JPH03186446A - 字光性ナンバープレート及びその製造方法 - Google Patents

字光性ナンバープレート及びその製造方法

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JPH03186446A
JPH03186446A JP32383189A JP32383189A JPH03186446A JP H03186446 A JPH03186446 A JP H03186446A JP 32383189 A JP32383189 A JP 32383189A JP 32383189 A JP32383189 A JP 32383189A JP H03186446 A JPH03186446 A JP H03186446A
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Masaaki Matsuoka
松岡 雅昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は字光性ナンバープレート及びその製造方法、さ
らに詳細には、従来に比較して容易に製造可能な字光性
ナンバープレート及びその製造方法に関する。
(従来技術) 字光性ナンバープレートは第1図及び第2図に示すよう
に、偏平なケース1の全面に取り付けられた開閉枠2に
、規定の地色に着色され、がっ文字3部分を打ち抜き、
その文字3部分に透明な合成樹脂板を貼着したナンバー
プレート4を固定すると共に、ケース1内部に2個の照
明灯5を設けて成るものであり、夜間などにナンバープ
レート4の文字を前記照明灯5により光るようにしたも
のである。
このようなナンバープレー1〜4は、第3図(C)に示
すように、金属板6に文字3の外形に対応する穴部61
を設け、この穴部61にあらかじめ成形された透明又は
半透明の樹脂よりなる文字3を挿入し、前記文字3を熱
圧着することにより製造されている。しかしながら、前
記文字3が1あるいは2のように中抜き部分がない文字
にあっては、上記1ないし2の外形と対応する穴部61
を金属板6に形成し、あらかじめ成形した文字3をこの
穴部61に挿入し熱圧着を行なうことにより製造できる
が、例えばO14,6,8,9あるいは「品詞jなどの
ように中抜き部があるときには、上記方法でナンバープ
レートを製造することはできない。
Oを含むナンバープレートを例にして、中抜き部を有す
る文字を含むナンバープレートの製造方法を、第3図を
使用し説明する。
まず、あらかじめ文字3を複数成形し、それぞれを切り
離す、第3図(、)は上記切り離された文字3の断面図
、第3図(a′〉はその平面図である。この図より明ら
かなように、文字3は文字を形成する文字部分31と金
属板6に圧着するための基板部分32を有しており、文
字「O」の場合には、中抜き部33が形成されている。
このまま、第3図(C)に示すように金属板6の穴部6
1にこの文字3を挿入し、基板部分32で熱圧着すると
、この中抜き部33が照明灯の光を透過してしまうこと
になる。
このため、切れはなされた文字3の中抜き部33に金属
板6と同じ材料よりなる入り子62を挿入する(第3図
(b)参照)、このように入り子62を挿入した状Fi
g(第3図(C) 、(C’)参照)、金属板6の穴部
61に挿入し、熱圧着を行なって、ナンバープレート4
とするものである。
この熱圧着時に、入り子62も文字3を構成する樹脂接
着される(第3図(d)参照〉。
このような方法によれば、■まず、文字をあらかじめ樹
脂によって製造しておく必要がある、■中抜き部のある
文字にあっては、前記あらかじめ成形された文字に入り
子を挿入する必要がある、■金属板に文字を接着し、入
り子を接着するうえから、前記文字を熱圧着する必要が
ある、このため文字を製造する樹脂としては軟化点が高
い樹脂を使用しないと、熱圧着の熱で文字部分31が崩
れる恐れがある、などの欠点があった。
(発明の概要) 本発明は上述の点に鑑みなされたものであり、従来のよ
うに文字をあらかじめ成形し、入り子を挿入することな
く、製造できる字光性ナンバープレート及びその製造方
法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明による字光性ナンバー
プレートは、金属板に形成された文字の外形に対応する
穴部に対応する透明又は半透明の文字を挿入固定した字
光性ナンバープレートにおいて、前記文字の中抜き部に
前記金属板と同様の色の不透明塗料を塗布したことを特
徴としている。
また本発明による字光性ナンバープレートの製造方法に
よれば、金属板に文字の外形と対応する穴部を設ける工
程、前記金属板を文字部分、基板部分、中抜き部分を形
成する成形部を有する成形型に前記成形部が前記穴部が
対応するように設置する工程、前記成形部に透明又は半
透明の樹脂を注入し、硬化せしめる工程、前記中抜き部
に不透明塗料を充填する工程を含むことを特徴とするも
のである。
本発明によれば、中抜き部に不透明塗料を充填すること
