JPH0396730A - 液圧流体用弁を包含するショックアブソーバ - Google Patents
液圧流体用弁を包含するショックアブソーバInfo
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- JPH0396730A JPH0396730A JP2234652A JP23465290A JPH0396730A JP H0396730 A JPH0396730 A JP H0396730A JP 2234652 A JP2234652 A JP 2234652A JP 23465290 A JP23465290 A JP 23465290A JP H0396730 A JPH0396730 A JP H0396730A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/50—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
- F16F9/512—Means responsive to load action, i.e. static load on the damper or dynamic fluid pressure changes in the damper, e.g. due to changes in velocity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/06—Characteristics of dampers, e.g. mechanical dampers
- B60G17/08—Characteristics of fluid dampers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7784—Responsive to change in rate of fluid flow
- Y10T137/7787—Expansible chamber subject to differential pressures
- Y10T137/7788—Pressures across fixed choke
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシートと協働するシャッタと、該シートにシャ
ッタを押圧するようにしたばねとを包含し、通過する液
圧流体の流量を制限するようにした弁に関する。かかる
弁は特に自動車のサスペンションのションクアプソーバ
等の液圧ショックアブソーバに使用するのが望ましい。
ッタを押圧するようにしたばねとを包含し、通過する液
圧流体の流量を制限するようにした弁に関する。かかる
弁は特に自動車のサスペンションのションクアプソーバ
等の液圧ショックアブソーバに使用するのが望ましい。
この種の弁はショックアプソーバの2つの部品の相対移
動速度と共に増加する制動力を確定するように液圧制動
装置に使用されることが多い。この種の弁は、ショック
アブソーバのロッドの圧縮運動中、又は減圧運動中、即
ち交互に両方向における運動中に働くように取付けられ
る。
動速度と共に増加する制動力を確定するように液圧制動
装置に使用されることが多い。この種の弁は、ショック
アブソーバのロッドの圧縮運動中、又は減圧運動中、即
ち交互に両方向における運動中に働くように取付けられ
る。
かかる液圧流体用弁を使用する場合、振動数が高い場合
に度々困難が生じるがその理由は、通過する液圧流体の
流量を増加させるために弁の開口を必要とする衝撃のよ
うな運動が発生するたびに、弁は完全閉鎖位置又はほぼ
完全閉鎖位置から開口又はほぼ開口位置まで通過しなけ
ればならないからである。弁、特にそのシート方向にて
弁のシャッタに作用するばねの慣性では、ある制限値を
越えた振動数の振動を適当に追従させることはできない
。
に度々困難が生じるがその理由は、通過する液圧流体の
流量を増加させるために弁の開口を必要とする衝撃のよ
うな運動が発生するたびに、弁は完全閉鎖位置又はほぼ
完全閉鎖位置から開口又はほぼ開口位置まで通過しなけ
ればならないからである。弁、特にそのシート方向にて
弁のシャッタに作用するばねの慣性では、ある制限値を
越えた振動数の振動を適当に追従させることはできない
。
更に、液圧式ショックアブソーバの制動力の値は常に妥
協値によって得られるが、この妥協値を見つけるのは困
難である。実際、車輪が地面の凸凹を通過する場合のよ
うに突然の衝撃によって全体として懸架質量が加速しす
ぎないようにショックアブソーハの圧縮運動中に制動力
を限定する必要がある。
協値によって得られるが、この妥協値を見つけるのは困
難である。実際、車輪が地面の凸凹を通過する場合のよ
うに突然の衝撃によって全体として懸架質量が加速しす
ぎないようにショックアブソーハの圧縮運動中に制動力
を限定する必要がある。
既に提案されているものによれば(欧州特願第3290
号(SIRvEN))、ヒストンロントノ急速圧縮運動
中に弁が開き、所定の限定圧縮速度からはじまる制動力
を減少させるように差圧によってパイロフト操作される
制御弁を車のショックアブソーバに使用している。かか
るシッソクアブソーバの欠点は、高周波振動時にパイロ
ット操作制御弁のある程度の慣性に起因する。
号(SIRvEN))、ヒストンロントノ急速圧縮運動
中に弁が開き、所定の限定圧縮速度からはじまる制動力
を減少させるように差圧によってパイロフト操作される
制御弁を車のショックアブソーバに使用している。かか
るシッソクアブソーバの欠点は、高周波振動時にパイロ
ット操作制御弁のある程度の慣性に起因する。
本発明の目的は、前記欠点を克服可能な液圧流体を通過
させるための弁である。特に本発明の目的は、いかなる
時も開口準備のできた平衡位置に弁のシャ7夕を移動可
能にすることによって高周波振動中に生じる前記問題を
克服した液圧式ショックアブソーバに使用する弁を提供
することである。
させるための弁である。特に本発明の目的は、いかなる
時も開口準備のできた平衡位置に弁のシャ7夕を移動可
能にすることによって高周波振動中に生じる前記問題を
克服した液圧式ショックアブソーバに使用する弁を提供
することである。
本発明の弁を使用することによって、前述の欧州特願に
記載されているような型のショックアブソーバにおいて
も、制御弁の瞬時パイロソト操作及び開口$備のできた
平衡位置に常時存在する弁の開口中の「ハンプ」の抑制
とが可能となる。
記載されているような型のショックアブソーバにおいて
も、制御弁の瞬時パイロソト操作及び開口$備のできた
平衡位置に常時存在する弁の開口中の「ハンプ」の抑制
とが可能となる。
従って本発明の目的は、特に弁を液圧式ショックアブソ
ーバに取付けた時、高振動数の場合に減衰効果(fil
tering effect)が得られるような前記種
類の弁を提供することである。
ーバに取付けた時、高振動数の場合に減衰効果(fil
tering effect)が得られるような前記種
類の弁を提供することである。
本発明による弁は、シートと、該弁を通過する液圧流体
の流量を限定するように該シャッタを該シートに押圧す
るようにしたばねと協働するシャッタと、該弁を通る流
量の関数として該ばねによって該弁上に働く力を変える
装置とを包含する。
の流量を限定するように該シャッタを該シートに押圧す
るようにしたばねと協働するシャッタと、該弁を通る流
量の関数として該ばねによって該弁上に働く力を変える
装置とを包含する。
本発明による弁は、例えば、ばねを押しつける可動ピス
トンを包含し、可動ピストンは2つの室に分割されるシ
リンダ内を移動する。咳室の1つは弁の下流又は上流の
液圧流体と連通し、他方の室は、第1通路オリフィスを
構成するシャンクを備える中間スペースと連通し、該ス
ペースには、第2通路オリフィスにて、そこを通過する
流量と共に増加するような圧力降下を生じさせる制限部
を設ける。
トンを包含し、可動ピストンは2つの室に分割されるシ
