JPH03186492A - スクータ型自動二輪車 - Google Patents
スクータ型自動二輪車Info
- Publication number
- JPH03186492A JPH03186492A JP32409289A JP32409289A JPH03186492A JP H03186492 A JPH03186492 A JP H03186492A JP 32409289 A JP32409289 A JP 32409289A JP 32409289 A JP32409289 A JP 32409289A JP H03186492 A JPH03186492 A JP H03186492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- side frames
- seat
- storage space
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シー1−下方にユニットスイング式エンジン
を備えるスクータ型自動二輪車に関する。
を備えるスクータ型自動二輪車に関する。
(従来の技術)
この種のスクータ型自動二輪車はヘッドパイプの後−ト
ーカにステップ部を右しており、該ステップ部からは左
右一対のシートレールフレームか延出している。このシ
ートレールフレームはステップ部から後方に向かって斜
め上方に立ち上かり、そこから略水平に後方へ向かって
延出しており、該シートレールフレームの上方にはシー
ト等か設けられ、同シートレールフレームの下方にはユ
ニットスイング式エンジンか設けられている。そして、
シートレールフレーム、ユニットスイング式エンジン等
はボディーカバーによって被われている(例えば、特開
昭57−114774号公報参照)。
ーカにステップ部を右しており、該ステップ部からは左
右一対のシートレールフレームか延出している。このシ
ートレールフレームはステップ部から後方に向かって斜
め上方に立ち上かり、そこから略水平に後方へ向かって
延出しており、該シートレールフレームの上方にはシー
ト等か設けられ、同シートレールフレームの下方にはユ
ニットスイング式エンジンか設けられている。そして、
シートレールフレーム、ユニットスイング式エンジン等
はボディーカバーによって被われている(例えば、特開
昭57−114774号公報参照)。
ところて、上記構成を有する従来のスクータ型自動二輪
車にあっては、ユニットスイング式エンジン及びこれに
一体に設けられた補器等との干渉を避けるためにシーl
−レールフレームかL下方向に屈曲した形状を有してい
るため、これの長さか長くなり、重さか重くなって車体
の軽量化、低重心化か妨げられる。
車にあっては、ユニットスイング式エンジン及びこれに
一体に設けられた補器等との干渉を避けるためにシーl
−レールフレームかL下方向に屈曲した形状を有してい
るため、これの長さか長くなり、重さか重くなって車体
の軽量化、低重心化か妨げられる。
又、シートレールフレームかボディカバーの内側F、部
に位置するため、これがボディカバー内の有効スペース
を狭める結果となっている。このため、特にヘルメット
の収納空間の確保に苦慮する。
に位置するため、これがボディカバー内の有効スペース
を狭める結果となっている。このため、特にヘルメット
の収納空間の確保に苦慮する。
そこて、本出願人は、ヘッドパイプの後下方に位置する
ステップ部から左右−・対のサイドフレームを後方へ向
かって* il’!線状に延出する旨の提案を先に行な
った。
ステップ部から左右−・対のサイドフレームを後方へ向
かって* il’!線状に延出する旨の提案を先に行な
った。
(発明か解決しようとする課題)
ところか、上記の場合、左右一対のサイドフレームは各
々独立に形成され、これらはステップ部においてボルト
等の締結具を介して互いに連結されていたため、車体の
略中央部に位置する連結部の剛性の確保を考慮しなけれ
ばならない。
々独立に形成され、これらはステップ部においてボルト
等の締結具を介して互いに連結されていたため、車体の
略中央部に位置する連結部の剛性の確保を考慮しなけれ
ばならない。
本発明は上記問題に鑑みてなさむたものて、その1j的
とする処は、車体の剛性を高く保ちつつ、補器類の収納
スペースを大きく取ることかてきるスクータ型自動二輪
車を提供するにある。
とする処は、車体の剛性を高く保ちつつ、補器類の収納
スペースを大きく取ることかてきるスクータ型自動二輪
車を提供するにある。
(a題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、シート下方にユニット
