JPH03186300A - アームホール外面プレス成型装置 - Google Patents
アームホール外面プレス成型装置Info
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- JPH03186300A JPH03186300A JP32702489A JP32702489A JPH03186300A JP H03186300 A JPH03186300 A JP H03186300A JP 32702489 A JP32702489 A JP 32702489A JP 32702489 A JP32702489 A JP 32702489A JP H03186300 A JPH03186300 A JP H03186300A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアームホール外面プレス成型装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題]一般に、
背広やコートのアームホール外面をブレス底型する場合
、ボディ型の馬に背広やコートを装着し、その状態で、
いわゆるアイロンがけを行っていた。
背広やコートのアームホール外面をブレス底型する場合
、ボディ型の馬に背広やコートを装着し、その状態で、
いわゆるアイロンがけを行っていた。
しかし、このようなアイロンかけでは、アームホールを
美しく仕上げることが困難であり、しかも、かなり千問
隙がかかっていた。
美しく仕上げることが困難であり、しかも、かなり千問
隙がかかっていた。
そこで、本発明では、自動的に確実にアームホールの外
面を美しく仕上げることができるアームホールの外面プ
レス成型装置を提供することを目的とする。
面を美しく仕上げることができるアームホールの外面プ
レス成型装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するために、本発明に係るアームホー
ル外面プレス成型装置は、ボディ型の馬と、蒸気を噴出
するプレス面を有するアイロンフロックと、を備えたプ
レス成型装置であって;上記アイロンブロックを、上記
馬の近傍に配設された支軸を中心に水平面内を回動移動
させる第1移動手段と:上記アイロンブロックを、上記
馬の腕材は根部に対して接近・離間する方向に移動させ
る第2移動手段と;上記アイロンブロックを、水平方向
に腕材は根部に対して平行に移動させる第3移動手段と
;上記アイロンブロックを上下方向に移動させる第4移
動手段と;を備えている。
ル外面プレス成型装置は、ボディ型の馬と、蒸気を噴出
するプレス面を有するアイロンフロックと、を備えたプ
レス成型装置であって;上記アイロンブロックを、上記
馬の近傍に配設された支軸を中心に水平面内を回動移動
させる第1移動手段と:上記アイロンブロックを、上記
馬の腕材は根部に対して接近・離間する方向に移動させ
る第2移動手段と;上記アイロンブロックを、水平方向
に腕材は根部に対して平行に移動させる第3移動手段と
;上記アイロンブロックを上下方向に移動させる第4移
動手段と;を備えている。
第1移動手段にて、アイロンブロックを馬に掛けられて
いる背広やコート笠の腕材は根部に接近させて、該アイ
ロンブロックのプレス面をアームホール外面に対面状と
することができ、この状態から、第2移動手段にて該ア
イロンブロックを馬の腕材は根部側に移動させて、該プ
レス面をアームホール外面に押圧させることができる。
いる背広やコート笠の腕材は根部に接近させて、該アイ
ロンブロックのプレス面をアームホール外面に対面状と
することができ、この状態から、第2移動手段にて該ア
イロンブロックを馬の腕材は根部側に移動させて、該プ
レス面をアームホール外面に押圧させることができる。
また、この状態から第1移動手段にてアイロンブo 、
7りを水平面内において回動させると共に、第3移動手
段にて該アイロンブロックを腕材は根部に対して平行移
動させれば、アイロンブロックは、そのプレス面がアー
ムホール外面を押圧しつつアームホール外面の弯曲面に
沿って揺動することができ、さらに、第4移動手段にて
、プレス面がアームホール外面を押圧しつつ上下動する
ことができる。
7りを水平面内において回動させると共に、第3移動手
段にて該アイロンブロックを腕材は根部に対して平行移
動させれば、アイロンブロックは、そのプレス面がアー
ムホール外面を押圧しつつアームホール外面の弯曲面に
沿って揺動することができ、さらに、第4移動手段にて
