JPH03186484A - 自動車のステアリング支持構造 - Google Patents
自動車のステアリング支持構造Info
- Publication number
- JPH03186484A JPH03186484A JP32404789A JP32404789A JPH03186484A JP H03186484 A JPH03186484 A JP H03186484A JP 32404789 A JP32404789 A JP 32404789A JP 32404789 A JP32404789 A JP 32404789A JP H03186484 A JPH03186484 A JP H03186484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- steering
- steering support
- cross member
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Controls (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のステアリング支持構造に関する。
(従来技術)
従来、例えば実開平1−93173号公報に開示されて
いるように、左右のヒンジピラー間を連結する支持メン
バにステアリングコラムをブラケットを介して支持させ
たステアリング支持構造が知られている。
いるように、左右のヒンジピラー間を連結する支持メン
バにステアリングコラムをブラケットを介して支持させ
たステアリング支持構造が知られている。
ところで、上記従来構造では、ステアリングコラムが上
記支持メンバに支持されているので、ステアリングコラ
ムの支持剛性が向上してはいるものの、悪路走行の機会
が多い車種においては、さらに上記支持剛性を高める必
要がある。
記支持メンバに支持されているので、ステアリングコラ
ムの支持剛性が向上してはいるものの、悪路走行の機会
が多い車種においては、さらに上記支持剛性を高める必
要がある。
(発明の目的)
そこで本発明は、特に悪路走行の機会が多い自動車に好
適なステアリング支持構造を提供することを目的とする
。
適なステアリング支持構造を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
本発明は、左右のヒンジピラー間を連結して車幅方向に
延びる支持メンバにステアリングコラムを支持させた構
成において、上記支持メンバの下方位置で左右のサイド
フレームを連結するクロスメンバを設けるとともに、こ
のクロスメンバと上記支持メンバとを上下方向にて連結
する連結部材を設けたことを特徴とする特 (発明の効果) 本発明によれば、ステアリングコラムを支持する支持メ
ンバが連結部材によって強固なりロスメンバに連結され
ているので、ステアリング支持剛性が著しく向上する。
延びる支持メンバにステアリングコラムを支持させた構
成において、上記支持メンバの下方位置で左右のサイド
フレームを連結するクロスメンバを設けるとともに、こ
のクロスメンバと上記支持メンバとを上下方向にて連結
する連結部材を設けたことを特徴とする特 (発明の効果) 本発明によれば、ステアリングコラムを支持する支持メ
ンバが連結部材によって強固なりロスメンバに連結され
ているので、ステアリング支持剛性が著しく向上する。
また左右のサイドフレーム間がクロスメンバで連結され
ているので、車体剛性も向上する。
ているので、車体剛性も向上する。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本定明を、エンジンルームが運転
席のフロアの下方に設けられている自動車に適用した場
合の実施例について説明する。
席のフロアの下方に設けられている自動車に適用した場
合の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示し、1
は運転室、2はエンジン3を収容したエンジンルーム、
4はエンジンルーム2の両側において車体前後方向に延
びるサイドフレームである。
は運転室、2はエンジン3を収容したエンジンルーム、
4はエンジンルーム2の両側において車体前後方向に延
びるサイドフレームである。
エンジンルーム2の後端部には、左右のサイドフレーム
4.4を連結するバイブ状のクロスメンバ5が取付けら
れている。このクロスメンバ5は、左右のサイドフレー
ム4.4の内側面に下端を固着されて上方へ延びる左右
の垂直部分5a、5aと、これら両垂直部分5a、5a
の上端を連結して車幅方向へ延びる水平部分5 bとよ
りなり、これら部分5a、5b、5aが折曲げられた1
本のバイブ材によって一体に形成されている。
4.4を連結するバイブ状のクロスメンバ5が取付けら
れている。このクロスメンバ5は、左右のサイドフレー
ム4.4の内側面に下端を固着されて上方へ延びる左右
の垂直部分5a、5aと、これら両垂直部分5a、5a
の上端を連結して車幅方向へ延びる水平部分5 bとよ
りなり、これら部分5a、5b、5aが折曲げられた1
本のバイブ材によって一体に形成されている。
運転室lのフロア6は左右のサイドフレーム4.4の1
面に固定されており、クロスメンバ5が配設さねている
エンジンルーム2の後端部は、運転宇1内に突出してい
る。このため、ダッシュパネル7からフロア6に跨って
ザービスホール8があけらねでいるが、このザービスホ
ール8は通常はカバー9で覆われている。
面に固定されており、クロスメンバ5が配設さねている
エンジンルーム2の後端部は、運転宇1内に突出してい
る。このため、ダッシュパネル7からフロア6に跨って
ザービスホール8があけらねでいるが、このザービスホ
ール8は通常はカバー9で覆われている。
左右のフロントピラー10は、フロントピラーインナ1
0aとフロントピラーアウタtobとによって閉断面1
1を構成しているが、フロン1〜ピラーインナlOaは
、その下方に一体に連接されたカウルサイドパネル12
とともに運転室1の両側ドア(図示は省略)のためのヒ
ンジピラー13を構成している。
0aとフロントピラーアウタtobとによって閉断面1
1を構成しているが、フロン1〜ピラーインナlOaは
、その下方に一体に連接されたカウルサイドパネル12
とともに運転室1の両側ドア(図示は省略)のためのヒ
ンジピラー13を構成している。
左右のヒンジピラー13.13間を連結して車幅方向に
延び、かつ前端縁部でフロント・ガラス14を支持する
カウルパネル15は、カウルアッパーパネル15aと、
カウルアンダーパネル15bとよりなるが、カウルアッ
パーパネル15aと、カウルアンダーパネル15bの後
端部は、補強パネル16とともに閉断面17を形成して
左右のヒンジピラー13.13間を連結するステアリン
グ支持メンバ18を構成している。このステアリング支
持メンバ18は、クロスメンバ5の水平部分5bの上方
