JPH03186541A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH03186541A JPH03186541A JP32500489A JP32500489A JPH03186541A JP H03186541 A JPH03186541 A JP H03186541A JP 32500489 A JP32500489 A JP 32500489A JP 32500489 A JP32500489 A JP 32500489A JP H03186541 A JPH03186541 A JP H03186541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- driven roller
- roller
- rollers
- conveying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置あるいは読取り装置等に用いられ、シ
ートの進行方向を変更する機構を有するシート搬送装置
に関する。
ートの進行方向を変更する機構を有するシート搬送装置
に関する。
[従来の技術]
従来、ある搬送路に沿って搬送されるシートを進路変更
して別の経路に搬送するには、可動のガイド板等を用い
て行なう必要があったが、進路変更の際に曲率半径の小
さいガイド板に沿って湾曲したシート表面がガイド板と
擦れてシート表面の乳剤面等に傷をつけてしまう畏れが
あった。
して別の経路に搬送するには、可動のガイド板等を用い
て行なう必要があったが、進路変更の際に曲率半径の小
さいガイド板に沿って湾曲したシート表面がガイド板と
擦れてシート表面の乳剤面等に傷をつけてしまう畏れが
あった。
そこでこの問題を解決すべく、本願出願人は先に出願し
た特願平1−169425において、2箇の回転部材の
間に挟持して搬送するシートの進行方向を任意の方向に
方向転換することのできるコンパクトなシート搬送装置
を提案した。
た特願平1−169425において、2箇の回転部材の
間に挟持して搬送するシートの進行方向を任意の方向に
方向転換することのできるコンパクトなシート搬送装置
を提案した。
[発明の目的]
本発明の目的は前記提案したシート搬送装置を更に改良
し、簡単な構成でシートを挟持する2箇の回転部材の間
を離反させることのできるシート搬送装置の提供を目的
とするものである。
し、簡単な構成でシートを挟持する2箇の回転部材の間
を離反させることのできるシート搬送装置の提供を目的
とするものである。
[目的を達成するための手段]
上記目的を達成する本発明は、少なくとも一方が回転駆
動力を持つ第1、第2の回転部材によりシートを挟持し
て該挟持したシートを搬送するシート搬送装置において
、前記第1の回転部材と前記第2の回転部材の間に引張
力を与える引張手段と、前記第2の回転部材を所定規制
部材に実質的に当接させて前記付引張手段の引張力に抗
して前記第2の回転部材を前記第1の回転部材より離反
させる手段を有することを特徴とするシート搬送装置で
ある。
動力を持つ第1、第2の回転部材によりシートを挟持し
て該挟持したシートを搬送するシート搬送装置において
、前記第1の回転部材と前記第2の回転部材の間に引張
力を与える引張手段と、前記第2の回転部材を所定規制
部材に実質的に当接させて前記付引張手段の引張力に抗
して前記第2の回転部材を前記第1の回転部材より離反
させる手段を有することを特徴とするシート搬送装置で
ある。
[実施例]
以下、感光性のシートフィルムに光ビーム走査して画像
記録する画像記録装置に適用した実施例を詳細に説明す
る。なお、本発明の適用範囲は画像記録装置には限定さ
れず、画像読取り装置や複写装置、撮影装置等、シート
状部材を搬送するシート搬送機構を有する装置に広く適
用することができる。
記録する画像記録装置に適用した実施例を詳細に説明す
る。なお、本発明の適用範囲は画像記録装置には限定さ
れず、画像読取り装置や複写装置、撮影装置等、シート
状部材を搬送するシート搬送機構を有する装置に広く適
用することができる。
第1図は本発明の実施例の構成図であり、図中1はレー
ザ光字ユニットで、レーザ光源、光変調器、ポリゴンミ
ラー ミラー等を有し、画像信号に応じて変調されたレ
ーザビーム1aをポリゴンミラーの回転を用いて主走査
方向に偏向し、記録位置のフィルム面を光走査する。な
お、シートの給送中には不図示のシャッタ等でレーザビ
ームが記録位置に照射されないようになっている。レー
ザ光学系1の下方には副走査ローラ2が配置され、該副
走査ローラ2は片方が回転駆動力を持ち他方がそれに従
動するローラ対であり、2つのローラの間に挟持された
シートを一定速度で搬送して画像記録のための副走査を
行なう。副走査ローラ2の近傍にはレーザ光学系1から
のレーザビーム1aが光走査されるようになっている。
ザ光字ユニットで、レーザ光源、光変調器、ポリゴンミ
ラー ミラー等を有し、画像信号に応じて変調されたレ
ーザビーム1aをポリゴンミラーの回転を用いて主走査
方向に偏向し、記録位置のフィルム面を光走査する。な
お、シートの給送中には不図示のシャッタ等でレーザビ
ームが記録位置に照射されないようになっている。レー
ザ光学系1の下方には副走査ローラ2が配置され、該副
走査ローラ2は片方が回転駆動力を持ち他方がそれに従
動するローラ対であり、2つのローラの間に挟持された
シートを一定速度で搬送して画像記録のための副走査を
行なう。副走査ローラ2の近傍にはレーザ光学系1から
のレーザビーム1aが光走査されるようになっている。
副走査ローラ2に下方には、下から順に未記録のシート
