JPH03187821A - 食品の包装方法 - Google Patents
食品の包装方法Info
- Publication number
- JPH03187821A JPH03187821A JP31783089A JP31783089A JPH03187821A JP H03187821 A JPH03187821 A JP H03187821A JP 31783089 A JP31783089 A JP 31783089A JP 31783089 A JP31783089 A JP 31783089A JP H03187821 A JPH03187821 A JP H03187821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- tray
- packaging
- label
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチックフィルムを用いた容器内に置か
れた食肉や魚介類などの生鮮食品の包装方法に関・する
。
れた食肉や魚介類などの生鮮食品の包装方法に関・する
。
(従来の技術)
従来、食品の包装方法としてはストレッチ包装が利用さ
れている。
れている。
このストレッチ包装は、トレイ等の容器に食品を入れた
後、PVC(ポリ塩化ビニル)製のフィルムを巻くだけ
の簡便な方法であるため、鮮魚、精肉、野菜等の幅広い
食品を対象として利用されている。
後、PVC(ポリ塩化ビニル)製のフィルムを巻くだけ
の簡便な方法であるため、鮮魚、精肉、野菜等の幅広い
食品を対象として利用されている。
また、ストレッチ包装は、他の包装に比べて包装コスト
を低く抑えることができる。また、引っ張られたフィル
ムを通して中の食品が良く見える等の利点がある。
を低く抑えることができる。また、引っ張られたフィル
ムを通して中の食品が良く見える等の利点がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のストレンチ包装は、包装作業の簡
便性と裏腹に、包装される食品の鮮度保持機能が劣ると
いう欠点があった。
便性と裏腹に、包装される食品の鮮度保持機能が劣ると
いう欠点があった。
その理由は、ストレッチ包装に密封性がないことである
。また、ストレッチ包装に使われるフィルムには制約が
あり、バリア性が弱くシール性がない点にも問題がある
。
。また、ストレッチ包装に使われるフィルムには制約が
あり、バリア性が弱くシール性がない点にも問題がある
。
したがって、従来のストレ・7チ包装によれば、収容さ
れる食品が酸化したり、微生物に汚染され易いという問
題があった。
れる食品が酸化したり、微生物に汚染され易いという問
題があった。
本発明は、上記した問題点を除去し、包装コストが低く
、収容された食品が包装されたフィルムを通して良く見
えるというストレッチ包装の利点を生かし、かつ鮮度保
持機能の高い食品の包装方法を提供することを目的とす
る。
、収容された食品が包装されたフィルムを通して良く見
えるというストレッチ包装の利点を生かし、かつ鮮度保
持機能の高い食品の包装方法を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、容器に収容した
食品の包装方法において、排気孔が形成されるハイバリ
ア性プラスチックフィルムで容器及び食品を包み込む工
程と、シュリンク包装を行う工程と、ラベルにより密封
を行う工程とを施すようにしたものである。
食品の包装方法において、排気孔が形成されるハイバリ
ア性プラスチックフィルムで容器及び食品を包み込む工
程と、シュリンク包装を行う工程と、ラベルにより密封
を行う工程とを施すようにしたものである。
(作用)
本発明によれば、上記のように構成したので、シュリン
ク包装とラベルによる密封により、外見上はストレッチ
包装と類似しているが、バリア性とシール性が格段に向
上すると共に、包装される食品の鮮度保持機能を高める
ことができる。
ク包装とラベルによる密封により、外見上はストレッチ
包装と類似しているが、バリア性とシール性が格段に向
上すると共に、包装される食品の鮮度保持機能を高める
ことができる。
ここで、シュリンク包装とは、納豆の外装等に使われて
いる包装方法であり、排気用小孔を形成したフィルムを
用い、包装機でラッピング及びシールをした後、ヒート
トンネル内でシュリンク成形させるようにしたものであ
る。
いる包装方法であり、排気用小孔を形成したフィルムを
用い、包装機でラッピング及びシールをした後、ヒート
トンネル内でシュリンク成形させるようにしたものであ
る。
このようなシュリンク包装は、フィルムの排気用小孔が
最後まで残り、密封性がないため、従来では専ら外装に
用いられていたが、本発明においては、このシュリンク
包装をストレッチ包装と同様に利用し、食品を直接包装
する。
最後まで残り、密封性がないため、従来では専ら外装に
用いられていたが、本発明においては、このシュリンク
包装をストレッチ包装と同様に利用し、食品を直接包装
する。
また、空けられた排気孔はラベルによって全て塞ぐこと
ができる。
ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す食品の包装工程図である
。
。
まず、第1図(a)に示すように、容器としてのトレイ
lを供給する。このトレイlの底面には、脱気孔2(後
述する)を形成する。なお、トレイに形成される脱気孔
は、水分の多い食品の場合は、トレイの側面に形成する
のが望ましい、要するにトレイに形成される脱気孔の位
置は食品の種類や大きさ等に応じて適宜設定することが
できる。
lを供給する。このトレイlの底面には、脱気孔2(後
述する)を形成する。なお、トレイに形成される脱気孔
は、水分の多い食品の場合は、トレイの側面に形成する
のが望ましい、要するにトレイに形成される脱気孔の位
置は食品の種類や大きさ等に応じて適宜設定することが
できる。
次に、第1図(b)に示すように、トレイ1に脱酸素剤
3を入れる。この場合、ガスフラッシングによって、ガ
ス置換を行い、脱酸素化を図るようにしてもよい、但し
、食品の種類によっては、必ずしも積極的に脱酸素を行
わなくても差支えない。
3を入れる。この場合、ガスフラッシングによって、ガ
ス置換を行い、脱酸素化を図るようにしてもよい、但し
、食品の種類によっては、必ずしも積極的に脱酸素を行
わなくても差支えない。
つまり、脱酸素化の程度は収容される食品に応じて、適
宜設定することができる。
宜設定することができる。
次に、第1図(c)に示すように、トレイ1に食品4を
収容する。
収容する。
次に、第1図(d)に示すように、ハイバリア性プラス
チックフィルム5を用いて、包装機にてトレイ1をラッ
プし、横ピロー包装(第6図参照)を行う、この時、ハ
イバリア性プラスチックフィルム5には、トレイ1の裏
面となる箇所に排気孔7を形成する。また、トップシー
ル部6の幅!は、シュリンク包装後の外観品質への影響
を考慮して、例えば51程度に抑えるようにするのが望
ましい、しかし、あまり外観を気にする必要が場合には
、加工が容易になるような十分なトップシール部の幅を
とるようにすることができることは言うまでもない。
チックフィルム5を用いて、包装機にてトレイ1をラッ
プし、横ピロー包装(第6図参照)を行う、この時、ハ
イバリア性プラスチックフィルム5には、トレイ1の裏
面となる箇所に排気孔7を形成する。また、トップシー
ル部6の幅!は、シュリンク包装後の外観品質への影響
を考慮して、例えば51程度に抑えるようにするのが望
ましい、しかし、あまり外観を気にする必要が場合には
、加工が容易になるような十分なトップシール部の幅を
とるようにすることができることは言うまでもない。
ここで、トレイlに脱気孔2を形成する理由と、排気孔
7の機能について説明する。即ち、第5図(a)に示す
ように、トレイ11に脱気孔が形成されていない場合に
は、トレイ11内のエアをトレイ11の周囲から裏面に
逃がす必要がある。実際には、トレイエツジ12とプラ
スチックフィルム13とを密着させることにより、トレ
イ11内のエアをプラスチックフィルム13の排気孔1
4から排気しようとしても、トレイ11内にエアが残り
、プラスチックフィルム13が膨らんでしまう、そこで
、第5図(b)に示すように、トレイ1自体に脱気孔2
を数箇所形成することにより、トレイlに残ろうとする
エアを抜くことができる。また、ハイバリア性プラスチ
ックフィルム5としては、例えばハイバリアシュリンク
フィルムを用いることができる。また、PP(ポリプロ
ピレン)を用いると安価に構成することができる。更に
、トレイ1を完全密封包装することから考えてこのフィ
ルムは、ハイバリア性を有し、かつ防曇化されたもので
あることが望ましい。
7の機能について説明する。即ち、第5図(a)に示す
ように、トレイ11に脱気孔が形成されていない場合に
は、トレイ11内のエアをトレイ11の周囲から裏面に
逃がす必要がある。実際には、トレイエツジ12とプラ
スチックフィルム13とを密着させることにより、トレ
イ11内のエアをプラスチックフィルム13の排気孔1
4から排気しようとしても、トレイ11内にエアが残り
、プラスチックフィルム13が膨らんでしまう、そこで
、第5図(b)に示すように、トレイ1自体に脱気孔2
を数箇所形成することにより、トレイlに残ろうとする
エアを抜くことができる。また、ハイバリア性プラスチ
ックフィルム5としては、例えばハイバリアシュリンク
フィルムを用いることができる。また、PP(ポリプロ
ピレン)を用いると安価に構成することができる。更に
、トレイ1を完全密封包装することから考えてこのフィ
ルムは、ハイバリア性を有し、かつ防曇化されたもので
あることが望ましい。
次に、ヒートトンネル内で、第1図(e)に示すように
、ハイバリア性プラスチックフィルム5をシュリンクさ
せる。つまり、シュリンク包装を行う、ここでは、トレ
イlの裏側を加熱した後、表側も加熱するのが望ましい
、その理由は、横ビロー包装後、ハイバリア性プラスチ
ックフィルム5をシュリンク包装する場合、トレイlの
全面を一気に加熱したり、表側を先に加熱させると、第
6図(a)に示すように、トップシール部6がトレイl
上面に位置してしまい、外観上好ましくない。
、ハイバリア性プラスチックフィルム5をシュリンクさ
せる。つまり、シュリンク包装を行う、ここでは、トレ
イlの裏側を加熱した後、表側も加熱するのが望ましい
、その理由は、横ビロー包装後、ハイバリア性プラスチ
ックフィルム5をシュリンク包装する場合、トレイlの
全面を一気に加熱したり、表側を先に加熱させると、第
6図(a)に示すように、トップシール部6がトレイl
上面に位置してしまい、外観上好ましくない。
特に、食品がトレイより上に出っ張るパック形態におい
ては、第6図(b)に示すように、トップシール部6を
トレイlの裏側に形成することが必要である。
ては、第6図(b)に示すように、トップシール部6を
トレイlの裏側に形成することが必要である。
次に、第1図Cf)に示すように、ヒートシェリンクで
空気抜きが完全に行えない時は、加圧によるエア抜きを
行う、この工程は、収容される食品の種類に応じて施す
ことができ、食品の種類次第では、この工程を省略する
ことができる。
空気抜きが完全に行えない時は、加圧によるエア抜きを
行う、この工程は、収容される食品の種類に応じて施す
ことができ、食品の種類次第では、この工程を省略する
ことができる。
最後に、第1図(g)に示すように、ハイバリア性プラ
スチックフィルム5の排気孔を塞ぐように、トレイ1の
裏面にラベル8を貼り、密封する。ここで、ラベル8と
しては酸素透過量の低い材質のものを用いるのが望まし
い0例えば、通常の祇ラベルを用いると、脱酸素剤投入
で98〜99%の酸素置換率である。因みに、現行のガ
ス置換ビロー品は96〜97%の酸素置換率である。A
t蒸着等のラミネートラベルを用いると脱酸素剤投入で
100%の酸素置換率である。
スチックフィルム5の排気孔を塞ぐように、トレイ1の
裏面にラベル8を貼り、密封する。ここで、ラベル8と
しては酸素透過量の低い材質のものを用いるのが望まし
い0例えば、通常の祇ラベルを用いると、脱酸素剤投入
で98〜99%の酸素置換率である。因みに、現行のガ
ス置換ビロー品は96〜97%の酸素置換率である。A
t蒸着等のラミネートラベルを用いると脱酸素剤投入で
100%の酸素置換率である。
以上の工程を簡単にまとめると、第2図に示すようなフ
ローで示すことができる。
ローで示すことができる。
即ち、トレイを供給しくステップ■)、次に、脱酸素剤
をトレイに投入しくステップ■)、次に、食品をトレイ
に収容しくステップ■)、次に、バリア性プラスチック
フィルムを用いて横ビロー包装を行うと共に、脱気孔を
加工しくステップ■)、ヒートシュリンク包装を行い(
ステップ■)、加圧エア抜きを行い(ステップ■)、ラ
ベリングにより密封を行う(ステップ■)。
をトレイに投入しくステップ■)、次に、食品をトレイ
に収容しくステップ■)、次に、バリア性プラスチック
フィルムを用いて横ビロー包装を行うと共に、脱気孔を
加工しくステップ■)、ヒートシュリンク包装を行い(
ステップ■)、加圧エア抜きを行い(ステップ■)、ラ
ベリングにより密封を行う(ステップ■)。
第3図は本発明のシュリンク包装状m!()レイ内の収
納品は図示なし)を示す斜視図、第4図はそのシュリン
ク包装状態を示す裏面斜視図である。
納品は図示なし)を示す斜視図、第4図はそのシュリン
ク包装状態を示す裏面斜視図である。
これらの図に示すように、トレイ1は、バリア性プラス
チックフィルム5によってシュリンク包装され、その排
気孔7はラベル8によって塞がれる。ここで、トップシ
ール部6は裏側に位置するように形成する。
チックフィルム5によってシュリンク包装され、その排
気孔7はラベル8によって塞がれる。ここで、トップシ
ール部6は裏側に位置するように形成する。
このように構成するので、食品を完全密封することがで
きると共に、ハイバリア性プラスチックフィルムを用い
て脱酸素剤を投入することにより、外観がストレッチ包
装に類似しているにもかかわらず、実際にはコンシュー
マパックと同等以上の食品の保存性が得られる。
きると共に、ハイバリア性プラスチックフィルムを用い
て脱酸素剤を投入することにより、外観がストレッチ包
装に類似しているにもかかわらず、実際にはコンシュー
マパックと同等以上の食品の保存性が得られる。
更に、本発明は、フレキシブル包装のため、あらゆる形
態の容器の包装、あるいは食品そのものの包装も可能で
ある。また、トレイは、現在の市成品を使用することが
できるので、その形態以外に色・デザイン等を適宜選定
することができる。
態の容器の包装、あるいは食品そのものの包装も可能で
ある。また、トレイは、現在の市成品を使用することが
できるので、その形態以外に色・デザイン等を適宜選定
することができる。
特に、包装装置を変更することなく、その包装形態を変
更できる点は大きな利点である。
更できる点は大きな利点である。
また、上記実施例においては、容器としてはトレイを示
したが、各種の容器を用いることができることは言うま
でもない。
したが、各種の容器を用いることができることは言うま
でもない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1) シュリンク包装によるストレッチ類似形態を実
現することができ、食品の鮮度保持機能を高め、しかも
簡便に包装することができる。
現することができ、食品の鮮度保持機能を高め、しかも
簡便に包装することができる。
(2)シュリンク包装し、ハイバリア性プラスチックフ
ィルムの排気孔をラベルで塞ぐことにより、バリア性と
シール性を格段に向上させることができ、食品、特に生
ものの密封包装に好適であり、保存性の画期的な向上を
図ることができる。
ィルムの排気孔をラベルで塞ぐことにより、バリア性と
シール性を格段に向上させることができ、食品、特に生
ものの密封包装に好適であり、保存性の画期的な向上を
図ることができる。
(3) フレキシブル包装のため、あらゆる形態の容器
の包装、あるいは食品そのものの包装も可能である。特
に、包装装置を変更することな(、その包装形態を自由
に変更できる点は大きな利点であり、そのような利点は
、深絞り包装、カップシール包装等では到底得ることは
できない。
の包装、あるいは食品そのものの包装も可能である。特
に、包装装置を変更することな(、その包装形態を自由
に変更できる点は大きな利点であり、そのような利点は
、深絞り包装、カップシール包装等では到底得ることは
できない。
(4)ラベルは本来の商品名や出所表示機能を有すると
共に、密封機能をも持たせることができる。
共に、密封機能をも持たせることができる。
(5)ラベルを剥がすと排気孔が開くため、電子レンジ
を用いるような食品の包装に利用することができる。
を用いるような食品の包装に利用することができる。
第1図は本発明の実施例を示す食品の包装工程図、第2
図はその包装の概略フローチャート、第3図は本発明の
シュリンク包装状態(食品は図示なし)を示す斜視図、
第4図はそのシュリンク包装状態を示す裏面斜視図、第
5図はエア抜き状態を示す断面図、第6図はヒートシュ
リンク包装状態を示す断面図である。 l・・・トレイ(容器)、2・・・脱気孔、3・・・脱
酸素剤、4・・・食品、5・・・ハイバリア性プラスチ
ックフィルム、6・・・トップシール部、7・・・排気
孔、8・・・ラベル。 第1図
図はその包装の概略フローチャート、第3図は本発明の
シュリンク包装状態(食品は図示なし)を示す斜視図、
第4図はそのシュリンク包装状態を示す裏面斜視図、第
5図はエア抜き状態を示す断面図、第6図はヒートシュ
リンク包装状態を示す断面図である。 l・・・トレイ(容器)、2・・・脱気孔、3・・・脱
酸素剤、4・・・食品、5・・・ハイバリア性プラスチ
ックフィルム、6・・・トップシール部、7・・・排気
孔、8・・・ラベル。 第1図
Claims (10)
- (1)容器に収容した食品の包装方法において、(a)
排気孔が形成されるハイバリア性プラスチックフィルム
で容器及び食品を包み込む工程と、(b)シュリンク包
装を行う工程と、 (c)ラベルにより密封を行う工程とを施すことを特徴
とする食品の包装方法。 - (2)前記容器には脱気孔を形成することを特徴とする
請求項1記載の食品の包装方法。 - (3)前記排気孔の上に一枚のラベルを貼り、該排気孔
を塞ぐことを特徴とする請求項1記載の食品の包装方法
。 - (4)前記ラベルはハイバリア性を有することを特徴と
する請求項3記載の食品の包装方法。 - (5)前記プラスチックフィルムは防曇性を有すること
を特徴とする請求項1記載の食品の包装方法。 - (6)前記プラスチックフィルムの排気孔を前記容器に
形成することを特徴とする請求項1記載の食品の包装方
法。 - (7)前記食品と共に脱酸素剤を入れることを特徴とす
る請求項1記載の食品の包装方法。 - (8)前記容器内をガスフラッシュすることを特徴とす
る請求項1記載の食品の包装方法。 - (9)前記シュリンク包装では、先に容器の裏面側を加
熱することを特徴とする請求項1記載の食品の包装方法
。 - (10)前記シュリンク包装後に加圧脱気を行うことを
特徴とする請求項1記載の食品の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31783089A JPH03187821A (ja) | 1989-09-14 | 1989-12-08 | 食品の包装方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-239066 | 1989-09-14 | ||
| JP23906689 | 1989-09-14 | ||
| JP31783089A JPH03187821A (ja) | 1989-09-14 | 1989-12-08 | 食品の包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187821A true JPH03187821A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=26534065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31783089A Pending JPH03187821A (ja) | 1989-09-14 | 1989-12-08 | 食品の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187821A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061372A (ja) * | 1991-12-21 | 1994-01-11 | Snow Brand Food Co Ltd | 包装食品及びその包装方法 |
| KR101630366B1 (ko) * | 2015-12-08 | 2016-06-14 | (주)지인테크 | 풍력발전기의 회전 블레이드겸용 태양광 발전 솔라 패널 에레이장치 |
| JP2021160831A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | シュリンク包装体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103822A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-15 | 旭化成株式会社 | トレ−包装品の加熱殺菌方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31783089A patent/JPH03187821A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103822A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-15 | 旭化成株式会社 | トレ−包装品の加熱殺菌方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061372A (ja) * | 1991-12-21 | 1994-01-11 | Snow Brand Food Co Ltd | 包装食品及びその包装方法 |
| KR101630366B1 (ko) * | 2015-12-08 | 2016-06-14 | (주)지인테크 | 풍력발전기의 회전 블레이드겸용 태양광 발전 솔라 패널 에레이장치 |
| JP2021160831A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | シュリンク包装体 |
| JP2024056968A (ja) * | 2020-03-30 | 2024-04-23 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | シュリンク包装体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5698250A (en) | Modifield atmosphere package for cut of raw meat | |
| US4642239A (en) | Packaging of fresh meat | |
| US3681092A (en) | Fresh meat packaging | |
| JP3154479B2 (ja) | 腐敗し易い製品の包装方法および装置 | |
| AU630589B2 (en) | Packaging | |
| AU738076B2 (en) | Modified atmosphere package with accelerated reduction of oxygen level in meat compartment | |
| US4734292A (en) | Method of forming vacuum package with smooth appearance | |
| US6210725B1 (en) | Method for creating modified atmosphere packaging | |
| AU748122B2 (en) | System and method of making a modified atmosphere package | |
| GB2237553A (en) | Plastic bags with gas venting means | |
| US20050023179A1 (en) | Fragile-product cage for vacuum packaging appliances | |
| JPH03187821A (ja) | 食品の包装方法 | |
| EP0116394B1 (en) | Packaging of fresh meat | |
| US20030106829A1 (en) | Slotted overwrapped tray | |
| EP0721887A1 (en) | Packaging of food products | |
| CA2250887C (en) | Modified atmosphere package | |
| JPH07232766A (ja) | きのこ用鮮度保持包装体 | |
| JPH061372A (ja) | 包装食品及びその包装方法 | |
| JPH0418272A (ja) | 被包装物の包装方法及び包装体 | |
| JPH10218248A (ja) | 包装食品 | |
| KR20000075128A (ko) | 판상의 두부를 포장하는 방법 | |
| JPH04112062U (ja) | シユリンク包装体 | |
| JPH11255270A (ja) | 生肉のガス充填密封ストレッチシュリンク包装方法 | |
| CA2229768A1 (en) | Skin package and method of production | |
| JPH06329128A (ja) | 伸縮性フィルムを熱融着する自動包装機における食品鮮度保持 添加剤充填機構 |