JPH03186718A - 電子式定量止水栓 - Google Patents
電子式定量止水栓Info
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- JPH03186718A JPH03186718A JP32625989A JP32625989A JPH03186718A JP H03186718 A JPH03186718 A JP H03186718A JP 32625989 A JP32625989 A JP 32625989A JP 32625989 A JP32625989 A JP 32625989A JP H03186718 A JPH03186718 A JP H03186718A
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- JP
- Japan
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- cam
- turbine
- water
- stop valve
- motor
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子式定量止水栓に関する。
流路中に設けられた止水弁部と、流路を通過する水で回
転駆動される羽根車と、羽根車の回転を減速してカムに
伝達する歯車と、カムに応動して前記止水弁部を開閉す
る制御杆とを具備して、設定水量だけ流れると自動的に
給水を止める定量止水栓が周知である(例えば実開昭5
8−19176号公報)。
転駆動される羽根車と、羽根車の回転を減速してカムに
伝達する歯車と、カムに応動して前記止水弁部を開閉す
る制御杆とを具備して、設定水量だけ流れると自動的に
給水を止める定量止水栓が周知である(例えば実開昭5
8−19176号公報)。
か\る定量止水栓は、羽根車の回転を減速する歯車の減
速比は約1/ 100,000であり、そのために多数
の歯車を用いており、生産性を考えて樹脂成型品を用い
ている。
速比は約1/ 100,000であり、そのために多数
の歯車を用いており、生産性を考えて樹脂成型品を用い
ている。
上記従来の技術では、樹脂成型品である減速歯車が吸水
して膨潤したり、水や湯の温度の違いで膨張したり収縮
したりして歯車の噛み合いの隙間がなくなり、回転でき
なくなって定量止水機能を消失し作動不良を発生すると
いう問題点があった。
して膨潤したり、水や湯の温度の違いで膨張したり収縮
したりして歯車の噛み合いの隙間がなくなり、回転でき
なくなって定量止水機能を消失し作動不良を発生すると
いう問題点があった。
又、止水弁部を通過した水が歯車に付着し、弁が閉じた
あと歯車に付いた水滴が乾燥すると、水中の汚れがあか
となって歯車に付くばかりでなく、ごみ等が噛んで正常
な回転を阻害するという問題点もあった。
あと歯車に付いた水滴が乾燥すると、水中の汚れがあか
となって歯車に付くばかりでなく、ごみ等が噛んで正常
な回転を阻害するという問題点もあった。
又、羽根車が歯車を介してカム、制御杆及び止水弁部を
駆動しているため、羽根車に負荷がかかって計量精度が
悪く、給水量の再現性も悪く、耐久性も良くないという
問題点があった。
駆動しているため、羽根車に負荷がかかって計量精度が
悪く、給水量の再現性も悪く、耐久性も良くないという
問題点があった。
そこで本発明は、このような問題点を解消して耐久性の
良い、かつ計量精度の良い定量止水栓を提供することを
目的とする。
良い、かつ計量精度の良い定量止水栓を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を遠戚するために、本発明の電子式定量止水栓
においては、本体内の流路中に設けられる止水弁部(1
1)と、流路を通過する水で回転駆動されるタービン(
22)と、タービン(22)に取り付けたマグネッl−
(24)と、マグネット(24)の回転を検出して電気
信号に変換する磁気センサ(51)と、前記止水弁部(
11)を開閉するカム(20)と、止水弁部(11)が
閉じる方向にカム(20)を付勢するスプリング(26
a)と、止水弁部が開く方向にカム(20)を操作する
ハンドル(5)と、止水弁部(11)が開いた状態でハ
ンドル(5)の回転をロックするロック機構(40)と
、該ロック機構(40)のロックを解除するモータ(4
5)と、前記磁気センサ(51)の電気信号を計数して
