JPH0318862B2 - - Google Patents
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- JPH0318862B2 JPH0318862B2 JP58238705A JP23870583A JPH0318862B2 JP H0318862 B2 JPH0318862 B2 JP H0318862B2 JP 58238705 A JP58238705 A JP 58238705A JP 23870583 A JP23870583 A JP 23870583A JP H0318862 B2 JPH0318862 B2 JP H0318862B2
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- tube
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- filling
- pipe
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一端部が閉じられた腸詰物などのケー
シング(外皮)断片を製造するための充填管上へ
のチユーブ装着装置に関する。
シング(外皮)断片を製造するための充填管上へ
のチユーブ装着装置に関する。
背景技術とその問題点
上記形式の装置はドイツ連邦共和国特許出願公
開第2941872号明細書によつて既に公知となつて
おり、この公知例においては、テーパ状に形成さ
れた端部を有する浮動式のひだ寄せパイプを備え
たチユーブ送り装置が、同じくテーパ状に形成さ
れた充填管端部と同心的に整合される。次いでこ
のチユーブ送り装置は、チユーブストツクロール
からひだ寄せパイプ上にチユーブを搬送し、充填
管上に蛇腹状のチユーブが形成されるようにチユ
ーブのひだ寄せを行なう。このひだ寄せ工程が終
了すると、蛇腹状チユーブの端部は押え装置によ
つてひだ寄せパイプ上に固定され、次いでこのひ
だ寄せパイプは充填管端部から引き離される。そ
して充填管端部とひだ寄せパイプとの間に位置す
る蛇腹状チユーブの周りに閉塞部材が取り付けら
れ、更にこの蛇腹状チユーブは切断装置によつて
チユーブ本体から切り離される。この公知の装置
における欠点は、閉塞されようとするチユーブ部
分が閉塞用のクリツプを取り付ける際に充分に引
き伸ばされず、従つてチユーブが閉塞用のクリツ
プにより充分な確度をもつてその中心部にテール
部分を形成するように締め合わされ得ないことで
ある。又この装置においては、ひだ寄せパイプを
充填管端部に整合案内する際、ひだ寄せパイプ上
にある開放されたチユーブ端部が充填管端部に挾
まれることなく確実にコントロールされた状態で
次の充填管上に装着され得るという保証がない。
開第2941872号明細書によつて既に公知となつて
おり、この公知例においては、テーパ状に形成さ
れた端部を有する浮動式のひだ寄せパイプを備え
たチユーブ送り装置が、同じくテーパ状に形成さ
れた充填管端部と同心的に整合される。次いでこ
のチユーブ送り装置は、チユーブストツクロール
からひだ寄せパイプ上にチユーブを搬送し、充填
管上に蛇腹状のチユーブが形成されるようにチユ
ーブのひだ寄せを行なう。このひだ寄せ工程が終
了すると、蛇腹状チユーブの端部は押え装置によ
つてひだ寄せパイプ上に固定され、次いでこのひ
だ寄せパイプは充填管端部から引き離される。そ
して充填管端部とひだ寄せパイプとの間に位置す
る蛇腹状チユーブの周りに閉塞部材が取り付けら
れ、更にこの蛇腹状チユーブは切断装置によつて
チユーブ本体から切り離される。この公知の装置
における欠点は、閉塞されようとするチユーブ部
分が閉塞用のクリツプを取り付ける際に充分に引
き伸ばされず、従つてチユーブが閉塞用のクリツ
プにより充分な確度をもつてその中心部にテール
部分を形成するように締め合わされ得ないことで
ある。又この装置においては、ひだ寄せパイプを