スイング式エンジンを備え、ヘッドパイプの後下方に位
置するステップ部から後方に延出する左右一対のサイド
フレームを有するスクータ型自動二輪車において、シー
トの下方であって、目、つ前記サイドフレームの内側に
開口部を形成し1サイドフレームを該開口部の周囲を囲
む枠構造とするとともに、側面視で該サイドフレームに
オーバーラツプして各種補器類を配したことをその特徴
とする (作用) 木51明によれば、左右一対のサイドフレームは枠構造
を構成するため、その剛性か高くなり、車体全体の剛性
も高くなる。又1この枠構造を構成するサイドフレーム
の内側に形成された開口部には各種の補器類か側面視で
サイドフレームにオーバーラツプして配されるため、該
補器類の収納スペースを大きく取ることかてきる。
スイング式エンジンを備え、ヘッドパイプの後下方に位
置するステップ部から後方に延出する左右一対のサイド
フレームを有するスクータ型自動二輪車において、シー
トの下方であって、目、つ前記サイドフレームの内側に
開口部を形成し1サイドフレームを該開口部の周囲を囲
む枠構造とするとともに、側面視で該サイドフレームに
オーバーラツプして各種補器類を配したことをその特徴
とする (作用) 木51明によれば、左右一対のサイドフレームは枠構造
を構成するため、その剛性か高くなり、車体全体の剛性
も高くなる。又1この枠構造を構成するサイドフレーム
の内側に形成された開口部には各種の補器類か側面視で
サイドフレームにオーバーラツプして配されるため、該
補器類の収納スペースを大きく取ることかてきる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係るスクータ型自動二輪車の側面図、
第2図は同自動二輪車の部分平面図、第3図は第1図の
■−■線断面図、第4図は第3図のIV−IVfi断面
図、第5図は第1図の矢視A方向の斜視図、第6図は第
1図の矢視B方向の図、第7図は第1図の■−■線断面
[g、第8図は第1図の■−vi線断面図、第9図は第
1図のIX−IX線断面図である。
第2図は同自動二輪車の部分平面図、第3図は第1図の
■−■線断面図、第4図は第3図のIV−IVfi断面
図、第5図は第1図の矢視A方向の斜視図、第6図は第
1図の矢視B方向の図、第7図は第1図の■−■線断面
[g、第8図は第1図の■−vi線断面図、第9図は第
1図のIX−IX線断面図である。
第1図に示すスクータ型自動二輪車1において、2は車
体前))に位置するヘットパイプであり、該ヘッドパイ
プ2内には不図示のステアリングシャフトか挿通してい
る。そして、このステアリングシャフトの−L端にはハ
ンドル3か取り付けられ、F端にはフロントフォーり4
か取り付けられており、該フロントフオ一り4の下端に
は前輪5か回転自在に軸支されている。尚、車体の前部
は樹脂製のフロントカバー6にて被われている。
体前))に位置するヘットパイプであり、該ヘッドパイ
プ2内には不図示のステアリングシャフトか挿通してい
る。そして、このステアリングシャフトの−L端にはハ
ンドル3か取り付けられ、F端にはフロントフォーり4
か取り付けられており、該フロントフオ一り4の下端に
は前輪5か回転自在に軸支されている。尚、車体の前部
は樹脂製のフロントカバー6にて被われている。
ところで、前記ヘラI・バイブ2と該ヘッドパイプ2か
ら斜め後下ノ〕に延出するダウンフレーム7とは鋳造に
よって一体成形されており、ダウシフ1ノーム7は第2
図乃至第4[Mに示すように下方に向かって幅広に成形
されている。そして、このタウンフレーム7のL半部7
aは前記フロントカバー6にて被われているか、F半部
7bは外部に露出しCその一部の面7b−1は意匠面を
4#成しており、従って、該タウンフレーム7は外観部
品の一部を構成している。尚、タウンフレーム7の上半
部7aには複数の開「1部7e−・・か形成され、その
中央部には下方に向かって幅広の凸部7dか縦方向に形
成されている。
ら斜め後下ノ〕に延出するダウンフレーム7とは鋳造に
よって一体成形されており、ダウシフ1ノーム7は第2
図乃至第4[Mに示すように下方に向かって幅広に成形
されている。そして、このタウンフレーム7のL半部7
aは前記フロントカバー6にて被われているか、F半部
7bは外部に露出しCその一部の面7b−1は意匠面を
4#成しており、従って、該タウンフレーム7は外観部
品の一部を構成している。尚、タウンフレーム7の上半
部7aには複数の開「1部7e−・・か形成され、その
中央部には下方に向かって幅広の凸部7dか縦方向に形
成されている。
