JPH03186114A - ダブル・フレイム防風ライター - Google Patents
ダブル・フレイム防風ライターInfo
- Publication number
- JPH03186114A JPH03186114A JP2198942A JP19894290A JPH03186114A JP H03186114 A JPH03186114 A JP H03186114A JP 2198942 A JP2198942 A JP 2198942A JP 19894290 A JP19894290 A JP 19894290A JP H03186114 A JPH03186114 A JP H03186114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- wire
- flame
- windproof lighter
- combustor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 64
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 50
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 21
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 12
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 13
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 abstract description 6
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000009781 Myrtillocactus geometrizans Nutrition 0.000 description 1
- 240000009125 Myrtillocactus geometrizans Species 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000010892 electric spark Methods 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/28—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel
- F23Q2/285—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition
- F23Q2/287—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition piezoelectric
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/162—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with non-adjustable gas flame
- F23Q2/163—Burners (gas valves)
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/165—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with more than one flame
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/167—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with adjustable flame
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/30—Lighters characterised by catalytic ignition of fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/34—Component parts or accessories
- F23Q2/50—Protecting coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液化可燃性気体を燃料とするライターに係わり
、特に防風型火炎を発生すると共に可燃気体を直接にジ
ェットノズルから噴出して可視炎を発生するダブル・フ
レイム防風ライターに関する。
、特に防風型火炎を発生すると共に可燃気体を直接にジ
ェットノズルから噴出して可視炎を発生するダブル・フ
レイム防風ライターに関する。
[従来の技術]
通常使われる液化可燃気体を燃料とするライターにおい
ては、普通のライターと防風ライターの二種類がある。
ては、普通のライターと防風ライターの二種類がある。
普通のライターはガス貯蔵室上の燃料ジェットノズルか
ら噴出された気体燃料が直接に空気中に燃焼して可視炎
を発生するので、可視炎ライターともいう。防風ライタ
ーは気体燃料を空気と混合させてから混合気体を燃焼さ
せる燃焼器を有し、燃焼器上部の燃焼室出口に耐熱材料
で例えば白金からできた引火線材を設置し、気体燃料は
空気ε混合されるので、充分に燃焼ができて、明るくは
ないが、高温で淡い青い色の炎を発生し・この火炎は短
時間内に引火線材を高温C;加熱し、風により火炎が消
えた場合にも引火線材は充分な高温を保持しているため
、その触媒作用により連続噴出されている可燃性気体と
空気との混合気体が再点火される。このような混合気体
において、引火線材は持続的な引火装置であるので、こ
れにより防風の目的が達成できる。
ら噴出された気体燃料が直接に空気中に燃焼して可視炎
を発生するので、可視炎ライターともいう。防風ライタ
ーは気体燃料を空気と混合させてから混合気体を燃焼さ
せる燃焼器を有し、燃焼器上部の燃焼室出口に耐熱材料
で例えば白金からできた引火線材を設置し、気体燃料は
空気ε混合されるので、充分に燃焼ができて、明るくは
ないが、高温で淡い青い色の炎を発生し・この火炎は短
時間内に引火線材を高温C;加熱し、風により火炎が消
えた場合にも引火線材は充分な高温を保持しているため
、その触媒作用により連続噴出されている可燃性気体と
空気との混合気体が再点火される。このような混合気体
において、引火線材は持続的な引火装置であるので、こ
れにより防風の目的が達成できる。
米国特許第3844707号及び第3915623号に
公開された内容のように、このような防風ライターは通
常小径(例えば0.05u+)の燃料噴肘孔と、燃料噴
射孔下流通路壁に対称的に設けられている2つ又は4つ
の空気吸入孔と、燃焼器の中部に上記燃料噴射孔と同軸
になっている噴射ポンプとこの下流にある縮喉管と、こ
の縮喉管及び燃焼器の他端に噴射ポンプと同軸に設置さ
れている燃焼室と、この燃焼室内に設置された中心殻及
びその周囲の開口からなる火炎安定器と、燃焼室の出口
に設置された引火線材を備えている。
公開された内容のように、このような防風ライターは通
常小径(例えば0.05u+)の燃料噴肘孔と、燃料噴
射孔下流通路壁に対称的に設けられている2つ又は4つ
の空気吸入孔と、燃焼器の中部に上記燃料噴射孔と同軸
になっている噴射ポンプとこの下流にある縮喉管と、こ
の縮喉管及び燃焼器の他端に噴射ポンプと同軸に設置さ
れている燃焼室と、この燃焼室内に設置された中心殻及
びその周囲の開口からなる火炎安定器と、燃焼室の出口
に設置された引火線材を備えている。
米国特許第3844707号には、引火線材は燃焼室の
出口を横切るステンレススチールからできていると記載
され、フランス特許第2519740号と特開昭62−
17789号、特開昭63−14249号及び中国特許
第1033867A号には引火線材は棚矢束状又はコイ