設定流量に達するとモータ(45)に通電する電子制御
部(58)とを具備し、タービン(22)とマグネット
(24)と、磁気センサ(51)とカム(20)と、ス
プリング(26a)と、ロック機構(40)と、モータ
(45)とを収納したカートリッジ(3)を本体(1)
に着脱可能に配設すると共に、該カートリッジ(3)に
はタービン(22)とカム(20)のみがさらされる流
路(25,25’)を設けた。
においては、本体内の流路中に設けられる止水弁部(1
1)と、流路を通過する水で回転駆動されるタービン(
22)と、タービン(22)に取り付けたマグネッl−
(24)と、マグネット(24)の回転を検出して電気
信号に変換する磁気センサ(51)と、前記止水弁部(
11)を開閉するカム(20)と、止水弁部(11)が
閉じる方向にカム(20)を付勢するスプリング(26
a)と、止水弁部が開く方向にカム(20)を操作する
ハンドル(5)と、止水弁部(11)が開いた状態でハ
ンドル(5)の回転をロックするロック機構(40)と
、該ロック機構(40)のロックを解除するモータ(4
5)と、前記磁気センサ(51)の電気信号を計数して
設定流量に達するとモータ(45)に通電する電子制御
部(58)とを具備し、タービン(22)とマグネット
(24)と、磁気センサ(51)とカム(20)と、ス
プリング(26a)と、ロック機構(40)と、モータ
(45)とを収納したカートリッジ(3)を本体(1)
に着脱可能に配設すると共に、該カートリッジ(3)に
はタービン(22)とカム(20)のみがさらされる流
路(25,25’)を設けた。
ハンドル(5)を操作して止水弁部(11)が開く方向
にカム(20)をスプリング(26a)に抗して操作す
ると、止水弁部(11)が開弁状態となって流路を通っ
て水が流れ給水が始まる。、同時にロック機構がハンド
ルの回転(復帰)をロックする。 給水の開始と共にタ
ービンが水で回転駆動され、磁気センサ(51)がター
ビンと共に回転するマグネット(24)の回転磁界を検
出して電気信号に変換する。 この電気信号は電子制御
部で計数され、設定流量に達すると電子制御部からモー
タ(45)に通電され、モータ(45)が回転してロッ
ク機構(40)のロックを解除するため、カム(20)
とハンドル(5)とがスプリング(26a)の力で回転
し、止水弁部(11)を閉弁状態とする。 タービン(
22) 、 マグネット(24) 、磁気センサ(51
L カム(20)、スプリング(26a)、 。
にカム(20)をスプリング(26a)に抗して操作す
ると、止水弁部(11)が開弁状態となって流路を通っ
て水が流れ給水が始まる。、同時にロック機構がハンド
ルの回転(復帰)をロックする。 給水の開始と共にタ
ービンが水で回転駆動され、磁気センサ(51)がター
ビンと共に回転するマグネット(24)の回転磁界を検
出して電気信号に変換する。 この電気信号は電子制御
部で計数され、設定流量に達すると電子制御部からモー
タ(45)に通電され、モータ(45)が回転してロッ
ク機構(40)のロックを解除するため、カム(20)
とハンドル(5)とがスプリング(26a)の力で回転
し、止水弁部(11)を閉弁状態とする。 タービン(
22) 、 マグネット(24) 、磁気センサ(51
L カム(20)、スプリング(26a)、 。
ツク機構(40)、 モータ(45)はカートリッジ
(3)に収納され、一体的に本体(1)に着脱でき、し
かも、カートリッジ(3)の流路にはタービン(22)
とカム(20)のみがさらされるため、水あか等による
悪影響を最小限にできる。
(3)に収納され、一体的に本体(1)に着脱でき、し
かも、カートリッジ(3)の流路にはタービン(22)
とカム(20)のみがさらされるため、水あか等による
悪影響を最小限にできる。
図面の実施例は水と湯を混合する混合栓に本発明の電子
式定量止水栓を組み込んだもので、第8図において、1
は本体、2はじゃ口、3はカートリッジで4本のスクリ
ュ4で本体に取り付けられている。 5はハンドルで、
その表面に閉弁位置を示す「止」と、開弁位置を示す「
定量給水」の文字が印刷されている。 6は本体lの
前面に設けた指標で、図の状態ではハンドルの「止」が
指標6の位置にあって閉弁状態にある。 7と8はそれ
ぞれ湯側と水側のパイプレバー、9と10はそれぞれ湯
側と水側の配管である。
式定量止水栓を組み込んだもので、第8図において、1
は本体、2はじゃ口、3はカートリッジで4本のスクリ
ュ4で本体に取り付けられている。 5はハンドルで、
その表面に閉弁位置を示す「止」と、開弁位置を示す「
定量給水」の文字が印刷されている。 6は本体lの
前面に設けた指標で、図の状態ではハンドルの「止」が
指標6の位置にあって閉弁状態にある。 7と8はそれ
ぞれ湯側と水側のパイプレバー、9と10はそれぞれ湯
側と水側の配管である。
第1図において、11は止水弁部で、本体1内の流路1
2に設けられている。 12aは湯と混合された水が
流路12に入る入口である。 止水弁部11はシャフト
13と、このシャフト13の上部に装着されたバルブ1
4とこのバルブ14を下方に付勢するスプリング15と
からなり、スプリング15は本体1に螺着されたキャッ
プ16゛とバルブ14との間に装着されている。 17
はキャップ16゛に嵌めたOリングである。
2に設けられている。 12aは湯と混合された水が
流路12に入る入口である。 止水弁部11はシャフト
13と、このシャフト13の上部に装着されたバルブ1
4とこのバルブ14を下方に付勢するスプリング15と
からなり、スプリング15は本体1に螺着されたキャッ
プ16゛とバルブ14との間に装着されている。 17
はキャップ16゛に嵌めたOリングである。
バルブ14は第9図に示すように、シャフト13の上端
に圧入固着されたアッパーバルブ14aと、このアッパ
ーバルブ14aの溝に嵌合するOリング14bと、シャ
フト13に遊嵌されたロアバルブ14cと、このロアバ
ルブ14cの溝に嵌合する○リング14dとからなり、
ロアバルブ14cはシャフト13のっばL3aとアッパ
ーバルブ14aとの間を摺動可能である。 第9図の状
態は、シャツ)13が下限位置にあって、バルブ14が
本体lの弁座1aにスプリング15と水圧とで圧縮され
て閉弁状態にある。 後述するようにシャフト13がカ
ムにより押し上げられるとつば13aがロアバルブ14
cの下端に当接してスプリング15と水圧に抗してバル
ブ14を押し上げ止水弁部11を開弁する。
に圧入固着されたアッパーバルブ14aと、このアッパ
ーバルブ14aの溝に嵌合するOリング14bと、シャ
フト13に遊嵌されたロアバルブ14cと、このロアバ
ルブ14cの溝に嵌合する○リング14dとからなり、
ロアバルブ14cはシャフト13のっばL3aとアッパ
ーバルブ14aとの間を摺動可能である。 第9図の状
態は、シャツ)13が下限位置にあって、バルブ14が
本体lの弁座1aにスプリング15と水圧とで圧縮され
て閉弁状態にある。 後述するようにシャフト13がカ
ムにより押し上げられるとつば13aがロアバルブ14
cの下端に当接してスプリング15と水圧に抗してバル
ブ14を押し上げ止水弁部11を開弁する。
再び第1図において、16はボデーで、ケース17及び
カバー18と共に前記カートリッジ3を構成する。 カ
ートリッジを構成するこれ等の部品はポリアセタール樹
脂やABS樹脂のような耐久性の良い樹脂で底型される
。 ボデー16は2本のスクリュ19でケース17に固
定される(第2図、第3図)20は前記止水弁部11を
開閉するカムで、ボデー16とケース17とに回転可能
に軸承されたカムシャフト21に圧入嵌着されている。
カバー18と共に前記カートリッジ3を構成する。 カ
ートリッジを構成するこれ等の部品はポリアセタール樹
脂やABS樹脂のような耐久性の良い樹脂で底型される
。 ボデー16は2本のスクリュ19でケース17に固
定される(第2図、第3図)20は前記止水弁部11を
開閉するカムで、ボデー16とケース17とに回転可能
に軸承されたカムシャフト21に圧入嵌着されている。
22はタービンでボデー16とケース17とに回転可
能に軸承されたタービンシャフト23に装着されている
。 24はタービン22に固着したマグネットでN/S
2極に着磁されている。 25は止水弁部11を通過し
た流体がカトリソジ3内を流れる流路で、ボデー16と
ケス17との間に形成され、この流路25にはカム20
とタービン22のみがさらされている。 カムシャフト
21の右端はボデー16の軸受孔を貫通して右方に突出
しており、この右端にはドラム2Gが圧入嵌着され、該
ドラム26の外周にトーションスプリング26aが巻か
れ、その一端がドラム26に他端がボデー16から突出
するピン16aにかけられている。
能に軸承されたタービンシャフト23に装着されている
。 24はタービン22に固着したマグネットでN/S
2極に着磁されている。 25は止水弁部11を通過し