又、前記ダウンフレーム7の後端(M、曲する端部〉に
は同一幅のステップ部8か溶着されており、該ステップ
部8の後端からは左右一対のサイドフレーム9.9か後
方に向かって一体に延出している。即ち、ステップ部8
とサイドフレーム9.9とはアルミニウム鋳造によって
一体成形されている。
は同一幅のステップ部8か溶着されており、該ステップ
部8の後端からは左右一対のサイドフレーム9.9か後
方に向かって一体に延出している。即ち、ステップ部8
とサイドフレーム9.9とはアルミニウム鋳造によって
一体成形されている。
前記ステップ部8の中央には開口@8 aか形成されて
おり、該ステップ部8の上面にはフッ1−ボードlOか
前記間[]部8aを被うように敷設されている。又、ス
テップ部8の後端部には前記サイドフレーム9,9に同
一幅で連続するフレーム11か平面視円弧状を成して一
体に立設されている。尚、このステップ部8には、第5
図に示すように前後方向に長い複数の補強用リブ8b・
・・か形成されており、該ステップ部8の下面は樹脂製
のアンターカバー12によって被われている。そして、
アンダーカバー12の上方には収納スペースか形成され
ており、該収納スペースに対する物の出し入れは、前記
フットボートlOを開閉するごとによってなされる。
おり、該ステップ部8の上面にはフッ1−ボードlOか
前記間[]部8aを被うように敷設されている。又、ス
テップ部8の後端部には前記サイドフレーム9,9に同
一幅で連続するフレーム11か平面視円弧状を成して一
体に立設されている。尚、このステップ部8には、第5
図に示すように前後方向に長い複数の補強用リブ8b・
・・か形成されており、該ステップ部8の下面は樹脂製
のアンターカバー12によって被われている。そして、
アンダーカバー12の上方には収納スペースか形成され
ており、該収納スペースに対する物の出し入れは、前記
フットボートlOを開閉するごとによってなされる。
又、前記サイドフレーム9,9は上下方向に幅広に形成
され、これらは車体の最外側に配されて意匠面を構成し
ている。そして、両サイドフレーム9,9はその後端部
において回−幅で連続するりャフレーム13て一体に接
続されており、従って、該サイドフレーム9.9は前記
フレーム11及びリヤフレーム13と共に枠構造を構成
している。
され、これらは車体の最外側に配されて意匠面を構成し
ている。そして、両サイドフレーム9,9はその後端部
において回−幅で連続するりャフレーム13て一体に接
続されており、従って、該サイドフレーム9.9は前記
フレーム11及びリヤフレーム13と共に枠構造を構成
している。
而して、両サイドフレーム9.9の内側には、該サイド
フレーム9,9、前記フレーム11及びリヤフレーム1
3によってその周囲を囲まれる開11部Sか形成されて
おり、この開口部Sには前記サイドフレーム9,9間に
横架されたクロスメンバー14.15か横切っている。
フレーム9,9、前記フレーム11及びリヤフレーム1
3によってその周囲を囲まれる開11部Sか形成されて
おり、この開口部Sには前記サイドフレーム9,9間に
横架されたクロスメンバー14.15か横切っている。
ところて、リヤフレーム13Cは、第2図、第6図及び
第7図に示すように開口部13a。
第7図に示すように開口部13a。
13a、13b、13b、13eか形成されており、最
外側の開口部13a、13aには方向指示灯16.ia
か取り伺けられており、他の開口部13b、13b、1
3cにはテールライト17か取り付けられている。尚、
方向指示灯16゜16及びテールライト17に接続され
る配線類は、開口部13a、13a、13b、13b。
外側の開口部13a、13aには方向指示灯16.ia
か取り伺けられており、他の開口部13b、13b、1
3cにはテールライト17か取り付けられている。尚、
方向指示灯16゜16及びテールライト17に接続され
る配線類は、開口部13a、13a、13b、13b。
13cにそれぞれ通される。
方、前記一方のクロスメンバー14は第8図に示すよう
にサイドフレーム9.9と−・体に成形され、他力のク
ロスメンバー15はサイドフレーム9,9とは別体に構
成され、第9図に示すようにその両端はボルト18.1
8 (一方は不図示)によってサイドフレーム9,9の
各内側にWaSされている。
にサイドフレーム9.9と−・体に成形され、他力のク
ロスメンバー15はサイドフレーム9,9とは別体に構
成され、第9図に示すようにその両端はボルト18.1
8 (一方は不図示)によってサイドフレーム9,9の
各内側にWaSされている。
