JPH03186375A - 処理剤塗布装置 - Google Patents

処理剤塗布装置

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JPH03186375A
JPH03186375A JP32386989A JP32386989A JPH03186375A JP H03186375 A JPH03186375 A JP H03186375A JP 32386989 A JP32386989 A JP 32386989A JP 32386989 A JP32386989 A JP 32386989A JP H03186375 A JPH03186375 A JP H03186375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
treatment agent
air pressure
processing agent
controlled
Prior art date
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Pending
Application number
JP32386989A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kito
信雄 木藤
Hitoshi Imaizumi
仁 今泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anest Iwata Corp
Original Assignee
Anest Iwata Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Anest Iwata Corp filed Critical Anest Iwata Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明はワークを所定方向に移動させながら、圧縮空気
により細ひも状又は霧化状態に制御される吹き付けガン
より、処理剤をワーク上に塗布する装置における処理剤
塗布装置に係り、特にワークを移動させるコンベアの速
度変動が生じてもワークに塗布される吹き付けパターン
を一定に制御し得る処理剤塗布装置に関する。
2「従来の技術」 従来より、コンベアその他の搬送手段を利用して所定方
向に搬送される被塗布体(以下ワークという)上にスプ
レーガンその他の吹付装置を配し、アプリケータにより
加熱溶融且つ加圧されたホットメルト状の接着材等(以
下処理剤という)を前記吹付装置のノズル孔より噴出さ
せながら前記ワーク上に処理剤の塗布を行うように構成
した塗布装置は公知である。
又コンベアライン上にワークを乗せ該ワークと前記吹き
付け装置間を、相対的に移動させながら前記ワーク上に
所定膜厚の処理剤を塗布する様にした装置も公知である
この種の塗布装置においては、吹き付け装置よリの噴出
量を一定に維持する事により前記ワーク上に一定膜厚の
処理剤が塗布されるように構成しているが、定常運転時
における電圧変動等により前記ワーク速度を一定に維持
する事は中々困難であり、コンベア始動初期若しくは停
止直前においては必ずコンベアの速度変動が生じ該速度
変動に起因して塗膜厚が大きく変化してしまう。
この゛為従来装置においては、前記処理剤を吹き付けガ
ンに供給するポンプの回転速度やピストン押しのけ量等
を調整可能に構成する事により、又前記ポンプの下流側
に流量調整弁等を介在させる事により、前記吹き付け装
置に供給される処理剤の吐出圧や供給量等をコンベア速
度に対応して変化可能に構成し、これによりワーク上に
塗布される処理剤の膜厚を一定に制御し得るようにした
塗布装置が提案されている。(特開昭56−10297
2号、特開昭59−11286号他) 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら前記従来技術はいずれも処理剤の吐出圧等
を変化させた場合でも、前記吹き付けガンにより噴出さ
れる処理剤の吹き付けパターンが変動することなくほぼ
一定パターンを得る事が出来るという前提に立つもので
あり、もし前記吐出圧の変化により吹き付けパターンが
変化するものであれば、結果として塗り幅が変化して塗
り残し部分等の発生の原因にもつながる。
特に圧縮空気と処理剤とを接触又は混合しながら処理剤
を細ひも状又は霧化状態に制御を行なうスプレーガン方
式の吹き付け装置においては、圧縮空気圧を一定にした
まま処理剤の吐出圧を変化させると、前記吹き付けパタ
ーンのみならず噴霧粒子も変動し、結果として均一塗膜
の形成が不可能になる。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、圧縮空気により
細ひも状又は霧化状態に制御されるスプレーガンにおい
て、ワークを移動させるコンベアの速度変動が生じても
ワークに塗布される状態の吹き付けパターンを一定に制
御し得る処理剤塗布装置を提供し、もって塗布不良によ
る損失を最小限に押える事を目的とする。
詳細には、高速コンベアラインの速度の立上がり、すな
わち、コンベアラインがスタートしてから定格の最終回
転数になるまでは、通常数10秒を要す、よって、この
定格速度に至るまでは一定の吹き付けパターンが得られ
ず、立上がり毎に200〜300メートル塗布不良によ
る製品の損失を生じる。
又、工程上よりコンベアライン速度を上げたり下げたり
することもあるが、これらにも対応して正常な塗布パタ
ーンが得られるようにすることを目的としている。
「課題を解決しようとする手段」 本発明は、前記ワークの移動速度を検知する検知手段と
、該検知手段よりの信号に基づいて前記吹き付けガンへ
の処理剤供給量を制御する制御部を有する点については
、前記従来技術と同様であるが、本発明は特に前記検知
信号に対応させて所定のアルゴリズムに基づく空気圧調
整信号を生成する手段と、咳調整信号に基づいて前記圧
縮空気圧を調整する手段とを設け、前記空気圧に基づい
て吹き付けパターンを安定させながらワーク上に処理剤
を塗布可能に構成した事を特徴とするものである。
「作用」 かかる技術手段によれば、ワークの移動速度を検知する
検知信号に基づいて、前記吹き付けガンへの処理剤供給
量と併せて霧化用圧縮空気を制御する為に、吹き付けパ
ターンを安定させながら。
膜厚制御を行なう為に、塗り幅が変化したり、塗り残し
部分等が生じる事なく、全体に亙り均一な塗膜を得る事
が可能となる。
尚、前記霧化用圧縮空気は一般的には一次関数若しくは
二次関数に沿って比例的に制御すればよいが、このよう
に比例的に変化させると、特にホットメルト塗布装置の
ように加熱された処理剤を用いる装置においては、前記
圧縮空気圧の変化はその混合時における断熱膨張等に起
因して、該処理剤の温度変動が生じ、その粘度変化に起
因して噴出量が変化するという問題が生じる。
そこで本発明は前記ワークの移動速度を検知する検知信