ル状をなす白金からなると記載され、これらの引火線材
はその触媒作用によって可燃気体の燃焼を促進する。
出口を横切るステンレススチールからできていると記載
され、フランス特許第2519740号と特開昭62−
17789号、特開昭63−14249号及び中国特許
第1033867A号には引火線材は棚矢束状又はコイ
ル状をなす白金からなると記載され、これらの引火線材
はその触媒作用によって可燃気体の燃焼を促進する。
[発明が解決しようとする課題]
いうまでもなく、防風ライターは普通の可視炎ライター
より防風の機能が強く、火炎が風で消えても再点火でき
るという長所があるが、可燃気体と混合気体の燃焼によ
って発生された火炎が明るくないため、明るい場所例え
ば日光下でライターを使うと、火炎の位置がはっきり見
えないがら、タバコに火をつける適当な位置が明確でな
いという不便があり、且つこのような防風ライターは明
るい火炎でタバコに火をつけるという風格を欠くとも言
われる。
より防風の機能が強く、火炎が風で消えても再点火でき
るという長所があるが、可燃気体と混合気体の燃焼によ
って発生された火炎が明るくないため、明るい場所例え
ば日光下でライターを使うと、火炎の位置がはっきり見
えないがら、タバコに火をつける適当な位置が明確でな
いという不便があり、且つこのような防風ライターは明
るい火炎でタバコに火をつけるという風格を欠くとも言
われる。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、可視炎を発
生し、火炎が風により吹き消えても引火線材によって可
燃気体が再点火されて可視炎を発生し、これにより防風
機能を有すると共に、使用音が明るい火炎でタバコに火
をつけることができる新たなライターを提供することを
目的としている。
生し、火炎が風により吹き消えても引火線材によって可
燃気体が再点火されて可視炎を発生し、これにより防風
機能を有すると共に、使用音が明るい火炎でタバコに火
をつけることができる新たなライターを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、外ケースと、中間
スリーブと、トップカバーと、ボタンと、気体燃料を貯
蔵するガス貯蔵室と、これに設置された注入気体バルブ
と、放気量を調節する放気バルブ及び開栓器と、燃料噴
射孔を有する燃料器と気体燃料チューブにより燃焼器の
人口につながる放気バルブのジェットノズルと、放気バ
ルブの開通と関係を有する圧電点火装置とを備え、上記
燃焼器は燃料噴射孔下流に配置された気体燃料通路壁に
いくつかの空気取入穴を有し、これにより燃料噴射孔と
同情である噴射ポンプを構成し、燃焼器の末端は噴射ポ
ンプと同軸をなす燃料室であり、この燃焼室には中心殻
及びその周囲のいくつかの穴から構成された火炎安定器
を取付け、燃焼室の下流に引火線材を取付けてなるダブ
ル・フレイム防風ライターにおいて、第2の気体燃料チ
ューブを有し、このチューブは火炎安定器の上端中心に
直立された気体燃料ジェットノズルにつながり、火炎安
定器の中心殻と上記燃料ジェットノズルとの間にはバッ
フルが設置され、このバッフルの縁と燃焼室の壁とがリ
ング状通路を構成し、上記引火線材は燃焼室壁に沿って
この近所の区域に或いは燃焼室の4辺又は両辺に対称的
に配置され、燃焼室の横断面の中心区域に空所が形成さ
れていることを特徴とするものである。
スリーブと、トップカバーと、ボタンと、気体燃料を貯
蔵するガス貯蔵室と、これに設置された注入気体バルブ
と、放気量を調節する放気バルブ及び開栓器と、燃料噴
射孔を有する燃料器と気体燃料チューブにより燃焼器の
人口につながる放気バルブのジェットノズルと、放気バ
ルブの開通と関係を有する圧電点火装置とを備え、上記
燃焼器は燃料噴射孔下流に配置された気体燃料通路壁に
いくつかの空気取入穴を有し、これにより燃料噴射孔と
同情である噴射ポンプを構成し、燃焼器の末端は噴射ポ
ンプと同軸をなす燃料室であり、この燃焼室には中心殻
及びその周囲のいくつかの穴から構成された火炎安定器
を取付け、燃焼室の下流に引火線材を取付けてなるダブ
ル・フレイム防風ライターにおいて、第2の気体燃料チ
ューブを有し、このチューブは火炎安定器の上端中心に
直立された気体燃料ジェットノズルにつながり、火炎安
定器の中心殻と上記燃料ジェットノズルとの間にはバッ
フルが設置され、このバッフルの縁と燃焼室の壁とがリ
ング状通路を構成し、上記引火線材は燃焼室壁に沿って
この近所の区域に或いは燃焼室の4辺又は両辺に対称的
に配置され、燃焼室の横断面の中心区域に空所が形成さ
れていることを特徴とするものである。
[作用]
本発明の一実施例に係わるライターを使う時、カバーを
上にあけてから、ボタンを下に押圧す、ボタン上の伸出
棒状部分の末端は開栓器の突出すアームを下に押え、支
点により、バルブ・ロッドが押上げられ、放気バルブが
開通されて気体燃料をジェットノズルから噴出させてジ
ェットノズルに取付けられている三又管により両部に分
け、即ちその一部の気体燃料は三又管の出口から気体燃
料チューブに沿って燃焼室の人口に達し、他の一部の気
体燃料は三叉管のほかの出口からデユープに沿って可視
炎を発生するジェットノズルに達して噴出される。燃焼
器に流入した気体燃料は燃料噴射孔から高速で噴出され
て直線状に近似する高速気流束になり、該高速気流は火
炎安定器のクロス・ロッドに達して散らされ、月つ空穴
壁上の空気成人孔中に吸入された空気と混合されていか
ら火炎安定器のクロス・ロッド両側から噴出し、バッ゛
ノルのため可燃気体と空気の混合気体は燃焼室の周壁に
沿って上昇するほかの通路がなくなり、最後に燃焼室の
中心には一束の可燃気体が、その周囲には一輪の可燃気
体と空気との混合気体が満ちている。ボタンが更に一層
押されることにより圧電点火装置が作動され、放電電極
の尖端から引火線材及びその支持部品に放電し、これに
より発生1〜た電気火花は先ず可燃性気体と空気との混
合気体を燃焼させ、引火線材及びその支持部品の電気容
量の制限により引火線材及びその支持部品と気体燃料ジ
ェットノズルとの間に第2の火花が発生し、この電気火
花はジェットノズルから噴出される気体燃料を燃焼させ
る。当然燃焼きれた可燃性気体と空気との混合気体もジ
ェットノズルから噴出された気体燃料を燃焼させる。
上にあけてから、ボタンを下に押圧す、ボタン上の伸出
棒状部分の末端は開栓器の突出すアームを下に押え、支
点により、バルブ・ロッドが押上げられ、放気バルブが
開通されて気体燃料をジェットノズルから噴出させてジ
ェットノズルに取付けられている三又管により両部に分
け、即ちその一部の気体燃料は三又管の出口から気体燃
料チューブに沿って燃焼室の人口に達し、他の一部の気
体燃料は三叉管のほかの出口からデユープに沿って可視
炎を発生するジェットノズルに達して噴出される。燃焼
器に流入した気体燃料は燃料噴射孔から高速で噴出され
て直線状に近似する高速気流束になり、該高速気流は火
炎安定器のクロス・ロッドに達して散らされ、月つ空穴
壁上の空気成人孔中に吸入された空気と混合されていか
ら火炎安定器のクロス・ロッド両側から噴出し、バッ゛
ノルのため可燃気体と空気の混合気体は燃焼室の周壁に
沿って上昇するほかの通路がなくなり、最後に燃焼室の
中心には一束の可燃気体が、その周囲には一輪の可燃気
体と空気との混合気体が満ちている。ボタンが更に一層
押されることにより圧電点火装置が作動され、放電電極
の尖端から引火線材及びその支持部品に放電し、これに
より発生1〜た電気火花は先ず可燃性気体と空気との混
合気体を燃焼させ、引火線材及びその支持部品の電気容
量の制限により引火線材及びその支持部品と気体燃料ジ
ェットノズルとの間に第2の火花が発生し、この電気火
花はジェットノズルから噴出される気体燃料を燃焼させ
る。当然燃焼きれた可燃性気体と空気との混合気体もジ
ェットノズルから噴出された気体燃料を燃焼させる。
2つの放気バルブを使用する実施例では、ボタンを押圧
すると、その突出棒状部分の末端は開栓器の突出アーム
部分を下へ押さえ、押圧バルブのフォース・アームが引
きバルブのフォース・アームより短いので、押圧バルブ