而して、第1図に示すように上記クロスメンバー14に
は、ユニットスイング式エンジン19の前部か枢着支持
されており、該ユニットスイング式エンジン19の後部
はりャクッション20を介して前記クロスメンバー15
にa架されている。
は、ユニットスイング式エンジン19の前部か枢着支持
されており、該ユニットスイング式エンジン19の後部
はりャクッション20を介して前記クロスメンバー15
にa架されている。
そして、ユニットスイング式エンジン1gの後部から側
方へ向かって突出する不図示の出力軸には後輪21か取
り付けられている。
方へ向かって突出する不図示の出力軸には後輪21か取
り付けられている。
こごで、ユニットスイング式エンジン19の懸架構造の
詳細を第8図及び第9図に基づいて説明する。
詳細を第8図及び第9図に基づいて説明する。
第8図に示すように、前記クロスメンバー14の両端に
はピボットブラケット22.22 (一方のみ図示)か
ボルト23−・・によって垂直に取り付けられており、
各ピボットブラケット22には回動自在なピボットジヨ
イント24がボルト25及びナツト26によって締着さ
れている。そして、左右のピボットジヨイント24.2
4 (一方のみ図示)間には、ピボットシャフト27が
これの各一端に螺合するナラ1−28にて締め付けられ
て横架されており、このビボッ1−シャフト27によっ
てユニットスイング式エンジン19の先端ボス部19a
か挿通支持されている。
はピボットブラケット22.22 (一方のみ図示)か
ボルト23−・・によって垂直に取り付けられており、
各ピボットブラケット22には回動自在なピボットジヨ
イント24がボルト25及びナツト26によって締着さ
れている。そして、左右のピボットジヨイント24.2
4 (一方のみ図示)間には、ピボットシャフト27が
これの各一端に螺合するナラ1−28にて締め付けられ
て横架されており、このビボッ1−シャフト27によっ
てユニットスイング式エンジン19の先端ボス部19a
か挿通支持されている。
又、第9図に示すように、前記クロスメンバー15の一
端部側にはチャンネル状のクツションブラケット29が
ボルト30及びナツト31によって締着されており、こ
のクツションブラケット29に前記リヤクツション20
の−L:端部がボルト32及びナツト33によって支持
されている。
端部側にはチャンネル状のクツションブラケット29が
ボルト30及びナツト31によって締着されており、こ
のクツションブラケット29に前記リヤクツション20
の−L:端部がボルト32及びナツト33によって支持
されている。
尚、リヤクツション20の下端部は、第1図に示すよう
にユニットスイング式エンジン19の後端ボス部19b
C連結されている。
にユニットスイング式エンジン19の後端ボス部19b
C連結されている。
ところで、枠構造を構成する前記サイiくフレーム9.
9、フレーム11及びリヤフレーム13の一上方は樹脂
製のボディカバー34によって被われており、該ボディ
カバー34の外表面は第1図、第8図及び第9図に示す
ようにフレーム11及びサイドフレーム9.9の外表面
に滑らかに連続する面を構成している。そlノて、ボデ
ィカバー34の上部にはシート35が配されており、該
シート35はその前端をヒンジ軸36によって回動自在
に枢着されている。
9、フレーム11及びリヤフレーム13の一上方は樹脂
製のボディカバー34によって被われており、該ボディ
カバー34の外表面は第1図、第8図及び第9図に示す
ようにフレーム11及びサイドフレーム9.9の外表面
に滑らかに連続する面を構成している。そlノて、ボデ
ィカバー34の上部にはシート35が配されており、該
シート35はその前端をヒンジ軸36によって回動自在
に枢着されている。
而して、本実施例ては、前述のようにサイドフレーム9
.9か重体の最外側に位置して意匠面を構成しているた
め、前記ピボツ1〜ブラケット22.22、ビボッ1〜
ジヨイント24,24、クツションブラケット29等は
全て両すイトフ1ノーム9,9の内側に配され、これら
か外部に露出!7で車体の外観を損ねることかない。又
、サイドフレーム9,9の内側てあって、Ytつ前記シ
ー1−35のドカのボディカバー34で囲まれる部分に
は容量の大きな空間か形成され、この空間には、第1図
に示すように重体前方から@にオイルタンク37、収納
ボックス38、燃料タンク39か側面視てサイドフレー
ム9.9にその一部かオーバーラツプするように収納さ
れている。収納ボ・ンクス38は、第1図に示すように
その前方士部か前記ヒンジ軸36を介してシート35に
取り付けられており、底部は前記クロスメンバー14.