リンダ内を移動する。咳室の1つは弁の下流又は上流の
液圧流体と連通し、他方の室は、第1通路オリフィスを
構成するシャンクを備える中間スペースと連通し、該ス
ペースには、第2通路オリフィスにて、そこを通過する
流量と共に増加するような圧力降下を生じさせる制限部
を設ける。
好適実施例において、液圧流体と前記室の少なくとも1
つとの連通は高振動を減衰するために追加の絞りを介し
て実施される。
つとの連通は高振動を減衰するために追加の絞りを介し
て実施される。
実施例の1つによれば、前記室のうちの1つは弁の下流
の液圧流体と連通し、そこに存在する液圧流体の圧力が
シャッタ上のばねによって生じる力を減少させるように
してある。前述の如く通路を制限する制限部は中間スペ
ースからの流れに設けてあり、液圧流体は、シャッタを
介して該スペース内に入る。
の液圧流体と連通し、そこに存在する液圧流体の圧力が
シャッタ上のばねによって生じる力を減少させるように
してある。前述の如く通路を制限する制限部は中間スペ
ースからの流れに設けてあり、液圧流体は、シャッタを
介して該スペース内に入る。
別の実施例によれば、室の1つは弁の上流にて液圧流体
と連通し、そこの存在する液圧流体の圧力がシャフタ上
のばねによって生じる力を増加させるようにしてある。
と連通し、そこの存在する液圧流体の圧力がシャフタ上
のばねによって生じる力を増加させるようにしてある。
この場合、前記制限通路を設ける制限部を中間スペース
に入る流れの上流に配置するが、液圧流体はシャッタを
介して中間スベースから逃出する。
に入る流れの上流に配置するが、液圧流体はシャッタを
介して中間スベースから逃出する。
いずれの場合も、制限部には逆止弁を設ける。
本発明の構造により、シャッタに作用するばねの応力は
弁を通る流量の関数として変化する。該応力は低く、流
量がゼロの場合には実質上存在さえせず、流量と共に増
加する。前述の如く、液圧流体通路に絞りを挿入すると
、ばねの応力が急激に変化することはない。
弁を通る流量の関数として変化する。該応力は低く、流
量がゼロの場合には実質上存在さえせず、流量と共に増
加する。前述の如く、液圧流体通路に絞りを挿入すると
、ばねの応力が急激に変化することはない。
本発明による弁は、あらゆる種類のショックアブソーバ
に使用可能であり、特に液圧流体を入れた主要シリンダ
と、該シリンダを第1主室と第2主室とに画定するロッ
ドにより作動する主要ピストンとを包含し、該第2主室
がロッドと第1主室と連通可能な流体タンクとを備える
ようにした型の自動車用サスペンションショックアブソ
ーバに使用可能である。一方の主室から他方の主室まで
の液圧流体の通過は本発明による弁を介して実施され、
ばねの応力は弁を通過する流量の関数として変化する。
に使用可能であり、特に液圧流体を入れた主要シリンダ
と、該シリンダを第1主室と第2主室とに画定するロッ
ドにより作動する主要ピストンとを包含し、該第2主室
がロッドと第1主室と連通可能な流体タンクとを備える
ようにした型の自動車用サスペンションショックアブソ
ーバに使用可能である。一方の主室から他方の主室まで
の液圧流体の通過は本発明による弁を介して実施され、
ばねの応力は弁を通過する流量の関数として変化する。
本発明の弁はショックアブシーバの本体自体に、例えば
ショックアブソーバの主要ピストンに又は主要シリンダ
と連結する仕切エレメントに取付可能である。
ショックアブソーバの主要ピストンに又は主要シリンダ
と連結する仕切エレメントに取付可能である。
本発明の弁は単管ショックアブソーバ又は双管ショック
アプソーバに使用可能である。又該弁は圧縮、減圧中に
、或いは両運動中に働くように取付け可能である。双管
型ショックアブソーバの場合、弁は主要シリンダの1端
に取付けられ、該シリンダは、タンクを包含し、主要シ
リンダと共に環状スペースを画定する外側ケーシングに
より包囲される。同様に本発明の弁は液圧空気圧サスペ
ンションに使用可能である。
アプソーバに使用可能である。又該弁は圧縮、減圧中に
、或いは両運動中に働くように取付け可能である。双管
型ショックアブソーバの場合、弁は主要シリンダの1端
に取付けられ、該シリンダは、タンクを包含し、主要シ
リンダと共に環状スペースを画定する外側ケーシングに
より包囲される。同様に本発明の弁は液圧空気圧サスペ
ンションに使用可能である。
最後に、本発明の弁は、ショックアブソーバのロッドの
移動速度からはじまる制動力を減少させるようなショッ
クアブソーバにバイロソト操作式制御弁として使用可能
である。この場合、第1主室とショックアブソーバのタ
ンクとの間に制限部を設ける。弁のシャッタは付加力を
受けて閉鎖するが、これはロッドの急速な圧縮運動中に
弁を開くようにほぼ一定圧力の基準ガスによるものであ
る。前記付加力はシャッタ上に『I−接働くか、又は代
りにばね上に生じ、シャッタ上のばねによる力を増加さ
せる。
移動速度からはじまる制動力を減少させるようなショッ
クアブソーバにバイロソト操作式制御弁として使用可能
である。この場合、第1主室とショックアブソーバのタ
ンクとの間に制限部を設ける。弁のシャッタは付加力を
受けて閉鎖するが、これはロッドの急速な圧縮運動中に
弁を開くようにほぼ一定圧力の基準ガスによるものであ
る。前記付加力はシャッタ上に『I−接働くか、又は代
りにばね上に生じ、シャッタ上のばねによる力を増加さ
せる。
基準室は、付加的な可動ピストン又は摩擦を生しさせ2
1″いという利点を有する可撓膜によって画定される可
動壁を包含する。
1″いという利点を有する可撓膜によって画定される可
動壁を包含する。
しかしながら、かかる膜を使用する場合、制動力制御の
精度を増すために、ショックアブソーバの第1主室と連
通ずる第3室を設けるような追加のビスl・ンを該膜に
加えれば効果的である。かくて、基準室の可動壁として
可撓膜を使用するにもかかわらず弁の幾何学特性は正確
なままである。
精度を増すために、ショックアブソーバの第1主室と連
通ずる第3室を設けるような追加のビスl・ンを該膜に
加えれば効果的である。かくて、基準室の可動壁として
可撓膜を使用するにもかかわらず弁の幾何学特性は正確
なままである。
ショックアブソーバのタンクには基準ガスと同一圧力の
ガスを入れ、該タンクと基準ガスを入れた室とを連通さ
せる。
ガスを入れ、該タンクと基準ガスを入れた室とを連通さ
せる。
この種のショックアブソーバの好適実施例によれば、シ
ョックアブソーバに追加として弾性ユニソトを取付け、
ロッドの急速圧縮運動中に弁を開かせるように該弾性ユ
ニットによってショックアブソーバを固定する。
ョックアブソーバに追加として弾性ユニソトを取付け、
ロッドの急速圧縮運動中に弁を開かせるように該弾性ユ
ニットによってショックアブソーバを固定する。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明のいくつかの実施
例を非制限例として示す添附の図面を参照して以下に詳
述する。
例を非制限例として示す添附の図面を参照して以下に詳
述する。
第1図に示す如く、特に車のサスペンションに使用可能
な本発明によるショノクアブソーハは、シリンダ2内を
摺動するピストンlを包含し、該シリンダ2はピストン
1の底部にある第1主室2aと、例えばねじ切り端4に
よってピストンlに固定したロッド3を内蔵する第2主
室2bとに画定される。シリンダ2の下端部はピストン
のロソド3を通過させるシールリング5aを備える中央
中ぐり部を包含する閉鎖材5に固定される。図示の実施
例の場合、ロソド3の自由端には、自動車の車輪と連結
する締付リング6aを設ける。シリンダ2の反対端は閉
鎖され、車体に固定可能な例えばねし切りした締付エレ
メント6bを包含する。
な本発明によるショノクアブソーハは、シリンダ2内を
摺動するピストンlを包含し、該シリンダ2はピストン
1の底部にある第1主室2aと、例えばねじ切り端4に
よってピストンlに固定したロッド3を内蔵する第2主
室2bとに画定される。シリンダ2の下端部はピストン