を積層収納するサプライマガジン3、及び記録済のシー
トを収納するレシーブマガジン4が並列に配置されてい
る。それぞれのマガジン3.4にはシートを出し入れす
るための開閉可能なスライド蓋3a、4aがそれぞれの
マガジン上面に設けられており、該スライド1i3a、
4aを閉めた状態でマガジン内部が外部から遮光される
。なお両マガジン3.4内部に積層されるシートフィル
ムはフィルム乳剤面が共に下方を向いており、遮光効果
を一層高めるようになっている5は吸盤であり、サプラ
イマガジン3内に収納されたシートを1枚ずつマガジン
開口部より取り出すために設けられる。
を積層収納するサプライマガジン3、及び記録済のシー
トを収納するレシーブマガジン4が並列に配置されてい
る。それぞれのマガジン3.4にはシートを出し入れす
るための開閉可能なスライド蓋3a、4aがそれぞれの
マガジン上面に設けられており、該スライド1i3a、
4aを閉めた状態でマガジン内部が外部から遮光される
。なお両マガジン3.4内部に積層されるシートフィル
ムはフィルム乳剤面が共に下方を向いており、遮光効果
を一層高めるようになっている5は吸盤であり、サプラ
イマガジン3内に収納されたシートを1枚ずつマガジン
開口部より取り出すために設けられる。
それぞれが回転駆動力を持つ駆動ローラ12.22.3
2と駆動力を持たない従動ローラ13.23.33より
、それぞれ第1、第2、第3の搬送ローラ対が形成され
ている。これら3つの搬送ローラ対はチェーンを介して
1つのモータにより駆動されるようになっており、ロー
ラの周速が全て等しくなるようにそれぞれのスプロケッ
トの歯数が決められている。シート取り出し口付近の従
動ローラ13は図中G、Hの位置を往復できる機構を備
え、初期状態ではG位置に退避しており、Hの位置に移
行すると駆動ローラ12に付勢されつつ当接する。従動
ローラ23も同様にJ、にの位置を移動できるようにな
っており、初期状態ではに位置に退避している。又、従
動ローラ33はP、Q、R,Sの各位置を移動可能で、
初期状態ではQ位置でローラ対を形成しており、P、Q
。
2と駆動力を持たない従動ローラ13.23.33より
、それぞれ第1、第2、第3の搬送ローラ対が形成され
ている。これら3つの搬送ローラ対はチェーンを介して
1つのモータにより駆動されるようになっており、ロー
ラの周速が全て等しくなるようにそれぞれのスプロケッ
トの歯数が決められている。シート取り出し口付近の従
動ローラ13は図中G、Hの位置を往復できる機構を備
え、初期状態ではG位置に退避しており、Hの位置に移
行すると駆動ローラ12に付勢されつつ当接する。従動
ローラ23も同様にJ、にの位置を移動できるようにな
っており、初期状態ではに位置に退避している。又、従
動ローラ33はP、Q、R,Sの各位置を移動可能で、
初期状態ではQ位置でローラ対を形成しており、P、Q
。
Rの間の位置では駆動ローラ32に当接しながら遊星的
に移動する。
に移動する。
14は挟持ローラ対であり、軽く付勢された駆動力を持
たない回転自在な2つのローラからなっている。15は
レジスト板であり、15cを中心にMからLの位置に煽
動作して挟持ローラ対14に保持されたフィルムを押し
てシートの傾きを揃えてレジストをとる。又、副走査時
に抵抗の少ない搬送ガイドとなるようにガイド面15b
は滑らかになっている。24.34はフィルムガイド板
、36はガイドローラであり、搬送フィルムをガイドす
る。ガイド板34は副走査ローラ対2の接線方向に対し
て重力方向に軽い湾曲がつけられており副走査時のシー
トの搬送抵抗を小さくしている。又、35の可動ガイド
板は通常はVの位置に退避しているが、副走査時にはW
の位置に上昇してシートをガイドし、駆動ローラ32と
シートが接触しないようになっている。各ガイド板は表
面が滑らかに加工され、搬送抵抗が小さくなるようにな
っている。
たない回転自在な2つのローラからなっている。15は
レジスト板であり、15cを中心にMからLの位置に煽
動作して挟持ローラ対14に保持されたフィルムを押し
てシートの傾きを揃えてレジストをとる。又、副走査時
に抵抗の少ない搬送ガイドとなるようにガイド面15b
は滑らかになっている。24.34はフィルムガイド板
、36はガイドローラであり、搬送フィルムをガイドす
る。ガイド板34は副走査ローラ対2の接線方向に対し
て重力方向に軽い湾曲がつけられており副走査時のシー
トの搬送抵抗を小さくしている。又、35の可動ガイド
板は通常はVの位置に退避しているが、副走査時にはW
の位置に上昇してシートをガイドし、駆動ローラ32と
シートが接触しないようになっている。各ガイド板は表
面が滑らかに加工され、搬送抵抗が小さくなるようにな
っている。
サプライマガジン3から取り出されたシートの先端部が
副走査ローラ対2に達した時点では、シートの後端はま
だ第1m2送ローラ対11に挟持されている。
副走査ローラ対2に達した時点では、シートの後端はま
だ第1m2送ローラ対11に挟持されている。
以下サプライマガジン3から取り出されたシートがガイ
ド板34まで給送される経路を第1の搬送路、L位置に
あるレジスト板15のガイド面15bの下端からガイド
板34までの経路を第2の搬送路と呼ぶことにする。第
1の搬送路と第2の搬送路は従動ローラ23のJ位置か
らガイド板34までの経路を共有している。
ド板34まで給送される経路を第1の搬送路、L位置に
あるレジスト板15のガイド面15bの下端からガイド
板34までの経路を第2の搬送路と呼ぶことにする。第
1の搬送路と第2の搬送路は従動ローラ23のJ位置か
らガイド板34までの経路を共有している。
次に以上説明した構成の画像記録装置の動作について説
明する。
明する。
