JPH03187077A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03187077A JPH03187077A JP32498089A JP32498089A JPH03187077A JP H03187077 A JPH03187077 A JP H03187077A JP 32498089 A JP32498089 A JP 32498089A JP 32498089 A JP32498089 A JP 32498089A JP H03187077 A JPH03187077 A JP H03187077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- disk
- disk cartridge
- cartridge
- glycidyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は硬質または軟質のケース内に磁気ディスクを回
転可能に収容し、更にクリーニングシートを内部に有す
るディスクカートリッジに関する。
転可能に収容し、更にクリーニングシートを内部に有す
るディスクカートリッジに関する。
更に詳細には、本発明は大気中の塩素に対して優れた耐
食性を示すディスクカートリッジに関する。
食性を示すディスクカートリッジに関する。
[従来の技術]
ディスクカートリッジとは磁気ディスク1枚をカートリ
ッジに収納したもので、小型磁気ディスク装置に使用さ
れる。磁気ディスクの種類により、ハードディスクカー
トリッジとフレキシブルディスクカートリッジに大別さ
れる。
ッジに収納したもので、小型磁気ディスク装置に使用さ
れる。磁気ディスクの種類により、ハードディスクカー
トリッジとフレキシブルディスクカートリッジに大別さ
れる。
フレキシブルディスクカートリッジの場合、膜内に、第
1図に示されるように、ジャケットと呼ばれるプラスチ
ック樹脂(例えば、塩化ビニール)製のケース1の内部
に可撓性の磁気ディスク3が収容されている。この磁気
ディスク3の磁性面に磁気ヘッド(図示されていない)
を摺接させるため、ケースにはヘッドウィンドウ5が設
けられている。また、磁気ディスクを回転させるための
回転駆動手段(図示されていない)を磁気ディスフ3に
係合させるためのセントラルウイントウ7および回転基
準位置検出用のインデックスウィンドウ9が設けられて
いる。
1図に示されるように、ジャケットと呼ばれるプラスチ
ック樹脂(例えば、塩化ビニール)製のケース1の内部
に可撓性の磁気ディスク3が収容されている。この磁気
ディスク3の磁性面に磁気ヘッド(図示されていない)
を摺接させるため、ケースにはヘッドウィンドウ5が設
けられている。また、磁気ディスクを回転させるための
回転駆動手段(図示されていない)を磁気ディスフ3に
係合させるためのセントラルウイントウ7および回転基
準位置検出用のインデックスウィンドウ9が設けられて
いる。
第2図に示されるように、磁気ディスク3はライナと呼
ばれる不織布からなるクリーニングシート11で清掃さ
れながら回転する。このクリーニングを効果的に行うた
め、必要に応じて、第3図に示されるように、弾性片1
3と突起15によりり2ノ−ニングシート11を磁気デ
ィスク3に強制的に接触させることもできる。第3図に
おいて、ケース1の8面(サイド1)17bの内面で、
かつ、ケース1のA面(サイド0)17aの突起15と
ほぼ対向する位置に、突条の支え部19と、張り付き防
止用の凸条21が護けられている。弾性片13の基部2
3がケース1の8面(サイド1)17bの内面で、かつ
、支え部19の近傍に固着される。弾性片13の自由端
25は支え部19に支えられて、その傾斜状態が保持さ
れる。このような構成により、弾性片13によってケー
ス8面17bからクリーニングシート11が部分的に持
ち上げられると共に、ケースA面17aに設けられた突
起15によりその持ち上げが若干押下げられて、磁気デ
ィスク3が上下のクリーニングシー)11.11によっ
て弾性的に挟持される。そして、磁気ディスク3の回転
にともない、クリーニングシート11によりディスク両
面がクリーニングされる。
ばれる不織布からなるクリーニングシート11で清掃さ
れながら回転する。このクリーニングを効果的に行うた