は先ず開通され、押圧バルブのバルブ・ロッドが終点に
達した時に引きバルブが開通される。押圧バルブのジェ
ットノズルから噴出された気体燃料はチューブにより燃
焼器の入口に達し、引きバルブのジェットノズルから噴
出した気体燃料はチューブによりジェットノズルに達し
て、これから噴出される。その他の作用は先の実施例と
同様である。
すると、その突出棒状部分の末端は開栓器の突出アーム
部分を下へ押さえ、押圧バルブのフォース・アームが引
きバルブのフォース・アームより短いので、押圧バルブ
は先ず開通され、押圧バルブのバルブ・ロッドが終点に
達した時に引きバルブが開通される。押圧バルブのジェ
ットノズルから噴出された気体燃料はチューブにより燃
焼器の入口に達し、引きバルブのジェットノズルから噴
出した気体燃料はチューブによりジェットノズルに達し
て、これから噴出される。その他の作用は先の実施例と
同様である。
[実施例]
第1図に基づいて本発明の第1実施例を説明する。
ケース1はベース11と、カバー12と、M2Sと、ボ
タン14とからなり、M2Sの棒状部15はカバー12
に挿入された軸16によって回転し、棒状部15の末端
とカバー12との間にばね】7を取付け、これによりM
2Sは開閉する・ベス11の内部はガス貯蔵室2であり
、これは本体21εベース・カバー22とが接着又は溶
接する方法により連結され、ガス貯蔵室2の底部には注
入気体バルブ23と放気量を調節する放気バルブ24を
取付け、モジュレート・ロッド25を回転することによ
り放気量を調節できる。放気バルブ・ロッド26の上部
には環状の突縁27があり、開栓器31の他端は突出し
た2本のアーム33であり、開栓器31は支点34に支
持され、バルブ・ロッド26上端のジェットノズル28
には3つの開口を有する三叉管41が取付けられ、この
三叉管41の出口42及び43は気体燃料チス〜ブ44
及び45により、燃焼器5の人口51及び可視炎の発生
に気体を提供するジェットノズル52につながる。燃焼
器5は支持部品35により支持され、当該支持部品35
の他端は圧電点火装置36の金属ベース・ボード37.
!:接触されて放電回路を構成する。放電電極38は燃
焼器5の燃焼室56の壁を突抜け、その尖端39が燃焼
室56内に伸びている。ボタン14を押圧するとボタン
の棒状部分18の末端は開栓器31の突出したアA33
を下に押圧し、支点34により、バルブ・ロッド26を
押上げ、これにより放気バルブ24が開通されて燃焼気
体はこの放気バルブ24を通ヒてジェットノズル28か
ら噴出される。ボタン1.4を一層押圧すると圧電点火
装置36が作動17、放電電極38の尖端39から放電
し、燃焼室56内で放電スパークを発生し、可燃気体及
び可燃気体と空気乙の混合気体に点火する。
タン14とからなり、M2Sの棒状部15はカバー12
に挿入された軸16によって回転し、棒状部15の末端
とカバー12との間にばね】7を取付け、これによりM
2Sは開閉する・ベス11の内部はガス貯蔵室2であり
、これは本体21εベース・カバー22とが接着又は溶
接する方法により連結され、ガス貯蔵室2の底部には注
入気体バルブ23と放気量を調節する放気バルブ24を
取付け、モジュレート・ロッド25を回転することによ
り放気量を調節できる。放気バルブ・ロッド26の上部
には環状の突縁27があり、開栓器31の他端は突出し
た2本のアーム33であり、開栓器31は支点34に支
持され、バルブ・ロッド26上端のジェットノズル28
には3つの開口を有する三叉管41が取付けられ、この
三叉管41の出口42及び43は気体燃料チス〜ブ44
及び45により、燃焼器5の人口51及び可視炎の発生
に気体を提供するジェットノズル52につながる。燃焼
器5は支持部品35により支持され、当該支持部品35
の他端は圧電点火装置36の金属ベース・ボード37.
!:接触されて放電回路を構成する。放電電極38は燃
焼器5の燃焼室56の壁を突抜け、その尖端39が燃焼
室56内に伸びている。ボタン14を押圧するとボタン
の棒状部分18の末端は開栓器31の突出したアA33
を下に押圧し、支点34により、バルブ・ロッド26を
押上げ、これにより放気バルブ24が開通されて燃焼気
体はこの放気バルブ24を通ヒてジェットノズル28か
ら噴出される。ボタン1.4を一層押圧すると圧電点火
装置36が作動17、放電電極38の尖端39から放電
し、燃焼室56内で放電スパークを発生し、可燃気体及
び可燃気体と空気乙の混合気体に点火する。
図示しないが、楔状又はスクリュー状のモジュレート装
置を設置1.r、気体燃料チューブ45を通る可燃気体
の流量を調節することもできる。
置を設置1.r、気体燃料チューブ45を通る可燃気体
の流量を調節することもできる。
次に、第2図に基づき本発明の他の実施例を説明する。
この実施例では、ガス貯蔵室2内に放気バルブ24及び
24′が設置され、モジュレート・ロツド25及び25
′を回転することにより、2つの放気バルブ24及び2
4′の山気量が調節される。
24′が設置され、モジュレート・ロツド25及び25
′を回転することにより、2つの放気バルブ24及び2
4′の山気量が調節される。
また、これらのバルブ・ロッド26及び26′の」二部
には環状の突縁27及び27′が設けられ、これらの上
端はジェットノズル28及び28′であり、ジェットノ
ズル28はチューブ44を通じて可視炎を発生するジェ
ットノズル52につながり、ジェットノズル28′はチ
ューブ45により燃焼器5の人口51につながっている
。また、開栓器31の一端及び中部には欠口32及び3
2′が設けられ、バルブ24は引きバルブであり、24
′は押圧バルブであるので、欠口32を突縁27の下方
に、欠口32′は突縁27′の上方に嵌着されている。
には環状の突縁27及び27′が設けられ、これらの上
端はジェットノズル28及び28′であり、ジェットノ
ズル28はチューブ44を通じて可視炎を発生するジェ
ットノズル52につながり、ジェットノズル28′はチ
ューブ45により燃焼器5の人口51につながっている
。また、開栓器31の一端及び中部には欠口32及び3
2′が設けられ、バルブ24は引きバルブであり、24
′は押圧バルブであるので、欠口32を突縁27の下方
に、欠口32′は突縁27′の上方に嵌着されている。
そして、2つの突縁27と27′とが相互に相手を支点
として相互支持している。
として相互支持している。
従って、開栓器31の突出アーム部分33が下に押圧さ
れる時、フォース・アームの長さが異なるため、押圧バ
ルブ24′が先ず開通され、引きノくルブ24はバルブ
24′のバルブ・ロッド26′が終点に達した時に開通
される。
れる時、フォース・アームの長さが異なるため、押圧バ
ルブ24′が先ず開通され、引きノくルブ24はバルブ
24′のバルブ・ロッド26′が終点に達した時に開通
される。
次に、第3図及び第4図に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
この燃焼器は小径(例えば0.05m+m)の燃料噴射
孔60を有し、この噴射孔が形成された薄い板53は燃
焼器5底部の凹形くぼみ54内に取付けられている。そ
して、その中部にある通孔を利用して入口51の押圧部
品58を押圧しく第1図参照)、凹形くぼみ54の底部
にある通孔55は穴57に通じ、この穴57の壁にいく
つかの(例えば2つ又は4つ)空気取人孔59が設けら
れている。そして、これらにより燃料噴射孔60と同志
の噴射ポンプ構造を構成している。この噴射ポンプの一
端は縮喉管61であり、この縮喉管61は燃焼室56に
流入する可燃性気体と空気との混合気体を減速及び増圧
させて安定な状態にする。
孔60を有し、この噴射孔が形成された薄い板53は燃
焼器5底部の凹形くぼみ54内に取付けられている。そ
して、その中部にある通孔を利用して入口51の押圧部
品58を押圧しく第1図参照)、凹形くぼみ54の底部
にある通孔55は穴57に通じ、この穴57の壁にいく
つかの(例えば2つ又は4つ)空気取人孔59が設けら
れている。そして、これらにより燃料噴射孔60と同志