、プレス面がアームホール外面を押圧しつつ上下動する
ことができる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第4図は本発明に係るプレス成型装置を示し、このプレ
ス成型装置は、ボディ型の馬2と、蒸気を噴出するプレ
ス面5aを有するアイロンブロック5と、を備え、第7
図に示す様に背広等の破戒製品lを馬2に掛けた状態で
、アイロンブロック5が該破戒製品1のアームホール外
面41をブレス底型するものである。
ス成型装置は、ボディ型の馬2と、蒸気を噴出するプレ
ス面5aを有するアイロンブロック5と、を備え、第7
図に示す様に背広等の破戒製品lを馬2に掛けた状態で
、アイロンブロック5が該破戒製品1のアームホール外
面41をブレス底型するものである。
しかして、馬2とは、蒸気の噴出、エアの吸入及びエア
の吹出しが可能とされるものであって、例えば、多孔を
穿った空洞の金属製本体を金網・シリコンゴムマット・
銅メツシユ・ウレタンと順次積層状に被覆し、布カバー
を覆った構造とし、通気性を有するものであり、その内
部に、蒸気噴出用配管及びエア配管が配設されている。
の吹出しが可能とされるものであって、例えば、多孔を
穿った空洞の金属製本体を金網・シリコンゴムマット・
銅メツシユ・ウレタンと順次積層状に被覆し、布カバー
を覆った構造とし、通気性を有するものであり、その内
部に、蒸気噴出用配管及びエア配管が配設されている。
また、蒸気噴出用配管は図外の蒸気発生器に連結され、
エア配管はエアの吸引・吸出装置に連結されている。さ
らに、腕材は根部3には、第8図に示す様に、保持機構
6から設けられ、該保持機構6に押え盤4が着脱機構7
そ介して着脱自在に取付けられている。
エア配管はエアの吸引・吸出装置に連結されている。さ
らに、腕材は根部3には、第8図に示す様に、保持機構
6から設けられ、該保持機構6に押え盤4が着脱機構7
そ介して着脱自在に取付けられている。
ここで、保持機構6とは、図示省略のシリンダ等の往復
動機構によりその軸心方向に往復動する筒体8を、備え
、該筒体8の外方開口側は大径部9としている。また、
着脱機構7とは、筒体8内に軸心方向往復動可能として
挿入される軸部材10と、押え盤4内面に付設されるブ
ロック体11と、を備え、該ブロック体11から突出し
た突出棒I2が軸部材10に設けられた孔部13に係脱
自在に係止するものである。即ち、第10図に示す様に
、孔部13は、平面視においてT字状とされ、軸部材1
0の先端面14に開口する軸心方向溝13aと、該溝1
3aに連通連結される径方向溝13bと、からなる。ま
た、突出棒12は、第11図に示す様に、先端が大径と
される頭部12aを備え、その底台状態で頭部12aが
径方向溝13bに係止する。なお、軸部材10の先端面
14には突出ビン38が設けられ、ブロック体11には
、該ビン38が嵌合する嵌合孔16が設けられている。
動機構によりその軸心方向に往復動する筒体8を、備え
、該筒体8の外方開口側は大径部9としている。また、
着脱機構7とは、筒体8内に軸心方向往復動可能として
挿入される軸部材10と、押え盤4内面に付設されるブ
ロック体11と、を備え、該ブロック体11から突出し
た突出棒I2が軸部材10に設けられた孔部13に係脱
自在に係止するものである。即ち、第10図に示す様に
、孔部13は、平面視においてT字状とされ、軸部材1
0の先端面14に開口する軸心方向溝13aと、該溝1
3aに連通連結される径方向溝13bと、からなる。ま
た、突出棒12は、第11図に示す様に、先端が大径と
される頭部12aを備え、その底台状態で頭部12aが
径方向溝13bに係止する。なお、軸部材10の先端面
14には突出ビン38が設けられ、ブロック体11には
、該ビン38が嵌合する嵌合孔16が設けられている。
従って、突出棒12を孔部13に係止させると共に、突
出ビン38を嵌合孔16に嵌合させて第8図(1)に示
す状態とした後、第8図(II)に示す様に、軸部材1
0を引き込んでブロック体11を筒体8の大径部9に嵌
合させ、その後、第8図(III)に示す様に、筒体8
を引き込めば、押え盤4は腕材は根部3に密着状態とな
る。また、第8図(III)に示す状態から筒体8を突
出すれば、押え盤4は腕材は相部3隔離状態となる。な
お、押え盤4には、第11図に示す様に、多数の貫通孔
15・・・が設けられ、馬2の蒸気及びエアがこの貫通
孔15・・・を介して外部に排出されたり、該貫通孔1
5・・・を介してエアが吸引されたりする。
出ビン38を嵌合孔16に嵌合させて第8図(1)に示