のロソド3を通過させるシールリング5aを備える中央
中ぐり部を包含する閉鎖材5に固定される。図示の実施
例の場合、ロソド3の自由端には、自動車の車輪と連結
する締付リング6aを設ける。シリンダ2の反対端は閉
鎖され、車体に固定可能な例えばねし切りした締付エレ
メント6bを包含する。
第1主室2aには補助フローティングピストン7を取付
けるので、例えば空気、望ましくは加圧したガスを充填
した室8をシリンダ2の上部に画定するシール7aが存
在する故にシリンダ2内を摺動可能である。
けるので、例えば空気、望ましくは加圧したガスを充填
した室8をシリンダ2の上部に画定するシール7aが存
在する故にシリンダ2内を摺動可能である。
シリンダ2の他の部分にはオイルの如き液圧流体を充填
する。
する。
ピストンlのピストン本体9には液圧流体を通過させる
ための何個かの通路を設け、その内側に取付ける弁は全
体として番号10で示し、図示例の場合、ロソド3の圧
縮運動中、第1主室2aから第2主室2bまで液圧流体
を限定通過さセるような方法で取付けられ、ピストンl
は第1図の底部から上方へシリンダ2に対して移動する
ようになる。
ための何個かの通路を設け、その内側に取付ける弁は全
体として番号10で示し、図示例の場合、ロソド3の圧
縮運動中、第1主室2aから第2主室2bまで液圧流体
を限定通過さセるような方法で取付けられ、ピストンl
は第1図の底部から上方へシリンダ2に対して移動する
ようになる。
弁10はらせん圧縮ばね13の作用によってシ一ト12
に押し付けられるシャッタ11を包含する。可動ピスト
ン14はばね13の支持体として働く。可動ピストン1
4は、ピストン本体9内にてハウシングによって画定さ
れるシリンダ15内を移動し、閉鎖部材16によって閉
狙′{される。シリンダ15はピストン14によって2
つの室、すなわち室15aと室15bとに分割される。
に押し付けられるシャッタ11を包含する。可動ピスト
ン14はばね13の支持体として働く。可動ピストン1
4は、ピストン本体9内にてハウシングによって画定さ
れるシリンダ15内を移動し、閉鎖部材16によって閉
狙′{される。シリンダ15はピストン14によって2
つの室、すなわち室15aと室15bとに分割される。
室15bは、通路17を介してピストン本体9のハウジ
ングl8と連通し、該ハウジングは、ピストン本体9に
固定され、ロッド3の末端部4を固定するねし切りプラ
グ20内に形威した通路l9を介して第2室と直接連通
する。通路17には絞り2 1 (filterin
g restriction)を設ける。かかる状況下
にて、室15bは通路17.18及び19を通り、絞り
21を介して第2主室2bと連通ずるが、該第2主室は
、ロソド3の圧縮運動の瞬間に弁lOの作用中に該弁の
下流に位置する。
ングl8と連通し、該ハウジングは、ピストン本体9に
固定され、ロッド3の末端部4を固定するねし切りプラ
グ20内に形威した通路l9を介して第2室と直接連通
する。通路17には絞り2 1 (filterin
g restriction)を設ける。かかる状況下
にて、室15bは通路17.18及び19を通り、絞り
21を介して第2主室2bと連通ずるが、該第2主室は
、ロソド3の圧縮運動の瞬間に弁lOの作用中に該弁の
下流に位置する。
室15b内の液圧流体圧力によりばね13の応力が減少
する傾向にある。
する傾向にある。
室15aは通路22によってピストン本体9内の中間ス
ペース23と連結し、該スペースにはばね13、シャッ
タ11及びピストン14の一部が位置する。シャッタ1
1はそれのシ一ト12と組み合わさり、ロソド3の圧縮
運動中主要室2aから出るスペース23内の液圧流体用
入口オリフィスを構戒する。更に、中間スペース23は
、制限部を構成し、ねじ切りプラグ20によって固定さ
れる逆止め弁25を備える通路24を介して第2主室2
bと連通ずる。室15a内の液圧流体圧力によりばね1
3の圧力は増加の傾向にある。
ペース23と連結し、該スペースにはばね13、シャッ
タ11及びピストン14の一部が位置する。シャッタ1
1はそれのシ一ト12と組み合わさり、ロソド3の圧縮
運動中主要室2aから出るスペース23内の液圧流体用
入口オリフィスを構戒する。更に、中間スペース23は
、制限部を構成し、ねじ切りプラグ20によって固定さ
れる逆止め弁25を備える通路24を介して第2主室2
bと連通ずる。室15a内の液圧流体圧力によりばね1
3の圧力は増加の傾向にある。
更にピストン本体9は通路27を包含するので、第2主
室2bはねし切り部材26aによってピストン本体9に
取付けた逆止め弁26を介して第1主室2aと直接連通
し、減圧運動中にのみ通過が可能となり、弁26はかか
る減圧運動中に必要な制動力を生じさせる役割を果す。
室2bはねし切り部材26aによってピストン本体9に
取付けた逆止め弁26を介して第1主室2aと直接連通
し、減圧運動中にのみ通過が可能となり、弁26はかか
る減圧運動中に必要な制動力を生じさせる役割を果す。
本発明による弁10の機能を以下に説明する。
停止中、ばね13の予応力は低く、シャッタ■1と制限
部25は第t主室2aから第2主室2bまでの液圧流体
の通過に対してほとんど抵抗を与えない。しかしながら
、この抵抗は弁10及び制限部25を通過する流量と共
に着実に増加する。
部25は第t主室2aから第2主室2bまでの液圧流体
の通過に対してほとんど抵抗を与えない。しかしながら
、この抵抗は弁10及び制限部25を通過する流量と共
に着実に増加する。
流量が大きな場合でさえ圧力降下が僅かでしかないよう
に制限部25を選択する。弁11とばね13の力は、こ
のようにして生じる制動力が小さくて車体の制動を確実
にするには不充分となるように付加的に制御するのが望
ましい。制動力はピストン14の作用によって補足され
る。
に制限部25を選択する。弁11とばね13の力は、こ
のようにして生じる制動力が小さくて車体の制動を確実
にするには不充分となるように付加的に制御するのが望
ましい。制動力はピストン14の作用によって補足され
る。
ショソクアブソーパ内の各種圧力を以下のように定める
。
。
P,:第1主室2a内の圧力;
P2 :中間スペース23及び第1室15a内の圧力;
P3 :第2主室2b内の圧力;
P4 :第2室15b内の圧力
説明を簡単にするために最初に絞り21が役割を果さな
いものとすると、ピストン14は圧力P2とP3の差を
受けて該ピストンは第1図にて上方へ移動するのでばね
13は圧縮されて弁10を越えた圧力降下、すなわちシ
ャフタ11とそれのシ一トl2との間に圧力降下を生じ
させることがわかる。
いものとすると、ピストン14は圧力P2とP3の差を
受けて該ピストンは第1図にて上方へ移動するのでばね
13は圧縮されて弁10を越えた圧力降下、すなわちシ
ャフタ11とそれのシ一トl2との間に圧力降下を生じ
させることがわかる。
Sをピストン14の有効断面積とし、Sをシャッタ11
の断面積とすると次の関係が威り立つ。
の断面積とすると次の関係が威り立つ。
PI −Pg =S/S (Pz −P3 )実際S
/ sの比は大きく、5乃至10である。
/ sの比は大きく、5乃至10である。
弁10を通る流iQの関数としての圧力差P−Pgの変
化量は第2図に鎖線で示すことができる。弁10を通る
全体の圧力降下をP,−P,で表わして第2図に示すが
、これは圧力差P+ P2とP.−P3の和である
。
化量は第2図に鎖線で示すことができる。弁10を通る
全体の圧力降下をP,−P,で表わして第2図に示すが
、これは圧力差P+ P2とP.−P3の和である
。
この特性は特に弁25の剛性によるものであることがわ
かる。
かる。
さて次に第1図に図示し、通路17に設ける絞り21の
作用を考慮すると、この絞りの効果はピストン14の運
動を制動すること、すなわちばね13の圧力変化である
ことが判る。
作用を考慮すると、この絞りの効果はピストン14の運
動を制動すること、すなわちばね13の圧力変化である
ことが判る。
l乃至1. 5 11zのオーダーの振動数で大きい振
