JPH03187422A - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
- Publication number
- JPH03187422A JPH03187422A JP1326074A JP32607489A JPH03187422A JP H03187422 A JPH03187422 A JP H03187422A JP 1326074 A JP1326074 A JP 1326074A JP 32607489 A JP32607489 A JP 32607489A JP H03187422 A JPH03187422 A JP H03187422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pump
- boom
- discharge
- pressure oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2つのポンプを用いて複数のアクチュエータ
に圧油を供給する油圧回路に関する。
に圧油を供給する油圧回路に関する。
特開昭62−206125号公報に示す油圧回路が知ら
れている。
れている。
つまり、第2図に示すように第1ポンプ1の吐出路2に
旋回弁3、アーム弁4、左走行弁5を設けると共に、旋
回弁3とアーム弁4との間に開閉弁6を設け、第2ポン
プ7の吐出路8に右走行弁9、ブーム弁10、バケット
弁11を設けると共に、第1ポンプ1の吐出路2と第2
ポンプ7の吐出路8を合流弁12で連通・遮断できるよ
うにした油圧回路である。
旋回弁3、アーム弁4、左走行弁5を設けると共に、旋
回弁3とアーム弁4との間に開閉弁6を設け、第2ポン
プ7の吐出路8に右走行弁9、ブーム弁10、バケット
弁11を設けると共に、第1ポンプ1の吐出路2と第2
ポンプ7の吐出路8を合流弁12で連通・遮断できるよ
うにした油圧回路である。
かかる油圧回路であれば、合流弁12を遮断位置■とす
ることで第1ポンプ1の吐出圧油を旋回弁3、アーム弁
4、左走行弁5に供給でき、第2ポンプ7の吐出圧油を
右走行弁9、ブーム弁10、バケット弁11に供給でき
るから、ブームとアーム、左走行と右走行、旋回とブー
ム、旋回とアームを同時作動する際にそれぞれの負荷が
異なっても独立して作動できる。
ることで第1ポンプ1の吐出圧油を旋回弁3、アーム弁
4、左走行弁5に供給でき、第2ポンプ7の吐出圧油を
右走行弁9、ブーム弁10、バケット弁11に供給でき
るから、ブームとアーム、左走行と右走行、旋回とブー
ム、旋回とアームを同時作動する際にそれぞれの負荷が
異なっても独立して作動できる。
かかる油圧回路であると、ブームを上げながら走行する
際に、第2ポンプ7の吐出圧油が右走行弁9とブーム弁
10に供給され、第1ポンプ1の吐出圧油が左走行弁5
に供給されるので、左右走行弁5,9より左右走行モー
タに供給される圧油の圧力が異なって直進走行できない
ことがある。
際に、第2ポンプ7の吐出圧油が右走行弁9とブーム弁
10に供給され、第1ポンプ1の吐出圧油が左走行弁5
に供給されるので、左右走行弁5,9より左右走行モー
タに供給される圧油の圧力が異なって直進走行できない
ことがある。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした油
圧回路を提供することを目的とする。
圧回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕第1ポンプの吐
出路と第2ポンプの吐出路を第1・第2合流弁と短絡路
で短絡し、第1ポンプの吐出路に左走行弁を設け、第2
ポンプの吐出路にブーム弁を設けると共に、短絡路側に
右走行弁を設けて、第1・第2合流弁を切換えることで
第1ポンプの吐出圧油を左右走行弁に供給し、第2ポン
プの吐出圧油をブームに供給して走行しながらブームを
作動する際に直進走行できるようにした油圧回路である
。
出路と第2ポンプの吐出路を第1・第2合流弁と短絡路
で短絡し、第1ポンプの吐出路に左走行弁を設け、第2
ポンプの吐出路にブーム弁を設けると共に、短絡路側に
右走行弁を設けて、第1・第2合流弁を切換えることで
第1ポンプの吐出圧油を左右走行弁に供給し、第2ポン
プの吐出圧油をブームに供給して走行しながらブームを
作動する際に直進走行できるようにした油圧回路である
。
第1図に示すように、第1ポンプ20の吐出路20aに
は旋回弁21、左走行弁22、アーム弁23が設けられ
、左走行弁22とアーム弁23との間に第1合流弁24
が設けてあり、第2ポンプ30の吐出路30aにブーム
弁31、バケット弁32、右走行弁33が設けられ、バ
ケット弁32と右走行弁33との間に第2合流弁34が
設けてあり、第1ポンプ2oの吐出路20aにおけるア
ーム弁23の入口側と第2ポンプ30の吐出路30aに
おける右走行弁33の入口側とは短絡路25で連通して
いる。
は旋回弁21、左走行弁22、アーム弁23が設けられ
、左走行弁22とアーム弁23との間に第1合流弁24
が設けてあり、第2ポンプ30の吐出路30aにブーム
弁31、バケット弁32、右走行弁33が設けられ、バ
ケット弁32と右走行弁33との間に第2合流弁34が
設けてあり、第1ポンプ2oの吐出路20aにおけるア
ーム弁23の入口側と第2ポンプ30の吐出路30aに
おける右走行弁33の入口側とは短絡路25で連通して
いる。
前記第1・第2合流弁24.34はバネ力で連通位置A
に保持され、ソレノイド24a。
に保持され、ソレノイド24a。
34aが励磁すると遮断位置Bとなる。
第1図において、26は旋回モータ、27は左走行モー
タ、28はアームシリンダ、35はブームシリンダ、3
6はバケットシリンダ、37は右走行モータである。
タ、28はアームシリンダ、35はブームシリンダ、3
6はバケットシリンダ、37は右走行モータである。
しかして、第1合流弁24を連通位置A、第2合流弁3
4を遮断位置Bとすれば、第1ポンプ20の吐出圧油を
アーム弁23、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム弁3