す状態とした後、第8図(II)に示す様に、軸部材1
0を引き込んでブロック体11を筒体8の大径部9に嵌
合させ、その後、第8図(III)に示す様に、筒体8
を引き込めば、押え盤4は腕材は根部3に密着状態とな
る。また、第8図(III)に示す状態から筒体8を突
出すれば、押え盤4は腕材は相部3隔離状態となる。な
お、押え盤4には、第11図に示す様に、多数の貫通孔
15・・・が設けられ、馬2の蒸気及びエアがこの貫通
孔15・・・を介して外部に排出されたり、該貫通孔1
5・・・を介してエアが吸引されたりする。
次に、アイロンブロック5は、第1図に示す様に、揺動
機構44を介して、蒸気を噴出するプレス面5aによる
押え盤4の外面4aの押圧が可能とされている。
機構44を介して、蒸気を噴出するプレス面5aによる
押え盤4の外面4aの押圧が可能とされている。
ここで、揺動機構44とは、ブロック5を矢印入方向に
移動させる第1移動手段45と、ブロック5を矢印B方
向に移動させる第2移動手段46と、該ブロック5を矢
印C方向に移動させる第3移動手段47と、該ブロック
5を矢印り方向に移動させる第4移動手段48と、を備
えている。
移動させる第1移動手段45と、ブロック5を矢印B方
向に移動させる第2移動手段46と、該ブロック5を矢
印C方向に移動させる第3移動手段47と、該ブロック
5を矢印り方向に移動させる第4移動手段48と、を備
えている。
即ち、馬2近傍には、支軸17が立設され、該支軸17
の上端部近傍には、該支軸17を中心として水平面内を
揺動する第1揺動アーム18が付設され、また、該第1
揺動アーム18の先端には水平面内の陽動が可能とされ
る第2描動アーム19が枢着されている。
の上端部近傍には、該支軸17を中心として水平面内を
揺動する第1揺動アーム18が付設され、また、該第1
揺動アーム18の先端には水平面内の陽動が可能とされ
る第2描動アーム19が枢着されている。
しかして、第1揺動アーム18は、本体部20と、軸心
廻りに回転可能な回転軸部21 (先端部21aと、本
体部20に回動可能として挿入される挿入部21bと、
からなる、)と、からなる。そして、本体部20の上面
には、シリンダ25のピストンロッド25bの先端が枢
着される。そして、該シリンダ25のシリンダ本体25
aは、第2図に示す様に、連結片34に固着され、該連
結片34の先端が支軸17に回動自在に枢着されている
。また、支軸17には、固定アーム26の基端が固着さ
れ、該固定アーム26の先端にはシリンダ27のシリン
ダ本体27aの基端部が枢着されている。そして、この
シリンダ27のピストンロッド27bの先端部に連結杆
28が枢結され、この連結杆2Bは連結部材35を介し
て連結片34に固着されている。即ち、連結杆28、連
結部材35、連結片34及びシリンダ本体25aは一体
化され、シリンダ27が伸縮すると、一体として、支軸
17を中心として揺動し、結局、第1揺動アーム18が
矢印へのように揺動する。そして、連結部材35には、
ローラ36.36が付設され、また、本体部20には、
該ローラ36.36が転動するガイドレール37が固設
されている。
廻りに回転可能な回転軸部21 (先端部21aと、本
体部20に回動可能として挿入される挿入部21bと、
からなる、)と、からなる。そして、本体部20の上面
には、シリンダ25のピストンロッド25bの先端が枢
着される。そして、該シリンダ25のシリンダ本体25
aは、第2図に示す様に、連結片34に固着され、該連
結片34の先端が支軸17に回動自在に枢着されている
。また、支軸17には、固定アーム26の基端が固着さ
れ、該固定アーム26の先端にはシリンダ27のシリン
ダ本体27aの基端部が枢着されている。そして、この
シリンダ27のピストンロッド27bの先端部に連結杆
28が枢結され、この連結杆2Bは連結部材35を介し
て連結片34に固着されている。即ち、連結杆28、連
結部材35、連結片34及びシリンダ本体25aは一体
化され、シリンダ27が伸縮すると、一体として、支軸
17を中心として揺動し、結局、第1揺動アーム18が
矢印へのように揺動する。そして、連結部材35には、
ローラ36.36が付設され、また、本体部20には、
該ローラ36.36が転動するガイドレール37が固設
されている。
従って、シリンダ25はそのピストンロッド25bがそ
の軸心方向に往復動じ、その往復動により、本体部20
とガイドレール37がローラ36.36に案内されつつ
軸心方向に往復動する。アイロンブロック5、第2揺動
アーム、第1揺動アーム、連結片34、連結部材35、
