JPH03187515A - 待機装置 - Google Patents

待機装置

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Publication number
JPH03187515A
JPH03187515A JP1343141A JP34314189A JPH03187515A JP H03187515 A JPH03187515 A JP H03187515A JP 1343141 A JP1343141 A JP 1343141A JP 34314189 A JP34314189 A JP 34314189A JP H03187515 A JPH03187515 A JP H03187515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
turned
power
key
power switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1343141A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kitagawa
北川 和雄
Koichi Hirayama
平山 康一
Kazuhisa Oshiro
和久 大城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1343141A priority Critical patent/JPH03187515A/ja
Publication of JPH03187515A publication Critical patent/JPH03187515A/ja
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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〉 本発明は、テレビジョン受像機等の電気機器において、
装置全体′Ili源を利用して常時電源電圧を発生する
スタンバイ電源により本体機器を待機状態に保持づる待
機装置に関し、次期電源スイッチON時のスタート動作
を任意の動作に設定できるようにしたものである。
(従来の技術) テレビジョン受像機等の電気機器は、電源スイッチがO
FFされている状態でも、内蔵マイクロプロセッサに装
置全体電源を利用したスタンバイm源からの電源電圧を
送り、電源ONのキーコマンドを受付ける待機機能を有
しているのが普通である。そして、上記待機機能によっ
て電源が入った後は、そのスタート動作が、電源スイッ
チOFF時のラスト動作から始まるようになっている。
即ち、例えばテレビジョン受像機では、前回使用時の音
量レベルや受信チャンネルを記憶し、次期電源ON時に
は、これらの動作状態でスタートする。前回使用時の動
作状態は、例えばEEPROM (electrica
lly erasable read only me
g+ory)あるいは乾電池により電源バックアップさ
れたメモリ手段に記憶される。このようなラスト動作の
記憶は、ユーザーが意識して行う必要tよなく、電源O
N状態での動作状態変更時に自動的に行われる。
第7図に上記待機動作を行うシステムを示寸。
同図中、41は本体機器、42は本体機器41を制御す
るリモコンである。本体機″jS41は、電源プラグ4
3からの商用交流電源で全体電源回路44とスタンバイ
電源回路45から電源電圧を発生している。全体電源回
路44からの電源電圧は、電源ON−OFF用のいわゆ
るサブ電源スイッチ46(以下単に電源スイッチと呼ぶ
)を介して各ブロックに印加される。スタンバイ電源回
路45から発生する電源電圧は、マイクロプロセッサ4
7に電源電圧として常時印加されている。これにより、
マイクロプロセッサ47は、各ブロックに電源電圧が印
加されていない電#fAOFFの状態でも、各種キーコ
マンドのうち電源ONのキーコマンドは受付けるように
なっている(待機機能)。即ち、マイクロプロセッサ4
7は、本体機器41に取付けられたローカルキー群48
のうち電源キーに基づくコマンド及びリモコン受光器4
9からの電源ONのコマンドを、電源OFF時に処理し
て電源スイッチ46をONする。
また、マイクロブセッサ47には、電源OFF時にも記
憶内容が失われないEEPROM50が接続されている
。EEPROM50は、前回の電源OFF時におけるラ
スト動作をオートメモリしており、上記電源ONの後、
その記憶しているラスト動作で機器本体41を動作させ
ることができる。
なお、リモコン42にもマイクロプロセッサ51が内蔵
され、マイクロプロセッサ51はマトリクスキー群52
からのキーコマンドを処理し、これによる送信信号をリ
モコン発光器53で送出させている。
この様な従来の待機装置は、電源OFF時に、電源ON
のキーコマンドを受付は可能な状態に待機し、電源がO