においてこの水平部分5bと平行に車幅方向に延びてお
り、このステアリング支持メンバ18とクロスメンバ5
との間に、上端部がステアリング支持メンバ18に固定
され、かつ下端部がクロスメンバ5の水平部分51)に
固着された左右一対の連結部材19が設けられているヶ 20はステアリングコラムで、このステアリングコラム
20は、ステアリング支持メンバ18に前上端を固着さ
れて後下方へ延びるブラケット21を介してステアリン
グ支持メンバ18に支持されている。22はステアリン
グコラム20内を貢通しているステアリングシャフト、
23はステアリングホイールである。
延び、かつ前端縁部でフロント・ガラス14を支持する
カウルパネル15は、カウルアッパーパネル15aと、
カウルアンダーパネル15bとよりなるが、カウルアッ
パーパネル15aと、カウルアンダーパネル15bの後
端部は、補強パネル16とともに閉断面17を形成して
左右のヒンジピラー13.13間を連結するステアリン
グ支持メンバ18を構成している。このステアリング支
持メンバ18は、クロスメンバ5の水平部分5bの上方
においてこの水平部分5bと平行に車幅方向に延びてお
り、このステアリング支持メンバ18とクロスメンバ5
との間に、上端部がステアリング支持メンバ18に固定
され、かつ下端部がクロスメンバ5の水平部分51)に
固着された左右一対の連結部材19が設けられているヶ 20はステアリングコラムで、このステアリングコラム
20は、ステアリング支持メンバ18に前上端を固着さ
れて後下方へ延びるブラケット21を介してステアリン
グ支持メンバ18に支持されている。22はステアリン
グコラム20内を貢通しているステアリングシャフト、
23はステアリングホイールである。
以上が本発明の第1の実施例による自動車のステアリン
グ支持+*造の構成であり、ステアリングコラム20を
支持する支持メンバ18が連結部材19.19によって
クロスメンバ5に連結さねているので、ステアリング支
持剛性を向上させる、二とができる。
グ支持+*造の構成であり、ステアリングコラム20を
支持する支持メンバ18が連結部材19.19によって
クロスメンバ5に連結さねているので、ステアリング支
持剛性を向上させる、二とができる。
次に第3図は本発明の第2の実施例を」二連した第1の
実施例と対応する部分に同一符号を付して示したもので
ある。
実施例と対応する部分に同一符号を付して示したもので
ある。
本実施例の場合は、左右のヒンジピラー13.13間を
連結して車幅方向へ延びるステアリング支持メンバ18
が、カウルパネル15とは別個に設けられており、この
ステアリング支持メンバ18にステアリングコラム(図
示は省略)がブラケット21.2】を介して支持された
構成である。本実施例においてイ〕、クロスメンバ5が
ステアリング支持メンバ18の下方位置において左右の
サイドフレーム4.4を連結して設けられており、かつ
、ステアリング支持メンバ18とクロスメンバ5とが一
対の連結部材19.19で連結されている。したがって
、この本発明の第2の実施例も、前述した第1の実施例
と同様の効果を備えていること明らかである。
連結して車幅方向へ延びるステアリング支持メンバ18
が、カウルパネル15とは別個に設けられており、この
ステアリング支持メンバ18にステアリングコラム(図
示は省略)がブラケット21.2】を介して支持された
構成である。本実施例においてイ〕、クロスメンバ5が
ステアリング支持メンバ18の下方位置において左右の
サイドフレーム4.4を連結して設けられており、かつ
、ステアリング支持メンバ18とクロスメンバ5とが一
対の連結部材19.19で連結されている。したがって
、この本発明の第2の実施例も、前述した第1の実施例
と同様の効果を備えていること明らかである。
第1図は本発明による自動車のステアリング支持構造の
第1の実施例を示す断面側面図、第2図は要部の一部切
截斜視図、第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図
である。 2・・・エンジンルーム 4・・・づイドフレーム 5・・・クロスメンバ6・
・・フロア 8・・・サービスホール13・
・・ヒンジピラー 18・・・ステアリング支持構造バ 19・・・連結部材 20・・・ステアリングコラム 21・・・ブラケッ]・
第1の実施例を示す断面側面図、第2図は要部の一部切
截斜視図、第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図
である。 2・・・エンジンルーム 4・・・づイドフレーム 5・・・クロスメンバ6・
・・フロア 8・・・サービスホール13・
・・ヒンジピラー 18・・・ステアリング支持構造バ 19・・・連結部材 20・・・ステアリングコラム 21・・・ブラケッ]・
Claims (1)
- 左右のヒンジピラー間を連結して車幅方向に延びる支持
メンバにステアリングコラムを支持させた自動車のステ
アリング支持構造において、上記支持メンバの下方位置
で左右のサイドフレームを連結するクロスメンバと、上
記支持メンバと上記クロスメンバとを上下方向にて連結
する連結部材とを設けたことを特徴とする自動車のステ
アリング支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32404789A JPH03186484A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動車のステアリング支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32404789A JPH03186484A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動車のステアリング支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186484A true JPH03186484A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18161561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32404789A Pending JPH03186484A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動車のステアリング支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186484A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32404789A patent/JPH03186484A/ja active Pending
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