JPH03187554A - 留守番電話付きファクシミリ装置 - Google Patents
留守番電話付きファクシミリ装置Info
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- JPH03187554A JPH03187554A JP1326572A JP32657289A JPH03187554A JP H03187554 A JPH03187554 A JP H03187554A JP 1326572 A JP1326572 A JP 1326572A JP 32657289 A JP32657289 A JP 32657289A JP H03187554 A JPH03187554 A JP H03187554A
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- Japan
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- fax
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- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、留守番電話付きファクシミリ装置に関する
。
。
〈従来の技術〉
従来の留守番電話付きファクシミリ装置は、録音媒体で
ある磁気テープ、半導体メモリ等に予め録音された応答
メツセージを留守時着信毎に発呼側電話機に送信し、こ
の応答メツセージに対して上記発呼側電話機から送出さ
れた用件メツセージを、留守時着信毎に順次録音媒体に
録音するようになっている。そして、上記録音媒体に録
音した用件メツセージを再生する場合には、装置本体で
の操作により本体側で、あるいは、外出先の電話機から
本装置にDTMF信号を送信し、装置本体を遠隔制御す
ることにより外出先の電話機で、上記用件メツセージを
順次再生して取り出すようになっている。
ある磁気テープ、半導体メモリ等に予め録音された応答
メツセージを留守時着信毎に発呼側電話機に送信し、こ
の応答メツセージに対して上記発呼側電話機から送出さ
れた用件メツセージを、留守時着信毎に順次録音媒体に
録音するようになっている。そして、上記録音媒体に録
音した用件メツセージを再生する場合には、装置本体で
の操作により本体側で、あるいは、外出先の電話機から
本装置にDTMF信号を送信し、装置本体を遠隔制御す
ることにより外出先の電話機で、上記用件メツセージを
順次再生して取り出すようになっている。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、通常、この種の装置を外出先の電話機を使っ
て遠隔制御するためには複数の種類の遠隔制御用コマン
ドを送信する必要があるが、従来の留守番電話付きファ
クシミリ装置の場合には、操作者が、制御に必要な複数
のコマンドを常に記憶しておくか、それらのコマンドを
記入した手帳などを常に携帯しておく必要があり、コマ
ンドの一つでも忘れていたり、上記手帳などを忘れたり
すると遠隔制御できないという問題があった。
て遠隔制御するためには複数の種類の遠隔制御用コマン
ドを送信する必要があるが、従来の留守番電話付きファ
クシミリ装置の場合には、操作者が、制御に必要な複数
のコマンドを常に記憶しておくか、それらのコマンドを
記入した手帳などを常に携帯しておく必要があり、コマ
ンドの一つでも忘れていたり、上記手帳などを忘れたり
すると遠隔制御できないという問題があった。
そこで、この発明の目的は、制御に必要なコマンドを忘
れたり、上記手帳などを忘れたりした場合でも、遠隔制
御できるようにした留守番電話付きファクシミリ装置を
提供することにある。
れたり、上記手帳などを忘れたりした場合でも、遠隔制
御できるようにした留守番電話付きファクシミリ装置を
提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、ファクシミリ部
と、留守番電話部と、電話回線を上記ファクシミリ部と
留守番電話部に切換接続する回線切換手段と、上記電話
回線を介して送られてきた遠隔制御信号をうけて上記フ
ァクシミリ部や留守番電話部や回線切換手段の制御を行
う遠隔制御部とを備えた留守番電話付きファクシミリ装
置において、遠隔制御用のコマンド等を記憶しているメ
モリと、所定のコマンドを表す遠隔制御信号をうけて、
上記メモリに記憶されている遠隔制御用のコマンド等を
文字情報に変換する変換手段と、上記変換手段によって
文字情報に変換された遠隔情報用のコマンド等をファク
シミリ信号として上記電話回線に送出するファクシミリ
送信手段とを備えたことを特徴としている。
と、留守番電話部と、電話回線を上記ファクシミリ部と
留守番電話部に切換接続する回線切換手段と、上記電話
回線を介して送られてきた遠隔制御信号をうけて上記フ
ァクシミリ部や留守番電話部や回線切換手段の制御を行
う遠隔制御部とを備えた留守番電話付きファクシミリ装
置において、遠隔制御用のコマンド等を記憶しているメ
モリと、所定のコマンドを表す遠隔制御信号をうけて、
上記メモリに記憶されている遠隔制御用のコマンド等を
文字情報に変換する変換手段と、上記変換手段によって
文字情報に変換された遠隔情報用のコマンド等をファク
シミリ信号として上記電話回線に送出するファクシミリ
送信手段とを備えたことを特徴としている。
〈作用〉