15にボルト40・・・によって取り付けられている。
.9か重体の最外側に位置して意匠面を構成しているた
め、前記ピボツ1〜ブラケット22.22、ビボッ1〜
ジヨイント24,24、クツションブラケット29等は
全て両すイトフ1ノーム9,9の内側に配され、これら
か外部に露出!7で車体の外観を損ねることかない。又
、サイドフレーム9,9の内側てあって、Ytつ前記シ
ー1−35のドカのボディカバー34で囲まれる部分に
は容量の大きな空間か形成され、この空間には、第1図
に示すように重体前方から@にオイルタンク37、収納
ボックス38、燃料タンク39か側面視てサイドフレー
ム9.9にその一部かオーバーラツプするように収納さ
れている。収納ボ・ンクス38は、第1図に示すように
その前方士部か前記ヒンジ軸36を介してシート35に
取り付けられており、底部は前記クロスメンバー14.
15にボルト40・・・によって取り付けられている。
又、前記オイルタンク37は、第1図に示すようにボル
ト41によって収納ボックス38の前面に取り付けられ
ている。更に、前記燃料タンク39は収納ボックス38
の後方の車体後端部に収納ボックス38の形状に沿って
配され、これは第1図及び第9図に示すようにその左右
両端部をボルト42,42(一方のみ図示)によって収
納ボックス38に取り付けられて支持されている。
ト41によって収納ボックス38の前面に取り付けられ
ている。更に、前記燃料タンク39は収納ボックス38
の後方の車体後端部に収納ボックス38の形状に沿って
配され、これは第1図及び第9図に示すようにその左右
両端部をボルト42,42(一方のみ図示)によって収
納ボックス38に取り付けられて支持されている。
以上において1本実施例ては、従来は別体に構成されて
いたサイドフレーム9.9をフレーム11及びリャフ1
ノーム13と共に鋳造によって一体成形するととも(−
1枠構造としたため、これには高い剛性か確保され、こ
れによって車体の剛性か一段と高められる。更に、本実
施例では、サイレフ1/−ム9,9とステップ部8とを
一体に構成したため、従来要していたボルト等によるサ
イドフレーム9.9のステップ部8への連結作業か不安
となり、組立下数及び部品点数を削減することかてきる
。
いたサイドフレーム9.9をフレーム11及びリャフ1
ノーム13と共に鋳造によって一体成形するととも(−
1枠構造としたため、これには高い剛性か確保され、こ
れによって車体の剛性か一段と高められる。更に、本実
施例では、サイレフ1/−ム9,9とステップ部8とを
一体に構成したため、従来要していたボルト等によるサ
イドフレーム9.9のステップ部8への連結作業か不安
となり、組立下数及び部品点数を削減することかてきる
。
又、本実施例では、−1−、F方向に幅広のサイドフレ
ーム9,9か車体の最外側に位Mゼしぬられ、しかも該
サイドフレーム9.9の内側に形成される空間にはオイ
ルタンク37、収納ボックス38、燃料タンク39等の
各種補器類か側面視てサイドフレーム9.9に部分的に
オーバーラツプして配されるため、これら補器類の収納
スペースを大きく取ることかてきる。
ーム9,9か車体の最外側に位Mゼしぬられ、しかも該
サイドフレーム9.9の内側に形成される空間にはオイ
ルタンク37、収納ボックス38、燃料タンク39等の
各種補器類か側面視てサイドフレーム9.9に部分的に
オーバーラツプして配されるため、これら補器類の収納
スペースを大きく取ることかてきる。
更に、サイ1へフレーム9.9は前述のように意匠面を
構威し、これか従来のスクータ型自動二輪車のボディカ
バーの−・部を構成することとなるため1本実施例に係
る自動二輪車lのボディカバー34の高さ寸法か該サイ
ドフレーム9,9の高さ・を法号たけ縮小されることと
なり、ボディカバー34の素材である捌脂材か少なくて
済むというメリットも得られる。
構威し、これか従来のスクータ型自動二輪車のボディカ
バーの−・部を構成することとなるため1本実施例に係
る自動二輪車lのボディカバー34の高さ寸法か該サイ
ドフレーム9,9の高さ・を法号たけ縮小されることと
なり、ボディカバー34の素材である捌脂材か少なくて
済むというメリットも得られる。
(発明の効果)
以]二の説明で明らかな如く本発明によれば、シートF
方にユニットスイング式エンジンを備え、ヘッドパイプ
の後−下方に位置するステップ部から後方に延出する左
右一対のサイl<フレームを有するスクータ型自動二輪
車において、シートの下刃てあって、且つ前記サイドフ
レームの内側に開[1部を形成し、サイドフレームを該
開口部の周囲を囲む枠構造とするとともに、側面視て該
サイドフレームにオーバーラツプして各種補器類を配し