め、必要に応じて、第3図に示されるように、弾性片1
3と突起15によりり2ノ−ニングシート11を磁気デ
ィスク3に強制的に接触させることもできる。第3図に
おいて、ケース1の8面(サイド1)17bの内面で、
かつ、ケース1のA面(サイド0)17aの突起15と
ほぼ対向する位置に、突条の支え部19と、張り付き防
止用の凸条21が護けられている。弾性片13の基部2
3がケース1の8面(サイド1)17bの内面で、かつ
、支え部19の近傍に固着される。弾性片13の自由端
25は支え部19に支えられて、その傾斜状態が保持さ
れる。このような構成により、弾性片13によってケー
ス8面17bからクリーニングシート11が部分的に持
ち上げられると共に、ケースA面17aに設けられた突
起15によりその持ち上げが若干押下げられて、磁気デ
ィスク3が上下のクリーニングシー)11.11によっ
て弾性的に挟持される。そして、磁気ディスク3の回転
にともない、クリーニングシート11によりディスク両
面がクリーニングされる。
[発明が解決しようとする課題]
磁気記録媒体には、強磁性金属粉とバインダの混合物を
非磁性基体上に塗布した塗布型と、強磁性金属を非磁性
基体表面に蒸着した薄膜型とがある。しかし、これらの
媒体は何れも磁性層が露出しているために腐食されやす
い。
非磁性基体上に塗布した塗布型と、強磁性金属を非磁性
基体表面に蒸着した薄膜型とがある。しかし、これらの
媒体は何れも磁性層が露出しているために腐食されやす
い。
この欠点を解決するため、磁性層表面に潤滑剤層及び/
または防錆剤層を設けたり、Cr偏析膜を形成したりす
る方法が試みられ、一定の防食効果を達成している。
または防錆剤層を設けたり、Cr偏析膜を形成したりす
る方法が試みられ、一定の防食効果を達成している。
しかし、それでもなお、磁気ディスクの磁性層は空気中
の塩素化合物(例えば、塩化水素)等により腐食され易
く、最大磁束密度などの磁気特性が劣化する傾向があっ
た。前記のような方法ではこのような塩素化合物に対す
る防食効果は明らかに不十分であった。
の塩素化合物(例えば、塩化水素)等により腐食され易
く、最大磁束密度などの磁気特性が劣化する傾向があっ
た。前記のような方法ではこのような塩素化合物に対す
る防食効果は明らかに不十分であった。
従って、本発明の目的は、大気中の塩素などに対して優
れた耐食性を有するディスクカートリッツを提供するこ
とである。
れた耐食性を有するディスクカートリッツを提供するこ
とである。
1[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明では、少なくとも、
ケースと、そのケース内に回転可能に収容された磁気デ
ィスクと、ケース内面に貼付されたクリーニングシート
とからなるディスクカートリッジにおいて、グリシジル
基含有化合物を含む部材をカートリッジケース内に備え
るか、またはケースの少なくとも一部分に、グリシジル
基含有化合物が添加されていることを特徴とするディス
クカートリッジを提供する。
ケースと、そのケース内に回転可能に収容された磁気デ
ィスクと、ケース内面に貼付されたクリーニングシート
とからなるディスクカートリッジにおいて、グリシジル
基含有化合物を含む部材をカートリッジケース内に備え
るか、またはケースの少なくとも一部分に、グリシジル
基含有化合物が添加されていることを特徴とするディス
クカートリッジを提供する。
ディスクカートリッジはフレキシブルディスクカートリ
ッジであることが好ましい。
ッジであることが好ましい。
[作用]
前記のように、本発明のディスクカートリッジでは、グ
リシジル基含有化合物を含む部材をケース内に配設する
か、またはケース自体にグリシジル基含有化合物が添加
されているので大気中の塩素に対して優れた耐食性を示
す。
リシジル基含有化合物を含む部材をケース内に配設する
か、またはケース自体にグリシジル基含有化合物が添加
されているので大気中の塩素に対して優れた耐食性を示
す。
正確なメカニズムは未だ解明されていないので推測の域
を出ないが、グリシジル基と塩化水素とが下記に示すよ
うな反応を起こすことにより遊離の塩素イオンが固定さ
れ、腐食が防止されるものと思われる。
を出ないが、グリシジル基と塩化水素とが下記に示すよ
うな反応を起こすことにより遊離の塩素イオンが固定さ
れ、腐食が防止されるものと思われる。
