JPH03186602A - シリンダロック装置 - Google Patents

シリンダロック装置

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JPH03186602A
JPH03186602A JP3799290A JP3799290A JPH03186602A JP H03186602 A JPH03186602 A JP H03186602A JP 3799290 A JP3799290 A JP 3799290A JP 3799290 A JP3799290 A JP 3799290A JP H03186602 A JPH03186602 A JP H03186602A
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小堀 鐸二
Koji Ishii
石井 孝二
Genichi Takahashi
元一 高橋
Junichi Hirai
淳一 平井
Yoshinori Adachi
安達 義憲
Naomiki Niwa
直幹 丹羽
Shigeru Ariki
茂 有木
Toshiaki Kamei
俊明 亀井
Takeji Shizume
鎮目 武治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば構造物のフレームとフレームから切り離
されたプレースあるいは耐震壁などの耐震要素との間に
設置され、シリンダに対するピストンロッドの移動を自
由、拘束の間で切り替えることにより、フレームと耐震
要素との接合状態を変化させ、フレームの剛性を可変と
したり、あるいは機械の防振装置として利用されるシリ
ンダロック装置に関するものである。
〔従来の技術〕
建物内にモータ、工作機械などの振動源がある場合、防
振ゴムなどを振動源と床面との間に配設して防振するの
が一般的である。
しかしながら、振動源の振動数が建物の固有周期に近い
時には建物が共振したり、また振動源の振動が急速に生
ずるような場合には、従来のような防振機構では建物の
揺れを止めることが困難である。
〔発明が解決しようとする課題〕
第17図に示すように建物内のあるフロアにモータ、工
作機械などの振動源Vがある場合、建物の振動障害を防
止する手段として、そのフロアの下階の壁やプレースな
どの耐震要素Rと上階の梁Bとの間に両者を固定、また
は解放し得る装置を設置し、この装置のオン、オフの切
り替えにより下階のフレームの剛性を変化させ、振動源
Vとの共振を避ける方法が考えられる。
このような装置としては、振動源の振動特性が激しく変
化する場合にも、また振動源の振動が急速に生じるよう
な場合にも、対応できるように応答性良く切り換えられ
るものが要求される。
本発明は、このような要請に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、大流量の圧油を高速で流し、あるいは大流量
の圧油を瞬間的に遮断し、応答性良くオンオフの可能な
シリンダロック装置を提供することにある。
また、もう1つの目的はこのようなシリンダロック装置
において、その適用条件に応じて、単にオン、オフの切
換えによる固定状態、フリー状態の実現だけでなく、装
置に種々の減衰性能を持たせることである。
さらに、もう1つの目的はこのようなシリンダロック装
置において、その作動における信頼性の向上およびメン
テナンスの容易さを実現することである。
〔課題を解決するための手段〕
以下、本発明のシリンダロック装置を第1図の概要図お
よび第2図の油圧回路図を参照して説明する。
本発明のシリンダロック装置は第1図に示すように、シ
リンダ本体1内の両ロッド形のピストン2の両側(以下
、第1図における左右両側をそれぞれ左、右として説明
する)に油圧室6を設け、この左右の油圧室6内の圧油
を弁により閉止し、あるいは流動させることにより、ピ
ストン2を固定し、あるいは左右移動自在としたもので
ある。
左右の油圧室6にはそれぞれ油圧室内の圧油の流出を阻
止する流出阻止用チェック弁8および油圧室への圧油の
流入を阻止する流入阻止用チェック弁9が設けられてい
る。左右の流出阻止用チェック弁8はシリンダ本体1に
沿って設けた流入用流路10により連結され、一方、左
右の流入阻止用チェック弁9はシリンダ本体lに沿って
設けた流出用流路11により連結され、流入用流路10
と流出用流路11とを切換弁12を介して接続し、切換
弁12により、両流路10.11の連結、遮断を切り換