幅で車体が運動する場合、絞り21はほとんど効果がな
く、圧力差P t P + は第2図に示す如く圧力
差P 2 P zに比例する。車体の制動効果は最高
である。
幅で車体が運動する場合、絞り21はほとんど効果がな
く、圧力差P t P + は第2図に示す如く圧力
差P 2 P zに比例する。車体の制動効果は最高
である。
急激なショックの間、圧力差P z P 3は急速に
変化するが、低いままでありピストン14は衝撃の持続
中実質的には移動しない。実質的に圧力差P+−Pzは
衝撃の全継続期間中一定であるので、シタ・ノクアブソ
ーバによって車体に伝達されることはない。制動力を生
じさせる圧力は該2個の圧力差の合計である。第1は弁
を通る流量のあらゆる変化、従って車体に関する限り、
車の相対運動のあらゆる変化に追従するがその値は低い
ままである。第2ははるかに高いが、減衰作用によって
全ての高周波振動から解放される。
変化するが、低いままでありピストン14は衝撃の持続
中実質的には移動しない。実質的に圧力差P+−Pzは
衝撃の全継続期間中一定であるので、シタ・ノクアブソ
ーバによって車体に伝達されることはない。制動力を生
じさせる圧力は該2個の圧力差の合計である。第1は弁
を通る流量のあらゆる変化、従って車体に関する限り、
車の相対運動のあらゆる変化に追従するがその値は低い
ままである。第2ははるかに高いが、減衰作用によって
全ての高周波振動から解放される。
ピストン14を有する弁10は絞り21と組み合わせた
特殊構造であるから、従来のショックアブソーバの場合
には急速な高周波ションク中に度々生じる振動を回避す
ることができる。
特殊構造であるから、従来のショックアブソーバの場合
には急速な高周波ションク中に度々生じる振動を回避す
ることができる。
更に、付加的な絞り21を省略した場合でさえばね13
に加わる応力を変化させるピストン14が存在すること
によって常時シャッタ11を開口準備のできた平衡位置
に置くことができるので、ショックアブソーバの操作を
著しく改良可能となる。
に加わる応力を変化させるピストン14が存在すること
によって常時シャッタ11を開口準備のできた平衡位置
に置くことができるので、ショックアブソーバの操作を
著しく改良可能となる。
第1図の実施例と比較して、或果をほとんど変えること
なくいくつかの構造変化が可能である。
なくいくつかの構造変化が可能である。
かくて、絞り21を通路17上にではなくーζilm路
22に設けてもよい。同しく絞りを2個の通路17及び
22に設けることもできる。実際、かかる制限装置は小
口径の数個のオリフィスより或り、そのうちのいくつか
は、液圧流体が一方向に流れるのを全体的に妨止する逆
止装置又は逆止弁を備える。かくて、ピストン14がば
ね13を押圧し、ばね13の応力を増加させる時、又は
反対の効果を得るように別の方法で制御するためにピス
トン14を制動可能である。
22に設けてもよい。同しく絞りを2個の通路17及び
22に設けることもできる。実際、かかる制限装置は小
口径の数個のオリフィスより或り、そのうちのいくつか
は、液圧流体が一方向に流れるのを全体的に妨止する逆
止装置又は逆止弁を備える。かくて、ピストン14がば
ね13を押圧し、ばね13の応力を増加させる時、又は
反対の効果を得るように別の方法で制御するためにピス
トン14を制動可能である。
第1図の実施例の場合、制限部25は弁10のシャッタ
11の下流にある。これとは反対に、かかる制限部を弁
10の上流に設けることができる。
11の下流にある。これとは反対に、かかる制限部を弁
10の上流に設けることができる。
第3図はかかる実施例を示す。同一番号を付記した該図
面において、実際逆止弁28はピストン本体9に固定さ
れて通路30を有する閉鎖部材29上で弁10の上流に
取付けられるので、弁10、中間スペース23及び今度
は何ら制限なくそこから直接第2室2bに到る通路24
を通過することによって第i主室2aからのみ出る液圧
流体の通過が可能となる。
面において、実際逆止弁28はピストン本体9に固定さ
れて通路30を有する閉鎖部材29上で弁10の上流に
取付けられるので、弁10、中間スペース23及び今度
は何ら制限なくそこから直接第2室2bに到る通路24
を通過することによって第i主室2aからのみ出る液圧
流体の通過が可能となる。
この実施例の場合、室15aは、絞り32を備える通路
3lを介して第1主室2aと、すなわち逆止弁28の上
流と連通ずる。室15a内の圧力によりばね13の応力
は増加することになる。第2室15bは絞り34を有す
る通路33を介してシャッタ11の上流で、逆止弁28
の下流にあるピストン本体9のハウジング35と連通ず
る。室15b内の圧力によりばね13の応力は減少する
ことになる。
3lを介して第1主室2aと、すなわち逆止弁28の上
流と連通ずる。室15a内の圧力によりばね13の応力
は増加することになる。第2室15bは絞り34を有す
る通路33を介してシャッタ11の上流で、逆止弁28
の下流にあるピストン本体9のハウジング35と連通ず
る。室15b内の圧力によりばね13の応力は減少する
ことになる。
本明細書で使用する「下流」及び「上流」という語は、
シリンダ2内におけるピストン1の圧縮運動中の液圧流
体の変位に相応する。
シリンダ2内におけるピストン1の圧縮運動中の液圧流
体の変位に相応する。
第3図に示すショックアブソーバの操作は実質的には第
1図のショックアブソーバと異ならない。
1図のショックアブソーバと異ならない。
前述の如く、弁10を通る流量により左右されるピスト
ン14の運動によりばね13の応力は可変となる。更に
、図示の如く絞り32及び34を設ける場合、高周波振
動を減衰することができる。
ン14の運動によりばね13の応力は可変となる。更に
、図示の如く絞り32及び34を設ける場合、高周波振
動を減衰することができる。
第1図及び第3図の実施例の場合、制限部25又は28
を通過する液圧流体の流量は弁10と同しである。しか
しながら、弁lOを通過する流量のうちの一定量だけが
該制限部を通過させるようにしでもよい。
を通過する液圧流体の流量は弁10と同しである。しか
しながら、弁lOを通過する流量のうちの一定量だけが
該制限部を通過させるようにしでもよい。
第4図は双管型ショックアブソーバに用いるような別型
実施例を示す。
実施例を示す。
同一参照番号を付記した該実施例によれば、主要シリン
ダ2は外側ケーシング36によって包囲され、該ケーシ
ングの上部には浮動ピストン7によって画定される空気
の如きガスを充填した部分38を包含する液圧流体タン
ク37を設ける。主要シリンダ2と円筒形外側ケーシン
グ36との間には環状スペース39を設ける。
ダ2は外側ケーシング36によって包囲され、該ケーシ
ングの上部には浮動ピストン7によって画定される空気
の如きガスを充填した部分38を包含する液圧流体タン
ク37を設ける。主要シリンダ2と円筒形外側ケーシン
グ36との間には環状スペース39を設ける。
この場合ロッド3の末端に固定されるピストン1は、ロ
ソド3の減圧運動中に第2主室2bから第1主室2aま
で液圧流体を通過させるように逆止弁4lと連結する通
路40を有するだけである。
ソド3の減圧運動中に第2主室2bから第1主室2aま
で液圧流体を通過させるように逆止弁4lと連結する通
路40を有するだけである。
この場合、本発明の弁10は、外側ゲーシング36の内
側に固定され、環状スペース39を閉めtiJる。部材
42のハウジングはシリンダ15を画定し、その内側に
てばね13の応力を変えるピストン14は前述のように
移動する。該部材の配置は第1図及び第3図の実施例の
ものと比較して逆になっているので、ピストン1の圧縮
運動中、液圧流体は中間スペース23を通過することに
よって第1主室2aから一方では環状スペース39まで
、他方ではタンク37まで通過する。このために、中間
スペース23は通路44を介して環状スペース39と連
通し、タンク37の方向の液圧流体用として部材42に
通路45を設けるがこの通路は、流体を該方向にのみ、
