JPH03187231A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの製造方法Info
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- JPH03187231A JPH03187231A JP32623589A JP32623589A JPH03187231A JP H03187231 A JPH03187231 A JP H03187231A JP 32623589 A JP32623589 A JP 32623589A JP 32623589 A JP32623589 A JP 32623589A JP H03187231 A JPH03187231 A JP H03187231A
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- resist
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電界効果トランジスタの製造方法に係り、特
にリセスゲーl−[造の改良に関するものである。
にリセスゲーl−[造の改良に関するものである。
単結晶半導体基板として砒化ガリウム(Ga、AS)を
用いたシヲットキー障壁ゲート構造GaAS電界効果ト
ランジスク(以下GaAsMESF E Tという)を
例にとって以下の説明を行なう。
用いたシヲットキー障壁ゲート構造GaAS電界効果ト
ランジスク(以下GaAsMESF E Tという)を
例にとって以下の説明を行なう。
第14図ないし第】7図は従来のGnAs MES
FET の製造方法のゲートm極形成に関する工程を
示す概略断面図である。図において00は半絶縁性Ga
As基板、0はn型G a A s半導体層、03)は
レジス1−層、0りはリセス領域、05)はゲー)・電
極である。次に製造方法について説明する。
FET の製造方法のゲートm極形成に関する工程を
示す概略断面図である。図において00は半絶縁性Ga
As基板、0はn型G a A s半導体層、03)は
レジス1−層、0りはリセス領域、05)はゲー)・電
極である。次に製造方法について説明する。
先ず第14図に示すように、半絶縁性GaAs基板01
)上に気相エピタキシャル成長法などでチャンネル層と
なるn型GaAs半導体N(2)表面にドレイン(図示
省略)及びソース(図示省略)のオーミック電極を所定
間隔をおいて形成する。
)上に気相エピタキシャル成長法などでチャンネル層と
なるn型GaAs半導体N(2)表面にドレイン(図示
省略)及びソース(図示省略)のオーミック電極を所定
間隔をおいて形成する。
続いて第15図に示すようにドレイン電極(図示省略)
とソース電極(図示省略)間のいわゆるチャンネル領域
の所望の位置に開孔部を有し、他を被覆するレジスト層
a3)を形成する。次に第16図に示すようにレジスト
層(2)をマスクとしてn型G a A、 s半導体N
■にいわゆるリセス領域aψを形成した後、周知の蒸着
法等によりA1等のゲート電極05)材料を被着させる
。その後第17図に示すようにリフトオフ法を適用する
事により、ショットキーバリアのゲート電極09がリセ
ス領域(]◇内に選択的に形成されたりセスゲート構造
を得る。
とソース電極(図示省略)間のいわゆるチャンネル領域
の所望の位置に開孔部を有し、他を被覆するレジスト層
a3)を形成する。次に第16図に示すようにレジスト
層(2)をマスクとしてn型G a A、 s半導体N
■にいわゆるリセス領域aψを形成した後、周知の蒸着
法等によりA1等のゲート電極05)材料を被着させる
。その後第17図に示すようにリフトオフ法を適用する
事により、ショットキーバリアのゲート電極09がリセ
ス領域(]◇内に選択的に形成されたりセスゲート構造
を得る。
従来のGaAs MES FETは以上のように製
造されているので、ゲート長はレジスト層の開孔部幅で
決定されるため、ゲート長短縮のためには、写真製版工
程で使用するマスクパターンの微細化やレジスト層の断