上記構成において、操作者が外出先のファクシミリ装置
により本装置に電話をかけ、電話がつながると、所定の
コマンドを送信する。そうすると、上記変換手段が、上
記メモリに記憶されている遠隔制御用のコマンド等を文
字情報に変換し、上記ファクシミリ送信手段が上記文字
情報に変換された遠隔情報用のコマンド等をファクシミ
リ信号として上記電話回線に送出する。この電話回線に
送出されたファクシミリ信号は上記外出先のファクシミ
リ装置で受信され、記録紙に上記遠隔制御用のコマンド
等が印字されコマンドリストとなる。
により本装置に電話をかけ、電話がつながると、所定の
コマンドを送信する。そうすると、上記変換手段が、上
記メモリに記憶されている遠隔制御用のコマンド等を文
字情報に変換し、上記ファクシミリ送信手段が上記文字
情報に変換された遠隔情報用のコマンド等をファクシミ
リ信号として上記電話回線に送出する。この電話回線に
送出されたファクシミリ信号は上記外出先のファクシミ
リ装置で受信され、記録紙に上記遠隔制御用のコマンド
等が印字されコマンドリストとなる。
操作者はこの記録紙に印字されたコマンドリストの中か
ら必要なコマンドを選んで本装置に送信することにより
遠隔制御を行うことができる。
ら必要なコマンドを選んで本装置に送信することにより
遠隔制御を行うことができる。
従って、外出先で必要なコマンドを思い出せないような
場合でも確実に遠隔制御を行うことができる。
場合でも確実に遠隔制御を行うことができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
第1図において、■は留守番電話部、2はファクシミリ
(以下、FAXと略称する)部、3は局線4を上記留守
番電話部lと上記FAX部2に切り換え接続するための
リレー、5はキャラクタ・ジェネレータ(CG)ROM
、6は遠隔制御用のコマンド信号等が記憶されているR
OM、7は自動ダイヤル先の電話番号等が記憶されてい
るRAM、8は各部の制御を行う制御回路である。
(以下、FAXと略称する)部、3は局線4を上記留守
番電話部lと上記FAX部2に切り換え接続するための
リレー、5はキャラクタ・ジェネレータ(CG)ROM
、6は遠隔制御用のコマンド信号等が記憶されているR
OM、7は自動ダイヤル先の電話番号等が記憶されてい
るRAM、8は各部の制御を行う制御回路である。
上記留守番電話部lは、電話回路1!と、DTMFレシ
ーバ12と、磁気テープ等の録音媒体13から構成され
ている。また、上記FAX部2はFAX信号送受信回路
21と、FAX信号処理部22と、印字部23と、原稿
読み取り部24から構成されている。また、上記制御回
路8は留守番電話部制御手段81と、FAX部制御手段
82と、リモコン操作制御手段83と、リスト作成手段
84と1.電話番号登録手段85から構成されている。
ーバ12と、磁気テープ等の録音媒体13から構成され
ている。また、上記FAX部2はFAX信号送受信回路
21と、FAX信号処理部22と、印字部23と、原稿
読み取り部24から構成されている。また、上記制御回
路8は留守番電話部制御手段81と、FAX部制御手段
82と、リモコン操作制御手段83と、リスト作成手段
84と1.電話番号登録手段85から構成されている。
上記リモコン操作制御手段83は、DTMF’レシーバ
12を介してうけとった遠隔制御信号により各部の制御
を行う。また、上記電話番号登録手段85は自動ダイヤ
ル先の電話番号等を上記RAM7に登録する一方、登録
した電話番号を留守番電話部lを介して局線4に送出す
る。また、上記リスト作成手段84は、上記リモコン操
作制御手段83からの信号をうけて、上記ROM6に格
納されている遠隔制御用のコマンドリストや上記RAM
7に格納されている自動ダイヤル先の電話番号リストを
読み出して文字情報に変換してFAX信号処理部22に
出力する。
12を介してうけとった遠隔制御信号により各部の制御
を行う。また、上記電話番号登録手段85は自動ダイヤ
ル先の電話番号等を上記RAM7に登録する一方、登録
した電話番号を留守番電話部lを介して局線4に送出す
る。また、上記リスト作成手段84は、上記リモコン操
作制御手段83からの信号をうけて、上記ROM6に格
納されている遠隔制御用のコマンドリストや上記RAM
7に格納されている自動ダイヤル先の電話番号リストを
読み出して文字情報に変換してFAX信号処理部22に
出力する。
本装置は図示しない操作パネルで通常モードと留守番モ
ードの選択を行うことができるようになっている。そし
て、通常モードが選択された場合には、リレー3の切り
換えにより、電話回路11による通話と、FAX部2に
よるFAX通信が可能である。また、留守番モードが選
択された場合には、通常、リレー3により局線4が留守
番電話部用こ接続されていて、電話回路2が局線4を介
して送られてきた信号を受信する。そして、制御回路8
の留守番電話部制御子J+81の制御のもとに、用件メ
ツセージ録音の場合は、局線4からリレー3を介して電
話回路11に送られてきた用件メツセージを留守番電話
部制御手段81により録音媒体13に録音し、FAX受
信の場合は、リレー3をFAX部2側に切り換えて、局
線4からリレー3を介してFAX部2に送られてきたF
AX信号を、FAX部制御手段82の制御により、FA
X信号送受信回路21で受信し、FAX信号処理部22
で信号処理したのち、印字部23で用紙に印字するよう
になっている。
ードの選択を行うことができるようになっている。そし