た流体がカトリソジ3内を流れる流路で、ボデー16と
ケス17との間に形成され、この流路25にはカム20
とタービン22のみがさらされている。 カムシャフト
21の右端はボデー16の軸受孔を貫通して右方に突出
しており、この右端にはドラム2Gが圧入嵌着され、該
ドラム26の外周にトーションスプリング26aが巻か
れ、その一端がドラム26に他端がボデー16から突出
するピン16aにかけられている。
16bはボデー16に一体的に形成された軸受部で前記
シャフト13を上下方向に摺動可能に軸承すると共にボ
デー16とケース17との間隔を保って流路25を確保
する。 カムシャフト21の左端はケース17の軸受部
を貫通して左方に突出し、この左端にスイッチ作動カム
27が圧入嵌着されている。このスイッチ作動カム27
のカム面にはマイクロスイッチ28のアクチュエータが
係合している(第5図)。
シャフト13を上下方向に摺動可能に軸承すると共にボ
デー16とケース17との間隔を保って流路25を確保
する。 カムシャフト21の左端はケース17の軸受部
を貫通して左方に突出し、この左端にスイッチ作動カム
27が圧入嵌着されている。このスイッチ作動カム27
のカム面にはマイクロスイッチ28のアクチュエータが
係合している(第5図)。
マイクロスイッチ28は前記ケース17に3本のスクリ
ュ29で取り付けられたプレート30の一面に(第4図
に示す)ポル)31とナツト32とにより取り付けられ
ている。 33はケース17とカムシャフト21との間
の水密を保つ2個のOリングで、グリースが塗布され、
外れないようにプレート34が蓋をしている。 カムシ
ャフト21には、カム20. ドラム26及びスイッ
チ作動カム27を圧入嵌着するためのローレツトが刻設
されている。 スイッチ作動カム27にはギヤ27aが
一体形成されていて、このギヤ27aはハンドルシャフ
ト35に圧入嵌着されたギヤ36と噛み合う。 ハンド
ルシャフト35はケースI7とカバー(8とに回転可能
に軸承され、左端はカバー18の軸受部を貫通して突出
し、この左端にハンドル5がスクリュ37により固着さ
れている。
ュ29で取り付けられたプレート30の一面に(第4図
に示す)ポル)31とナツト32とにより取り付けられ
ている。 33はケース17とカムシャフト21との間
の水密を保つ2個のOリングで、グリースが塗布され、
外れないようにプレート34が蓋をしている。 カムシ
ャフト21には、カム20. ドラム26及びスイッ
チ作動カム27を圧入嵌着するためのローレツトが刻設
されている。 スイッチ作動カム27にはギヤ27aが
一体形成されていて、このギヤ27aはハンドルシャフ
ト35に圧入嵌着されたギヤ36と噛み合う。 ハンド
ルシャフト35はケースI7とカバー(8とに回転可能
に軸承され、左端はカバー18の軸受部を貫通して突出
し、この左端にハンドル5がスクリュ37により固着さ
れている。
ハンドル5はその一部がピン状に突出した突出部5aを
有し、これが、カバー18の溝18aに係合して一定の
角度範囲だけ回転可能となっている。 38はスクリュ
37をかくすためにハンドルの中央部に嵌めたハンドル
カバーである。 39はケース17とカバー18との間
に挿入されたOリングである。
有し、これが、カバー18の溝18aに係合して一定の
角度範囲だけ回転可能となっている。 38はスクリュ
37をかくすためにハンドルの中央部に嵌めたハンドル
カバーである。 39はケース17とカバー18との間
に挿入されたOリングである。
ハンドルシャフト35には、ハンドル5とカム20の回
転をロックするロック機構40を構成するハンドルカム
41が圧入嵌着されている。
転をロックするロック機構40を構成するハンドルカム
41が圧入嵌着されている。
ロック機構40は第4図に示すように、ハンドルシャフ
ト35に嵌着されたハンドルカム41と、前記プレー)
30に立てたビン42の周りに揺動可能のアーム43と
、このアーム43の一端43aをハンドルカム41の外
周に押し付けるように付勢するスプリング44とから構
成されている。 ハンドルカム41はその外周カム面に
ノンチ41aを有する。 アーム43の他端41bは(
第6図に示されている)モータ45の出力軸 45aに
取り付けたモータカム46に係合する。 47はモータ
45を取り付けるためのモータプレート(第4図)で、
2本のスクリュ48で前記ケース17に固定される。
モータ45は減速比1/160のギャードモータである
。
