JPH03188538A - トランザクションデータ処理装置 - Google Patents
トランザクションデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH03188538A JPH03188538A JP1225997A JP22599789A JPH03188538A JP H03188538 A JPH03188538 A JP H03188538A JP 1225997 A JP1225997 A JP 1225997A JP 22599789 A JP22599789 A JP 22599789A JP H03188538 A JPH03188538 A JP H03188538A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライントランザクションデータ処理シス
テムに利用する。特に、トランザクション実行トレース
情報を端末装置に表示する手段に関する。
テムに利用する。特に、トランザクション実行トレース
情報を端末装置に表示する手段に関する。
本発明は、オンライントランザクションデータ処理シス
テムでトランザクション実行トレース情報を端末装置に
表示する手段において、トランザクション処理終了後に
端末の画面にトランザクション実行トレース情報を表示
させることにより、 トランザクション処理プログラムのデバッグをペーパレ
スで容易に行うことができるようにしたものである。
テムでトランザクション実行トレース情報を端末装置に
表示する手段において、トランザクション処理終了後に
端末の画面にトランザクション実行トレース情報を表示
させることにより、 トランザクション処理プログラムのデバッグをペーパレ
スで容易に行うことができるようにしたものである。
従来のオンライントランザクションデータ処理システム
では、トランザクション実行トレース情報はレポートと
して紙に印刷しないと見ることができなかった。
では、トランザクション実行トレース情報はレポートと
して紙に印刷しないと見ることができなかった。
このような従来のオンライントランザクションデータ処
理システムでは、トランザクション処理プログラムのデ
バッグを行う際にトランザクション実行トレース情報を
レポートとして紙に印刷するまで確g忍できないので、
いったんトランザクション処理プログラムのデバッグを
中断していた。
理システムでは、トランザクション処理プログラムのデ
バッグを行う際にトランザクション実行トレース情報を
レポートとして紙に印刷するまで確g忍できないので、
いったんトランザクション処理プログラムのデバッグを
中断していた。
また、トランザクション実行トレース情報の一部の情報
を必要としている場合でも、採取したトランザクション
実行トレース情報をすべてレポートとして紙に印刷しな
ければ必要な一部のトランザクション実行トレース情報
を見ることができなく、不用なトランザクション実行ト
レース情報を紙に印刷する欠点がある。
を必要としている場合でも、採取したトランザクション
実行トレース情報をすべてレポートとして紙に印刷しな
ければ必要な一部のトランザクション実行トレース情報
を見ることができなく、不用なトランザクション実行ト
レース情報を紙に印刷する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、トランザク
ション実行トレース情報をペーパレスの状態で利用でき
るトランザクションデータ処理装置を提供することを目
的とする。
ション実行トレース情報をペーパレスの状態で利用でき
るトランザクションデータ処理装置を提供することを目
的とする。
本発明は、端末装置とデータの授受を行うトランザクシ
ョン処理プログラムを有するトランザクションデータ処
理装置において、トランザクションの開始時に初期化さ
れる情報を格納するトレース情報記憶領域と、トランザ
クションの開始処理時および上記トランザクション処理
プログラムの要求時にトランザクション処理開始情報お
よび上記トランザクション処理プログラムの実行中のト
ランザクション実行トレース情報を上記トレース情報記
憶領域に格納するトレース情報格納手段と、上記トラン
ザクションの終了時に上記トレース情報記憶領域に格納
されたトランザクション実行トレース情報およびトラン
ザクション処理終了情報を上記端末装置に与えるトレー
ス情報出力手段とを備えたことを特徴とする。
ョン処理プログラムを有するトランザクションデータ処
理装置において、トランザクションの開始時に初期化さ
れる情報を格納するトレース情報記憶領域と、トランザ
クションの開始処理時および上記トランザクション処理
プログラムの要求時にトランザクション処理開始情報お
よび上記トランザクション処理プログラムの実行中のト
ランザクション実行トレース情報を上記トレース情報記
憶領域に格納するトレース情報格納手段と、上記トラン
ザクションの終了時に上記トレース情報記憶領域に格納
されたトランザクション実行トレース情報およびトラン
ザクション処理終了情報を上記端末装置に与えるトレー
ス情報出力手段とを備えたことを特徴とする。