て、通常モードが選択された場合には、リレー3の切り
換えにより、電話回路11による通話と、FAX部2に
よるFAX通信が可能である。また、留守番モードが選
択された場合には、通常、リレー3により局線4が留守
番電話部用こ接続されていて、電話回路2が局線4を介
して送られてきた信号を受信する。そして、制御回路8
の留守番電話部制御子J+81の制御のもとに、用件メ
ツセージ録音の場合は、局線4からリレー3を介して電
話回路11に送られてきた用件メツセージを留守番電話
部制御手段81により録音媒体13に録音し、FAX受
信の場合は、リレー3をFAX部2側に切り換えて、局
線4からリレー3を介してFAX部2に送られてきたF
AX信号を、FAX部制御手段82の制御により、FA
X信号送受信回路21で受信し、FAX信号処理部22
で信号処理したのち、印字部23で用紙に印字するよう
になっている。
また、本装置は、外出先の電話機あるいはFAX装置に
付属の電話機を使って遠隔制御できる。
付属の電話機を使って遠隔制御できる。
すなわち、外出先の電話機で本装置に電話をかけ、電話
がつながると、押しボタンキーを操作して所定の遠隔制
御用コマンドを表すDTMF信号を送信する。このDT
MF信号は局線4からリレー3を通りDTMFレシーバ
12に入力される。DTMFし、シーμ!2はこのDT
MF信号うけてリモコン操作制御手段83に出力する。
がつながると、押しボタンキーを操作して所定の遠隔制
御用コマンドを表すDTMF信号を送信する。このDT
MF信号は局線4からリレー3を通りDTMFレシーバ
12に入力される。DTMFし、シーμ!2はこのDT
MF信号うけてリモコン操作制御手段83に出力する。
そして、このリモコン操作制御手段83から各制御手段
へ制御が移り、遠隔制御が可能となる。
へ制御が移り、遠隔制御が可能となる。
また、外出先のFAX装置を使って、ROM6に記憶さ
れている遠隔制御用コマンドや、RAM7に記憶されて
いる自動ダイヤル先の電話番号を知ることができる。こ
の場合の動作を第2図のフローチャートに基づいて説明
する。
れている遠隔制御用コマンドや、RAM7に記憶されて
いる自動ダイヤル先の電話番号を知ることができる。こ
の場合の動作を第2図のフローチャートに基づいて説明
する。
ステップS。で、本装置側のリレー3の接点はb端子側
にあり、DTMFレシーバ12がリモコン信号であるD
TMF信号の受信待ちの状態にあるとする。次にステッ
プSlで、操作者が外出先のFAX装置に付属の電話機
を使って、リスト送信コマンドであるDTMF信号をお
くると、DTMFレシーバ■2がこの信号を受信する。
にあり、DTMFレシーバ12がリモコン信号であるD
TMF信号の受信待ちの状態にあるとする。次にステッ
プSlで、操作者が外出先のFAX装置に付属の電話機
を使って、リスト送信コマンドであるDTMF信号をお
くると、DTMFレシーバ■2がこの信号を受信する。
上記DTMF信号はリモコン操作制御手段83に伝えら
れ、ステップS2でリレー3がb端子側からC端子側に
切り換えられる。そして、ステップS3で、FAX61
E制御手段82の制御のもとに、FAX通信手順を確立
するためのFAX通信制御におけるプリメツセージ手順
を行う。FAX通信手順が確立されると、ステップS4
で、リスト作成手段84が110M6およびIIAM7
に記憶されている内容を、CG、ROM5からの文字デ
ータに基づき文字情報に変換し、その文字情報のリスト
を作成する。
れ、ステップS2でリレー3がb端子側からC端子側に
切り換えられる。そして、ステップS3で、FAX61
E制御手段82の制御のもとに、FAX通信手順を確立
するためのFAX通信制御におけるプリメツセージ手順
を行う。FAX通信手順が確立されると、ステップS4
で、リスト作成手段84が110M6およびIIAM7
に記憶されている内容を、CG、ROM5からの文字デ
ータに基づき文字情報に変換し、その文字情報のリスト
を作成する。
そして、そのリストをFAX信号処理部22へ送る。F
AX信号処理部22は、そのリストをファクシミリ信号
に変換すると共に信号の圧縮を行い、FAX信号送受信
回路21を介して局線4に送出する。外出先のFAX装
置では、このファクシミリ信号を受信して記録紙に印字
する。本装置側では、上記リストの送信が終わると、ス
テップS5に進み、FAX通信制御におけるポストメツ
セージ手順により、通話呼び出しく手操作介入要求)を
行ない、ステップS6で、外出先のPAX*liを通話
モードに戻すと共に、本装置自体もリレー3をC端子側
からb端子側へと戻し、再びリモコン操作可能な状態に
戻す。
AX信号処理部22は、そのリストをファクシミリ信号
に変換すると共に信号の圧縮を行い、FAX信号送受信
回路21を介して局線4に送出する。外出先のFAX装
置では、このファクシミリ信号を受信して記録紙に印字
する。本装置側では、上記リストの送信が終わると、ス
テップS5に進み、FAX通信制御におけるポストメツ
セージ手順により、通話呼び出しく手操作介入要求)を
行ない、ステップS6で、外出先のPAX*liを通話
モードに戻すと共に、本装置自体もリレー3をC端子側
からb端子側へと戻し、再びリモコン操作可能な状態に
戻す。
このように、外出先のファクシミリ装置を使って、す、
スト送信コマンドを本装置に送ることにより、本装置に
記憶されている遠隔制御用コマンドをその外出先のファ
クシミリ装置の記録紙に印字させることができるので、