すなわちタンク37の方向にのみ通過可能にするように
この場合逆止弁46の型式の絞りと協働する。弁46は
ナソト46aによって固定される。
側に固定され、環状スペース39を閉めtiJる。部材
42のハウジングはシリンダ15を画定し、その内側に
てばね13の応力を変えるピストン14は前述のように
移動する。該部材の配置は第1図及び第3図の実施例の
ものと比較して逆になっているので、ピストン1の圧縮
運動中、液圧流体は中間スペース23を通過することに
よって第1主室2aから一方では環状スペース39まで
、他方ではタンク37まで通過する。このために、中間
スペース23は通路44を介して環状スペース39と連
通し、タンク37の方向の液圧流体用として部材42に
通路45を設けるがこの通路は、流体を該方向にのみ、
すなわちタンク37の方向にのみ通過可能にするように
この場合逆止弁46の型式の絞りと協働する。弁46は
ナソト46aによって固定される。
この場合第1室15aは通路47を介して中間スペース
23と連通ずる。その圧力はばね13の応力を増加させ
るものである。第2室5bは絞り49を備える通路48
を介してタンク37と連通ずる。内部の圧力はばね13
の応力を減少させるものである。
23と連通ずる。その圧力はばね13の応力を増加させ
るものである。第2室5bは絞り49を備える通路48
を介してタンク37と連通ずる。内部の圧力はばね13
の応力を減少させるものである。
ショックアブソーバは、シ一ト12とナソト52aによ
って閉鎖部材42に固定した逆止弁52と協働する通路
50及び51によって完或する。
って閉鎖部材42に固定した逆止弁52と協働する通路
50及び51によって完或する。
かくて、ピストン1の減圧運動中、タンク37から第1
主室2aまでの該方向のみにおける液圧流体の流通が可
能となる。更に、下方閉鎖部材54内に形成されて逆止
弁55と協働する通路53により、圧縮運動中環状スペ
ース39から第2主室2bまでの液圧流体の通過が可能
となる。
主室2aまでの該方向のみにおける液圧流体の流通が可
能となる。更に、下方閉鎖部材54内に形成されて逆止
弁55と協働する通路53により、圧縮運動中環状スペ
ース39から第2主室2bまでの液圧流体の通過が可能
となる。
第4図の実施例の場合、主要シリンダ2内の押し入るロ
ソト3によってタンク37の方へ駆動する液圧流体の一
部のみが逆止弁46により構成される制限部を通過する
。弁46を通るこの流体流によって、前記実施例の場合
のようにばね13と弁10とに作用するピストン14の
両面間に圧力差が生じる。
ソト3によってタンク37の方へ駆動する液圧流体の一
部のみが逆止弁46により構成される制限部を通過する
。弁46を通るこの流体流によって、前記実施例の場合
のようにばね13と弁10とに作用するピストン14の
両面間に圧力差が生じる。
圧縮運動中に働くように取付けた弁10を全ての図示例
に図示してきたが、ピストンの減圧運動中に働くように
弁10を取付け可能であることを理解されたい。実際に
本発明の弁はショックアブソーバの本体又は主要ピスト
ン内部に図示してきたが、長溝によってサスペンション
シリンダ自体と連結する別個のエレメントに取付けても
よいことを理解されたい。
に図示してきたが、ピストンの減圧運動中に働くように
弁10を取付け可能であることを理解されたい。実際に
本発明の弁はショックアブソーバの本体又は主要ピスト
ン内部に図示してきたが、長溝によってサスペンション
シリンダ自体と連結する別個のエレメントに取付けても
よいことを理解されたい。
同様に本発明の弁は、圧縮速度が予め定めた限界値を越
える時に制動力が減少するショックアプソーバにも使用
可能である。
える時に制動力が減少するショックアプソーバにも使用
可能である。
第5図はかかる実施例を示す。この実施例でも同一エレ
メントに同一番号を付記したが、シリンダ2は、例えば
合或ゴム又はエラストマより成る環状弾性ユニット57
によって車体に固定したタンク56に固定される。封止
部材58は、液圧流体を入れたタンク56の部分63と
第1主室2aとの間において、一方向のみに液圧流体が
流れるように逆止弁61及び62とそれぞれ協働する通
路59及び60を包含する。逆止弁62は、急速圧縮運
動中に弁10のパイロット操作を可能にするように制限
部を画定する。
メントに同一番号を付記したが、シリンダ2は、例えば
合或ゴム又はエラストマより成る環状弾性ユニット57
によって車体に固定したタンク56に固定される。封止
部材58は、液圧流体を入れたタンク56の部分63と
第1主室2aとの間において、一方向のみに液圧流体が
流れるように逆止弁61及び62とそれぞれ協働する通
路59及び60を包含する。逆止弁62は、急速圧縮運
動中に弁10のパイロット操作を可能にするように制限
部を画定する。
この場合、本発明の弁10のシャッタ11は、可動ピス
トン14を軸方向に通過し、シリンダ15内を密閉方法
にて摺動する追加のピストン65に下端部を固定したロ
ッド64に固定される。かくてシリンダ15の下部は、
ほぼ一定の圧力又は基本圧力の空気の如きガスを充填し
た基準室66を画定する。基準室66は、通路67とロ
ソド3内に軸方向に配置したダクト68とを介して外側
可撓ダクト69を連通し、該ダクトは空気の如きガスを
充填したタンク56の上部70と連通する。
トン14を軸方向に通過し、シリンダ15内を密閉方法
にて摺動する追加のピストン65に下端部を固定したロ
ッド64に固定される。かくてシリンダ15の下部は、
ほぼ一定の圧力又は基本圧力の空気の如きガスを充填し
た基準室66を画定する。基準室66は、通路67とロ
ソド3内に軸方向に配置したダクト68とを介して外側
可撓ダクト69を連通し、該ダクトは空気の如きガスを
充填したタンク56の上部70と連通する。
かかる状況下において、タンク56の上部は基準室66
と同一圧力下にある。
と同一圧力下にある。
同じくこの実施例で判ることは、通路71によって室1
5aが中間スペース23と連通可能となり、絞り73を
設けた通路72は、ピストン1の本体9に通路27を形
戒することによって第2室15bと第2主室2bとを連
通可能にすることである。第1図及び第3図の実施例の
場合のように、通路27は減圧運動中に逆止弁26と協
働する。
5aが中間スペース23と連通可能となり、絞り73を
設けた通路72は、ピストン1の本体9に通路27を形
戒することによって第2室15bと第2主室2bとを連
通可能にすることである。第1図及び第3図の実施例の
場合のように、通路27は減圧運動中に逆止弁26と協
働する。
この実施例の場合、弁10のシャッタ11はばね1;{
の作用を受けて閉鎖することになる。ばね13は可動ピ
ストン14によって応力を受ける。
の作用を受けて閉鎖することになる。ばね13は可動ピ
ストン14によって応力を受ける。
他方、補助ピストン65は、基準室66内の一定ガス圧
を受けて同様にシャッタ11を閉鎖することになる。従
って本発明の弁10はここでは欧州特願第3290号(
SIRVEN)に既に記載されているように、パイロフ
ト操作制御弁の付加的役割を果す。かかる構造の故に、
一定の圧縮速度を越えて制動力の減少が見られる。更に
、突然の圧縮時には、弾性ユニット57の一部がロッド
が圧縮移動をする前に第1室2a内に入り込んで該室の
有効容積を減少させるので該室内の液圧流体圧力が増加
し、補助ピストン65によってバイロソト操作される制
御弁lOに作用する。
を受けて同様にシャッタ11を閉鎖することになる。従
って本発明の弁10はここでは欧州特願第3290号(
SIRVEN)に既に記載されているように、パイロフ
ト操作制御弁の付加的役割を果す。かかる構造の故に、
一定の圧縮速度を越えて制動力の減少が見られる。更に
、突然の圧縮時には、弾性ユニット57の一部がロッド
が圧縮移動をする前に第1室2a内に入り込んで該室の
有効容積を減少させるので該室内の液圧流体圧力が増加
し、補助ピストン65によってバイロソト操作される制
御弁lOに作用する。