の噴射ポンプ構造を構成している。この噴射ポンプの一
端は縮喉管61であり、この縮喉管61は燃焼室56に
流入する可燃性気体と空気との混合気体を減速及び増圧
させて安定な状態にする。
縮喉管61の他端はクロス・ロッド状の火炎安定器62
であり、これの上端中心に可視炎を発生する可燃気体ジ
ェットノズル52を設け、火炎安定器62とジェットノ
ズル52との間にバッフル63を設け、これと燃焼室5
6の下方561の周壁とが環状通路64を構成している
。そして、燃焼室56の下方561にはL字形の中間チ
ューブ45′を取付けるための満561′を設けてあり
・中間チューブ45′の下方はチューブ45につながり
、水平である部分の末端はジェットノズル52に通じて
いる。
であり、これの上端中心に可視炎を発生する可燃気体ジ
ェットノズル52を設け、火炎安定器62とジェットノ
ズル52との間にバッフル63を設け、これと燃焼室5
6の下方561の周壁とが環状通路64を構成している
。そして、燃焼室56の下方561にはL字形の中間チ
ューブ45′を取付けるための満561′を設けてあり
・中間チューブ45′の下方はチューブ45につながり
、水平である部分の末端はジェットノズル52に通じて
いる。
燃焼室56の上、下方562.561の間には、引火線
材66の支持部品65が挟持固定されており、これに引
火線材66例えば白金糸を巻回し、上方562の壁には
放電電極38を取付けるための1つの穴を有する曲部分
562′が設けられており、放電電極38の尖端39は
燃焼室56内に少し突出している。そして、尖端39と
引火線材及びその支持部品66.65とが放電間隙を構
成し、圧電着火装置36が作動すると、尖端3つと引火
線材66及びその支持部品65との間に火花が発生して
環状間隙64から噴出し、且つ燃焼室56の周壁に沿っ
て上昇する可燃性気体と空気との混合気体を燃焼させる
。燃焼室56の上、下部562.561は電気絶縁耐熱
材料例えばセラミックで形成され、引火線材66及びそ
の支持部品65の電気容量には限度があるので、引火線
材66及びその支持部品65と可視炎ジェットノズル5
2との間に第2の火花が発生されて、ジェットノズル5
2から噴出する可燃気体を点火させる。
材66の支持部品65が挟持固定されており、これに引
火線材66例えば白金糸を巻回し、上方562の壁には
放電電極38を取付けるための1つの穴を有する曲部分
562′が設けられており、放電電極38の尖端39は
燃焼室56内に少し突出している。そして、尖端39と
引火線材及びその支持部品66.65とが放電間隙を構
成し、圧電着火装置36が作動すると、尖端3つと引火
線材66及びその支持部品65との間に火花が発生して
環状間隙64から噴出し、且つ燃焼室56の周壁に沿っ
て上昇する可燃性気体と空気との混合気体を燃焼させる
。燃焼室56の上、下部562.561は電気絶縁耐熱
材料例えばセラミックで形成され、引火線材66及びそ
の支持部品65の電気容量には限度があるので、引火線
材66及びその支持部品65と可視炎ジェットノズル5
2との間に第2の火花が発生されて、ジェットノズル5
2から噴出する可燃気体を点火させる。
当然点火された可燃性気体と空気の混合気体もジェット
ノズル52から噴出する可燃性気体を点火させる。バッ
フル63は火炎安定器62のクロス・ロッドの両辺から
噴出する可燃性気体ε空気の混合気体を燃焼室56の周
壁に沿って平均して分散させ、且つ上記混合気体を燃焼
室56の周壁に沿って上昇させ、これによりジェットノ
ズル52から噴出する可燃性気体の可視炎がかき乱され
ることを防止する。−層良い効果を得ようとすると、好
ましくは、燃焼室56の下方をバッフル63に対向させ
、このバッフル63の周縁を錐面に形成して錐形環状の
間隙64を構成する。また、ジェットノズル52から噴
出された可燃気体の点火信頼性を向上させるため、ジェ
ットノズル52に対称的に配置された2つの短溝52′
を設ける。さらに、燃焼室56の出口563を錐面にす
る目的は、火炎が風に消えた際、引火線材66が可燃性
気体と空気の混合気体を改めて点火させてからジェット
ノズル52から噴出せる可燃気体を点火させる速度をは
やめることにある。
ノズル52から噴出する可燃性気体を点火させる。バッ
フル63は火炎安定器62のクロス・ロッドの両辺から
噴出する可燃性気体ε空気の混合気体を燃焼室56の周
壁に沿って平均して分散させ、且つ上記混合気体を燃焼
室56の周壁に沿って上昇させ、これによりジェットノ
ズル52から噴出する可燃性気体の可視炎がかき乱され
ることを防止する。−層良い効果を得ようとすると、好
ましくは、燃焼室56の下方をバッフル63に対向させ
、このバッフル63の周縁を錐面に形成して錐形環状の
間隙64を構成する。また、ジェットノズル52から噴
出された可燃気体の点火信頼性を向上させるため、ジェ
ットノズル52に対称的に配置された2つの短溝52′
を設ける。さらに、燃焼室56の出口563を錐面にす
る目的は、火炎が風に消えた際、引火線材66が可燃性
気体と空気の混合気体を改めて点火させてからジェット
ノズル52から噴出せる可燃気体を点火させる速度をは
やめることにある。
本発明に係わる燃焼器の第2の例を第5図及び第6図に
基づき説明する。この例と前記燃焼器との相異点とは可
視炎を一層安定させるため、引火線材66及びその支持
部品65を倒置し、放電間隙の位置を適当にするため放
電電極尖端39の燃焼室56内への突出部分を少し長く
し、電極38を支持するため燃焼室上部562の内壁に
も円錐状の突縁562′を設けている。
基づき説明する。この例と前記燃焼器との相異点とは可
視炎を一層安定させるため、引火線材66及びその支持
部品65を倒置し、放電間隙の位置を適当にするため放
電電極尖端39の燃焼室56内への突出部分を少し長く
し、電極38を支持するため燃焼室上部562の内壁に
も円錐状の突縁562′を設けている。
次に、第7図及び第8図にもとづき第3図ないし第6図
に示す燃焼器中の引火線材及びその支持部品の構造を説
明する。
に示す燃焼器中の引火線材及びその支持部品の構造を説
明する。
支持部品65は中心円環651を有し、この中心円環の
周囲にいくつか(例えば4本)の支持体652が中心円
環651平面に対して傾斜して設けられ、その末端には
燃焼室の上、下部562゜561の間に挟持するための
折縁653を中心円環面に平行に設けている。そして、
−層堅固に挟持するため折縁653の末端にこの折縁と
直角に端縁653′を設けてもよい。また、支持体65
2には引火線材を連結する小さい切欠を設け、引火線材
66を支持体652に巻回して円錐形又は略四角錐形に
している。そして、中心円環65】の中心は空所であり
、これによりジェットノズル52から噴出する可燃気体
が阻まれることなく可視炎を発生する。
周囲にいくつか(例えば4本)の支持体652が中心円
環651平面に対して傾斜して設けられ、その末端には
燃焼室の上、下部562゜561の間に挟持するための
折縁653を中心円環面に平行に設けている。そして、
−層堅固に挟持するため折縁653の末端にこの折縁と
直角に端縁653′を設けてもよい。また、支持体65
2には引火線材を連結する小さい切欠を設け、引火線材
66を支持体652に巻回して円錐形又は略四角錐形に
している。そして、中心円環65】の中心は空所であり
、これによりジェットノズル52から噴出する可燃気体
が阻まれることなく可視炎を発生する。
第9図及び第10図に引火線材及び支持部品の他の例を
示す。この構造において、それと第5図ないし第8図に
示した構造との相異点は、引火線材66′及びその支持
部品65′の形状とその構造にある。支持部品65′は
4つのU字形支持体の端部を十字状になるようにつなげ
たもので、引火線材66′をこれらのU字形支持体に巻
回し、U字形支持体の棒状部分に小さい切欠を設けて引
火線材66′の変形を防ぐ。十分な熱容量を得るため、
1本の引火線材例えば白金糸を2つの近接するり字状支
持体に@同する。十字状の支持部品65′はそれに巻回
された引火線材66′と一同に燃焼室の上、下部562
,561の間に挟持固定される0このような引火線材及
