JPH03186211A - 自動車用パワーヘッドレスト - Google Patents
自動車用パワーヘッドレストInfo
- Publication number
- JPH03186211A JPH03186211A JP32752289A JP32752289A JPH03186211A JP H03186211 A JPH03186211 A JP H03186211A JP 32752289 A JP32752289 A JP 32752289A JP 32752289 A JP32752289 A JP 32752289A JP H03186211 A JPH03186211 A JP H03186211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut member
- headrest
- screw shaft
- automobile
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用パワーヘッドレストの改良に関する。
(従来の技術)
従来、自動車用パワーヘッドレストとしては、第4図に
示すように、ヘッドレスト本体l下部のねじ袖2がシー
トバック3上部に固定のナツト部材4に螺合され、ヘッ
ドレスト本体l内のモータ5でねじ$d12を回転させ
て、ヘッドレスト本体1を昇降させるものが提案されて
いる。
示すように、ヘッドレスト本体l下部のねじ袖2がシー
トバック3上部に固定のナツト部材4に螺合され、ヘッ
ドレスト本体l内のモータ5でねじ$d12を回転させ
て、ヘッドレスト本体1を昇降させるものが提案されて
いる。
なお、6はボール、7はボールガイドである。
(発明が解決しようとする課M)
ところで、ヘッドレスト本体lが最下段位置りと中段位
置Mとの間で昇降するときには問題はないが、中段位置
Mと最上段位置Uとの間で昇降するときには、ナツト部
材4を長く設定できないから、ねじ軸2が外部から見え
るようになるので、見栄えが悪いという問題があった。
置Mとの間で昇降するときには問題はないが、中段位置
Mと最上段位置Uとの間で昇降するときには、ナツト部
材4を長く設定できないから、ねじ軸2が外部から見え
るようになるので、見栄えが悪いという問題があった。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、上
記のような自動車用パワーヘッドレストにおいて、ヘッ
ドレスト本体がどの昇降位置にあっても、ねじ軸が外部
から見えないようにして、見栄えの向上を図ることを目
的とするものである。
記のような自動車用パワーヘッドレストにおいて、ヘッ
ドレスト本体がどの昇降位置にあっても、ねじ軸が外部
から見えないようにして、見栄えの向上を図ることを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、ヘッドレスト本体下部のねじ軸がシ
ートバック上部の第1ナツト部材に螺合され、ヘッドレ
スト本体内のモータでねじ軸を回転させて、ヘッドレス
ト本体を昇降させる自動車用パワーヘッドレストにおい
て、第1ナツト部材の外周に上記ねじ軸とピッチが異な
るおねじが形成され、第1ナツト部材のおねじが、シー
トバック上部に固定された第2ナツト部材に螺合され、
上記ねじ軸にヘッドレスト本体の昇降中段位置で、第1
ナツト部材の下端部又は上端部に相対的に当接可能なス
トッパがそれぞれ取付けられていることを特徴とするも
のである。
ートバック上部の第1ナツト部材に螺合され、ヘッドレ
スト本体内のモータでねじ軸を回転させて、ヘッドレス
ト本体を昇降させる自動車用パワーヘッドレストにおい
て、第1ナツト部材の外周に上記ねじ軸とピッチが異な
るおねじが形成され、第1ナツト部材のおねじが、シー
トバック上部に固定された第2ナツト部材に螺合され、
上記ねじ軸にヘッドレスト本体の昇降中段位置で、第1
ナツト部材の下端部又は上端部に相対的に当接可能なス
トッパがそれぞれ取付けられていることを特徴とするも
のである。
(作用)
ヘッドレスト本体の上昇時、モータでねじ軸が上昇方向
に回転されると、第1ナツト部材に対するねじ軸の螺合
により最下段位置のヘッドレスト本体が上昇され、中段
位置で第1ナツト部材の下端部に下部ストッパが当接す
ると、第2ナツト部材に対する第1ナツト部材の螺合に
よりヘッドレスト本体が最上段位置へ上昇されてゆく。
に回転されると、第1ナツト部材に対するねじ軸の螺合
により最下段位置のヘッドレスト本体が上昇され、中段
位置で第1ナツト部材の下端部に下部ストッパが当接す
ると、第2ナツト部材に対する第1ナツト部材の螺合に
よりヘッドレスト本体が最上段位置へ上昇されてゆく。
ヘッドレスト本体の下降時、モータでねじ軸が下降方向
に回転されると、第1ナツト部材に対するねじ軸の螺合
により最上段位置のヘッドレスト本体が下降され、中段
位置で第1ナツト部材の上端部に上部ストッパが当接す
ると、第2ナツト部材に対する第1ナツト部材の螺合に
よりヘッドレスト本体が最下段位置へ下降されてゆく。
に回転されると、第1ナツト部材に対するねじ軸の螺合