未記録のシートが積層収納されるサプライマガジン3は
装置本体内の所定の位置に装填され、装置内が遮光され
た状態でスライドM3aが開けられねる。次に吸盤5を
動作させ、サプライマガジン3内に積層されているシー
トの最上部の1枚を図中Eの位置で吸着しFの位置まで
持ち上げる。
装置本体内の所定の位置に装填され、装置内が遮光され
た状態でスライドM3aが開けられねる。次に吸盤5を
動作させ、サプライマガジン3内に積層されているシー
トの最上部の1枚を図中Eの位置で吸着しFの位置まで
持ち上げる。
この時、持ち上げたシート先端部は駆動ローラ12に軽
く接触した状態となる。次にあらかじGの位置に退避し
ていた従動ローラ13がHの位置に進入し駆動ローラ1
2との間にシート先端を挟み込む。この状態で吸盤5の
吸引を止めて吸盤5をシートから離し、駆動ローラ12
を時計回り方向に回転させてシートを六方向に搬送する
と、シート進行方向に配置される挟持ローラ対14に搬
送シートが挿入され、シートは挟持ローラ対14の接線
方向に進行する。シート先端が挟持ローラ対14を少し
越えて所定の位置まで来ると、駆動ローラ12の回転を
停止し、従動ローラ13が再びG位置に退避する。こう
して1枚取り出されたシートが挟持ローラ対14で弱い
摩擦により保持された状態となる。
く接触した状態となる。次にあらかじGの位置に退避し
ていた従動ローラ13がHの位置に進入し駆動ローラ1
2との間にシート先端を挟み込む。この状態で吸盤5の
吸引を止めて吸盤5をシートから離し、駆動ローラ12
を時計回り方向に回転させてシートを六方向に搬送する
と、シート進行方向に配置される挟持ローラ対14に搬
送シートが挿入され、シートは挟持ローラ対14の接線
方向に進行する。シート先端が挟持ローラ対14を少し
越えて所定の位置まで来ると、駆動ローラ12の回転を
停止し、従動ローラ13が再びG位置に退避する。こう
して1枚取り出されたシートが挟持ローラ対14で弱い
摩擦により保持された状態となる。
次にこの状態でレジスト板15がM位置からし位置に移
行すると、レジスト面15aがシート先端に当たり、挟
持ローラ14による弱い保持力に抗してシートを進行方
向とは逆のB方向に押し戻す。こうしてシート先端がレ
ジスト面15aに沿って揃えられ、シートの傾き矯正及
び位置合わせのレジスト動作が行なわれる。
行すると、レジスト面15aがシート先端に当たり、挟
持ローラ14による弱い保持力に抗してシートを進行方
向とは逆のB方向に押し戻す。こうしてシート先端がレ
ジスト面15aに沿って揃えられ、シートの傾き矯正及
び位置合わせのレジスト動作が行なわれる。
レジスト動作終了後、レジスト板15を再び初期位置M
に戻す。そして駆動ローラ12を駆動させ、K位置に待
機する従動ローラ23の上部を過ぎた所定位置までシー
トを進めて駆動ローラは停止する。次に従動ローラ23
かに位置からJ位置に移行してシートを湾曲させて、湾
曲したシート先端部を駆動ローラ22と従動ローラ23
の間に挟み込む。そして駆動ローラ22及び12を回転
させ、シートをガイド板24に沿ってC方向に進行させ
る。
に戻す。そして駆動ローラ12を駆動させ、K位置に待
機する従動ローラ23の上部を過ぎた所定位置までシー
トを進めて駆動ローラは停止する。次に従動ローラ23
かに位置からJ位置に移行してシートを湾曲させて、湾
曲したシート先端部を駆動ローラ22と従動ローラ23
の間に挟み込む。そして駆動ローラ22及び12を回転
させ、シートをガイド板24に沿ってC方向に進行させ
る。
搬送シートの先端が駆動ローラ32とQ位置の従動ロー
ラ33からなる第3の搬送ローラ対の間に挿入されると
、従動ローラ33がシートを挟んだまま駆動ローラ32
の回りに沿ってシート搬送速度と等速用速度でR位置ま
で周回し、搬送シート先端の進行方向を図中右方向に変
更する。従動ローラ33の周回動作はR位置で停止させ
て固定し、駆動ローラ32を回転させ続けることで、シ
ートはガイド板35に沿って進み、副走査ローラ対2の
間に挿入される。
ラ33からなる第3の搬送ローラ対の間に挿入されると
、従動ローラ33がシートを挟んだまま駆動ローラ32
の回りに沿ってシート搬送速度と等速用速度でR位置ま
で周回し、搬送シート先端の進行方向を図中右方向に変
更する。従動ローラ33の周回動作はR位置で停止させ
て固定し、駆動ローラ32を回転させ続けることで、シ
ートはガイド板35に沿って進み、副走査ローラ対2の
間に挿入される。
シート後端が挟持ローラ対14を外れるまでシートを送
った所で、レジスト板15がL位置に移行して、ガイド
板24と同一方向のガイド面15bが形成される。これ
らガイド板24、ガイド面15bのなす経路は搬送抵抗
の少ない直線経路となる。
った所で、レジスト板15がL位置に移行して、ガイド
板24と同一方向のガイド面15bが形成される。これ
らガイド板24、ガイド面15bのなす経路は搬送抵抗
の少ない直線経路となる。
ここで各搬送ローラ対及び副走査ローラ対が全てこれま
でとは逆方向に回転する。これによりシートはガイド板
24、ガイド面15bに沿ってD方向に下降していく。
でとは逆方向に回転する。これによりシートはガイド板
24、ガイド面15bに沿ってD方向に下降していく。
副走査ローラ対2からシート端部が外れたところで、従
動ローラ23はS位置からに位置に移行して、第2の搬
送ローラ対のシート保持作用が開放される。
動ローラ23はS位置からに位置に移行して、第2の搬
送ローラ対のシート保持作用が開放される。
次に各搬送ローラが再び正転回転して、第3の搬送ロー
ラ対によってシートは順方向に搬送される。シート先端
部が順方向に副走査回転する副走査ローラ2に達し、先
