JPS6179036A - 調整可能な油圧緩衝装置 - Google Patents
調整可能な油圧緩衝装置Info
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- JPS6179036A JPS6179036A JP60132126A JP13212685A JPS6179036A JP S6179036 A JPS6179036 A JP S6179036A JP 60132126 A JP60132126 A JP 60132126A JP 13212685 A JP13212685 A JP 13212685A JP S6179036 A JPS6179036 A JP S6179036A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2230/00—Purpose; Design features
- F16F2230/08—Sensor arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調整可能な油圧緩衝装置に関し、評言すれば
、作動シリンダを緩衝液で充填された2つの作動空間に
分割するピストンロッドに固着したfIF−動ピストン
を備え、そのさい(/+−動シリンダに対して並列にバ
イパス弁が設けられる調整可能な油圧緩衝装置に関する
ものである。
、作動シリンダを緩衝液で充填された2つの作動空間に
分割するピストンロッドに固着したfIF−動ピストン
を備え、そのさい(/+−動シリンダに対して並列にバ
イパス弁が設けられる調整可能な油圧緩衝装置に関する
ものである。
作動空間がピストンによって2つの部分空間に分割され
、そのさい緩衝ピストンが緩衝力発生のために必要な機
械的構造の弁を有する油圧式の伸縮振動緩衝装置は、例
えばドイツ連邦共和国特許第2,655,705号およ
び同第2,744,301号から公知である。かかる従
来の振動ダンパH対応する緩衝特性が自動車の型式ごと
に不変に適合されかつそれによって種々の輸送状態の妥
協を満たさねばならな込という欠点を有している。伸縮
振動緩衝装置を有する自動車のこのような振動緩衝は限
定されたパラメータによって運転状態に応じて狭く局部
的に制限され、そのさい加えて異なる負荷状態が系統に
影響を与える。
、そのさい緩衝ピストンが緩衝力発生のために必要な機
械的構造の弁を有する油圧式の伸縮振動緩衝装置は、例
えばドイツ連邦共和国特許第2,655,705号およ
び同第2,744,301号から公知である。かかる従
来の振動ダンパH対応する緩衝特性が自動車の型式ごと
に不変に適合されかつそれによって種々の輸送状態の妥
協を満たさねばならな込という欠点を有している。伸縮
振動緩衝装置を有する自動車のこのような振動緩衝は限
定されたパラメータによって運転状態に応じて狭く局部
的に制限され、そのさい加えて異なる負荷状態が系統に
影響を与える。
さらに、緩衝力が適合されることができる能動振動緩衝
方法が、例えばドイツ連邦共和国公開特許第2,738
,455号から公知である。しかしながらこのさい緩衝
損失が外部に配置されたポンプによって再び補償されね
ばならないという欠点がある。
方法が、例えばドイツ連邦共和国公開特許第2,738
,455号から公知である。しかしながらこのさい緩衝
損失が外部に配置されたポンプによって再び補償されね
ばならないという欠点がある。
外部エネルギの供給を有するこのような系統は追加の外
部供給油圧系統を必要としかつそれに伴なって非常に費
用がかかる。すべての型の自動車はそのような追加の油
圧系統を持たないがま之は許容しない。また、この外部
に配置されたポンプの故障に際して、全体の系統が故障
するので、輸送の安全性がもはや寸与されない。
部供給油圧系統を必要としかつそれに伴なって非常に費
用がかかる。すべての型の自動車はそのような追加の油
圧系統を持たないがま之は許容しない。また、この外部
に配置されたポンプの故障に際して、全体の系統が故障
するので、輸送の安全性がもはや寸与されない。
さらに、緩衝特性が吊上げ磁石装置によって調整可能で
ある電気的に遠隔制御可能な油圧緩衝装置も、例えばド
イツ連邦共和国公告特許第1.A05,781号から公
知である。そのさい弁体は絞り位貨ヲ横断面において変
化する。バイパスにおけるこのような絞りによれば、漸
進的な絞り特性のみが調整せしめられ、その結果緩衝ピ
ストン内の通常の緩衝弁に対して平行な漸進性によって
極度に制限された振動緩衝装置のカー速度の特性変化が
得られる。このような絞りは、緩衝特性の可変性におけ
る必要条件を申し分なく満たすために、あまり適さない
ことが実際に示され友。
ある電気的に遠隔制御可能な油圧緩衝装置も、例えばド
イツ連邦共和国公告特許第1.A05,781号から公
知である。そのさい弁体は絞り位貨ヲ横断面において変
化する。バイパスにおけるこのような絞りによれば、漸
進的な絞り特性のみが調整せしめられ、その結果緩衝ピ
ストン内の通常の緩衝弁に対して平行な漸進性によって
極度に制限された振動緩衝装置のカー速度の特性変化が
得られる。このような絞りは、緩衝特性の可変性におけ
る必要条件を申し分なく満たすために、あまり適さない
ことが実際に示され友。
このようなことから、本発明の課題は、可変制御可能な
緩衝弁によって引張りおよび押圧段階の任意に調整可能
な緩衝が得られることができる可変緩衝適合性を有する
自動車の緩衝装置を開発することKある。
緩衝弁によって引張りおよび押圧段階の任意に調整可能
な緩衝が得られることができる可変緩衝適合性を有する
自動車の緩衝装置を開発することKある。
この課題の解決のために、本発明によれば、バイパスに
配置された緩衝弁が流路と協働する軸方向に可動の制御
可能な弁体および核弁体と一列に配置された少なくとも
1つの圧力依存のばね負荷弁からなることが提供される
。
配置された緩衝弁が流路と協働する軸方向に可動の制御
可能な弁体および核弁体と一列に配置された少なくとも
1つの圧力依存のばね負荷弁からなることが提供される
。
この解決においては、緩衝弁が自動車の振動緩衝装置に