により最上段位置のヘッドレスト本体が下降され、中段
位置で第1ナツト部材の上端部に上部ストッパが当接す
ると、第2ナツト部材に対する第1ナツト部材の螺合に
よりヘッドレスト本体が最下段位置へ下降されてゆく。
(発明の効果)
本発明は、ヘッドレスト本体が中段位置と最上段位置と
の間で昇降するときには、第1ナツト部材も昇降させる
ようにしたものであるから、第1ナツト部材でねじ軸が
覆われて外部から見えないようになり、見栄えが向上す
るようになる。
の間で昇降するときには、第1ナツト部材も昇降させる
ようにしたものであるから、第1ナツト部材でねじ軸が
覆われて外部から見えないようになり、見栄えが向上す
るようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図に示すように、自動車用シートのシートバック1
0のフレーム11の上部には、−側にボールガイド12
が固定され、他側に第2ナツト部材13が固定されてい
る。
0のフレーム11の上部には、−側にボールガイド12
が固定され、他側に第2ナツト部材13が固定されてい
る。
一方、ヘッドレスト14本体には、上記ボールガイド1
2に昇降自在に嵌合するボール15と、ヘッドレスト本
体14内のモータ16で回転されるねじ軸17とが取付
られている。
2に昇降自在に嵌合するボール15と、ヘッドレスト本
体14内のモータ16で回転されるねじ軸17とが取付
られている。
内周にめねじが形成され、外周下部に、上記ねじ軸17
とピッチの異なるおねじ18cが形成された第1ナツト
部材18が設けられ、内周のめねじに上記ねじ軸17が
螺合し、外周下部のおねじ18cに上記第2ナツト部材
13が螺合する。
とピッチの異なるおねじ18cが形成された第1ナツト
部材18が設けられ、内周のめねじに上記ねじ軸17が
螺合し、外周下部のおねじ18cに上記第2ナツト部材
13が螺合する。
上記第1ナツト部材18の上端部18aは、ヘッドレス
ト本体14の最下段位置D(第1図参照)と中段位置M
(第2図参照)との間では、ヘッドレスト本体14内に
位置するように設定されている。
ト本体14の最下段位置D(第1図参照)と中段位置M
(第2図参照)との間では、ヘッドレスト本体14内に
位置するように設定されている。
また、第1ナツト部材18のおねじ18cの長さは、ヘ
ッドレスト本体14の中段位置M(第2図参照)と最上
段位置U(第3図参照)との間では、第1ナツト部材1
8の昇降により、上端部18aがヘッドレスト本体14
内に位置するように設定されている。
ッドレスト本体14の中段位置M(第2図参照)と最上
段位置U(第3図参照)との間では、第1ナツト部材1
8の昇降により、上端部18aがヘッドレスト本体14
内に位置するように設定されている。
上記ねじ軸17の下部と上部には、ヘッドレスト本体1
4の中段位置で、第1ナツト部材18の下端部18bと
上端部18aに相対的に当接可能なストッパ19.20
がそれぞれ取付けられている。
4の中段位置で、第1ナツト部材18の下端部18bと
上端部18aに相対的に当接可能なストッパ19.20
がそれぞれ取付けられている。
上記のような構成であれば、モータ16でねじ軸17が
上昇方向に回転されると、第1ナツト部材18に対する
ねじ軸17の螺合により、ねじ軸17の上動に伴って最
下段位置りのヘッドレスト本体14が上昇されてゆく。
上昇方向に回転されると、第1ナツト部材18に対する
ねじ軸17の螺合により、ねじ軸17の上動に伴って最
下段位置りのヘッドレスト本体14が上昇されてゆく。
そして、中段位置Mで第1ナツト部材18の下端部ta
bに下部ストッパ19が当接すると(第2図の状態)、
ねじ軸17は第1ナツト部材18にロックされる結果、
今度は、第2ナツト部材13に対する第1ナツト部材1
8の螺合により、第1ナツト部材18の上動に伴って中
段位置Mのヘッドレスト本体14がさらに上昇されてゆ
く。
bに下部ストッパ19が当接すると(第2図の状態)、
ねじ軸17は第1ナツト部材18にロックされる結果、
今度は、第2ナツト部材13に対する第1ナツト部材1
8の螺合により、第1ナツト部材18の上動に伴って中
段位置Mのヘッドレスト本体14がさらに上昇されてゆ
く。
このように、ヘッドレスト本体14の中段位置Mから最
上段位置Uへの上昇時には、第1ナツト部材18が上動
されるので、ねじ軸17が第1ナツト部材18で覆われ
て外部から見えない。
上段位置Uへの上昇時には、第1ナツト部材18が上動
されるので、ねじ軸17が第1ナツト部材18で覆われ
て外部から見えない。
次に、モータ16でねじ軸17が下降方向に回転される
と、第1ナツト部材18に対するねじ軸17の螺合によ
り、ねじ軸17の下動に伴って最上段位置Uのヘッドレ
スト本体14が下降されてゆく。
と、第1ナツト部材18に対するねじ軸17の螺合によ
り、ねじ軸17の下動に伴って最上段位置Uのヘッドレ
スト本体14が下降されてゆく。
そして、中欧位1]、Mで第1ナツト部材18の上端部
18aに上部ストッパ20が当接すると、ねじ軸17は
第1ナツト部材18にロックされる結果、今度は、第2
ナツト部材!3に対する第1ナツト部材18の螺合によ