面形状を厳密に制御する必要があった。又、レジスト層
の開孔部の短縮によリセス領域端が挟まり、結果的にド
レイン電極側のデー1−電極端とリセス領域端との距離
が短縮される事にユリ、電界集中による耐圧低下等の問
題を生じていた。
造されているので、ゲート長はレジスト層の開孔部幅で
決定されるため、ゲート長短縮のためには、写真製版工
程で使用するマスクパターンの微細化やレジスト層の断
面形状を厳密に制御する必要があった。又、レジスト層
の開孔部の短縮によリセス領域端が挟まり、結果的にド
レイン電極側のデー1−電極端とリセス領域端との距離
が短縮される事にユリ、電界集中による耐圧低下等の問
題を生じていた。
この発明(よ上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ゲート長の短縮と高耐圧化を同時に達成で
きる電界効果トランジスタの製造方法を得ることを目的
とする。
れたもので、ゲート長の短縮と高耐圧化を同時に達成で
きる電界効果トランジスタの製造方法を得ることを目的
とする。
この発明に係る電界効果I・ランジスクの製造方法は、
ゲート長をレジスト層の開孔部幅で規定する代りにレジ
スト層等の側壁に形成された他の被覆層の幅で規定し、
且つドレイン電極側のリセス領域の幅を任意に拡げる事
ができるようにしたものである。
ゲート長をレジスト層の開孔部幅で規定する代りにレジ
スト層等の側壁に形成された他の被覆層の幅で規定し、
且つドレイン電極側のリセス領域の幅を任意に拡げる事
ができるようにしたものである。
この発明におけろ電界効果トランジスタの製造法におい
ては、レジスト層等の側壁に形成される他の被覆層の幅
が被覆層の厚さの制御により任意に行なえ、微細化も容
易である事から結果的にゲート長が制御され、短縮でき
る。又、ドレイン電極側リセス領域幅もスペーサM(被
覆N)のサイドエツチング量により素子特性に悪影響の
出ない範囲で任意に行なえ、電界集中の緩和により高耐
圧化が達成できる。
ては、レジスト層等の側壁に形成される他の被覆層の幅
が被覆層の厚さの制御により任意に行なえ、微細化も容
易である事から結果的にゲート長が制御され、短縮でき
る。又、ドレイン電極側リセス領域幅もスペーサM(被
覆N)のサイドエツチング量により素子特性に悪影響の
出ない範囲で任意に行なえ、電界集中の緩和により高耐
圧化が達成できる。
以下、図面に基づいて乙の発明の詳細な説明する。第1
図ないし第13図はこの発明の一実施例によるGaAs
MES FETの製造方法の主要工程を示す概略
断面図である。図において(1)は半絶縁性GaAs基
板、(2)はn型GaAs半導体層。
図ないし第13図はこの発明の一実施例によるGaAs
MES FETの製造方法の主要工程を示す概略
断面図である。図において(1)は半絶縁性GaAs基
板、(2)はn型GaAs半導体層。
(3)は第1の被覆層、(4)はゲート電極、(5)は
第1のレジス1−層、(611よ第2の被覆層、 +7
1は第2のレジスト層、(8)はリセス領域である。次
に製造方法について説明する。
第1のレジス1−層、(611よ第2の被覆層、 +7
1は第2のレジスト層、(8)はリセス領域である。次
に製造方法について説明する。
まず、第1図に示すように、半絶縁性G a、 A s
基板(1)上に周知の気相エビクキシャル成長法等によ
り生成されたn型GaAs半導体層(2)の表面に、た
とえばAuGe (合金)、NiおよびAuの3層から
なるドレイン電極(図示省略)およびソース電極(図示
省略)が所定間隔で形成された試料を用意する。この後
、第2図に示すように、試料表面全域に亘1)SiN膜
からなる第1の被覆層(3)を形成する。次いで、第3
図に示すように、第1の被覆H(31上のゲート電極(
4)形成位置に端部を有し、所定幅の開孔部と被覆部と
からなる第1のレジストat (51を形成する。
基板(1)上に周知の気相エビクキシャル成長法等によ
り生成されたn型GaAs半導体層(2)の表面に、た
とえばAuGe (合金)、NiおよびAuの3層から
なるドレイン電極(図示省略)およびソース電極(図示
