JPH03187079A - 磁気ディスクカートリッジ - Google Patents
磁気ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03187079A JPH03187079A JP1326369A JP32636989A JPH03187079A JP H03187079 A JPH03187079 A JP H03187079A JP 1326369 A JP1326369 A JP 1326369A JP 32636989 A JP32636989 A JP 32636989A JP H03187079 A JPH03187079 A JP H03187079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- case
- disk
- magnetic disk
- upper case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気ディスクカートリッジ、さらにくわしく
は、上ケースと下ケースとで形成されるケース本体内に
、磁気ディスクを回転可能に収納した磁気ディスクカー
トリッジに関する。
は、上ケースと下ケースとで形成されるケース本体内に
、磁気ディスクを回転可能に収納した磁気ディスクカー
トリッジに関する。
従来の技術
従来のこの種の磁気ディスクカートリッジ(以下、「カ
ートリッジ」と略称する)の構成を第3図に示す。図は
、3.6インチマイクロフロッピーデイヌクカートリッ
ジ(もしくは90ffフレキシブpデイヌクカートリツ
ジとも称する)の構成を示すその一部を切シ欠いた状態
の斜視図である。
ートリッジ」と略称する)の構成を第3図に示す。図は
、3.6インチマイクロフロッピーデイヌクカートリッ
ジ(もしくは90ffフレキシブpデイヌクカートリツ
ジとも称する)の構成を示すその一部を切シ欠いた状態
の斜視図である。
図において、下ケース1の内面に、アクリルの不織布等
から切シ出した下ライナー2が幾つかの箇所で部分的に
溶着され、さらにその上には、磁気的に情報を記録再生
する記録媒体である薄いシ−トの円板状の磁気デイヌク
(以下、「デイヌク」と略称する)3が回転可能に載せ
られている。また上ケース4の内面にも、前記下ケース
1の場合と同様に」ニライナー6が溶着されている。こ
の上ケース4は前記下ケース1と組み合わされて超音波
溶着によって接合されている。
から切シ出した下ライナー2が幾つかの箇所で部分的に
溶着され、さらにその上には、磁気的に情報を記録再生
する記録媒体である薄いシ−トの円板状の磁気デイヌク
(以下、「デイヌク」と略称する)3が回転可能に載せ
られている。また上ケース4の内面にも、前記下ケース
1の場合と同様に」ニライナー6が溶着されている。こ
の上ケース4は前記下ケース1と組み合わされて超音波
溶着によって接合されている。
な釦、図中の6はディスク3に貼り付けられ、ディスク
に、ディスク駆動装置の駆動軸(図示せず)によって駆
動力を与えられる金属製のセンターコアである。
に、ディスク駆動装置の駆動軸(図示せず)によって駆
動力を与えられる金属製のセンターコアである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、下ライナー2と上ライナー
5は、それぞれ別Aに下ケース1と上ケース4とに溶着
しなければならないため、下ケース組立機と上ケース組
立機の二つの設備が必要になる。筐た下ケース1の上に
ディスク3を載せた後に上ケース4を反転して取付ける
という面倒な作業が必要である。さらに製造工程でディ
スク3が放置されている状態が長いと、空気中の塵や埃
がディスク3に付着するため不良品になりやすい、とい
う問題点があった。
5は、それぞれ別Aに下ケース1と上ケース4とに溶着
しなければならないため、下ケース組立機と上ケース組
立機の二つの設備が必要になる。筐た下ケース1の上に
ディスク3を載せた後に上ケース4を反転して取付ける
という面倒な作業が必要である。さらに製造工程でディ
スク3が放置されている状態が長いと、空気中の塵や埃
がディスク3に付着するため不良品になりやすい、とい
う問題点があった。
本発明は前記従来の問題に留意し、製造が容易な磁気デ
ィスクカートリッジを提供しようとするものである。
ィスクカートリッジを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、従来の下ライナー
と上ライナーをそれぞれ別々に下ケースと上ケースに取
り付ける代シに、袋状に形成したライナーにディスク3
を収納するようにし、この状態のものを上下のケース内
に収納するようにしたものである。
と上ライナーをそれぞれ別々に下ケースと上ケースに取
り付ける代シに、袋状に形成したライナーにディスク3
を収納するようにし、この状態のものを上下のケース内
に収納するようにしたものである。
作 用
との構成により、ディスクをライナーで包み込んだ後に
、下ケースと上ケースの間に収納するようにして組み立
てることが可能となり、上ケースを反転して取シ付ける
という必要もなくなる。
、下ケースと上ケースの間に収納するようにして組み立
てることが可能となり、上ケースを反転して取シ付ける
という必要もなくなる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面にもとすいて説明す
る。な訃従来例と対応する部分については同じ番号を用
い、捷た重複する内容の説明は省略する。
る。な訃従来例と対応する部分については同じ番号を用
い、捷た重複する内容の説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図であり、第
1図において、筐ずライナー原反から切シ出し、2つ折
)にしたライナー22のほぼ四隅部に、下ケー71に取
り付ける八H−Kがおいている。このライナー22でデ
ィスク3を挟み、その外側の溶着ポイン) a −fで
溶着することによって袋状に形成されている。次にライ
ナー22の八H−Kを、下ケース1の柱状の突起部h−
kに嵌合させて下ケース1の上に載せた後、上ケース4
は下ケース1と組み合わせて超音波溶着によって接合さ
れている。柱状の突起部h−には上、下ケース間にライ
ナー22を収容できる空間を作っている。この空間のと
9かたによってライナー22は上、下ケースの間で遊動
し、または固定される。
1図において、筐ずライナー原反から切シ出し、2つ折
)にしたライナー22のほぼ四隅部に、下ケー71に取
り付ける八H−Kがおいている。このライナー22でデ
ィスク3を挟み、その外側の溶着ポイン) a −fで
