JPH0318719Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318719Y2 JPH0318719Y2 JP16113485U JP16113485U JPH0318719Y2 JP H0318719 Y2 JPH0318719 Y2 JP H0318719Y2 JP 16113485 U JP16113485 U JP 16113485U JP 16113485 U JP16113485 U JP 16113485U JP H0318719 Y2 JPH0318719 Y2 JP H0318719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor blade
- ash
- dust
- impeller
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は軸流式通風機の動翼のステイツク防止
に関する。
に関する。
第2図は従来の軸流式通風機の斜視図である。
従来においては、翼車2表面に付着したダスト、
或いは灰により、動翼1の動きがさまたげられ、
ステイツク状態を起さないよう、翼車2と動翼1
の間には大きな隙間が設けられてあつた。
従来においては、翼車2表面に付着したダスト、
或いは灰により、動翼1の動きがさまたげられ、
ステイツク状態を起さないよう、翼車2と動翼1
の間には大きな隙間が設けられてあつた。
上記従来の軸流式通風機においては、隙間が大
きいとはいえども、どうしても翼車表面にダスト
或いは灰が堆積し、動翼根本部と接触して動翼の
動きがさまたげられ、流量制御が不可能となる事
態を引き起こしたり、隙間が大きいため通風機自
体の性能が低下してしまう等の欠点があつた。
きいとはいえども、どうしても翼車表面にダスト
或いは灰が堆積し、動翼根本部と接触して動翼の
動きがさまたげられ、流量制御が不可能となる事
態を引き起こしたり、隙間が大きいため通風機自
体の性能が低下してしまう等の欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み提案されたもの
で、動翼下部と翼車との間にある翼車表面側に剥
離層を施したことを特徴とする。
で、動翼下部と翼車との間にある翼車表面側に剥
離層を施したことを特徴とする。
〔作用〕
上記のように構成されている本考案によれば、
翼車表面に施した剥離層上に固着した灰やダスト
に回動する動翼が接触すると灰やダストは剥離層
と共にはがれることになる。
翼車表面に施した剥離層上に固着した灰やダスト
に回動する動翼が接触すると灰やダストは剥離層
と共にはがれることになる。
以下、図面に基づいて説明する。第1図は本考
案の1実施に係る軸流式通風機の動翼部の拡大図
である。図より明らかなように、動翼1の下部と
相対する翼車2の表面には剥離層3(例えばテフ
ロン層など)が施してある。この剥離層3上に灰
やダストが固着堆積するわけであるが、動翼1が
回動しようとすると動翼1は剥離層3上の灰やダ
ストに接触して押しやろうとする力を加える。と
ころが、翼車2と剥離層3との接着力と剥離層3
と灰やダストとの接着力が強いため、剥離層3の
層の一部が灰やダストとともにはがれ落ちること
になる。
案の1実施に係る軸流式通風機の動翼部の拡大図
である。図より明らかなように、動翼1の下部と
相対する翼車2の表面には剥離層3(例えばテフ
ロン層など)が施してある。この剥離層3上に灰
やダストが固着堆積するわけであるが、動翼1が
回動しようとすると動翼1は剥離層3上の灰やダ
ストに接触して押しやろうとする力を加える。と
ころが、翼車2と剥離層3との接着力と剥離層3
と灰やダストとの接着力が強いため、剥離層3の
層の一部が灰やダストとともにはがれ落ちること
になる。
以上具体的に説明したように、本考案の軸流式
通風機によれば翼車と動翼のステイツクを防止す
るために翼車と動翼間の隙間を大きくする必要が
なく性能アツプが期待され、また運転中動翼ステ
イツク状態が生じ、流量制御が不可能となるよう
な事態が無くなる上に、保守点検が簡素化される
ことになるなど実用上極めて有利である。
通風機によれば翼車と動翼のステイツクを防止す
るために翼車と動翼間の隙間を大きくする必要が
なく性能アツプが期待され、また運転中動翼ステ
イツク状態が生じ、流量制御が不可能となるよう
な事態が無くなる上に、保守点検が簡素化される
ことになるなど実用上極めて有利である。
第1図は本考案の1実施例に係る軸流式通風機
の動翼部の拡大図で、第2図は従来の軸流式通風
機の斜視図である。
の動翼部の拡大図で、第2図は従来の軸流式通風
機の斜視図である。
Claims (1)
- 動翼角度を動かすことによつて流量制御を行う
軸流式通風機において、動翼の下部と相対する翼
車表面に剥離層を施したことを特徴とする軸流式
通風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113485U JPH0318719Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113485U JPH0318719Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269098U JPS6269098U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0318719Y2 true JPH0318719Y2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=31087160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16113485U Expired JPH0318719Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318719Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP16113485U patent/JPH0318719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269098U (ja) | 1987-04-30 |
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