びその支持部品は加工と組立てにおいて便利である。
示す。この構造において、それと第5図ないし第8図に
示した構造との相異点は、引火線材66′及びその支持
部品65′の形状とその構造にある。支持部品65′は
4つのU字形支持体の端部を十字状になるようにつなげ
たもので、引火線材66′をこれらのU字形支持体に巻
回し、U字形支持体の棒状部分に小さい切欠を設けて引
火線材66′の変形を防ぐ。十分な熱容量を得るため、
1本の引火線材例えば白金糸を2つの近接するり字状支
持体に@同する。十字状の支持部品65′はそれに巻回
された引火線材66′と一同に燃焼室の上、下部562
,561の間に挟持固定される0このような引火線材及
びその支持部品は加工と組立てにおいて便利である。
第11図ないし第13図に引火線材及び支持部品の別の
例を示す。この構造において、上記第3図ないし第10
図に示された構造との相異点とは、燃焼室の断面と、引
火線材と、支持部品との形状及びそれらの配置にある。
例を示す。この構造において、上記第3図ないし第10
図に示された構造との相異点とは、燃焼室の断面と、引
火線材と、支持部品との形状及びそれらの配置にある。
燃焼室56′の横断面は長円形であり、下部の開口は相
変わらず円形であり、バッフル63′の形状を燃焼室の
形状にぴったり合わせるためそれも長円形にする。支持
部品65′は4つの突出す足651′を有する枠形のH
4造であり、引火線材66″を枠形部分652に巻回し
、この枠形部分652′にも小さい切欠を設け、燃焼室
56′の内壁に対称的に4本の縦向溝561′を設けて
、それに2つの引火線材及びその支持部品を挿入して取
付ける。引火線材66″を支持部品65′に楕円断面の
スクリュー形に巻回し、支持部品66″をその長軸と燃
焼室56′の長軸とが垂直になるように燃焼室56′に
挿入し、火炎安定器62′のクロス・ロッドの長軸も燃
焼室56″の長軸と垂直にする。
変わらず円形であり、バッフル63′の形状を燃焼室の
形状にぴったり合わせるためそれも長円形にする。支持
部品65′は4つの突出す足651′を有する枠形のH
4造であり、引火線材66″を枠形部分652に巻回し
、この枠形部分652′にも小さい切欠を設け、燃焼室
56′の内壁に対称的に4本の縦向溝561′を設けて
、それに2つの引火線材及びその支持部品を挿入して取
付ける。引火線材66″を支持部品65′に楕円断面の
スクリュー形に巻回し、支持部品66″をその長軸と燃
焼室56′の長軸とが垂直になるように燃焼室56′に
挿入し、火炎安定器62′のクロス・ロッドの長軸も燃
焼室56″の長軸と垂直にする。
第1図に示した電極38は凹形くぼみ54の外円周に巻
回されているので、ジェットノズル52は放電電極にな
り、引火線材66′及び支持部品65″は第2放電電極
になる。点火の信頼性を高めるため、ジェットノズル5
2に対称的配置された2つの短溝52′を設け、その方
向を燃焼室56′の長軸方向にする。
回されているので、ジェットノズル52は放電電極にな
り、引火線材66′及び支持部品65″は第2放電電極
になる。点火の信頼性を高めるため、ジェットノズル5
2に対称的配置された2つの短溝52′を設け、その方
向を燃焼室56′の長軸方向にする。
第3図ないし第10図に示す構造において、放電電極の
尖端39を引火線材66とジェットノズル52との間に
設置しても同様の目的を達成する。
尖端39を引火線材66とジェットノズル52との間に
設置しても同様の目的を達成する。
上述の通り、本発明のライターは、従来の防風ライター
の有する防風機能を有し、且つ可視炎を発生して、明る
い場所で使用する時に便利であると共に明るい火炎でタ
バコに火をつけるという風格も有する。
の有する防風機能を有し、且つ可視炎を発生して、明る
い場所で使用する時に便利であると共に明るい火炎でタ
バコに火をつけるという風格も有する。
また、風がない場合には、燃焼器の人口とつながってい
る気体燃料通路を閉めることができるので、この場合に
は本発明のライターを普通の可視炎ライターとして使う
こともできる。逆に、可視炎を発生する気体燃料ジェッ
トノズルとつながっである気体燃料通路を閉めると普通
の防風ライターと同様な効果を奏する。
る気体燃料通路を閉めることができるので、この場合に
は本発明のライターを普通の可視炎ライターとして使う
こともできる。逆に、可視炎を発生する気体燃料ジェッ
トノズルとつながっである気体燃料通路を閉めると普通
の防風ライターと同様な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第3図及び第4図は本発
明に係わる燃焼器の一例を示す縦断面図、第5図及び第
6図は本発明に係わる燃焼器の第2の例を示す縦断面図
、第7図及び第8図は第3図ないし第6図に示した燃焼
器中の引火線材及びその支持部品の側面図及びその底面
図、第9図は本発明に係わるライターの燃焼器における
第3の例を示す断面図、第10図は第9図に示した燃焼
器中の引火線材及びその支持部品の底面図、第11図な
いし第13図は本発明に係わるライターの燃焼器におけ
る第4の例を示す底面図及び縦断面図である。 5・・・燃焼器、24・・・放気バルブ、28・・・ジ
ェットノズル、38.39・・・放t!S電極及びその
尖端、41・・・三又管、42.43・・・三又管の出
口、44゜45・・・気体燃料チューブ、56・・・燃
焼室、61・・・縮喉管、62・・・火炎安定器、63
・・・バッフル、65.66・・・引火線材及びその支
持部品。
明の他の実施例を示す構成図、第3図及び第4図は本発
明に係わる燃焼器の一例を示す縦断面図、第5図及び第
6図は本発明に係わる燃焼器の第2の例を示す縦断面図
、第7図及び第8図は第3図ないし第6図に示した燃焼
器中の引火線材及びその支持部品の側面図及びその底面
図、第9図は本発明に係わるライターの燃焼器における
第3の例を示す断面図、第10図は第9図に示した燃焼
器中の引火線材及びその支持部品の底面図、第11図な
いし第13図は本発明に係わるライターの燃焼器におけ
る第4の例を示す底面図及び縦断面図である。 5・・・燃焼器、24・・・放気バルブ、28・・・ジ
ェットノズル、38.39・・・放t!S電極及びその
尖端、41・・・三又管、42.43・・・三又管の出
口、44゜45・・・気体燃料チューブ、56・・・燃
焼室、61・・・縮喉管、62・・・火炎安定器、63
・・・バッフル、65.66・・・引火線材及びその支
持部品。
Claims (14)
- (1)外ケースと、中間スリーブと、トップカバーと、
ボタンと、気体燃料を貯蔵するガス貯蔵室と、これに設
置された注入気体バルブと、放気量を調節する放気バル
ブ及び開栓器と、燃料噴射孔を有する燃料器と気体燃料
チューブにより燃焼器の入口につながる放気バルブのジ
ェットノズルと、放気バルブの開通と関係を有する圧電
点火装置とを備え、上記燃焼器は燃料噴射孔下流に配置
された気体燃料通路壁にいくつかの空気取入穴を有し、
これにより燃料噴射孔と同軸である噴射ポンプを構成し
、燃焼器の末端は噴射ポンプと同軸をなす燃料室であり
、この燃焼室には中心殻及びその周囲のいくつかの穴か
ら構成された火炎安定器を取付け、燃焼室の下流に引火
線材を取付けてなるダブル・フレイム防風ライターにお
いて、第2の気体燃料チューブを有し、このチューブは
火炎安定器の上端中心に直立された気体燃料ジェットノ
ズルにつながり、火炎安定器の中心殻と上記燃料ジェッ
トノズルとの間にはバッフルが設置され、このバッフル
の縁と燃焼室の壁とがリング状通路を構成し、上記引火
線材は燃焼室壁に沿ってこの近所の区域に或いは燃焼室
の4辺又は両辺に対称的に配置され、燃焼室の横断面の
中心区域に空所が形成されていることを特徴とするダブ
ル・フレイム防風ライター。 - (2)上記放気バルブは2つであり、その1つはチュー
ブにより可視炎を発生するジェットノズルにつながり、
ほかの1つはチューブを通じて上記燃焼器の入口につな
がることを特徴とする請求項(1)に記載のダブル・フ
レイム防風ライター。 - (3)上記ガス貯蔵室に取付けられた上記放気バルブの