本発明で好適に使用できるグリシジル基含有化合物は例
えば、エポキシ化大d油またはオレイン酸、ミリスチン
酸もしくはステアリン酸のグリシジルエステルなどであ
る。
えば、エポキシ化大d油またはオレイン酸、ミリスチン
酸もしくはステアリン酸のグリシジルエステルなどであ
る。
グリシジル基含有化合物を含む部材としては、例えば、
クリーニングシートを磁気ディスクに押接させるための
、第3図に示されるような、弾性片13などが好適に使
用できる。
クリーニングシートを磁気ディスクに押接させるための
、第3図に示されるような、弾性片13などが好適に使
用できる。
別法として、ケースの表側および/または裏側の構成部
材にグリシジル基含有化合物を含ませることもできる。
材にグリシジル基含有化合物を含ませることもできる。
前記のような弾性片およびケースがプラスチック材料か
ら構成されている場合、造形前のプラスチック原料にグ
リシジル基含有化合物を混合し、この混合物を射出成形
、注入成形、圧縮成形などの常用の成形方法により製造
できる。グリシジル基含有化合物は例えば、サイクロデ
キストリンなどに包接させ、プラスチック材料と混合す
ることもできる。
ら構成されている場合、造形前のプラスチック原料にグ
リシジル基含有化合物を混合し、この混合物を射出成形
、注入成形、圧縮成形などの常用の成形方法により製造
できる。グリシジル基含有化合物は例えば、サイクロデ
キストリンなどに包接させ、プラスチック材料と混合す
ることもできる。
あるいは、グリシジル基含有化合物を適当な高粘性物質
と混合し、この混合物をケースの内壁面に塗布すること
もできる。
と混合し、この混合物をケースの内壁面に塗布すること
もできる。
クリーニングシート11は一般的に、第4図に示すよう
に、磁気ディスク3と対向するディスク側不織布27と
ケース1と対向するケース側不織布29と、そのディス
ク側不織布27とケース側不織布29とを相互に接着す
るための中間不織布層31とからなる3層構造になって
いることが好ましい。
に、磁気ディスク3と対向するディスク側不織布27と
ケース1と対向するケース側不織布29と、そのディス
ク側不織布27とケース側不織布29とを相互に接着す
るための中間不織布層31とからなる3層構造になって
いることが好ましい。
本発明のディスクカートリッジで使用される不織布構成
材料自体は特別なものである必要はない。
材料自体は特別なものである必要はない。
従来から磁気記録媒体の分野で使用されてきた一般的な
不織布構成材料は全て本発明のディスクカートリッジで
使用することができる。
不織布構成材料は全て本発明のディスクカートリッジで
使用することができる。
例えば、前記ディスク側不織布層27およびケース側不
織布層29は共にレイヨン繊維単独で構成することもで
きる。このように裏表のない構造はクリーニングシート
をケース内の装着するとき不織布の裏表を検査する必要
がないので極めて便利である。レイヨン繊維としては、
ビスコースレイヨン、銅アンモニアレイヨンおよびアセ
テートレイヨンなどを使用できる。本発明ではディスク
側不織布層27およびケース側不織布層29の両方とも
、単繊維の引張り伸度が50%以上の不織布で構成する
ことが好ましい。
織布層29は共にレイヨン繊維単独で構成することもで
きる。このように裏表のない構造はクリーニングシート
をケース内の装着するとき不織布の裏表を検査する必要
がないので極めて便利である。レイヨン繊維としては、
ビスコースレイヨン、銅アンモニアレイヨンおよびアセ
テートレイヨンなどを使用できる。本発明ではディスク
側不織布層27およびケース側不織布層29の両方とも
、単繊維の引張り伸度が50%以上の不織布で構成する
ことが好ましい。
中間不織布層31はレイヨン繊維とポリアミド繊維の混
合繊維層から構成することもできる。レイヨン繊維とポ
リアミド繊維の混合比率は一般的に、約1/9〜9/1
の範囲内であり、特に3/7〜7/3の範囲内が好まし
い。
合繊維層から構成することもできる。レイヨン繊維とポ
リアミド繊維の混合比率は一般的に、約1/9〜9/1
の範囲内であり、特に3/7〜7/3の範囲内が好まし
い。
中間不織布層31は前記のようにレイヨン繊維とポリア
ミド繊維の混合物の他に、例えば、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル、アクリル樹脂などの各種熱可塑性
