JPH03188325A - 電子式定量止水栓 - Google Patents

電子式定量止水栓

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JPH03188325A
JPH03188325A JP32921789A JP32921789A JPH03188325A JP H03188325 A JPH03188325 A JP H03188325A JP 32921789 A JP32921789 A JP 32921789A JP 32921789 A JP32921789 A JP 32921789A JP H03188325 A JPH03188325 A JP H03188325A
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JP
Japan
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cam
handle
water
stop valve
switch
Prior art date
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Application number
JP32921789A
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English (en)
Inventor
Hikari Kikuta
光 菊田
Kingo Kamiya
神谷 欣吾
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Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子式定量止水栓に関する。
〔従来技術〕
流路中に設けられた止水弁部と、流路を通過する水で回
転駆動される羽根車と、羽根車の回転を減速してカムに
伝達する歯車と、カムに応動して前記止水弁部を開閉す
る制御杆とを具備して、設定水量だけ流れると自動的に
給水を止める定量止水栓が周知である(例えば実開昭5
8−19176号公報)。
か\る定量止水栓は、羽根車の回転を減速する歯車の減
速比は約1 / 100,000であり、そのために多
数の歯車を用いており、生産性を考えて樹脂成型品を、
用いている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術では、樹脂成型品である減速歯車が吸水
して膨潤したり、水や湯の温度の違いで膨張したり収縮
したりして歯車の噛み合いの隙間がなくなり、回転でき
なくなって定量止水機能を消失する作動不良を発生する
という問題点があった。
又、止水弁部を通過した水が歯車に付着し、弁が閉じた
あと歯車に付いた水滴が乾燥すると、水中の汚れがあか
となって歯車に付くばかりでなく、ごみ等が噛んで正常
な回転を阻害するという問題点もあった。
又、羽根車が歯車を介してカム、制御杆及び止水弁部を
駆動しているため、羽根車に負荷がかかって計量精度が
悪く、給水量の再現性も悪く、耐久性も良くないという
問題点があった。
そこで、本出願人はこのような問題点を解消できる定量
止水栓として電子式定量止水栓を提案した。 この電子
式定量止水栓は、タービン(羽根車)の回転を磁電変換
素子で電子信号に変換し、電子制御部(ECU)でこの
電気信号を計数して、予め水量設定器に設定されている
設定値に達すると、電子制御部からモータに通電して止
水弁部を閉じて給水を自動的に停止するものである。
ところが、この電子式定量止水栓は、止水弁部を開くと
マイクロスイッチが作動して電子制御部に給電するもの
であるため、いわゆる定量給水を必要としないとき、例
えば風呂の洗い場で体を洗うために連続的に水を流す場
合でもマイクロスイッチが作動して電子制御部に給電す
る。 そのためマイクロスイッチや電子制御部などの電
気部品の使用回数や時間がいたずらに増加して、その信
頼性が低下するという問題点があった。
本発明は電子式定量止水栓のこのような問題点に鑑み、
電気部品を作動させないで連続給水する連続給水機能を
備えた電子式定量止水栓を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、流路中に設けら
れる止水弁部(11)と、流路を通過する水で回転駆動
されるタービン(22)と、タービン(22)の回転を
検出して電気信号に変換するセンサ(51)と、前記止
水弁部(11)を開閉するカム(20)と、止水弁部を
開閉するようにカム(20)に連動するノ17ドル(5
)と、前記止水弁部(11)を閉じる方向にカム(20
)を操作するモータ(45)と、前記センサ(51)の
電気信号を計数して設定流量に達するとモータ(45)
に通電する電子制御部(58)とを具備する電子式定量
止水栓であって、前記Aンドル(5)とカム(20)に
連動するスイッチ作動カム(27)と、該スイ・ンチ作
動カム(27)に係合してON・OFF制御され前記セ
ンサ(51)と電子制御部(58)に作動電力を供給す
るスイッチ(28)とを設け、ノ\ンドル(5)は、給
水を止める「止」と、定量給水を行なう「定量給水Jと
、連続給水を行なう「連続給水」の三つの停止位置を備
えていると共に、カム(20)とスイ・ンチ作動カム(
27)とは、前記ハンドルが「止」位置にあるときに止
水弁部(11)を閉じてスイッチ(28)をOFFに、
前記ハンドルが「定量給水」位置にあるときには止水弁
部(11)を閉じてスイッチ(28)をONに、前記ハ
ンドルが「連続給水」位置にあるときには止水弁部(1
1)を開いてスイッチ(28)をOFFにするように形
成されていることを特徴とする。
〔作用〕
ハンドル(5)を「止」位置から「定量給水」位置に操
作すると、カム(20)が止水弁部(11)を開いて給
水が開始され、同時にスイッチ作動カム(27)がスイ
ッチ(28)をONにしセンサ(51)と電子制御部(
58)が給電されて作動する。 タービン(22)が給
水量に応じて回転し、その回転がセンサ(51)で電気
信号に変換されて電子制御部(58)で計数される。
給水量が設定流量に達すると電子制御部(58)からモ
ータ(45)に通電され、カム(20)が止水弁部(1
1)を閉じる。 同時にスイッチ作動カム(27)も復
旧してスイッチ(28)がOFFとなり、センサ(51
)と電子制御部(58)への給電が断たれる。 このよ
うにして定量給水動作が行なわれる。
ハンドル(5)を「連続給水」の位置に操作すると、カ
ム(20)が止水弁部(11)を開いて給水が開始され
る。  このときスイッチ(28)はOFFのま\であ
り、センサ(51)と電子制御部(58)は給電されな
い。
ハンドル(5)を「止」位置に戻せばカム(20)が止
水弁部(11)を閉じるため給水が止まる。
(実施例) 図面の実施例は水と湯を混合する混合栓に本発明の電子
式定量止水栓を組み込んだもので、第8図において、1
は本体、2はじゃ口、3はカートリッジで4本のスクリ
ュ4で本体に取り付けられている。 5はハンドルで、
その表面に閉弁位置を示す「止」と、開弁位置を示す「
定量給水」及び「連続給水」の文字が印刷されている。
  6は本体1の前面に設けた指標で、図の状態ではハ
ンドルの「止」が指標6の位置にあって閉弁状態にある
。  7と8はそれぞれ湯側と水側のパルプレバー、9
と10はそれぞれ湯側と水側の配管である。
第1図において、11は止水弁部で、本体l内の流路1
2に設けられている。  12aは湯と混合された水が
流路12に入る入口である。 止水弁部11はシャフト
13と、このシャフト13の上部に装着されたバルブ1
4とこのバルブ14を下方に付勢するスプリング15と
からなり、スプリング15は本体1に螺着されたキャッ
プ15aはバルブ14との間に装着されている。  1
5bはキャップ15aに嵌めた0リングである。 図の
状態はシャフト13が下限位置にあって、バルブ14が
本体lの弁座1aにスプリング15と水圧とで圧接され
て閉弁状態にある。 バルブ14はその外周にOリング
を備えていて弁座1aと水密に圧接するような構造とな
っている。 後述するようにシャフト13がカムにより
押し上げられるとスプリング15と水圧に抗してバルブ
14を押し上げ止水弁部11を開弁する。 弁座1aは
図示のようにテーパを有する円錐面となっており、バル
ブ14との間に環状断面の開口部を形成する。 そのた
め、流量はバルブ14のストローク即ち、シャフト13
の上方への移動量に対応して連続的に増大するように構
成されている。
16はボデーで、ケース17及びカバー18と共にカー
トリッジ3を構成する。 カートリッジを構成するこれ
等の部品はポリアセタール樹脂やABS樹脂のような耐
水性の良い樹脂で成型される。
ボデー16と2本のスクリュ19でケース17に固定さ
れる(第2図、第3図)。 20は前記止水弁部11を
開閉するカムで、ボデー16とケース17とに回転可能
に軸承されたカムシャフト21に圧入嵌着されている。
 22はタービンでボデー16とケース17とに回転可
能に軸承されたタービンシャフト23に装着されている
。 24はタービン22に固着したマグネットでN/S
2極に着磁されている。 25は止水弁部11を通過し
た流体がカートリッジ3内を流れる流路で、ボデー16
とケースエフとの間に形成され、この流路25にはカム
20とタービン22のみがさらされている。 カムシャ
フト21の右端はボデ16の軸受孔を貫通して右方に突
出しており、この右端にはドラム26が圧入嵌着され、
該ドラム26の外周にトーションスプリング26aが巻
かれ、その一端がドラム26に他端がボデー16から突
出するピン16aにかけられている。  16bはボデ
ー16に一体的に形成された軸受部で前記シャフト13
を上下方向に摺動可能に軸承すると共にボデー16とケ
ース17との間隔を保って流路25を確保する。 カム
シャフト21の左端はケース17の軸受部を貫通して左
方に突出し、この左端にスイッチ作動カム27が圧入嵌
着されている。 このスイッチ作動カム27のカム面に
は第1のマイクロスイッチ28のアクチュエータが係合
しいてる(第5図)。 マイクロスイッチ28は前記ケ
ース17に3本のスクリュ29で取り付けられたプレー
ト30の一面に(第4図に示す)ボルト31とナツト3
2とにより取り付けられている。 33はケース17と
カムシャフト21との間の水密を保つ2個のOリングで
、グリースが塗布され、外れないようにプレート34が
蓋をしている。
カムシャフト21には、カム20.ドラム26及びスイ
ッチ作動カム27を圧入嵌着するためのローレットが刻
設されている。 スイッチ作動カム27にはギヤ27a
が一体形成されていて、このギヤ27aはハンドルシャ
フト35に圧入嵌着されたギヤ36と噛み合う。 ハン
ドルシャフト35はケース17とカバー18とに回転可
能に軸承され、左端はカバー18の軸受部を貫通して突
出し、この左端にハンドル5がスクリュ37により固着
されている。 ハンドル5はその一部がビン状に突出し
た突出部5aを有し、これが、カバー18の溝18aに
係合して一定の角度範囲(180度)だけ回転可能とな
っている。 38はスクリュ37をかくすためにハンド
ルの中央部に嵌めたハンドルカバーである。 39はケ
ース17とカバー18との間に挿入された0リングであ
る。ハンドルシャフト35には、ハンドル5とカム20
の回転をロックするロック機構40を構成するハンドル
カム41が圧入嵌着されている。
ロック機構40は第4図に示すように、ハンドルシャフ
ト35に嵌着されたハンドルカム41と、前記プレート
30に立てたビン42の周りに揺動可能のアーム43と
、このアーム43の一端43aをハンドルカム41の外
周カム面に押し付けるように付勢するスプリング44と
から構成されている。 ハンドルカム41はその外周カ
ム面にノツチ41a、 41b、 41c及び41dを
有する。 アーム43の他端43bは(第6図に示され
ている)モータ45の出力軸45aに取り付けたカム4
6に係合する。  このモータカム46には第2のマイ
クロスイッチ46aのアクチュエータも係合している。
 47はモータ45を取り付けるためのモータプレート
で、2木のスクリュ48で前記ケース17に固定される
。 モータ45は減速比1/160のギヤモータである
第1図に戻って、49はハンドルシャフト35とカバー
18との間に挿入されプレート50で蓋をされた0リン
グである。 51はマグネット24に近接して配置され
た磁気センサで、マグネット24の回転磁界を検出して
電気信号に変換するホール素子等の磁電変換素子を用い
ている。 この磁気センサ51はプリント基板52に実
装されプリント基板52は2本のスクリュ53でケース
17に取り付けられている。
プリント基板52と、前記マイクロスイッチ28と、モ
ータ45からの電線はまとめてワイヤハーネス54とし
てケース17の孔17aを迫り、本体1からケーブル5
5として外へ引き出され図示されていない電子制御部と
電線へ接続される(第1図、第4図。
第5図)。 なお第1図で56は防水用のパツキンであ
る。
ボデー16.ケース17及びカバー18はタービン22
゜マグネット24.磁気センサ51.カム20.トーシ
ョンスプリング26a、ロック機構40及びモータ45
を収納したカートリッジ3を構成し、Oリング56を挾
んで本体1へ4本のスクリュ4で着脱可能に取付けられ
、そのあとに、ハンドル5がスクリュ37でハンドルシ
ャフト35に取り付けられ、ハンドルカバー38で蓋を
する。 止水弁部11を構成するシャフト13.バルブ
14及びスプリング15はそのあとで組み付けてキャッ
プ15aを本体1に螺着する。
第9図は電気回路で、符号57で示す一点鎖線で囲んだ
部分、即ち、マイクロスイッチ28,46a、モタ45
及び磁気センサ51は前記カートリッジ3に収納されて
いる。 58は電子制御部(ECU)、59は水量設定
器、60は電源、61は警告ランプで図示のように接続
され、電子制御部58は磁気センサ51からの電気信号
を計数して、給水量が水量設定器59の設定値に達する
とモータ45に通電する機能を備えている。 電源60
は単三電池4木を直列に使用している。  58aは電
圧検知回路で、電源電池の電圧を検知して、モータ45
を駆動するのに最低必要な設定電圧1vをチエツクし、
1v以下のときは警告ランプ61を点灯してモータ45
に通電しバルブを閉める。
上述の実施例の作動を第10図のフローチャートに基づ
いて説明する。
ハンドル5を第8図の位置から左へ90度回転させると
、ハンドルカム41が第4図で左へ90度回転し、ノツ
チ41aにアーム43の−@43aが落ち込んで係合す
る。 又ギヤ36と27aを介してカムシャフト21が
第2図で左へ90度、第3図と第5図で右へ90度回転
するため、スイッチ作動カム27がマイクロスイッチ2
8を作動させてONとする。 同時にカム20がシャフ
ト13を押し上げてバルブ14を本体1の弁座1aから
離間させて止水弁部1工を開弁状態とする。  この状
態でロック機構40はアーム43の一端43aがハンド
ルカム41のノツチ41aに係合してロックするため、
ハンドル5から手を離しても止水弁部11は開いたま\
で給水が行なわれる。
流体が流路25を通るときにタービン22を回転させ、
その回転を磁気センサ51が電気信号に変換する。
先にハンドル5を左に90度操作して定量給水の位置に
したときに第1のマイクロスイッチ28がONとなって
磁気センサ51と電子制御部58が給電されているため
、でいし制御部58は磁気センサ51からの電気信号を
計数し、その積算値が水量設定器59の設定値に達する
とモータ45に通電する。 モータ45に通電されると
モータカム46が第4図の状態から回転しモータカム4
6の高いところがアーム43の他端43bを押して一端
43aをハンドルカム41のノツチ41aから離間させ
ると共にモータカム46が第2のマイクロスイッチ46
aをONにする。 そこでロック機構40のロックが解
除され、ハンドルカム41とスイッチ作動カム27とカ
ム20とはトションスプリング26aの力で90度回動
して元の位置に復旧し、バルブ14は第1図の状態に戻
り閉弁状態となる。 同時に第1のマイクロスイッチ2
8がOFFとなるが、第2のマイクロスイッチ46aが
ONのま\であるためモータ45はモータカム46が1
回転するまで継続回転し、電気回路への給電も継続する
。 モータカム46が1回転して第4図の位置まで回転
すると第2のマイクロスイッチ46aがOFFとなり、
モータ45が止まり、電気回路への給電も止まる。
定量給水時、電源60の電池電圧が充分に高く、モータ
45を駆動するのに最低必要な設定電圧1■を満たして
いるときは、上述のように定量給水動作が正常に行なわ
れる。 しかし、ハンドル5を定量給水の位置に操作し
、第1のマイクロスイッチ28がONとなったときに、
電圧検知回路58aが作動して、モータ45を駆動する
に最低必要な設定電圧1■に満たない電圧に降下してい
ることを検知して出力を出すと、電子制御部58は警告
ランプ61を点灯し警報すると共に、モータ45に通電
して止水弁部11を閉じ、給水しっばなしになるという
トラブルを未然に防止する。 なお警告ランプ61は発
光ダイオードを用いている。
次に、連続給水を行なうには、ハンドル5を第8図の位
置から右へ回動させると、ハンドル5の回転角と同じ角
度だけカム20が回転しその回転角に応じてシャフト1
3が第1図で上方に移動して止水弁部11が開く。 バ
ルブ14の開度はカム20の90度きの回転で全開とな
り、90度までの間は角度に応じて連続的に増大するよ
うカム20が滑らかなカム面で形成されている。 ハン