端部が副走査ローラ対2の間に挟まれて挟持されると、
同時に従動ローラ33が駆動ローラ32から離反してS
の位置に退避し、駆動ローラ32は回転を停止する。同
時にこれまでVの位置に退避していた可動ガイド板35
が上方に持ち上がりWの位置に移行してシートを駆動ロ
ーラ表面から離し、該可動ガイド板35が副走査時の搬
送ガイドの作用をする。
ラ対によってシートは順方向に搬送される。シート先端
部が順方向に副走査回転する副走査ローラ2に達し、先
端部が副走査ローラ対2の間に挟まれて挟持されると、
同時に従動ローラ33が駆動ローラ32から離反してS
の位置に退避し、駆動ローラ32は回転を停止する。同
時にこれまでVの位置に退避していた可動ガイド板35
が上方に持ち上がりWの位置に移行してシートを駆動ロ
ーラ表面から離し、該可動ガイド板35が副走査時の搬
送ガイドの作用をする。
この後に副走査ローラ2によりシートの副走査が開始さ
れると、レーザ光学系1からレーザビームが発射されて
シート上に主走査を行ない、第2図のようにシート上面
の乳剤面に画像が潜像記録される。記録が終了した時点
で・はシート後端部が副走査ローラで挟持され、記録さ
れた部分はガイド板34上に沿って排出される。
れると、レーザ光学系1からレーザビームが発射されて
シート上に主走査を行ない、第2図のようにシート上面
の乳剤面に画像が潜像記録される。記録が終了した時点
で・はシート後端部が副走査ローラで挟持され、記録さ
れた部分はガイド板34上に沿って排出される。
第2の搬送路に沿って副走査されるシートは、可動ガイ
ド板35の外周に沿って湾曲するが、この部分の湾曲は
可撓性シートの曲げの反発力とシートが侍従で垂れ下が
る力が相殺し合った自然状態に近い湾曲である。更に第
2の搬送路の他の部分ではシートは湾曲せず自然な状態
を保っているため、シートとローラやガイド板との摩擦
等が少ない。この第2の搬送路をサプライマガジン3か
ら取り出されたシートが搬送される第1の搬送路と比較
すると、第1の搬送路のように搬送されるシートの後端
がサプライマガジン内に積層収納される積層シートと静
電気等により密着して大きな摩擦抵抗を生じることがな
く、又、シート搬送経路の曲率がきつく無いため、第1
の搬送路に較べ第2の搬送路は極めて搬送抵抗が小さい
。これにより変動の少ない安定した送り速度で副走査を
行なうことができ、ムラの無い良質な画像記録が可能と
なる。
ド板35の外周に沿って湾曲するが、この部分の湾曲は
可撓性シートの曲げの反発力とシートが侍従で垂れ下が
る力が相殺し合った自然状態に近い湾曲である。更に第
2の搬送路の他の部分ではシートは湾曲せず自然な状態
を保っているため、シートとローラやガイド板との摩擦
等が少ない。この第2の搬送路をサプライマガジン3か
ら取り出されたシートが搬送される第1の搬送路と比較
すると、第1の搬送路のように搬送されるシートの後端
がサプライマガジン内に積層収納される積層シートと静
電気等により密着して大きな摩擦抵抗を生じることがな
く、又、シート搬送経路の曲率がきつく無いため、第1
の搬送路に較べ第2の搬送路は極めて搬送抵抗が小さい
。これにより変動の少ない安定した送り速度で副走査を
行なうことができ、ムラの無い良質な画像記録が可能と
なる。
記録終了後、今度は副走査ローラ2を逆転回転させて記
録済のシートを記録時とは逆方向に搬送する。シート後
端が駆動ローラ32に達したら、可動ガイド板35をV
位置に戻し、S位置に退避していた従動ローラ33もR
位置に戻してシート後端をローラ間に挟持する。そして
シート端部を挟持したまま駆動゛ローラ32の回転と共
に従動ローラ33をP位置まで周回させ、シートの進行
方向をレシーブマガジン4内に向けた方向に変更する。
録済のシートを記録時とは逆方向に搬送する。シート後
端が駆動ローラ32に達したら、可動ガイド板35をV
位置に戻し、S位置に退避していた従動ローラ33もR
位置に戻してシート後端をローラ間に挟持する。そして
シート端部を挟持したまま駆動゛ローラ32の回転と共
に従動ローラ33をP位置まで周回させ、シートの進行
方向をレシーブマガジン4内に向けた方向に変更する。
そして駆動ローラ32を駆動し続けることで記録済シー
トをレシーブマガジン4内に送り込む。この後に従動ロ
ーラ33は初期位置Qに戻る。なお、レシーブマガジン
4内に既に収納されているシートの枚数は不図示の手段
により認識され、その枚数によりレシーブマガジン内で
のシートの積層高さを推定し、その高さに応じた最適位
置に従動ローラ33の停止位置Pを決定するようになっ
ている。これにより積層枚数によらず常に誤動作無くレ
シーブマガジン内に記録済シートを送り込むことができ
る。
トをレシーブマガジン4内に送り込む。この後に従動ロ
ーラ33は初期位置Qに戻る。なお、レシーブマガジン
4内に既に収納されているシートの枚数は不図示の手段
により認識され、その枚数によりレシーブマガジン内で
のシートの積層高さを推定し、その高さに応じた最適位
置に従動ローラ33の停止位置Pを決定するようになっ
ている。これにより積層枚数によらず常に誤動作無くレ
シーブマガジン内に記録済シートを送り込むことができ
る。
又、図示はしていないが、第3の搬送ローラ対のシート
進行方向変更作用を用いて記録済シートの進行方向を変
更することにより、記録済シートをレシーブマガジンに
収納せずに、画像記録装置の外部に設けられた自動現像
器等に直接排出給送することもできる。この場合、シー
トへの記録が終了したら、従動ローラ33はR位置に固
定してシートの進行方向を図中左方向に直進させるよう
にし、駆動ローラ32を反時計回りに回転させ続けるこ
とにより記録済シートを図示せぬガイド板に沿って進ま