ジェットノズルに三又管を取付け、この三又管の第1出
口は第1気体燃料チューブを通じて燃焼器の入口につな
がり、第2出口は第2気体燃料チューブを通じて前記火
炎安定器の上端中心に直立し、上に向かって開口したジ
ェットノズルにつながることを特徴とする請求項(1)
に記載のダブル・フレイム防風ライター。 - (4)上記圧電点火装置の放電電極はセラミックス等の
電気絶縁耐熱材料で形成された燃焼室壁を突抜け、前記
放電電極尖端は燃焼室内に突出し、且つ前記引火線材及
びその支持部品の下流に位置しており、これにより、上
記放電電極尖端と引火線材及びその支持部品との間に第
1放電間隙を構成し、上記引火線材及び支持部品と上記
火炎安定器上端中心に上に向かって開口しているジェッ
トノズルとの間に第2放電間隙を構成することを特徴と
する請求項(1)及び(3)に記載のダブル・フレイム
防風ライター。 - (5)上記引火線材支持品は中心円を有しその中心円を
含む平面に対して傾斜をなす数本の支持体が中心円の外
周に設けられ、これらの支持体の末端には上記平面に平
行になる折線を設け、各支持体には小さい切欠を設け、
上記引火線材を支持体に巻回して円錐状又は略多角錐状
をなすことを特徴とする請求項(4)に記載のダブル・
フレイム防風ライター。 - (6)上記引火線材の支持体末端の折線を錐状の小径端
が燃焼器の下流部分に位置されるように燃焼室を構成す
る上、下両部の間に挟み固定することを特徴とする請求
項(5)に記載のダブル・フレイム防風ライター。 - (7)上記引火線材支持体の折線を錐状の大径端が燃焼
器の下流部分に位置されるように燃焼室を構成する上、
下両部間に挟み固定することを特徴とする請求項(5)
に記載のダブル・フレイム防風ライター。 - (8)上記引火線材部品は4つのU字形の支持体の端部
を相互つなぐことにより十字状をなすものであり、線材
を各U字形支持体に巻回し、且つ1本の引火線材を近接
する2つのU字形支持体に巻回せることを特徴とする請
求項(4)に記載のダブル・フレイム防風ライター。 - (9)上記燃焼室の横断面は長円形であり、バッフルも
長円形をなし、4つの突出足を有する枠状の2つの支持
体に引火線材を楕円形断面のスクリュー形に巻回し、こ
の支持体は長円形をなす燃焼室内壁に対称的に設けられ
ている溝に嵌着し、引火線材の長軸は燃焼室の短軸と平
行をなすことを特徴とする請求項(1)及び(3)に記
載のダブル・フレイム防風ライター。 - (10)上記火炎安定器は縮喉管下流に位置しているク
ロス・ロッドであることを特徴とする請求項(1)に記
載のダブル・フレイム防風ライター。 - (11)バッフルの環状区域及びバッフルの周辺に対向
している上記燃焼室壁の部分は錐面であるので、これら
の隙間は錐形環状をなすことを特徴とする請求項(1)
に記載のダブル・フレイム防風ライター。 - (12)上記気体燃料ジェットノズル出口に2つの短溝
を対称に設けることを特徴とする請求項(1)に記載の
ダブル・フレイム防風ライター。 - (13)上記燃焼室の出口内壁を錐面にすることを特徴
とする請求項(1)に記載のダブル・フレイム防風ライ
ター。 - (14)上記燃料噴射孔は0.07mmの口径を有する
請求項(1)に記載のダブル・フレイム防風ライター。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN 89214319 CN2064459U (zh) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 双火苗防风打火机 |
| CN89214319.3 | 1989-07-26 | ||
| CN90204107 | 1990-04-14 | ||
| CN 90204107 CN2067359U (zh) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 防风打火机 |
| CN90204107. | 1990-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186114A true JPH03186114A (ja) | 1991-08-14 |
| JP2633070B2 JP2633070B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=25742600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198942A Expired - Fee Related JP2633070B2 (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-26 | ダブル・フレイム防風ライター |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5055034A (ja) |
| EP (1) | EP0410313B1 (ja) |
| JP (1) | JP2633070B2 (ja) |
| DE (1) | DE69009884T2 (ja) |
| HK (1) | HK1003231A1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234489A1 (de) * | 1991-10-14 | 1993-05-13 | Kohga Press Kogyo Co | Gasfeuerzeug mit zwei brennern |
| JPH05506497A (ja) * | 1990-06-01 | 1993-09-22 | コリブリ ライターズ リミティド | 火焔ライター |
| JPH0596752U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-12-27 | 甲賀プレス工業株式会社 | ガスライター |
| JPH0622754U (ja) * | 1991-10-14 | 1994-03-25 | 甲賀プレス工業株式会社 | ガスライター |
| JPH06109247A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-19 | Koei Kogyo Kk | 2態様の燃焼形式を備えた喫煙用ライター |
| JPH06123427A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Koei Kogyo Kk | 喫煙用ライターのバーナー装置 |
| JPH06174230A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Takaaki Segawa | ガス燃焼装置 |
| JPH06201126A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-19 | Takaaki Segawa | ライタ− |
| JPH0655041U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 成秋 鈴木 | ガスライター |
| JPH06300257A (ja) * | 1993-04-15 | 1994-10-28 | Koei Kogyo Kk | 喫煙用ライターのバーナー装置 |
| JPH0732357U (ja) * | 1993-10-27 | 1995-06-16 | 株式会社宮本製作所 | 内燃式ライター |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215458A (en) | 1988-03-04 | 1993-06-01 | Bic Corporation | Child-resistant lighter with spring-biased, rotatable safety release |
