JPH03186610A - 直線運動ボールベアリング - Google Patents

直線運動ボールベアリング

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Publication number
JPH03186610A
JPH03186610A JP2315704A JP31570490A JPH03186610A JP H03186610 A JPH03186610 A JP H03186610A JP 2315704 A JP2315704 A JP 2315704A JP 31570490 A JP31570490 A JP 31570490A JP H03186610 A JPH03186610 A JP H03186610A
Authority
JP
Japan
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ball
duct
loaded
land
adjacent
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Pending
Application number
JP2315704A
Other languages
English (en)
Inventor
Alison Ng
アリソン ナグ
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TGA North America Holdings III Inc
Original Assignee
Thomson Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Thomson Industries Inc filed Critical Thomson Industries Inc
Publication of JPH03186610A publication Critical patent/JPH03186610A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/04Ball or roller bearings
    • F16C29/06Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
    • F16C29/068Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track
    • F16C29/0683Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque
    • F16C29/0685Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls
    • F16C29/0688Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls whereby a sleeve surrounds the circulating balls and thicker part of the sleeve form the load bearing tracks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、直線運動ボールベアリングに関する。特に。 本ボールベアリングは、支持された部材へ直線運動をも
たらしつつシャフト上の往復台又はピローブロックのよ
うな部材を支持するのに一般に利用されるタイプである
【従来の技術】
本発明は、直線運動ボールベアリングの改良に関する。 特に、改良は、特にシャフトに沿うピローブロックの側
方への運動を行いつつ、細長いシャフトのような支持部
材上の往復台又はピローブロックのような部材を支持す
るのを行うタイプの直線運動ボールベアリングに関する
。 本発明によるタイプのベアリングは、一般に外部ハウジ
ング並びにベアリングボールを含むためのポールループ
を画成する内部ケージを含む。ポールループは、装填ボ
ールを装填ボール領域から去らしめ未装填ボール領域へ
戻す間、ベアリングの外部ハウジングと支持シャフトと
の間の荷重移動を行う開放部分を含む。多くの場合、こ
のようなベアリングは、直線運動をもたらすように構成
されているが、負荷の均一な分布、均一な摩耗、静かな
しかも滑らかな操業及び全体のベアリングの性能を行う
あり方では構成されていない。ベアリングの性能を改良
する試みがなされたが、現在まで、このような試みは成
る程度成功したが、それらは所望のレベルまでベアリン
グの性能を向上させないと思われる。 一般に、ベアリング技術における最近の開発は、種々の
改良の特徴例えば正しい位置にボールを保持するように
位置する軌道軸のそう人の提供に向けられている。ボー
ル保持器は、ボールを改良且つ有効なやり方で特定の軌
道を移動させるようにボールを配置するために提案され
た。ガイドが設けられ、ボールチャンネルの間でボール
の移動を行うような構造を有する。しかし、知られてい
るように、直線運動ボールベアリング(最低のびびり及
び振動をともないつつ装填及び未装填の路の間のボール
の移動を静かな操業にもたらしつつ、均一な負荷の分布
及び摩耗を行うもの)は、まだ提案されていない。本発
明者は、改良されたこのような特徴及び操業上の特徴を
もたらす直線運動ボールベヤリングを発明した。
【発明の概要】
シャフトと組合って相対的な直線運動をもたらす直線運
動ボールベアリングは、それを貫通する軸方向に細長い
開口を有するハウジング手段並びに該ハウジング手段開
口内に位置ししかもボール保持手段の軸方向に一般に延
在する、その中に多数のエンドレスボールループを画成
する軸方向に細長い一般に管状のボール保持手段よりな
る。ボール保持手段が互に放射状に離れた内面及び外面
を有する。 該ボールループが該ボール保持手段についてその周囲に
離れて置かれる。各ループは、それぞれ多数のボールを
含み、各ループは装填したボールの列について第一の装
填したボールダクトを有しそして未装填のボールの列に
ついて第二の未装填のボールダクトを有する。それぞれ
の第一のボールダクトは、該ボール保持手段の内面及び
外面を通って開放され、そしてそれぞれのボールループ
は、一つの軸方向に延在する側に沿って隣接するボール
ループ中の第一のボールダクトの次に隣接する第一のボ
ールダクト、を配置され、そしてその中の第二のボール
ダクトは、他の軸方向に延在する側に沿う次の隣接する
ボールループ中の第二の*−ルダクトに隣接する。ハウ
ジングは、隣接する第一のザールダクトの各組に反対の
ランドを画成しそして内方;こり7Hし、それぞれのラ
ンドは、十分に内方に延在ししかも十分な周囲の大きさ
を有して第一のボールダクトの隣接する組の装填ボール
を支持し、そして隣接するボールループのそれぞれの第
一のボールダクトのそれぞれの対応する反対の組内に位