省略)が所定間隔で形成された試料を用意する。この後
、第2図に示すように、試料表面全域に亘1)SiN膜
からなる第1の被覆層(3)を形成する。次いで、第3
図に示すように、第1の被覆H(31上のゲート電極(
4)形成位置に端部を有し、所定幅の開孔部と被覆部と
からなる第1のレジストat (51を形成する。
続いて、第4図に示すように、第1のし・ジス1−層(
5)をマスクとして、例えばRIE法等により第1の被
覆層(3)を異方性エツチングで選択的に除去する。し
かる後、第5図に示すようにn型GaAS半導体層(2
]の表面から第1のレジスト層(5)上に亘り第1の被
覆層(3)と第1のレジスl−7ml+51のトータル
厚さと同等もしくはそれ以上の厚みからなる第2の被覆
N(6)を形成する。この後、第6図に示すように第2
の被覆層(6)に対し垂直方向からRIE法等によりエ
ツチングを行なう事により第1の被覆Jl f31と第
1のレジスト層(5)の側壁部に第2の被覆H(6)を
選択的に形成する。この第2の被覆層(6)の幅がゲー
ト電極(4)長を決定する。側壁部の第2の被覆層(6
)の幅はこの第2の被覆層(6)の厚みにより任意に調
整できる。
5)をマスクとして、例えばRIE法等により第1の被
覆層(3)を異方性エツチングで選択的に除去する。し
かる後、第5図に示すようにn型GaAS半導体層(2
]の表面から第1のレジスト層(5)上に亘り第1の被
覆層(3)と第1のレジスl−7ml+51のトータル
厚さと同等もしくはそれ以上の厚みからなる第2の被覆
N(6)を形成する。この後、第6図に示すように第2
の被覆層(6)に対し垂直方向からRIE法等によりエ
ツチングを行なう事により第1の被覆Jl f31と第
1のレジスト層(5)の側壁部に第2の被覆H(6)を
選択的に形成する。この第2の被覆層(6)の幅がゲー
ト電極(4)長を決定する。側壁部の第2の被覆層(6
)の幅はこの第2の被覆層(6)の厚みにより任意に調
整できる。
次いで、第7図に示すように、n型GaAs半導体M(
2)から側壁部の第2の被覆ji(6)上及び第1のレ
ジスト層(5)上に亘り試料面を平坦化し得る厚さの第
2のレジスト層(7)を形成する。
2)から側壁部の第2の被覆ji(6)上及び第1のレ
ジスト層(5)上に亘り試料面を平坦化し得る厚さの第
2のレジスト層(7)を形成する。
続いて、第8図に示すように、第2のレジスト7! (
71に対し所定照射量の露光と所定条件の現像を交互に
行ない、第1のレジスト層(5)上及び側壁部の第2の
被覆層(6)を露出させ、且つn型GaAs半導体H(
2)上においては側壁部の第2の被覆N(6)の表面近
傍まで第2のレジスト層(7)を残存させる。
71に対し所定照射量の露光と所定条件の現像を交互に
行ない、第1のレジスト層(5)上及び側壁部の第2の
被覆層(6)を露出させ、且つn型GaAs半導体H(
2)上においては側壁部の第2の被覆N(6)の表面近
傍まで第2のレジスト層(7)を残存させる。
その後、第9図に示すように、第1のレジストm (5
1、第1の被覆層(3)及び第2のレジスト層(7)を
マスクとして側壁部の第2の被覆J1(61をエツチン
グにより除去する。
1、第1の被覆層(3)及び第2のレジスト層(7)を
マスクとして側壁部の第2の被覆J1(61をエツチン
グにより除去する。
続いて、第10図に示すように第1のレジストJ!!+
51 、第2のレジスト層(7)をマスクとして第1の
レジストjl(5]下の第1の被覆層(3)を所定量サ
イドエツチングさせる。次いで、第11図に示すように
、露出したn型GnAs半導体H(2)に対し第1の被
覆111i (31、第1ルシストrWi(5)及ヒ第
2ルシスト層(7)をマスクとして所定深さのエツチン
グを行ないリセス領域(8)を形成する。
51 、第2のレジスト層(7)をマスクとして第1の
レジストjl(5]下の第1の被覆層(3)を所定量サ
イドエツチングさせる。次いで、第11図に示すように
、露出したn型GnAs半導体H(2)に対し第1の被
覆111i (31、第1ルシストrWi(5)及ヒ第