充填管端部に整合案内する際、ひだ寄せパイプ上
にある開放されたチユーブ端部が充填管端部に挾
まれることなく確実にコントロールされた状態で
次の充填管上に装着され得るという保証がない。
又ドイツ連邦共和国特許出願公開第3106074号
明細書によれば、充填準備の出来たケーシング断
片を充填管上に装着するために保持スリーブを設
けることが公知となつており、この保持スリーブ
を用いることによつて、ケーシング断片が充填管
上に被せられ、チユーブの一端部が充填管上に固
定される。次いで保持スリーブが引戻され、充填
管の手前に位置するケーシング断片の端部が閉塞
され切断される。この場合ケーシング断片を持つ
保持スリーブは、ケーシング断片の全長にわたつ
て充填管上を移動し、その際押え装置とチユーブ
送り装置の行程とが適宜調整されなければならな
い。このため、保持スリーブはかなり大きな行程
を必要とする。
明細書によれば、充填準備の出来たケーシング断
片を充填管上に装着するために保持スリーブを設
けることが公知となつており、この保持スリーブ
を用いることによつて、ケーシング断片が充填管
上に被せられ、チユーブの一端部が充填管上に固
定される。次いで保持スリーブが引戻され、充填
管の手前に位置するケーシング断片の端部が閉塞
され切断される。この場合ケーシング断片を持つ
保持スリーブは、ケーシング断片の全長にわたつ
て充填管上を移動し、その際押え装置とチユーブ
送り装置の行程とが適宜調整されなければならな
い。このため、保持スリーブはかなり大きな行程
を必要とする。
発明の目的
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の装置に改
良を加えて、チユーブ送り装置と充填管との間の
行程を比較的短かいものにし、閉塞しようとする
所定長さのチユーブが閉塞工程中に充分に引き伸
ばされるようにすることにある。
良を加えて、チユーブ送り装置と充填管との間の
行程を比較的短かいものにし、閉塞しようとする
所定長さのチユーブが閉塞工程中に充分に引き伸
ばされるようにすることにある。
発明の概要
この目的を達成するため、本発明は一端部が閉
じられたケーシング断片を製造するための充填管
上へのチユーブの装着装置であつて、パイプ状に
形成された端部を有する1つの保持部材と、この
保持部材及び/又は充填管上で所定長さのチユー
ブを固定する複数の押え部材を備え、上記保持部
材はチユーブロールから繰り出されたチユーブを
搬送するためのチユーブ送りユニツトによつて保
持され、かつ所定長さのチユーブを装着するため
軸方向で上記充填管端部と整合され、かつ少なく
とも部分的にこの充填管端部上に係合している充
填管上へのチユーブ装着装置において、上記保持
部材のパイプ状の端部は少なくとも1個の切欠き
を有しており、少なくとも1個の上記押え部材は
上記保持部材と軸方向で整合された充填管端部上
に上記切欠きを介してチユーブを固定すると共
に、定位置の送りローラは押え部材としてチユー
ブ保持部材の上記パイプ状端部上に固定するよう
に構成されており、この送りローラの中心軸線は
上記充填管端部上の上記押え部材の押え箇所とほ
ぼ同一の平面内に位置するようにした。この場合
上記中心軸線と押え箇所とは約20ミリメートル程
度相互にずれていてもよい。保持部材のパイプ状
の端部に設けられた2つの切欠きには、充填管端
部に重合する2つの対向した凹状の内面が形成さ
れている。
じられたケーシング断片を製造するための充填管
上へのチユーブの装着装置であつて、パイプ状に
形成された端部を有する1つの保持部材と、この
保持部材及び/又は充填管上で所定長さのチユー
ブを固定する複数の押え部材を備え、上記保持部
材はチユーブロールから繰り出されたチユーブを
搬送するためのチユーブ送りユニツトによつて保
持され、かつ所定長さのチユーブを装着するため
軸方向で上記充填管端部と整合され、かつ少なく
とも部分的にこの充填管端部上に係合している充