| US5002482B1 (en) | 1988-09-02 | 2000-02-29 | Bic Corp | Selectively actuatable lighter |
| US5584682A (en) | 1988-09-02 | 1996-12-17 | Bic Corporation | Selectively actuatable lighter with anti-defeat latch |
| US5456598A (en) | 1988-09-02 | 1995-10-10 | Bic Corporation | Selectively actuatable lighter |
| US5726421A (en) * | 1991-03-11 | 1998-03-10 | Philip Morris Incorporated | Protective and cigarette ejection system for an electrical smoking system |
| GB9113215D0 (en) * | 1991-06-14 | 1991-08-07 | Lowenthal Hans | Flame lighter |
| EP0578945A3 (en) * | 1992-07-17 | 1996-04-03 | Takaaki Segawa | Lighter |
| JPH0744011U (ja) * | 1992-07-24 | 1995-10-24 | キム ジョン イル | ライターが取りつけられた筆記具 |
| US5457359A (en) * | 1993-08-06 | 1995-10-10 | Olin Corporation | Control for electroluminescent loads |
| USD420762S (en) * | 1997-09-15 | 2000-02-15 | Kevin Harrington | Tobacco tool |
| US6527542B1 (en) * | 2000-10-30 | 2003-03-04 | Peter Chen | Child-proof safety device for eclipse lighter |
| US6461146B1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-10-08 | Zreative Product Inc. | Adjustable jet flame utility lighter |
| EP1405010A4 (en) * | 2001-06-07 | 2007-05-02 | Chi Lam Wong | MULTI-FLAME LIGHTER TORCH LIGHTER |
| CA2474380A1 (en) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | Tak Chi Sher | Sealing method and article |
| US20040096793A1 (en) * | 2002-11-18 | 2004-05-20 | Wong Chi Lam | Windproof lighter with flint igniter |
| US20040202978A1 (en) * | 2003-04-11 | 2004-10-14 | Wong Ming King | Lighter nozzle system for producing stylish torch |
| US6884063B2 (en) * | 2003-05-23 | 2005-04-26 | Chi Lam Wong | Multiple-flame lighter |
| US6773258B1 (en) * | 2003-08-02 | 2004-08-10 | Chi Lam Wong | Windproof lighter |
| US7214055B2 (en) * | 2003-11-10 | 2007-05-08 | Zippo Manufacturing Company | Colinear burner |
| US7654821B2 (en) * | 2004-02-17 | 2010-02-02 | Zippo Manufacturing Company | Flint ignited premixed lighter |
| CN2699146Y (zh) * | 2004-04-17 | 2005-05-11 | 伍爱明 | 一种双火苗打火机 |
| US7011515B1 (en) * | 2004-10-18 | 2006-03-14 | Huang-Hsi Hsu | Gas lighter having device for preventing flame from being extinguished by wind |
| CN1304788C (zh) * | 2005-04-26 | 2007-03-14 | 潘浩才 | 防风打火机 |
| US10088158B2 (en) | 2014-07-15 | 2018-10-02 | Daniel Rahbar | Retractable directional flame nozzle for lighter |
| US10480785B2 (en) | 2016-06-29 | 2019-11-19 | Worthington Torch, Llc | Torch having a rotatable safety cap |
| FR3068767B1 (fr) * | 2017-07-07 | 2019-07-19 | St Dupont | Briquet apte a emettre deux flammes differentes en alternance |
| WO2022060912A1 (en) | 2020-09-15 | 2022-03-24 | Dillon Reilly M | Lighter |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102666U (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-25 | ||
| JPS56103757U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-13 | ||
| JPS63104848A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電極ヘツド駆動回路 |
| JPS6481456A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Nec Corp | Facsimile sender confirming system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1564840A (ja) * | 1967-03-11 | 1969-04-25 | ||
| JPS516305Y1 (ja) * | 1968-09-11 | 1976-02-20 | ||
| US3844707A (en) * | 1971-05-11 | 1974-10-29 | Wingaersheek Turbine Co Inc | Low cost, wind proof cigarette lighter burner |
| JPS5040072B2 (ja) * | 1971-10-20 | 1975-12-22 | ||
| GB1452264A (en) * | 1972-08-29 | 1976-10-13 | Barrington R R | Illuminating head for a gas burning torch |
| US3915623A (en) * | 1973-08-20 | 1975-10-28 | Wingaersheek | Wind-proof cigarette lighter burner |