えるようになっている。
また、切換弁12を弁体の一端側に入口ボート14と出
口ポー)15を有し、他端側に背圧ポー)16を有する
切換弁とし、入口ポート14と背圧ポート16を連結し
、背圧ポート16側に圧油の流出を阻止し得るシャット
オフ弁18を設けることにより、応答性良く大流量の圧
油を高速で流し、また遮断することができる。
このような切換弁12としては、例えば第1図に示すよ
うに絞り28を有し、スプリング32で付勢されたカー
トリッジ31からなり、背圧と付勢力により閉となるカ
ートリッジ型切換弁などが使用できる。第2図および後
述する第16図の油圧回路図ではこれを小径部13aと
大径部13bを有するピストン13の移動により開閉し
、受圧面積差により閉となるピストン型切換弁に置き換
えて示している。
狭い取付スペースに配設できるようにするためには、第
1図に示すように、シリンダ本体1内にチューブ5を設
け、シリンダ本体1の内側とチューブ5外周間に流入用
流路10を形成することが考えられ、その場合、チュー
ブ5の両側にチェック弁8.9をそれぞれ設け、流出用
流路11はシリンダ本体1の側部に設けることができる
また、流入用流路10あるいは流出用流路11には、油
の圧縮および温度変化による容積変化を補うなどを目的
として、アキュムレータ30を設けるのが良い。
〔作 用〕
両ロッドシリンダ方式で、シリンダ本体1に2つの油の
流路10,11、チェック弁8,9、切換弁12を設け
たことにより、通路長さを短くすることができ、また通
路面積が大きくとれ、通路抵抗が減少することにより、
大流量の圧油を高速で流し、また瞬間的に遮断すること
ができる。また、背圧式の切換弁を使用することで、瞬
時に開閉でき、前述の構造とあいまって応答速度を極め
て早くすることができる。
次に、前述した第2図の油圧回路における作動状態につ
いて説明する。
(1)フリー状態I (第3図参照) シャットオフ弁18は開状態であり、ピストン2の左方
向への移動により油圧室6L内の圧油がチェック弁9L
、流出用流路11を通って切換弁12のピストン13を
押し上げる。チェック弁8L、9Rは圧油により閉止さ
れているため、流入用流路10、チェック弁8Rを介し
て切換弁12からの圧油が流れる。これにより油圧室6
Lから油圧室6Rへ圧油が流れ、外力によりピストン2
が左方向に移動する。
このとき入口ポート14と出口ポート15は、ピストン
13の移動により瞬時に連通腰圧油を高速、大流量で流
すことができる。
(2)フリー状態■(第4参照) シャットオフ弁18は開状態であり、ピストン2の右方
向への移動により油圧室6R内の圧油がチェック弁9R
,流出用流路11を通ってピストン13を押し上げた後
(チェック弁8R,9Lは圧油により閉止)、流入用流
路10.チェック弁8Lを介して流れる。これにより油
圧室6Rから油圧室6Lへ圧油が流れ、外方によりピス
トン2が右方向に移動する。
流出阻止用チェック弁8は、シリンダから出た圧油が必
ず切換弁12の入口ポート14から入るように設置され
ている。
(3)  ロック状態(第5図参照) シャットオフ弁18を閉状態とする。このようす状態で
ピストン2に左方向の外力が加わると、切換弁12まで
の油圧が上がり、ピストン13を押し上げようとするが
、バイパス流路17を介して大径部側へ前記圧油がかか
り、さらにシャットオフ弁18により流出が阻止されて
いるため、ピストン13の大径部13b側と小径部13
a側とが同じ油圧力となる。
この状態で、大径部13bと小径部13aの受圧面積差
により、小径部側への力が勝り、ピストン13が弁閉じ
状態で固定される。
第6図および第7図はフリー状態(第6図)からロック
状態(第7図)への移行を示したものであり、バイパス
流路17は圧油が充満しており、シャットオフ弁18を
閉じるだけで圧力が伝達されるため、応答性良く瞬時に
切換弁12を閉じることができる。
また、同一の圧油の受圧面積差でピストンt3を作動さ
せるため、高圧で大流量であっても容易に切換弁12を
閉じることができる。
〔実施例〕
以下、本発明をより具体的な実施例に基づいて説明する
第8図〜第15図は本発明の一実施例を示したもので、
第16図はその油圧回路図である。
第8図に示すようにシリンダ本体1内には環状間隙Sを
おいて円筒状チューブ5を配設し、このチューブ5内に
両ロッド形のピストン2を、そのピストンロッド3が側
部カバー4から突出するように、摺動自在に挿入する。
さらに、ピストン2の左右に形成された油圧室6とカバ
ー4との間に弁体7を配設し、この弁体7の油圧室側に