により、照明灯よりの光が透過しないようにしているた
め、入り子を挿入し、熱圧着工程において一体化する必
要がなくなる。このため、文字をあらかじめ成形してお
く必要がなく、射出成形などによって、直接金属板に文
字を成形、固定できる。したがって熱圧着工程を必要と
しないため、使用する樹脂も軟化点が高いものでなくと
もよいという利点がある。
(実施例) 本発明による字光性ナンバープレートの一実施例を第4
図に基づき説明する。
第4図は本発明による字光性ナンバープレートの中抜き
33部を有する文字付近の断面図であるが、この図より
明らかなように、文字3は文字部分31、基板部分32
及び中抜き部33を有しており、前記文字3の外形と対
応する形状に形成された穴部61を有する金属板6に文
字部分31を挿入した状態で固定されている。そして前
記中抜き部33は金属板6と同色の不透明な塗料7によ
って充填されている。
上述のような本発明による字光性ナンバープレートの製
造方法は基本的に限定されるものではなく、従来の方法
によっても製造可能である。すなわち、あらかじめ文字
3を成形しておき、金属板に文字を圧着した後、中抜き
部に不透明な塗料を充填することによって製造すること
も可能である。
しかしながら、本発明による字光性ナンバープレートを
製造するには、第5図に示す工程によって製造するのが
よい。
すなわち、まず第5図(、)に示すように成形部81を
有する成形型8に前記成形部81が穴部61に対応する
ように金属板6を設置するく第5図(a))。
前記成形部81は文字部分31.基板部分32及び中抜
き部分33に対応する空隙である文字成形部82、基板
成形部83、中抜き成形部84を有しており、この成形
部81に透明又は半透明の樹脂を注入口85より注入し
、硬化せしめることによって、−工程で文字3を金属板
6に設けることができる(第5図(b))。
このように金属板6に文字3を設けた後、成形型8より
前記金属板6を取りだし、前記文字3に中抜き部33が
ある場合には、前記中抜き部33に金属板6と同色の不
透明な塗料7を充填する。
このように中抜き部33に金属板6と同色(一般に白色
)の不透明な塗料を充填することによって、ナンバープ
レート裏面よりの光は前記中抜き部33を透過すること
はなくなる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明による字光性ナンバープレ
ートによれば、中抜き部に塗料を充填することにより、
照明灯よりの光が透過しないようにしているため、入り
子を挿入し、熱圧着工程において一体化する必要がなく
なる。このため、文字をあらかじめ成形しておく必要が
なく、射出成形などによって、直接金属板に文字を成形
、固定できる。したがって熱圧着工程を必要としないた
め、使用する樹脂も軟化点が高いものでなくともよいと
いう利点がある。
また入り子を使用しないため、射出成形によって一工程
で文字を金属板に設けることができるという利点もある
【図面の簡単な説明】
第1図は字光性ナンバープレートの正面図、第2図は開
閉枠を開いたときの正面図、第3図は従来の字光性ナン
バープレートの工程図、第4図は本願発明による字光性
ナンバープレートの断面図、第5図は本発明による字光
性ナンバープレートの製造方法を示す工程図である。 1・・ ・ケース、2・ ・・開閉枠、3・・ ・文字
、31・・・文字部分、32・・・基板部分、33・・
・中抜き部、4・・・ナンバープレー1へ、5・・・照
明灯、6・・・金属板、61・・・穴部、62・・・入
り子、7・・・塗料、8・・・成形型、81・・・成形
部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属板に形成された文字の外形に対応する穴部に
    対応する透明又は半透明の文字を挿入固定した字光性ナ
    ンバープレートにおいて、前記文字の中抜き部に前記金
    属板と同様の色の不透明な塗料を塗布したことを特徴と
    する字光性ナンバープレート。
  2. (2)金属板に文字の外形と対応する穴部を設ける工程
    、前記金属板を文字部分、基板部分、中抜き部分を形成
    するための成形部を有する成形型に前記成形部が前記穴
    部が対応するように設置する工程、前記成形部に透明又
    は半透明の樹脂を注入し硬化せしめる工程、前記中抜き
    部に不透明塗料を充填する工程を含むことを特徴とする
    字光性ナンバープレートの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008543628A (ja) * 2005-06-08 2008-12-04 ジェ ワン パク 文字反射式車両番号板及びその製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6388554U (ja) * 1986-11-29 1988-06-09

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