Nされると、前回の電源OFF直前に不揮発性メモリに
記憶した動作でスタートする。
しかしこのような待機装置のスタート動作設定方式は、
例えば深夜音量を小さくして視聴していた状態でOFF
して、次の日の日中、電源をONすると、通常騒音が大
きくなっているので音量を上げなければならない。また
、チューナ付きCD機器等の装置において、” P L
 A Y ”の状態でOFFすると、次期電源ON時に
は、CD機能がONになり、チューナを選択させたい場
合は、チューすを選択させるキー操作を行わなければな
らない。
(発明が解決しようとする課題〉 このように、上述した従来の待機装置においては、電源
がONされると、電源OFF時の動作からスタートし、
環境変化に応じたたユーザー希望の動作からスタートさ
せることができなかった。
本発明はかかる問題点に鑑み、電源ON時のスタート動
作を選択することができるようにした特機V装置の提供
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段〉 本発明は、電源OFF時のラスト動作を記憶するメモリ
に、ラスト動作とは別に、特定のキーコマンドに基づく
動作を記憶し、電1ON時に、上記ラスト動作より優先
して特定のキーコマンドに基づく動作から機器をスター
トさせるスタート動作選択手段を設けたことを特徴とす
る。
(作用) 本発明によれば、電源スイッチのOFF時あるいはON
動作中に、次回電源スイッチON時におけるスタート動
作を指定しておくことができる。
このため、例えば夜間に音量を下げた状態で電源を0F
FL、でも、次の日、電源をONしたとき、周囲の環境
に応じた音量のアップした状態からスタートし、動作状
態を操作し直す必要がない。
(実施例〉 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明づる
。
第1図は本発明に係る待機装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
第1図は第7図における機器本体に相当する。
1はACプラグであり、ACプラグ1からの商用交流電
源は、全体電源回路2及びスタンバイ電源回路3に与え
られる。全体電源回路2は、商用交流電源から各ブロッ
クに必要な電源電圧を発生している。全体電源回路2か
らの電源電圧は、リレー等にて構成される電源スイッチ
4を介して各ブロックに供給される。スタンバイ電源回
路3は、商用交流電源から例えば5■の直流電圧を得て
、マイクロプロセッサ6を電源スイッチOFF時も動作
状態にしている。
マイクロプロセッサ6には、不揮発性を有するEEPR
OM7が接続されるとともに、本体機器に取付けられた
ローカルキー群8及びリモコン受信装置9からの信号が
入力される。マイクロプロセッサ6は、電源OFF時は
、ローカルキー?:18及びリモコン受信装置9からの
信号のうち、電源ONのキーコマンドだけを受付け、上
記サブ電源スイッチ4をONする信号を形成する。電源
ON状態では、電源キーを含む各種キーコマンドを各ブ
ロックあるいは電源スイッチ4に送出する。EEPRO
M7には、特定のコマンドにより変化した状態がその都
度記憶され、その結果、電源O「F直前の動作を示す状
態が記憶されるとともに、電源OFF時に、ローカルキ
ー群8及びリモコン受信装置9から送出される特定キー
〈電源ON時のスタート動作として意味のあるコマンド
〉による状態の変化が記憶される。
なお、マイクロプロセッサ6と電源端子10との間には
キー受付表示5A置11が接続されている。キー受付表
示装置11は、マイクロプロセッサ6によって制御され
、キー人力があった場合に点灯するようになっている。
このような構成によれば、電源スイッチ4がOFFして
いる状態の時に、次期電源スイッチON時におけるスタ
ート動作を、EEPROM7に記憶しておくことができ
る。このため、例えば夜間に音間を下げた状態で電源を
OFFしても、次の日、電源をONしたとき、周囲の環
境に応じた音量のアップした音量レベルでスタートする
ことができる。
第2図は上記装置におけるマイクロプロセッサ6の動作
を示タフ[1−チャートである。
第2図において、電源ON時の通常動作時は、ステップ
S1→S2→S3→S4→S1のループを繰返す。
電源OFF時において、ステップS1→S2は、ローカ
ルキーJ!¥8及びリモコン受信装@9からのキー人力
操作に基づく信号入力を監視している。
ステップS2でキー人力有り(Yes)と判断されると
、ステップS3が実行され、電源スイッチ4の状態(フ
ラグ〉が判定される。この場合は、電源スイッチOFF
であるので、ステップ5に移行する。
ステップS5は、キー人力の種類を判定する処理である
。これは、電源ON時のスタート動作として、意味のあ
るコマンドを選ぶためである。例えば、プレビジコン受
像機においては、チャンネルアップダウンコマンドは、