溶着することによって袋状に形成されている。次にライ
ナー22の八H−Kを、下ケース1の柱状の突起部h−
kに嵌合させて下ケース1の上に載せた後、上ケース4
は下ケース1と組み合わせて超音波溶着によって接合さ
れている。柱状の突起部h−には上、下ケース間にライ
ナー22を収容できる空間を作っている。この空間のと
9かたによってライナー22は上、下ケースの間で遊動
し、または固定される。
な釦ライナー22は、穴H−Kを下ケース1の柱状の突
起部h−kに取り付ける代りに、下ケー71と上ケース
4とで挟んで固定してもよい。この場合、何らかの位置
規制手段を設けるのがよい。
起部h−kに取り付ける代りに、下ケー71と上ケース
4とで挟んで固定してもよい。この場合、何らかの位置
規制手段を設けるのがよい。
また下ケース1唸たは上ケース1に溶着することも可能
である。
である。
なか、ライナー22は、上下一体のものを二つ折りにし
た例で説明したが、第3図のような下ライナー2と上ラ
イナー6とが別々に切シ出されたものでディスク3を挟
み、その外側の溶着ポイントで第1図に示すように溶着
して袋状に形成してもよい。
た例で説明したが、第3図のような下ライナー2と上ラ
イナー6とが別々に切シ出されたものでディスク3を挟
み、その外側の溶着ポイントで第1図に示すように溶着
して袋状に形成してもよい。
下ケース1と上ケーラ4.ライナーなどの溶着は、熱溶
着でも超音波溶着でもよく、接着その他の方法でも差支
えない。また下ケース1と上ケース40組立ては、はめ
合わせ等の方法で行ってもよい。
着でも超音波溶着でもよく、接着その他の方法でも差支
えない。また下ケース1と上ケース40組立ては、はめ
合わせ等の方法で行ってもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば製造工程にkいてディスクをライナーによって包み込
んだ後に下ケースと上ケースの間に収納するようにして
組み立てることによって、下ライナーと上ライナーを、
それぞれ別々に下ケースと上ケースに溶着するための設
備が不要になる。また上ケースを反転するという余分な
作業もなくなるため、組立設備全体が簡素化されて円滑
な稼動が期待できることになる。また製造工程中にディ
スクが放置されている時間が短縮され、さらにライナー
によってディスクの保護もできるため不良品の発生要因
が少なくなシ、理想的な製造工程が実現できることにな
る。
ば製造工程にkいてディスクをライナーによって包み込
んだ後に下ケースと上ケースの間に収納するようにして
組み立てることによって、下ライナーと上ライナーを、
それぞれ別々に下ケースと上ケースに溶着するための設
備が不要になる。また上ケースを反転するという余分な
作業もなくなるため、組立設備全体が簡素化されて円滑
な稼動が期待できることになる。また製造工程中にディ
スクが放置されている時間が短縮され、さらにライナー
によってディスクの保護もできるため不良品の発生要因
が少なくなシ、理想的な製造工程が実現できることにな
る。
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスクカートリッジ
の分解斜視図、第2図は同実施例にかける袋状に形成す
る前のライナーの展開図、第3図は従来の磁気ディスク
カートT)ッジの構成を示す部分破断斜視図である。 1・・・・・・下ケース、h−k・・・・・・下ケース
1の柱状の突起部、3・・・・・・磁気デイヌク、4・
・・・・・上ケース、22・・・・・・ライナー、H−
K・・・・・・ライナー22の穴、a A−f・・・・
・・ライナー22の溶着ポイント。
の分解斜視図、第2図は同実施例にかける袋状に形成す
る前のライナーの展開図、第3図は従来の磁気ディスク
カートT)ッジの構成を示す部分破断斜視図である。 1・・・・・・下ケース、h−k・・・・・・下ケース
1の柱状の突起部、3・・・・・・磁気デイヌク、4・
・・・・・上ケース、22・・・・・・ライナー、H−
K・・・・・・ライナー22の穴、a A−f・・・・
・・ライナー22の溶着ポイント。
Claims (5)
- (1)上ケースと下ケースとからなるケース本体と、前
記ケース本体の内部に外部の駆動軸によって回転可能に
収納されている磁気ディスクと、前記ケース本体と前記
磁気ディスクとの間に介在するライナーとを備え、前記
ライナーは前記磁気ディスクを包む袋状に形成されてい
る磁気ディスクカートリッジ。 - (2)ライナーは穴を有し、前記穴が、前記下ケースと
上ケースの空間部に設けられた柱状突起部に係合した請
求項1記載の磁気ディスクカートリッジ。 - (3)ライナーは下ケースと上ケースとで挟まれて固定
された請求項1記載の磁気ディスクカートリッジ。 - (4)ライナーは下ケースまたは上ケースに溶着によっ
て固定された請求項1記載の磁気ディスクカートリッジ
。 - (5)磁気ディスクを包む上下のライナーは少なくとも
その一つの端縁が連続している請求項1記載の磁気ディ
スクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326369A JPH03187079A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 磁気ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326369A JPH03187079A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 磁気ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187079A true JPH03187079A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18187032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326369A Pending JPH03187079A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 磁気ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187079A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326369A patent/JPH03187079A/ja active Pending
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