連結杆2Bを、支軸17を中心として、水平面内で回動
移動させる第1移動手段45は、凹側ではシリンダ27
が相当している。また、シリンダ25とシリンダ29と
は連動して作動し、アイロンブロック5を矢印Cのよう
に移動させる第3移動手段47を構成する(詳しく後述
する)。
の軸心方向に往復動じ、その往復動により、本体部20
とガイドレール37がローラ36.36に案内されつつ
軸心方向に往復動する。アイロンブロック5、第2揺動
アーム、第1揺動アーム、連結片34、連結部材35、
連結杆2Bを、支軸17を中心として、水平面内で回動
移動させる第1移動手段45は、凹側ではシリンダ27
が相当している。また、シリンダ25とシリンダ29と
は連動して作動し、アイロンブロック5を矢印Cのよう
に移動させる第3移動手段47を構成する(詳しく後述
する)。
また、第2揺動アーム19は、シリンダ29のピストン
ロッド29bが挿入される連結筒30と、該連結筒30
内にその基端部が挿入されて該ピストンロッド29bに
連結される保持杆31と、からなり、シリンダ29のシ
リンダ本体29aが連結筒30に固着され、連結筒30
が第1揺動アーム18の先端に枢支部33を介して揺動
可能に枢着されている。また、保持杆31の先端にアイ
ロンブロック5が付設されている。
ロッド29bが挿入される連結筒30と、該連結筒30
内にその基端部が挿入されて該ピストンロッド29bに
連結される保持杆31と、からなり、シリンダ29のシ
リンダ本体29aが連結筒30に固着され、連結筒30
が第1揺動アーム18の先端に枢支部33を介して揺動
可能に枢着されている。また、保持杆31の先端にアイ
ロンブロック5が付設されている。
従って、このシリンダ29と上記シリンダ25とは常に
連動し、このシリンダ29のピストンロッド29bがそ
の軸心方向に往復動ずれば、上記シリンダ25のピスト
ンロッド25bを往復動して、保持杆31と第1揺動ア
ーム18がその軸心方向に往復動して、アイロンブロッ
ク5が矢印C方向に移動する。つまり、両シリンダ25
.29等にて第3移動手段47が構成される。
連動し、このシリンダ29のピストンロッド29bがそ
の軸心方向に往復動ずれば、上記シリンダ25のピスト
ンロッド25bを往復動して、保持杆31と第1揺動ア
ーム18がその軸心方向に往復動して、アイロンブロッ
ク5が矢印C方向に移動する。つまり、両シリンダ25
.29等にて第3移動手段47が構成される。
次に、第118動ア一ム1日の回転軸部21の先端部2
1aに、シリンダ32のシリンダ本体32a(7)基端
部が枢着され、該シリンダ32のピストンロッド32b
の先端部が上記連結筒30に枢着されている。
1aに、シリンダ32のシリンダ本体32a(7)基端
部が枢着され、該シリンダ32のピストンロッド32b
の先端部が上記連結筒30に枢着されている。
従って、シリンダ32のピストンロッド32bがその軸
心方向に往復動すれば、第211動アーム19は枢支部
33を水平面内を揺動して、アイロンブロック5は矢印
B方向に移動する。つまり、このシリンダ32等にて第
2移動手段46が構成される。
心方向に往復動すれば、第211動アーム19は枢支部
33を水平面内を揺動して、アイロンブロック5は矢印
B方向に移動する。つまり、このシリンダ32等にて第
2移動手段46が構成される。
また、第3図に示す様に、第1揺動アーム18の本体部
20の基端にシリンダ保持杆23が連設され、該保持杆
23の下端部にシリンダ22のシリンダ本体22aの基
端部が枢着されている。そして、回転軸部21の挿入部
21bの基端に揺動杆24が連結され、該揺動杆24の
下端部にシリンダ22のピストンロッド22bの先端が
枢着されている。
20の基端にシリンダ保持杆23が連設され、該保持杆
23の下端部にシリンダ22のシリンダ本体22aの基
端部が枢着されている。そして、回転軸部21の挿入部
21bの基端に揺動杆24が連結され、該揺動杆24の
下端部にシリンダ22のピストンロッド22bの先端が
枢着されている。
従って、シリンダ22のピストンロッド22bがその軸
心方向に往復動ずれば、回転軸部21が回転して、アイ
ロンブロック5は矢印り方向に移動する。
心方向に往復動ずれば、回転軸部21が回転して、アイ
ロンブロック5は矢印り方向に移動する。
つまり、シリンダ22等にて第4移動手段48が構成さ
れる。
れる。
また、第4図に示す様に、馬2近傍には、袖口保持手段
49と、身頃保持手段50と、が設けられている。
49と、身頃保持手段50と、が設けられている。