樹脂類も使用することができる。
ミド繊維の混合物の他に、例えば、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル、アクリル樹脂などの各種熱可塑性
樹脂類も使用することができる。
クリーニングシート11はレイヨン繊維単独で構成する
こともできるが、ディスク側不織布層27とケース側不
織布層29との間に熱可塑性樹脂を含む不織布からなる
中間不織布層31を設けることにより、ケース1との熱
融着性が良好になる。
こともできるが、ディスク側不織布層27とケース側不
織布層29との間に熱可塑性樹脂を含む不織布からなる
中間不織布層31を設けることにより、ケース1との熱
融着性が良好になる。
[実施例コ
実施例により本発明を更に詳細に説明する。
L息轟上
下記の配合量の成分からなる組成物を混線分散した後、
厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの
両面に、厚みが2.5μmになるように塗布し、磁性層
を形成した。次いで、これを直径88m+=のディスク
状に打ち抜き、磁気ディスクを作製した。
厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの
両面に、厚みが2.5μmになるように塗布し、磁性層
を形成した。次いで、これを直径88m+=のディスク
状に打ち抜き、磁気ディスクを作製した。
レーヨン繊維およびポリアミド繊維からなる不織布にエ
ポキシ化大豆油を含浸させ、これをクリーニングシート
として内面に貼付したカートリッジに前記磁気ディスク
を収納してディスクカートリッジを作製した。
ポキシ化大豆油を含浸させ、これをクリーニングシート
として内面に貼付したカートリッジに前記磁気ディスク
を収納してディスクカートリッジを作製した。
一愁在豊一
メタル磁性粉 100塩ビ・酢ビ
・ビニルアルコール 共重合体 14ポリウレタ
ン樹脂 8.53官能性インシア
ネート架橋剤 5.5AJ203
20脂肪酸エステル
8ンクロヘキサノン 180
トルエン 180上記カー
トリツジケースは、ABS樹脂にポリグリシジルメタク
リレートを1重量部添加した混合物を圧縮成形すること
により製造した。
・ビニルアルコール 共重合体 14ポリウレタ
ン樹脂 8.53官能性インシア
ネート架橋剤 5.5AJ203
20脂肪酸エステル
8ンクロヘキサノン 180
トルエン 180上記カー
トリツジケースは、ABS樹脂にポリグリシジルメタク
リレートを1重量部添加した混合物を圧縮成形すること
により製造した。
止校肚上
ABS樹脂のみから製造したカートリッジケースを使用
したこと以外は実施例1と同様にしてディスクカートリ
ッジを作製した。
したこと以外は実施例1と同様にしてディスクカートリ
ッジを作製した。
前記のようにして得られた各ディスクカートリッジを3
0℃、70%RH,CJ!210PPB 。
0℃、70%RH,CJ!210PPB 。
H2S 10PPB 、 NO2100PPBの条件下
に7日間放置した後、最大磁束密度の変化を試料振動型
磁力計により測定した。結果を下記の表1に要約して示
す。
に7日間放置した後、最大磁束密度の変化を試料振動型
磁力計により測定した。結果を下記の表1に要約して示
す。
前記の結果から明らかなように、カートリッジケースに
グリシジル基含有化合物を含ませたディスクカートリッ
ジは、従来のプラスチック材料だけからなるケースを用
いたディスクカートリッジに比べて塩素含有雰囲気下で
優れた耐食性を示す。
グリシジル基含有化合物を含ませたディスクカートリッ
ジは、従来のプラスチック材料だけからなるケースを用
いたディスクカートリッジに比べて塩素含有雰囲気下で
優れた耐食性を示す。
以上、本発明をフレキシブルディスクカートリッジにつ
いて詳細に説明してきたが、本発明はノ1−ドディスク
カートリッジについても同様に実施できる。
いて詳細に説明してきたが、本発明はノ1−ドディスク
カートリッジについても同様に実施できる。
また、本発明を実施する上で、カートリッジのサイズは
問題にならない。8インチ以上のディスク(例えば、1
2インチ)あるいは3.5インチ以下のディスク(例え
ば、2インチ)など、実際に使用されているハードおよ
びフレキシブル磁気ディスクの全てについて本発明を実
施することができる。