1にそれぞれ供給できると共に、第1ポンプ20の吐出
圧油を旋回弁21、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム
弁31にそれぞれ供給できる。
4を遮断位置Bとすれば、第1ポンプ20の吐出圧油を
アーム弁23、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム弁3
1にそれぞれ供給できると共に、第1ポンプ20の吐出
圧油を旋回弁21、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム
弁31にそれぞれ供給できる。
また、第1合流弁24を遮断位置B、第2合流弁34を
連通位置Aとすれば、左右走行弁22゜23に第1・第
2ポンプ20.30の吐出圧油をそれぞれ供給できると
共に、旋回弁21に第1ポンプ20の吐出圧油、アーム
弁23に第2ポンプ30の吐出圧油をそれぞれ供給でき
る。
連通位置Aとすれば、左右走行弁22゜23に第1・第
2ポンプ20.30の吐出圧油をそれぞれ供給できると
共に、旋回弁21に第1ポンプ20の吐出圧油、アーム
弁23に第2ポンプ30の吐出圧油をそれぞれ供給でき
る。
また、前述のように第1合流弁24を連通位置Aとし、
第2合流弁34を遮断位置Bとすれば、第1ポンプ20
の吐出圧油を左右走行弁22゜33に供給できると共に
、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム弁31に供給でき
るから、走行しながらブームを上げる際に左右走行モー
タ27゜37の圧力を等しくして直進走行できる。
第2合流弁34を遮断位置Bとすれば、第1ポンプ20
の吐出圧油を左右走行弁22゜33に供給できると共に
、第2ポンプ30の吐出圧油をブーム弁31に供給でき
るから、走行しながらブームを上げる際に左右走行モー
タ27゜37の圧力を等しくして直進走行できる。
第1・第2合流弁24.34を切換えることで第1ポン
プ20の吐出路20aを短絡路25に接続して右走行弁
33に圧油を供給でき、かつ第2ポンプ30の吐出路3
0aを第2合流弁34で遮断してブーム弁31に圧油を
供給できる。
プ20の吐出路20aを短絡路25に接続して右走行弁
33に圧油を供給でき、かつ第2ポンプ30の吐出路3
0aを第2合流弁34で遮断してブーム弁31に圧油を
供給できる。
したがって、左右走行弁22.23に第1ポンプ20の
吐出圧油を供給し、ブーム弁31に第2ポンプ30の吐
出圧油を供給できるから、走行しながらブームを作動す
る際に左右走行モータの圧力を等しくして直進走行でき
る。
吐出圧油を供給し、ブーム弁31に第2ポンプ30の吐
出圧油を供給できるから、走行しながらブームを作動す
る際に左右走行モータの圧力を等しくして直進走行でき
る。
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は従
来の油圧回路図である。 20は第1ポンプ、20aは吐出路、21は旋回弁、2
2は左走行弁、23はアーム弁、24は第1合流弁、2
5は短絡路、30は第2ポンプ、30aは吐出路、31
はブーム弁、32はバケット弁、33は右走行弁、34
は第2合流弁。
来の油圧回路図である。 20は第1ポンプ、20aは吐出路、21は旋回弁、2
2は左走行弁、23はアーム弁、24は第1合流弁、2
5は短絡路、30は第2ポンプ、30aは吐出路、31
はブーム弁、32はバケット弁、33は右走行弁、34
は第2合流弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1ポンプ20の吐出路20aに旋回弁21、左走行弁
22、アーム弁23を設けると共に、左走行弁22とア
ーム弁23との間に第1合流弁24を設け、 第2ポンプ30の吐出路30aにブーム弁31、バケッ
ト弁32、右走行弁33を設けると共に、バケット弁3
2と右走行弁33との間に第2合流弁34を設け、 前記アーム弁23の入口側と右走行弁33の入口側を短
絡路25で連通して成る油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326074A JPH03187422A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326074A JPH03187422A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187422A true JPH03187422A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18183819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326074A Pending JPH03187422A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709579A3 (en) * | 1994-10-29 | 1997-04-16 | Samsung Heavy Ind | Straight-line walking apparatus for heavy construction equipment |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1326074A patent/JPH03187422A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709579A3 (en) * | 1994-10-29 | 1997-04-16 | Samsung Heavy Ind | Straight-line walking apparatus for heavy construction equipment |
| CN1072321C (zh) * | 1994-10-29 | 2001-10-03 | 沃尔沃建造设备(韩国)有限公司 | 重型机械的直行行走装置 |
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