填管上へのチユーブ装着装置において、上記保持
部材のパイプ状の端部は少なくとも1個の切欠き
を有しており、少なくとも1個の上記押え部材は
上記保持部材と軸方向で整合された充填管端部上
に上記切欠きを介してチユーブを固定すると共
に、定位置の送りローラは押え部材としてチユー
ブ保持部材の上記パイプ状端部上に固定するよう
に構成されており、この送りローラの中心軸線は
上記充填管端部上の上記押え部材の押え箇所とほ
ぼ同一の平面内に位置するようにした。この場合
上記中心軸線と押え箇所とは約20ミリメートル程
度相互にずれていてもよい。保持部材のパイプ状
の端部に設けられた2つの切欠きには、充填管端
部に重合する2つの対向した凹状の内面が形成さ
れている。
本発明による装置の利点は、保持部材のパイプ
状端部が充填管端部上に係合され、パイプ状端部
に切欠きが設けられているから、チユーブが押え
部材により充填管端部上で固定されると同時に、
保持部材の端部上でも定位置の送りローラにより
固定されることにある。又これらの押え箇所はほ
ぼ同一平面内に位置されているから、チユーブ送
りユニツトが充填管から離れる方向に戻る時、仮
にこの戻り行程が僅かなものであつても、チユー
ブは送りローラと押え部材との間において充分に
引き伸ばされる。従つてチユーブの閉塞部位は、
充填管軸線に対し同心的にテール部分を形成する
ように締め合わされるので、クリツプが充填管の
中心部でケーシング断片を閉塞することが可能と
なる。次いでこのケーシング断片はチユーブ本体
から切り離される。予め閉塞されているチユーブ
端部の充填に際して、閉塞されたテール部分がケ
ーシングブレーキにより同心的に案内されうるよ
うにするためには、上記のことが必要である。又
移動物体のストロークは、チユーブを搬送し次い
でこれを閉塞するためには、僅かなストロークで
充分である。
状端部が充填管端部上に係合され、パイプ状端部
に切欠きが設けられているから、チユーブが押え
部材により充填管端部上で固定されると同時に、
保持部材の端部上でも定位置の送りローラにより
固定されることにある。又これらの押え箇所はほ
ぼ同一平面内に位置されているから、チユーブ送
りユニツトが充填管から離れる方向に戻る時、仮
にこの戻り行程が僅かなものであつても、チユー
ブは送りローラと押え部材との間において充分に
引き伸ばされる。従つてチユーブの閉塞部位は、
充填管軸線に対し同心的にテール部分を形成する
ように締め合わされるので、クリツプが充填管の
中心部でケーシング断片を閉塞することが可能と
なる。次いでこのケーシング断片はチユーブ本体
から切り離される。予め閉塞されているチユーブ
端部の充填に際して、閉塞されたテール部分がケ
ーシングブレーキにより同心的に案内されうるよ
うにするためには、上記のことが必要である。又
移動物体のストロークは、チユーブを搬送し次い
でこれを閉塞するためには、僅かなストロークで
充分である。
閉塞工程の終了後には、チユーブの開放された
端部は、この端部が次の作業工程のため充填管端
部上に支障なく被せられるように配置されること
が必要である。このためには保持部材のパイプ状
の端部をケーシング端部から突出させておけばよ
く、これは保持部材用のストツパを有するチユー
ブ送りユニツトの後続の戻り行程によつて行なわ
れる。
端部は、この端部が次の作業工程のため充填管端
部上に支障なく被せられるように配置されること
が必要である。このためには保持部材のパイプ状
の端部をケーシング端部から突出させておけばよ
く、これは保持部材用のストツパを有するチユー
ブ送りユニツトの後続の戻り行程によつて行なわ
れる。
保持部材に対するチユーブ内面の摩擦は、送り
ローラに対するその外面の摩擦より小さいもので
なければならないので、保持部材と送りローラと
には、それぞれ適当な材料を選択する必要があ
る。例えば保持部材にはポリテトラフルオロエチ
レン(テフロン、登録商標)から成る被覆を、ま
た送りローラにはゴム、皮革又はコルク等から成
る被覆を施せばよい。
ローラに対するその外面の摩擦より小さいもので
なければならないので、保持部材と送りローラと
には、それぞれ適当な材料を選択する必要があ
る。例えば保持部材にはポリテトラフルオロエチ
レン(テフロン、登録商標)から成る被覆を、ま
た送りローラにはゴム、皮革又はコルク等から成
る被覆を施せばよい。
本発明の別の実施態様においては、保持部材は
円形の横断面形状でなくてもよく、少なくとも送
りローラに近接し、送りローラに当接する非円形
横断面を備えた面とすることも出来る。保持部材
を全体として矩形の横断面形状にすると有利であ
る。保持部材をこのように構成することによつ
て、円形横断面とそれに応じた送りローラとを有
する保持部材を用いた場合より大きな口径範囲の
チユーブを、単一の大きさの保持部材で処理する
ことが可能となる。円形の横断面を有する保持部
材の場合には、チユーブ口径の大きさが僅かに変
動しても、保持部材とこれに対応する送りローラ
とを交換しなければならない。
円形の横断面形状でなくてもよく、少なくとも送
りローラに近接し、送りローラに当接する非円形
横断面を備えた面とすることも出来る。保持部材
を全体として矩形の横断面形状にすると有利であ
る。保持部材をこのように構成することによつ
て、円形横断面とそれに応じた送りローラとを有
する保持部材を用いた場合より大きな口径範囲の
チユーブを、単一の大きさの保持部材で処理する
ことが可能となる。円形の横断面を有する保持部
材の場合には、チユーブ口径の大きさが僅かに変
動しても、保持部材とこれに対応する送りローラ
とを交換しなければならない。
本発明による装置は単一のソーセージ用ケーシ
ングの1断片のみを形成し、充填工程後に最後の
閉塞が行われるようなチユーブを処理するのに適
している。又本発明による装置は、一連のソーセ
ージ群又はこれから切り離された単一のソーセー
ジを製造するような長さのチユーブにも用いられ
うる。
ングの1断片のみを形成し、充填工程後に最後の
閉塞が行われるようなチユーブを処理するのに適
している。又本発明による装置は、一連のソーセ
ージ群又はこれから切り離された単一のソーセー
ジを製造するような長さのチユーブにも用いられ
うる。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図には本発明による保持部材2を備えたチ
ユーブ送りユニツト1の側面が示されており、チ
ユーブ3は充填管5上にチユーブ断片4を形成す
べく、この保持部材2上に被せられる。充填管5
は図示されていない充填機の回転型多重ノズルヘ
ツド6に配置されており、この場合多重ノズルヘ
ツド6には、既に閉じられたチユーブの断片4を
有する同じ長さの別の充填管7を、少なくとも一
本配置しておくことが可能である。チユーブ3は
チユーブストツクロール8から引き出しロール9
と測定ロール11とを介して引き出され、保持部
材2に被せられる。保持部材2のパイプ状に形成
された端部12は、充填管5上において支障なく
チユーブ断片4を形成しうるようにするため、充
填管端部13上に係合されている。送りローラ1
4,15は、所望の断片長さにとつて必要とされ
る長さのチユーブを充填管5上に送る。このチユ
ーブ送りユニツト1は、例えば、多位置式空気圧
シリンダ16によつて、第1図に示された位置か
ら第3図における閉塞位置に移動され、更に第4
図に示された新たなチユーブ開放位置に移動され
る。
ユーブ送りユニツト1の側面が示されており、チ
ユーブ3は充填管5上にチユーブ断片4を形成す
べく、この保持部材2上に被せられる。充填管5
は図示されていない充填機の回転型多重ノズルヘ
ツド6に配置されており、この場合多重ノズルヘ
ツド6には、既に閉じられたチユーブの断片4を
有する同じ長さの別の充填管7を、少なくとも一
本配置しておくことが可能である。チユーブ3は
チユーブストツクロール8から引き出しロール9
と測定ロール11とを介して引き出され、保持部