せ、排出口37より排出させ、側面に直結された自動現
像器等へ給送することができる。
進行方向変更作用を用いて記録済シートの進行方向を変
更することにより、記録済シートをレシーブマガジンに
収納せずに、画像記録装置の外部に設けられた自動現像
器等に直接排出給送することもできる。この場合、シー
トへの記録が終了したら、従動ローラ33はR位置に固
定してシートの進行方向を図中左方向に直進させるよう
にし、駆動ローラ32を反時計回りに回転させ続けるこ
とにより記録済シートを図示せぬガイド板に沿って進ま
せ、排出口37より排出させ、側面に直結された自動現
像器等へ給送することができる。
さて次に、第3図(a)、第3図(b)を用いて本発明
に係るシート搬送装置、即ち前記第3の搬送ローラ対の
ユニットの詳細な説明を行なう。
に係るシート搬送装置、即ち前記第3の搬送ローラ対の
ユニットの詳細な説明を行なう。
第3図(b)はユニットの構成図である第3図(a)を
側方から見た図である。
側方から見た図である。
図中40は従動ローラ33が駆動ローラ32の円周を遊
星的に周回する遊星回転の中心軸であり、レバー41が
固設されている。なお、駆動ローラ32の中心軸と遊星
回転中心軸40とは同軸であって、不図示のスプロケッ
ト・チェーンにて伝達される駆動力により駆動ローラ3
2は両方向に回転可能となっている。レバー41とレバ
ー43は軸42を介して連結されており、折り曲げ自在
になっている。レバー43には従動ローラのIIk44
が回転自在に取付けられている。45は1張バネであり
、中心軸40と従動ローラ33の軸44の間に引張力を
与え、2箇のローラ間を付勢している。又、46は側板
に取付けられたストッパ部材であり、従動ローラ軸44
の周回路上の所定の位置に配設されている。
星的に周回する遊星回転の中心軸であり、レバー41が
固設されている。なお、駆動ローラ32の中心軸と遊星
回転中心軸40とは同軸であって、不図示のスプロケッ
ト・チェーンにて伝達される駆動力により駆動ローラ3
2は両方向に回転可能となっている。レバー41とレバ
ー43は軸42を介して連結されており、折り曲げ自在
になっている。レバー43には従動ローラのIIk44
が回転自在に取付けられている。45は1張バネであり
、中心軸40と従動ローラ33の軸44の間に引張力を
与え、2箇のローラ間を付勢している。又、46は側板
に取付けられたストッパ部材であり、従動ローラ軸44
の周回路上の所定の位置に配設されている。
先の動作説明において、第3の搬送ローラ対によってシ
ートを副走査ローラ対2へ搬送してシート先端部が副走
査ローラ対2の間に挟持されると、同時に従動ローラ3
3はRからSの位置へ退避するようになっている。中心
軸40を図中時計回りに回転させると、中心軸40に固
設されたレバー41と、折り曲げ自在に連結されたレバ
ー43を伸長するように力が加わる。通常、従動ローラ
33が駆動ローラ32の回りを周回する時、バネ45は
引張力により中心軸40と軸43と従動ローラ@44を
頂点とする三角形は形を変えず同形のまま周回する。従
って、従動ローラ33の外周よりはみ出す部材が無いた
め周辺部に他の部材を配置することが可能であり、装置
全体をコンパクトにすることができる。
ートを副走査ローラ対2へ搬送してシート先端部が副走
査ローラ対2の間に挟持されると、同時に従動ローラ3
3はRからSの位置へ退避するようになっている。中心
軸40を図中時計回りに回転させると、中心軸40に固
設されたレバー41と、折り曲げ自在に連結されたレバ
ー43を伸長するように力が加わる。通常、従動ローラ
33が駆動ローラ32の回りを周回する時、バネ45は
引張力により中心軸40と軸43と従動ローラ@44を
頂点とする三角形は形を変えず同形のまま周回する。従
って、従動ローラ33の外周よりはみ出す部材が無いた
め周辺部に他の部材を配置することが可能であり、装置
全体をコンパクトにすることができる。
続いて周回路上に取付けられたストッパ部材46に従動
ローラの軸44が当接した後、更に回転駆動力が加わる
と、従動ローラの軸44はバネ45の引張力に抗して、
ストッパ部材46の当接面に沿いながら移行する。スト
ッパ部材46の当接面をシート搬送方向に対して交差す
る方向に設定しておくと、結局従動ローラ33はシート
搬送方向に対して交差する方向に従動ローラ32から離
反することになる。
ローラの軸44が当接した後、更に回転駆動力が加わる
と、従動ローラの軸44はバネ45の引張力に抗して、
ストッパ部材46の当接面に沿いながら移行する。スト
ッパ部材46の当接面をシート搬送方向に対して交差す
る方向に設定しておくと、結局従動ローラ33はシート
搬送方向に対して交差する方向に従動ローラ32から離
反することになる。
なお、以上は副走査行程時に搬送ローラがシートに対し
て負荷を与えないようローラが退避する例を挙げたが、
本発明の装置の適用はこれだけに限定されるものではな
い。
て負荷を与えないようローラが退避する例を挙げたが、
本発明の装置の適用はこれだけに限定されるものではな
い。
例えばレジスト時に一旦シートを非拘束の状態にするた
めにローラを退避させるのに同様の機構を用いても良い
。
めにローラを退避させるのに同様の機構を用いても良い
。
又、搬送ローラ対にシートが挿入される際にも同様の機
構を用いても良い。即ちローラを一旦退避させておき、
そこに上流側の給送手段によりシート端部を挿入するよ
うにする。この時、仮にシートに反りがあったりして挿
入されるシート端部が浮き上がっていたとしても、ロー
ラが退避しているために挿入範囲が広く、シート先端が
つかえてジャミングが起きる可能性が少ない。そして退