| JPS60188023A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-25 | 松下電器産業株式会社 | ガス触媒ヒ−タ |
| CH672017A5 (ja) * | 1987-07-10 | 1989-10-13 | Nationale Sa | |
| US4941818A (en) * | 1987-11-21 | 1990-07-17 | Tdk Corporation | Cigarette lighter |
| FR2627848B1 (fr) * | 1988-02-25 | 1992-10-30 | Segawa Takaaki | Briquet a gaz protege contre le vent |
-
1990
- 1990-07-20 EP EP90113898A patent/EP0410313B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-20 DE DE69009884T patent/DE69009884T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 US US07/557,341 patent/US5055034A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-26 JP JP2198942A patent/JP2633070B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-03-19 HK HK98102315A patent/HK1003231A1/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102666U (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-25 | ||
| JPS56103757U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-13 | ||
| JPS63104848A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電極ヘツド駆動回路 |
| JPS6481456A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Nec Corp | Facsimile sender confirming system |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05506497A (ja) * | 1990-06-01 | 1993-09-22 | コリブリ ライターズ リミティド | 火焔ライター |
| DE4234489A1 (de) * | 1991-10-14 | 1993-05-13 | Kohga Press Kogyo Co | Gasfeuerzeug mit zwei brennern |
| JPH0622754U (ja) * | 1991-10-14 | 1994-03-25 | 甲賀プレス工業株式会社 | ガスライター |
| JPH0596752U (ja) * | 1992-02-14 | 1993-12-27 | 甲賀プレス工業株式会社 | ガスライター |
| JPH06109247A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-19 | Koei Kogyo Kk | 2態様の燃焼形式を備えた喫煙用ライター |
| JPH06123427A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Koei Kogyo Kk | 喫煙用ライターのバーナー装置 |
| JPH06174230A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Takaaki Segawa | ガス燃焼装置 |
| JPH0655041U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 成秋 鈴木 | ガスライター |
| JPH06201126A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-19 | Takaaki Segawa | ライタ− |
| JPH06300257A (ja) * | 1993-04-15 | 1994-10-28 | Koei Kogyo Kk | 喫煙用ライターのバーナー装置 |
| JPH0732357U (ja) * | 1993-10-27 | 1995-06-16 | 株式会社宮本製作所 | 内燃式ライター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5055034A (en) | 1991-10-08 |
| EP0410313A1 (en) | 1991-01-30 |
| EP0410313B1 (en) | 1994-06-15 |
| DE69009884D1 (de) | 1994-07-21 |
| JP2633070B2 (ja) | 1997-07-23 |
| HK1003231A1 (en) | 1998-10-16 |
| DE69009884T2 (de) | 1994-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03186114A (ja) | ダブル・フレイム防風ライター | |
| HK1003231B (en) | Windproof cigarette lighter with double flames | |
| US5584681A (en) | Gas lighter | |
| EP0694728B1 (en) | Liquid fuel lantern with electronic ignition | |
| US5055033A (en) | Lighter device | |
| US5902100A (en) | Gas lantern with ignition system | |
| EP1085263B1 (en) | Nozzle insulator | |
| US3879163A (en) | Lighter assembly | |
| JP3550036B2 (ja) | 携帯用ガスコンロのバーナー構造 | |
| JP2575079B2 (ja) | 内燃式ガスライター | |
| JPH0264320A (ja) | 可燃材料点火装置 | |
| EP0382893B1 (en) | A free-flame atmospheric detector | |
| JPH0512617Y2 (ja) | ||
| JP2545016B2 (ja) | ガスライタ― | |
| JP2996560B2 (ja) | ランタン用バーナー | |
| JP2536809B2 (ja) | ガスライタ― | |
| JP2602585Y2 (ja) | ガスライター | |
| JPH10238773A (ja) | シガレットライターのバーナーノズル | |
| JP3042319U (ja) | シガー用ガスライター | |
| JP2004528524A (ja) | 多数のトーチ状炎のライター | |
| JPH0629657B2 (ja) | ガスバーナ | |
| CN2082359U (zh) | 双火苗防风打火机 | |
| GB2301424A (en) | Gas lighter | |
| JPH086922B2 (ja) | ライタ−のガス燃焼装置 | |
| JPH09243074A (ja) | 内燃式ガスライター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |