JPH03188326A - 電子式定量止水栓 - Google Patents
電子式定量止水栓Info
- Publication number
- JPH03188326A JPH03188326A JP32921889A JP32921889A JPH03188326A JP H03188326 A JPH03188326 A JP H03188326A JP 32921889 A JP32921889 A JP 32921889A JP 32921889 A JP32921889 A JP 32921889A JP H03188326 A JPH03188326 A JP H03188326A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- stop valve
- cam
- handle
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 97
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子式定量止水栓に関する。
流路中に設けられた止水弁部と、流路を通過する水で回
転駆動される羽根車と、羽根車の回転を減速してカムに
伝達する歯車と、カムに応動して前記止水弁部を開閉す
る制御杆とを具備して、設定水量だけ流れると自動的に
給水を止める定量止水栓が周知である(例えば実開昭5
8−19176号公報)。
転駆動される羽根車と、羽根車の回転を減速してカムに
伝達する歯車と、カムに応動して前記止水弁部を開閉す
る制御杆とを具備して、設定水量だけ流れると自動的に
給水を止める定量止水栓が周知である(例えば実開昭5
8−19176号公報)。
か\る定量止水栓は、羽根車の回転を減速する歯車の減
速比は約1 / 100,000であり、そのために多
数の歯車を用いており、生産性を考えて樹脂成型品を用
いている。
速比は約1 / 100,000であり、そのために多
数の歯車を用いており、生産性を考えて樹脂成型品を用
いている。
上記従来の技術では、樹脂成型品である減速歯車が吸水
して膨潤したり、水や湯の温度の遅いで膨張したり収縮
したりして歯車の噛み合いの隙間がなくなり、回転でき
なくなって定量止水機能を消失する作動不良を発生ずる
という問題点があった。
して膨潤したり、水や湯の温度の遅いで膨張したり収縮
したりして歯車の噛み合いの隙間がなくなり、回転でき
なくなって定量止水機能を消失する作動不良を発生ずる
という問題点があった。
又、止水弁部を通過した水が歯車に付着し、弁が閉じた
あと歯車に付いた水滴が乾燥すると、水中の汚れがあか
となって歯車に付くばかりでなく、ごみ等が噛んで正常
な回転を阻害するという問題点もあった。
あと歯車に付いた水滴が乾燥すると、水中の汚れがあか
となって歯車に付くばかりでなく、ごみ等が噛んで正常
な回転を阻害するという問題点もあった。
又、羽根車が歯車を介してカム、制御杆及び止水弁部を
駆動しているため、羽根車に負荷がかかって計量精度が
悪く、給水量の再現性も悪く、耐久性も良くないという
問題点があった。
駆動しているため、羽根車に負荷がかかって計量精度が
悪く、給水量の再現性も悪く、耐久性も良くないという
問題点があった。
そこで、本出願人はこのような問題点を解消できる定量
止水栓として電子式定量止水栓を提案した。 この電子
式定量止水栓は、タービン(羽根車)の回転を磁電変換
素子で電子信号に変換し、電子制御部(ECU)でこの
電気信号を計数して、予め水量設定器に設定されている
設定値に達すると、電子制御部からモータに通電して止
水弁部を閉じて給水を自動的に停止するものである。
止水栓として電子式定量止水栓を提案した。 この電子
式定量止水栓は、タービン(羽根車)の回転を磁電変換
素子で電子信号に変換し、電子制御部(ECU)でこの
電気信号を計数して、予め水量設定器に設定されている
設定値に達すると、電子制御部からモータに通電して止
水弁部を閉じて給水を自動的に停止するものである。
ところが、この電子式定量止水栓は、ハンドルを手動抛
作して止水弁部を開き、開弁状態にロックし、設定され
た流量だけ給水するとモータに通電してこのモータでロ
ックを解除することで止水弁部を閉じるものであるから
、電源の電池がモータを駆動するのに必要な体裁設定電
圧未満に降下すると、閉弁しようとしてモータに通電し
ても、モータが回転しなくてロックを解除できなくなる
。
作して止水弁部を開き、開弁状態にロックし、設定され
た流量だけ給水するとモータに通電してこのモータでロ
ックを解除することで止水弁部を閉じるものであるから
、電源の電池がモータを駆動するのに必要な体裁設定電
圧未満に降下すると、閉弁しようとしてモータに通電し
ても、モータが回転しなくてロックを解除できなくなる
。
こうなると水が出っばなしとなって自動的に止まらない
という問題点を生じる。
という問題点を生じる。
本発明はこのような問題点に鑑み、電池電圧が一定以下
に降下した場合には自動的に定量給水動作を止めてしま
って上記問題点を解消する電子式定量止水栓を提供する
ことを目的とする。
に降下した場合には自動的に定量給水動作を止めてしま
って上記問題点を解消する電子式定量止水栓を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、流路中に設けら
れる止水弁部(11)と、流路を通過する水で回転駆動
されるタービン(22)と、タービン(22)の回転を
検出して電気信号に変換するセンサ(51)と、前記止
水弁部(11)を開閉するカム(20)と、止水弁部(
11)が閉じる方向にカム(20)を付勢するスプリン
グ(26a)と、カム(20)に連動して止水弁部(1
1)を開くハンドル(5)と、止水弁部(11)が開い
た状態でハンドル(5)をロックするロック機構(40
)と、このロック機構(40)のロックを解除するモー
タ(45)と、前記センサ(51)の電気信号を計数し
て設定流量に達するとモータ(45)に通電する電子制
御部(58)と、止水弁部(11)の開弁時に電子制御
部(58)に給電するスイッチ(28)とを具備した電
子式定量止水栓であって、電子制御部(58)は、スイ
ッチ(28)がONとなって給電されると、電源の電池
電圧をチェックする電圧検知回路(58a)を有し、モ
ータ(45)を駆動するのに最低必要な一定電圧以下に
なるとモータ(45)に通電してロックを解除するよう
に構成されていることを特徴とする。
れる止水弁部(11)と、流路を通過する水で回転駆動
されるタービン(22)と、タービン(22)の回転を
検出して電気信号に変換するセンサ(51)と、前記止
水弁部(11)を開閉するカム(20)と、止水弁部(
11)が閉じる方向にカム(20)を付勢するスプリン
グ(26a)と、カム(20)に連動して止水弁部(1
1)を開くハンドル(5)と、止水弁部(11)が開い
た状態でハンドル(5)をロックするロック機構(40
)と、このロック機構(40)のロックを解除するモー
タ(45)と、前記センサ(51)の電気信号を計数し
て設定流量に達するとモータ(45)に通電する電子制
御部(58)と、止水弁部(11)の開弁時に電子制御
部(58)に給電するスイッチ(28)とを具備した電
子式定量止水栓であって、電子制御部(58)は、スイ
ッチ(28)がONとなって給電されると、電源の電池
電圧をチェックする電圧検知回路(58a)を有し、モ
ータ(45)を駆動するのに最低必要な一定電圧以下に
なるとモータ(45)に通電してロックを解除するよう
に構成されていることを特徴とする。
ハンドル(5)を操作して定量給水をするべく止水弁部
(11)を開くと、スイッチ(28)がONして電子制
御部(58)に電源からの給電がされると同時に、止水
弁部(11)が開いた状態でハンドル(5)がロックさ
れる。 このとき電圧検知回路(58a)が作動し、電
池電圧が一定以下であると電子制御部(58)がモータ
(45)に通電し、ロックを解除して止水弁部(11)
を閉じる。
(11)を開くと、スイッチ(28)がONして電子制
御部(58)に電源からの給電がされると同時に、止水
弁部(11)が開いた状態でハンドル(5)がロックさ
れる。 このとき電圧検知回路(58a)が作動し、電
池電圧が一定以下であると電子制御部(58)がモータ
(45)に通電し、ロックを解除して止水弁部(11)
を閉じる。
図面の実施例は水と湯を混合する混合栓に本発明の電子
式定量止水栓を組み込んだもので、第8図において、1
は本体、2はじゃ口、3はカートリッジで4本のスクリ
ュ4で本体に取り付けられている。 5はハンドルで
、その表面に閉弁位置を示す「止」と、開弁位置を示す
「定量給水」及び「連続給水」の文字が印刷されている
。 6は本体1の前面に設けた指標で、図の状態ではハ
ンドルの「止」が指標6の位置にあって閉弁状態にある
。 7と8はそれぞれ湯側と水側のパルプレバー、9と
10はそれぞれ湯側と水側の配管である。
式定量止水栓を組み込んだもので、第8図において、1
は本体、2はじゃ口、3はカートリッジで4本のスクリ
ュ4で本体に取り付けられている。 5はハンドルで
、その表面に閉弁位置を示す「止」と、開弁位置を示す
「定量給水」及び「連続給水」の文字が印刷されている
。 6は本体1の前面に設けた指標で、図の状態ではハ
ンドルの「止」が指標6の位置にあって閉弁状態にある
。 7と8はそれぞれ湯側と水側のパルプレバー、9と
10はそれぞれ湯側と水側の配管である。
第1図において、11は止水弁部で、本体l内の流路1
2に設けられている。 12aは湯と混合された水が
流路12に入る入口である。 止水弁部11はシャフト
13と、このシャフト13の上部に装着されたバルブ1
4とこのバルブ14を下方に付勢するスプリング15と
からなり、スプリング15は本体1に螺着されたキャッ
プ15aはバルブ14との間に装着されている。 1
5bはキャップ15aに嵌めた0リングである。 図の
状態はシャフト13が下限位置にあって、バルプエ4が
本体1の弁座1aにスプリング15と水圧とで圧接され
て閉弁状態にある。 バルブ14はその外周にOリング
を備えていて弁座1aと水密に圧接するような構造とな
っている。 後述するようにシャフト13がカムにより
押し上げられるとスプリング15と水圧に抗してバルブ
14を押し上げ止水弁部11を開弁する。 弁座1aは
図示のようにテーバを有する円錐面となっており、バル
ブ14との間に環状断面の開口部を形成する。 そのた
め、流量はバルブ14のストローク即ち、シャフト13
の上方への移動量に対応して連続的に増大するように構
成されている。
2に設けられている。 12aは湯と混合された水が
流路12に入る入口である。 止水弁部11はシャフト
13と、このシャフト13の上部に装着されたバルブ1
4とこのバルブ14を下方に付勢するスプリング15と
からなり、スプリング15は本体1に螺着されたキャッ
プ15aはバルブ14との間に装着されている。 1
5bはキャップ15aに嵌めた0リングである。 図の
状態はシャフト13が下限位置にあって、バルプエ4が
本体1の弁座1aにスプリング15と水圧とで圧接され
て閉弁状態にある。 バルブ14はその外周にOリング
を備えていて弁座1aと水密に圧接するような構造とな
っている。 後述するようにシャフト13がカムにより
押し上げられるとスプリング15と水圧に抗してバルブ
14を押し上げ止水弁部11を開弁する。 弁座1aは
図示のようにテーバを有する円錐面となっており、バル
ブ14との間に環状断面の開口部を形成する。 そのた
め、流量はバルブ14のストローク即ち、シャフト13
の上方への移動量に対応して連続的に増大するように構
成されている。
16はボデーで、ケース17及びカバー18と共にカー
トリッジ3を構成する。 カートリッジを構成するこれ
等の部品はポリアセタール樹脂やABS樹脂のような耐
水性の良い樹脂で成型される。
トリッジ3を構成する。 カートリッジを構成するこれ
等の部品はポリアセタール樹脂やABS樹脂のような耐
水性の良い樹脂で成型される。
ボデー16と2木のスクリュ19でケース17に固定さ
れる(第2図、第3図)。 20は前記止水弁部11を
開閉するカムで、ボデー16とケース17とに回転可能
に軸承されたカムシャフト21に圧入嵌着されている。
れる(第2図、第3図)。 20は前記止水弁部11を
開閉するカムで、ボデー16とケース17とに回転可能
に軸承されたカムシャフト21に圧入嵌着されている。
22はタービンでボデー16とケース17とに回転可
能に軸承されたタービンシャフト23に装着されている
。 24はタービン22に固着したマグネットでN/S
2極に着磁されている。 25は止水弁部11を通過し
た流体がカートリッジ3内を流れる流路で、ボデー16
とケース17との間に形成され、この流路25にはカム
20とタービン22のみがさらされている。 カムシャ
フト21の右端はボデー16の軸受孔を貫通して右方に
突出しており、この右端にはドラム26が圧入嵌着され
、該ドラム26の外周にトーションスプリング26aが
巻かれ、その一端がドラム26に他端がボデー16から
突出するピン16aにかけられている。 16bはボ
デー16に一体的に形成された軸受部で前記シャフト1
3を上下方向に摺動可能に軸承すると共にボデー16と
ケス17との間隔を保って流路25を確保する。 カム
シャフト21の左端はケース17の軸受部を貫通して左
方に突出し、この左端にスイッチ作動カム27が圧入嵌
着されている。 このスイッチ作動カム27のカム面
には第1のマイクロスインチ28のアクチュエータが係
合しいてる(第5図)。 マイクロスイッチ28は前記
ケース17に3木のスクリュ29で取り付けられたプレ
ート30の一面に(第4図に示す)ボルト31とナツト
32とにより取り付けられている。 33はケース17
とカムシャフト21との間の水密を保つ2個のOリング
で、グリースが塗布され、外れないようにプレート34
が蓋をしている。
能に軸承されたタービンシャフト23に装着されている
。 24はタービン22に固着したマグネットでN/S
2極に着磁されている。 25は止水弁部11を通過し
た流体がカートリッジ3内を流れる流路で、ボデー16
とケース17との間に形成され、この流路25にはカム
20とタービン22のみがさらされている。 カムシャ
フト21の右端はボデー16の軸受孔を貫通して右方に
突出しており、この右端にはドラム26が圧入嵌着され
、該ドラム26の外周にトーションスプリング26aが
巻かれ、その一端がドラム26に他端がボデー16から
突出するピン16aにかけられている。 16bはボ
デー16に一体的に形成された軸受部で前記シャフト1
3を上下方向に摺動可能に軸承すると共にボデー16と
ケス17との間隔を保って流路25を確保する。 カム
シャフト21の左端はケース17の軸受部を貫通して左
方に突出し、この左端にスイッチ作動カム27が圧入嵌
着されている。 このスイッチ作動カム27のカム面
には第1のマイクロスインチ28のアクチュエータが係
合しいてる(第5図)。 マイクロスイッチ28は前記
ケース17に3木のスクリュ29で取り付けられたプレ
ート30の一面に(第4図に示す)ボルト31とナツト
32とにより取り付けられている。 33はケース17
とカムシャフト21との間の水密を保つ2個のOリング
で、グリースが塗布され、外れないようにプレート34
が蓋をしている。
カムシャフト21には、カム20.ドラム26及びスイ
ッチ作動カム27を圧入嵌着するためのローレットが刻
設されている。 スイッチ作動カム27にはギヤ27a
が一体形成されていて、このギヤ27aはハンドルシャ
フト35に圧入嵌着されたギヤ36と噛み合う。 ハン
ドルシャフト35はケース17とカバー18とに回転可
能に軸承され、左端はカバー18の軸受部を貫通して突
出し、この左端にハンドル5がスクリュ37により固着
されている。 ハンドル5はその一部がピン状に突出し
た突出部5aを有し、これが、カバー18の溝18aに
係合して一定の角度範囲(180度)だけ回転可能とな
っている。 38はスクリュ37をかくすためにハンド
ルの中央部に嵌めたハンドルカバーである。 39はケ
ース17とカバー18との間に挿入されたOリングであ
る。 ハンドルシャフト35には、ハンドル5とカム2
0の回転をロックするロック機構40を構成するハンド
ルカム41が圧入嵌着されている。
ッチ作動カム27を圧入嵌着するためのローレットが刻
設されている。 スイッチ作動カム27にはギヤ27a
が一体形成されていて、このギヤ27aはハンドルシャ
フト35に圧入嵌着されたギヤ36と噛み合う。 ハン
ドルシャフト35はケース17とカバー18とに回転可
能に軸承され、左端はカバー18の軸受部を貫通して突
出し、この左端にハンドル5がスクリュ37により固着
されている。 ハンドル5はその一部がピン状に突出し
た突出部5aを有し、これが、カバー18の溝18aに
係合して一定の角度範囲(180度)だけ回転可能とな
っている。 38はスクリュ37をかくすためにハンド
ルの中央部に嵌めたハンドルカバーである。 39はケ
ース17とカバー18との間に挿入されたOリングであ
る。 ハンドルシャフト35には、ハンドル5とカム2
0の回転をロックするロック機構40を構成するハンド
ルカム41が圧入嵌着されている。
ロック機構40は第4図に示すように、ハンドルシャフ
ト35に嵌着されたハンドルカム41と、前記プレート
30に立てたビン42の周りに揺動可能のアーム43と
、このアーム43の一端43aをハンドルカム41の外
周カム面に押し付けるように付勢するスプリング44と
から構成されている。 ハンドルカム41はその外周カ
ム面にノツチ41a+ 41b+ 41c及び41dを
有する。 アーム43の他端43bは(第6図に示され
ている)モータ45の出力軸45aに取り付けたカム4
6に係合する。 このモータカム46には第2のマイク
ロスイッチ46aのアクチュエータも係合している。
47はモータ45を取り付けるためのモータプレートで
、2本のスクリュ48で前記ケース17に固定される。
ト35に嵌着されたハンドルカム41と、前記プレート
30に立てたビン42の周りに揺動可能のアーム43と
、このアーム43の一端43aをハンドルカム41の外
周カム面に押し付けるように付勢するスプリング44と
から構成されている。 ハンドルカム41はその外周カ
ム面にノツチ41a+ 41b+ 41c及び41dを