ドル5を「止」の位置から30度(第8図で右方向へ回
動)させると、第4図で、ハンドルカム41のノツチ4
1bにアーム43の一端43aが係合するこの位置でハ
ンドル5を止めると、「小量」の流量で給水が継続され
る。
なお、このとき、スイッチ作動カム27は第1のマイク
ロスインチ28をONさせないように形状が定めである
。 ハンドル5を更に30度右方向に回動すると、ハン
ドルカム41のノツチ41cにアーム43の一端43a
が係合し、「中量」の流量で給水が継続される。 更に
30度ハンドル5を右方向に回動させると最大流量の「
全開量」で給水が継続される。 これらの「中量」、「
全開量」の位置のとき、スイッチ作動カム27は第1の
マイクロスイッチをONにさせないようにその形状が定
めである。
このように、ハンドル5を「止」の位置から「連続給水
」の位置までの90度の範囲で、流量を3段階に「小量
」、「中量」、「全開量」と順に増大させることができ
、しかもノツチ41b、 41Cとアム43の一端43
aとの保合によりクリック的にその位置が明確に定めら
れ、使い易くしである。 連続給水を止めるにはハンド
ル5を「止」の位置に戻せばよい。
上記実施例では、連続を3段階の階段的な変化としたが
、ノツチを3つから2つにして2段階にするとか、更に
1つにして「全開量」のみとすることもできる。
〔発明の効果〕
この発明の電子式定量止水栓は上記のように構成されて
いるので、定量給水のときには計量精度のよい、信頼性
きの高い定量止水線としての作動が期待でき、そのうえ
、連続給水のときは、いたずらにセンサや電気回路を作
動させることなく、使い勝手の良い止水栓としての作動
が期待できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例で、第1図は電気回路の一部を除
く全体の縦断面図、第2図は第1図の2−2断面図、第
3図はカートリッジ部分の右側面図、第4図、第5図及
び第6図はそれぞれ第1図の4−4断面図、5−5断面
図及び6−6断面図、第7図は第6図の7−7断面図、
第8図は正面図、第9図は電気回路図、第1θ図はフロ
ーチャートである。 5・・・ハンドル、11・・・止水弁部、20・・・カ
ム、22・・・タービン、27・・・スイッチ作動カム
、28・・・第1のマイクロスイッチ(スイッチ)、4
5・・・モータ、51・・・センサ、58・・・電子制
御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流路中に設けられる止水弁部(11)と、流路を通過す
    る水で回転駆動されるタービン(22)と、タービン(
    22)の回転を検出して電気信号に変換するセンサ(5
    1)と、前記止水弁部(11)を開閉するカム(20)
    と、止水弁部を開閉するようにカム(20)に連動する
    ハンドル(5)と、前記止水弁部(11)を閉じる方向
    にカム(20)を操作するモータ(45)と、前記セン
    サ(51)の電気信号を計数して設定流量に達するとモ
    ータ(45)に通電する電子制御部(58)とを具備す
    る電子式定量止水栓であって、前記ハンドル(5)とカ
    ム(20)に連動するスイッチ作動カム(27)と、該
    スイッチ作動カム(27)に係合してON−OFF制御
    され前記センサ(51)と電子制御部(58)に作動電
    力を供給するスイッチ(28)とを設け、ハンドル(5
    )は、給水を止める「止」と、定量給水を行なう「定量
    給水」と、連続給水を行なう「連続給水」の三つの停止
    位置を備えていると共に、カム(20)とスイッチ作動
    カム(27)とは、前記ハンドルが「止」位置にあると
    きに止水弁部(11)を閉じてスイッチ(28)をOF
    Fに、前記ハンドルが「定量給水」位置にあるときには
    止水弁部(11)を閉じてスイッチ(28)をONに、
    前記ハンドルが「連続給水」位置にあるときには止水弁
    部(11)を開いてスイッチ(28)をOFFにするよ
    うに形成されていることを特徴とする電子式定量止水栓
JP32921789A 1989-12-19 1989-12-19 電子式定量止水栓 Pending JPH03188325A (ja)

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