材2に被せられる。保持部材2のパイプ状に形成
された端部12は、充填管5上において支障なく
チユーブ断片4を形成しうるようにするため、充
填管端部13上に係合されている。送りローラ1
4,15は、所望の断片長さにとつて必要とされ
る長さのチユーブを充填管5上に送る。このチユ
ーブ送りユニツト1は、例えば、多位置式空気圧
シリンダ16によつて、第1図に示された位置か
ら第3図における閉塞位置に移動され、更に第4
図に示された新たなチユーブ開放位置に移動され
る。
第2図には第1図におけると同様に、チユーブ
装着位置にある保持部材2が斜視図で示されてい
る。保持部材2のパイプ状の端部12は、充填管
端部13を覆い、保持部材2に設けられた切欠き
18の底部端面17に充填管端部13が達するま
で、充填方向(軸方向)に移動されており、この
底部端面17はストツパとして作用する。
装着位置にある保持部材2が斜視図で示されてい
る。保持部材2のパイプ状の端部12は、充填管
端部13を覆い、保持部材2に設けられた切欠き
18の底部端面17に充填管端部13が達するま
で、充填方向(軸方向)に移動されており、この
底部端面17はストツパとして作用する。
保持部材2に設けられたこの切欠き18内には
押え部材19が係合しており、チユーブ3はこの
押え部材19によつて充填管端部13に圧着され
る。又同じく押え部材として用いられる送りロー
ラ15が、チユーブ3を保持部材2のパイプ状の
端部12に圧着する。そしてこの図から明らかな
ように、保持部材2のパイプ状の端部12上に位
置する送りローラ15と、充填管端部13上にチ
ユーブ3を固定する押え部材19とは、ほぼ同一
の平面内に位置している。このように両部材が同
一平面内に位置していることにより、定位置の送
りローラ15と保持部材2とを有するチユーブ送
りユニツト1が軸方向に戻る時、押え部材19に
よつて充填管端部13上に固定されたチユーブの
断片4が、第3図に示されているように、この僅
かな戻り行程後にその戻り部分で引き伸ばされ
る。従つて閉塞しようとするチユーブの断片4に
所望の正確な断片長さを与え、閉塞装置20によ
つて閉塞部材21を充填管軸線に対して同心的に
取り付けることが可能となる。
押え部材19が係合しており、チユーブ3はこの
押え部材19によつて充填管端部13に圧着され
る。又同じく押え部材として用いられる送りロー
ラ15が、チユーブ3を保持部材2のパイプ状の
端部12に圧着する。そしてこの図から明らかな
ように、保持部材2のパイプ状の端部12上に位
置する送りローラ15と、充填管端部13上にチ
ユーブ3を固定する押え部材19とは、ほぼ同一
の平面内に位置している。このように両部材が同
一平面内に位置していることにより、定位置の送
りローラ15と保持部材2とを有するチユーブ送
りユニツト1が軸方向に戻る時、押え部材19に
よつて充填管端部13上に固定されたチユーブの
断片4が、第3図に示されているように、この僅
かな戻り行程後にその戻り部分で引き伸ばされ
る。従つて閉塞しようとするチユーブの断片4に
所望の正確な断片長さを与え、閉塞装置20によ
つて閉塞部材21を充填管軸線に対して同心的に
取り付けることが可能となる。
平面図としての第3図には、チユーブ3に形成
されたテール部分22と、後退位置にある保持部
材2と、充填管5と、この充填管5の端部13に
回動して係合しチユーブの断片4をこの充填管端
部13上に固定している押え部材19とが示され
ている。閉塞装置20は閉塞部材21を供給する
ように作動するので、チユーブ3の閉塞部位は充
填管の軸線に対し同心的なテール部分22を形成
するように締め合わされる。そしてチユーブ断片
4は切断装置23によつてチユーブ3から切り離
される。このチユーブ断片4が一方の側でのみ作
用する押え部材19(第2図参照)によつて固定
される場合には、それにも拘らずチユーブ断片4
が中心で閉塞されるように閉塞装置20を調節し
ておかなければならない。