ト35に嵌着されたハンドルカム41と、前記プレー)
30に立てたビン42の周りに揺動可能のアーム43と
、このアーム43の一端43aをハンドルカム41の外
周に押し付けるように付勢するスプリング44とから構
成されている。 ハンドルカム41はその外周カム面に
ノンチ41aを有する。 アーム43の他端41bは(
第6図に示されている)モータ45の出力軸 45aに
取り付けたモータカム46に係合する。 47はモータ
45を取り付けるためのモータプレート(第4図)で、
2本のスクリュ48で前記ケース17に固定される。
モータ45は減速比1/160のギャードモータである
。
第1図において、49はハンドルシャフト35とカバー
18との間に挿入されプレート50で蓋をされた○リン
グである。 51はマグネット24に近接して配置され
た磁気センサで、マグネット24の回転磁界を検出して
電気信号に変換するホール素子等の磁電変換素子を用い
ている。 この磁気センサ51はプリント基板52に実
装され、プリント基板52は2本のスクリュ53でケー
ス17に取り付けられている。
18との間に挿入されプレート50で蓋をされた○リン
グである。 51はマグネット24に近接して配置され
た磁気センサで、マグネット24の回転磁界を検出して
電気信号に変換するホール素子等の磁電変換素子を用い
ている。 この磁気センサ51はプリント基板52に実
装され、プリント基板52は2本のスクリュ53でケー
ス17に取り付けられている。
プリント基板52と、前記マイクロスイッチ28と、モ
ータ45からの電線は纏めてワイヤノ)−ネス54とケ
ース17の孔17aを通り、本体1からケース55とし
て外へ引き出され図示されていない電子制御部と電線へ
接続される(第1図、第4図、第5図)。
ータ45からの電線は纏めてワイヤノ)−ネス54とケ
ース17の孔17aを通り、本体1からケース55とし
て外へ引き出され図示されていない電子制御部と電線へ
接続される(第1図、第4図、第5図)。
なお第1図で56は防水用のパツキンである。
ボデー16.ケース17及びカバー18はタービン22
マグネット24.磁気センサ51.カム20. トー
ションスプリング26a、ロック機構40及びモータ4
5を収納したカートリッジ3を構成し、Oリング56を
挟んで本体lに4本のスクリュ4で着脱可能に取付けら
れ、そのあとに、ハンドル5をスクリュ37でハンドル
シャフト35に取り付ケ、バンドルカバー38で蓋をす
る。 止水弁部11を構成するシャフト13.バルブ1
4及びスプリング15はそのあとで組み付けてキャップ
16を本体1に螺着する。
マグネット24.磁気センサ51.カム20. トー
ションスプリング26a、ロック機構40及びモータ4
5を収納したカートリッジ3を構成し、Oリング56を
挟んで本体lに4本のスクリュ4で着脱可能に取付けら
れ、そのあとに、ハンドル5をスクリュ37でハンドル
シャフト35に取り付ケ、バンドルカバー38で蓋をす
る。 止水弁部11を構成するシャフト13.バルブ1
4及びスプリング15はそのあとで組み付けてキャップ
16を本体1に螺着する。
第10図は電気回路で、符号57で示す一点鎖線で囲ん
だ部分、即ちマイクロスイッチ28.モータ45及び磁
気センサ51は前記カートリッジ3に収納されている。
だ部分、即ちマイクロスイッチ28.モータ45及び磁
気センサ51は前記カートリッジ3に収納されている。
58は電子制御部(ECU)、59は水量設定器、6
0は電源で図示のように接続され、電子制御部58は磁
気センサ51からの電子信号を計数して、給水量が水量
設定器59の設定値に達するとモータ45に通電する機
能を備えている。
0は電源で図示のように接続され、電子制御部58は磁
気センサ51からの電子信号を計数して、給水量が水量
設定器59の設定値に達するとモータ45に通電する機
能を備えている。
上述の実施例の作動を第11図のフローチャートに基づ
いて説明する。
いて説明する。
ハンドル5を第8図の位置から左へ90度回転させると
、ハンドルカム41が第4図で左へ90度回転し、ノツ
チ41aにアーム43の一端43aが落ち込んで係合す
る。 又ギヤ36と27aを介してカムシャフト21が
第2図で左へ90度、第3図と第5図で右へ90度回転
するため、スイッチ作動カム27がマイクロスインチ2
8を作動させてONとする。 同時にカム20がシャフ
トI3を押し上げてバルブ14を本体1の弁座1aから
離間させて止水弁部11を開弁状態とする。 この状態
でロック機構40はアーム43の一端43aがハンドル
カム41のノツチ41aに係合してロックするため、ハ
ンドル5から手を離しても止水弁部Ifは開いたま−で
給水が行なわれる。
、ハンドルカム41が第4図で左へ90度回転し、ノツ
チ41aにアーム43の一端43aが落ち込んで係合す
る。 又ギヤ36と27aを介してカムシャフト21が
第2図で左へ90度、第3図と第5図で右へ90度回転
するため、スイッチ作動カム27がマイクロスインチ2
8を作動させてONとする。 同時にカム20がシャフ
トI3を押し上げてバルブ14を本体1の弁座1aから
離間させて止水弁部11を開弁状態とする。 この状態
でロック機構40はアーム43の一端43aがハンドル
カム41のノツチ41aに係合してロックするため、ハ
ンドル5から手を離しても止水弁部Ifは開いたま−で
給水が行なわれる。
流体が流路25を通るときにタービン22を回転させ、
その回転を磁気センサ51が電気信号に変換する。
その回転を磁気センサ51が電気信号に変換する。
先にハンドル5を左に90度操作して定量給水の位置に
したときにマイクロスイッチ28がONとなって磁気セ
ンサ51と電子制御部58が給電されているため、電気
制御部58は磁気センサ51からの電気信号を計数し、
その積算値が水量設定器59の設定値に達するとモータ
45に通電する。 モータ45に通電されるとモータカ
ム46が第4図の状態から回転しモータカム46の高い
ところがアーム43の他端43bを押して一端43aを
ハンドルカム41のノツチ41aから離間させる。 そ
こでロック機構40のロックがM除され、ハンドルカム
41とスイッチ作動カム27とカム20とはトーション
スプリング26aの力で90度回動して元の位置に復旧
し、バルブ14は第1図の状態に戻り閉弁状態となる。
したときにマイクロスイッチ28がONとなって磁気セ
ンサ51と電子制御部58が給電されているため、電気
制御部58は磁気センサ51からの電気信号を計数し、
その積算値が水量設定器59の設定値に達するとモータ
45に通電する。 モータ45に通電されるとモータカ
ム46が第4図の状態から回転しモータカム46の高い
ところがアーム43の他端43bを押して一端43aを
ハンドルカム41のノツチ41aから離間させる。 そ
こでロック機構40のロックがM除され、ハンドルカム
41とスイッチ作動カム27とカム20とはトーション
スプリング26aの力で90度回動して元の位置に復旧
し、バルブ14は第1図の状態に戻り閉弁状態となる。
同時にマイクロスイッチ28もOFFとなって電気回
路への給電も止まる。 又、ハンドルカム41.スイッ
チ作動カム27及びカム20の復旧位置は、ハンドル5
の突出部5aとカバー18の溝部18aとで規制される
。
路への給電も止まる。 又、ハンドルカム41.スイッ
チ作動カム27及びカム20の復旧位置は、ハンドル5
の突出部5aとカバー18の溝部18aとで規制される
。
第12図はボデー16とケース17の間に形成された流
路が上記実施例と異なる形状の実施例で、前記第2図と
比較して、カム20が左へ90度回転した開弁状態のと
きに、カム20が流路25゛を流れる流体を妨げる度合
いが少ない(第13図参照)。
路が上記実施例と異なる形状の実施例で、前記第2図と
比較して、カム20が左へ90度回転した開弁状態のと
きに、カム20が流路25゛を流れる流体を妨げる度合
いが少ない(第13図参照)。
この発明は上記のように構成されているので、タービン
に機械的な負荷がか!らなく、軽く回転するため計量精
度がよい。 又、主要部がカートリッジ弐に本体に着脱
可能なため組み付が容易で、又、流路内にはカムとター
ビンがさらされるだけなので、故障も少なく、また、開
弁動作がモータとスプリングで行なわれるので、この点
からも計量精度が良く、又動作が確実で信頼性の高い耐
久性のある定量止水栓を実現できる。
に機械的な負荷がか!らなく、軽く回転するため計量精
度がよい。 又、主要部がカートリッジ弐に本体に着脱
可能なため組み付が容易で、又、流路内にはカムとター
ビンがさらされるだけなので、故障も少なく、また、開
弁動作がモータとスプリングで行なわれるので、この点
からも計量精度が良く、又動作が確実で信頼性の高い耐
久性のある定量止水栓を実現できる。
第1図乃至第10図は本発明の実施例で、第1図は電気
回路の一部を除く全体の縦断面図、第2図は第1図の2
−2断面図、第3図は第2図の右方からみたカートリッ