、油圧室内の圧油の流出を阻止する流出阻止用チェック
弁8を設け、カバー側に油圧室内への圧油の流入を阻止
する流入阻止用チェック弁9を設ける。
なお、第8図は上半分を縦断面、下半分を平面および水
平断面で示したものであり、上述したチェック弁8.9
はシリンダ本体1と直角な断面において、多数所定間隔
をおいて設けられている。
このチェック弁8,9は弁体をばねで付勢し、圧油を一
方向のみ流す構造であり、各流出阻止用チェック弁8は
、それぞれ連通孔19を介してチューブ5の外周の環状
間隙Sに連通させ、この環状間隙Sを圧油の流入用流路
10としている。
流入阻止用チエ”)り弁9は、側部カバー4 (側部カ
バ−4自体、複数の部材で構成されている)に形成した
収納溝20に配置されており、弁体7の内周に形成した
環状溝21、連通孔22を介して油圧室6と連通させる
また、使用される油中のエアー抜きを容易にするため、
第8図に示されるように、シリンダ本体lには、シリン
ダ本体1の内側に複数配置された流入阻止用チェック弁
9の内、最上部の流入阻止用チェック弁位置に対応する
位置、すなわち弁体7に形成した最上部の連通孔22お
よび側部カッく−4に形成した最上部の収納溝21位置
において、これらと連通ずるエアー抜き孔23.24を
形成し、エアーの溜まりやすい位置からエアー抜きでき
るようにしている。
さらに、シリンダ本体1の一側には、シリンダ本体lの
左右に跨がる付属部材25を取付け、この付属部材25
に圧油の流出用流路11をピストン軸方向に設け、流出
用流路11とチェック弁9の収納溝20をシリンダ本体
1に形成した連通孔26および付属部材25側のポート
27を介して連通させる。
第10図および第11図は付属部材25の中央に設けら
れた切換弁12部分を示したもので、絞り28を有し、
スプリング32で付勢されたカートリッジ31からなり
、下側に入口ポート14、側方に出口ポート15が形成
され、背圧とスプリング32の付勢力により切換弁12
を閉じるようになっている。絞り28 (第16図の油
圧回路図におけるバイパス流路17の絞り28に相当)
を介して連通ずる入口ボート14と背圧ポート(6の背
圧ポート16側の流路29にはシャットオフ弁18が設
けられ、シャットオフ弁18を開くことにより、背圧が
小さくなり、カートリッジ3Iが上方へ移動し、すなわ
ち切換弁12が開き、シリンダ本体1を貫通する流路3
3(第1図参照)を通して、シリンダ本体l内の流入用
流路10に向けて圧油が流れる。
第12図は第10図のシャットオフ弁18部分を拡大し
て示したもので、ソレノイド18a(第16図の油圧回
路図参照)で閉じ、ばね41で開状態に復帰する二位置
切換弁であり、パルス幅変調制御により高速開閉する。
切換弁12の背圧側からの流路29のシャットオフ弁1
8近傍の位置には拡径部42を設け、その部分に環状の
フィルター43を取付けることにより、シャットオフ弁
18の目詰まりを防止し、切換え不良の減少、信頼性の
向上を図っている。また、拡径部42を設けて、表面積
の大きなフィルター43を用いることにより、メンテナ
ンスの面でもフィルター43の交換回数を減らすことが
できる。
第13図は第8図のI−I断面の詳細を示したもので、
付属部材25のポート27から流出用流路11へかけて
の流路にバイパス流路51を設け、本発明のシリンダロ
ック装置が前述したフリーの状態にあるときにも、減衰
効果を付加できるようにしである。すなわち、流出用流
路11の端部を構成するパイプ52をその軸回りに回動
可能とし、側面の貫通孔53とポート27を一致させた
状態では、圧油が直接ポート27から流出用流路11へ
流れ込むのに対し、パイプ52を回転させて第13図の
2点鎖線の位置にすると、圧油はバイパス流路51を経
由して流出用流路11へ流れ込む。
このバイパス流路51にはニードル弁54が設けられて
おり、同図に示すようにニードル弁54を押し込むと、
圧油の流入に対する抵抗が大きくなり、逆に引込めると
圧油に対する抵抗が小さくなる。このようにして、シリ
ンダロック装置がフリーの状態においても、必要に応じ
装置にある程度の抵抗力、すなわち減衰効果を与えるこ
とができ、ニードル弁54の押し込み量を調整すること
により、その減衰性を調整することができる。
また、本実施例ではシリンダロック装置が固定の状態に
おいても、第11図に示すように切換弁12に対するバ
イパス流路61を設置、このバイパス流路61における
抵抗をダイヤル式に8段階(第9図参照)に切換え、あ