このパイロット操作制御弁の機能に関する詳しい情報に
関しては前記欧州特願を参照されたい。
関しては前記欧州特願を参照されたい。
更に、本発明による構造により、ばね13の応力は、弁
10を通る流量の関数として変化するので機能的に著し
く改良されている。実際弁lOのシャッタ11は常に開
口準備のできた平衡位置にある。
10を通る流量の関数として変化するので機能的に著し
く改良されている。実際弁lOのシャッタ11は常に開
口準備のできた平衡位置にある。
第5図の実施例において通路72に絞り73を設けたが
、これは該ショックアブソーバの構造に絶対必要という
訳ではないことに留意されたい。
、これは該ショックアブソーバの構造に絶対必要という
訳ではないことに留意されたい。
第5図のシャッタ11に作用する力は以下の如くである
。
。
一ばね13の力Rはシャフタを閉鎖するもの、一液圧力
P,Sはシャッタを開くもの、液圧力Pz (S
s)はシャッタを閉鎖するもの、 一液圧力P.Sはシャッタを閉鎖するものである。
P,Sはシャッタを開くもの、液圧力Pz (S
s)はシャッタを閉鎖するもの、 一液圧力P.Sはシャッタを閉鎖するものである。
この場合
Plは第1主室2aと室15b内の圧力P2は中間スペ
ース23と室15a内の圧力P4は絞り6lの存在によ
って生じる基準室66内の圧力 Sはシャッタ11の断面積 Sは追加のピストン65の断面積である。
ース23と室15a内の圧力P4は絞り6lの存在によ
って生じる基準室66内の圧力 Sはシャッタ11の断面積 Sは追加のピストン65の断面積である。
同しく制動力を決定する圧力差(P+ Pz)を示す
ための力配分を前述のものと異なったものにすることも
できる。すなわち ーばね13の力Rはシャッタを閉鎖するもの、一液圧力
(P+ Pz )(S−s)はシャッタを開くもの
、 一液圧力(p+ P4 )sはシャッタを開くもの
。
ための力配分を前述のものと異なったものにすることも
できる。すなわち ーばね13の力Rはシャッタを閉鎖するもの、一液圧力
(P+ Pz )(S−s)はシャッタを開くもの
、 一液圧力(p+ P4 )sはシャッタを開くもの
。
かくて、変動が直接に制動力に伝達されないように(S
−s)を一方のショソクアブソーハから他方へ出来るだ
け一定させるのが重要であるようだ。
−s)を一方のショソクアブソーハから他方へ出来るだ
け一定させるのが重要であるようだ。
第5図の実施例の場合、シャッタ11のロッド64の末
端に固定する補助ピストン65を使用することによって
、横断面Sを正確に設定可能となる。
端に固定する補助ピストン65を使用することによって
、横断面Sを正確に設定可能となる。
しかしながら、かかる実施例の場合油を充填した室15
aとガスを充填した基準室66との間の全体の耐漏えい
を確実ならしめるためには難点がある。第5図の実施例
の場合は補助ピストン65の周辺部にシールを取付ける
ことによって確実に耐漏えい可能となる。しかしながら
、この構造では摩擦が生して装置の楳作に悪影響を与え
る場合ができる。かかる難点を解決するためには摩擦を
生しさせないように補助ピストン65の代りに可撓膜を
用いる案も出されている。しかしながらかかる膜を用い
ると移動する流体量、すなわち相応するピストンの断面
積Sを正確に定めることはできない。
aとガスを充填した基準室66との間の全体の耐漏えい
を確実ならしめるためには難点がある。第5図の実施例
の場合は補助ピストン65の周辺部にシールを取付ける
ことによって確実に耐漏えい可能となる。しかしながら
、この構造では摩擦が生して装置の楳作に悪影響を与え
る場合ができる。かかる難点を解決するためには摩擦を
生しさせないように補助ピストン65の代りに可撓膜を
用いる案も出されている。しかしながらかかる膜を用い
ると移動する流体量、すなわち相応するピストンの断面
積Sを正確に定めることはできない。
第6図に示す別型は膜と補助ピストンとを組み合わせ、
膜の密閉性と、補助ピストンの幾何学的精度を用いるこ
とによって前記難点を克服している。
膜の密閉性と、補助ピストンの幾何学的精度を用いるこ
とによって前記難点を克服している。
第6図の参照番号は第5図のものと同じである。
第6図と第5図との唯一の相違点は、シールを備える補
助ピストン65の代りに、シールを設けない補助ピスト
ン100を使用し、組立体101が可撓膜の役割を部分
的に果すことである。組立体101は、シリンダ15内
にけん縮させた外側金属リング102と、例えばゴム又
は同様な材料より或る可撓リング103と、シャフタ1
1のロッド64に固定した硬質中央ワソシャ104とを
包含する。硬質ワノシャ104と、同様にロソド64に
固定した補助ピストンl00との間に第3室15Cを設
けるがこの場合、追加ピストン100と硬質ワソシャ1
04との間の距離は穿孔部106を設けた円筒形スペー
ス105によって保持される。第3室15cは液圧流体
が充填され、ロッド64に形威した軸方向掘削部107
とシャッタ11に形威した掘削部1’0 8とを介して
ショックアブソーバの第1主室2aと連通ずる。
助ピストン65の代りに、シールを設けない補助ピスト
ン100を使用し、組立体101が可撓膜の役割を部分
的に果すことである。組立体101は、シリンダ15内
にけん縮させた外側金属リング102と、例えばゴム又
は同様な材料より或る可撓リング103と、シャフタ1
1のロッド64に固定した硬質中央ワソシャ104とを
包含する。硬質ワノシャ104と、同様にロソド64に
固定した補助ピストンl00との間に第3室15Cを設
けるがこの場合、追加ピストン100と硬質ワソシャ1
04との間の距離は穿孔部106を設けた円筒形スペー
ス105によって保持される。第3室15cは液圧流体
が充填され、ロッド64に形威した軸方向掘削部107
とシャッタ11に形威した掘削部1’0 8とを介して
ショックアブソーバの第1主室2aと連通ずる。
組立体101の断面積をS′とし、追加ピストン100
の断面積をSとすると、第6図のシャッタ11に作用す
る力は次のようになる。
の断面積をSとすると、第6図のシャッタ11に作用す
る力は次のようになる。
一ばね13の力Rはシャッタを閉鎖するもの、一液圧力
(PI F2 )Sはシャッタを開くもの、 一液圧力(P+ Pz)sはシャッタを閉鎖するも
の、 一液圧力(p1 −P4 )sはシャッタを開くもの。
(PI F2 )Sはシャッタを開くもの、 一液圧力(P+ Pz)sはシャッタを閉鎖するも
の、 一液圧力(p1 −P4 )sはシャッタを開くもの。
最初の2つの液圧力を組み合わせると単一の液圧力(P
, Pz) (S s)となりシャッタを開く
ようになる。
, Pz) (S s)となりシャッタを開く
ようになる。
次に第5図の実施例のものと比較すると、(PP,)s
の代りに(PI P4)S’ となる。
の代りに(PI P4)S’ となる。
可撓膜を形戒する組立体101を使用することによって
作動中の全ての摩擦が除去される。更に、一方のショッ
クアブソーバから他方に到る(SS)を幾何学的に完全
に定めることができる。パイロット操作圧力(PI
P4)S’の作用における多少の不正確は許容可能で
ある。
作動中の全ての摩擦が除去される。更に、一方のショッ
クアブソーバから他方に到る(SS)を幾何学的に完全
に定めることができる。パイロット操作圧力(PI
P4)S’の作用における多少の不正確は許容可能で
ある。
更に、s<S又は(S−s)>Oの条件下では該値が非
常に安定するが、かかる条件はS′の値とは無関係に、
すなわちS′がSより小さかろうと同じであろうと、大
きかろうと得ることができる。弁61によって生じるパ
イロット操作圧力(PI P4)の作用は、s’>
sを選択した場合に著しく強化され、パイ口・7ト操作
圧力は広範な表面積に渡って作用する。
常に安定するが、かかる条件はS′の値とは無関係に、
すなわちS′がSより小さかろうと同じであろうと、大
きかろうと得ることができる。弁61によって生じるパ
イロット操作圧力(PI P4)の作用は、s’>