ここで、袖口保持手段49とは、第5図と第6図に示す
様に、袖口保持機構51と、該保持機構51の位置を調
整する位置調整機構85と、からなり、袖口保持機構5
1は、基部55と、該基部55に下端縁が固着される固
定板52と、基部55に下端縁が揺動可能に枢着される
揺動板53と、該揺動板53を第6図の矢印方向に揺動
させるシリンダ54と、を備えている。即ち、シリンダ
54は、シリンダ本体54aの基端部が基部55に枢着
され、ピストンロッド54bの先端が揺動板53の上端
部に枢着されている。従って、ピストンロッド54bが
その軸心方向に往復動ずれば、揺動板53は下端縁を中
心に第6図に示す矢印の如く揺動する。また、基部55
の下方位置には基盤56が配設され、該基盤56にシリ
ンダ5757のシリンダ本体57a、57aが固着され
ている。
様に、袖口保持機構51と、該保持機構51の位置を調
整する位置調整機構85と、からなり、袖口保持機構5
1は、基部55と、該基部55に下端縁が固着される固
定板52と、基部55に下端縁が揺動可能に枢着される
揺動板53と、該揺動板53を第6図の矢印方向に揺動
させるシリンダ54と、を備えている。即ち、シリンダ
54は、シリンダ本体54aの基端部が基部55に枢着
され、ピストンロッド54bの先端が揺動板53の上端
部に枢着されている。従って、ピストンロッド54bが
その軸心方向に往復動ずれば、揺動板53は下端縁を中
心に第6図に示す矢印の如く揺動する。また、基部55
の下方位置には基盤56が配設され、該基盤56にシリ
ンダ5757のシリンダ本体57a、57aが固着され
ている。
そして、このシリンダ57.57のピストンロッド57
b、57bが上記基部55に取付けられている。つまり
、ピストンロッド57b、57bのその軸心方向の往復
動により、袖口保持機構51が上下動する。
b、57bが上記基部55に取付けられている。つまり
、ピストンロッド57b、57bのその軸心方向の往復
動により、袖口保持機構51が上下動する。
また、位置調整機構85は、ピストンロッド58b58
bが上記基盤56に取付けられるシリンダ58.58と
、該シリンダ58.58のシリンダ本体58a、58a
を首振自在に保持する保持機構59と、を備えている。
bが上記基盤56に取付けられるシリンダ58.58と
、該シリンダ58.58のシリンダ本体58a、58a
を首振自在に保持する保持機構59と、を備えている。
ここで、保持機構59とは、上下に配設されるピストン
6161を備えたシリンダ60と、シリンダ本体62の
両端部に付設される球体63.63と、を備え、下方の
球体63は、固定部64bに保持され、」−方の球体6
3は、シリンダ58.58のシリンダ本体58a、58
aを保持している保持板64aに連結体65を介して連
結されている。また、ピストンロッド6666の端部は
夫々、球面部67、67とされている。従って、シリン
ダ60のピストン室82に注入口68からエア等の流体
を注入すれば、ピストンロンドロ6゜66は離間する方
向に移動し、球面部67、67は各球体63.63に圧
接し、保持板64aは揺動することなく固定される。ま
た、流体をピストン室82から排出口(図示省略)を介
して抜けば、球面部67、67の球体63.63への圧
接状態が解除され、保持板64aは自由に揺動し、シリ
ンダ58.58は白肉に首を振ることになる。なお、保
持機構59としては、シリンダ本体62内にエア袋を設
けて該エア袋の拡縮によりピストン61.61を接近・
離間させるようにするも自由である。69はシリンダ5
8.58のシリンダ本体58a、58aの先端部を固定
する固定部材、70はハンドルであって、基盤56に連
設されている。
6161を備えたシリンダ60と、シリンダ本体62の
両端部に付設される球体63.63と、を備え、下方の
球体63は、固定部64bに保持され、」−方の球体6
3は、シリンダ58.58のシリンダ本体58a、58
aを保持している保持板64aに連結体65を介して連
結されている。また、ピストンロッド6666の端部は
夫々、球面部67、67とされている。従って、シリン
ダ60のピストン室82に注入口68からエア等の流体
を注入すれば、ピストンロンドロ6゜66は離間する方
向に移動し、球面部67、67は各球体63.63に圧
接し、保持板64aは揺動することなく固定される。ま
た、流体をピストン室82から排出口(図示省略)を介
して抜けば、球面部67、67の球体63.63への圧
接状態が解除され、保持板64aは自由に揺動し、シリ
ンダ58.58は白肉に首を振ることになる。なお、保