る程度の幅で装置の減衰係数を選べるようにしている。
第14図および第15図はダイヤル式の切換えの構造の
詳細を示したものである。ダイヤル62の把持部63を
手動で回転させることにより、バイパス流路61に介在
する円盤64が回転する。第11図および第15図に示
すように、円盤64にはその外周面に溝65があり、円
盤64の一側に開口する8つの接続口66a〜66hと
の間にそれぞれ流路抵抗の異なる8つの連結孔67a〜
67hが形成されている。この例では連結孔67a〜6
7hに径の異なるパイプを詰め、流路径を変えることに
より、異なる8つの流路抵抗を実現している。ただし、
第9図のダイヤルの数字1に対応する連結孔67aは完
全に塞がれた状態であり、ダイヤルの数字8に対応する
連結孔67hは詰め物がない状態である。この円盤64
の接続口66a〜66hはダイヤル62の回転により、
第14図に示すデテント式の接続装置68により、何れ
か■つが流出用流路11と接続され、バイパス流路61
の一部を形成することになる。
また第8図および第9図に示すように、シリンダ本体1
には、流入用流路10に連通するアキュムレータ30を
取付けている。これは、シリンダ内の圧油を(大気圧子
α)で加圧する油溜であり、漏れによる油の供給、気泡
の混入防止、ロック時の油の圧縮および温度変化による
容積変化の補充を行う。
例えば、本発明のシリンダロック装置を建物のフレーム
内に設置する場合において、■つのシリンダロック装置
のストロークを±5cmと考え、ロック時に70tの保
持力を発揮させるためには、内圧400kg/cm’、
ピストンの断面積178cm2、とすると内容積は41
程度となる。この場合において、温度変化による圧油の
膨張、収縮による圧力変化の緩和や、シリンダロック装
置のロック時の安定性、変位0点でのスリップ減少を考
えると、アキュムレータ30の容量および圧力としては
、容量について130cc以上、圧力について5 kg
/cm2以上とするのが望ましい。
本発明のシリンダロック装置の適用方法の一つとしては
、上述のように建物のフレーム内に設置することにより
、フレームの剛性を可変とし、地震動に応じて建物の剛
性および減衰性を変化させて建物の振動を抑制すること
ができる。
なお、以上は建物に関して説明したが、第18図に示す
ような機械防振装置として使用することもできる。
この場合、オンの時のバネ定数は、k=に、+に2とな
り、オフの時のバネ定数は、k=に、+に2/2となり
、バネ定数を切り換えて振動を制御できる。
〔発明の効果〕
前述のとおり、本発明に係るシリンダロック装置は、両
ロッドシリンダ方式で、シリンダに2つの油の流路、チ
ェック弁、切換弁を設け、また背圧式の切換弁で流路を
開閉するようにしたため、大流量の圧油を高速で流し、
あるいは大流量の圧油を瞬間的に遮断することができる
と共に、応答性良く瞬時にオン・オフを行うことができ
る。
これにより比較的コンパクトな油圧装置で構造物の防振
化を遠戚することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシリンダロック装置の構造を機能的に
示した概要図、第2図は油圧回路図、第3図〜第7図は
その作動状態を示す油圧回路図、第8図は本発明のシリ
ンダロック装置の一実施例における具体的な構造を一部
切欠いて示した水平断面図(上半分は鉛直断面図)、第
9図はその正面図、第10図は切換弁位置の具体構造を
示す断面図、第11図は切換弁のバイパスに設けたダイ
ヤル切換式の固定オリフィス部分を示す断面図、第12
図は第10図のA部分の詳細を示す拡大図、第13図は
流入用流路に設けたニードル弁部分の詳細を示す断面図
、第14図は第11図のB部分の詳細を示す拡大図、第
15図はダイヤル切換式の固定オリフィス部分の詳細を
第11図に対し直角な方向から示した縦断面図、第16
図は上記実施例における油圧回路図、第17図および第
18図は本発明のシリンダロック装置の適用例を示す概
略図である。 1・・・シリンダ本体、2・・・ピストン、3−・・ピ
ストンロッド、4・・・カバー 5・・・チューブ、6
・・・油圧室、7・・・弁体、8・・・流出阻止用チェ
ック弁、9・・・流入阻止用チェック弁、■0・・・流
入用流路、11・・・流出用流路、12・・・切換弁、
13・・・ピストン、14・・・入口ポート、15・・
・出口ポート、16・・・背圧ポート、17・・・バイ
パス流路、18・・・シャットオフ弁、19・・・連通
孔、20・・・収納溝、21・・・環状溝、22・・・