sを選択した場合に著しく強化され、パイ口・7ト操作
圧力は広範な表面積に渡って作用する。
第7図の別型においても同一エレメントに同一番号を付
記したが、第5図のものと異なる点は、基準室66内の
ガス圧が第5図の実施例の場合のようにシャッタ11に
直接生じるのではなくてピストン14上に働くことであ
る。
記したが、第5図のものと異なる点は、基準室66内の
ガス圧が第5図の実施例の場合のようにシャッタ11に
直接生じるのではなくてピストン14上に働くことであ
る。
このために、第6図の実施例の場合、ピストン14に固
定した延長部74の末端部に補助ピストン65を取付け
る。延長部74は管状であり、シャッタ11に固定した
中央ロノド75を摺動状態にて収容する。ロッド75に
は補助として軸方向通路76を設けるが、該通路はシャ
ッタ11を通り、延長部74の通路77を介して円筒形
ハウジング78と連通可能であり、この場合該ハウジン
グはピストン本体9の内側に位置して補助ピストン65
を移動させるようにシリンダの機能を果す。
定した延長部74の末端部に補助ピストン65を取付け
る。延長部74は管状であり、シャッタ11に固定した
中央ロノド75を摺動状態にて収容する。ロッド75に
は補助として軸方向通路76を設けるが、該通路はシャ
ッタ11を通り、延長部74の通路77を介して円筒形
ハウジング78と連通可能であり、この場合該ハウジン
グはピストン本体9の内側に位置して補助ピストン65
を移動させるようにシリンダの機能を果す。
言い換えれば、ハウジング78の下部には基準室66を
設けるが、該室は第5図の実施例の如く空気のようなガ
スを充填したショックアブソーバのタンクの上部70と
連通し、ここではそれはシリンダ2の上部で構成される
。
設けるが、該室は第5図の実施例の如く空気のようなガ
スを充填したショックアブソーバのタンクの上部70と
連通し、ここではそれはシリンダ2の上部で構成される
。
液圧流体と室15a及び15bとの連通に関しては第5
図に示すものと全く同じである。
図に示すものと全く同じである。
従ってこの実施例の曝合、基準室66内のガス圧はピス
トン14に作用してばね13の応力を変える。
トン14に作用してばね13の応力を変える。
この実施例におけるショックアブソーバの構造は、上部
封止部材79によって完或するが、該部材は第1室2a
を閉鎖し、圧縮運動中液圧流体を充填したタンクの部分
82へ第1室2aから流体を通過させるように制限部を
設ける逆止弁8lと協働する通路80から或るものであ
る。封止部材79は減圧運動中に他方向へのみ液圧流体
を通過させるように逆止弁84と協働する通路83から
成る。
封止部材79によって完或するが、該部材は第1室2a
を閉鎖し、圧縮運動中液圧流体を充填したタンクの部分
82へ第1室2aから流体を通過させるように制限部を
設ける逆止弁8lと協働する通路80から或るものであ
る。封止部材79は減圧運動中に他方向へのみ液圧流体
を通過させるように逆止弁84と協働する通路83から
成る。
第5図の実施例の場合と同様に、この場合本発明による
弁10は、パイロソト操作制御弁の役割を果すように取
付けられるので、前記欧州特願にて説明したように、制
動力はロッド3の圧縮速度限界を越えて減少する。
弁10は、パイロソト操作制御弁の役割を果すように取
付けられるので、前記欧州特願にて説明したように、制
動力はロッド3の圧縮速度限界を越えて減少する。
第7図の実施例の場合、基準室66は追加ピストン65
によって画定される。かかる構造は、可動ピストン65
の代りに基準室66を画定する可撓膜に代えることによ
って変形することが理解される。このエレメントはシャ
ッタ11に直接作用しないので、これを使用することに
よって可動ピストン65の摩擦がなくなり、第6図の別
型により解決したような欠点を持っていない。
によって画定される。かかる構造は、可動ピストン65
の代りに基準室66を画定する可撓膜に代えることによ
って変形することが理解される。このエレメントはシャ
ッタ11に直接作用しないので、これを使用することに
よって可動ピストン65の摩擦がなくなり、第6図の別
型により解決したような欠点を持っていない。
第7図の実施例の場合、補助ピストン65に働く付加力
は、ロッドを高速で押し込む時にばね13の張力を減少
させる。
は、ロッドを高速で押し込む時にばね13の張力を減少
させる。
弁をパイロソト操イ)する制限部を設ける逆止弁25及
び弁61又は81の各々の特性を変えることによって、
圧縮運動中のショックアブソーバの特性を必要に応して
作り上げることができる。実際、逆止弁25によって構
或される制限部は低い圧縮速度から高速度まで作用して
制動力を増加させるので、逆止弁25を越える圧力降下
はほとんど増加せず、逆止弁25を越える圧力降下は増
加し続けて反対方向に働くようになる。
び弁61又は81の各々の特性を変えることによって、
圧縮運動中のショックアブソーバの特性を必要に応して
作り上げることができる。実際、逆止弁25によって構
或される制限部は低い圧縮速度から高速度まで作用して
制動力を増加させるので、逆止弁25を越える圧力降下
はほとんど増加せず、逆止弁25を越える圧力降下は増
加し続けて反対方向に働くようになる。
第7図の実施例の場合、第5図及び第6図に図示したユ
ニソト57に類似したエラストマ製の弾性ユニソトを取
付け可能なことが判る。
ニソト57に類似したエラストマ製の弾性ユニソトを取
付け可能なことが判る。
第1図は本発明による弁をピストンに取付けた単管型シ
ョックアブソーハの横断面図、第2図は第1図に示すシ
ョックアブソーバの弁を通る流量の関数として、ショッ
クアブソーバ内の流体の圧力差を示す変化+Ij+ ′
Ia、第3図は本発明による弁を備える代替可能な単管
型ショックアブソーバの第1図に類似した横断面図、 第4図は本発明による弁を備える双管型ショックアブソ
ーバの実施例の1つを示す横断面図、 第5図はピストンに取付けた制御弁がパイロット操作弁
であるような単管型ショックアブソーバの別の実施例を
示す横断面図、第6図は第5図のショックアブソーバの
別型を示す横断面図、 第7図は第5図のもう1つの別型を示す横断面図である
。 ■・・・ピストン、2.15・・・シリンダ、2a・・
・第1主室、2b・・・第2主室、3,64・・・ロッ
ド、10・・・弁、11・・・シャッタ、12・・・シ
ート、13・・・ばね、14・・・可動ピストン、23
・・・中間スペース、24・・・オリフィス、21,3
2,34,49.73・・・絞り、25.28・・・制
限部、シング、39・・・環状スペース、6 絞り、65,100・・・補助ピスト 室、101・・・可撓膜、103・・・リワソシャ。
ョックアブソーハの横断面図、第2図は第1図に示すシ
ョックアブソーバの弁を通る流量の関数として、ショッ
クアブソーバ内の流体の圧力差を示す変化+Ij+ ′
Ia、第3図は本発明による弁を備える代替可能な単管
型ショックアブソーバの第1図に類似した横断面図、 第4図は本発明による弁を備える双管型ショックアブソ
ーバの実施例の1つを示す横断面図、 第5図はピストンに取付けた制御弁がパイロット操作弁
であるような単管型ショックアブソーバの別の実施例を
示す横断面図、第6図は第5図のショックアブソーバの
別型を示す横断面図、 第7図は第5図のもう1つの別型を示す横断面図である
。 ■・・・ピストン、2.15・・・シリンダ、2a・・
・第1主室、2b・・・第2主室、3,64・・・ロッ
ド、10・・・弁、11・・・シャッタ、12・・・シ
ート、13・・・ばね、14・・・可動ピストン、23
・・・中間スペース、24・・・オリフィス、21,3
2,34,49.73・・・絞り、25.28・・・制
限部、シング、39・・・環状スペース、6 絞り、65,100・・・補助ピスト 室、101・・・可撓膜、103・・・リワソシャ。
Claims (22)
- (1)シート(12)と協働するシャッタ(11)と、
該シートに該シャッタを押圧するようにしたばね(13