2ルシスト層(7)をマスクとして所定深さのエツチン
グを行ないリセス領域(8)を形成する。
この後、第12図に示すように、例えば所定厚さのAI
等のゲート電極(4)の材料をリセス領域(8)から第
1のレジスト層(5)、第2のレジスト層(7)上に亘
り被着させろ。最後に第13図に示すように、第1のレ
ジスト層(5)、第2のレジスト層(7)及び第1のレ
ジスI−N(51及び第2のレジスト[(71上の不用
なゲート電極(4)材料を除去する事によりゲート電極
(4)がリセス領域(8)内でオフセットに配置された
ゲートリセス構造を得る。
等のゲート電極(4)の材料をリセス領域(8)から第
1のレジスト層(5)、第2のレジスト層(7)上に亘
り被着させろ。最後に第13図に示すように、第1のレ
ジスト層(5)、第2のレジスト層(7)及び第1のレ
ジスI−N(51及び第2のレジスト[(71上の不用
なゲート電極(4)材料を除去する事によりゲート電極
(4)がリセス領域(8)内でオフセットに配置された
ゲートリセス構造を得る。
このように、上記実施例では、第1の被II 5!(3
)と第1のレジスト層(5)の側壁部に部分的に残存す
る第2の被覆層(6)の幅がゲート電極(4)長とみな
せ、この幅は第2の被覆M(6)の厚さの制御で任意に
行なえる事から、デーl−電極(4)長の短縮も容易に
達成できる。
)と第1のレジスト層(5)の側壁部に部分的に残存す
る第2の被覆層(6)の幅がゲート電極(4)長とみな
せ、この幅は第2の被覆M(6)の厚さの制御で任意に
行なえる事から、デーl−電極(4)長の短縮も容易に
達成できる。
又、この方法では従来のようなマスクパターンの微細化
等の繁雑さが解消できる。さらに、上記実施例では、ス
ペーサ層としての第1の被覆層(3)のサイドエツチン
グ量を制御する事によりリセス領域(8)幅が任意に設
定できる事からリセス領域(8)幅がせますぎる事によ
る耐圧低下の問題が解消できる。
等の繁雑さが解消できる。さらに、上記実施例では、ス
ペーサ層としての第1の被覆層(3)のサイドエツチン
グ量を制御する事によりリセス領域(8)幅が任意に設
定できる事からリセス領域(8)幅がせますぎる事によ
る耐圧低下の問題が解消できる。
なお上記実施例では第1の被覆層(3)がSiN膜であ
る場合を述べたが、この発明はこれに限定されろもので
はなく他の絶縁膜材料であってもよい。
る場合を述べたが、この発明はこれに限定されろもので
はなく他の絶縁膜材料であってもよい。
また、第2の被覆N(6)の材料は特に限定しなかった
が、金属、絶縁膜材料等何ら限定されるものではない。
が、金属、絶縁膜材料等何ら限定されるものではない。
さらに上記実施例では GaAs MESFETの場
合について述べたが、他の材料からなる電界効果トラン
ジスタに対しても広く適用できろ。
合について述べたが、他の材料からなる電界効果トラン
ジスタに対しても広く適用できろ。
以上説明したように、この発明によれば第1の被覆層と
第1のレジスト層の側壁部に残存する第2の被覆層の幅
をゲート長とみなせ、この幅が第2の被覆層の厚さの制
御で任意に行なえる事からゲート長の短縮も容易に達成
できる。さらに、スペーサ層としての第1の被覆層のサ
イドエツチング量を制御する事によりリセス領域幅が任
意に設定できることから高耐圧化が可能となる。
第1のレジスト層の側壁部に残存する第2の被覆層の幅
をゲート長とみなせ、この幅が第2の被覆層の厚さの制
御で任意に行なえる事からゲート長の短縮も容易に達成
できる。さらに、スペーサ層としての第1の被覆層のサ
イドエツチング量を制御する事によりリセス領域幅が任
意に設定できることから高耐圧化が可能となる。
第1図ないし第13図は乙の発明の一実施例による電界
効果トランジスタの製造方法の主要工程を示す概略断面
図、第14図ないし第17図は従来の電界効果トランジ
スタの製造方法の主要工程を示す概略断面図である。 図において、(1)は半絶縁性GaAs基板、(2)は
n型GaAs半導体I!、(31は第1の被側1.+4