避していたローラを当接挟持してシートを搬送する際に
は、ローラはシート搬送方向に対して交差する方向に離
反、当接する構成のため、当接時にシートに対してズレ
や横滑りが起こり難くなる。このように確実なシートの
挟み込み動作が可能となる。
構を用いても良い。即ちローラを一旦退避させておき、
そこに上流側の給送手段によりシート端部を挿入するよ
うにする。この時、仮にシートに反りがあったりして挿
入されるシート端部が浮き上がっていたとしても、ロー
ラが退避しているために挿入範囲が広く、シート先端が
つかえてジャミングが起きる可能性が少ない。そして退
避していたローラを当接挟持してシートを搬送する際に
は、ローラはシート搬送方向に対して交差する方向に離
反、当接する構成のため、当接時にシートに対してズレ
や横滑りが起こり難くなる。このように確実なシートの
挟み込み動作が可能となる。
さて上記実施例では、ストッパ部材46を側板に固設し
たが、変形例として第4図のように従動ローラ軸44の
周回路上の所定位置に対してストッパ46が進退可能に
構成すると、予め定められた複数位置の中の所望の位置
において従動ローラを離反させることができる。
たが、変形例として第4図のように従動ローラ軸44の
周回路上の所定位置に対してストッパ46が進退可能に
構成すると、予め定められた複数位置の中の所望の位置
において従動ローラを離反させることができる。
前述の実施例のようにストッパ部材を固設した場合、遊
星運動を行なう従動ローラはストッパが取付けられてい
る位置を通り越して移動することは不可能となる。予め
シート搬送方向が決まっており従動ローラがある定まっ
た角度を往復する場合はこれでも支障はないが、任意の
方向から来るシートを挟持して、進行方向を転換して別
の方向へ搬送させたい場合は、従動ローラ33を駆動ロ
ーラ32の周りに360度に渡り周回可能な構成するこ
とが望ましい。そのためにはストッパ部材46を複数個
、従動ローラ33の周回路上にそれぞれ進退可能に設置
し、従動ローラ33を連動ローラ32から離反させたい
位置でストッパ部材を進入させるような構成とする。
星運動を行なう従動ローラはストッパが取付けられてい
る位置を通り越して移動することは不可能となる。予め
シート搬送方向が決まっており従動ローラがある定まっ
た角度を往復する場合はこれでも支障はないが、任意の
方向から来るシートを挟持して、進行方向を転換して別
の方向へ搬送させたい場合は、従動ローラ33を駆動ロ
ーラ32の周りに360度に渡り周回可能な構成するこ
とが望ましい。そのためにはストッパ部材46を複数個
、従動ローラ33の周回路上にそれぞれ進退可能に設置
し、従動ローラ33を連動ローラ32から離反させたい
位置でストッパ部材を進入させるような構成とする。
更に自由度の大きい変形例として、第5図のようにスト
ッパ部材47を駆動ローラ32と同軸で回転自在に取付
け、ストッパ部材47と従動ローラ33をそれぞれ独立
に周回制御を行なうことで、任意の位置にて従動ローラ
を離反させることが可能となる。
ッパ部材47を駆動ローラ32と同軸で回転自在に取付
け、ストッパ部材47と従動ローラ33をそれぞれ独立
に周回制御を行なうことで、任意の位置にて従動ローラ
を離反させることが可能となる。
ストッパ部材47は駆動ローラ32と同軸の中心!1t
h40上に回転自在に取付けられ、モータ等の専用の駆
動源にて回転駆動力が与えられる。まずストッパ部材4
7を独立に回転移動させて従動ローラ33を離反させた
い所望の位置にて停止させる。なお従動ローラ33の周
回の前にストッパ部材47の周回移動を行なっても良い
し、2つの部材を同時に周回させても良い。ストッパ部
材47が周回移動している最中にストッパ部材47が従
動ローラ33と接触して移動の妨げとなることがないよ
う、ストッパ部材47は従動ローラ33の進行方向とは
逆方向、あるいは周回する従動ローラ33の前方を周回
移動するように制御される。ストッパ部材47が離反さ
せたい任意の位置に到達して停止すると、続いて従動ロ
ーラ33が到達し、従動ローラ33にそのまま駆動力を
与えてストッパ部材47に当接させることで、これまで
と同じ作用で従動ローラ33を離反させることができる
。このように360度任意の位置で従動ローラを離反さ
せることができる。
h40上に回転自在に取付けられ、モータ等の専用の駆
動源にて回転駆動力が与えられる。まずストッパ部材4
7を独立に回転移動させて従動ローラ33を離反させた
い所望の位置にて停止させる。なお従動ローラ33の周
回の前にストッパ部材47の周回移動を行なっても良い
し、2つの部材を同時に周回させても良い。ストッパ部
材47が周回移動している最中にストッパ部材47が従
動ローラ33と接触して移動の妨げとなることがないよ
う、ストッパ部材47は従動ローラ33の進行方向とは
逆方向、あるいは周回する従動ローラ33の前方を周回
移動するように制御される。ストッパ部材47が離反さ
せたい任意の位置に到達して停止すると、続いて従動ロ
ーラ33が到達し、従動ローラ33にそのまま駆動力を
与えてストッパ部材47に当接させることで、これまで
と同じ作用で従動ローラ33を離反させることができる
。このように360度任意の位置で従動ローラを離反さ
せることができる。
次に本発明に係るシート搬送装置のより簡略化された第
2の実施例を説明する。第6図(a)、第6図(b)は
その動作説明図である。
2の実施例を説明する。第6図(a)、第6図(b)は
その動作説明図である。
先の実施例とは異なり本実施例においては、折り曲げ自
在な連結部材は用いず、−木の連結部材49にて、駆動
ローラ32とその周りを遊星的に移動可能な従動ローラ