連通孔、23.24・・・エアー抜き孔、25・・・付
属部材、26・・・連通孔、27・・・ポート、28・
・・絞り、29・・・流路、30・・・アキュムレータ
、31・・・カートリッジ、32・・・スプリング、3
3・・・流路、41・・・ばね、42・・・拡径部、4
3・・・フィルター 51・・・バイパス流路、52・
・・パイプ、53・・・貫通孔、54・・・ニードル弁
、61・・・バイパス流路、62・・・ダイヤル、63
・・・把持部、64・・・円盤、65・・・溝、66a
〜66h・・・接続口、7a〜6 7h・・・連結孔、 8・・・接続装置 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 12 図 第 4 図 第 3 図 ヲ3 第 5 図 第 6 図

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダ本体内の両ロッド形ピストンの両側に油
    圧室を設け、前記両油圧室内の圧油を弁により閉止し、
    または流動させることにより、ピストンを固定し、また
    は移動自在とするシリンダロック装置において、 前記両油圧室に、油圧室内の圧油の流出を阻止する流出
    阻止用チェック弁および油圧室への圧油の流入を阻止す
    る流入阻止用チェック弁をそれぞれ設け、 前記両油圧室の流出阻止用チェック弁をシリンダ本体に
    沿って設けた流入用流路により連結し、前記両油圧室の
    流入阻止用チェック弁をシリンダ本体に沿って設けた流
    出用流路により連結し、前記流入用流路と流出用流路と
    を両流路を連結かつ遮断し得る切換弁を介して接続した
    ことを特徴とするシリンダロック装置。
  2. (2)前記流入用流路は、前記シリンダ本体の内側にチ
    ューブを設け、前記シリンダ本体と前記チューブとの間
    の環状間隙により形成されている請求項1記載のシリン
    ダロック装置。
  3. (3)前記流出用流路は、前記シリンダ本体の一側に前
    記シリンダ本体の前記両油圧室を跨がるように設けた付
    属部材内に形成されている請求項2記載のシリンダロッ
    ク装置。
  4. (4)前記流出阻止用チェック弁および前記流入阻止用
    チェック弁は、それぞれ前記チューブまたは前記シリン
    ダ本体の内側に、所定間隔をおいて環状に複数配置され
    ている請求項3記載のシリンダロック装置。
  5. (5)前記シリンダ本体には、前記複数の流入阻止用チ
    ェック弁の内、最上部の流入阻止用チェック弁位置に対
    応する位置にエアー抜き孔が形成してあり、前記最上部
    の流入阻止用チェック弁と前記油圧室または前記流出用
    流路とを連通させる流路と連通させている請求項4記載
    のシリンダロック装置。
  6. (6)前記切換弁は、弁体の一端側に入口ポートと出口
    ポートを有し、他端側に背圧ポートを有する切換弁とし
    、この切換弁の入口ポートと背圧ポートを連結し、前記
    背圧ポート側に圧油の流出を阻止し得るシャットオフ弁
    を設けたことを特徴とする請求項1記載のシリンダロッ
    ク装置。
  7. (7)前記シャットオフ弁はパルス幅変調制御による高
    速開閉弁であり、前記背圧ポートから前記シャットオフ
    弁へ向かう流路には拡径部を設け、該拡径部にフィルタ
    ーを設けた請求項6記載のシリンダロック装置。
  8. (8)前記流入用流路または前記流出用流路にアキュム
    レータを設けたことを特徴とする請求項1記載のシリン
    ダロック装置。
  9. (9)前記流出用流路には流路切換可能なバイパス流路
    を設け、該バイパス流路には前記切換弁が開状態におい
    て流路の抵抗を可変とするニードル弁を設けてある請求
    項1記載のシリンダロック装置。
  10. (10)前記切換弁に対し、流路抵抗が可変なバイパス
    流路を設け、前記切換弁が閉状態において前記切換弁に
    対するバイパス流路の流路抵抗を変化させることにより
    、シリンダーロック装置固定時の減衰係数を可変とした
    請求項1または9記載のシリンダロック装置。
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Cited By (9)

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