)lよゲートS極、(5)は第1のレジスト層、(6)
は第2の被II!PI、(71は第2のレジスト層、(
8)はリセス領域である。なお図中、同一符号は同一、
または相当部分を示す。
効果トランジスタの製造方法の主要工程を示す概略断面
図、第14図ないし第17図は従来の電界効果トランジ
スタの製造方法の主要工程を示す概略断面図である。 図において、(1)は半絶縁性GaAs基板、(2)は
n型GaAs半導体I!、(31は第1の被側1.+4
)lよゲートS極、(5)は第1のレジスト層、(6)
は第2の被II!PI、(71は第2のレジスト層、(
8)はリセス領域である。なお図中、同一符号は同一、
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体基板表面上に第1の被覆層を所望の厚さで形成す
る工程と、上記第1の被覆層上の所望の位置に端部を有
し所定幅の開孔部と被覆部を有する所望の厚さの第1の
レジスト層を形成する工程と、上記第1のレジスト層を
マスクとして、第1のレジスト層間孔部に対し異方性エ
ッチングを施して第1の被覆層に第1のレジスト層間孔
部と同一形状の開孔部を形成し半導体基板を部分的に露
出させる工程と、露出した半導体基板から第1のレジス
ト層上に亘り第1の被覆層と第1のレジスト層のトータ
ル厚さと同等もしくはそれ以上の厚みを有する第2の被
覆層を形成する工程と、上記第2の被覆層に対し垂直方
向から物理的エッチングを施す事により第1の被覆層と
第1のレジスト層の側壁部にのみ第2の被覆層を残し第
1のレジスト上及び側壁部以外の半導体基板上の第2の
被覆層を除去する工程と、露出した半導体基板から側壁
部の第2の被覆層上及び第1のレジスト上に亘り試料面
を平坦化し得る厚さの第2のレジスト層を形成する工程
と、上記第2のレジスト層に対し所定照射量の露光と所
定の現像を行ない第1のレジスト層上及び側壁部の第2
の被覆層を露出させ半導体基板上のみを第2のレジスト
層で被覆する工程と、第1のレジスト層、第1の被覆層
及び第2のレジスト層をマスクとして側壁部の第2の被
覆層を選択的に除去し半導体基板を部分的に露出させる
工程と、第1のレジスト層と第2のレジスト層をマスク
として第1の被覆層に対し所定量のサイドエッチングを
行ない、半導体基板の露出領域の幅を拡げる工程と、第
1のレジスト層、第1の被覆層及び第2のレジスト層を
マスクとして半導体基板の露出面に対しエッチングを行
ない所定深さのリセス領域を形成する工程と、リセス領
域から第1のレジスト層上及び第2のレジスト層上に亘
り、所定の電極材料を被着させる工程と、第1のレジス
ト層、第2のレジスト層及び各レジスト層上の不要な電
極材料を除去する工程とから成ることを特徴とする電界
効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32623589A JPH03187231A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32623589A JPH03187231A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187231A true JPH03187231A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18185499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32623589A Pending JPH03187231A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187231A (ja) |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP32623589A patent/JPH03187231A/ja active Pending
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