置する装填ボールを受容するための輪かくを有する比較
的滑らかな表面を有する。好ましくは、それぞれの輪か
くのついた比較的滑らかな表面は弓形の構造を有する。 又、好ましくは、装填ボールを支持するランドは、隣接
する装填ボールダクト中のボールがそれぞれ第一のボー
ルダクトから離れそしてそれぞれのボールループの第二
のボールダクトに向う運動で装填されなくなるような大
きさ及び構造を有する。 好ましい態様において、それぞれのボール支持ランドが
該ハウジングと一体化で形成され、そしてハウジングは
、外壁部分並びに外壁部分の内方に放射状に置かれた内
壁部分を含む。ボール支持ランドが、少くともそれぞれ
の軸方向の末端部分で該ハウジングの壁に向って弓形部
分から延在している傾斜部分及び装填ボールを支持する
ための弓形の中心部分を画成するような構造を有する。 又好ましくは、ボール支持ランドが、一般に巾より大き
い長さのものである。好ましくは、弓形の装填ボール表
面が外側のハウジングの内面から延在しそして少くとも
各ランドの長さに沿って軸方向に延在する傾斜面を画成
する。各ランドの巾部分に隣接する各傾斜部分が、横方
向に延在しそして該ハウジングの内面部分に向ってボー
ル支持表面から延在し、そして該ハウジングの該内面部
分とほぼ鋭角を形成する。 好ましい態様において、装填ボールダクトは、ボール保
持手段の放射状の外面へ放射状の内面から延在する対応
する開放部分に長さが大体等しい装填ボールゾーンを画
成する。 各ランドのそれぞれの装填ボールの表面部分と隣接する
横の傾斜部分との間の界面が、前記の装填ボールゾーン
の端とほぼ相当する。 各ボールダクトの断面は、一般
に半円形であり、それぞれのボールの直径に関連する。 ボール保持手段は、前記の外部のハウジング内の該ケー
ジの周辺位置を固定するように、各ランドのより長い側
に隣接するそれぞれの軸方向に延在するランプと係合す
るような構造を有する傾斜した表面を有するボールケー
ジの形である。 本発明の他の特徴は、それぞれの未装填ボールダクトの
高さに関連し、それは未装填ボールダクトのベースと外
部ハウジングの対応する相対する内面との間の大きさに
より規定される。このダクトの高さは、好ましくは各装
填ボールゾーンの末端の制限位置の間の各ボールの直径
よりやや大きい実質的に固定された大きさを連続して保
つ。各ボールループは、弓形のボール路により各末端で
接続した2本の相対する細長い直線状のボールダクトよ
りなり、未装填ボールダクトは、各ボールループの直線
状の細長い軸方向の部分に大体等しい軸方向の大きさを
超えて延在する。 その上、装填ボールダクトの開放部分を超える各ボール
ダクト部分は、各ボールが先ず各装填ボールダクトの末
端部分を超えて装填ボールランド表面の外方へ放射状の
レベルに上昇するような輸かくを有する。好ましくは、
ボールケージは、重合体状材料即ち合成プラスチック例
えばナイロン、アセタール、ポリアセタール、ポリカー
ボネート、ポリアミドなどから構成される。 好ましい配置によれば、シャフトと組合わさって相対的
な直線運動をもたらすための直線運動ボールベアリング
は、それを貫通する軸方向に細長い開口を有するハウジ
ング、該ハウジング開口内に位置しそしてボール保持器
の軸方向にほぼ延在するその間に多数のエンドレスボー
ルループを画成する軸方向に細長いほぼ管状のボール保
持器よりなり、該ボール保持器が互に放射状に離れた内
面と外面とを有し、該ボールループが該ボール保持器の
回りに周辺で離れて置かれそしてそれぞれ多数のボール
を含む、それぞれのループが、装填ボールの列について
第一のほぼ軸方向に延在する装填ボールダクト及び未装
填ボールの列について第二のほぼ軸方向に延在する未装
填ボールダクトを有する。それぞれの第一の装填ボール
ダクトが、ボール保持器の内面及び外面を通して開放さ
れ、それぞれのボールループが、一つの軸方向に延在す
る側に沿う隣接ボールループ中の第一の装填ボールダク
トの次に隣接する第一のボールダクト並びに他の軸方向
に延在する側に沿う次の隣接ボールループ中の第二のボ
ールダクトに隣接するその中の第二のボールダクトを配
置する。ハウジングは、内方に延在ししかもそれと一体
化し、それぞれのランドは、十分に内方に延在しそして
十分な周辺の大きさを有して第一のボールダクトの隣接
する組の装填ボールを支持し、さらに隣接ボールループ
のそれぞれの第一のボールダクトのそれぞれの対応する
相対する組内に位置する装填ボールと接触するための輪
かくづけられた比較的滑らかな連続する弓形の表面を有
する。それぞれの比較的滑らかなボール支持の連続する
弓形の表面は、少くとも二つの末端部分で傾斜した表面
により外方のハウジングの内面部分に接続して5それに
より装填ボールダクトと未装填ボールダクトの間のボー
ルの運動を受容且つ支持する。 好ましい態様において、装填及び未装填ボールダクトは
、ボールの中心が、大体下記のような3個の対応して連
続する曲線よりなる軌跡を画成するように該ボールを支
持する少くとも3面の連続した曲線状の表面よりなる弓
形のボール支持表面により画成される弓形のボール路よ
りなるボール支持面を有する弓形のボールダクトにより
接続される。 (a)該ランド末端コードにほぼ垂直に延在しているそ
の中心軸及び少くとも大体1個のボールの直径の直径を
有する第一の想像上のコントロールシリンダーである第
一のコントロール表面、並びに各ランドの装填ボール表
面に対して接線であってしかもスリーブの中心軸に対し
てほぼ直交するその中心軸を有ししかも大体1個のボー
ルの直径の直径を有する第二の想像上のコントロールシ
リンダーである第二のコントロール表面の交差により画
成される第一の曲線: (bl横方向に延在する末端ランプと同心且つ平行であ
ってそれに最も近くそしてボールの直径の約4それから
内方へ直交する円錐形の表面、並びに第一の前述した想
像上のコントロールシリンダーの交差により画成される
第二の曲線;及び (cl 該ランドに最も這く、ハウジングの内面と同心
のしかもボールの直径の約4それから内方へ放射状に置
かれた円筒状の表面並びに第一の前述した想像上のコン
トロールシリンダーの交差により画成される第三の曲線
。 好ましい態様において、第一のコントロールシリンダー
の直径は、ボール直径の約1%であり、中心軸は、各サ
イドランプとスリーブの内面との交差を通って延在する
。このシリンダーの中心軸の位置は、ボールの位置及び
ボールの直径に応じて変化でき、しかしどんな場合でも
ボールから遠位のシリンダーの表面は各サイドランプと
スリーブの内面との間の交差の内方に位置できない。又
、もしボール支持ランドが平らならば、コードはランド
と一致する。 弓形のボールダクトの断面の弓形の部分の中心の軌跡を
画成するボール移動中心線は、少なくとも3個の対応し
て連続的な曲線よりなる。理恕的には、ボール支持表面
は、中心の軌跡が特に規定した曲線に従うように移動す
る回転しないボールにより生ずる表面である。しかし、
実際には、実際の表面はボールのローリング運動を受容
するためにやや大きくなければならない。 第1図は、本発明により構成された直線運動ボールベア
リングの透視図である。 第2図は、その正面図である。 第3図は、第2図の113−3に沿った第1図に示され
たボールベアリングの断面図である。 第4図は、内方へ延在する装填ボール支持ランドを説明
する第1図の直線運動ボールベアリングの外部ハウジン
グの透視図である。 第5図は、装填及び未装填ボールを運ぶボールループを
説明する第1図に示された直線運動ボールベアリングの
ボール保持器の透視図である。 第6図は、ボール保持器中の装填ボールダクト及び未装
填ボールダクトを接続する三つの部分のボール路の「床
jの第一の部分に沿って移動するときボールの中心の軌
跡を画成する仮定のコントロール面を説明し、しかも外
部ハウジングの内方に延在している代表的なボール支持
ランドを示す外部ハウジングの拡大した「断面図」釣機
略図である。 第7図は、装填及び未装填ボールダクトを接続する三つ
の部分のボール路の「床」の中間部分に沿って移動する
とき、ボールの中心線の軌跡を画成する仮定上のコント
ロール面を説明する、第6図の!87−7に沿った拡大
図である。 第8図は、装填及び未装填ボールダクトを接続する三つ
の部分のボール路の床の第三の部分に沿って移動すると
き、ボールの中心線の軌跡を画成する仮定上のコントロ
ール面を説明する、第6図と同様な拡大した「断面図的
」な概略図である。 第9図は、ボールループの代表的な部分及びボール移動
の代表的な路を概略的に説明する、第5図のボール保持
器の一部の平面図である。 第10図は、装填及び未装填ボールダクト間の代表的な
ボール路の包絡線を説明する第9図に類似の図である。 第11図は、ボール保持器の装填ボールダクト及び未装
填ボールダクトを説明する、第1O図の線I F−11
に沿うダクト間の弓形の路中のボールの包絡線の図であ
る。 第12図は、第10図の線12−12に沿う、装填およ
び未装填ボールダクト中の代表的なボール路の包絡線を
説明する側面図である。 第13図は、装填ボールの路及び未装填ボールダクト中
の同一のボールの路を部分的に説明する、代表的なボー
ル路の包結線の透視図である。 第14図は、装填ボールダクトを出るボール上昇ゾーン
中のボール路の包絡線を説明する代表的なボールループ
の一部の平面図である。 第15図は、装填ボールダクト中のボール及び同じボー
ルループの対応する隣接の未装填ボールダクト中のボー
ルの概略的な断面図である。 第16図は、装填及び未装填ボール路の隣接する粗生の
ボールプロフィル包絡線及びボールを説明する、非常に
拡大した、第3図の断面図の一部の図である。 第17図は、本発明の顕著な利点を説明する、本発明に
よる代表的なボール保持器を成型するための4個のプラ
スチック成型セクションの配置を概略的に説明する図で
ある。 第1図に関し、本発明により構成された直線運動ボール
ベアリング10の透視図が示されている。ベアリングは
、細長くしかも管状の構造の外部ハウジング12を含む
。ボール保持器又はケージ14は、ハウジング内に位置
し、そしてその周辺について置かれた多数のエンドレス
ボールループを画成し、そしてハウジングの軸方向に延
在する。ボール保持器は、未装填の適当に複数のベアリ
ングボール11及び装填したボール13を含む。ボール
は、互に同一であるが、ただしボールは、それが未装填
ボールダクトに置かれるとき装填されず、そしてそれが
装填ボールダクトに置かれたとき装填される。好ましく
は、示したように、隣接するボールループの組は一般に
ボール保持器に均一に分布される。 ケージ保持器16の例は、概略的な形で第1図に示され
る。同一の保持器(図示せず)が、ブシュベアリングの
反対側に位置する。好ましくは、ケージ保持器は、ケー
ジの各側でボールケージに、超音波溶接技術によるよう
に、内側(図示せず)に溶接される。従って、保持器は
、好ましくはケージの材料と超音波的に両立しつる材料
から構成される。外部ハウジング12は、第4図に最も
良く示され、ボールケージ14は第5図に最も良く示さ
れる。外部ハウジング12及びボールケージ14の組合
わせは、第1及び3図に最も良く示される。第2図は、
外部ハウジングの平面図である。 第3図に関し、第1図に示された直線運動ボールベアリ
ングの断面図が示される。外部ハウジング12は、好ま
しくはベアリング鋼のような適当なベアリング材料から
構成される。一方、ステンレス鋼、セラミックなどのよ
うな適当な材料を用いることができる。ボールケージ1
4は、好ましくはボールをそれらの装填及び未装填の位
置に保持ししかも装填及び未装填ボールダクト間のボー
ルの比較的自由なしかち妨げられていない運動を行うの
に十分に滑らかなボールダクトをもたらすのに十分な強
さを有する材料から構成される。重合体材料が好ましい
。合成プラスチック例えばナイロン、アセタール、ポリ
アセタール、ポリカーボネート又はポリアミドが一般に
用いられ、事実好ましい。他の適当な材料は当業者に周
知である。 第5図に関し、第1及び3図に示されたボールケージI
4の透視図が示される。ボール保持器14は、ケージの
軸方向に延在する多くのエンドレスボールループ16を
含む。各ループ16は、装填ボールダクト18、並びに
三つの部分の「床」を有する弓形のボール路を画成する
それぞれの弓形のループ22及び24により接続する隣
接の未装填ボールダクト20を含む。ケージは、内面2
6の内方に放射状に置かれた円状の断面の内面28並び
に外面26により画成される。一般に図示されたように
、外面はやや不規則且つ不連続であって、即ちそれは装
填及び未装填のボールダクトの間の各ランドの表面を含
む。各装填ボールダクトは、軸方向のスロット30によ
り放射状の内面を通して開放されてその中に在るボール
を第2図に示すように作動シャフト31並びに外部ハウ
ジング12のそれぞれの内部の装填ボールの表面と係合
させる(それは下記にさらに詳しく説明される)。 再び第4図について、外部ハウジング12はランド32
を含み、それはハウジングの内面44から内方に延在し
そしてボール保持器14がハウジング内に置かれるとき
各ボールループに対して置かれる。各ランド32は、弓
形の中心に置かれた細長い装填ボールの表面42を含み
、それはボールと接触するために磨かれそして相対する
それぞれの装填ボールダクトに位置するとき装填ボール
を支持する。各ランドは、第4図に示されるように軸方
向に延在する側で36と名付けられそして横方向の側で
38と名付けられた傾斜した面によりすべての側で囲ま
れる。傾斜面は、第6図に示すように外部ハウジング1
2の内部の円形の面28によりほぼ鋭角「α」を形成す
る。ハウジングの横方向に延在する末端ランプは、ボー
ルループの装填ボールダクトと同じループの未装填ボー
ルダクトとの間のボールの移動を受容する大きさであっ
てそして延長される。 第3図に概略的に示すように、隣接するループの装填ボ
ールダクト中のボールは、各ランドの特別なベアリング
支持面と係合し、そして前述したように各ボールループ
の弓形の末端ループを経て装填ボールダクトと未装填の
それとの間を動く。ランド32の各末端の横方向に延在
する傾斜面38は、ダクト間のボールの移動を受容する
。第3及び5図に示すように、ケージの軸方向に延在す
る傾斜面は、各ランド32の各側に、相対して置かれた
傾斜面36をもたらすことにより周辺に固定した位置に
ケージをしめるように働き、その傾斜面はボール保持器
14により形成される対応した大きさを有ししかも相対
する傾斜面40と係合する。同様に、保持器14中のそ
れぞれの細長いスロット30は、横方向の傾斜面38と
磨いた弓形の表面42との間の界面に大体対応する位置
で終る大きさを有する。下記に示されるように、放射状
のループ22.24におけるボール路の正確に画成され
た輪かくは、各ボールを対応する放射状の末端ループ2
2.24に入らせ、そして最低の振動及びびびりととも
にその中を移動させる。 共通のボール支持ランドにより支持されるために隣接す
るボールループの装填ボールダクトを隣接する位置に置
くことは、二、三の理由から当業者に顕著且つ新規な進
歩をちたらすものと信じられる。一つのこのような理由
は、シャフト上の負荷が実質的に均一に分布され、その
間装填ベアリングの能力がそれにより増大するという事
実である。 これは、近い隣接した関係に装填ボールダクトを組合わ
せることによる。その上、配置の均一性は、ベアリング
の寿命を通して摩耗を分布したちのとし、従って装填が
常に同一の方向にあるときコンポーネントを周期的に再
配置する必要性を減少させる。 ボールダクト18.20の正確な輸かく並びにこれらの
ダクトを接続する弓形の末端部分22.24は、又本発
明の顕著な特徴と信する。これらの表面は、第3〜8図
に関して記述されよう。 それぞれの装填及び未装填ボールダクトを接続する表面
は、ダクト間のボールのローリング移動を受容するため
にボールのケージに形成される比較的複雑な曲面である
。正確な曲面は、各ボールが装填ボールダクトと未装填
ボールダクトとの間を移動するとき、各ボールの上及び
下に比較的一定の「天井〜床」の高さを保つような大き
さ及び構造を有する。事実、装填及び未装填ボール路間
のボール上の「天井」は、第4図に示されるように軸方
向のランド32の各末端の横方向に延在するランプ38
及びハウジング12の内面44により画成される。軸方
向に延在するボール路間の移動の弓形の路に沿って各ボ
ールについて一定の「床〜天井」の高さを保つために、
各装填ボールダクト18が終る点と未装填ボールダクト
20の床の始点との間に比較的複雑な表面をもたらす必
要があることが決められている。このような表面は、第
6〜8図に示された表面により画成される曲線により記
載され、そしてボールの包絡線によりそして第9〜14
図に特に示される。この接続するループの末端の図は第
15図に示される。 実際上の問題として、装填及び未装填ボールダクト間に
ボールを運ぶのに必要な表面は、「床」及び「天井」 
(即ち横方向のランプ38及びハウジングの内面44)
間の距離を実質的に一定に連続的に保つように、「高さ
」を変えるボールについて連続的に弓形の曲った「床」
を形成する三つの別々の個々の曲面として最も良く画成
されることが分った。 装填及び未装填ボールダクト間のボール路を形成する三
つの部分の弓形の表面は、三つの実質的に連続した曲線
よりなる弓形のボールダクトの断面の半円形の部分内を
移動するとき、ボールの中心の軌跡であるボールの移動
中心線を画成することにより、第6〜8図に関して最も
良く記載される。この説明の便宜のために、ボールの中
心の軌跡を画成する曲線は、「仮定の」又は「想像上の
」コントロール表面苓しlτマツ−′r−旺lイハス前
^繁何学的裏面の交差により記述される。このような表
面は、お互のそれらの交差により必要な曲線を画成する
、空間の幾何学的表面である。 一般に、これらの表面の大きさは、下記に見られるよう
なベアリングのコンポーネント即ちボールの大きさ、ハ
ウジングの大きさなどの関数として特定される。 この点に関し、第6図は、ハウジング12の内面44か
ら内方に放射状に延在する代表的なランド32を示す、
第2図の線6−6に沿う拡大した概略的な断面図である
。横方向の円錐形の傾斜面38は、ランド38の弓形の
表面42から延在し、46で示されるようにハウジング
12の表面44と交差する。ランドの各側部の想像上の
コントロール表面が同じであるので、図面に関し一つの
側部のコントロール表面について述べる。 ボールダクトを接続する表面の第一の部分を画成する複
雑な曲線の第一の部分は、第6図について記述される。 −次の想像上のコントロールシリンダー48は、点線で
示され、そしてランド32に関して示されるように延在
し、軸方向のランプ36及びハウジング12の内面44
の間の交差を通って好ましくは延在するその中心線50
を有する。想像上のコントロールシリンダーは、ボール
の直径の約1局の直径を有し、ランド32の中点に延在
する、示されるような半径線51に平行に延在する。第
二の想像上のコントロールシリンダー52は又点線で示
され、そしてハウジングの中心軸に関してほぼ直交する
方向に延在し、そして示されるように装填ボール路でラ
ンド32の弓形の作動面42に接線でその中心軸54を
有し、即ちボールとランドとの間の接触点を有する。事
実、接点はランド末端に位置し、即ち弓形のランドは横
方向の円錐形のランプ38に合致する。このシリンダー
52は、示されるように大体1個のボールの直径である
。 「直交」によりそれぞれの軸の関係を示し、それにより
それらは一般に互に直角であるが、必ずしも交差しない
。 装填及び未装填ボールダクト間のボール路の「床」の第
一の部分は、「ボールピックアップ領域」としての特徴
を有し、そして移動するときボールにより生ずる面の床
部として画成して、ボールの中心の軌跡は、−次のコン
トロールシリンダー48及び第二のコントロールシリン
ダー52の交差により画成される曲線と一致する。 装填ボールダクトから離れた方向に「ボールピックアッ
プ」領域から離れて延在するボール路の「床」の第二の
部分は、ボールの中心の軌跡が、第7図に示される下記
の二面の想像上のコントロール面の間の交差により画成
される曲線と一致するように動くとき、ボールにより生
ずる面により画成される。第一のコントロール面は、第
6図に示されそして最初のボールピックアップ領域につ
いて上述した一次の想像上又は仮定上のコントロールシ
リンダー48である。第7図に示された想像上のコント
ロールシリンダー48の図は、第6図の線7−7に沿っ
た側面図である。第三の想像上のコントロール面は、5
8で第7図で点線で示された面であり、そして円錐形の
ランプ面38と「同心」でしかも「平行コな円錐面であ
るが、ボールの直径の約%に等しい大きさ60によりラ
ンプ面38から外方へ「直交して」除かれる。 装填及び未装填ボールダクト間のボール路の床の第二の
部分は、ボールの中心の軌跡が、−次の想像上のコント
ロールシリンダー48と第三の想像上の円錐面58との
間の交差により画成された曲線と一致するように動くと
き、ボールにより生じた面の床部分として画成される。 装填及び未装填ボールダクト間のボール路の床の第三の
セクションは、下記の第8図に示される想像上のコント
ロール面間の交差により画成される。 第8図に関し、第6図に似た拡大した概略的な「断面図
」が示され、第6図に示される同じ想像上のコントロー
ルシリンダー48を説明している。さらに、第四の想像
上のコントロール面62が示され、それは円形で外部ハ
ウジング12の円形の内面44と同心であるが、ボール
直径の恥に等しい大きさ64により表面44の内方に置
かれる。 装填及び未装填ボールダクト間の複雑な「床」又は表面
の第三のそして最後の部分は、従ってボールの中心の軌
跡が、第8図に示される想像上の円形のコントロール面
62と一次の想像上のコントロールシリンダー48との
間の交差により画成される曲線と一致するように動くと
き、ボールにより生ずる面の床部分として画成される。 従って、装填及び未装填ボールダクト間のボールを支持
する三つの部分の面が画成される。実際上では、三つの
前述の面のそれぞれの部分は、連続的なボール路又は「
床」を画成するように退ばれる。得られた面は、実質的
に一定に保たれ、「床〜天井」の高さは、ボールが装填
ボールダクトの装填部分を出る点の間で各ボールを囲み
、そして未装填ボールダクトへ戻ることが分った。実質
的に一定の高さが、ダクト間の運動におけるびびり及び
振動を最低にするように、ボールに理恵的に適合される
ことが分った。その上、床を画成する面が、その中心が
画成された特定の曲・線に沿って動くとき、ボールによ
り「理恕的に」生ずることに注意すべきである。しかし
、実際上は、床の実際の面は、ボールをしてそれらを通
るローリングのやり方で動かすのに十分なりリアランス
で生ずる。 ダクト間の複雑なボール床を画成するコントロール面の
大きさの間の厳密性は、もたらされるデイメンジョン即
ちボールの直径、ハウジングの直径、ランドの大きさな
どとの関係にあると思われることをさらに強調すべきで
ある。 しかし、特定の比及びパラメーター内で、本発明が行な
われつる許容可能な範囲の変化があることも強調すべき
である。例えば、以下は、ダクト間の床又は接続路を決
めるために利用される、本発明により構成される代表的
な直線ボールベアリング及び関連のあるデイメンジョン
の例である。 1、ボールの直径:4關 2、ハウジング12の内面44の半径:35+nm3、
ランド38の高さ=1a+m 4、−次コントロールシリンダー48の直径:6n+m
5、第7図のオフセットデイメンジョン60:2mm6
、第8図に示される恕像上の円形の面62の半径:31
mm7、第8図のオフセットデイメンジョン:2m+n
前記の例示のデイメンジョンを利用して装填及び未装填
ボールダクトを接続する弓形の路の三つの部分の複雑な
「床」を画成することにより、床〜天井の高さは実質的
に一定のままであり、天井はランド32の横方向のラン
プ38及びハウジング12の内面44として画成される
。−次の恕像上のコントロールシリンダー48を例外と
して、これらの必須の面の大きさは、互に関連している
ので、それらは予定した許容可能な範囲内で比例して増
大又は減少するが、全体の変化は約10%を超えてはな
らない。しかし、大きさがボールの直径の%又はそれ以
上と特定されると、ボールの直径の局より小さい変化は
、ボールの運動がこのような場合に防止されるので、許
められない。 −次の恋像上のコントロールシリンダー48に関して、
ボールの直径の1%の大きさが、ボールについて適切な
回転半径をもたらすために特定される。このコントロー
ルシリンダーの大きさのより大きな変化は、それ故もし
一次のコントロールシリンダーの直径がボールの直径よ
り大きいならば、許容できる。それぞれの場合に、選択
された直径は、ダクト間のボール路の回転半径を決める
。特定された好ましい直径即ち1V2個のボールの直径
は、適切な回転半径をもたらすことが分った。しかし、
1個のボールの直径より大きい直径がこの一次の仮定の
コントロールシリンダーに利用できる。 第9〜14図に関して、装填及び未装填のボールダクト
間の比較的複雑なボール路の一連の選択的な図が示され
る。これらのボール路の実際の包絡線は一連の弓形の線
で示され、それは装填及び未装填ダクト内のしかもこれ
らのダクト間のボールの進む運動を表わす。 例えば、第9及び10図に関して、装填及び未装填のボ
ール路の概略的な断面図が示され、装填ボールダクト1
8の放射状に開放した部分66を説明する。ボールピッ
クアップ領域として画成された最初の面は、68で示さ
れる。ボールの複雑な「床」の第二の部分は70で示さ
れ、そして床の第三のW1雑な曲った部分は72で示さ
れる。装填ボールゾーンは66で示され、そして未装填
ボールダクトの「床」は74で示される。 第11図に関し、装填ボールダクトと未装填ボールダク
トの間のボール路の図が示され、装填ボール路66から
ボールリフト68、ボールランプ70及びボール路72
、未装填ボール路74に延在するボールの包絡線を示す
、第12図は、ボールの包絡綿及び装填路66及び未装
填路74を示す側面図である。第13図は、装填ボール
路66及び未装填路74の間の代表的なボール路の包絡
線の透視図を示す、第14図は、第9図に似た図であっ
て、ボールピックアップ領域68のボールの包絡線を示
す。第15図は、第14図の線15−15に沿う断面図
であって、第9図に示した装填ボール路66中のボール
並びに第9図に示した未装填ボール路74中のボールを
示す。黒い領域66は、第9図に示したボールピックア
ップ領域68の末端の図である。第16図は、非常に拡
大した、第3図の断面図の一部の図であって、装填ボー
ル路66及び未装填ボール路74の隣接する組のボール
プロフィル包絡線及びボールを示す。相対的な放射状の
ボールの位置は、装填ダクト18の放射状のボールの位
置の外方へ放射状にある未装填ダクト中の未装填ボール
の位置により示される。 前述した本発明により構成された直線運動ボールベアリ
ングは、滑らかな比較的静かなやり方で操作可能であり
、そして従来の技術より改良したベアリング操作をもた
らすことが分った。 本発明から生ずる他の利点は、第5図に示されるボール
保持器28を製造する実際の成型法に関して得られる。 この利点は第17図に示され、例示の型セクション78
は、ボール保持1uのプラスチック材料の成型について
示される。 未装填ボールダクト20により囲まれた隣接する装填ボ
ールダク1−18の提供は、第18図に示されるような
4個の同一の型セクション78の使用を行い、型部分1
8°及び20゛は適切なダクトを成型する構造及び大き
さを有する。装填及び未装填のボールダクトを交互に利
用する従来の配置では、4個より多い型セクションを用
いる必要があった。例えば8個のトラックベアリングの
多くの場合では、8個以上のセクションが繰返しのパタ
ーンを受容するのに必要であった。本発明は、従ってボ