持機構59としては、シリンダ本体62内にエア袋を設
けて該エア袋の拡縮によりピストン61.61を接近・
離間させるようにするも自由である。69はシリンダ5
8.58のシリンダ本体58a、58aの先端部を固定
する固定部材、70はハンドルであって、基盤56に連
設されている。
また、このハンドル70の下方には操作レバー71が配
設され、このレバー71をハンドル70側へ引くと、球
面部67、67の球体63.63への圧接状態が解除さ
れ、レバー71を元に戻すと球面部67、67が球体6
3゜63に圧接する。つまり、通常は、シリンダ58.
58は固定状とされ、ハンドル70を握ってレバー71
を引くと、シリンダ58.58は自由に揺動し、保持機
構51は自由に揺動する。また、固定ヰ反52にはセン
サ72.73が設けられ、これにより、保持機構51の
上下動が規制される。つまり、シリンダ57.57によ
り保持機構51が押上げられて、上方のセンサ72のス
インチ部?2aが押圧体74にて押圧されて該センサ7
2が作動し、上昇は停止する。また、保持機構51が下
降して、下方のセンサ73のスイ・ンチ部73aが押圧
体74にて押圧されて該センサ73が作動し、下降は停
止する。
設され、このレバー71をハンドル70側へ引くと、球
面部67、67の球体63.63への圧接状態が解除さ
れ、レバー71を元に戻すと球面部67、67が球体6
3゜63に圧接する。つまり、通常は、シリンダ58.
58は固定状とされ、ハンドル70を握ってレバー71
を引くと、シリンダ58.58は自由に揺動し、保持機
構51は自由に揺動する。また、固定ヰ反52にはセン
サ72.73が設けられ、これにより、保持機構51の
上下動が規制される。つまり、シリンダ57.57によ
り保持機構51が押上げられて、上方のセンサ72のス
インチ部?2aが押圧体74にて押圧されて該センサ7
2が作動し、上昇は停止する。また、保持機構51が下
降して、下方のセンサ73のスイ・ンチ部73aが押圧
体74にて押圧されて該センサ73が作動し、下降は停
止する。
しかして、身頃保持手段50は、上記保持機構51と同
様、第4図に示す様に基部75と、該基部75に下端縁
が固定される固定板76と、基部75に下端縁が揺動可
能に枢着される揺動板77と、該揺動板77を揺動させ
るシリンダ7日と、シリンダ本体が固定側に固定された
シリンダ79と、を備えている。即ち、この場合、シリ
ンダ78は、そのシリンダ本体の基端部が揺動板77の
裏面中央部に枢着され、そのピストンロッドが基部75
に枢着されている。また、シリンダ79のピストンロッ
ドの先端は、基部75に枢着されている。従って、シリ
ンダ7日のシリンダ本体をその軸心方向に往復動さセれ
ば、揺動板77は矢印の如く揺動し、シリンダ79のピ
ストンロンドをその軸心方向に往復動させれば、固定板
76及び揺動板77が上下動する。なお、第4図中、8
0は制御ボックスであって、馬2が立設された基台81
上に立設されている。
様、第4図に示す様に基部75と、該基部75に下端縁
が固定される固定板76と、基部75に下端縁が揺動可
能に枢着される揺動板77と、該揺動板77を揺動させ
るシリンダ7日と、シリンダ本体が固定側に固定された
シリンダ79と、を備えている。即ち、この場合、シリ
ンダ78は、そのシリンダ本体の基端部が揺動板77の
裏面中央部に枢着され、そのピストンロッドが基部75
に枢着されている。また、シリンダ79のピストンロッ
ドの先端は、基部75に枢着されている。従って、シリ
ンダ7日のシリンダ本体をその軸心方向に往復動さセれ
ば、揺動板77は矢印の如く揺動し、シリンダ79のピ
ストンロンドをその軸心方向に往復動させれば、固定板
76及び揺動板77が上下動する。なお、第4図中、8
0は制御ボックスであって、馬2が立設された基台81
上に立設されている。
次に、上述の如く構成されたプレス成型装置の使用方法
を説明する。
を説明する。
まず、第8図(II)に示す様に、押え盤4を腕付は根
部3融離状態として、馬2に背広等の被成型品lを掛け
、その後、押え盤4を腕付は根部3密着状態として、該
押え盤4と腕付は根部3間に第9図に示す様にアームホ
ールAの内周縁40を挾持状に保持させると共に、馬2
にエアを吸引して被成型品lを密着状態とする。次に、
袖口保持手段49にて袖口42を保持させると共に、身
頃保持手段50にて身頃を保持させるが、袖口保持手段
49にて袖口42を保持する場合、まず、シリンダ58
.58にて、揺動板53と固定板52の高さ位置を調整