たため、車体の剛性を高く保ちつつ、補器類の収納スペ
ースを大きく取ることかできるという効果か得られる。
方にユニットスイング式エンジンを備え、ヘッドパイプ
の後−下方に位置するステップ部から後方に延出する左
右一対のサイl<フレームを有するスクータ型自動二輪
車において、シートの下刃てあって、且つ前記サイドフ
レームの内側に開[1部を形成し、サイドフレームを該
開口部の周囲を囲む枠構造とするとともに、側面視て該
サイドフレームにオーバーラツプして各種補器類を配し
たため、車体の剛性を高く保ちつつ、補器類の収納スペ
ースを大きく取ることかできるという効果か得られる。
:51図は本発明に係るスクータ型自動二輪車の側面図
、第2図は同自動二輪車の部分平面図、第3図は第1図
の■−■線断面図、第4図は第3図のIT−IV線断面
図、第5図は第1図の矢視A方向の斜視図、第6図は第
1図の矢視B方向の図、第7図は第1図の■−■線断面
図、第8図は第1図の彊−■線断面図、第9図は第1図
のIX−IX線断面図である。 i−・・スクータを自動二輪車、2・・・ヘッドパイプ
、8・・・ステップ部、9・・・サイドフレーム、19
・・・ユニットスインク式エンジン、35・・・シート
、37・・・オイルタンク、38・・・収納ボックス、
39・・・燃料タンク、S・・・開口部。
、第2図は同自動二輪車の部分平面図、第3図は第1図
の■−■線断面図、第4図は第3図のIT−IV線断面
図、第5図は第1図の矢視A方向の斜視図、第6図は第
1図の矢視B方向の図、第7図は第1図の■−■線断面
図、第8図は第1図の彊−■線断面図、第9図は第1図
のIX−IX線断面図である。 i−・・スクータを自動二輪車、2・・・ヘッドパイプ
、8・・・ステップ部、9・・・サイドフレーム、19
・・・ユニットスインク式エンジン、35・・・シート
、37・・・オイルタンク、38・・・収納ボックス、
39・・・燃料タンク、S・・・開口部。
Claims (1)
- シート下方にユニットスイング式エンジンを備え、ヘッ
ドパイプの後下方に位置するステップ部から後方に延出
する左右一対のサイドフレームを有するスクータ型自動
二輪車において、シートの下方であって、且つ前記サイ
ドフレームの内側に開口部を形成し、サイドフレームを
該開口部の周囲を囲む枠構造とするとともに、側面視で
該サイドフレームにオーバーラップして各種補器類を配
したことを特徴とするスクータ型自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32409289A JPH03186492A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータ型自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32409289A JPH03186492A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータ型自動二輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186492A true JPH03186492A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18162071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32409289A Pending JPH03186492A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータ型自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014069037A1 (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のフレーム構造 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32409289A patent/JPH03186492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014069037A1 (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-08 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のフレーム構造 |
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