有する。 アーム43の他端43bは(第6図に示され
ている)モータ45の出力軸45aに取り付けたカム4
6に係合する。 このモータカム46には第2のマイク
ロスイッチ46aのアクチュエータも係合している。
47はモータ45を取り付けるためのモータプレートで
、2本のスクリュ48で前記ケース17に固定される。
モータ45は減速比l/160のギヤモータである。
第1図に戻って、49はハンドルシャフト35とカバー
18との間に挿入されプレート50で蓋をされた0リン
グである。 51はマグネット24に近接して配置され
た磁気センサで、マグネット24の回転磁界を検出して
電気信号に変換するホール素子等の磁電変換素子を用い
ている。 この磁気センサ51はプリント基板52に実
装されプリント基板52は2木のスクリュ53でケース
17に取り付けられている。
18との間に挿入されプレート50で蓋をされた0リン
グである。 51はマグネット24に近接して配置され
た磁気センサで、マグネット24の回転磁界を検出して
電気信号に変換するホール素子等の磁電変換素子を用い
ている。 この磁気センサ51はプリント基板52に実
装されプリント基板52は2木のスクリュ53でケース
17に取り付けられている。
プリント基板52と、前記マイクロスイッチ28と、モ
ータ45からの電線はまとめてワイヤハーネス54とし
てケース17の孔17aを通り、本体1からケーブル5
5として外へ引き出され図示されていない電子制御部と
電線へ接続される(第1図、第4図。
ータ45からの電線はまとめてワイヤハーネス54とし
てケース17の孔17aを通り、本体1からケーブル5
5として外へ引き出され図示されていない電子制御部と
電線へ接続される(第1図、第4図。
第5図)。 なお第1図で56は防水用のパツキンであ
る。
る。
ボデー16.ケース17及びカバー18はタービン22
゜マグネット24.磁気センサ51.カム2o、トーシ
ョンスプリング26a、ロック機構40及びモータ45
を収納したカートリッジ3を構成し、0リング56を挟
んで本体Iへ4木のスクリュ4で着脱可能に取付けられ
、そのあとに、ハンドル5がスクリュ37でハンドルシ
ャフト35に取り付けられ、ハンドルカバー38で蓋を
する。 止水弁部11を構成するシャフト13.バルブ
14及びスプリング15はそのあとで組み付けてキャッ
プ15aを本体1に螺着する。
゜マグネット24.磁気センサ51.カム2o、トーシ
ョンスプリング26a、ロック機構40及びモータ45
を収納したカートリッジ3を構成し、0リング56を挟
んで本体Iへ4木のスクリュ4で着脱可能に取付けられ
、そのあとに、ハンドル5がスクリュ37でハンドルシ
ャフト35に取り付けられ、ハンドルカバー38で蓋を
する。 止水弁部11を構成するシャフト13.バルブ
14及びスプリング15はそのあとで組み付けてキャッ
プ15aを本体1に螺着する。
第9図は電気回路で、符号57で示す一点鎖線で囲んだ
部分、即ち、マイクロスイッチ28.46a、モータ4
5及び磁気センサ51は前記カートリッジ3に収納され
ている。 58は電子制御部(ECU)、59は水量設
定器、60は電源、61は警告ランプで図示のように接
続され、電子制御部58は磁気センサ51からの電気信
号を計数して、給水量が水量設定器59の設定値に達す
るとモータ45に通電する機能を備えている。 電源6
0は単三電池4本を直列に使用している。 58aは
電圧検知回路で、電源電池の電圧を検知して、モータ4
5を駆動するのに最低必要な設定電圧1■をチェックし
、1v以下のときは警告ランプ61を点灯してモータ4
5に通電しバルブを閉める。
部分、即ち、マイクロスイッチ28.46a、モータ4
5及び磁気センサ51は前記カートリッジ3に収納され
ている。 58は電子制御部(ECU)、59は水量設
定器、60は電源、61は警告ランプで図示のように接
続され、電子制御部58は磁気センサ51からの電気信
号を計数して、給水量が水量設定器59の設定値に達す
るとモータ45に通電する機能を備えている。 電源6
0は単三電池4本を直列に使用している。 58aは
電圧検知回路で、電源電池の電圧を検知して、モータ4
5を駆動するのに最低必要な設定電圧1■をチェックし
、1v以下のときは警告ランプ61を点灯してモータ4
5に通電しバルブを閉める。
上述の実施例の作動を第1θ図のフローチャートに基づ
いて説明する。
いて説明する。
ハンドル5を第8図の位置から左へ90度回転させると
、ハンドルカム41が第4図で左へ90度回転し、ノツ
チ41aにアーム43の一端43aが落ち込んで係合す
る。 又ギヤ36と27aを介してカムシャフト21が
第2図で左へ90度、第3図と第5図で右へ90度回転
するため、スイッチ作動カム27がマイクロスイッチ2
8を作動させてONとする。 同時にカム20がシャフ
ト13を押し上げてバルブ14を本体1の弁座1aから
離間させて止水弁部11を開弁状態とする。 この状態
でロック機構40はアーム43の一端43aがハンドル
カム41のノツチ41aに係合してロックするため、ハ
ンドル5から手を離しても止水弁部11は開いたま\で
給水が行なわれる。
、ハンドルカム41が第4図で左へ90度回転し、ノツ
チ41aにアーム43の一端43aが落ち込んで係合す
る。 又ギヤ36と27aを介してカムシャフト21が
第2図で左へ90度、第3図と第5図で右へ90度回転
するため、スイッチ作動カム27がマイクロスイッチ2
8を作動させてONとする。 同時にカム20がシャフ
ト13を押し上げてバルブ14を本体1の弁座1aから
離間させて止水弁部11を開弁状態とする。 この状態
でロック機構40はアーム43の一端43aがハンドル
カム41のノツチ41aに係合してロックするため、ハ
ンドル5から手を離しても止水弁部11は開いたま\で
給水が行なわれる。
流体が流路25を通るときにタービン22を回転させ、
その回転を磁気センサ51が電気信号に変換する。
その回転を磁気センサ51が電気信号に変換する。
先にハンドル5を左に90度操作して定量給水の位置に
したときに第1のマイクロスイッチ28がONとなって
磁気センサ51と電子制御部58が給電されているため
、でいし制御部58は磁気センサ51がらの電気信号を
計数し、その積算値が水量設定器59の設定値に達する
とモータ45に通電する。 モータ45に通電されると
モータカム46が第4図の状態から回転しモータカム4
6の高いところがアーム43の他端43bを押して一端
43aをハンドルカム41のノツチ41aから離間させ
ると共にモータカム46が第2のマイクロスイッチ46
aをONにする。 そこでロック機構40のロックが解
除され、ハンドルカム41とスイッチ作動カム27とカ
ム20とはトーションスプリング26aの力で90度回
動して元の位置に復旧し、バルブ14は第1図の状態に
戻り閉弁状態となる。 同時に第1のマイクロスイッチ
28がOFFとなるが、第2のマイクロスイッチ46a
がONのま\であるためモータ45はモータカム46が
1回転するまで継続回転し、電気回路への給電もm続す
る。 モータカム46が1回転して第4図の位置まで回
転すると第2のマイクロスイッチ46aがOFFとなり
、モータ45が止まり、電気回路への給電も止まる。
したときに第1のマイクロスイッチ28がONとなって
磁気センサ51と電子制御部58が給電されているため
、でいし制御部58は磁気センサ51がらの電気信号を
計数し、その積算値が水量設定器59の設定値に達する
とモータ45に通電する。 モータ45に通電されると
モータカム46が第4図の状態から回転しモータカム4
6の高いところがアーム43の他端43bを押して一端
43aをハンドルカム41のノツチ41aから離間させ
ると共にモータカム46が第2のマイクロスイッチ46
aをONにする。 そこでロック機構40のロックが解
除され、ハンドルカム41とスイッチ作動カム27とカ
ム20とはトーションスプリング26aの力で90度回
動して元の位置に復旧し、バルブ14は第1図の状態に
戻り閉弁状態となる。 同時に第1のマイクロスイッチ
28がOFFとなるが、第2のマイクロスイッチ46a
がONのま\であるためモータ45はモータカム46が
1回転するまで継続回転し、電気回路への給電もm続す
る。 モータカム46が1回転して第4図の位置まで回
転すると第2のマイクロスイッチ46aがOFFとなり
、モータ45が止まり、電気回路への給電も止まる。
定量給水時、電源60の電池電圧が充分に高く、モータ
45を駆動するのに最低必要な設定電圧ivを満たして
いるときは、上述のように定量給水動作が正常に行なわ
れる。 しかし、ハンドル5を定量給水の位置に操作し
、第1のマイクロスイッチ28がONとなったときに、
電圧検知回路58aが作動して、モータ45を駆動する
に最低必要な設定電圧1■に満たない電圧に降下してい
ることを検知して出力を出すと、電子制御部58は警告
ランプ61を点灯し警報すると共に、モータ45に通電
して止水弁部11を閉じ、給水しっばなしになるという
トラブルを未然に防止する。 なお警告ランプ61は発
光ダイオードを用いている。
45を駆動するのに最低必要な設定電圧ivを満たして
いるときは、上述のように定量給水動作が正常に行なわ
れる。 しかし、ハンドル5を定量給水の位置に操作し
、第1のマイクロスイッチ28がONとなったときに、
電圧検知回路58aが作動して、モータ45を駆動する
に最低必要な設定電圧1■に満たない電圧に降下してい
ることを検知して出力を出すと、電子制御部58は警告
ランプ61を点灯し警報すると共に、モータ45に通電
して止水弁部11を閉じ、給水しっばなしになるという
トラブルを未然に防止する。 なお警告ランプ61は発
光ダイオードを用いている。
次に、連続給水を行なうには、ハンドル5を第8図の位
置から右へ回動させると、ハンドル5の回転角と同じ角
度だけカム20が回転しその回転角に応じてシャフト1
3が第1図で上方に移動して止水弁部11が開く。 バ
ルブ14の開度はカム20の90度きの回転で全開とな
り、90度までの間は角度に応じて連続的に増大するよ
うカム20が滑らかなカム面で形成されている。 ハン
ドル5を「止」ノ位置から30度(第8図で右方向へ回
動)させると、第4図で、ハンドルカム41のノツチ4
1bにアーム43の一端43aが係合するこの位置でハ
ンドル5を止めると、「小量」の流量で給水が継続され
る。
置から右へ回動させると、ハンドル5の回転角と同じ角
度だけカム20が回転しその回転角に応じてシャフト1
3が第1図で上方に移動して止水弁部11が開く。 バ
ルブ14の開度はカム20の90度きの回転で全開とな
り、90度までの間は角度に応じて連続的に増大するよ
うカム20が滑らかなカム面で形成されている。 ハン
ドル5を「止」ノ位置から30度(第8図で右方向へ回
動)させると、第4図で、ハンドルカム41のノツチ4
1bにアーム43の一端43aが係合するこの位置でハ
ンドル5を止めると、「小量」の流量で給水が継続され
る。
なお、このとき、スイッチ作動カム27は第1のマイク
ロスインチ28をONさせないように形状が定めである
。 ハンドル5を更に30度右方向に回動すると、ハン
ドルカム41のノツチ41cにアーム43の一端43a
が係合し、「中量」の流量で給水が継続される。 更に
30度ハンドル5を右方向に回動させると最大流量の「
全開量」で給水が継続される。 これらの「中量」、「
全開量」の位置のとき、スイッチ作動カム27は第1の
マイクロスイッチをONにさせないようにその形状が定
めである。
ロスインチ28をONさせないように形状が定めである
。 ハンドル5を更に30度右方向に回動すると、ハン
ドルカム41のノツチ41cにアーム43の一端43a
が係合し、「中量」の流量で給水が継続される。 更に
30度ハンドル5を右方向に回動させると最大流量の「
全開量」で給水が継続される。 これらの「中量」、「
全開量」の位置のとき、スイッチ作動カム27は第1の
マイクロスイッチをONにさせないようにその形状が定
めである。
このように、ハンドル5を「止」の位置から「連続給水
」の位置までの90度の範囲で、流量を3段階に「小量
」、「中量」、「全開量」と順に増大させることができ
、しかもノツチ41b、 41cとアーム43の一端4
3aとの係合によりクリック的にその位置が明確に定め
られ、使い易くしである。 連続給水を止めるにはハン
ドル5を「止」の位置に戻せばよい。
」の位置までの90度の範囲で、流量を3段階に「小量
」、「中量」、「全開量」と順に増大させることができ
、しかもノツチ41b、 41cとアーム43の一端4
3aとの係合によりクリック的にその位置が明確に定め
られ、使い易くしである。 連続給水を止めるにはハン
ドル5を「止」の位置に戻せばよい。
上記実施例では、連続を3段階の階段的な変化としたが
、ノツチを3つから2つにして2段階にするとか、更に
1つにして「全開量」のみとすることもできる。
、ノツチを3つから2つにして2段階にするとか、更に
1つにして「全開量」のみとすることもできる。
(発明の効果〕
本発明によれば、長期間使用している間に電池の電圧が
次第に低下していっても、定量給水を開始しようとした
ときに自動的に電圧チェックが行なわれて、電池電圧が
一定以下になると止水弁部を閉弁するので、使用者に電
池交換の必要性を確実に認識させることができ、しかも
給水中に電圧が低下して水が出っばなしになるというト
ラブルを未然に防止できる。
次第に低下していっても、定量給水を開始しようとした
ときに自動的に電圧チェックが行なわれて、電池電圧が
一定以下になると止水弁部を閉弁するので、使用者に電
池交換の必要性を確実に認識させることができ、しかも
給水中に電圧が低下して水が出っばなしになるというト
ラブルを未然に防止できる。
図面は本発明の実施例で、第1図は電気回路の一部を除
く全体の縦断面図、第2図は第1図の2−2断面図、第
3図はカートリッジ部分の右側面図、第4図、第5図及
び第6図はそれぞれ第1図の4−4断面図、5−5断面
図及び6−6断面図、第7図は第6図の7−7断面図、
第8図は正面図、第9図は電気回路図、第10図はフロ
ーチャートである。 5・・・ハンドル、11・・・止水弁部、20・・・カ
ム、22・・・タービン、26a・・・スプリング、2
8・・・スイッチ、40・・・ロック機構、45・・・
モータ、51・・・センサ、58・・・電子制御部、5
8a・・・電圧検知回路 第6図 第7図 第9図
く全体の縦断面図、第2図は第1図の2−2断面図、第
3図はカートリッジ部分の右側面図、第4図、第5図及
び第6図はそれぞれ第1図の4−4断面図、5−5断面
図及び6−6断面図、第7図は第6図の7−7断面図、
第8図は正面図、第9図は電気回路図、第10図はフロ
ーチャートである。 5・・・ハンドル、11・・・止水弁部、20・・・カ
ム、22・・・タービン、26a・・・スプリング、2
8・・・スイッチ、40・・・ロック機構、45・・・
モータ、51・・・センサ、58・・・電子制御部、5
8a・・・電圧検知回路 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 流路中に設けられる止水弁部(11)と、流路を通過す
る水で回転駆動されるタービン(22)と、タービン(
22)の回転を検出して電気信号に変換するセンサ(5
1)と、前記止水弁部(11)を開閉するカム(20)
と、止水弁部(11)が閉じる方向にカム(20)を付
勢するスプリング(26a)と、カム(20)に連動し
て止水弁部(11)を開くハンドル(5)と、止水弁部
(11)が開いた状態でハンドル(5)をロックするロ
ック機構(40)と、このロック機構(40)のロック
を解除するモータ(45)と、前記センサ(51)の電
気信号を計数して設定流量に達するとモータ(45)に
通電する電子制御部(58)と、止水弁部(11)の開
弁時に電子制御部(58)に給電するスイッチ(28)
とを具備した電子式定量止水栓であって、電子制御部(
58)は、スイッチ(28)がONとなって給電される
と、電源の電池電圧をチェックする電圧検知回路(58
a)を有し、モータ(45)を駆動するのに最低必要な
一定電圧以下になるとモータ(45)に通電してロック
を解除するように構成されていることを特徴とする電子
式定量止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921889A JPH03188326A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電子式定量止水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921889A JPH03188326A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電子式定量止水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188326A true JPH03188326A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18218974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32921889A Pending JPH03188326A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電子式定量止水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499365B1 (en) * | 1998-11-02 | 2002-12-31 | Eppendorf Ag | Electronic metering device |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32921889A patent/JPH03188326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499365B1 (en) * | 1998-11-02 | 2002-12-31 | Eppendorf Ag | Electronic metering device |
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