すると共に、レバー71を操作して該固定板52と揺動
板53とを陽動させて固定板52と揺動板53との間に
袖口42を挿入し、その状態でシリンダ54を駆動させ
て、t3動板53を揺動させ、固定板52と揺動板53
との間に袖口42を挾持させる。そして、この状態で該
固定板52と揺動板53とを下降させ、該袖口42を引
張る。また、身頃保持手段50にて身頃を保持する場合
、シリンダ79を駆動させて固定板76と揺動板77と
の高さ調整を行い、固定板76と揺動板77との間に前
身頃43を挿入し、その状態で、シリンダ7Bを駆動さ
せて固定板76と揺動板77とで前身頃43を挾持させ
、その状態で固定板76と揺動板77とを下降させ、身
頃を引張る。つまり、被成型品1の位置ずれを防止する
ためである。
部3融離状態として、馬2に背広等の被成型品lを掛け
、その後、押え盤4を腕付は根部3密着状態として、該
押え盤4と腕付は根部3間に第9図に示す様にアームホ
ールAの内周縁40を挾持状に保持させると共に、馬2
にエアを吸引して被成型品lを密着状態とする。次に、
袖口保持手段49にて袖口42を保持させると共に、身
頃保持手段50にて身頃を保持させるが、袖口保持手段
49にて袖口42を保持する場合、まず、シリンダ58
.58にて、揺動板53と固定板52の高さ位置を調整
すると共に、レバー71を操作して該固定板52と揺動
板53とを陽動させて固定板52と揺動板53との間に
袖口42を挿入し、その状態でシリンダ54を駆動させ
て、t3動板53を揺動させ、固定板52と揺動板53
との間に袖口42を挾持させる。そして、この状態で該
固定板52と揺動板53とを下降させ、該袖口42を引
張る。また、身頃保持手段50にて身頃を保持する場合
、シリンダ79を駆動させて固定板76と揺動板77と
の高さ調整を行い、固定板76と揺動板77との間に前
身頃43を挿入し、その状態で、シリンダ7Bを駆動さ
せて固定板76と揺動板77とで前身頃43を挾持させ
、その状態で固定板76と揺動板77とを下降させ、身
頃を引張る。つまり、被成型品1の位置ずれを防止する
ためである。
次に、揺動機+!44を介して、アイロンブロック5に
て被成型品lの腕上端部(つまり、アームホール外面4
1)をプレス底型する。この場合、第1第2・第3・第
4移動手段45.4G、 41.48にて、アイロンブ
ロック5は第1図に示す矢印A、 BC,D方向に移動
可能であるので、アイロンブロック5のプレス面5aを
アームホール外面41に押圧して蒸気を噴出させた後、
その押圧して蒸気を噴出させたままで、押え盤4の外面
4aに対応して該ブロック5は弯曲状に前方に移動し、
その後、下降する。従って、被成型品1のアームホール
外面41はちり上がることなくブレス底型することがで
きる。
て被成型品lの腕上端部(つまり、アームホール外面4
1)をプレス底型する。この場合、第1第2・第3・第
4移動手段45.4G、 41.48にて、アイロンブ
ロック5は第1図に示す矢印A、 BC,D方向に移動
可能であるので、アイロンブロック5のプレス面5aを
アームホール外面41に押圧して蒸気を噴出させた後、
その押圧して蒸気を噴出させたままで、押え盤4の外面
4aに対応して該ブロック5は弯曲状に前方に移動し、
その後、下降する。従って、被成型品1のアームホール
外面41はちり上がることなくブレス底型することがで
きる。
そして、成型後は、蒸気の噴出を停止させると共に、ア
イロンブロック5を被成型品lから離間させ、次に、エ
ア吸引を停止すると共に、押え盤4を腕付は根部隔離状
態とし、さらに、袖口保持手段49により袖口42の保
持を解除し、身頃保持手段50による身頓の保持を解除
し、成型後の被成型品1を馬2から外す。なお、外す場
合、馬2からエアを吹き出させば、外しやすい。
イロンブロック5を被成型品lから離間させ、次に、エ
ア吸引を停止すると共に、押え盤4を腕付は根部隔離状
態とし、さらに、袖口保持手段49により袖口42の保
持を解除し、身頃保持手段50による身頓の保持を解除
し、成型後の被成型品1を馬2から外す。なお、外す場
合、馬2からエアを吹き出させば、外しやすい。
(発明の効果]
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
アームホールの外面41を自動的に確実に美しく仕上げ
ることができ、作業能率が極めて向上する。
ることができ、作業能率が極めて向上する。
また、各種の形状のアームホール外面41に対応するこ
とかでき、コスト高とならない。
とかでき、コスト高とならない。