ジ部分の図、第4図と第5図はそれぞれ第1図の4−4
断面図と5−5断面図、第6図は第1図の6−6断面図
、第7図は第6図の7−7断面図、第8図は正面図、第
9図は止水弁部の拡大縦断面図、第10図は電気回路図
、第11図はフローチャート、第12図と第13図は他
の実施例の一部を示す縦断面図である。 1・・・本体、3・・・カートリッジ、5・・・ハンド
ル、11・・・止水弁部、20・・・カム、22・・・
タービン、24・・・マグネット、26a・・・スプリ
ング、40・・・ロック機構、45・・・モータ、51
・・・磁気センサ、58・・・電子制御部 第6図 1G 第7図 第9図 11 第1O図 第11図 第1粗
回路の一部を除く全体の縦断面図、第2図は第1図の2
−2断面図、第3図は第2図の右方からみたカートリッ
ジ部分の図、第4図と第5図はそれぞれ第1図の4−4
断面図と5−5断面図、第6図は第1図の6−6断面図
、第7図は第6図の7−7断面図、第8図は正面図、第
9図は止水弁部の拡大縦断面図、第10図は電気回路図
、第11図はフローチャート、第12図と第13図は他
の実施例の一部を示す縦断面図である。 1・・・本体、3・・・カートリッジ、5・・・ハンド
ル、11・・・止水弁部、20・・・カム、22・・・
タービン、24・・・マグネット、26a・・・スプリ
ング、40・・・ロック機構、45・・・モータ、51
・・・磁気センサ、58・・・電子制御部 第6図 1G 第7図 第9図 11 第1O図 第11図 第1粗
Claims (1)
- 本体内の流路中に設けられる止水弁部(11)と、流路
を通過する水で回転駆動されるタービン(22)と、タ
ービン(22)に取り付けたマグネット(24)と、マ
グネット(24)の回転を検出して電気信号に変換する
磁気センサ(51)と、前記止水弁部(11)を開閉す
るカム(20)と、止水弁部(11)が閉じる方向にカ
ム(20)を付勢するスプリング(26a)と、止水弁
部が開く方向にカム(20)を操作するハンドル(5)
と、止水弁部(11)が開いた状態でハンドル(5)の
回転をロックするロック機構(40)と、該ロック機構
(40)のロックを解除するモータ(45)と、前記磁
気センサ(51)の電気信号を計数して設定流量に達す
るとモータ(45)に通電する電子制御部(58)とを
具備し、タービン(22)とマグネット(24)と、磁
気センサ(51)とカム(20)と、スプリング(26
a)と、ロック機構(40)と、モータ(45)とを収
納したカートリッジ(3)を本体(1)に着脱可能に配
設すると共に、該カートリッジ(3)にはタービン(2
2)とカム(20)のみがさらされる流路(25、25
’)を設けた電子式定量止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32625989A JPH03186718A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電子式定量止水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32625989A JPH03186718A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電子式定量止水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186718A true JPH03186718A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18185772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32625989A Pending JPH03186718A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電子式定量止水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186718A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32625989A patent/JPH03186718A/ja active Pending
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