JPH04200773A - 塗装装置における塗料の吐出量制御方法 - Google Patents
塗装装置における塗料の吐出量制御方法Info
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- JPH04200773A JPH04200773A JP33865290A JP33865290A JPH04200773A JP H04200773 A JPH04200773 A JP H04200773A JP 33865290 A JP33865290 A JP 33865290A JP 33865290 A JP33865290 A JP 33865290A JP H04200773 A JPH04200773 A JP H04200773A
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- 239000003973 paint Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボットやレシプロケータ等の装置を用いて
塗装を行う際の塗料の吐出量の制御方法に関するもので
ある。
塗装を行う際の塗料の吐出量の制御方法に関するもので
ある。
例えば塗装ロポントを用いて塗装作業を実施する場合、
塗装ガンのON・OFF制御は頻繁に繰り返し実施され
る。しかも、1回当たりの吹付時間は、例えば1秒前後
と極めて短いのが通例である。
塗装ガンのON・OFF制御は頻繁に繰り返し実施され
る。しかも、1回当たりの吹付時間は、例えば1秒前後
と極めて短いのが通例である。
このような状況下において、従来の塗料の吐出量制御で
は1上記のような1回当たりの吹付時間内における塗料
の吐出量を例えば流量計にて検出し、その値をフィード
バックすることにより塗料の吐出量が調節されている。
は1上記のような1回当たりの吹付時間内における塗料
の吐出量を例えば流量計にて検出し、その値をフィード
バックすることにより塗料の吐出量が調節されている。
このように短時間内における吐出量を検出し、その値に
基づいてフィードバック制御する方法においては、吐出
量を安定させるどころか逆に不安定になる可能性が大き
い。
基づいてフィードバック制御する方法においては、吐出
量を安定させるどころか逆に不安定になる可能性が大き
い。
他方では、上記の場合と同様に短時間内の検出量に基づ
くフィードバック制御ではあるが、塗料の吐出の際にお
ける圧力を調整すると共に、塗料の粘度に大きな影響を
及ぼす要素の一つである温度を検出し、この検出値に基
づいて上記圧力を補正するようにした技術も提案されて
いる。
くフィードバック制御ではあるが、塗料の吐出の際にお
ける圧力を調整すると共に、塗料の粘度に大きな影響を
及ぼす要素の一つである温度を検出し、この検出値に基
づいて上記圧力を補正するようにした技術も提案されて
いる。
〔発明が解決しようとする課H]
ところが、上記したような従来の!II?11方法にお
いては、いずれも短時間内において頻繁に吐出量が制御
されることから、結果的には吐出量が不安定となって、
塗装厚みの不均一や塗装ムラ等の不具合を招くこととな
っていた。
いては、いずれも短時間内において頻繁に吐出量が制御
されることから、結果的には吐出量が不安定となって、
塗装厚みの不均一や塗装ムラ等の不具合を招くこととな
っていた。
そこで1本発明の目的とするところは5塗装作業におい
て、塗料の吐出量を安定させて比較的均質な状態の塗面
を得ることのできる塗装装置における塗料の吐出量制御
方法を提供することである。
て、塗料の吐出量を安定させて比較的均質な状態の塗面
を得ることのできる塗装装置における塗料の吐出量制御
方法を提供することである。
上記目的を達成するために1本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、一連の塗装作業に先立
って予測される塗料の総吐出量とこの一連の塗装作業に
おいて実際に使用された塗料の総吐出量との差が所定回
数の塗装作業に関して連続して所定量越えた時1次回か
らの塗装作業における塗料の総吐出量をその差に応じて
補正するようにした点に係る塗装装置における塗料の吐
出量制御方法である。
段は、その要旨とするところが、一連の塗装作業に先立
って予測される塗料の総吐出量とこの一連の塗装作業に
おいて実際に使用された塗料の総吐出量との差が所定回
数の塗装作業に関して連続して所定量越えた時1次回か
らの塗装作業における塗料の総吐出量をその差に応じて
補正するようにした点に係る塗装装置における塗料の吐
出量制御方法である。
〔実施例)
以下添付図面を参照して1本発明を具体化した実施例に
つき説明し1本発明の理解に供する。尚。
つき説明し1本発明の理解に供する。尚。
以下の実施例は1本発明を具体化した一例であって1本
発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る吐出量制御方
法を実施することのできる塗装装置の制御系における要
部概略ブロック図である。
法を実施することのできる塗装装置の制御系における要
部概略ブロック図である。
本発明に係る吐出量制御方法では、予め実際の塗装作業
に先立って、サイクル毎の一連の塗装作業において予測
される基準となる塗料の総吐出量が算出される。これは
2例えば塗面の総面積、塗膜の厚み寸法、吐出時間その
塗装作業における雰囲気温度、更にはその状況下におけ
る塗料の粘度等のデータに基づいて理論的に算出される
。
に先立って、サイクル毎の一連の塗装作業において予測
される基準となる塗料の総吐出量が算出される。これは
2例えば塗面の総面積、塗膜の厚み寸法、吐出時間その
塗装作業における雰囲気温度、更にはその状況下におけ
る塗料の粘度等のデータに基づいて理論的に算出される
。
上記のようにして算出された基準となる総吐出量は、目
標値(基準吐出量)として第1図に示す制御装置1内の
メモリ2に予め記憶される。
標値(基準吐出量)として第1図に示す制御装置1内の
メモリ2に予め記憶される。
引き続き、予め設定された所定のプログラムに沿って、
塗装ロボットが制御され、被塗装物に対して塗装作業が
実施される。そして、この場合。
塗装ロボットが制御され、被塗装物に対して塗装作業が
実施される。そして、この場合。
塗料の供給を行う配管系に設置された流量計3にて、こ
の一連の塗装作業において実際に使用された塗料の総吐
出量が検出される。この値は、上記メモリ2内に予め記
憶されている基準吐出量と比較され、予め設定された所
定量以上の変化幅があると判断された場合、この状態が
例えばメモリ内のフラグを1にすることによって記憶さ
れる。
の一連の塗装作業において実際に使用された塗料の総吐
出量が検出される。この値は、上記メモリ2内に予め記
憶されている基準吐出量と比較され、予め設定された所
定量以上の変化幅があると判断された場合、この状態が
例えばメモリ内のフラグを1にすることによって記憶さ
れる。
このような操作が以降の所定回数の塗装作業に関して随
時実施され、その回数分連続して前記塗料の基準吐出量
と実際に使用された塗料の総吐出量との間の変化幅が所
定量を越えていると判断された場合、その変化幅の値に
応じて吐出量の指令値に係る定数が補正される。そして
、上記流量計3と共に設けられた圧力センサ4からの圧
力値に基づいてレギュレータ5が調節され、上記塗料の
吐出圧力が調整される。その結果1次回からの塗装作業
における塗料の総吐出量が補正され、この総吐出量にみ
あった単位時間当たりの吐出量にて塗料の吹付けが行な
われる。尚この場合、温度センサ6にて検出される塗料
の温度も前記指令値の補正に際して考慮がなされる。
時実施され、その回数分連続して前記塗料の基準吐出量
と実際に使用された塗料の総吐出量との間の変化幅が所
定量を越えていると判断された場合、その変化幅の値に
応じて吐出量の指令値に係る定数が補正される。そして
、上記流量計3と共に設けられた圧力センサ4からの圧
力値に基づいてレギュレータ5が調節され、上記塗料の
吐出圧力が調整される。その結果1次回からの塗装作業
における塗料の総吐出量が補正され、この総吐出量にみ
あった単位時間当たりの吐出量にて塗料の吹付けが行な
われる。尚この場合、温度センサ6にて検出される塗料
の温度も前記指令値の補正に際して考慮がなされる。
本実施例に係る制御方法においては、上述の如く過去の
実績に基づく塗料の総吐出量を複数回に渡る塗装作業に
関して検証され、その結果に基づいて次回からの塗装作
業における塗料の総吐出量ならびにこの総吐出量に基づ
く単位時間当たりの吐出量が決定されて吐出量制御が成
される為、従来の制御方法の場合よりも塗料の吐出量が
安定し。
実績に基づく塗料の総吐出量を複数回に渡る塗装作業に
関して検証され、その結果に基づいて次回からの塗装作
業における塗料の総吐出量ならびにこの総吐出量に基づ
く単位時間当たりの吐出量が決定されて吐出量制御が成
される為、従来の制御方法の場合よりも塗料の吐出量が
安定し。
比較的均質な状態の塗面を得ることができる。
本発明は、上記したように、一連の塗装作業に先立って
予測される塗料の総吐出量とこの一連の塗装作業におい
て実際に使用された塗料の総吐出量との差が所定回数の
塗装作業に関して連続して所定量越えた時1次回からの
塗装作業における塗料の総吐出量をその差に応じて補正
するようにしたことを特徴とする塗装装置における塗料
の吐出量制御方法であるから、塗装作業において、塗料
の吐出量を安定させて比較的均質な状態の塗面を得るこ
とができる。
予測される塗料の総吐出量とこの一連の塗装作業におい
て実際に使用された塗料の総吐出量との差が所定回数の
塗装作業に関して連続して所定量越えた時1次回からの
塗装作業における塗料の総吐出量をその差に応じて補正
するようにしたことを特徴とする塗装装置における塗料
の吐出量制御方法であるから、塗装作業において、塗料
の吐出量を安定させて比較的均質な状態の塗面を得るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る吐出量制御方法を実施
することのできる塗装装置の制御系における要部概略ブ
ロック図である。 〔符号の説明〕
することのできる塗装装置の制御系における要部概略ブ
ロック図である。 〔符号の説明〕
Claims (1)
- 1、一連の塗装作業に先立って予測される塗料の総吐出
量とこの一連の塗装作業において実際に使用された塗料
の総吐出量との差が所定回数の塗装作業に関して連続し
て所定量越えた時、次回からの塗装作業における塗料の
総吐出量をその差に応じて補正するようにしたことを特
徴とする塗装装置における塗料の吐出量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33865290A JPH04200773A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗装装置における塗料の吐出量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33865290A JPH04200773A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗装装置における塗料の吐出量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200773A true JPH04200773A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18320191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33865290A Pending JPH04200773A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗装装置における塗料の吐出量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235350B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-05-22 | Topack Verpackungstechnik Ag | Method for the application of adhesive spots to intermittently transported objects |
| JP2015186782A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社ウレタンメンテナンスサービス | 液剤供給監視装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33865290A patent/JPH04200773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235350B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-05-22 | Topack Verpackungstechnik Ag | Method for the application of adhesive spots to intermittently transported objects |
| US6589347B2 (en) | 1998-05-29 | 2003-07-08 | Topack Verpackungstechnik Ag | Method of and apparatus for the application of adhesive spots to intermittently transported objects |
| JP2015186782A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社ウレタンメンテナンスサービス | 液剤供給監視装置 |
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