外出先で遠隔制御用コマンドを思い出せないような場合
でも、リスト送信コマンドを知っていれば、確実に本装
置を遠隔制御することができる。また、上記と同様にし
て、本装置に記憶されている自動ダイヤル先の電話番号
リストを印字させることができるので、外出先で電話番
号を知りたい場合に便利である。
スト送信コマンドを本装置に送ることにより、本装置に
記憶されている遠隔制御用コマンドをその外出先のファ
クシミリ装置の記録紙に印字させることができるので、
外出先で遠隔制御用コマンドを思い出せないような場合
でも、リスト送信コマンドを知っていれば、確実に本装
置を遠隔制御することができる。また、上記と同様にし
て、本装置に記憶されている自動ダイヤル先の電話番号
リストを印字させることができるので、外出先で電話番
号を知りたい場合に便利である。
尚、上記実施例においては、一つのリスト送信コマンド
を送ることにより、遠隔制御用コマンドと自動ダイヤル
先の電話番号のリストを取り出すようにしたが、遠隔制
御用コマンドと自動ダイヤル先の電話番号を別々のコマ
ンドにより取り出すようにしてもよく、また、自動ダイ
ヤル先の電話番号は取り出さないようにしてもよい。
を送ることにより、遠隔制御用コマンドと自動ダイヤル
先の電話番号のリストを取り出すようにしたが、遠隔制
御用コマンドと自動ダイヤル先の電話番号を別々のコマ
ンドにより取り出すようにしてもよく、また、自動ダイ
ヤル先の電話番号は取り出さないようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の留守番電話付きF
AX装置は、変換手段が、所定のコマンドを表す遠隔制
御信号をうけて、メモリに記憶されている遠隔制御用の
コマンド等を文字情報に変換し、ファクシミリ送信手段
力(、上記変換手段によって文字情報に変換された遠隔
情報用のコマンド等をファクシミリ信号として上記電話
回線に送出するようになっているので、操作者が外出先
のファクシミリ装置を使って、上記メモリに記憶されて
いる遠隔制御用のコマンドをコマンドリストとして取り
出すことができるので、外出先で遠隔制御用のコマンド
を思い出せないようなような場合でも、確実に本装置の
遠隔制御を行うことができ、非常に便利である。
AX装置は、変換手段が、所定のコマンドを表す遠隔制
御信号をうけて、メモリに記憶されている遠隔制御用の
コマンド等を文字情報に変換し、ファクシミリ送信手段
力(、上記変換手段によって文字情報に変換された遠隔
情報用のコマンド等をファクシミリ信号として上記電話
回線に送出するようになっているので、操作者が外出先
のファクシミリ装置を使って、上記メモリに記憶されて
いる遠隔制御用のコマンドをコマンドリストとして取り
出すことができるので、外出先で遠隔制御用のコマンド
を思い出せないようなような場合でも、確実に本装置の
遠隔制御を行うことができ、非常に便利である。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は上記実施例の留守番電話付きファクシミリ
装置に記憶されている遠隔制御用コマンド等を外出先の
ファクシミリ装置を使って取り出す場合の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・留守番電話部、2・・・FAX部、3・・・リ
レー4・・・局線、5・CG、ROM16−=・rtO
M。 訃・・制御回路、2・・・電話回路、 12・・・DTMFレシーバ、 21・・・FAX信号送受信回路、 22・・・FAX信号処理部、 81・・・留守番電話部制御手段、 82・・・FAX部制御手段、 83・・・リモコン操作制御手段、 84・・・リスト作成手段。
図、第2図は上記実施例の留守番電話付きファクシミリ
装置に記憶されている遠隔制御用コマンド等を外出先の
ファクシミリ装置を使って取り出す場合の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・留守番電話部、2・・・FAX部、3・・・リ
レー4・・・局線、5・CG、ROM16−=・rtO
M。 訃・・制御回路、2・・・電話回路、 12・・・DTMFレシーバ、 21・・・FAX信号送受信回路、 22・・・FAX信号処理部、 81・・・留守番電話部制御手段、 82・・・FAX部制御手段、 83・・・リモコン操作制御手段、 84・・・リスト作成手段。
Claims (1)
- (1)ファクシミリ部と、留守番電話部と、電話回線を
上記ファクシミリ部と留守番電話部に切換接続する回線
切換手段と、上記電話回線を介して送られてきた遠隔制
御信号をうけて上記ファクシミリ部や留守番電話部や回
線切換手段の制御を行う遠隔制御部とを備えた留守番電
話付きファクシミリ装置において、 遠隔制御用のコマンド等を記憶しているメモリと、 所定のコマンドを表す遠隔制御信号をうけて、上記メモ
リに記憶されている遠隔制御用のコマンド等を文字情報
に変換する変換手段と、 上記変換手段によって文字情報に変換された遠隔情報用
のコマンド等をファクシミリ信号として上記電話回線に
送出するファクシミリ送信手段とを備えたことを特徴と
する留守番電話付きファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326572A JPH07110022B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 留守番電話付きファクシミリ装置 |
| DE19904039680 DE4039680C3 (de) | 1989-12-15 | 1990-12-12 | Datenübertragungseinrichtung mit einem rufenden und einem gerufenen Faksimilegerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326572A JPH07110022B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 留守番電話付きファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187554A true JPH03187554A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH07110022B2 JPH07110022B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18189315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326572A Expired - Fee Related JPH07110022B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 留守番電話付きファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110022B2 (ja) |
| DE (1) | DE4039680C3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023087542A (ja) * | 2021-12-13 | 2023-06-23 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、情報処理方法、及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4236176A1 (de) * | 1992-10-27 | 1994-05-05 | Sel Alcatel Ag | Bildanrufbeantworter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228259A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922475A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
| JPS6444674A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Fuji Xerox Co Ltd | Facsimile system |
| DE3844425C3 (de) * | 1987-12-31 | 2003-12-04 | Hashimoto Corp | Kombinationsgerät |
| IT1229784B (it) * | 1989-05-23 | 1991-09-11 | Hoechst Italia | Apparecchiatura per la trasmissione di facsimile alternativamente via radio o via rete telefonica. |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326572A patent/JPH07110022B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-12 DE DE19904039680 patent/DE4039680C3/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPH01228259A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2023087542A (ja) * | 2021-12-13 | 2023-06-23 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、情報処理方法、及びプログラム |
| US12519893B2 (en) | 2021-12-13 | 2026-01-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus that interprets a code inidicating a telephone function as another code indicating a fax transmission function, image forming apparatus, information processing method, and storage medium |
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| DE4039680A1 (de) | 1991-06-20 |
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