33との間を接続する。連結部材49と従動ローラ33
との接続は、連結部材49に設けられた長穴に従動ロー
ラ33の回転軸44がはめ込まれ、長欠に沿って従動ロ
ーラ33は駆動ローラ32から離反できるようになって
いる。また前記回転軸44と駆動ローラの回転軸との間
には引張バネがかけられ、両ローラの間を付勢している
。又、従動ローラ33の周回路上の所定位置には、先の
実施例でのストッパ部材に相当するテーパ部材48が設
けられている。
在な連結部材は用いず、−木の連結部材49にて、駆動
ローラ32とその周りを遊星的に移動可能な従動ローラ
33との間を接続する。連結部材49と従動ローラ33
との接続は、連結部材49に設けられた長穴に従動ロー
ラ33の回転軸44がはめ込まれ、長欠に沿って従動ロ
ーラ33は駆動ローラ32から離反できるようになって
いる。また前記回転軸44と駆動ローラの回転軸との間
には引張バネがかけられ、両ローラの間を付勢している
。又、従動ローラ33の周回路上の所定位置には、先の
実施例でのストッパ部材に相当するテーパ部材48が設
けられている。
以上の構成において、連結棒49と共に従動ローラ33
を駆動ローラ32の周りに図中反時計方向に周回させる
と、所定位置のテーパ部材48と回転@44とが第6図
(a)のように当接し、そのまま周回駆動力を与えると
、第6図(b)のように、テーパ部材48のテーパ面に
沿って回転軸44が乗り上げ、従動ローラ33が長穴に
沿った方向に離反されることになる。なお、逆にテーパ
部材48の方を時計周りに移動させて従動ローラ33を
離反させるようにしても良い。
を駆動ローラ32の周りに図中反時計方向に周回させる
と、所定位置のテーパ部材48と回転@44とが第6図
(a)のように当接し、そのまま周回駆動力を与えると
、第6図(b)のように、テーパ部材48のテーパ面に
沿って回転軸44が乗り上げ、従動ローラ33が長穴に
沿った方向に離反されることになる。なお、逆にテーパ
部材48の方を時計周りに移動させて従動ローラ33を
離反させるようにしても良い。
なお本実施例においても、テーパ部材48に配置につい
て先の実施例と同様、いくつかの変形例が考えられるの
は当業者であれば容易に類推できるであろう。
て先の実施例と同様、いくつかの変形例が考えられるの
は当業者であれば容易に類推できるであろう。
[発明の効果]
以上本発明によれば、コンパクトな構成でシートを挟持
する2箇の回転部材の間を離反させることのできるシー
ト搬送装置となる。
する2箇の回転部材の間を離反させることのできるシー
ト搬送装置となる。
第1図、第2図は本発明のシート搬送装置を画像記録装
置に適用した実施例の構成図、第3図(a)、第3図(
b )は本発明に係るシート搬送ユニットの詳細図、 第4図、第5図は各々第3図の変形例、第6図(a)、
第6図(b)は本発明に係るシート搬送ユニットの第2
の実施例の詳細図、であり、図中の主な符号は、 32・・・・駆動ローラ、33・・・・従動ローラ、4
1.43・・・・折り曲げ自在な連結レバー45・・・
・引張バネ、46・・・・ストッパ部材、第3図(し) 乙、32
置に適用した実施例の構成図、第3図(a)、第3図(
b )は本発明に係るシート搬送ユニットの詳細図、 第4図、第5図は各々第3図の変形例、第6図(a)、
第6図(b)は本発明に係るシート搬送ユニットの第2
の実施例の詳細図、であり、図中の主な符号は、 32・・・・駆動ローラ、33・・・・従動ローラ、4
1.43・・・・折り曲げ自在な連結レバー45・・・
・引張バネ、46・・・・ストッパ部材、第3図(し) 乙、32
Claims (5)
- (1)少なくとも一方が回転駆動力を持つ第1、第2の
回転部材によりシートを挟持して該挟持したシートを搬
送するシート搬送装置において、 前記第1の回転部材と前記第2の回転部材の間に引張力
を与える引張手段と、 前記第2の回転部材を所定規制部材に実質的に当接させ
て前記付引張手段の引張力に抗して前記第2の回転部材
を前記第1の回転部材より離反させる手段 を有することを特徴とするシート搬送装置。 - (2)前記第1、第2の回転部材は、折り曲げ自在な連
結部材を折り曲げた状態でそれぞれの回転部材の中心が
連結される請求項(1)記載のシート搬送装置。 - (3)前記第2の回転部材は前記第1の回転部材の周囲
に沿って移動可能で、前記第1、第2の回転部材の間に
挟持した搬送シートの進行方向を変更する請求項(1)
記載のシート搬送装置。 - (4)前記規制部材は前記周回路上の所定位置に固設又
は進退可能である請求項(3)記載のシート搬送装置。 - (5)前記規制部材は前記ローラ部材と同軸で前記遊星
部材と同一の経路上を周回可能であり、所定の位置で停
止し得る構造である請求項(4)記載のシート搬送装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325004A JP2840338B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | シート搬送装置 |
| US07/543,413 US5210616A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-26 | Sheet carrier apparatus and a picture image recording apparatus |