号に基づいて直接空気圧を変化させるものではむく、前
記検知信号に対応させて所定のアルゴリズムに基づく空
気圧調整信号を生成した後、該調整信号に基づいて前記
圧縮空気圧を調整する様にしている。
即ち、前記粘度変化は前記空気圧に基づいて変化するも
のである為に、空気圧の変化と処理剤の粘度変化という
2つの要素に起因すると吹き付けパターンの変化を実験
的に確認し、これに基づいて所定のアルゴリズムを生成
する事により、−層精度よい吹き付けパターンの安定化
が可能となる。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係るホットメルト塗布装置で
、コンベアlを介して所定方向に搬送されるワーク2上
の全域若しくは適宜個所にエア吹付式ガン3より細ひも
状又は霧化状態に吹き付けたホットメルトlOを塗布可
能に構成している。
エア吹付式ガン3は、そのメルト供給側に、コントロー
ラ4により制御されるホットメルトアプリケータ5が、
又エア供給側はヒートエア供給ユニット6と空電変換器
7を介してエア源と接続され、公知の様にヒートエアと
ホットメルトが混合されながら所望の吹き付けパターン
のメルト材がワーク2上に塗布されるように構成されて
いる。
一方コンベア1側にはワーク2を検出する検出センサ8
とコンベア速度を検出するロータリエンコーダ9が取り
付けられており、これらの検出信号はいずれもコントロ
ーラ4に送られ、アプリケータ5側に、ホットメルトの
供給/停止制御と、加圧制御用の信号を送信可能に構成
する。
一方、ロータリエンコーダ9の信号はりニアライザ11
にも供給される。リニアライザ11には第2図に示すよ
うに常に一定の吹き付けパターンを得るために、コンベ
ア速度信号−空気圧力の相関を表わすリニアグラフデー
タが格納されており、前記信号を入力させる事により、
対応する空気圧調整信号を得る。
尚、前記リニアグラフデータは前もって実験により確か
めた所定のデータを入力しておく。
そして該調整信号を空電変換器7に入力する事により、
前記グラフデータに対応した圧縮空気圧を得、これをヒ
ートエア供給ユニット6で加温して前記エア吹付式ガン
3に供給する。
かかる実施例によれば第2図に示すようにヒートエア圧
を一定に制御した場合の安定した吹き付けパターンは斜
線の幅と極めて限定した速度範囲しか得られなかったが
、本実施例においては広いコンベア速度範囲において安
定した吹き付けパターンを得る事が出来、これによりコ
ンベアの電圧変動等に起因する速度変動のみならず起動
開始当初から停止直前に至る広い範囲において安定した
吹き付けパターンを得る事が出来、これによりワーク全
体に均一な吹き付けパターンの形成が可能である。
「発明の効果」 以上記載した如く本発明によれば、エア吹付方式のスプ
レーガンにおいて、ワークを移動させるコンベアの速度
変動が生じてもワークに塗布される吹き付けパターンを
一定に制御し得、特にホットメルト用の塗布装置に適用
した場合にその効果が大である。
等の種々の著効を有す。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例に係るホットメルト
塗布装置で、第1図は電気回路を含む全体構成を示す概
略図、第2図はりニアライザに格納されたコンベア速度
信号−空気圧力の相関を表わすリニアグラフデータであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ワークを所定方向に移動させながら、圧縮空気によ
    り細ひも状又は霧化状態に制御される吹き付けガンより
    、ホットメルトその他の処理剤をワーク上に塗布する装
    置において、前記ワークの移動速度を検知する検知手段
    と、該検知手段よりの信号に基づいて前記吹き付けガン
    への処理剤供給量を制御する制御部と、前記検知信号に
    対応させて所定のアルゴリズムに基づく空気圧調整信号
    を生成する手段と、該調整信号に基づいて前記圧縮空気
    圧を調整する手段とからなり、前記空気圧に基づいて吹
    き付けパターンを安定させながらワーク上に処理剤を塗
    布可能に構成した事を特徴とする処理剤塗布装置
JP32386989A 1989-12-15 1989-12-15 処理剤塗布装置 Pending JPH03186375A (ja)

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JP32386989A JPH03186375A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 処理剤塗布装置

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JP32386989A JPH03186375A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 処理剤塗布装置

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JPH03186375A true JPH03186375A (ja) 1991-08-14

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ID=18159503

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JP32386989A Pending JPH03186375A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 処理剤塗布装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006272292A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 粘性流体塗布装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458370A (en) * 1987-05-26 1989-03-06 Acumeter Lab Method and apparatus for spraying liquid of low or high viscosity for the purpose of continuously or periodically making liquid fiber or liquid fillament, liquid drop and combination of liquid drop and forming their pattern, contour and deflection by air- controlled spray coating

Patent Citations (1)

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