種々の変化において取り付けられることができるという
利点がある。そのさい、緩衝弁を通常の絞り弁に対して
並列に緩衝ピストンおよび/またはシリンダ底部に配置
するがま九はシリンダ底部にある場合には単に逆止め弁
に配置することが可能であり、その結果緩衝弁はバイパ
スに取り付けられる。閉止可能な振動緩衝装置に際して
の利用において緩衝弁の配置は緩衝ピストンおよび底部
区域にさらに他の絞り弁が存在することなしに可能であ
る。さらに、ばね負荷弁の連続配置だよって圧力依存性
が得られかつ流路の横断面は軸方向に可動の制御可能な
弁体とともに緩衝媒体の絞りがまったく生じないような
大きな横断面全盲することができるという利点がある。
種々の変化において取り付けられることができるという
利点がある。そのさい、緩衝弁を通常の絞り弁に対して
並列に緩衝ピストンおよび/またはシリンダ底部に配置
するがま九はシリンダ底部にある場合には単に逆止め弁
に配置することが可能であり、その結果緩衝弁はバイパ
スに取り付けられる。閉止可能な振動緩衝装置に際して
の利用において緩衝弁の配置は緩衝ピストンおよび底部
区域にさらに他の絞り弁が存在することなしに可能であ
る。さらに、ばね負荷弁の連続配置だよって圧力依存性
が得られかつ流路の横断面は軸方向に可動の制御可能な
弁体とともに緩衝媒体の絞りがまったく生じないような
大きな横断面全盲することができるという利点がある。
この方法でばね負荷弁に関連して場合によっては存在す
る並列に切り換えられる従来の緩衝弁との重なりに際し
て作動ピストンおよび/またはシリンダ底部において要
求された大きな可変性を得る緩衝力特性を発生せしめる
。
る並列に切り換えられる従来の緩衝弁との重なりに際し
て作動ピストンおよび/またはシリンダ底部において要
求された大きな可変性を得る緩衝力特性を発生せしめる
。
主要な特徴によれば、緩衝弁が引張りおよび押圧段階に
おいて1方向に流れかっばね負荷弁が流れ方向に弁体の
前方に配置されることが提案される。バイパスておける
引張りおよび押圧段階特性についての1つのみの緩衝弁
からなる2管緩衝装貨でのこれに向けられた利用に際し
て押圧段階排出面に対する引張り段階排出面の適切な選
択によって継続する適合が所望のまたは要求された特性
において得られることができる。
おいて1方向に流れかっばね負荷弁が流れ方向に弁体の
前方に配置されることが提案される。バイパスておける
引張りおよび押圧段階特性についての1つのみの緩衝弁
からなる2管緩衝装貨でのこれに向けられた利用に際し
て押圧段階排出面に対する引張り段階排出面の適切な選
択によって継続する適合が所望のまたは要求された特性
において得られることができる。
単一管緩衝装置における緩衝弁の配置に際してさらに他
の特徴によれば、緩衝弁が引張りおよび押圧段階におい
て異なる方向に流れそしてその場合に引張りおよび押圧
段階において少なくとも1つの圧力依存のばね負荷弁が
設けられることが提案される。
の特徴によれば、緩衝弁が引張りおよび押圧段階におい
て異なる方向に流れそしてその場合に引張りおよび押圧
段階において少なくとも1つの圧力依存のばね負荷弁が
設けられることが提案される。
本発明の1つの構成は、緩衝弁が異なる流れ方向に際し
て引張りお工び押圧段階において少なくとも2つの圧力
依存のばね負荷弁を有し、該ばね負荷弁が押圧段階にお
いて11μ次貝流されかつばね負荷弁の1つが引張り段
階において作用されることを提案する。
て引張りお工び押圧段階において少なくとも2つの圧力
依存のばね負荷弁を有し、該ばね負荷弁が押圧段階にお
いて11μ次貝流されかつばね負荷弁の1つが引張り段
階において作用されることを提案する。
弁の簡単なかつコスト的に満足のいく制御は、軸方向に
可動な弁体が電磁石によって作用されることにより達成
される。そのさい、電磁石が緩衝媒体によって取り巻か
れるとき工す好都合に製造された。そのさいさらに他の
特徴によれば、電磁石の電機子は弁体として形成される
ことが提案される。
可動な弁体が電磁石によって作用されることにより達成
される。そのさい、電磁石が緩衝媒体によって取り巻か
れるとき工す好都合に製造された。そのさいさらに他の
特徴によれば、電磁石の電機子は弁体として形成される
ことが提案される。
さらに他の主要な特徴によれば、軸方向に可動な弁体が
外部の圧力作用゛によって制御されることが提案される
。
外部の圧力作用゛によって制御されることが提案される
。
これに関して、緩衝弁は電気、油圧または空気で制御さ
れることができ、その結果適合はその都度の道路および
自動車の状態において可能である。
れることができ、その結果適合はその都度の道路および
自動車の状態において可能である。
並列に作動する従来の緩衝弁におけるバイパス中の緩衝
弁の制御の偶発的な故障に際して輸送の安全性がさらに
維持されることを保証するために、さらに他の特徴は、
弁体がばねによって、弁体の停止状態において流路を遮
断するように作用されることを提案する。
弁の制御の偶発的な故障に際して輸送の安全性がさらに
維持されることを保証するために、さらに他の特徴は、
弁体がばねによって、弁体の停止状態において流路を遮
断するように作用されることを提案する。
緩衝力特性のさらに他の可変性は、本発明の構成におい
て、流路および弁体が絞りに対応する横断面を有するこ
とが提案されるとき達成される。
て、流路および弁体が絞りに対応する横断面を有するこ
とが提案されるとき達成される。
好適な実施例は、ばね負荷弁がばね板弁として形成され
るかまたは少なくとも1つのばね板および少なくとも1
つのネジばねからなることを提案する。さらに、ばね負
荷弁が1つの円板および少なくとも1つのネジばねから
組み立てられることを提案することができる。
るかまたは少なくとも1つのばね板および少なくとも1
つのネジばねからなることを提案する。さらに、ばね負
荷弁が1つの円板および少なくとも1つのネジばねから
組み立てられることを提案することができる。
本発明の構成において、ばね負荷弁が下方ピストン速度
区域において緩衝力の影響を生じる常に開放した一定の
絞り横断面を有することを提案できる0 本発明のさらに他の有利な構成においては、ばね負荷弁
はストロークの限界に使用するストッパを有するかまた
はばね負荷弁が限定され比軸方向ストロークの超過に際
して流れ結合を閉止する第2の弁座を有することが提案
される0 供給制限横断面を達成するために、少なくとも1つの流
入孔が設けられ、そのさいすべての流入孔の横断面が絞
りに対応する合計横断面を有することが提案される。
区域において緩衝力の影響を生じる常に開放した一定の
絞り横断面を有することを提案できる0 本発明のさらに他の有利な構成においては、ばね負荷弁
はストロークの限界に使用するストッパを有するかまた
はばね負荷弁が限定され比軸方向ストロークの超過に際
して流れ結合を閉止する第2の弁座を有することが提案
される0 供給制限横断面を達成するために、少なくとも1つの流
入孔が設けられ、そのさいすべての流入孔の横断面が絞
りに対応する合計横断面を有することが提案される。
さらに他の主要な特徴によれば、多数の弁の配置に際し
て緩衝弁が並列に切り換えられることが提案される。そ
のさい同一バイパス通路が弁の流れに対して設けられる
ことができる。
て緩衝弁が並列に切り換えられることが提案される。そ
のさい同一バイパス通路が弁の流れに対して設けられる
ことができる。
さらに、本発明の構成においては、多数の弁の配置に際
して少なくとも1つの弁が押圧段階においてかつ少なく
とも1つの弁が引張り段階において作動することが提案
される。これに関して弁が適合されたエレクトロニクス
によって制御されると、そのさい場合によっては対応す
る数のセンサが設けられる。そのさい対応するセンサに
よって瞬時のパラメータの探知後緩衝特性の適合が行な
われる。自動車の負荷および輸送状態ならびに輸送速度
が考慮されることができる。同様に、撮動緩衝装置の問
題のない構5i、’tl 、前車軸のデータが後車軸に
対する信号として利用されることができるので、達成可
能である。さらにま之、対応する数のセンサによって多
重調整装置が製作せしめられる。
して少なくとも1つの弁が押圧段階においてかつ少なく
とも1つの弁が引張り段階において作動することが提案
される。これに関して弁が適合されたエレクトロニクス
によって制御されると、そのさい場合によっては対応す
る数のセンサが設けられる。そのさい対応するセンサに
よって瞬時のパラメータの探知後緩衝特性の適合が行な
われる。自動車の負荷および輸送状態ならびに輸送速度
が考慮されることができる。同様に、撮動緩衝装置の問
題のない構5i、’tl 、前車軸のデータが後車軸に
対する信号として利用されることができるので、達成可
能である。さらにま之、対応する数のセンサによって多
重調整装置が製作せしめられる。
以下に、本発明を図面に略示した好適な実施例に基づき
説明する。
説明する。
第1図に示した機動緩衝装置においては2管実施の伸縮
自在フォークに関する。該振動緩衝装置に実質的に緩衝
ピストン2、ピストンロッド3および作動シリンダ4か
らなる。緩衝ピストン2は作動シリンダ4を上方作動空
間5と下方作動空間6に分割する。緩衝ピスト72にざ
らに緩衝弁を備えている。作動シリンダ4の底部20に
はさらに他の弁が配置され、その横断面を通ってピスト
ンロッドによって排出された容量が調整空間21内に排
出される。この調整空間21は作動シリンダ4の壁およ
びスリーブ管22の内壁とによって形成される。
自在フォークに関する。該振動緩衝装置に実質的に緩衝
ピストン2、ピストンロッド3および作動シリンダ4か
らなる。緩衝ピストン2は作動シリンダ4を上方作動空
間5と下方作動空間6に分割する。緩衝ピスト72にざ
らに緩衝弁を備えている。作動シリンダ4の底部20に
はさらに他の弁が配置され、その横断面を通ってピスト
ンロッドによって排出された容量が調整空間21内に排
出される。この調整空間21は作動シリンダ4の壁およ
びスリーブ管22の内壁とによって形成される。
上方作動空間5から通路24にわたって、緩衝弁7を通
ってバイパス25に流れ結合が調整空間21内に設けら
れる。この流れ結合において緩衝弁7は可変液体循環を
制御する。
ってバイパス25に流れ結合が調整空間21内に設けら
れる。この流れ結合において緩衝弁7は可変液体循環を
制御する。
第2図には緩衝要素1の横断面が示され、そのさい中心
にピストンロッド3が配置されかつ上方作動空間5は通
路24およびバイパス25を介して調整空間21と接続
される。バイパス通路25ばそのさい局部的に磨かれた
管によって形成される0 第3図には緩衝弁7がユニットとして示され、そのさい
バイパス通路25から出発して緩衝液は流入孔18を介
してばね負荷弁10は横断面14を辿り過ぎて調整空間
21内に流れる。ばね負荷弁10ばばね板弁として形成
されそして一定の絞り横断面15を有し、この絞す横断
面15は低いピストン速度領域においてばね負荷弁10
の貫流を可能にする。横断面14は、コイル13および
電機子12からなる電磁石11が弁体9の軸方向移動を
可能にするので、流路8と弁体9にエリ閉止可能な弁を
形成する。そのさいばね19は弁体上に一定の力を働か
し、その結果消勢状態において弁は閉止される。弁ケー
ス26はスリーブ管22に螺合されかつ電磁石11はパ
ツキン27.2−8および29によって密封される。弁
座8が流れ方向にばね負荷弁10の後ろに配置されるの
で、弁体9が緩衝圧力反作用から自由であるとき、僅か
な性能需要を有する電磁石を必要とする。また、ただ電
磁石の挿入に際して戻1−ばねの摩擦および力に打ち勝
つだけである。スリーブ管22への弁ケース26の密封
ユニットの螺入により装置の簡単な互換性が付与される
。この装置において弁の流れはその場合に引張りおよび
押圧段階において1方向、すなわちバイパス25、流入
孔18からばね負荷弁10の方向に生じる。
にピストンロッド3が配置されかつ上方作動空間5は通
路24およびバイパス25を介して調整空間21と接続
される。バイパス通路25ばそのさい局部的に磨かれた
管によって形成される0 第3図には緩衝弁7がユニットとして示され、そのさい
バイパス通路25から出発して緩衝液は流入孔18を介
してばね負荷弁10は横断面14を辿り過ぎて調整空間
21内に流れる。ばね負荷弁10ばばね板弁として形成
されそして一定の絞り横断面15を有し、この絞す横断
面15は低いピストン速度領域においてばね負荷弁10
の貫流を可能にする。横断面14は、コイル13および
電機子12からなる電磁石11が弁体9の軸方向移動を
可能にするので、流路8と弁体9にエリ閉止可能な弁を
形成する。そのさいばね19は弁体上に一定の力を働か
し、その結果消勢状態において弁は閉止される。弁ケー
ス26はスリーブ管22に螺合されかつ電磁石11はパ
ツキン27.2−8および29によって密封される。弁
座8が流れ方向にばね負荷弁10の後ろに配置されるの
で、弁体9が緩衝圧力反作用から自由であるとき、僅か
な性能需要を有する電磁石を必要とする。また、ただ電
磁石の挿入に際して戻1−ばねの摩擦および力に打ち勝
つだけである。スリーブ管22への弁ケース26の密封
ユニットの螺入により装置の簡単な互換性が付与される
。この装置において弁の流れはその場合に引張りおよび
押圧段階において1方向、すなわちバイパス25、流入
孔18からばね負荷弁10の方向に生じる。
第4図には2つの並列に切り換えられる緩衝弁7a、7
bの配置が示され、そのさいバイパス25を通って緩衝
液が供給されそして両弁7a 、 7bの流入孔18は
リング伏通路30を介して接続される。横断面14を介
して緩衝液の流れに調整空間21に生じる。2つの並列
に配置された緩衝弁7aおよび7bの配置によってその
都度はね負荷弁10の異なる構成によりさらに他の可変
性が可能である。同時に、この緩衝弁7a、7bはまた
、引張り段階および押圧段階について異なる緩衝特性が
達成されることができるように始動せしめられる。対応
するエレクトロニクスはかかる実施例において対応する
接続可能性を制御することができる。
bの配置が示され、そのさいバイパス25を通って緩衝
液が供給されそして両弁7a 、 7bの流入孔18は
リング伏通路30を介して接続される。横断面14を介
して緩衝液の流れに調整空間21に生じる。2つの並列
に配置された緩衝弁7aおよび7bの配置によってその
都度はね負荷弁10の異なる構成によりさらに他の可変
性が可能である。同時に、この緩衝弁7a、7bはまた
、引張り段階および押圧段階について異なる緩衝特性が
達成されることができるように始動せしめられる。対応
するエレクトロニクスはかかる実施例において対応する
接続可能性を制御することができる。
第5図には、ばね負荷弁10aは流入孔18から対応す
る緩衝圧において軸方向ストロークを実施することがで
き、そのさい対応する予め付与された圧力の超過に際し
てばね負荷弁10aは第2の弁座17に突き当りかつそ
れで流れ結合を遮断する。
る緩衝圧において軸方向ストロークを実施することがで
き、そのさい対応する予め付与された圧力の超過に際し
てばね負荷弁10aは第2の弁座17に突き当りかつそ
れで流れ結合を遮断する。
それに対して第6図は、ストッパ16を介してストロー
ク制限が設けられ、その結果ただ一定の予め付与された
圧力に際してばね負荷弁の対応する大きな開口横断面が
解放されるばね負荷弁10aを示す。流入孔18を介し
てさらに上昇する圧力に際して、その場合に開口断面は
一定に保持されることができ、すなわちストッパ16に
よって大きな開口横断面が解放されない。
ク制限が設けられ、その結果ただ一定の予め付与された
圧力に際してばね負荷弁の対応する大きな開口横断面が
解放されるばね負荷弁10aを示す。流入孔18を介し
てさらに上昇する圧力に際して、その場合に開口断面は
一定に保持されることができ、すなわちストッパ16に
よって大きな開口横断面が解放されない。
第7図には、電機子12の空間が密封されずかつそこで
緩衝媒体を通って流れる緩衝弁7が示される。この変形
例の利点は、電機子12の密封が降下することができそ
して摩擦の抑制によって磁石11の性能需要が減少せし
められる。この減少は、電機子12が緩衝媒体の圧力に
対して作動するには及ばないということである。さらに
、弁体7の冷却および雑音レベルが改善される。
緩衝媒体を通って流れる緩衝弁7が示される。この変形
例の利点は、電機子12の密封が降下することができそ
して摩擦の抑制によって磁石11の性能需要が減少せし
められる。この減少は、電機子12が緩衝媒体の圧力に
対して作動するには及ばないということである。さらに
、弁体7の冷却および雑音レベルが改善される。
第8図は上方作動空間5が下方作動空間6とバイパス2
5を介して接続される自動軍用振動緩衝要素を示す。こ
れに関して単一管実施に関連し、そのさい上方作動空間
5はガス空間32を作動空間から分離する分離ピストン
31によって追加の分割を有する。緩衝弁7は上方作動
空間5内に直接延びるように接続される。ピストン2の
ストロークの対応する構成によって、作動シリンダ4内
のこのピストン2が緩衝弁7の範囲に達しないこのよう
な軸方向運動のみを実施することが保証さ 、れる。
5を介して接続される自動軍用振動緩衝要素を示す。こ
れに関して単一管実施に関連し、そのさい上方作動空間
5はガス空間32を作動空間から分離する分離ピストン
31によって追加の分割を有する。緩衝弁7は上方作動
空間5内に直接延びるように接続される。ピストン2の
ストロークの対応する構成によって、作動シリンダ4内
のこのピストン2が緩衝弁7の範囲に達しないこのよう
な軸方向運動のみを実施することが保証さ 、れる。
ここに示された緩衝弁7は引張りおよび押圧段階におい
て種々の方向から流れる。引張り段階において緩衝媒体
は下方作動空間6からバイパス25を通って緩衝弁7を
過ぎて上方作動空間5日に動き、そのさい押圧段階にお
いてこの流れ結合は逆方向に作用される。
て種々の方向から流れる。引張り段階において緩衝媒体
は下方作動空間6からバイパス25を通って緩衝弁7を
過ぎて上方作動空間5日に動き、そのさい押圧段階にお
いてこの流れ結合は逆方向に作用される。
第9図は作動シリンダ4およびスリーブ管22の断面図
を示し、そのさい作動シリンダ4の局部的な平面に裏っ
てバイパス25が形成される。
を示し、そのさい作動シリンダ4の局部的な平面に裏っ
てバイパス25が形成される。
第10図はさらに作動シリンダ4がピストン2によって
上方作動空間5と下方作動空間6に分割される単一管ガ
ス圧緩衝装蓋の実施例を示す。ガス空間32は上方作動
空間5から分離ピストン31によって分離される。望ま
しくない軸方向の運動に対する分離ピストンの安全は止
め輪33によって保証される。
上方作動空間5と下方作動空間6に分割される単一管ガ
ス圧緩衝装蓋の実施例を示す。ガス空間32は上方作動
空間5から分離ピストン31によって分離される。望ま
しくない軸方向の運動に対する分離ピストンの安全は止
め輪33によって保証される。
ストロークの軸方向利用を保証するために、腹衝弁7は
、孔64を介して常に開放された接、暁がリング状窒間
35内に存するように、スリーブ管22内に配置される
。このリング状空間35はそこで上方作動空間5の成分
である。弁7の流れは押圧段階において上方作動空間5
からリング伏空間35を通って緩衝弁7にかつそこから
ノくイノくス25’を介して孔36を通って下方作動空
間6内に生じる。引張り段階においてこの流れ方向は逆
の方向に貫流される。それはまた、緩衝弁7がこの実施
例に際して引張りおよび押圧段階において異なる方向か
ら流れ込まれることを意味する。
、孔64を介して常に開放された接、暁がリング状窒間
35内に存するように、スリーブ管22内に配置される
。このリング状空間35はそこで上方作動空間5の成分
である。弁7の流れは押圧段階において上方作動空間5
からリング伏空間35を通って緩衝弁7にかつそこから
ノくイノくス25’を介して孔36を通って下方作動空
間6内に生じる。引張り段階においてこの流れ方向は逆
の方向に貫流される。それはまた、緩衝弁7がこの実施
例に際して引張りおよび押圧段階において異なる方向か
ら流れ込まれることを意味する。
第11図は作動シリンダ4およびリング状空間35の断
面図を示し、そのさい二重壁に形成されたスリーブ管2
2は再び局部的に平らにされた切欠きを内管上に有しか
つそれに伴なって孔36を介して下方作動空間6と接続
しているバイパス25を形成する。
面図を示し、そのさい二重壁に形成されたスリーブ管2
2は再び局部的に平らにされた切欠きを内管上に有しか
つそれに伴なって孔36を介して下方作動空間6と接続
しているバイパス25を形成する。
第12図は緩衝弁7が引張りおよび押圧段階において異
なる方向から流し込まれる第8図および第10図による
実施例用の二重作用の緩衝弁を示す。第12図はバイパ
ス通路25お工びリング状空間55の配置に関連して第
10図の実施例を示す。緩衝弁7において、弁体9によ
って閉止されることができる流路8の詳細に関する。ば
ね負荷弁10として両ばね板10aおよび10に+が設
けられ、そのさい各々が異なる貫流において作用する。
なる方向から流し込まれる第8図および第10図による
実施例用の二重作用の緩衝弁を示す。第12図はバイパ
ス通路25お工びリング状空間55の配置に関連して第
10図の実施例を示す。緩衝弁7において、弁体9によ
って閉止されることができる流路8の詳細に関する。ば
ね負荷弁10として両ばね板10aおよび10に+が設
けられ、そのさい各々が異なる貫流において作用する。
弁体9の中心孔37を越えて電磁石11げ緩衝媒体によ
って取り巻かれる。弁体9の閉放時緩衝弁7の貫流は押
圧段階においてリング状空間35、流路8を介してばね
負荷弁10aを過ぎて流入孔18を通ってバイパス25
にかつそこから下方作動空間6に生じる。
って取り巻かれる。弁体9の閉放時緩衝弁7の貫流は押
圧段階においてリング状空間35、流路8を介してばね
負荷弁10aを過ぎて流入孔18を通ってバイパス25
にかつそこから下方作動空間6に生じる。
それに対して引張り段階において緩衝媒体の流れはバイ
パス25から流入孔18を介してばね負荷弁10b1流
路8金過ぎてリング状空間35にかつそれに伴なって上
方作動空間5に生じる。
パス25から流入孔18を介してばね負荷弁10b1流
路8金過ぎてリング状空間35にかつそれに伴なって上
方作動空間5に生じる。
第13図および第14図に示し之緩衝弁7Vcおいては
第12図に示した緩衝弁7の変形例に関する。第13図
におaてばね負荷弁10bおよび10aはその場合に第
2の弁座17aおよび17bを備えている。そのさい第
2の弁座17aお工び17bは予め付与された圧力を越
えるとき緩衝弁7がばね負荷弁10aおよび10bf介
して遮断されるように使用する。押圧段階において過圧
時第2の弁座17aでのばね負荷弁IQaの位&’f生
じる。引張り段階においてばね負荷弁10bfl第2の
弁座17に+に当接しかつそこで緩衝弁7の他の流路を
遮断する。ばね負荷弁10aおよびIQbの形成に応じ
て対応する過圧が調整可能である。
第12図に示した緩衝弁7の変形例に関する。第13図
におaてばね負荷弁10bおよび10aはその場合に第
2の弁座17aおよび17bを備えている。そのさい第
2の弁座17aお工び17bは予め付与された圧力を越
えるとき緩衝弁7がばね負荷弁10aおよび10bf介
して遮断されるように使用する。押圧段階において過圧
時第2の弁座17aでのばね負荷弁IQaの位&’f生
じる。引張り段階においてばね負荷弁10bfl第2の
弁座17に+に当接しかつそこで緩衝弁7の他の流路を
遮断する。ばね負荷弁10aおよびIQbの形成に応じ
て対応する過圧が調整可能である。
第14図においてばね負荷弁10aおよびIQbはその
場合にストッパ16a、16bを備えている。これらの
ストッパによりばね負荷弁10aお工び10bのストロ
ークは、予め付与された圧力を越えるとき流路横断面が
さらに増大されないように制限される。押圧段階におい
てばね負荷弁IQa(d予め付与された圧力を越えた後
ストッパ16aでの位置ケ生じるように偏向される。引
張り段階においては逆の方向にばね負荷弁iobはスト
ッパ16bの位置に達するまで偏向される。
場合にストッパ16a、16bを備えている。これらの
ストッパによりばね負荷弁10aお工び10bのストロ
ークは、予め付与された圧力を越えるとき流路横断面が
さらに増大されないように制限される。押圧段階におい
てばね負荷弁IQa(d予め付与された圧力を越えた後
ストッパ16aでの位置ケ生じるように偏向される。引
張り段階においては逆の方向にばね負荷弁iobはスト
ッパ16bの位置に達するまで偏向される。
第15図および第16図には2管振動緩衝装置が示され
、該緩衝装置においてバイパス25は上方作動空間5を
下方作動空間6と直接接続する(第17図)かまたはそ
のさいバイパス25は下方作動空間5を調整空間21お
工び下方作動空間6と接続する(第18図)。そのさい
緩衝弁7にスリーブ管22にフランジで止められかつ中
間リング58?介して下方作動空間6への接続を生じる
0 第15a図は切欠き59を有する中間リング38をユニ
ットとして示す。
、該緩衝装置においてバイパス25は上方作動空間5を
下方作動空間6と直接接続する(第17図)かまたはそ
のさいバイパス25は下方作動空間5を調整空間21お
工び下方作動空間6と接続する(第18図)。そのさい
緩衝弁7にスリーブ管22にフランジで止められかつ中
間リング58?介して下方作動空間6への接続を生じる
0 第15a図は切欠き59を有する中間リング38をユニ
ットとして示す。
第16図は作動シリンダ4、ピストンロッド5およびス
11−ブ管22の断面図を示す。バイパス25はさらに
局部平面によって形成される。
11−ブ管22の断面図を示す。バイパス25はさらに
局部平面によって形成される。
第17図には第15図に示した緩衝弁7が示され、その
さい作動シリンダ4は中間リング38によって取り巻か
れかつ弁ケース26はスリーブ管22と螺合される。該
スリーブ、管22は、局部平面によってバイパス25が
形成されるように、内管および外管からなる。この実施
例においてはまた緩衝弁への流れは引張りおよび押圧段
階において異なる方向から生じる。押圧段階において緩
衝媒体は下方作動空間6から流路8を介してばね負荷弁
10aを過ぎて流入孔18を通ってバイパス25に流れ
る。引張り段階においては逆方向に、緩衝媒体の流れは
上方作動空間5からバイパス25、流入孔18を介して
ばね負荷弁10bを過ぎて流路8を通って下方作動空間
6に生じる。
さい作動シリンダ4は中間リング38によって取り巻か
れかつ弁ケース26はスリーブ管22と螺合される。該
スリーブ、管22は、局部平面によってバイパス25が
形成されるように、内管および外管からなる。この実施
例においてはまた緩衝弁への流れは引張りおよび押圧段
階において異なる方向から生じる。押圧段階において緩
衝媒体は下方作動空間6から流路8を介してばね負荷弁
10aを過ぎて流入孔18を通ってバイパス25に流れ
る。引張り段階においては逆方向に、緩衝媒体の流れは
上方作動空間5からバイパス25、流入孔18を介して
ばね負荷弁10bを過ぎて流路8を通って下方作動空間
6に生じる。
第18図は第15図の実施例において利用されることが
できるさらに他の実施例を示す。そのさい緩衝弁7は流
路8に向けられたその区域において段状に形成される弁
体9全備えている。そのさい筒状区域9aは流路8aを
閉止することができ、それにより下方作動空間6は調整
空間21から弁体9の筒状区域9bによって常に分離さ
れる。流路8の区域8aと8bの間には、バイパスを調
整空間21と接続する少なくとも1つの切欠き40を備
えている。弁体9はさらに調整空間21全切換え位置に
応じて接続する中心孔37を有している0 バイパスの開放時、流路8aに対する筒状区域9aが流
れ結合を解放するとき、押圧段階における緩衝媒体の流
れ結合は中間リング38の切欠き39および中心孔37
を介してばね負荷弁10aを過ぎてかつ続いて流入孔1
8を介してバイパス25に回じくばね負荷弁10bを介
して流路8a。
できるさらに他の実施例を示す。そのさい緩衝弁7は流
路8に向けられたその区域において段状に形成される弁
体9全備えている。そのさい筒状区域9aは流路8aを
閉止することができ、それにより下方作動空間6は調整
空間21から弁体9の筒状区域9bによって常に分離さ
れる。流路8の区域8aと8bの間には、バイパスを調
整空間21と接続する少なくとも1つの切欠き40を備
えている。弁体9はさらに調整空間21全切換え位置に
応じて接続する中心孔37を有している0 バイパスの開放時、流路8aに対する筒状区域9aが流
れ結合を解放するとき、押圧段階における緩衝媒体の流
れ結合は中間リング38の切欠き39および中心孔37
を介してばね負荷弁10aを過ぎてかつ続いて流入孔1
8を介してバイパス25に回じくばね負荷弁10bを介
して流路8a。
切欠き40を過ぎて調整空間21に生じることを意味す
る。押圧段階において緩衝媒体は両ばね負荷弁10aお
よび10bを通って流れかつそのさい上方作動空間5に
も同じく調整空間21にも分配される。
る。押圧段階において緩衝媒体は両ばね負荷弁10aお
よび10bを通って流れかつそのさい上方作動空間5に
も同じく調整空間21にも分配される。
それに対し、引張り段階において緩衝媒体はノくイパス
25、流入孔18を介してばね負荷弁10bを過ぎて流
路8aおよび切欠き40を通って調整空間に流れる。押
圧段階における弁体9の同一切換え位置において両ばね
負荷弁10aおよび10bは連続して作動されかつ引張
り段階において単にばね負荷弁10bが作動することを
意味する。
25、流入孔18を介してばね負荷弁10bを過ぎて流
路8aおよび切欠き40を通って調整空間に流れる。押
圧段階における弁体9の同一切換え位置において両ばね
負荷弁10aおよび10bは連続して作動されかつ引張
り段階において単にばね負荷弁10bが作動することを
意味する。
第1図はピストンおよび底部に弁を有しかつ上方作動空
間から調整空間に延びるバイパスを備えた簡単な作動の
緩衝弁を有する自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第2図は第1図に示した緩衝要素の枦断面図、第6図は
簡単な作動の緩衝弁をユニットとじて示す断面図、 第4図は2つの簡単な作動の緩衝弁の配置を示す断面図
1、 第5図は遮断可能なばね板弁を有する簡単な作動の緩衝
弁を示す半断面図、 第6図はストローク限界をもつばね板弁を有する簡単な
作動の緩衝弁を示す半断面図、第7図は緩衝媒体が電磁
石のまわりを流れる簡単な作動の緩衝弁を示す断面図、 第8図はピストン内に弁をかつ二重作動の緩衝弁および
上方作動空間から下方作動空間に延びるバイパスを有す
る自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第9図は第8図に示した緩衝要素の横断面図、第10図
は第8図に示したのと同じ原理であるが上方作動空間か
らリング状空間を介して下方作動空間に延びるバイパス
を有する自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第11図は第10図に示した緩衝要素の横断面図。 第12図は緩衝媒体が電磁石のまわりに流れる二重作動
の緩衝弁をユニットとして示す断面−1第13図は遮断
可能なばね板弁を有する二重作動の緩衝弁を示す断面図
、 第14図はばね板弁およびストローク限界を有する二重
作動の緩衝弁を示す断面図、 第15図は作動ピストンおよび底部に弁をかつ二重作動
緩衝弁および上方作動空間から下方作動空間または調整
空間に延びるバイパスを有する自動車用振動緩衝要素を
示す断面図、 第15a図は中間リングを示す斜視図、第16図は第1
5図に示した緩衝要素の横断面図、 第17図は上方作動空間から下方作動空間へのバイパス
の利用に関して二重作動の緩衝弁をユニットとして示す
断面図、 第18図は第17図に示し之と同じ原理ではめるが上方
作動空間から下方作動空間および調整空間への接続可能
性が付与される三重作動の緩衝弁を示す断面図である。 図中、符号1は緩衝要素、2は作動(緩衝)ピストン、
3はピストンロッド、4はr「動シリンダ、5.6け上
方および下方作動空間、7.7a、7bは緩衝弁、8,
8a、abH流路、9.9a、9bは弁体、10.10
a、10bldばね負荷弁(ばね板弁)、11げ電磁石
、12げ電機子、14は横断面、15は絞り横断面、1
6はストッパ、17は第2弁座、18は流入孔、19は
ばね、25はバイパスである。 代理人 弁理士 佐 々 木 清 隆 (外2名) Fl(3,3 Fl[3,6 FIG、7
間から調整空間に延びるバイパスを備えた簡単な作動の
緩衝弁を有する自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第2図は第1図に示した緩衝要素の枦断面図、第6図は
簡単な作動の緩衝弁をユニットとじて示す断面図、 第4図は2つの簡単な作動の緩衝弁の配置を示す断面図
1、 第5図は遮断可能なばね板弁を有する簡単な作動の緩衝
弁を示す半断面図、 第6図はストローク限界をもつばね板弁を有する簡単な
作動の緩衝弁を示す半断面図、第7図は緩衝媒体が電磁
石のまわりを流れる簡単な作動の緩衝弁を示す断面図、 第8図はピストン内に弁をかつ二重作動の緩衝弁および
上方作動空間から下方作動空間に延びるバイパスを有す
る自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第9図は第8図に示した緩衝要素の横断面図、第10図
は第8図に示したのと同じ原理であるが上方作動空間か
らリング状空間を介して下方作動空間に延びるバイパス
を有する自動車用振動緩衝要素を示す断面図、 第11図は第10図に示した緩衝要素の横断面図。 第12図は緩衝媒体が電磁石のまわりに流れる二重作動
の緩衝弁をユニットとして示す断面−1第13図は遮断
可能なばね板弁を有する二重作動の緩衝弁を示す断面図
、 第14図はばね板弁およびストローク限界を有する二重
作動の緩衝弁を示す断面図、 第15図は作動ピストンおよび底部に弁をかつ二重作動
緩衝弁および上方作動空間から下方作動空間または調整
空間に延びるバイパスを有する自動車用振動緩衝要素を
示す断面図、 第15a図は中間リングを示す斜視図、第16図は第1
5図に示した緩衝要素の横断面図、 第17図は上方作動空間から下方作動空間へのバイパス
の利用に関して二重作動の緩衝弁をユニットとして示す
断面図、 第18図は第17図に示し之と同じ原理ではめるが上方
作動空間から下方作動空間および調整空間への接続可能
性が付与される三重作動の緩衝弁を示す断面図である。 図中、符号1は緩衝要素、2は作動(緩衝)ピストン、
3はピストンロッド、4はr「動シリンダ、5.6け上
方および下方作動空間、7.7a、7bは緩衝弁、8,
8a、abH流路、9.9a、9bは弁体、10.10
a、10bldばね負荷弁(ばね板弁)、11げ電磁石
、12げ電機子、14は横断面、15は絞り横断面、1
6はストッパ、17は第2弁座、18は流入孔、19は
ばね、25はバイパスである。 代理人 弁理士 佐 々 木 清 隆 (外2名) Fl(3,3 Fl[3,6 FIG、7
Claims (20)
- (1)作動シリンダを緩衝液で充填された2つの作動空
間に分割するピストンロッドに固着した作動ピストンを
備え、そのさい前記作動シリンダに対して並列にバイパ
ス弁が設けられる調整可能な油圧緩衝装置において、 バイパスに配置された緩衝弁は流路と協働する軸方向に
可動の制御可能な弁体および該弁体と一列に配置された
少なくとも1つの圧力依存のばね負荷弁からなることを
特徴とする調整可能な油圧緩衝装置。 - (2)前記緩衝弁は引張りおよび押圧段階において1方
向に流れかつ前記ばね負荷弁は流れ方向に前記弁体の前
方に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (3)前記緩衝弁は引張りおよび押圧段階において異な
る方向に流れそしてその場合に引張りおよび押圧段階に
おいて少なくとも1つの圧力依存のばね負荷弁が設けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調
整可能な油圧緩衝装置。 - (4)前記緩衝弁は異なる流れ方向に際して引張りおよ
び押圧段階において少なくとも2つの圧力依存のばね負
荷弁を有し、該ばね負荷弁は押圧段階において順次貫流
されかつ前記ばね負荷弁の1つは引張り段階において作
用されることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の調整可能な油圧緩衝装置。 - (5)前記軸方向に可動な弁体は電磁石によつて作動さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調
整可能な油圧緩衝装置。 - (6)前記電磁石は緩衝媒体によつて取り巻かれること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の調整可能な
油圧緩衝装置。 - (7)前記電磁石の電機子は弁体として形成されること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の調整可能な
油圧緩衝装置。 - (8)前記軸方向に可動な弁体は外部圧力作用によつて
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (9)前記流路および前記弁体は絞りに対応する横断面
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の調整可能な油圧緩衝装置。 - (10)前記弁体はばねによつて、前記弁体の停止状態
において前記流路を遮断するように作用されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調整可能な油圧
緩衝装置。 - (11)前記ばね負荷弁はばね板弁として形成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調整可能
な油圧緩衝装置。 - (12)前記ばね負荷弁は少なくとも1つのばね板およ
び少なくとも1つのネジばねからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の調整可能な油圧緩衝装置
。 - (13)前記ばね負荷弁は1つの円板および少なくとも
1つのネジばねからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (14)前記ばね負荷弁は常に開放した一定の絞り横断
面を有することを特徴とする特許請求の範囲単1項に記
載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (15)前記ばね負荷弁はストロークの限界に使用する
ストッパを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (16)前記ばね負荷弁は第2の弁座を有し、該弁座は
限定された軸方向ストロークの超過時流れ結合を閉止す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調整
可能な油圧緩衝装置。 - (17)少なくとも1つの流入孔が設けられ、そのさい
すべての流入孔の横断面は絞りに対応する合計横断面を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
調整可能な油圧緩衝装置。 - (18)多数の弁の配置に際してこれらの弁は並列に切
り換えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (19)多数の弁の配置に際して少なくとも1つの弁が
押圧段階においてかつ少なくとも1つの弁が引張り段階
において作動することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の調整可能な油圧緩衝装置。 - (20)前記弁は適合されたエレクトロニクスによつて
制御され、そのさい場合によつては対応する数のセンサ
が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の調整可能な油圧緩衝装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843434877 DE3434877A1 (de) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | Hydraulischer, regelbarer stossdaempfer |
| DE3434877.8 | 1984-09-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179036A true JPS6179036A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=6246106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132126A Pending JPS6179036A (ja) | 1984-09-22 | 1985-06-19 | 調整可能な油圧緩衝装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650042A (ja) |
| JP (1) | JPS6179036A (ja) |
| BR (1) | BR8503933A (ja) |
| DE (1) | DE3434877A1 (ja) |
| ES (1) | ES8609053A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570782B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164723B (ja) |
| IT (1) | IT1208553B (ja) |
| MX (1) | MX161487A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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