| DE4020814A DE4020814C2 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Blattransportvorrichtung und deren Verwendung in einem Bildaufzeichnungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325004A JP2840338B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | シート搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186541A true JPH03186541A (ja) | 1991-08-14 |
| JP2840338B2 JP2840338B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=18172060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325004A Expired - Fee Related JP2840338B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-12-15 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840338B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295964A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62203143U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-25 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1325004A patent/JP2840338B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295964A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62203143U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840338B2 (ja) | 1998-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4796035A (en) | Image recording apparatus with improved system for feeding and exhausting recording sheets | |
| US5210616A (en) | Sheet carrier apparatus and a picture image recording apparatus | |
| JPH03133846A (ja) | シート体枚葉機構用吸盤 | |
| US5151713A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH03186541A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP3101344B2 (ja) | シート分離機構及びこれを用いたシステム | |
| JPH0121498B2 (ja) | ||
| JP2852365B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH03211143A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH03186835A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2004161416A (ja) | シート状被搬送体のレジスト機構及び画像形成装置 | |
| JPH0336152A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH047244A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPS62269824A (ja) | X線フイルム搬送装置 | |
| JPH03265853A (ja) | 写真処理装置 | |
| JPS61127534A (ja) | 記録用シ−ト供給装置 | |
| JPH03279132A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0753071A (ja) | 画像記録又は読取装置 | |
| JPS6012448A (ja) | スライドフイルムの搬送機構 | |
| JPH05113616A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH03186545A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH0336174A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02282133A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH07196209A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03256953A (ja) | シート搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |