JPH03187069A - デイジタル信号処理装置 - Google Patents
デイジタル信号処理装置Info
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- JPH03187069A JPH03187069A JP32499589A JP32499589A JPH03187069A JP H03187069 A JPH03187069 A JP H03187069A JP 32499589 A JP32499589 A JP 32499589A JP 32499589 A JP32499589 A JP 32499589A JP H03187069 A JPH03187069 A JP H03187069A
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- circuit
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- memory
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- memory circuit
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする問題点
E問題点を解決するための手段(第1図、及び第4図)
第2図
1作用(第1図、第2図及び第4図)
G実施例(第1図〜第6図)
(G1)第1の実施例
(Gl−1)オーディオ信号の処理
(Gl−2)メモリ回路及びメモリインターフェース回
路 (G2)実施例の動作 (G3)実施例の効果 (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理装置に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生するディジタルオーディ
オチーブレコーダに適用し得る。
路 (G2)実施例の動作 (G3)実施例の効果 (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理装置に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生するディジタルオーディ
オチーブレコーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、ディジタル信号処理装置において、仮想アド
レスシングの手法を用いてメモリ回路にデータを人出力
する際に、データの種類を表す識別データと書き込み読
み出し動作を識別する動作識別用のデータを付加してア
ドレスデータを生成することにより、簡易な構成でメモ
リ回路をアクセスすることができる。
レスシングの手法を用いてメモリ回路にデータを人出力
する際に、データの種類を表す識別データと書き込み読
み出し動作を識別する動作識別用のデータを付加してア
ドレスデータを生成することにより、簡易な構成でメモ
リ回路をアクセスすることができる。
C従来の技術
従来、磁気記録再生装置においては、回転ドラムを用い
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオチーブレコーダ
と呼ぶ)がある。
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオチーブレコーダ
と呼ぶ)がある。
このようなディジタルオーディオチーブレコーダにおい
ては、記録するデータ及び復調したデータをメモリ回路
に一旦格納して処理するようになされ、このとき仮想ア
ドレスシングの手法を用いてデータを入出力することに
より、容量の大きなメモリ回路を簡易にアクセスし得る
ようになされている。
ては、記録するデータ及び復調したデータをメモリ回路
に一旦格納して処理するようになされ、このとき仮想ア
ドレスシングの手法を用いてデータを入出力することに
より、容量の大きなメモリ回路を簡易にアクセスし得る
ようになされている。
すなわち、記録時においては、ディジタルオーディオ信
号をブロック単位で分割してメモリ回路に格納した後、
誤り検出訂正用のパリティ符号を生成して記録信号に変
換する。
号をブロック単位で分割してメモリ回路に格納した後、
誤り検出訂正用のパリティ符号を生成して記録信号に変
換する。
従ってディジタルオーディオ信号の入力回路、パリティ
符号を生成する誤り検出訂正回路、記録信号を生成する
記録信号生成回路の各回路ブロックにおいては、所定の
論理アドレスデータを生成してメモリ回路との間でデー
タを入出力することにより、簡易にデータを入出力し得
、簡易な構成で記録信号を生成し得るようになされてい
る。
符号を生成する誤り検出訂正回路、記録信号を生成する
記録信号生成回路の各回路ブロックにおいては、所定の
論理アドレスデータを生成してメモリ回路との間でデー
タを入出力することにより、簡易にデータを入出力し得
、簡易な構成で記録信号を生成し得るようになされてい
る。
同様に再生時においては、再生信号を復調する復調回路
等、各回路ブロックが所定の論理アドレスデータを生成
してメモリ回路との間でデータを入出力するようになさ
れ、これにより簡易な構成で再生信号を処理し得るよう
になされている。
等、各回路ブロックが所定の論理アドレスデータを生成
してメモリ回路との間でデータを入出力するようになさ
れ、これにより簡易な構成で再生信号を処理し得るよう
になされている。
D発明が解決しようとする問題点
ところが実際上、各回路ブロックにおいては、メモリ回
路をアクセスする際に、メモリ回路に対して書き込み読
み出しの識別データを出力する必要がある。
路をアクセスする際に、メモリ回路に対して書き込み読
み出しの識別データを出力する必要がある。
さらにディジタルオーディオチーブレコーダにおいては
、ディジタルオーディオ信号の他に誤り検出訂正用のパ
リティ符号等、記録再生するデータの種類が多いことか
ら、メモリ回路をアクセスする際、データの識別も必要
になる。
、ディジタルオーディオ信号の他に誤り検出訂正用のパ
リティ符号等、記録再生するデータの種類が多いことか
ら、メモリ回路をアクセスする際、データの識別も必要
になる。
従って仮想アドレスシングの手法を用いてアクセスする
際、この種の識別データを別途各回路ブロックから伝送
する必要があり、結局全体の構成が煩雑化する問題があ
った。
際、この種の識別データを別途各回路ブロックから伝送
する必要があり、結局全体の構成が煩雑化する問題があ
った。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成のディジタル信号処理装置を提案しようとするもので
ある。
成のディジタル信号処理装置を提案しようとするもので
ある。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、メモリ
回路44と、入力データDAL+を所定周期でブロック
化してメモリ回路44に出力し、又はメモリ回路44に
格納された再生データD□を読み出して出力するデータ
入出力回路52と、メモリ回路44に格納された入力デ
ータDAUの誤り検出訂正用符号を生成し、誤り検出訂
正用符号をメモリ回路44に出力し、又はメモリ回路4
4に格納された再生データD□を誤り検出訂正してメモ
リ回路44に出力する誤り検出訂正回路56と、メモリ
回路44に格納された入力データDAt+及び誤り検出
訂正用符号を記録信号s ticに変換して出力する記
録信号生成回路60、又は再生信号S□を復調して再生
データD□をメモリ回路44に出力する再生信号処理回
路58とを備え、データ入出力回路52、誤り検出訂正
回路56及び記録信号生成回路60、又はデータ入出力
回路52、誤り検出訂正回路56及び再生信号処理回路
58は、メモリ回路44をアクセスする際に、アクセス
するデータの種類及びデータの書き込み読み出し動作識
別用のデータREQIDを付してアドレスデータを出力
し、所定のメモリインターフェース回路42を介してメ
モリ回路44をアクセスする。
回路44と、入力データDAL+を所定周期でブロック
化してメモリ回路44に出力し、又はメモリ回路44に
格納された再生データD□を読み出して出力するデータ
入出力回路52と、メモリ回路44に格納された入力デ
ータDAUの誤り検出訂正用符号を生成し、誤り検出訂
正用符号をメモリ回路44に出力し、又はメモリ回路4
4に格納された再生データD□を誤り検出訂正してメモ
リ回路44に出力する誤り検出訂正回路56と、メモリ
回路44に格納された入力データDAt+及び誤り検出
訂正用符号を記録信号s ticに変換して出力する記
録信号生成回路60、又は再生信号S□を復調して再生
データD□をメモリ回路44に出力する再生信号処理回
路58とを備え、データ入出力回路52、誤り検出訂正
回路56及び記録信号生成回路60、又はデータ入出力
回路52、誤り検出訂正回路56及び再生信号処理回路
58は、メモリ回路44をアクセスする際に、アクセス
するデータの種類及びデータの書き込み読み出し動作識
別用のデータREQIDを付してアドレスデータを出力
し、所定のメモリインターフェース回路42を介してメ
モリ回路44をアクセスする。
1作用
メモリ回路44をアクセスする際に、アクセスするデー
タの種類及びデータの書き込み読み出し動作識別用のデ
ータREQIDを付してアドレスデータを出力し、所定
のメモリインターフェース回路42を介してメモリ回路
44をアクセスすれば、簡易な構成で容量の大きなメモ
リ回路44をアクセスすることができる。
タの種類及びデータの書き込み読み出し動作識別用のデ
ータREQIDを付してアドレスデータを出力し、所定
のメモリインターフェース回路42を介してメモリ回路
44をアクセスすれば、簡易な構成で容量の大きなメモ
リ回路44をアクセスすることができる。
G実施例
以下、図面について本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第1図において、1は全体としてディジタルオーディオ
チーブレコーダを示し、ステレオ方式のオーディオ信号
をディジタル信号に変換して記録する。
チーブレコーダを示し、ステレオ方式のオーディオ信号
をディジタル信号に変換して記録する。
すなわちディジタルオーディオテープレコーダlにおい
て、演算処理回路構成の入力表示回路2は、操作子の操
作に応動して操作データD souを出力すると共に、
所定の制御データに基づいて表示パネル上の表示を切り
換える。
て、演算処理回路構成の入力表示回路2は、操作子の操
作に応動して操作データD souを出力すると共に、
所定の制御データに基づいて表示パネル上の表示を切り
換える。
これによりディジタルオーディオテープレコーダlにお
いては、操作子の操作に応動して動作モードを切り換え
ると共に、表示パネルの表示を介して動作状態を確認し
得るようになされている。
いては、操作子の操作に応動して動作モードを切り換え
ると共に、表示パネルの表示を介して動作状態を確認し
得るようになされている。
システム制御回路6は、記録時、当該操作データD !
OL+に基づいて制御データDCON?を生成し、当該
制御データD、。HTをディジタル信号処理回路8、メ
カニカル制御回路10及びサーボ回路12に出力する。
OL+に基づいて制御データDCON?を生成し、当該
制御データD、。HTをディジタル信号処理回路8、メ
カニカル制御回路10及びサーボ回路12に出力する。
これによりシステム制御回路6は、操作子の操作に応動
して当該ディジタルオーディオテープレコーダ1の動作
を切り換えるようになされている。
して当該ディジタルオーディオテープレコーダ1の動作
を切り換えるようになされている。
これに対して再生時、システム制御回路6は、操作デー
タD、。0に加えて、ディジタル信号処理回路8から出
力されるステータスバイトのデータに基づいて制御デー
タD、。、47を生成し、これにより操作子の操作に応
動して当該ディジタルオーディオテープレコーダlの動
作を切り換えると共に、磁気テープ15上に記録された
ディジタルオーディオ信号の記録フォーマットに応じて
当該磁気テープ15を再生するようになされている。
タD、。0に加えて、ディジタル信号処理回路8から出
力されるステータスバイトのデータに基づいて制御デー
タD、。、47を生成し、これにより操作子の操作に応
動して当該ディジタルオーディオテープレコーダlの動
作を切り換えると共に、磁気テープ15上に記録された
ディジタルオーディオ信号の記録フォーマットに応じて
当該磁気テープ15を再生するようになされている。
さらにシステム制御回路6は、記録時、当該ディジタル
オーディオテープレコーダ1の記録に必要な時間情報、
フレームアドレス情報、バックID等の情報をインター
リーブ周期でディジタル信号処理回路8に出力し、これ
により当該時間情報、フレームアドレス情報、パックI
D等の情報に基づいて、オーディオ信号を記録し得るよ
うになされている。
オーディオテープレコーダ1の記録に必要な時間情報、
フレームアドレス情報、バックID等の情報をインター
リーブ周期でディジタル信号処理回路8に出力し、これ
により当該時間情報、フレームアドレス情報、パックI
D等の情報に基づいて、オーディオ信号を記録し得るよ
うになされている。
メカニカル制御回路10は、システム制御回路6から出
力される制御データD C0NTに基づいて、テープカ
セットの装填排出機構、磁気テープローディング機構等
を駆動制御する。
力される制御データD C0NTに基づいて、テープカ
セットの装填排出機構、磁気テープローディング機構等
を駆動制御する。
これに対してサーボ回路12は、制御データDCON?
に基づいて、リールモータ16を駆動し、これにより磁
気テープカセット(図示せず)のリールを所定速度で回
転駆動する。
に基づいて、リールモータ16を駆動し、これにより磁
気テープカセット(図示せず)のリールを所定速度で回
転駆動する。
さらにサーボ回路12は、回転ドラム20が1回転する
周期で信号レベルが切り換わるスイッチングパルス信号
SWPを作威し、制御データI)costに基づいて、
当該スイッチングパルス信号SWPの位相が回転ドラム
基準信号DREFに対して所定位相になるようにドラム
モータ22を駆動する。
周期で信号レベルが切り換わるスイッチングパルス信号
SWPを作威し、制御データI)costに基づいて、
当該スイッチングパルス信号SWPの位相が回転ドラム
基準信号DREFに対して所定位相になるようにドラム
モータ22を駆動する。
ここで回転ドラム基準信号DREFは、長時間モード(
以下LPモードと呼ぶ)及び標準時間モード(以下SP
モードと呼ぶ)でそれぞれ60 (asec)及び30
(n+5ec)のインターリーブ周期で繰り返すデイ
ユテー比50〔%〕の基準信号でなる。
以下LPモードと呼ぶ)及び標準時間モード(以下SP
モードと呼ぶ)でそれぞれ60 (asec)及び30
(n+5ec)のインターリーブ周期で繰り返すデイ
ユテー比50〔%〕の基準信号でなる。
これによりサーボ回路12においては、磁気テープ12
を所定速度で走行させると共に回転ドラム20を所定速
度で回転させ、磁気テープ12上に順次斜めに磁気ヘッ
ド28A及び28Bの走査軌跡を形成するようになされ
ている。
を所定速度で走行させると共に回転ドラム20を所定速
度で回転させ、磁気テープ12上に順次斜めに磁気ヘッ
ド28A及び28Bの走査軌跡を形成するようになされ
ている。
さらにサーボ回路12は、再生時、記録時と同様にドラ
ムモータ22及びキャプスタンモータ26を駆動し、こ
のときトラッキング制御回路24から出力されるトラッ
キングエラー信号に基づいてキャプスタンモータ26の
回転位相を制御することにより、トラッキング制御する
ようになされている。
ムモータ22及びキャプスタンモータ26を駆動し、こ
のときトラッキング制御回路24から出力されるトラッ
キングエラー信号に基づいてキャプスタンモータ26の
回転位相を制御することにより、トラッキング制御する
ようになされている。
(Gl−1)オーディオ信号の処理
オーディオ信号変換回路30は、アナログディジタル変
換回路、ディジタルアナログ変換回路及びディジタルフ
ィルタ回路で構成され、記録時、オーディオ信号SIN
をディジタルオーディオ信号DAIJに変換してディジ
タル信号処理回路8に出力する。
換回路、ディジタルアナログ変換回路及びディジタルフ
ィルタ回路で構成され、記録時、オーディオ信号SIN
をディジタルオーディオ信号DAIJに変換してディジ
タル信号処理回路8に出力する。
これに対して再生時、オーディオ信号変換回路30は、
ディジタル信号処理回路8から出力されるディジタルオ
ーディオ信号I)auをアナログ信号Sou?に変換し
て出力する。
ディジタル信号処理回路8から出力されるディジタルオ
ーディオ信号I)auをアナログ信号Sou?に変換し
て出力する。
ディジタル信号処理回路8は、記録時、制御データD
CON?に基づいて、ディジタルオーディオ信号D A
Uを記録信号5ffiEeに変換した後、当該記録信号
S□。を記録/再生増幅回路32を介して磁気ヘッド2
8A及び28Bに出力し、これによりディジタルオーデ
ィオ信号DAL、を当該ディジタルオーディオチーブレ
コーダについて規格化されたフォーマットに従って順次
磁気テープ15に記録する。
CON?に基づいて、ディジタルオーディオ信号D A
Uを記録信号5ffiEeに変換した後、当該記録信号
S□。を記録/再生増幅回路32を介して磁気ヘッド2
8A及び28Bに出力し、これによりディジタルオーデ
ィオ信号DAL、を当該ディジタルオーディオチーブレ
コーダについて規格化されたフォーマットに従って順次
磁気テープ15に記録する。
これに対して再生時、ディジタル信号処理回路8は、制
御データD、。1に基づいて動作を切り換え、これによ
り再生信号S□をディジタルオーディオ信号DAI+に
変換してオーディオ信号変換回路30に出力する。
御データD、。1に基づいて動作を切り換え、これによ
り再生信号S□をディジタルオーディオ信号DAI+に
変換してオーディオ信号変換回路30に出力する。
これにより磁気ヘッド28A及び28Bから出力される
再生信号S□を復調して、オーディオ信号S。U、を再
生し得るようになされている。
再生信号S□を復調して、オーディオ信号S。U、を再
生し得るようになされている。
第2図に示すように、ディジタル信号処理回路8におい
て、データ入出力回路40は、システム制御回路6から
出力される制御データD、。8アをメモリインターフェ
ース回路42を介してメモリ回路44の所定領域に格納
する。
て、データ入出力回路40は、システム制御回路6から
出力される制御データD、。8アをメモリインターフェ
ース回路42を介してメモリ回路44の所定領域に格納
する。
さらにデータ入出力回路40は、記録時、サブコデータ
エリア及びメインデータエリアのサブコードデータ生成
に必要な時間情報、フレームアドレス情報、バックID
等のデータをシステム制御回路6から入力し、メモリイ
ンターフェース回路42を介してメモリ回路44の所定
領域に格納する。
エリア及びメインデータエリアのサブコードデータ生成
に必要な時間情報、フレームアドレス情報、バックID
等のデータをシステム制御回路6から入力し、メモリイ
ンターフェース回路42を介してメモリ回路44の所定
領域に格納する。
これに対して再生時、データ入出力回路40は、復調さ
れてメモリ回路44に格納されたサブコードのデータを
システム制御回路6に出力し、これにより磁気テープ1
5の記録フォーマット等の情報(すなわちステータスバ
イトのデータ等でなる)をシステム制御回路6に送出す
る。
れてメモリ回路44に格納されたサブコードのデータを
システム制御回路6に出力し、これにより磁気テープ1
5の記録フォーマット等の情報(すなわちステータスバ
イトのデータ等でなる)をシステム制御回路6に送出す
る。
入出力回路46は、当該ディジタルオーディオテープレ
コーダ1に入力されるAES/EBUフォーマットのデ
ィジタルオーディオ信号RXからクロック信号を抽出し
、当該クロック信号を基準にしてディジタルオーディオ
信号RXを所定フォーマットのディジタルオーディオ信
号に変換してディジタル信号入出力回路52に出力する
。
コーダ1に入力されるAES/EBUフォーマットのデ
ィジタルオーディオ信号RXからクロック信号を抽出し
、当該クロック信号を基準にしてディジタルオーディオ
信号RXを所定フォーマットのディジタルオーディオ信
号に変換してディジタル信号入出力回路52に出力する
。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号SIN
に代えてAES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオ信号RXを記録し得るようになされている。
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号SIN
に代えてAES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオ信号RXを記録し得るようになされている。
さらに入出力回路46は、ディジタル信号入出力回路5
2から出力されるデイジタルオーディオ信号をAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号TXに
変換するようになされ、これによりアナログ信号でなる
オーディオ信号s outの他にAES/EBUフォー
マットのディジタルオーディオ信号TXを送出し得るよ
うになされている。
2から出力されるデイジタルオーディオ信号をAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号TXに
変換するようになされ、これによりアナログ信号でなる
オーディオ信号s outの他にAES/EBUフォー
マットのディジタルオーディオ信号TXを送出し得るよ
うになされている。
ディジタル信号入出力回路52は、メモリ回路44から
メモリインターフェース回路42を介してデータバスD
Tmusに出力される制御データD C0NTを入力し
、これにより制御データD、。、41に基づいて所定の
タイミングで動作を切り換える。
メモリインターフェース回路42を介してデータバスD
Tmusに出力される制御データD C0NTを入力し
、これにより制御データD、。、41に基づいて所定の
タイミングで動作を切り換える。
さらにディジタル信号入出力回路52は、内蔵のカウン
タ回路で所定のクロック信号を順次カウントすることに
より、それぞれLP及びSPモードで、1インタ一リー
ブ周期60 (msec)及び30 (tssec )
の回転ドラム基準信号DREFを作成する。
タ回路で所定のクロック信号を順次カウントすることに
より、それぞれLP及びSPモードで、1インタ一リー
ブ周期60 (msec)及び30 (tssec )
の回転ドラム基準信号DREFを作成する。
さらにディジタル信号入出力回路52は、記録時、入出
力回路46又はオーディオ信号変換回路30から出力さ
れるディジタルオーディオ信号DAUを選択入力し、カ
ウンタ回路のカウント値を基準にして、当該ディジタル
オーディオ信号をインターリーブ周期でブロック化する
。
力回路46又はオーディオ信号変換回路30から出力さ
れるディジタルオーディオ信号DAUを選択入力し、カ
ウンタ回路のカウント値を基準にして、当該ディジタル
オーディオ信号をインターリーブ周期でブロック化する
。
このときディジタル信号入出力回路52は、当該カウン
タ回路のカウント値を基準にして順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリインターフェース回路42に出力する
ことにより、ブロック化したディジタルオーディオ信号
を、各ブロック毎にインターリーブ処理して入力オーデ
ィオデータを生成する。
タ回路のカウント値を基準にして順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリインターフェース回路42に出力する
ことにより、ブロック化したディジタルオーディオ信号
を、各ブロック毎にインターリーブ処理して入力オーデ
ィオデータを生成する。
これに対して再生時、ディジタル信号入出力回路52は
、メモリインターフェース回路42を介して、メモリ回
路44に格納された再生オーディオデータを順次入力し
、このときカウンタ回路のカウント値を基準にして当該
再生オーディオデータを入力することにより、再生オー
ディオデータを逆インターリーブ処理してディジタルオ
ーディオ信号に変換した後、入出力回路46及びオーデ
ィオ信号変換回路30に出力する。
、メモリインターフェース回路42を介して、メモリ回
路44に格納された再生オーディオデータを順次入力し
、このときカウンタ回路のカウント値を基準にして当該
再生オーディオデータを入力することにより、再生オー
ディオデータを逆インターリーブ処理してディジタルオ
ーディオ信号に変換した後、入出力回路46及びオーデ
ィオ信号変換回路30に出力する。
このときディジタル信号入出力回路52は、メモリ回路
44に格納された誤り検出訂正結果に基づいて、誤り訂
正し得なかった再生オーディオデータについては、補間
演算して出力する。
44に格納された誤り検出訂正結果に基づいて、誤り訂
正し得なかった再生オーディオデータについては、補間
演算して出力する。
誤り検出訂正回路56は、ディジタル信号入出力回路5
2と同様に、メモリ回路44からデータバスDT*us
に出力される制御データD、。8.を入力し、これによ
り当該制御データD、。N7に応じて所定のタイミング
で動作を切り換える。
2と同様に、メモリ回路44からデータバスDT*us
に出力される制御データD、。8.を入力し、これによ
り当該制御データD、。N7に応じて所定のタイミング
で動作を切り換える。
このとき誤り検出訂正回路56は、記録時、メモリイン
ターフェース回路42を介して、メモリ回路44に格納
された入力オーディオデータを順次ロードし、ブロック
単位で誤り訂正用の内符号及び外符号でなるパリティ符
号(すなわちC1符号及びC2符号でなる)を生成した
後、当該パリティ符号をメモリ回路44に格納する。
ターフェース回路42を介して、メモリ回路44に格納
された入力オーディオデータを順次ロードし、ブロック
単位で誤り訂正用の内符号及び外符号でなるパリティ符
号(すなわちC1符号及びC2符号でなる)を生成した
後、当該パリティ符号をメモリ回路44に格納する。
同時に誤り検出訂正回路56は、メモリ回路44から時
間情報、フレームアドレス情報、パックID等のデータ
をロードし、磁気テープ15に記録するサーブコードの
データについて、パリティ符号を生成してメモリ回路4
4に格納する。
間情報、フレームアドレス情報、パックID等のデータ
をロードし、磁気テープ15に記録するサーブコードの
データについて、パリティ符号を生成してメモリ回路4
4に格納する。
これに対して再生時、誤り検出訂正回路56は、メモリ
インターフェース回路42を介して、メモリ回路44に
格納された再生データDPIを順次ロードし、当該再生
データD□の誤り検出及び誤り訂正を実行してメモリ回
路44に格納する。
インターフェース回路42を介して、メモリ回路44に
格納された再生データDPIを順次ロードし、当該再生
データD□の誤り検出及び誤り訂正を実行してメモリ回
路44に格納する。
すなわち誤り検出訂正回路56は、再生データDPIの
内、再生オーディオデータについては、予めメモリ回路
44に格納されたC1符号を用いた誤り検出結果に基づ
いて、C1符号で誤り訂正した後、C2符号、CI符号
及びC2符号を用いた誤り検出及び訂正処理を順次繰り
返すようになされ、これにより誤り訂正処理を全体で2
回繰り返してビット誤りを低減するようになされている
。
内、再生オーディオデータについては、予めメモリ回路
44に格納されたC1符号を用いた誤り検出結果に基づ
いて、C1符号で誤り訂正した後、C2符号、CI符号
及びC2符号を用いた誤り検出及び訂正処理を順次繰り
返すようになされ、これにより誤り訂正処理を全体で2
回繰り返してビット誤りを低減するようになされている
。
このとき誤り検出訂正回路56は、C1符号及びC2符
号毎に誤り訂正結果(以下PCMClフラグ及びPCM
C2フラグと呼ぶ)をメモリ回路44に格納する。
号毎に誤り訂正結果(以下PCMClフラグ及びPCM
C2フラグと呼ぶ)をメモリ回路44に格納する。
かくしてディジタル信号入出力回路52において、当該
PCMClフラグ及びPCMC2フラグに基づいてメモ
リ回路44に格納された所定領域の再生データD□を補
間演算して出力することにより、確実に再生オーディオ
データを得ることができる。
PCMClフラグ及びPCMC2フラグに基づいてメモ
リ回路44に格納された所定領域の再生データD□を補
間演算して出力することにより、確実に再生オーディオ
データを得ることができる。
これに対して再生データD、のうち、サブデータエリア
に記録されたサブコードのデータにおいては、C1符号
による誤り訂正を実行し、当該訂正結果(以下同様にサ
ブC1フラグと呼ぶ)をメモリ回路44の所定領域に格
納する。
に記録されたサブコードのデータにおいては、C1符号
による誤り訂正を実行し、当該訂正結果(以下同様にサ
ブC1フラグと呼ぶ)をメモリ回路44の所定領域に格
納する。
従ってデータ入出力回路40においては、当該サブCl
フラグに基づいて、サブデータエリアに記録されたサブ
コードのデータについて、誤りのないデータだけを確実
に検出することができる。
フラグに基づいて、サブデータエリアに記録されたサブ
コードのデータについて、誤りのないデータだけを確実
に検出することができる。
記録信号生成回路60は、ディジタル信号入出力回路5
2と同様に、メモリ回路44からデータバスDTmui
に出力される制御データD C0tTを入力し、これに
より当該制御データDcoH7に応じて所定のタイミン
グで動作を切り換える。
2と同様に、メモリ回路44からデータバスDTmui
に出力される制御データD C0tTを入力し、これに
より当該制御データDcoH7に応じて所定のタイミン
グで動作を切り換える。
すなわち記録時、メモリ回路44に格納された入力オー
ディオデータ、パリティ符号、時間情報、フレームアド
レス情報、バックID等を順次ロードして8−10変調
する。
ディオデータ、パリティ符号、時間情報、フレームアド
レス情報、バックID等を順次ロードして8−10変調
する。
さらに記録信号生成回路60は、変調信号をシリアルデ
ータに変換した後、ATF)ラッキング制御用のパイロ
ット信号、同期信号等を付加して記録信号S etcを
生成し、当該記録信号S IIEcを記録/再生増幅回
路32を介して磁気ヘッド28A、28Bに出力する。
ータに変換した後、ATF)ラッキング制御用のパイロ
ット信号、同期信号等を付加して記録信号S etcを
生成し、当該記録信号S IIEcを記録/再生増幅回
路32を介して磁気ヘッド28A、28Bに出力する。
これにより当該記録信号生成回路60を介して、ブロッ
ク単位でインターリーブ処理された後、パリティ符号等
と共に変調された記録信号S□、を得ることができ、当
該記録信号S*tc−t−磁気ヘッド28A、28Bに
出力することにより、ディジタルオーディオ信号を磁気
テープ15上に順次記録し得るようになされている。
ク単位でインターリーブ処理された後、パリティ符号等
と共に変調された記録信号S□、を得ることができ、当
該記録信号S*tc−t−磁気ヘッド28A、28Bに
出力することにより、ディジタルオーディオ信号を磁気
テープ15上に順次記録し得るようになされている。
このとき記録信号生成回路60は、サブデータエリアの
先頭に記録するサブデータ、メインデータエリアの先頭
に記録するサブデータについて、誤り検出訂正用の単純
パリティ符号を生成して記録信号S□。を生成するよう
になされ、これによりこの種のサブデータについても、
確実に再生し得るようになされている。
先頭に記録するサブデータ、メインデータエリアの先頭
に記録するサブデータについて、誤り検出訂正用の単純
パリティ符号を生成して記録信号S□。を生成するよう
になされ、これによりこの種のサブデータについても、
確実に再生し得るようになされている。
これに対して再生時、記録信号生成回路60は、制御デ
ータD CON□に基づいて記録信号S+tzeO生戒
を停止生成。
ータD CON□に基づいて記録信号S+tzeO生戒
を停止生成。
クロック信号抽出回路62は、再生モードにおいて、記
録/再生増幅回路32を介して得られる再生信号S0か
ら再生クロック信号を抽出し、当該再生クロック信号を
再生信号5IIFと共に再生信号処理回路58に出力す
る。
録/再生増幅回路32を介して得られる再生信号S0か
ら再生クロック信号を抽出し、当該再生クロック信号を
再生信号5IIFと共に再生信号処理回路58に出力す
る。
再生信号処理回路58は、制御データDC(117に基
づいて、記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生
クロック信号を基準にして再生信号SIFをlo−8復
調した後、その結果得られる再生データD□をメモリ回
路44に出力する。
づいて、記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生
クロック信号を基準にして再生信号SIFをlo−8復
調した後、その結果得られる再生データD□をメモリ回
路44に出力する。
さらに再生信号処理回路58は、再生データDPIをメ
モリ回路44に出力する際、誤り検出処理を実行し、P
CMClフラグ及びサブC1フラグをメモリ回路44に
セットする。
モリ回路44に出力する際、誤り検出処理を実行し、P
CMClフラグ及びサブC1フラグをメモリ回路44に
セットする。
これにより当該ディジタル信号処理回路8においては、
C1及びC2符号を用いた誤り訂正処理を2回ずつ繰り
返すようになされ、その分誤りの発生を有効に回避し得
るようになされている。
C1及びC2符号を用いた誤り訂正処理を2回ずつ繰り
返すようになされ、その分誤りの発生を有効に回避し得
るようになされている。
かくして復調された再生データD□のうち、再生オーデ
ィオデータは、−旦メモリ回路44に格納された後、誤
り検出訂正回路56で誤り訂正されて、順次ディジタル
信号入出力回路52を介して必要に応じて補間演算処理
されて出力され、これによりディジタルオーディオ信号
を再生し得るようになされている。
ィオデータは、−旦メモリ回路44に格納された後、誤
り検出訂正回路56で誤り訂正されて、順次ディジタル
信号入出力回路52を介して必要に応じて補間演算処理
されて出力され、これによりディジタルオーディオ信号
を再生し得るようになされている。
これに対して復調された再生データDPIのうち、サブ
コードのデータは、−旦メモリ回路44に格納された後
、誤り検出訂正回路56で誤り訂正され、データ入出力
回路40を介してシステム制御回路6に出力され、これ
により必要に応じて所望の情報を検出することができ、
かくして当該磁気テープ15を記録時のフォーマットに
応じて再生し得るようになされている。
コードのデータは、−旦メモリ回路44に格納された後
、誤り検出訂正回路56で誤り訂正され、データ入出力
回路40を介してシステム制御回路6に出力され、これ
により必要に応じて所望の情報を検出することができ、
かくして当該磁気テープ15を記録時のフォーマットに
応じて再生し得るようになされている。
(Gl−2)メモリ回路及びメモリインターフェース回
路 ここで第3図に示すように、メモリ回路44は、リード
オンリメモリ回路で構成され、そのうち所定のメモリ領
域を3つのメモリ領域(以下バンクと呼ぶ) B IF
CM 、B 2rc、、83PCMに分割して、それぞ
れブロック単位で入力及び再生オーディオデータ、当該
入力及び再生オーディオデータのC1及びC2符号を格
納するようになされている。
路 ここで第3図に示すように、メモリ回路44は、リード
オンリメモリ回路で構成され、そのうち所定のメモリ領
域を3つのメモリ領域(以下バンクと呼ぶ) B IF
CM 、B 2rc、、83PCMに分割して、それぞ
れブロック単位で入力及び再生オーディオデータ、当該
入力及び再生オーディオデータのC1及びC2符号を格
納するようになされている。
さらにメモリ回路44は、残りのメモリ領域をそれぞれ
バンクに分割し、このうち3つのバンクB1□、B 2
11s B 3□にサブデータエリアのパックデータ及
びそのCI符号をそれぞれブロック単位で格納するよう
になされている。
バンクに分割し、このうち3つのバンクB1□、B 2
11s B 3□にサブデータエリアのパックデータ及
びそのCI符号をそれぞれブロック単位で格納するよう
になされている。
これに対して4つのバンクBIP、B2P、B3、、B
4.は、それぞれブロック単位で、再生時、C1及びC
2フラグを格納するようになされている。
4.は、それぞれブロック単位で、再生時、C1及びC
2フラグを格納するようになされている。
さらに3つのバンクB15on、B2□1、B 3 s
usは、メインデータエリア及びサブデータエリアのサ
ブコードのデータをブロック単位で格納する領域に割り
割り当てられ、残り領域の一部B CON?に制御デー
タDcowrのうち、当j亥ディジタル信号処理回路8
の記録再生モード等を表すモードバイトのデータが格納
されるようになされている。
usは、メインデータエリア及びサブデータエリアのサ
ブコードのデータをブロック単位で格納する領域に割り
割り当てられ、残り領域の一部B CON?に制御デー
タDcowrのうち、当j亥ディジタル信号処理回路8
の記録再生モード等を表すモードバイトのデータが格納
されるようになされている。
これによりメモリ回路44は、記録時においては、ディ
ジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56及び
記録信号生成回路6oに各バンクを順次割り当て、この
ときバンクの割当をブロック単位で順次循環的に切り換
えることにより、入力されたディジタルオーディオ信号
を順次時系列的に処理して記録信号5IICを生成する
ようになされている。
ジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56及び
記録信号生成回路6oに各バンクを順次割り当て、この
ときバンクの割当をブロック単位で順次循環的に切り換
えることにより、入力されたディジタルオーディオ信号
を順次時系列的に処理して記録信号5IICを生成する
ようになされている。
さらに再生時においては、ディジタル信号入出力回路5
2、誤り検出訂正回路56及び再生信号処理回路58に
各バンクを順次割り当て、このときバンクの割当をブロ
ック単位で順次循環的に切り換えることにより、復調さ
れた再生データD□を順次時系列的に処理してディジタ
ルオーディオ信号D1を再生するようになされている。
2、誤り検出訂正回路56及び再生信号処理回路58に
各バンクを順次割り当て、このときバンクの割当をブロ
ック単位で順次循環的に切り換えることにより、復調さ
れた再生データD□を順次時系列的に処理してディジタ
ルオーディオ信号D1を再生するようになされている。
このときメモリ回路44は、メモリインターフェース回
路42を介して、仮想アドレスデータの手法を用いてデ
ータを人出力するようになされ、これによりディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58及び記録信号生成回路60のアドレスデー
タ生成処理を簡略化し得るようになされている。
路42を介して、仮想アドレスデータの手法を用いてデ
ータを人出力するようになされ、これによりディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58及び記録信号生成回路60のアドレスデー
タ生成処理を簡略化し得るようになされている。
すなわち第4図に示すように、ディジタル信号入出力回
路52、誤り検出訂正回路56、再生信号処理回路58
及び記録信号生成回路60においては、論理アドレスデ
ータを生成してメモリ回路44をアクセスする。
路52、誤り検出訂正回路56、再生信号処理回路58
及び記録信号生成回路60においては、論理アドレスデ
ータを生成してメモリ回路44をアクセスする。
これに対してメモリインターフェース回路42は、論理
アドレスデータを物理アドレスデータに変換してメモリ
回路44に出力するようになされ、これによりメモリ回
路44及び各回路ブロック間で所望のデータを入出力し
得るようになされている。
アドレスデータを物理アドレスデータに変換してメモリ
回路44に出力するようになされ、これによりメモリ回
路44及び各回路ブロック間で所望のデータを入出力し
得るようになされている。
すなわち論理アドレスにおいて、入力オーディオデータ
及びそのCI符号及びC2符号、又は再生データのうち
メインデータエリアから得られるオーディオデータ(以
下PCMデータと呼ぶ)においては、アドレスデータの
先頭2ビツトA 1.、A 1 zをバンクB IFC
M 、B2pcw 、B3rcNの識別用のビット(こ
のデータを記号BKI4で表す)、続くビットA 1
zをABヘッド28A及び28Bの識別用のビット(こ
のデータを記号B/Aで表す)に割り当てる。
及びそのCI符号及びC2符号、又は再生データのうち
メインデータエリアから得られるオーディオデータ(以
下PCMデータと呼ぶ)においては、アドレスデータの
先頭2ビツトA 1.、A 1 zをバンクB IFC
M 、B2pcw 、B3rcNの識別用のビット(こ
のデータを記号BKI4で表す)、続くビットA 1
zをABヘッド28A及び28Bの識別用のビット(こ
のデータを記号B/Aで表す)に割り当てる。
さらにPCMデータにおいては、アドレスデータの続く
7ビツトA11〜A(15でブロックアドレスを表し、
残りの5ビツトA 04〜八〇。でシンボルナンバを表
す。
7ビツトA11〜A(15でブロックアドレスを表し、
残りの5ビツトA 04〜八〇。でシンボルナンバを表
す。
これに対してPCMデータ以外のデータにおいては、ア
ドレスデータの先頭2ビツトA0、A13を「0」に設
定し、続くビットA l tをABヘッド28A及び2
8Bの識別用のビットに割り当てる。
ドレスデータの先頭2ビツトA0、A13を「0」に設
定し、続くビットA l tをABヘッド28A及び2
8Bの識別用のビットに割り当てる。
さらに続くビットA 11、A1゜をバンク識別用のビ
ットに割り当て、続くビットA Oqでパックデータか
否か識別し得るようになされている。
ットに割り当て、続くビットA Oqでパックデータか
否か識別し得るようになされている。
すなわちビットA 6 qがrl、のときパックデータ
であることを表し、ビットA8、A、。でバンクB1□
、B2PK、 83 Ptの識別を、ビットA。〜A
(Is及びビットA o a〜八へ。でブロックアドレ
ス及びシンボルナンバを識別する。
であることを表し、ビットA8、A、。でバンクB1□
、B2PK、 83 Ptの識別を、ビットA。〜A
(Is及びビットA o a〜八へ。でブロックアドレ
ス及びシンボルナンバを識別する。
これに対し、ビットA 6 gが「1」のときバックデ
ータ以外のデータであることを表し、ビットAc18、
AolでC1及びC2フラグか否か識別するようになさ
れている。
ータ以外のデータであることを表し、ビットAc18、
AolでC1及びC2フラグか否か識別するようになさ
れている。
すなわちビットA。、A07が「I」、「0」のときP
CMデータのPCMC2フラグを、ビットA611.
Ag3が「O」、「1」及び「1」、「1」のときPC
MデータのPCMClフラグ及びサブデータのサブC1
フラグを表す。
CMデータのPCMC2フラグを、ビットA611.
Ag3が「O」、「1」及び「1」、「1」のときPC
MデータのPCMClフラグ及びサブデータのサブC1
フラグを表す。
これに対してビットA01、A、、が「0」のとき、I
Dに関するデータであることを表し、ビットA04でメ
インIDかサブIDかを、ビットA03でID自体かI
Dのフラグか否かを識別する。
Dに関するデータであることを表し、ビットA04でメ
インIDかサブIDかを、ビットA03でID自体かI
Dのフラグか否かを識別する。
さらに全てのビットA、〜A0゜が「0」のとき、制御
データDCI)NTに関するモードバイトのデータであ
ることを表す。
データDCI)NTに関するモードバイトのデータであ
ることを表す。
かくして、ディジタル信号入出力回路52、誤り検出訂
正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回
路60においては、メモリ回路44をアクセスする際に
、このようにデータに応じた論理アドレスデータを生成
してアクセスすることにより、容量の大きなメモリ回路
44を簡易にアクセスし得るようになされている。
正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回
路60においては、メモリ回路44をアクセスする際に
、このようにデータに応じた論理アドレスデータを生成
してアクセスすることにより、容量の大きなメモリ回路
44を簡易にアクセスし得るようになされている。
さらにディジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回
路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回路6
0においては、データの種類とデータの書き込み読み出
し動作を識別するリクエストIDを付加して各アドレス
データを出力するようになされ、これによりディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58、記録信号生成回路60及びメモリインタ
ーフェース回路42間を共通の19ビツトのアドレスバ
スAI)musで接続して、メモリ回路44に格納され
たデータを簡易にアクセスし得るようになされている。
路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回路6
0においては、データの種類とデータの書き込み読み出
し動作を識別するリクエストIDを付加して各アドレス
データを出力するようになされ、これによりディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58、記録信号生成回路60及びメモリインタ
ーフェース回路42間を共通の19ビツトのアドレスバ
スAI)musで接続して、メモリ回路44に格納され
たデータを簡易にアクセスし得るようになされている。
すなわちリクエストIDにおいては、先頭の1ビツトで
データの読み出し及び書き込みを識別し得るようになさ
れ(記号R/Wで表す)、続く3ビツト(以下リクエス
トデータと呼ぶ)でデータの種類を識別する。
データの読み出し及び書き込みを識別し得るようになさ
れ(記号R/Wで表す)、続く3ビツト(以下リクエス
トデータと呼ぶ)でデータの種類を識別する。
この場合PCMデータにおいては、リクエストデータを
rLl、0」に設定するのに対し、バックデータにおい
ては「1.011」に設定する。
rLl、0」に設定するのに対し、バックデータにおい
ては「1.011」に設定する。
これに対してPCMClフラグ、サブC1フラグ及びP
CMC2フラグにおいては、それぞれリクエストデータ
をro、o、1」、「0.1.0」及びro、1、IJ
に設定し、メインID及びサブIDとそのフラグについ
ては、リクエストデータを「0.0、OJに、モードバ
イトのデータにおいては、「1、l、1」に設定する。
CMC2フラグにおいては、それぞれリクエストデータ
をro、o、1」、「0.1.0」及びro、1、IJ
に設定し、メインID及びサブIDとそのフラグについ
ては、リクエストデータを「0.0、OJに、モードバ
イトのデータにおいては、「1、l、1」に設定する。
これに対して第5図に示すように、メモリインターフェ
ース回路42は、当該リクエストIDの3ビツトのデー
タに基づいて、論理アドレスデータを物理アドレスデー
タに変換してメモリ回路44をアクセスするのに対し、
先頭1ビツトのデータでメモリ回路44に対するデータ
の書き込み及び読み出し動作を切り換えるようになされ
ている。
ース回路42は、当該リクエストIDの3ビツトのデー
タに基づいて、論理アドレスデータを物理アドレスデー
タに変換してメモリ回路44をアクセスするのに対し、
先頭1ビツトのデータでメモリ回路44に対するデータ
の書き込み及び読み出し動作を切り換えるようになされ
ている。
すなわち第6図に示すように、メモリインターフェース
回路42は、回転ドラム基準信号DREFに同期して信
号レベルが立ち上がるリセット信号RESETを、4段
直列接続したフリップフロップ回路(F/F)62〜6
8を介してモードレジスタ回路70及びバンク切り換え
回路72に与える。
回路42は、回転ドラム基準信号DREFに同期して信
号レベルが立ち上がるリセット信号RESETを、4段
直列接続したフリップフロップ回路(F/F)62〜6
8を介してモードレジスタ回路70及びバンク切り換え
回路72に与える。
モードレジスタ回路70はレジスタ回路で構成されるの
に対し、バンク切り換え回路72は、バンク81〜B3
及びB1〜B4に対応した2種類のカウンタ回路で構成
され、当該モードレジスタ回路70及びバンク切り換え
回路72の出力信号をバンク決定回路74に出力するこ
とにより、メモリ回路44のバンクB1−B5及びBl
−B4を順次時系列的に切り換え得るようになされてい
る。
に対し、バンク切り換え回路72は、バンク81〜B3
及びB1〜B4に対応した2種類のカウンタ回路で構成
され、当該モードレジスタ回路70及びバンク切り換え
回路72の出力信号をバンク決定回路74に出力するこ
とにより、メモリ回路44のバンクB1−B5及びBl
−B4を順次時系列的に切り換え得るようになされてい
る。
すなわちフリップフロップ回路(F/F)76は、ディ
ジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再
生信号処理回路58及び記録信号生成回路6刈から出力
されるアクセス要求信号D REQをそれぞれ取り込ん
でバンク決定回路74に出力するのに対し、フリップフ
ロップ回路(F/F)78及び80は、リクエストデー
タREQID及びアドレスデータ(ビットA0゜〜A、
のデータ)をアドレスバスAD!lU、から取り込んで
バンク決定回路74及びアドレスデータ変換回路82に
出力する。
ジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再
生信号処理回路58及び記録信号生成回路6刈から出力
されるアクセス要求信号D REQをそれぞれ取り込ん
でバンク決定回路74に出力するのに対し、フリップフ
ロップ回路(F/F)78及び80は、リクエストデー
タREQID及びアドレスデータ(ビットA0゜〜A、
のデータ)をアドレスバスAD!lU、から取り込んで
バンク決定回路74及びアドレスデータ変換回路82に
出力する。
これによりバンク決定回路74は、順次1インタ一リー
ブ周期で値が循環的に切り換わり、それぞれディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58及び記録信号生成回路60に割り当てられ
たバンクを表すバンクデータD□をアドレスデータ変換
回路82に出力する。
ブ周期で値が循環的に切り換わり、それぞれディジタル
信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信号
処理回路58及び記録信号生成回路60に割り当てられ
たバンクを表すバンクデータD□をアドレスデータ変換
回路82に出力する。
アドレスデータ変換回路82は、当該バンクデータD、
に、フリップフロップ回路78及び80の出力データに
基づいて、論理アドレスデータを物理アドレスデータに
変換する。
に、フリップフロップ回路78及び80の出力データに
基づいて、論理アドレスデータを物理アドレスデータに
変換する。
すなわちアドレスデータ変換回路82は、フリップフロ
ップ回路78から出力されるリクエストデータREQI
Dが「1.1.1」のとき、ピッ)AD14〜ADOO
が「0」のアドレスデータを、フリップフロップ回路8
4を介してメモリ回路44に出力する。
ップ回路78から出力されるリクエストデータREQI
Dが「1.1.1」のとき、ピッ)AD14〜ADOO
が「0」のアドレスデータを、フリップフロップ回路8
4を介してメモリ回路44に出力する。
これによりメモリインターフェース回路42においては
、リクエストIDの残り1ビツトで決まるモードが書き
込み動作モードの場合、当該アドレスデータで決まる領
域にデータバスDTmusを介して入力されるデータを
格納するのに対し、リクエストIDの残り1ビツトで決
まるモードが読み出し動作の場合、当該アドレスデータ
で決まる領域に格納されたデータをデータバスT)T’
susに出力する。
、リクエストIDの残り1ビツトで決まるモードが書き
込み動作モードの場合、当該アドレスデータで決まる領
域にデータバスDTmusを介して入力されるデータを
格納するのに対し、リクエストIDの残り1ビツトで決
まるモードが読み出し動作の場合、当該アドレスデータ
で決まる領域に格納されたデータをデータバスT)T’
susに出力する。
これによりデータ入出力回路40から出力されるモード
バイトのデータをインターリーブ周期で格納すると共に
、当該モードバイトのデータをディジタル信号入出力回
路52、誤り検出訂正回路56、再生信号処理回路58
及び記録信号生成回路60に出力するようになされてい
る。
バイトのデータをインターリーブ周期で格納すると共に
、当該モードバイトのデータをディジタル信号入出力回
路52、誤り検出訂正回路56、再生信号処理回路58
及び記録信号生成回路60に出力するようになされてい
る。
これに対してリクエストデータREQIDが「1.1、
OJのとき、アドレスデータ変換回路82は、ビットA
D12〜ADOOにおいては論理アドレスのビットA1
t〜A0゜に割り当てられたデータをそのまま出力する
のに対し、ビットADI4及びAD13においてはそれ
ぞれディジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路
56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回路60
に割り当てされたバンクデータD□を出力する。
OJのとき、アドレスデータ変換回路82は、ビットA
D12〜ADOOにおいては論理アドレスのビットA1
t〜A0゜に割り当てられたデータをそのまま出力する
のに対し、ビットADI4及びAD13においてはそれ
ぞれディジタル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路
56、再生信号処理回路58及び記録信号生成回路60
に割り当てされたバンクデータD□を出力する。
これによりメモリインターフェース回路42は、PCM
データをメモリ回路44の所領域に順次バンクを切り換
えて入出力するようになされている。
データをメモリ回路44の所領域に順次バンクを切り換
えて入出力するようになされている。
これに対してリクエストデータREQIDが「1.1、
IJ及び「1.1.0」以外のとき、アドレスデータ変
換回路82は、ビットAD14及びAD13を「O」に
設定し、ビットAD12に論理アドレスのビットAl!
のデータを出力する。
IJ及び「1.1.0」以外のとき、アドレスデータ変
換回路82は、ビットAD14及びAD13を「O」に
設定し、ビットAD12に論理アドレスのビットAl!
のデータを出力する。
さらにビットADII及びADIOにそれぞれディジタ
ル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信
号処理回路58及び記録信号生成回路60に割り当てら
れたバンクデータD□を出力する。
ル信号入出力回路52、誤り検出訂正回路56、再生信
号処理回路58及び記録信号生成回路60に割り当てら
れたバンクデータD□を出力する。
このときリクエストデータREQIDが「l、0、l」
のとき、ビットADO9を「l」に設定し、ビットAD
O8〜ADOOに論理アドレスのビットA。−八〇。に
割り当てられたデータをそのまま出力し、これによりメ
モリ回路44の所定領域にバックデータを入出力する。
のとき、ビットADO9を「l」に設定し、ビットAD
O8〜ADOOに論理アドレスのビットA。−八〇。に
割り当てられたデータをそのまま出力し、これによりメ
モリ回路44の所定領域にバックデータを入出力する。
これに対してリクエストデータREQIDが「1.0.
1j、「1.1、IJ及び「1.1.0」以外のとき、
ビットADO9を「O」に設定し、ビットADO8及び
ADO7にリクエストデータREQIDの2ビツトを出
力する。
1j、「1.1、IJ及び「1.1.0」以外のとき、
ビットADO9を「O」に設定し、ビットADO8及び
ADO7にリクエストデータREQIDの2ビツトを出
力する。
このときリクエストデータREQ I Dが「O21、
O」のとき、ビットADO6〜ADOOに論理アドレス
のビットA06〜A、。に割り当てられたデータをその
まま出力し、これによりPCMC2フラグをメモリ回路
44の所定領域に入出力するのに対し、リクエストデー
タREQIDが「0.111」のとき、ビットADO6
〜ADO4を「0」に、ビットADO3〜ADO!及び
ADOOを論理アドレスのビットA。−A6.及びA、
6に割り当てられたデータを設定し、これによりサブC
1フラグをメモリ回路44の所定領域に入出力する。
O」のとき、ビットADO6〜ADOOに論理アドレス
のビットA06〜A、。に割り当てられたデータをその
まま出力し、これによりPCMC2フラグをメモリ回路
44の所定領域に入出力するのに対し、リクエストデー
タREQIDが「0.111」のとき、ビットADO6
〜ADO4を「0」に、ビットADO3〜ADO!及び
ADOOを論理アドレスのビットA。−A6.及びA、
6に割り当てられたデータを設定し、これによりサブC
1フラグをメモリ回路44の所定領域に入出力する。
同様にリクエストデータREQIDが「0.0、l」及
び「0.010」のとき、ビットADO6〜ADOOに
所定のデータを割り当て、これによりPCMClフラグ
及びメインID、サブIDをメモリ回路44の所定領域
に入出力する。
び「0.010」のとき、ビットADO6〜ADOOに
所定のデータを割り当て、これによりPCMClフラグ
及びメインID、サブIDをメモリ回路44の所定領域
に入出力する。
かくしてメモリインターフェース回路42においては、
リクエストIDに基づいてそれぞれディジタル信号入出
力回路52、ディジタル信号入出力回路52、誤り検出
訂正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成
回路60から出力される論理アドレスデータを物理アド
レスデータに変換し得、このとき当該リクエストIDに
付した動作モードのデータに基づいてデータを入出力す
るようになされている。
リクエストIDに基づいてそれぞれディジタル信号入出
力回路52、ディジタル信号入出力回路52、誤り検出
訂正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成
回路60から出力される論理アドレスデータを物理アド
レスデータに変換し得、このとき当該リクエストIDに
付した動作モードのデータに基づいてデータを入出力す
るようになされている。
従って大容量のメモリ回路44をバンクに分けてアクセ
スする場合、共通のパスラインでリクエストIDを伝送
し、アクセス要求信号DIIQだけを個別に伝送するだ
けの簡易な構成でメモリ回路44をアクセスし得、その
分ディジタル信号処理回路8の構成を簡略化することが
できる。
スする場合、共通のパスラインでリクエストIDを伝送
し、アクセス要求信号DIIQだけを個別に伝送するだ
けの簡易な構成でメモリ回路44をアクセスし得、その
分ディジタル信号処理回路8の構成を簡略化することが
できる。
特に、この種のディジタルオーディオテープレコーダに
おいては、オーディオ信号をディジタル信号に変換して
記録再生することから音質劣化が少ない反面、全体構成
が煩雑になる欠点があり、このためディジタル信号処理
回路8、サーボ回路12環基回路ブロックを集積回路化
するようになされている。
おいては、オーディオ信号をディジタル信号に変換して
記録再生することから音質劣化が少ない反面、全体構成
が煩雑になる欠点があり、このためディジタル信号処理
回路8、サーボ回路12環基回路ブロックを集積回路化
するようになされている。
この場合ディジタル信号処理回路8において、このよう
にアドレスデータにリクエスト10を付してメモリ回路
44をアクセスすれば、当該ディジタル信号処理量H8
の各回路ブロックを結ぶ配線を簡略化し得、その分集積
回路化してディジタル信号処理回路8の構成を簡略化す
ることができる。
にアドレスデータにリクエスト10を付してメモリ回路
44をアクセスすれば、当該ディジタル信号処理量H8
の各回路ブロックを結ぶ配線を簡略化し得、その分集積
回路化してディジタル信号処理回路8の構成を簡略化す
ることができる。
なおメモリインターフェース回路42においては、選択
回路86の接点を切り換えることにより直接メモリ回路
44をアクセスしてメモリ回路44の動作を確認し得る
ようになされている。
回路86の接点を切り換えることにより直接メモリ回路
44をアクセスしてメモリ回路44の動作を確認し得る
ようになされている。
(G2)実施例の動作
以上の構成において、ディジタル信号処理回路8におい
ては、メモリインターフェース回路42、データ入出力
回路40、ディジタル信号入出力回路52、再生信号処
理回路58、記録信号生成回路60及び誤り検出訂正回
路56は、所定のタイミングでメモリ回路44に格納さ
れた制御データD 、、、、を入力し、これにより制御
データDcON丁に基づいて動作を切り換える。
ては、メモリインターフェース回路42、データ入出力
回路40、ディジタル信号入出力回路52、再生信号処
理回路58、記録信号生成回路60及び誤り検出訂正回
路56は、所定のタイミングでメモリ回路44に格納さ
れた制御データD 、、、、を入力し、これにより制御
データDcON丁に基づいて動作を切り換える。
すなわち記録時においては、オーディオ信号変換回路3
0を介して入力されるディジタルオーディオ信号DAL
+がインターリーブ周期でブロック化された後、インタ
ーリーブ処理されて入力オーディオデータに変換される
。
0を介して入力されるディジタルオーディオ信号DAL
+がインターリーブ周期でブロック化された後、インタ
ーリーブ処理されて入力オーディオデータに変換される
。
当該入力オーディオデータは、メモリ回路44の所定の
バンクに格納され、このときインターリーブ周期で順次
バンクが切り換わって循環的に格納される。
バンクに格納され、このときインターリーブ周期で順次
バンクが切り換わって循環的に格納される。
メモリ回路44に格納された入力オーディオデータは、
誤り検出訂正回路56でパリティ符号が作成され、この
とき順次循環的にバンクを切り換えて、各バンクに格納
された入力オーディオデータについてブロック単位で順
次時系列的にパリティ符号が作成される。
誤り検出訂正回路56でパリティ符号が作成され、この
とき順次循環的にバンクを切り換えて、各バンクに格納
された入力オーディオデータについてブロック単位で順
次時系列的にパリティ符号が作成される。
人力オーディオデータは、パリティ符号が生成されると
、続くインターリーブ周期で記録信号生成回路60に出
力され、これにより記録信号5IECに変換されて順次
磁気ヘッド28A及び28Bに出力され、かくして磁気
テープ15上にディジタルオーディオ信号を記録するこ
とができる。
、続くインターリーブ周期で記録信号生成回路60に出
力され、これにより記録信号5IECに変換されて順次
磁気ヘッド28A及び28Bに出力され、かくして磁気
テープ15上にディジタルオーディオ信号を記録するこ
とができる。
これに対して再生時においては、記録信号生成回路60
が動作を停止し、再生信号処理回路58が動作を開始す
る。
が動作を停止し、再生信号処理回路58が動作を開始す
る。
すなわち磁気ヘッド28A及び28Bを介して得られる
再生信号5IIFは、クロック信号抽出回路62で再生
クロック信号が抽出された後、再生信号処理回路58で
復調される。
再生信号5IIFは、クロック信号抽出回路62で再生
クロック信号が抽出された後、再生信号処理回路58で
復調される。
復調された再生データD、は、メモリ回路44に一旦格
納され、このとき順次バンクを切り換えて再生データD
□をブロック単位で順次時系列的に格納する。
納され、このとき順次バンクを切り換えて再生データD
□をブロック単位で順次時系列的に格納する。
メモリ回路44に格納された再生データD PIは、順
次誤り検出訂正回路56に出力され、ここで誤り検出訂
正されて再びメモリ回路44に格納され、この場合も同
様に順次バンクが切り換わってブロック単位で処理され
る。
次誤り検出訂正回路56に出力され、ここで誤り検出訂
正されて再びメモリ回路44に格納され、この場合も同
様に順次バンクが切り換わってブロック単位で処理され
る。
かくして誤り検出訂正された再生データD、、は、続く
インターリーブ周期で、ディジタル信号入出力回路52
を介して出力され、これによりディジタルオーディオ信
号を再生することができる。
インターリーブ周期で、ディジタル信号入出力回路52
を介して出力され、これによりディジタルオーディオ信
号を再生することができる。
このときデータバスDTmusに接続されたデータ入出
力回路40、ディジタル信号入出力回路52、誤り検出
訂正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成
回路60においては、仮想アドレスシングの手法を用い
て論理アドレスデータを生成し、当該論理アドレスデー
タと共にデータの書き込み及び読み出しとデータの種類