第1図は本発明の一実施例の要部斜視図、第2図は要部
拡大平面図、第3図は要部拡大側面図、第4図は全体の
簡略斜視図、第5図は袖口保持手段の拡大正面図、第6
図は同要部拡大側面図、第7図はプレス成型方法を示す
簡略斜視図、第8図は要部断面図、第9図は作用説明図
、第10図は保持機構の拡大斜視図、第11図は押え盤
の拡大斜視図である。 2・・・馬、3・・・腕付は根部、5・・・アイロンブ
ロック、5a・・・プレス面、17・・・支軸、45・
・・第1移動手段、46・・・第2移動手段、47・・
・第3移動手段、48第4移動手段。
拡大平面図、第3図は要部拡大側面図、第4図は全体の
簡略斜視図、第5図は袖口保持手段の拡大正面図、第6
図は同要部拡大側面図、第7図はプレス成型方法を示す
簡略斜視図、第8図は要部断面図、第9図は作用説明図
、第10図は保持機構の拡大斜視図、第11図は押え盤
の拡大斜視図である。 2・・・馬、3・・・腕付は根部、5・・・アイロンブ
ロック、5a・・・プレス面、17・・・支軸、45・
・・第1移動手段、46・・・第2移動手段、47・・
・第3移動手段、48第4移動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボディ型の馬2と、蒸気を噴出するプレス面5aを
有するアイロンブロック5と、を備えたプレス成型装置
であって、 上記アイロンブロック5を、上記馬2の近傍に配設され
た支軸17を中心に水平面内を回動移動させる第1移動
手段45と、 上記アイロンブロック5を、上記馬2の腕付け根部3に
対して接近・離間する方向に移動させる第2移動手段4
6と、 上記アイロンブロック5を、水平方向に腕付け根部3に
対して平行に移動させる第3移動手段47と、 上記アイロンブロック5を上下方向に移動させる第4移
動手段48と、 を備えたことを特徴とするアームホール外面プレス成型
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32702489A JPH0683757B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | アームホール外面プレス成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32702489A JPH0683757B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | アームホール外面プレス成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186300A true JPH03186300A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0683757B2 JPH0683757B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=18194457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32702489A Expired - Lifetime JPH0683757B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | アームホール外面プレス成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683757B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030006738A (ko) * | 2001-07-14 | 2003-01-23 | 가부시키가이샤 산고우샤 | 셔츠 프레스 마무리 장치 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32702489A patent/JPH0683757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030006738A (ko) * | 2001-07-14 | 2003-01-23 | 가부시키가이샤 산고우샤 | 셔츠 프레스 마무리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683757B2 (ja) | 1994-10-26 |
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