JPH0365869A - ファクシミリ装置およびその伝送制御方法 - Google Patents

ファクシミリ装置およびその伝送制御方法

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JPH0365869A
JPH0365869A JP1202599A JP20259989A JPH0365869A JP H0365869 A JPH0365869 A JP H0365869A JP 1202599 A JP1202599 A JP 1202599A JP 20259989 A JP20259989 A JP 20259989A JP H0365869 A JPH0365869 A JP H0365869A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシξり装置に関し、特に、リモート制御
機能を備えたファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) 近時、ファクシミリ装置の普及に伴い、その機能も多様
化している。
従来のこの種のファクシミリ装置としては、例えば特開
昭62−236265号公報に記載のものや特開昭62
−210782号公報に記載のものがある。
前者の装置では、一つ以上の送受信ドキュメントの符号
化情報を記憶する記憶部と、記憶部に記憶された受信情
報を任意のファクシミリ装置に送信する制御機能を有す
る制御部と、この制御機能の仕様を特定の操作者だけに
制限する濫用防止機能を備え、記憶部の受信情報による
飽和状態に対応して濫用防止機能を解除し、受信情報を
任意のファクシ逅す装置に送信することにより、受信不
可状態を回避するようにしている。
後者の装置では、操作者が予め入力して不揮発性メモリ
に記憶されている開始時刻と終了時刻の間は、受信した
画情報を自動的にメモリに蓄積することにより5、操作
者が不在の間に受信して記録部異常となって、以後の受
信不能になることを回避可能としている。
また、遠隔地の電話機からのリモート操作によってメモ
リに蓄積されている画情報を指定された宛先へ送信可能
とした特開昭63−94767号公報に記載のファクシ
ミリ装置もある。
他に公知技術として親展ポーリング受信があり、これは
ポーリング機能付ファクシミリに蓄積されている情報を
、任意のIDコードの指定により、他のポーリング機能
付ファクシミリから、自動的に送信させることができる
(発明が解決しようとする課N) しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、画像メモリに蓄積されている画情報の蓄積量や
その内容を確認できなかったため、遠隔地からのリモー
ト操作によってメモリに蓄積された画情報を任意のファ
クシミリ装置に送信させる場合、その送信内容を確認せ
ずに送信を指示することになっていたため、メモリに画
情報が蓄積されていないにも拘わらず送信を指示してし
まうことがある。また、この送信指示によって不必要な
画情報を送信してしまった場合、この画情報が大量であ
ると、通信時間と記録紙を無駄に消費させてしまう。
また、従来の親展ポーリング受信では、親展ポーリング
機能付ファクシミリからでないと、画情報が送信できず
、送信先もあらかじめIDコードで指示された送信先へ
しか送信できなかった。
(発明の目的〉 そこで、請求項1および請求項2記載の発明は、ファク
シミリ装置のリモート機能に画像記憶部内の受信管理情
報を音声メツセージや管理レポートで遠隔地のオペレー
タに知らせる機能を付加するとともに、遠隔地のオペレ
ータが管理レポートの中から任意の画情報を送信指定可
能とすることにより、リモート操作時に画像記憶部内の
蓄積内容の確認を可能にして、また、請求項3記載の発
明は、ファクシミリ装置のリモート機能に画像記憶部内
の受信管理情報と画像記憶部から送信した画情報の送信
管理情報を遠隔地のオペレータに通知する機能を付加す
ることにより、画像記憶部における画情報の送・受信内
容を遠隔地のオペレータに確実に知らせて、リモート制
御時の無駄な画像転送を回避することを目的としている
(発明の構成) 上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、受信
した画情報を記憶する画像記憶部と、外部の通信端末か
ら回線を介して受信した所定のリモート制御信号を検出
するリモート信号検出部と、該リモート制御信号を検出
したとき、自己の通信機能をリモート制御信号に応じて
制御する制御部と、を備え、前記記憶した画情報を前記
外部の通信端末からのリモート制御信号によって指示さ
れた所定宛先へ転送するファクシミリ装置であって、前
記画情報の受信に際し、受信時刻、受信枚数および発信
元の名称等を受信管理情報として記憶する管理情報記憶
手段と、前記回線のトーン信号を検出するトーン信号検
出手段と、管理情報記憶手段の記憶内容に蒸づいて受信
管理情報を所定の音声メツセージに変換して出力する音
声出力手段と、管理情報記憶手段の記憶内容に基づいて
受信管理レポートを作成する管理レポート作成手段と、
を設け、トーン信号検出手段により検出されるトーン信
号によって前記外部の通信端末が音声端末であるか否か
を判別し、音声端末であると、該音声端末の所定のリモ
ート操作によって送信されるリモート制御信号に応じて
音声出力手段により前記受信管理情報を所定の音声メツ
セージで該音声端末に通知し、また、通信端末が非音声
端末であると、該非音声端末の所定のリモート操作によ
って送信されるリモート制御信号に応じて管理レポート
作成手段により作成した受信管理レポートを該非音声端
末に送信することを特徴とする請求項2記載の発明は、
受信した画情報を記憶する画像記憶部と、外部の通信端
末から回線を介して受信した所定のリモート制御信号を
検出するリモート信号検出9部と、該リモート制御信号
を検出したとき、自己の通信機能をリモート制御信号に
応じて制御する制御部と、を備え、前記記憶した画情報
を前記外部の通信端末からリモート制御信号によって指
示された所定宛先へ転送するファクシミリ装置であって
、前記画情報の受信に際し、受信時刻、受信枚数および
発信元の名称等を受信管理情報として記憶する管理情報
記憶手段と、前記回線のトーン信号を検出するトーン信
号検出手段と、管理情報記憶手段の記憶内容に基づいて
受信管理レポートを作成する管理レポート作成手段と、
前記外部の通信端末から該受信管理レポートを参照して
指示される画情報を前記画像記憶部から抽出する抽出手
段と、を設け、トーン信号検出手段により検出されるト
ーン信号によって前記外部の通信端末が非音声端末であ
るか否かを判別し、非音声端末であると、該非音声端末
の所定のリモート操作によって送信されるリモート制御
信号に応じて管理レポート作成手段により作成した受信
管理レポートを非音声端末に送信し、該非音声端末から
該受信管理レポートに記載された画情報の送信要求を示
す所定のリモート制御信号を受信したとき、該画情報を
抽出手段により前記画像記憶部から抽出して該非音声端
末に送信することを特徴とする 請求項3記載の発明は、受信した画情報を記憶する画像
記憶部と、外部の通信端末から回線を介して受信した所
定のリモート制御信号を検出するリモート信号検出部と
、該リモート制御信号を検出したとき、自己の通信機能
をリモート制御信号に応じて制御する制御部と、を備え
、前記記憶した画情報を前記外部の通信端末からのリモ
ート制御信号によって指示さた所定宛先へ転送するファ
クシミリ装置であって、前記画情報の受信に際し、受信
時刻、受信枚数および発信元の名称等を受信管理情報と
して記憶するとともに、前記画情報の転送結果を送信管
理情報として記憶する管理情報記憶手段と、前記回線の
トーン信号を検出するトーン信号検出手段と、管理情報
記憶手段の記憶内容に基づいて管理情報を所定の音声メ
ッセージに変換して出力する音声出力手段と、を備え、
トーン信号検出手段によって前記外部の通信端末が音声
端末であるか否かを判別し、音声端末であると、該音声
端末の所定のリモート操作によって送信されるリモート
制御信号に応じて音声出力手段により前記受信管理情報
および送信管理情報を所定の音声メッセージで該音声端
末に通知することを特徴とするものである。
以下、請求項1〜請求項3記載の発明の実施例に基づい
て具体的に説明する。
第1図〜第3図は請求項1および請求項2記載の発明の
一実施例を示す図である。
第1図はファクシミリ装置のブロフク図であり、ファク
シミリ装置lは、回線制御回路2、モデム3、システム
制御部4、メモリ5、操作部6、表示部7、スキャナ8
、プロッタ9、リンギング検出回路10、CNG検出回
路(トーン信号検出手段)11、DTMF検出回路(リ
モート信号検出部)12、音声メツセージ回路(音声出
力手段)13および電話装置14等を備えている。
回線制御回路2には回線りが接続され、回線制御回路2
はシステム制御部4の制御により回線りの接続および切
断を行うとともに、回線りをモデム3又は電話装置14
に択一的に切り換えて接続する。
モデム3は、送信時、送信信号を回線りの伝達に適した
形態に変調し、受信時、回線りから送られてきた変調信
号を復調する。
システム制御部4はファクシξり装置、1としての基本
プログラムや本実施例のリモート時の通信処理プログラ
ムを格納するR OM (Read 0nly Mea
ory )等を有し、ROM内のプログラムに従ってフ
ァクシミリ装置lの各部を制御してファクシミリ装置l
としてのシーケンスを実行するとともに、本実施例のリ
モートモード時の通信処理を実行する。なお、ファクシ
ミリ装置1は管理レポート作成手段および抽出手段とし
ての機能を有する。
メモリ5はハードディスク、光ディスク等の大容量メモ
リあるいはD RAM (Dynamic RAM )
やCM OS (Complementary Met
al−Oxide Sea+1conduc tor)
型RAM等で構成され、符号化された画像データを蓄積
するとともに、画像データの受信時刻、受信枚数および
発信元の名称等の受信管理情報も蓄積しており、モデム
5は画像記憶部および管理情報記憶手段としての機能を
有する。
操作部6はテンキーおよび操作キーを備え、オペレータ
によって操作されると、その操作による指令信号を各部
に転送する。
表示部7はオペレータによって操作部6が操作されたと
き、その確認のためのメツセージを表示して、オペレー
タとファクシξす装置1との情報の交換を行う。
スキャナ8としては、例えばCCD (ChargeC
oupled Device)を利用した画像読取装置
が使用され、スキャナ8はlライン毎に原稿の画情報を
読み取って出力する。
プロッタ9としては、例えばサーマル素子を利用したサ
ーマル記録装置が使用され、プロッタ9は感熱記録紙に
直接、あるいはインクシートを介して間接的に普通記録
紙に記録する。
リンギング検出回路10は回線りから送られてくる呼出
信号を検出してその検出信号をシステム制御部4に出力
する。
CNG検出回路11は回線りから送られてくるCNG信
号(呼出し音)を検出してその検出信号をシステム制御
部4に出力する。
DTMF検出回路12は回線りから送られてくるD T
M F (Dual Tone Mutifreque
ncy)信号を検出してその検出信号をシステム制御部
4に出力する。
音声メツセージ回路13はシステム制御部4の制御によ
りメモリ5内の受信管理情報に基づく音声メツセージを
回線制御回路2を介して回線りに出力する。
電話装置14はシステム制御部4の制御によって回&S
Lに接続されたとき、閉ループを形成して自動着信を行
う。
次に、作用を説明する。
本発明は外出先からのオペレータの電話機又はファクシ
ミリ装置によるリモート操作に応じて、ファクシミリ装
Wlがメモリ受信した画情報の受信管理情報を所定の音
声メツセージ又は受信管理レポートによって外出先のオ
ペレータに送信可能としたところにその特徴がある。こ
のメモリモード時の通信処理について第2.3図に示す
フローチャートに従って説明する。
第2図は電話機からファクシミリ装置lに着信があった
場合の通信処理を示すフローチャートである。
ファクシミリ装置1はオペレータの操作部6の操作によ
ってメモリ受信モード(オペレータ不在時に受信した画
情報をメモリ5に蓄積するモード〉にされているものと
し、このモードで受信した画情報は受信時刻、受信枚数
および発信元の名称等の受信管理情報とともにメモリ5
に蓄積される。
なお、メモリ受信モードにおける発信元の認識はファク
シS IJ通信中のC3I信号(被呼端末識別信号)あ
るいはRTt(3号によって行われ、すなわち、通常の
管理レポートの相手先認識方法と同様に行われる。
いま、ファクシミリ装置1が上記メモリ受信モードにセ
ントされていて、外出中のオペレータが電話m(音声端
末)から発呼してファクシミリ装置lを呼び出したとす
ると(ステップP1)、ファクシξり装置1はリンギン
グ検出回路10とCNG検出回路11によって電話機か
らの着呼であることを検出する(ステラプルz)。次い
で、システム制御部4により回線制御回路2を電話装置
14側に切り換えて閉ループを形成して自動着信し、音
声メツセージ回路13によって外出先のオペレータにオ
ペレータが不在である旨を音声メツセージでしらせる(
ステップP3)。ここで、外出先のオペレータが自分の
識別信号を含めた所定のリモート制御信号を送信しくス
テソプP4)、例えばDTMF信号で“#、1″の後に
予めファクシξり装置1に登録しておいた暗証番号をブ
ツシュボタンで押す。ファクシミリ装置1はこの暗証番
号が登録されている番号と一致しているか否かを確認し
くステンプP、〉、一致していれば自己をリモート制御
モードとして(ステラプルh)  リモート操作待ち信
号(例えばピッ・ピッという発信音)を回ILへ送出す
る。次いで、外出先のオペレータがファクシミリ装置l
にメモリ受信されている画情報のファイル量を電話機に
よって知りたいとき、所定のブツシュボタン操作によっ
て所定のリモート制御信号を送信すると(ステップP?
)、ファクシミリ装置1のDTMF検出回路12が所定
のDTMF信号を検出してシステム制御部4を制御する
。システム制御部4はこのDTMF信号ニヨってメモリ
5内に受信されているファイルの件数と枚数を確認し、
音声メツセージ回路13を制御して「受信したファイル
は5件、合計7枚です。
」あるいは「受信したファイルはありません。」等の音
声メツセージをオペレータへ送信する(ステラプルg)
。この音声メツセージによって外出先のオペレータは電
話機からファクシミリ装置lのメモリ受信したファイル
量を確認することができる(ステップP9)。次いで、
フアツジより装置lはメモリ受信したファイルを他の宛
先に転送する指示のリモート制御信号の受信を待ち(ス
テップPI0)、外出先のオペレータが電話機のプンシ
ュボタン操作によって転送先の電話番号または暗証番号
等を送信すると(ステップP、)、ファクシ旦り装置1
はオペレータとの通話を終了させてから、システム制御
部4が各部を制御して自動的にメモリ受信したファイル
を指示された宛先へ発呼して送信する(ステップP+z
)。このファクシミリ通信が終了すると(ステップP1
3)、システム制御部4は回線制御回路2によって回線
りを切断する(ステップP、4)。また、ステップP。
で暗証番号が一致しなかったときとステップPI6で転
送先が指示されなかったときは直ちに回線りを切断する
(ステップP14)。
以上のように、外出先のオペレータは電話機からファク
シミリ装置1のメモリ受信によるファイル量を確認でき
、ファイルが有ることを確認した上で転送指示を行うこ
とかできるので無駄なファイル送信を避けることができ
る。
第3図はフアツジくり装置からファクシミリ装置1に着
信があった場合の通信処理を示すフローチャートである
いま、ファクシξす装置1が上記メモリ受信モードにセ
ットされていて、外出中のオペレータがファクシ旦り装
置(非音声端末)から発呼してファクシミリ装置lを呼
び出したとすると(ステップP、)、ファクシξり装置
1はリンギング検出回路10とCNG検出回路11によ
ってファクシミリ装置からの着呼であることを検出する
(ステップP !り。次いで、システム制御部4の制御
により回線制御回路2をモデム3側に切り換えてモデム
3を回線りに接続し、CHD信号(被呼局識別信号)、
DIS(ディジタル識別信号)およびNSF信号(非標
準機能識別信号〉を送信する(ステップP23)。次い
で、外出中のオペレータが自分の識別信号を含めた所定
のリモート制御信号を上記電話機の場合と同様に暗証番
号で送信すると(ステップPz4)、ファクシミリ装置
lはこの暗証番号が登録されている番号と一致している
否かを確認する(ステップP zs)。番号が一致して
いれば自己をリモート制御モードとする(ステップP2
6)。ここで、外出先のオペレータからメモリ5内の受
信管理情報の確認要求があるか否かをチエツクしくステ
ップPZ&)、外出先のオペレータがファクシミリ装置
から受信管理レポートの送信を指示する所定のリモート
制御信号を送信すると(ステップPza)、このリモー
ト制御信号によりファクシミリ装置1のシステム制御部
4はメモリ5内の受信管理情報に基づいて第4図に示す
ような受信管理レポートを作成しモデム3を介して送信
する(ステンプP!、)。なお、外出先のオペレータが
ファクシミリ装置からのリモート操作をそのファクシミ
リ装置の電話機能を使って送信していた場合は、管理レ
ポートの受信に際してフアツジよりモードに切り替える
必要がある。外出先のオペレータは受信管理レポートを
受信することにより(ステップP、。〉、ファクシ逅す
装置1のメモリ受信の内容を知ることができ、この受信
管理レポートに基づいて所定のリモート制御信号を送信
することによりファクシ某り装置lにファイルの送信指
示を行うことができる。次いで、ファクシミリ装置1f
fllはオペレータからファイルの送信要求があるか否
かチエツクするとともに(ステソプPs+)、その送信
要求が全ファイルか否かをチエツクする(ステップP3
り。外出先のオペレータが所定のリモート制御信号によ
って外出先のフアツジごり装置への全ファイルの送信を
指示すると(ステップP13)、ファクシミリ装置lは
メモリ5内の全ファイルをモデム3を介して送信しくス
テップP34)、これらのファイル受信が終了すると(
ステップP 、Js)回′fIALを切断して通信を終
了する(ステソブP、6)。また、全ファイルの送信で
なく任意のファイルの送信要求をするときは、外出先の
ファクシミリ装置から受信管理レポートに記載されてい
るファイル番号を選択しくステンプP3?)、このファ
イル番号をリモート制御信号で送信すれば良い(ステッ
プP38)。ファクシミリ装置1はファイル番号が指示
されるとメモリ5の中から該当するファイルを選択して
抽出し、モデム3を介して外出先のファクシミリ装置へ
送信する(ステップP8.)。この処理により、外出先
のオペレータは必要とするファイルだけを受信すること
ができる(ステップP4゜〉。受信終了後、ファクシミ
リ装置1はリモート制御信号の受信があるか否かを5秒
間捏持ち、受信がなければ回線りを切断して(ステップ
P+’i)通信を終了する。
以上のように、オペレータは外出先のファクシミリ装置
によってファクシミリ装置1のメモリ受信の内容を受信
管理レポートを受信することで更に詳細に知ることがで
き、受信管理レポートの中から必要と思われるファイル
を指示して送信させることもできるので、通信時間と記
録紙を無駄にすることなく、有効なリモート受信が可能
となる。
したがって、ファクシミリ装置1のリモート機能がより
実用的なものとなり、フアツジくす装置1の便利性が向
上する。
第5.6図は請求項3記載の発明の一実施例を示す図で
ある。
第5図はファクシミリ装置のブロック図であり、上記請
求項1.2記載の発明による実施例と同一構成分につい
ては同一番号を付してその説明を省略する。
第5図において、21はフアツジくり装置であり、ファ
クシミリ装置21は、網制御回路22、画信号変換部2
3、制御部24、メモリ25、着信検出回路26、リモ
ート信号検出回路(リモート信号検出部)27、トーン
検出回路(トーン信号検出手段)28、音声メツセージ
回路(音声出力手段)29および電話機30等を備えて
いる。
網制御回路22には回線りが接続され、網制御回路22
は制御部24の制御により回線りの接続および切断を行
うとともに、回線りをモデム3又は電話a30に択一的
に切り換えて接続する。
画信号変換部23は画信号制御回路31、スキャナ8お
よびプロ7タ9の間で授受される画信号の入出力タイミ
ングを制御する。
制御部24はファクシミリ装置21としての基本プログ
ラムや本実施例のリモートモード時の通信処理のプログ
ラムを格納するROM等を有し、ROM内のプログラム
に従ってファクシミリ装置21の各部を制御してファク
シミリ装置21としてのシーケンスを実行するとともに
、本実施例のリモートモード時の通信処理を実行する。
メモリ25はハードディスク、光ディスク等の大容量メ
モリあるいはD RA M (DynalItic R
AM)やCMOS (Comples+entary 
Metal−Oxide 5esicondu−c t
or)型RAM等で構成され、符号化された画像データ
を蓄積するとともに、画像データの受信時刻、受信枚数
および発信元の名称等の受信管理情報とメモリ25内の
画像データを転送したときの送信結果を送信管理情報と
して蓄積しており、メモ1J25は画像記憶部および管
理情報記憶手段としての機能を有する。
着信検出回路26は回線りから送られてくる呼出信号を
検出してその検出信号を制御部24に出力する。
リモート信号検出回路27は回′4fALから送られて
くるリモート制御信号を検出してその検出信号を制御部
24に出力する。
トーン検出回路28は回線りから送られてくるトーン信
号を検出してその検出信号を制御部24に出力する。
音声メツセージ回路29は制御部24の制御によりメモ
リ25内の受信管理情報および送信管理情報に基づく音
声メツセージを網制御回路22を介して回線りに出力す
る。
電話機30は制御部24の制御によって回線りに接続さ
れたとき、閉ループを形成して自動着信を行う。
次に、作用を説明する。
本発明は外出先からのオペレータの電話機又は電話機能
付ファクシミリ装置によるリモート操作に応じて、ファ
クシξり装置1がメモリ受信した画情報の受信管理情報
とこの画情報の転送結果を示す送信管理情報を所定の音
声メッセージで外出先のオペレータに通知可能としたと
ころにその特徴がある。このメモリモード時の通信処理
について第6図に示すフローチャートに従って説明する
ファクシミリ装置21はオペレータの操作によってメモ
リ受信モードにされているものとし、このモードで受信
した画情報は受信時刻、受信枚数および発信元の名称等
の受信管理情報とともにメモリ25に蓄積される。また
、ファクシミリ装置21の網制御回路22は電話機30
側に切り換えられているものとする。
いま、ファクシξり装置21が上記メモリ受信モードに
セットされていて、外出中のオペレータが電話機又は電
話機能付ファクシミリ装置から発呼してファクシミリ装
置21を呼び出したとすると、ファクシミリ装置21は
着信検出回路26およびトーン検出回路28によって回
線りからの着信が電話機からのものであるか否かを判別
しくステップP。)、電話機のときは網制御回路22に
よって回線りを電話機30側へ切り換えたままとする(
ステップP48)。
次いで、電話機30により閉ループを形成して自動着信
し、音声メツセージ回路29によって外出先のオペレー
タにオペレータが不在である旨を音声メツセージで知ら
せる(ステップP43)、ここで、外出先のオペレータ
は自分の識別信号を含めた所定のリモート制御信号を電
話機のブツシュボタンを押すことによって送信する例え
ば、PB信号で“#、1”の後に予めファクシ稟り装置
21に登録しておいた暗証番号を押す。ファクシミリ装
置j21はこのリモート制御信号をリモート信号検出回
路27で検出したか否かとメモリ25内に受信した画情
報が記憶されているか否かをチエツクする(ステップP
44、P−s)。リモート制御信号を検出して暗証番号
が登録番号と一致し、メモリ25内に受信画像が記憶さ
れていないときは、ファクシミリ装置21は自己をリモ
ート制御モードとし、音声メツセージ回路29を制御し
て不在中に画情報の受信がなかったことを音声メツセー
ジで外出先のオペレータに知らせる(ステップP4.)
。その後、回線りを切断して(ステップP4.)通信を
終了する。
一方、リモート制御信号を検出してメモリ25内に受信
した画情報が記憶されているときは、音声メツセージ回
路29を制御して不在中に画情報の受信があったことを
音声メツセージで外出先のオペレータに知らせる(ステ
ップP。)。ここで、外出先の電話機から画情報を所定
の宛先へ転送したいときは、オペレータは電話機のPB
信号によって宛先のファクシξり番号を指示すれば良い
、また、このとき、宛先のファクシξり番号を送信した
後、例えば、“#2*”を押し、外出先の電話番号を押
してファクシξり装置21に送信することによってファ
クシξり装置21にオペレータの外出先の電話番号を記
憶させる。上記の宛先ファクシξり番号および外出先電
話番号はファクシミリ装置21ではリモート信号検出回
路27で検出し、メモリ25に格納する(ステップP4
ッ、P、。)、なお、回線りがデジタル回線であり、電
話機30がデジタル回線用である場合は発信元の電話番
号は画電話機30によって検出可能である。次いで、オ
ペレータが外出先の電話機をオンフックした後(ステッ
プP、1)、ファクシミリ装置21は指示された宛先の
ファクシξす番号に自動発呼しくステップPSり、回線
りが宛先のファクシξす装置によって閉結されたか否か
をトーン検出回路28で検出する(ステップP3.)。
回線りが閉結されたときはメモリ25内の画情報をモデ
ム3および網制御回路22を介して送信しくステップP
s4)、送信が終了すると(ステップP1.)回iLを
切断する(ステップP2.)。次いで、ファクシミリ装
置21はオペレータの外出先の電話番号に自動発呼しく
ステップPS?)、音声メツセージ回路29を制御して
メモリ25内の画情報の送信が終了したことを音声メツ
セージによってオペレータに通知する(ステップp’s
*)。その後、回線りを切断して(ステップP47)通
信を終了する。
一方、ステップPS3で宛先のファクシミリ装置が応答
しないときは、宛先が使用中であるか否かを判別しくス
テップPS9)、使用中であれば自動的に再発呼する(
ステップP、。)。使用中でなければ画情報の送信を中
止しくステ・ンプP6.)、上記外出先の電話番号に自
動発呼して(ステップPkz)音声メツセージ回路29
により送信を中止したことを音声メツセージによってオ
ペレータに通知する(ステップP6.)。その後、回線
りを切断して(ステップP47)通信を終了する。
また、ステップP41でファクシミリ装置からの着信で
あったとき、ファクシミリ装置21はトーン検出回路2
8によりCNG信号(コーリングトーン信号)を検出し
たか否かをチエツクする(ステップP64)。CNG信
号を検出すると網制御回路22を制御して回線りをモデ
ム3に接続しくステップP6S)、ファクシξり受信を
行う(ステップP、6)。
このファクシξり通信が終了すると(ステップP1)回
線りを切断する(ステップPay)。
以上のように、オペレータが外出先の電話機からPBボ
タン操作によってファクシミリ装置21がメモリ受信し
た画情報を任意の宛先へ転送させることができ、従来の
ポーリング機能のように送信先が限定されない、また、
画情報の転送結果を音声メツセージでオペレータの外出
先の電話機へ送信することにより、ファクシミリ装置2
1のメモリ送信の状況を外出先であっても把握すること
ができ、無駄な転送指示を回避することができる。した
がって、ファクタごり装置21のリモート機能をより一
層向上させて、ファクタごり装置21の便利性をより一
層向上させることができる。
なお、上記請求項3記載の発明による実施例では、外出
先の端末が電話機である場合を対象としているが、本発
明の機能を請求項1および請求項2記載の発明に付加す
るようにすれば、外出先の端末がファクシミリ装置であ
った場合、受信管理レポートだけでなく転送結果を示す
送信管理レポートを送信すことも可能となり、ファクシ
ミリ装置のリモート機能を更に充実させることができる
(効果) 請求項1および請求項2記載の発明によれば、ファクシ
ミリ装置のリモート機能に画像記憶部内の受信管理情報
を音声メツセージや管理レポートで遠隔地のオペレータ
に知らせる機能を付加するとともに、遠隔地のオペレー
タが管理レポートの中から任意の画情報を送信指定を可
能としているので、リモート操作時の画像メモリの蓄積
内容の確認を可能にして、また、請求項3記載の発明は
ファクシξり装置のリモート機能に画像記憶部内の受信
管理情報と画像メモリから送信した画情報の送信管理情
報を遠隔地のオペレータに通知する機能を付加している
ので、画像記憶部における画情報の送・受信内容を遠隔
地のオペレータに確実に知らせることができ、リモート
制御時の無駄な画像転送を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は請求項1および請求項2記載の発明に
係るファクシミリ装置の一実施例を示す図であり、第1
図はその全体tl!戒のブロック図、第2図はその電話
機を対象とした通信処理のプログラムを示すフローチャ
ート、第3図はそのファクシξり装置を対象とした通信
処理のプログラムを示すフローチャート、第4図はその
受信管理レポートの一例を示す図である。 第5.6図は請求項3記載の発明に係るファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第5図はその全体構成の
ブロック図、第6図はその通信処理のプログラムを示す
フローチャートである。 1.21・・・・・・ファクシミリ装置、4・・・・・
・システム制御部(管理レポート、作成手段、抽出手段
)、 5.25・・・・・・メモリ (画像記憶部、管理情報
記憶手段)、 11・・・・・・CNG検出回路(トーン信号検出手段
〉、12・・・・・・DTMF検出回路(リモート信号
検出部)、 13.29・・・・・・音声メツセージ回路(音声出力
手段)、 24・・・・・・制御部、 27・・・・・・リモート信号検出回路(リモート信号
検出部)、 28・・・・・・トーン検出回路(トーン信号検出手段
〉。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信した画情報を記憶する画像記憶部と、外部の
    通信端末から回線を介して受信した所定のリモート制御
    信号を検出するリモート信号検出部と、該リモート制御
    信号を検出したとき、自己の通信機能をリモート制御信
    号に応じて制御する制御部と、を備え、前記記憶した画
    情報を前記外部の通信端末からのリモート制御信号によ
    って指示された所定宛先へ転送するファクシミリ装置で
    あって、前記画情報の受信に際し、受信時刻、受信枚数
    および発信元の名称等を受信管理情報として記憶する管
    理情報記憶手段と、前記回線のトーン信号を検出するト
    ーン信号検出手段と、管理情報記憶手段の記憶内容に基
    づいて受信管理情報を所定の音声メッセージに変換して
    出力する音声出力手段と、管理情報記憶手段の記憶内容
    に基づいて受信管理レポートを作成する管理レポート作
    成手段と、を設け、トーン信号検出手段により検出され
    るトーン信号によって前記外部の通信端末が音声端末で
    あるか否かを判別し、音声端末であると、該音声端末の
    所定のリモート操作によって送信されるリモート制御信
    号に応じて音声出力手段により前記受信管理情報を所定
    の音声メッセージで該音声端末に通知し、また、通信端
    末が非音声端末であると、該非音声端末の所定のリモー
    ト操作によって送信されるリモート制御信号に応じて管
    理レポート作成手段により作成した受信管理レポートを
    該非音声端末に送信することを特徴とするファクシミリ
    装置。
  2. (2)受信した画情報を記憶する画像記憶部と、外部の
    通信端末から回線を介して受信した所定のリモート制御
    信号を検出するリモート信号検出部と、該リモート制御
    信号を検出したとき、自己の通信機能をリモート制御信
    号に応じて制御する制御部と、を備え、前記記憶した画
    情報を前記外部の通信端末からリモート制御信号によっ
    て指示された所定宛先へ転送するファクシミリ装置であ
    って、前記画情報の受信に際し、受信時刻、受信枚数お
    よび発信元の名称等を受信管理情報として記憶する管理
    情報記憶手段と、前記回線のトーン信号を検出するトー
    ン信号検出手段と、管理情報記憶手段の記憶内容に基づ
    いて受信管理レポートを作成する管理レポート作成手段
    と、前記外部の通信端末から該受信管理レポートを参照
    して指示される画情報を前記画像記憶部から抽出する抽
    出手段と、を設け、トーン信号検出手段により検出され
    るトーン信号によって前記外部の通信端末が非音声端末
    であるか否かを判別し、非音声端末であると、該非音声
    端末の所定のリモート操作によって送信されるリモート
    制御信号に応じて管理レポート作成手段により作成した
    受信管理レポートを非音声端末に送信し、該非音声端末
    から該受信管理レポートに記載された画情報の送信要求
    を示す所定のリモート制御信号を受信したとき、該画情
    報を抽出手段により前記画像記憶部から抽出して該非音
    声端末に送信することを特徴とするファクシミリ装置。
  3. (3)受信した画情報を記憶する画像記憶部と、外部の
    通信端末から回線を介して受信した所定のリモート制御
    信号を検出するリモート信号検出部と、該リモート制御
    信号を検出したとき、自己の通信機能をリモート制御信
    号に応じて制御する制御部と、を備え、前記記憶した画
    情報を前記外部の通信端末からのリモート制御信号によ
    って指示さた所定宛先へ転送するファクシミリ装置であ
    って、前記画情報の受信に際し、受信時刻、受信枚数お
    よび発信元の名称等を受信管理情報として記憶するとと
    もに、前記画情報の転送結果を送信管理情報として記憶
    する管理情報記憶手段と、前記回線のトーン信号を検出
    するトーン信号検出手段と、管理情報記憶手段の記憶内
    容に基づいて管理情報を所定の音声メッセージに変換し
    て出力する音声出力手段と、を備え、トーン信号検出手
    段によって前記外部の通信端末が音声端末であるか否か
    を判別し、音声端末であると、該音声端末の所定のリモ
    ート操作によって送信されるリモート制御信号に応じて
    音声出力手段により前記受信管理情報および送信管理情
    報を所定の音声メッセージで該音声端末に通知すること
    を特徴とするファクシミリ装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5252820A (en) * 1991-03-11 1993-10-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Photoelectric conversion circuit having a tuning circuit and changeover switcher
JPH10256948A (ja) * 1997-03-14 1998-09-25 Brother Ind Ltd 通信装置
KR100467586B1 (ko) * 2002-06-05 2005-01-24 삼성전자주식회사 문자메시지서비스 기능을 구비한 팩스겸용 복합기 및 그복합기에서 팩스이미지의 인쇄방법
KR100487233B1 (ko) * 1997-02-26 2005-08-10 삼성전자주식회사 팩시밀리에내장된팩스정보서비스방법
CN109960700A (zh) * 2019-03-27 2019-07-02 深圳创维-Rgb电子有限公司 电子产品检测方法、电子产品及计算机可读存储介质

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