ール保持器のケージ成型法を簡略にする。その上、従来
の技術の配置では、外部ハウジングは必ずボールトラッ
クの量に等しい多くのボール支持ランドを含んだ、さて
、8個のトラックを支持する4個のランドでは、ランド
を形成するハウジングのブローチ削りは簡単になった。 本発明が、従来のベアリングに比べて独特且つ優れた直
線運動ボールベアリングをもたらすことは、前述から理
解できるだろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により構成された直線運動ボールベア
リングの透視図である。 第2図は、その正面図である。 第3図は、第2図の$j13−3に沿った第1図に示さ
れたボールベアリングの断面図である。 第4図は、内方へ延在する装填ボール支持ランドを説明
する第1図の直線運動ボールベアリングの外部ハウジン
グの透視図である。 第5図は5装填及び未装填ボールを運ぶボールループを
説明する第1図に示された直線運動ボールベアリングの
ボール保持器の透視図である。 第6図は、ボール保持器中の装填ボールダクト及び未装
填ボールダクトを接続する三つの部分のボール路の「床
」の第一の部分に沿って移動するときボールの中心の軌
跡を画成する仮定のコントロール面を説明し、しかも外
部ハウジングの内方に延在している代表的なボール支持
ランドを示す外部ハウジングの拡大した「断面図」釣機
略図である。 第7図は、装填及び未装填ボールダクトを接続する三つ
の部分のボール路のr床」の中間部分に沿って移動する
とき、ボールの中心線の軌跡を画成する仮定上のコント
ロール面を説明する、第6図の!$7−7に沿った拡大
図である。 第8図は、装填及び未装填ボールダクトを接続する三つ
の部分のボール路の床の第三の部分に沿って移動すると
き、ボールの中心線の軌跡を画成する仮定上のコントロ
ール面を説明する、第6図と同様な拡大した「断面図的
」な概略図である。 第9図は、ボールループの代表的な部分及びボール移動
の代表的な路を概略的に説明する、第5図のボール保持
器の一部の平面図である。 第10図は、装填及び未装填ボールダクト間の代表的な
ボール路の包絡線を説明する第9図に類似の図である。 第11図は、ボール保持器の装填ボールダクト及び未装
填ボールダクトを説明する、第10図のill 1−1
1に沿うダクト間の弓形の路中のボールの包結線の図で
ある。 第12図は、第10図の線12−12に沿う、装填およ
び未装填ボールダクト中の代表的なボール路の包絡線を
説明する側面図である。 第13図は、装填ボールの路及び未装填ボールダクト中
の同一のボールの路を部分的に説明する、代表的なボー
ル路の包絡線の透視図である。 第i4図は、装填ボールダクトを出るボール上昇ゾーン
中のボール路の包絡線を説明する代表的なボールループ
の一部の平面図である。 第15図は、装填ボールダクト中のボール及び同じボー
ルループの対応する隣接の未装填ボールダクト中のボー
ルの概略的な断面図である。 第16図は、装填及び未装填ボール路の隣接する粗生の
ボールプロフィル包絡線及びボールを説明する、非常に
拡大した、第3図の断面図の一部の図である。 第17図は、本発明の顕著な利点を説明する、本発明に
よる代表的なボール保持器を成型するための4個のプラ
スチック成型セクションの配置を概略的に説明する図で
ある。 IO・・・ボールベアリング   エl−・−ボール1
2・−・ハウジング      13−・・ボール14
・・・ボール保持器(ケージ)   16・・−ケージ
保持器16・・−ボールループ     18・−装填
ボールダクト20−・−未装填ボールダクト  22・
・−弓形のループ24・−弓形のループ     26
−・−外面(ケージ)28−・−白面(ケージ)   
  30・−スロット32・・−ランド       
 36・−傾斜面38−・・傾斜面        4
2・・−装填ボール面44・−・内面(ハウジング)4
6−・・交差点48・−コントロールシリンダー  5
0−・・中心線51−・・半径線      52・・
・コントロールシリンダー58・・・コントロール面 
   6o・・−デイメンジョン62・・・コントロー
ル面    66・・−ボール路68・・−ボールピッ
クアップ領域  7o・・・ボールランプ72・・・ポ ル路 74−ボール路 78・−・型セクション

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シャフトと組合って相対的な直線運動をもたらす
    直線運動ボールベアリングにおいて、それを貫通する軸
    方向に細長い開口を有するハウジング手段並びに該ハウ
    ジング手段開口内に位置ししかもボール保持手段の軸方
    向に一般に延在する、その中に多数のエンドレスボール
    ループを画成する軸方向に細長い一般に管状のボール保
    持手段よりなり、該ボール保持手段が互に放射状に離れ
    た内面及び外面を有し、該ボールループが該ボール保持
    手段についてその周囲に離れて置かれ、それぞれ多数の
    ボールを含み、各ループは装填したボールの列について
    第一の装填したボールダクトを有しそして未装填のボー
    ルの列について第二の未装填のボールダクトを有し、そ
    れぞれの前記の第一の装填したボールダクトは該ボール
    保持手段の内面及び外面を通って開放されて該ボールと
    シャフトとの間を接触させ、それぞれの前記の第二の未
    装填のボールダクトを閉じ、それぞれのボールループは
    一つの軸方向に延在する側に沿って隣接するボールルー
    プ中の前記の第一の装填ボールダクトの次に隣接する前
    記の第一の装填ボールダクト、並びに他の軸方向に延在
    する側に沿う次の隣接するボールループ中の前記の第二
    の未装填ボールダクトに隣接するその中の前記の第二の
    未装填ボールダクトを配置し、該ハウジングは隣接する
    第一の装填ボールダクトの各組に反対のランドを画成し
    そして内方に延在し、それぞれの該ランドは十分に内方
    に延在ししかも十分な周囲の大きさを有してそれぞれの
    ランドは前記の第一の装填ボールダクトの隣接する組の
    該装填ボールを支持し、そして前記の閉じた第二のボー
    ルダクトが該ボールとシャフトとの間の接触を防ぐ一方
    で該ランドとシャフトとの間の負荷を伝達するために、
    隣接するボールループのそれぞれの第一の装填ボールダ
    クトのそれぞれの前記の対応する反対の組内に位置する
    該装填ボールと接触するための輪かくのついた比較的滑
    らかな連続した弓形の表面を有する直線運動ボールベア
    リング。
  2. (2)装填ボールを支持するそれぞれの該ランドが、隣
    接する装填ボールダクト中のボールがそれぞれの前記の
    第一のボールダクトから離れさらにそれぞれのボールル
    ープの第二のボールダクトに向う運動により装填されな
    くなるような大きさ及び構造を有する請求項1記載の直