トランザクション処理が開始されると、トレース情報記
憶領域は初期化され、トランザクション実行中にトラン
ザクション実行トレース情報は採取され、この領域に格
納される。トランザクション処理が終了すると、この領
域に格納されているトランザクション実行トレース情報
を抽出して端末に与える。この端末の画面にこのトレー
ス情報が即時に表示され、トランザクション処理プログ
ラムのデバッグを行うことができる。
憶領域は初期化され、トランザクション実行中にトラン
ザクション実行トレース情報は採取され、この領域に格
納される。トランザクション処理が終了すると、この領
域に格納されているトランザクション実行トレース情報
を抽出して端末に与える。この端末の画面にこのトレー
ス情報が即時に表示され、トランザクション処理プログ
ラムのデバッグを行うことができる。
ここで、トランザクショントレース情報には、データフ
ァイルのアクセス時$よびメツセージ送受時などのトラ
ンザクショントレース情報を含む。
ァイルのアクセス時$よびメツセージ送受時などのトラ
ンザクショントレース情報を含む。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である
。この実施例は、第1図に示すように、端末装置1と、
端末入出力手段2と、トランザクション開始手段3と、
トランザクション実行制御手段4と、トランザクション
処理プログラム5と、トレース情報格納手段6と、トラ
ンザクション終了手段7と、トレース情報記憶領域8と
、トレース情報出力手段9とから構成される。すなわち
、この実施例は、端末装置1とデータの授受を行うトラ
ンザクション処理プログラム5を有し、さらに、本発明
の特徴とする手段として、トランザクションの開始時に
初期化される情報を格納するトレース情報記憶領域8と
、トランザクションの開始処理時およびトランザクショ
ン処理プログラム5の要求時にトランザクション処理開
始情報およびトランザクション処理プログラム5の実行
中のトランザクション実行トレース情報をトレース情報
記憶領域8に格納するトレース情報格納手段6と、上記
トランザクションの終了時にトレース情報記憶領域8に
格納されたトランザクション実行トレース情報ふよびト
ランザクション処理終了情報を端末装置1に与えるトレ
ース情報出力手段9とを備える。
。この実施例は、第1図に示すように、端末装置1と、
端末入出力手段2と、トランザクション開始手段3と、
トランザクション実行制御手段4と、トランザクション
処理プログラム5と、トレース情報格納手段6と、トラ
ンザクション終了手段7と、トレース情報記憶領域8と
、トレース情報出力手段9とから構成される。すなわち
、この実施例は、端末装置1とデータの授受を行うトラ
ンザクション処理プログラム5を有し、さらに、本発明
の特徴とする手段として、トランザクションの開始時に
初期化される情報を格納するトレース情報記憶領域8と
、トランザクションの開始処理時およびトランザクショ
ン処理プログラム5の要求時にトランザクション処理開
始情報およびトランザクション処理プログラム5の実行
中のトランザクション実行トレース情報をトレース情報
記憶領域8に格納するトレース情報格納手段6と、上記
トランザクションの終了時にトレース情報記憶領域8に
格納されたトランザクション実行トレース情報ふよびト
ランザクション処理終了情報を端末装置1に与えるトレ
ース情報出力手段9とを備える。
第2図は端末入出力手段2の動作を示し、第3図はトラ
ンザクション実行制御手段4の動作を示し、第4図はト
ランザクション開始手段3の動作を示し、第5図はトラ
ンザクション終了手段7の動作を示し、第6図はトレー
ス情報格納手段6の動作を示し、第7図はトレース情報
出力手段9の動作を示し、第8図はトレース情報記憶領
域8の構成を示す。
ンザクション実行制御手段4の動作を示し、第4図はト
ランザクション開始手段3の動作を示し、第5図はトラ
ンザクション終了手段7の動作を示し、第6図はトレー
ス情報格納手段6の動作を示し、第7図はトレース情報
出力手段9の動作を示し、第8図はトレース情報記憶領
域8の構成を示す。
次に、この実施例の動作について図面を参照して説明す
る。
る。
端末操作員が端末装置1からトランザクション処理要求
メツセージを入力すると、端末入出力手段2はステップ
S21で端末装置1から入力されたトランザクション処
理要求メツセージを受は取った後に、ステップ322で
トランザクション実行制御手段4にトランザクション処
理要求メツセージを通知する。トランザクション実行制
御手段4はステップ341でトランザクション開始手段
3を起動する。トランザクション開始手段3はステップ
S31でトランザクション開始処理を行った後に、トラ
ンザクション処理開始情報採取のためにステップS32
でトレース情報格納手段6を起動する。
メツセージを入力すると、端末入出力手段2はステップ
S21で端末装置1から入力されたトランザクション処
理要求メツセージを受は取った後に、ステップ322で
トランザクション実行制御手段4にトランザクション処
理要求メツセージを通知する。トランザクション実行制
御手段4はステップ341でトランザクション開始手段
3を起動する。トランザクション開始手段3はステップ
S31でトランザクション開始処理を行った後に、トラ
ンザクション処理開始情報採取のためにステップS32
でトレース情報格納手段6を起動する。
トレース情報格納手段6はステップS61でトランザク
ション開始情報採取要求か否かを判断し、トランザクシ
ョン開始情報採取要求の場合はステップS62でトレー
ス情報記憶領域8を初期化した後にステップS63でト
レース情報記憶領域8にトランザクション開始情報を格
納する。トレース情報記憶領域8は、第8図に示すよう
に、格納データ数51と、使用領域長52と、データ種
別53と、データ長54と、データ55とから構成され
、データ種別53からデータ55は格納データ数分繰り
返されている。トランザクション開始情報格納の際には
トレース情報記憶領域5のデータ種別53にはトランザ
クション開始情報であることを示す識別子が格納され、
データ55にはトランザクション塩、トランザクション
開始時刻などの情報が格納され、データ長54にはデー
タ55に格納したデータ長が格納される。また、格納デ
ータ数51にはトレース情報記憶領域初期化後の初めて
のデータ格納であるため「1」が格納され、使用領域長
52にはトランザクション開始情報として格納したデー
タ種別53からデータ55までの長さが格納される。ト
ランザクション実行制御手段4はステップS41でトラ
ンザクション開始手段3を起動したのちにステップ34
2でトランザクション処理プログラム5にトランザクシ
ョン処理要求メツセージの通知を行う。トランザクショ
ン処理プログラム5は通知されたトランザクション処理
要求メツセージに応じてトランザクション処理を行い、
データファイルアクセス時およびメツセージ送受信時な
どのトランザクション実行トレース情報採取時にトラン
ザクション実行トレース情報を採取するためにトレース
情報格納手段6を起動する。トレース情報格納手段6は
ステップ561でトランザクション開始情報採取要求か
否かを判断し、トランザクション開始情報採取要求でな
い場合はステップS64でトレース情報記憶領域8の未
使用領域の先頭からトランザクション実行トレース情報
を格納する。たとえば、データファイルのアクセス時の
トランザクション実行トレース情報をトレース情報記憶
領域8に格納する。トランザクション処理プログラム5
でデータファイルへのアクセスを行うと、トレース情報
格納手段6が起動される。トレース情報格納手段6はス
テップS61でトランザクション開始情報採取要求か否
かを判断し、この場合はトランザクション開始情報採取
要求でないので、ステップS64でトレース情報記憶領
域8の未使用領域の先頭からデータファイルアクセス情
報を格納する。トレース情報記憶領域8にデータファイ
ルアクセス情報を格納する際には、データ種別53には
データファイルアクセス情報であることを示す識別子が
格納され、データ55にはデータファイルのアクセス命
令種別、参照または更新データなどの情報が格納され、
データ長54にはデータ55に格納したデータ長が格納
される。また、格納データ数51は「1」加算され、使
用領域52には新たに格納したデータ種別53からデー
タ55までの長さを加算する。
ション開始情報採取要求か否かを判断し、トランザクシ
ョン開始情報採取要求の場合はステップS62でトレー
ス情報記憶領域8を初期化した後にステップS63でト
レース情報記憶領域8にトランザクション開始情報を格
納する。トレース情報記憶領域8は、第8図に示すよう
に、格納データ数51と、使用領域長52と、データ種
別53と、データ長54と、データ55とから構成され
、データ種別53からデータ55は格納データ数分繰り
返されている。トランザクション開始情報格納の際には
トレース情報記憶領域5のデータ種別53にはトランザ
クション開始情報であることを示す識別子が格納され、
データ55にはトランザクション塩、トランザクション
開始時刻などの情報が格納され、データ長54にはデー
タ55に格納したデータ長が格納される。また、格納デ
ータ数51にはトレース情報記憶領域初期化後の初めて
のデータ格納であるため「1」が格納され、使用領域長
52にはトランザクション開始情報として格納したデー
タ種別53からデータ55までの長さが格納される。ト
ランザクション実行制御手段4はステップS41でトラ
ンザクション開始手段3を起動したのちにステップ34
2でトランザクション処理プログラム5にトランザクシ
ョン処理要求メツセージの通知を行う。トランザクショ
ン処理プログラム5は通知されたトランザクション処理
要求メツセージに応じてトランザクション処理を行い、
データファイルアクセス時およびメツセージ送受信時な
どのトランザクション実行トレース情報採取時にトラン
ザクション実行トレース情報を採取するためにトレース
情報格納手段6を起動する。トレース情報格納手段6は
ステップ561でトランザクション開始情報採取要求か
否かを判断し、トランザクション開始情報採取要求でな
い場合はステップS64でトレース情報記憶領域8の未
使用領域の先頭からトランザクション実行トレース情報
を格納する。たとえば、データファイルのアクセス時の
トランザクション実行トレース情報をトレース情報記憶
領域8に格納する。トランザクション処理プログラム5
でデータファイルへのアクセスを行うと、トレース情報
格納手段6が起動される。トレース情報格納手段6はス
テップS61でトランザクション開始情報採取要求か否
かを判断し、この場合はトランザクション開始情報採取
要求でないので、ステップS64でトレース情報記憶領
域8の未使用領域の先頭からデータファイルアクセス情
報を格納する。トレース情報記憶領域8にデータファイ
ルアクセス情報を格納する際には、データ種別53には
データファイルアクセス情報であることを示す識別子が
格納され、データ55にはデータファイルのアクセス命
令種別、参照または更新データなどの情報が格納され、
データ長54にはデータ55に格納したデータ長が格納
される。また、格納データ数51は「1」加算され、使
用領域52には新たに格納したデータ種別53からデー
タ55までの長さを加算する。
同様に、メツセージ送受信時などのトランザクション実
行トレース情報採取時にもトランザクション実行トレー
ス情報としてトレース情報記憶領域8に格納される。
行トレース情報採取時にもトランザクション実行トレー
ス情報としてトレース情報記憶領域8に格納される。
トランザクション処理プログラム5はトランザクション
終了時にトランザクション処理結果メツセージをトラン
ザクション実行制御手段4に通知する。トランザクショ
ン実行制御手段4はステップS43でトランザクション
処理プログラム5からトランザクション処理結果メツセ
ージを受は取った後にステップ344でトランザクショ
ン終了手段7を起動する。トランザクション終了手段7
はステップS71でトランザクション終了処理を行った
後にステップ372でトランザクション実行制御手段4
にトランザクション終了処理が終了したことを通知し、
ステップ373でトレース情報出力手段9を起動する。
終了時にトランザクション処理結果メツセージをトラン
ザクション実行制御手段4に通知する。トランザクショ
ン実行制御手段4はステップS43でトランザクション
処理プログラム5からトランザクション処理結果メツセ
ージを受は取った後にステップ344でトランザクショ
ン終了手段7を起動する。トランザクション終了手段7
はステップS71でトランザクション終了処理を行った
後にステップ372でトランザクション実行制御手段4
にトランザクション終了処理が終了したことを通知し、
ステップ373でトレース情報出力手段9を起動する。
トランザクション実行制御手段4はステップS45でト
ランザクション終了処理の終了通知を受は取ると、ステ
ップS46で端末入出力手段2にトランザクション処理
結果メツセージを通知する。端末入出力手段2はステッ
プS23でトランザクション実行制御手段4からトラン
ザクション処理結果メツセージを受は取ると、ステップ
S24で端末装置1にトランザクション処理結果メツセ
ージを表示する。一方、ステップ373でトランザクシ
ョン終了手段7により起動されたトレース情報出力手段
9はステップ591でトレース情報記憶領域8に格納さ
れているトランザクション実行トレース情報を端末入出
力手段2に通知した後にステップS92でトランザクシ
ョン塩、トランザクション終了時刻などのトランザクシ
ョン終了情報を端末入出力手段2に通知する。端末入出
力手段2はステップS25でトランザクション実行トレ
ース情報を受は取ると、ステップS26で端末装置1に
トランザクション実行トレース情報を表示する。
ランザクション終了処理の終了通知を受は取ると、ステ
ップS46で端末入出力手段2にトランザクション処理
結果メツセージを通知する。端末入出力手段2はステッ
プS23でトランザクション実行制御手段4からトラン
ザクション処理結果メツセージを受は取ると、ステップ
S24で端末装置1にトランザクション処理結果メツセ
ージを表示する。一方、ステップ373でトランザクシ
ョン終了手段7により起動されたトレース情報出力手段
9はステップ591でトレース情報記憶領域8に格納さ
れているトランザクション実行トレース情報を端末入出
力手段2に通知した後にステップS92でトランザクシ
ョン塩、トランザクション終了時刻などのトランザクシ
ョン終了情報を端末入出力手段2に通知する。端末入出
力手段2はステップS25でトランザクション実行トレ
ース情報を受は取ると、ステップS26で端末装置1に
トランザクション実行トレース情報を表示する。
本発明は、以上説明したように、オンライントランザク
ションデータ処理に際してトランザクション処理終了後
に端末の画面にトランザクション実行トレース情報を表
示できるので、端末操作員はトランザクション実行トレ
ース情報を即時に見ることができ、トランザクション処
理プログラムのデバッグを容易に行える効果がある。
ションデータ処理に際してトランザクション処理終了後
に端末の画面にトランザクション実行トレース情報を表
示できるので、端末操作員はトランザクション実行トレ
ース情報を即時に見ることができ、トランザクション処
理プログラムのデバッグを容易に行える効果がある。
また、トランザクション実行トレース情報を紙に印刷す
る必要がないので、用紙を節約できる効果がある。
る必要がないので、用紙を節約できる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は第1図の端末入出力手段2の動作を示すフロー
チャート。 第3図は第1図のトランザクション実行制御手段4の動
作を示すフローチャート。 第4図は第1図のトランザクション開始手段3の動作を
示すフローチャート。 第5図は第1図のトランザクション終了手段7の動作を
示すフローチャート。 第6図は第1図のトレース情報格納手段6の動作を示す
フローチャート。 第7図は第1図のトレース情報出力手段9の動作を示す
フローチャート。 第8図は第1図のトレース情報記憶領域8の構成を示す
マツプ図。 1・・・端末装置、2・・・端末入出力手段、3・・・
トランザクション開始手段、4・・・トランザクション
実行制御手段、5・・・トランザクション処理プログラ
ム、6・・・トレース情報格納手段、7・・・トランザ
クション終了手段、8・・・トレース情報記憶領域、9
・・・トレース情報出力手段。
チャート。 第3図は第1図のトランザクション実行制御手段4の動
作を示すフローチャート。 第4図は第1図のトランザクション開始手段3の動作を
示すフローチャート。 第5図は第1図のトランザクション終了手段7の動作を
示すフローチャート。 第6図は第1図のトレース情報格納手段6の動作を示す
フローチャート。 第7図は第1図のトレース情報出力手段9の動作を示す
フローチャート。 第8図は第1図のトレース情報記憶領域8の構成を示す
マツプ図。 1・・・端末装置、2・・・端末入出力手段、3・・・
トランザクション開始手段、4・・・トランザクション
実行制御手段、5・・・トランザクション処理プログラ
ム、6・・・トレース情報格納手段、7・・・トランザ
クション終了手段、8・・・トレース情報記憶領域、9
・・・トレース情報出力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端末装置とデータの授受を行うトランザクション処
理プログラムを有するトランザクションデータ処理装置
において、 トランザクションの開始時に初期化される情報を格納す
るトレース情報記憶領域と、 トランザクションの開始処理時および上記トランザクシ
ョン処理プログラムの要求時にトランザクション処理開
始情報および上記トランザクション処理プログラムの実
行中のトランザクション実行トレース情報を上記トレー
ス情報記憶領域に格納するトレース情報格納手段と、 上記トランザクションの終了時に上記トレース情報記憶
領域に格納されたトランザクション実行トレース情報お
よびトランザクション処理終了情報を上記端末装置に与
えるトレース情報出力手段と を備えたことを特徴とするトランザクションデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225997A JPH03188538A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | トランザクションデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225997A JPH03188538A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | トランザクションデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188538A true JPH03188538A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=16838176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225997A Pending JPH03188538A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | トランザクションデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210135A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Tokyo Metropolis | ログ取得方法、ログ取得システム及びログ取得プログラム |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225997A patent/JPH03188538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210135A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Tokyo Metropolis | ログ取得方法、ログ取得システム及びログ取得プログラム |
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