電源ONの直後にチャンネルが切換ねってしまう。また
、CD機器等において、プログラムサーチのキーコマン
ドは、ディスクがセットされていない場合意味がない。
ステップS5では、上記スタート動作として意味のない
キーコマンドの場合に、NOを出力し、それ以外の、音
量アップダウン、チャンネル番号指定、音声ミュートあ
るいは電源ON等のコマンドの場合にYeSを出力する
。NOの場合は何の処理もせずにステップS1に戻る。
すなわちそのキーコマンドを無視する。
さて、ステップS5でYeSの場合は、ステップS6を
行う。ステップS6は、特定キーに基づくキーコマンド
をEEPROM7に記憶する。こうして特定キーのコマ
ンドがEEPROM7に記憶されると、電源スイッチ4
をONするコマンドが入力された時、本体機器は、ステ
ップ81〜S◆のループを実行し、電11iOFF時に
指定したチャンネル番号、あるいは音量で動作を開始づ
ることになる。この場合、指定できるコマンドの数は、
1つでも複数でも良い。また、コマンドが指定されたか
否かは、キー受付表示装置11によって確認することが
できる。
第3図は第1図の実施例の場合のリモコン送信キーバッ
ド面を示す。
第3図において、*を付したNll1キー13、テンキ
ー14、ミュートキー15、音量キー16及びヂャンネ
ルアップダウンキー17が、電源ON時のスタート動作
として指定して意味のあるコマンドである。
これらのキーを、通常の電源ON時と同様に押すだけで
、EEPROM7に、これらのキー」マントに基づく動
作が記憶されることになる。なお、キー受付表示装置1
1は、上記の特定キーによる入力があったときだけ表示
するようにしても良い。
次に他の実施例を説明する。
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示し、通常の電
源ON時にも、EEPROMにスタートコマンドを記憶
できるようにしたものである。
即ち、第4図は第7図のシステムに本発明を適用し、第
5図はその場合のリモコンキーバッド面を示す。第7図
と同じ機能のブロックには同一の符号を付す。第4図の
構成が第7図と異なる点は、リモコン42にも不揮発性
を有するEEPROM20を設けたことと、上記メモリ
手段に対応して、リモコン42のキーバッド面に、スタ
ート動作をEEPROM20に記憶(登録)するための
スタート動作登録キー18とその解除用の登録動作解除
キー19を設けたことである。
上記実施例によれば、電111ON状態の通常動作時に
、次回電源ON時のスタート動作を記憶づることができ
る。第1図の実施例は、電源OFF時に電源ON時のス
タート動作を記憶するようにしたものである。電源ON
時にもスタート動作を記憶可能にするには、通常のキー
コマンドと区別するキーが必要になる。そこで、第4図
〈第5図)に示すように、スタート動作登録キー18と
登録動作解除キー19を設け、スタート動作登録キー1
8と組合わせて押されるキー群(13〜16)は、その
キーコマンドがEEPROM20にスタートコマンドと
して登録される。こうしてスタート動作を登録しておく
ことで、EEPROM20に電源OFFの直前に記憶さ
れるラスト動作より優先的に、登録キー18によって登
録された特定キーのコマンドから動作開始する。
第6図は上記実施例のフローチャートを示す。
第6図において、ステップSll→S 12→813→
Soのループは、電源OFF時の動作である。また、ス
テップSo→S 12→813→814→Sts→S1
1のループは、Wi源ON時の通常動作を示す。
′I¥源ON時のステップ814で、YeS(スタート
動作登録キー人力かつ特定キー人力〉の場合は、ステッ
プS+sにより、その特定キーに基づくコマンドをスタ
ートコマンドとしてEEPROM20に記憶する。この
時、電源ONコマンドが優先するように記憶づる。EE
PROM20に上記スタートコマンドが入力されると、
次期電mON時には、ステップ81〜S15のループが
実行され、前実施例と同様に電源OFF時に指定したチ
ャンネル番号、あるいは音量で動作を開始することがで
きる。
登録したスタート動作の種類を変更する場合は、ステッ
プS16の次に解除キー19の入力の有無を判定するス
テップを設定すれば良い。
なJ5、スタート動作登録キー18及び解除キー19は
、本体機器41側に設けることもできる。また、登録動
作は、第1図の実施例と同様に、電源O「F時にも可能
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、電源ON時のスタ
ート動作を、電源OFF時のラスト動作とは別に設定で
き、自由に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る待機装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は上記実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第3図は上記実施例をテレビジョン受ea
に適用した場合のリモコンパッド面を示す平面図、第4
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図は上
記実施例をプレビジョン受像機に適用した場合のリモコ
ンパッド面を示す平面図、第6図は第4図の実施例の動
作を説明するフローチャート、第7図【よ従来の装置を
示すブロック図である。 1・・・電源プラグ、2・・・全体電源回路、3・・・
スタンバイ電源回路、4・・・ザブ電源スイッチ、6マ
イクロプロセツサ、7・・・EEPROM、8・・・ロ
ーカルキー群、9・・・リモコン受信装置。 18・・・スタート動作登録キー、19・・・登録解除
キー20・・・EEPROM、41・・・本体機器、4
2・・・リモコン、43・・・電源プラグ、44・・・
全体電源回路、45・・・スタンバイ電源回路、46・
・・サブ電源スイッチ、47・・・マイクロブロセッυ
、49・・・受光器、50・・・EEPROM。 51・・・マイクロプロセッサ、52・・・マトリクス
キー群、53・・・発光器。 第 図 第2図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源スイッチによってON−OFF制御される装
    置全体電源を利用して常時電源電圧を発生するスタンバ
    イ電源回路と、 前記電源スイッチがOFFされる直前のラスト動作を記
    憶し電源スイッチON時のスタート動作を規制するスタ
    ート動作メモリ手段と、 前記スタンバイ電源回路からの電源電圧によつて動作し
    、前記電源スイッチのOFF時に、前記ラスト動作とは
    別に特定のキーコマンドに基づく動作を前記メモリ手段
    に記憶させるとともに、次期電源スイッチON時に前記
    ラスト動作より優先して前記電源スイッチOFF時に記
    憶した動作で本体機器をスタートさせるスタート動作選
    択手段とを具備したことを特徴とする待機装置。
  2. (2)電源スイッチによつてON−OFF制御される装
    置全体電源を利用して常時電源電圧を発生するスタンバ
    イ電源回路と、 前記電源スイッチOFF時のラスト動作を記憶するとと
    もに、前記ラスト動作状態とは別に特定のキーコマンド
    に基づく動作を記憶可能なスタート動作メモリ手段と、 前記スタンバイ電源回路からの電源電圧によつて動作し
    、電源スイッチON時に前記ラスト動作より優先して別
    に記憶した動作で本体機器をスタートさせるスタート動
    作選択手段とを具備したことを特徴とする待機装置。
JP1343141A 1989-09-11 1989-12-27 待機装置 Pending JPH03187515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1343141A JPH03187515A (ja) 1989-09-11 1989-12-27 待機装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-236293 1989-09-11
JP23629389 1989-09-11
JP1343141A JPH03187515A (ja) 1989-09-11 1989-12-27 待機装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03187515A true JPH03187515A (ja) 1991-08-15

Family

ID=26532598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1343141A Pending JPH03187515A (ja) 1989-09-11 1989-12-27 待機装置

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JP (1) JPH03187515A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06303107A (ja) * 1993-02-27 1994-10-28 Samsung Electron Co Ltd チャンネル選択装置及びその方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06303107A (ja) * 1993-02-27 1994-10-28 Samsung Electron Co Ltd チャンネル選択装置及びその方法

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