    線運動ボールベアリング。
  3. (3)該ボール支持ランドが該ハウジングと一体化で形
    成される請求項2記載の直線運動ボールベアリング。
  4. (4)それぞれの該ボール支持ランドが、少くともそれ
    ぞれの軸方向の末端部分で該ハウジングの壁に向って該
    弓形部分から延在している傾斜部分及び装填ボールを支
    持するための弓形の中心部分を画成するような構造を有
    する請求項3記載の直線運動ボールベアリング。
  5. (5)それぞれの該ボール支持ランドが一般に巾より大
    きい長さのものである請求項4記載の直線運動ボールベ
    アリング。
  6. (6)前記の弓形の装填ボール表面が前記の外側のハウ
    ジングの前記内面から延在しそして少くとも各ランドの
    長さに沿って軸方向に延在する傾斜面を画成する請求項
    5記載の直線運動ボールベアリング。
  7. (7)各ランドの巾部分に隣接する各傾斜部分が横方向
    に延在しそして該ハウジングの内面部分に向ってボール
    支持表面から延在し、そして該ハウジングの該内面部分
    とほぼ鋭角を形成する請求項6記載の直線運動ボールベ
    アリング。
  8. (8)それぞれの装填ボールダクトは、該ケージの前記
    の放射状の外面へ前記の放射状の内面から延在する対応
    する開放部分に長さが大体等しい装填ボールゾーンを画
    成する請求項7記載の直線運動ボールベアリング。
  9. (9)各ランドのそれぞれの前記の装填ボール表面部分
    と前記の隣接する横の傾斜部分との間の界面が前記の装
    填ボールゾーンの端とほぼ相当する請求項8記載の直線
    運動ボールベアリング。
  10. (10)各ボールダクトの断面が一般に弓形好ましくは
    半円形であり、それぞれの該ボールの直径に関連する請
    求項9記載の直線運動ボールベアリング。
  11. (11)該ボール保持手段が、前記の外部のハウジング
    内の該ケージの周辺位置を固定するように、各ランドの
    より長い側に隣接するそれぞれの軸方向に延在するラン
    プと係合するような構造を有する傾斜した表面を有する
    ボールケージである請求項10記載の直線運動ボールベ
    アリング。
  12. (12)該装填ボールダクトの開放部分を超える各ボー
    ルダクト部分が、各ボールが先ず各装填ボールダクトの
    末端部分を超える前記の装填ボールランドの表面の放射
    状に外方へのレベルへ上昇するように輪かくを有する請
    求項11記載の直線運動ボールベアリング。
  13. (13)該ボールケージが重合体状材料から構成される
    請求項12記載の直線運動ボールベアリング。
  14. (14)シャフトと組合わさって相対的な直線運動をも
    たらすための直線運動ボールベアリングにおいて、それ
    を貫通する軸方向に細長い開口を有するハウジング、該
    ハウジング開口内に位置しそしてボール保持器の軸方向
    にほぼ延在するその間に多数のエンドレスボールループ
    を画成する軸方向に細長いほぼ管状のボール保持器より
    なり、該ボール保持器が互に放射状に離れた内面と外面
    とを有し、該ボールループが該ボール保持器の回りに周
    辺で離れて置かれそしてそれぞれ多数のボールを含み、
    それぞれのループが装填ボールの列について第一のほぼ
    軸方向に延在する装填ボールダクト及び未装填ボールの
    列について第二のほぼ軸方向に延在する未装填ボールダ
    クトを有し、それぞれの前記の第一の装填ボールダクト
    が該ボール保持器の内面及び外面を通して開放されて該
    ボールとシャフトとの間を接触させ、それぞれの該ボー
    ルループが、一つの軸方向に延在する側に沿う隣接ボー
    ルループ中の前記の第一の装填ボールダクトの次に隣接
    する前記の第一の装填ボールダクト並びに他の軸方向に
    延在する側に沿う次の隣接ボールループ中の前記の第二
    の未装填ボールダクトに隣接するその中の前記の第二の
    未装填ボールダクトを配置し、該ハウジングは内方に延
    在ししかもそれと一体化したそれぞれの組の隣接する第
    一のボールダクトに相対するランドを画成し、それぞれ
    の該ランドは十分に内方に延在しそして十分な周辺の大
    きさを有してそれぞれのランドが前記の第一の装填ボー
    ルダクトの隣接する組の該装填ボールを支持しさらに隣
    接ボールループのそれぞれの第一のボールダクトのそれ
    ぞれの前記の対応する相対する組内に位置する該装填ボ
    ールと接触するための輪かくづけられた比較的滑らかな
    連続する弓形の表面を有し、それぞれの比較的滑らかな
    ボール支持の連続する弓形の表面は、少くとも二つの末
    端部分で傾斜した表面により前記の外方のハウジングの
    内面部分に接続して、それにより前記の第一の装填ボー
    ルダクトと第二の未装填ボールダクトの間のボールの運
    動を受容且つ支持し、それぞれの第一及び第二のボール
    ダクトが前記の傾斜した表面と相対する表面により接続
    され、その接続面は前記の相対する傾斜した表面のそれ
    ぞれと組合わさって、それらが第一の装填ボールダクト
    と第二の未装填ボールダクトとの間を動くとき、前記の
    傾斜した面と前記の接続面との間に該ボールについて実
    質的に一定のクリアランスをもたらす直線運動ボールベ
    アリング。
  15. (15)シャフトと組合わさって相対的な直線運動をも
    たらすための直線運動ボールベアリングにおいて、それ
    を貫通する軸方向に細長い開口を有するほぼ円筒状の外
    部スリーブ、該スリーブ開口内に位置しそしてボール保
    持器の軸方向にほぼ延在するその間に多数のエンドレス
    ボールループを画成する軸方向に細長いほぼ管状のボー
    ル保持器よりなり、該ボール保持器が対応する作動支持
    シャフトの受容のための大きさを有する内面及び外面に
    より画成される軸方向の開口を有し、該ボールループが
    該ボール保持器の回りに周辺で離れて置かれそしてそれ
    ぞれ多数のボールを含み、それぞれのループが装填ボー
    ルの列について第一のボールダクト及び未装填ボールの
    列について第二のボールダクトを有し、それぞれの前記
    の第一のボールダクトが該ケージの内面及び外面を通し
    て開放されて該装填ボールがそれらの間の負荷伝動のた
    めに該スリーブと該作動シャフトの外面とを係合し、そ
    れぞれの該ボールループは、一つの軸方向に延在する側
    に沿う隣接ボールループ中の前記の第一のボールダクト
    の次に隣接する前記の第一のボールダクト並びに他の軸
    方向に延在する側に沿う次に隣接するボールループ中の
    その中で前記の第二のボールダクトに隣接する前記の第
    二のボールダクトを配置し、該スリーブは隣接する第一
    のボールダクトのそれぞれの組に相対するランドを画成
    し、それぞれの該ランドは十分に放射状に内方に延在し
    しかも十分な周辺の大きさを有して前記の第一のボール
    ダクトの隣接する組の該装填ボールを支持しそして隣接
    するボールループのそれぞれの第一のボールダクトのそ
    れぞれの前記の対応する相対する組内に位置する該装填
    ボールを受容するための輪かくを有する比較的滑らかな
    表面を有し、それぞれの比較的滑らかなボール支持面は
    、少くとも二つの末端部分上に傾斜した面により前記の
    外部ハウジングの内面部分に接続して、それにより該装
    填ボールダクト、未装填ボールダクト及び各ランドの各
    末端部分上の横方向に延在する傾斜した面の間にボール
    の運動を受容且つ支持し、それぞれの傾斜した表面が該
    ハウジングの内面と鋭角を形成しそして各ランドから該
    内面へ延在し、各ランドはさらに該ハウジングの該内壁
    へ前記の弓形の表面から延在する傾斜する表面により各
    側で囲まれ、そしてそれぞれの装填及び未装填ボールダ
    クトは、ボールの中心が、大体下記のような3個の対応
    して連続する曲線よりなる軌跡を画成するように該ボー
    ルを支持する少くとも3面の連続した曲線状の表面より
    なる弓形のボール支持表面により画成される弓形のボー
    ル路よりなるボール支持面を有する弓形のボールダクト
    により接続し; (a)該ランドに最も近く、そして各ランド末端のコー
    ドにほぼ垂直に延在しているその中心軸及び少くとも大
    体1個のボールの直径の直径を有する第一の想像上のコ
    ントロールシリンダー、並びに各ランドの装填ボール表
    面に対して接線であってしかも該外部スリーブの中心軸
    に対してほぼ直交するその中心軸を有ししかも大体1個
    のボールの直径の直径を有する第二の想像上のコントロ
    ールシリンダーの交差により画成される第一の曲線; (b)前記の横方向に延在する末端ランプと同心であっ
    てそれに最も近くそしてボールの直径の約1/2それか
    ら内方へ直交する円錐形の表面、並びに前記の第一の前
    述した想像上のコントロールシリンダーの交差により画
    成される第二の曲線;及び (c)該ランドに最も近く、該ハウジングの内面と同心
    のしかもボールの直径の約1/2それから内方へ放射状
    に置かれた円筒状の表面並びに前記の第一の前述した想
    像上のコントロールシリンダーの交差により画成される
    第三の曲線よりなる直線運動ボールベアリング。
  16. (16)シャフトと組合わさって相対的直線運動をもた
    らす直線運動ボールベアリングであって、それを貫通す
    る軸方向に細長い開口を有ししかも円形の断面を有する
    内壁を画成するハウジング、該ハウジング開口内に位置
    ししかも該ボール保持器の軸方向にほぼ延在するその中
    に多数のエンドレスボールループを画成する該軸方向に
    細長いほぼ管状の保持器よりなり、該ボールループは該
    ボール保持器に回りにほぼ周辺的に離れて置かれ、そし
    てそれぞれは多数のボールを含み、各ループは装填ボー
    ルの列について第一のボールダクト並びに未装填ボール
    の列について第二のボールダクトを有し、それぞれの前
    記の第一のボールダクトは該ボール保持器の内面を通し
    て開放され、それぞれの前記のボールループは一つの軸
    方向に延在する側に沿う隣接するボールループ中の前記
    の第一のボールダクトの次に隣接する前記の第一のボー
    ルダクト並びに他の軸方向に延在する側に沿う次に隣接
    するボールループ中のその中で前記の第二のボールダク
    トに隣接する前記の第二のボールダクトを配置し、該ハ
    ウジングは、隣接する第一のボールダクトの各組に相対
    するランドを画成しそして内方に放射状に延在し、それ
    ぞれの該ランドは細長くしかも十分に内方に放射状に延
    在しそして十分な周辺の大きさを有して、前記の第一の
    ボールダクトの隣接する組の該装填ボールを支持しさら
    に隣接するボールループのそれぞれの第一のボールダク
    トのそれぞれの前記の対応する相対する組内に位置する
    装填ボールを受容するための輪かくを有する比較的滑ら
    かな弓形の表面を有し、各ランドはそれぞれの細長い側
    に囲まれそして前記の弓形の表面から該ハウジングの該
    内壁へ延在ししかもそれと鋭角を形成する傾斜する表面
    により各末端部分で囲まれ、それぞれの装填及び未装填
    ボールダクトは弓形のボール路よりなるボール支持面を
    有する弓形のボールダクトにより接続され、該ボール路
    がボールの中心が大体下記の3種の対応する連続曲線よ
    りなる軌跡を大体画成するように該ボールを支持する少
    くとも3面の連続する曲った表面よりなる弓形のボール
    支持面により画成され; (a)前記のランドの末端にに最も近く、その中心軸が
    各ランド末端のコードにほぼ垂直に延在ししかもその直
    径がボールの直径の少くともほぼ1/2である第一の想
    像上のコントロールシリンダー、並びにその直径が1個
    のボールの直径と大体同じでありそして各ランドの装填
    ボール面に接線であってしかも該ハウジングの中心軸に
    ほぼ直交するその中心軸を有する第二の想像上のコント
    ロールシリンダーの交差により画成される第一の曲線; (b)前記の横方向に延在する末端ランプと同心であっ
    てそれに最も近くしかもボールの直径の約1/2それか
    ら内方に直交している第三の想像上の円錐形の表面、並
    びに前記の第一の前述した想像上のコントロールシリン
    ダーの交差により画成する第二の曲線;そして (c)該ランドに最も近く、該ハウジングの内面と同心
    であってボールの直径の約1/2それから内方に放射状
    に置かれた第四の想像上の円筒状の面、並びに前記の第
    一の前記した想像上のコントロールシリンダーの交差に
    より画成する第三の曲線 よりなる直線運動ボールベアリング。
  17. (17)該保持器がエンジニアリング重合体材料の成型
    品であり、ボールループの前記の対称的な配置が、ほぼ
    対称的な成型セクションにより該保持器の対称且つ好都
    合な成型を助ける請求項16記載の直線運動ボールベア
    リング。
JP2315704A 1989-11-22 1990-11-22 直線運動ボールベアリング Pending JPH03186610A (ja)

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