り、第1ナツト部材18の下動に伴って中段位置Mのヘ
ッドレスト本体14がさらに下降されてゆく。
18aに上部ストッパ20が当接すると、ねじ軸17は
第1ナツト部材18にロックされる結果、今度は、第2
ナツト部材!3に対する第1ナツト部材18の螺合によ
り、第1ナツト部材18の下動に伴って中段位置Mのヘ
ッドレスト本体14がさらに下降されてゆく。
このように、ヘッドレスト本体14の最上段位置Uから
中段位置Mへの下降時にもねじ軸17が第1ナツト部材
18で覆われているので外部から見えない。
中段位置Mへの下降時にもねじ軸17が第1ナツト部材
18で覆われているので外部から見えない。
なお、上記実施例では、ねじ軸17が上動又は下動する
ように説明したが、ねじ軸17につれ回って、第1ナツ
ト部材18が上動又は下動した後に、ねじ軸17が上動
又は下動しても、結果は同じである。
ように説明したが、ねじ軸17につれ回って、第1ナツ
ト部材18が上動又は下動した後に、ねじ軸17が上動
又は下動しても、結果は同じである。
第1図は本発明に係るパワーヘッドレストの最下段位置
の正面断面図、第2図は中段位置の正面断面図、第3図
は最上段位置の正面断面図、第4図は従来のパワーヘッ
ドレストの最上段位置の正面断面図である。 10・・・シートバック、13・・・第2ナツト部材。 14・・・ヘッドレスト本体、16・・・モータ17・
・・ねじ軸、18・・・第1ナツト部材。 18a・・・上端部、18b・・・下端部、18c・・
・おねじ。 19.20・・・ストッパ。 特−許 出 願 人 デルタ工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか2名第1図 第2図 第3図 第4図
の正面断面図、第2図は中段位置の正面断面図、第3図
は最上段位置の正面断面図、第4図は従来のパワーヘッ
ドレストの最上段位置の正面断面図である。 10・・・シートバック、13・・・第2ナツト部材。 14・・・ヘッドレスト本体、16・・・モータ17・
・・ねじ軸、18・・・第1ナツト部材。 18a・・・上端部、18b・・・下端部、18c・・
・おねじ。 19.20・・・ストッパ。 特−許 出 願 人 デルタ工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか2名第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)ヘッドレスト本体下部のねじ軸がシートバック上
部の第1ナット部材に螺合され、ヘッドレスト本体内の
モータでねじ軸を回転させて、ヘッドレスト本体を昇降
させる自動車用パワーヘッドレストにおいて、 第1ナット部材の外周に上記ねじ軸とピッチが異なるお
ねじが形成され、第1ナット部材のおねじが、シートバ
ック上部に固定された第2ナット部材に螺合され、上記
ねじ軸に、ヘッドレスト本体の昇降中段位置で、第1ナ
ット部材の下端部又は上端部に相対的に当接可能なスト
ッパがそれぞれ取付けられていることを特徴とする自動
車用パワーヘッドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32752289A JPH03186211A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動車用パワーヘッドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32752289A JPH03186211A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動車用パワーヘッドレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186211A true JPH03186211A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18200048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32752289A Pending JPH03186211A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動車用パワーヘッドレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160119645A (ko) * | 2015-04-06 | 2016-10-14 | 임종우 | 방향 지시 장치 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32752289A patent/JPH03186211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160119645A (ko) * | 2015-04-06 | 2016-10-14 | 임종우 | 방향 지시 장치 |
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