問題にならない。8インチ以上のディスク(例えば、1
2インチ)あるいは3.5インチ以下のディスク(例え
ば、2インチ)など、実際に使用されているハードおよ
びフレキシブル磁気ディスクの全てについて本発明を実
施することができる。
磁気ディスクの磁性層は塗布型あるいは薄膜型の何れで
もよい。
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、グリシジル基含
有化合物を含む部材をケース内に備えるか、または、ケ
ース自体にグリシジル基含有化合物を含ませることによ
り、大気中の塩素に対して優れた耐食性を有するディス
クカートリ・ソジが得られる。
有化合物を含む部材をケース内に備えるか、または、ケ
ース自体にグリシジル基含有化合物を含ませることによ
り、大気中の塩素に対して優れた耐食性を有するディス
クカートリ・ソジが得られる。
第1図は従来のフレキシブルディスクカートリッジの背
面図であり、第2図はその■−■線に沿った断面図であ
り、第3図はクリーニングシートを磁気ディスクに強制
的に摺接させた状態の概要部分断面図であり、第4図は
本発明で使用される不織布の一例の部分断面図である。 1・・・ジャケット(ケース)、3・・・磁気ディスク
。 5・・・ヘッドウィンドウ、7・・・セントラルウイン
トウ、9・・・インデックスウィンドウ。 11・・・クリーニングシート、13・・・弾性片。 15・・・突起、17a・・・ジャケラ1B面。 17a・・・ジャケットA面、19・・・支え部。 21・・・凸条、23・・・弾性片基部。 25・・・弾性片自由端、27・・・ディスク側不織布
層。
面図であり、第2図はその■−■線に沿った断面図であ
り、第3図はクリーニングシートを磁気ディスクに強制
的に摺接させた状態の概要部分断面図であり、第4図は
本発明で使用される不織布の一例の部分断面図である。 1・・・ジャケット(ケース)、3・・・磁気ディスク
。 5・・・ヘッドウィンドウ、7・・・セントラルウイン
トウ、9・・・インデックスウィンドウ。 11・・・クリーニングシート、13・・・弾性片。 15・・・突起、17a・・・ジャケラ1B面。 17a・・・ジャケットA面、19・・・支え部。 21・・・凸条、23・・・弾性片基部。 25・・・弾性片自由端、27・・・ディスク側不織布
層。
Claims (3)
- (1)少なくとも、ケースと、そのケース内に回転可能
に収容された磁気ディスクと、ケース内面に貼付された
クリーニングシートとからなるディスクカートリッジに
おいて、グリシジル基含有化合物を含む部材をカートリ
ッジケース内に備えるか、またはケースの少なくとも一
部分に、グリシジル基含有化合物が添加されていること
を特徴とするディスクカートリッジ。 - (2)ディスクカートリッジはフレキシブルディスクカ
ートリッジであることを特徴とする請求項1記載のディ
スクカートリッジ。 - (3)ディスクカートリッジはハードディスクカートリ
ッジであることを特徴とする請求項1記載のディスクカ
ートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32498089A JPH03187077A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32498089A JPH03187077A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187077A true JPH03187077A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18171782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32498089A Pending JPH03187077A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187077A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32498089A patent/JPH03187077A/ja active Pending
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