)とを包含し、通過する液圧流体の流量を制限するよう
に、該弁を通る流量の関数としてばね(13)によって
弁(11)上に働く力を変えるための装置を包含するこ
とを特徴とする弁。 - (2)ばね(13)によって支持される可動ピストンを
包含し、該可動ピストンが2個の室(15a、15b)
に分割されるシリンダ(15)内を移動し、該室の1つ
が該弁の下流又は上流にて液圧流体と連通し、他方の室
が、中間スペース(23)と連通し、該スペースのシャ
ッタ(11)が第1通路オリフィスを構成し、該スペー
スの第2通路オリフィス(24)には制限部(25)を
設けてそこを通過する流量と共に圧力降下を増加させる
請求項(1)の弁。 - (3)該室(15a、15b)の少なくとも1つと液圧
流体との連通が附属の絞り(21)を介して実施される
請求項(2)の弁。 - (4)前記室のうちの1つ(15b)が、弁(10)の
下流の液圧流体と連通し、その中の圧力がばね(13)
によってシャッタ(11)上に生じる力を減少させるよ
うしてあり、制限部(25)が、中間スペース(23)
からの流れに設けた前記限定通路の境界を定め、液圧流
体がシャッタ(11)を介して該スペース内に入り込む
請求項(2)又は(3)の弁。 - (5)前記室の1つ(15a)が弁(10)の上流の液
圧流体と連通し、その中の圧力がばね(13)によって
シャッタ(11)上に生じる力を増加させるようにして
あり、中間スペース(23)に入りこむ流れの上流に設
けてある前記限定通路の境界を定め、液圧流体がシャッ
タ(11)を介して該中間スペース(23)から逃出す
る請求項(2)又は(3)の弁。 - (6)前記制限部が逆止弁を包含する前記請求項のいず
れかに記載の弁。 - (7)液圧流体と、ロッド(3)によって作動する主要
ピストン(1)によって内部を第1主室(2a)と第2
主室(2b)とに分割される主要シリンダ(2)を包含
し、一方の主室から他方の主室への液圧流体の通過が前
項のいずれかによる弁を介して実施されることを特徴と
する特に自動車用ショックアブソーバ。 - (8)弁(10)を該ショックアブソーバの本体に取付
ける請求項(7)のショックアブソーバ。 - (9)該主要ピストン(1)に弁(10)を取付ける請
求項(8)のショックアブソーバ。 - (10)第1主室(2a)に用いる流体タンクを包含す
る請求項(7)乃至(9)のいずれかのショックアブソ
ーバ。 - (11)第1主室(2a)内に取付けられる浮動ピスト
ン(7)を包含する請求項(7)乃至(9)のいずれか
のショックアブソーバ。 - (12)主要シリンダ(2)の1端に弁(10)を取付
け、該タンクを包含し、該主要シリンダが、それと共に
環状スペース(3a)を画定する外側ケーシング(36
)によって包囲される請求項(9)のショックアブソー
バ。 - (13)該第1主室(2a)と該タンクとの間に制限部
(61、81)を設け、弁(10)のシャッタ(11)
が標準ガスのほぼ一定の圧力により生じる付加的な力を
受けて閉鎖するようにしてあるので、該ロッドの急速圧
縮運動中に弁(10)が開口する請求項(7)乃至(1
2)のいずれかに記載のショックアブソーバ。 - (14)該付加的な力がシャッタ(11)に直接働く請
求項(13)のショックアブソーバ。 - (15)ばね(13)に該付加的な力が生じるとシャッ
タ(11)上に働く力が増加する請求項(13)のショ
ックアブソーバ。 - (16)追加の可動ピストン(65)により画定される
可動壁を包含する基準室(66)内に標準ガスを入れた
請求項(13)乃至(15)のいずれかのショックアブ
ソーバ。 - (17)可撓膜(101)により画定される可動壁を包
含する基準室(66)内に標準ガスを入れた請求項(1
3)乃至(15)のいずれかのショックアブソーバ。 - (18)弁(10)の可動ピストン(14)により画定
され、該中間スペース(23)と連通する室(15a)
にて該可撓膜(105)と同時に移動可能な補助ピスト
ン(100)に固定され、第3室(15c)が該追加ピ
ストン(100)と可撓膜(101)との間に画定され
、該ショックアブソーバの第1主室(2a)と連通する
請求項(17)のショックアブソーバ。 - (19)シャッタ(11)がロッド(64)に固定され
、該追加ピストン(100)と、一定の距離にある硬質
ワッシャ(104)が該ロッドに固定され、該ワッシャ
がそれの周辺部付近に可撓リング(103)を有し、該
リングが膜の機能を果し、該基準室(66)の壁と密閉
方法にて連結する請求項(8)のショックアブソーバ。 - (20)ロッド(64)とシャッタ(11)が、該補助
ピストン(100)と膜(101)との間の第3室(1
5c)に該ショックアブソーバの第1主室(2a)を連
通させるように穿孔される請求項(19)のショックア
ブソーバ。 - (21)該タンクの一部には該基準ガスと同じ圧力のガ
スを入れる請求項(13)乃至(20)のいずれかのシ
ョックアブソーバ。 - (22)該ショックアブソーバに弾性ユニット(57)
を取付け、該ロッドの急速圧縮運動中弁(10)を開口
させるように該弾性ユニットによって該ショックアブソ
ーバを固定する請求項(13)乃至(21)のいずれか
のショックアブソーバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8911662 | 1989-09-06 | ||
| FR8911662A FR2651553B1 (fr) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | Valve pour fluide hydraulique et amortisseur comportant une telle valve. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396730A true JPH0396730A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2950594B2 JP2950594B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=9385186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234652A Expired - Fee Related JP2950594B2 (ja) | 1989-09-06 | 1990-09-06 | 液圧流体用弁を包含するショックアブソーバ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5123506A (ja) |
| EP (1) | EP0416987B1 (ja) |
| JP (1) | JP2950594B2 (ja) |
| DE (1) | DE69005747T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049941T3 (ja) |
| FR (1) | FR2651553B1 (ja) |
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| DE19737781A1 (de) * | 1997-08-29 | 1999-03-11 | Robert Schoenfeld | Regler zur Regelung eines mindestens einer Hydrostatik- oder Aerostatiktasche einer Lagerung, Gewindespindelmutter, oder einer Führung zugeführten Medienstromes |
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1989
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