を表すリクエストTD、アクセス要求信号り、Qを付し
て出力する。
力回路40、ディジタル信号入出力回路52、誤り検出
訂正回路56、再生信号処理回路58及び記録信号生成
回路60においては、仮想アドレスシングの手法を用い
て論理アドレスデータを生成し、当該論理アドレスデー
タと共にデータの書き込み及び読み出しとデータの種類
を表すリクエストTD、アクセス要求信号り、Qを付し
て出力する。
これに対してメモリインターフェース回路42は、リク
エストIDに基づいてアドレスデータを物理アドレスデ
ータに変換し、これにより簡易な構成で容量の大きなメ
モリ回路44を簡易にアクセスし得る。
エストIDに基づいてアドレスデータを物理アドレスデ
ータに変換し、これにより簡易な構成で容量の大きなメ
モリ回路44を簡易にアクセスし得る。
(G3)実施例の効果
以上の構成によれば、メモリ回路をアクセスする際に、
仮想アドレスシングの手法を用いて論理アドレスデータ
を生成し、データの書き込み及び読み出しとデータの種
類を表すリクエストIDを付して出力することにより、
メモリインターフェース回路42及び各回路ブロック間
の接続を簡略化して簡易にメモリ回路をアクセスするこ
とができ、その分全体として簡易な構成のディジタルオ
ーディオチーブレコーダを得ることができる。
仮想アドレスシングの手法を用いて論理アドレスデータ
を生成し、データの書き込み及び読み出しとデータの種
類を表すリクエストIDを付して出力することにより、
メモリインターフェース回路42及び各回路ブロック間
の接続を簡略化して簡易にメモリ回路をアクセスするこ
とができ、その分全体として簡易な構成のディジタルオ
ーディオチーブレコーダを得ることができる。
(G4)他の実施例
なお上述の実施例においては、バンクを3つ設ける場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、必要に応じ
て3つ以上バンクを設けるようにしてもよい。
について述べたが、本発明はこれに限らず、必要に応じ
て3つ以上バンクを設けるようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、第4図に示すようにア
ドレスデータ及びリクエスト10を生成する場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、必要に応して異な
るリクエストTDを用いたり、データを異なる区分で種
類分けしてもよい。
ドレスデータ及びリクエスト10を生成する場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、必要に応して異な
るリクエストTDを用いたり、データを異なる区分で種
類分けしてもよい。
さらに上述の実施例においては、オーディオ信号を記録
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、記録専用、再生専用のディジタルオーディオテープレ
コーダに、さらには演算処理装置の外部記憶装置に適用
して当該演算処理との間で入出力されるデータを記録再
生する場合等広く通用することができる。
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、記録専用、再生専用のディジタルオーディオテープレ
コーダに、さらには演算処理装置の外部記憶装置に適用
して当該演算処理との間で入出力されるデータを記録再
生する場合等広く通用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、仮想アドレスシングの手
法を用いてメモリ回路をアクセスする際に、データの書
き込み及び読み出しとデータの種類を表すデータを付し
てアドレスデータを出力することにより、簡易な構成で
大容量のメモリ回路をアクセスし得、その分全体として
簡易な構成のディジタル信号処理装置を得ることができ
る。
法を用いてメモリ回路をアクセスする際に、データの書
き込み及び読み出しとデータの種類を表すデータを付し
てアドレスデータを出力することにより、簡易な構成で
大容量のメモリ回路をアクセスし得、その分全体として
簡易な構成のディジタル信号処理装置を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
テープレコーダを示すブロック図、第2図はディジタル
信号処理回路を示すブロック図、第3図はメモリ回路の
構成を示す路線図、第4図は論理アドレスデータを示す
図表、第5図は論理アドレスと物理アドレスの変換を示
す図表、第6図はメモリインターフェース回路を示すブ
ロック図である。 l・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
6・・・・・・システム制御回路、15・・・・・・磁
気テープ、20・・・・・・回転ドラム、28A、28
B・・・・・・磁気ヘッド、42・・・・・・メモリイ
ンターフェース回路、44・・・・・・メモリ回路、5
2・・・・・・ディジタル信号人出列回路、 56・・・・・・誤り検出訂正回路、 58・・・・・・再 生信号処理回路、 60・・・・・・記録信号生成回路。 代 理 人 田 辺 密 基 メモリ 〃ぐ 工 間 第 図 手続補正書 1.事件の表示 平成1年特許願第324995号 2、発明の名称 ディジタル信号処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(21
8)ソ ニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒150(電話03−470−659
1)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明細
書の「発明の詳細な説明」の欄 一一−N1 66補正の内容 (1) 明細書、 第23頁1行、 「リードオンリ」を、 「ランダムアクセス」 と訂正する。
テープレコーダを示すブロック図、第2図はディジタル
信号処理回路を示すブロック図、第3図はメモリ回路の
構成を示す路線図、第4図は論理アドレスデータを示す
図表、第5図は論理アドレスと物理アドレスの変換を示
す図表、第6図はメモリインターフェース回路を示すブ
ロック図である。 l・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
6・・・・・・システム制御回路、15・・・・・・磁
気テープ、20・・・・・・回転ドラム、28A、28
B・・・・・・磁気ヘッド、42・・・・・・メモリイ
ンターフェース回路、44・・・・・・メモリ回路、5
2・・・・・・ディジタル信号人出列回路、 56・・・・・・誤り検出訂正回路、 58・・・・・・再 生信号処理回路、 60・・・・・・記録信号生成回路。 代 理 人 田 辺 密 基 メモリ 〃ぐ 工 間 第 図 手続補正書 1.事件の表示 平成1年特許願第324995号 2、発明の名称 ディジタル信号処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(21
8)ソ ニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒150(電話03−470−659
1)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明細
書の「発明の詳細な説明」の欄 一一−N1 66補正の内容 (1) 明細書、 第23頁1行、 「リードオンリ」を、 「ランダムアクセス」 と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ回路と、 入力データを所定周期でブロック化して上記メモリ回路
に出力し、又は上記メモリ回路に格納された再生データ
を読み出して出力するデータ入出力回路と、 上記メモリ回路に格納された上記入力データの誤り検出
訂正用符号を生成し、上記誤り検出訂正用符号を上記メ
モリ回路に出力し、又は上記メモリ回路に格納された再
生データを誤り検出訂正して上記メモリ回路に出力する
誤り検出訂正回路と、上記メモリ回路に格納された上記
入力データ及び上記誤り検出訂正用符号を記録信号に変
換して出力する記録信号生成回路、又は再生信号を復調
して上記再生データを上記メモリ回路に出力する再生信
号処理回路と を具え、上記データ入出力回路、上記誤り検出訂正回路
及び上記記録信号生成回路、又は上記データ入出力回路
、上記誤り検出訂正回路及び上記再生信号処理回路は、
上記メモリ回路をアクセスする際に、アクセスするデー
タの種類及びデータの書き込み読み出し動作識別用のデ
ータを付してアドレスデータを出力し、所定のメモリイ
ンターフェース回路を介して上記メモリ回路をアクセス
する ことを特徴とするディジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32499589A JPH03187069A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | デイジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32499589A JPH03187069A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | デイジタル信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187069A true JPH03187069A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18171958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32499589A Pending JPH03187069A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | デイジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187069A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32499589A patent/JPH03187069A/ja active Pending
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