されたテール部分22と、後退位置にある保持部
材2と、充填管5と、この充填管5の端部13に
回動して係合しチユーブの断片4をこの充填管端
部13上に固定している押え部材19とが示され
ている。閉塞装置20は閉塞部材21を供給する
ように作動するので、チユーブ3の閉塞部位は充
填管の軸線に対し同心的なテール部分22を形成
するように締め合わされる。そしてチユーブ断片
4は切断装置23によつてチユーブ3から切り離
される。このチユーブ断片4が一方の側でのみ作
用する押え部材19(第2図参照)によつて固定
される場合には、それにも拘らずチユーブ断片4
が中心で閉塞されるように閉塞装置20を調節し
ておかなければならない。
第4図には完全に後退したチユーブ送りユニツ
ト1の平面図が示されており、保持装置2のテー
パ状の端部24はストツパ10に向つて移動さ
れ、このストツパ10との当接によりそのパイプ
状の端部12が切断されたチユーブ端部25を開
放する。押え部材19は外側に回動した位置、つ
まり充填管端部13から離れる方向に回動して停
止する。そして次のサイクルタイムには、保持部
材2のストツパ面である切欠き18の底部端面1
7が再び充填管端部13に向つて軸方向に移動す
る。そして次のチユーブの断片4が充填管端部1
3に当接することなく、送りローラ14,15に
より充填管5上に被せられる。
ト1の平面図が示されており、保持装置2のテー
パ状の端部24はストツパ10に向つて移動さ
れ、このストツパ10との当接によりそのパイプ
状の端部12が切断されたチユーブ端部25を開
放する。押え部材19は外側に回動した位置、つ
まり充填管端部13から離れる方向に回動して停
止する。そして次のサイクルタイムには、保持部
材2のストツパ面である切欠き18の底部端面1
7が再び充填管端部13に向つて軸方向に移動す
る。そして次のチユーブの断片4が充填管端部1
3に当接することなく、送りローラ14,15に
より充填管5上に被せられる。
第5図には、例えば矩形の横断面を有する保持
部材2と切欠き18を有する保持部材2のパイプ
状端部12とが斜視図で示されており、押え部材
19はこの切欠き18に係合し、これによつてチ
ユーブ3が充填管端部13上に固定される(第2
図及び第3図参照)。保持部材2のパイプ状の端
部12内には、ストツパとして作用する切欠き1
8の底部端面17が設けられており、保持部材2
が軸方向に前進する時、充填パイプ5の端部13
の端面がこの底部端面17に当接する。
部材2と切欠き18を有する保持部材2のパイプ
状端部12とが斜視図で示されており、押え部材
19はこの切欠き18に係合し、これによつてチ
ユーブ3が充填管端部13上に固定される(第2
図及び第3図参照)。保持部材2のパイプ状の端
部12内には、ストツパとして作用する切欠き1
8の底部端面17が設けられており、保持部材2
が軸方向に前進する時、充填パイプ5の端部13
の端面がこの底部端面17に当接する。
第6a図には、その横断面が矩形状に形成され
て有利な保持部材2が示されている。この場合に
は、大きな口径範囲のチユーブ3の送りが、唯1
つの大きさの保持部材2によつて達成される。即
ち送りローラ14は保持部材2の互いに対向して
いる2つの面26,27のみを押えている。チユ
ーブの口径が保持部材2より著しく大きい場合に
は、チユーブ3を符号28及び29で示すように
片寄らせることが可能であり、このようにしても
充填管5上への装着には支障がない。
て有利な保持部材2が示されている。この場合に
は、大きな口径範囲のチユーブ3の送りが、唯1
つの大きさの保持部材2によつて達成される。即
ち送りローラ14は保持部材2の互いに対向して
いる2つの面26,27のみを押えている。チユ
ーブの口径が保持部材2より著しく大きい場合に
は、チユーブ3を符号28及び29で示すように
片寄らせることが可能であり、このようにしても
充填管5上への装着には支障がない。
第6b図にはパイプ状の横断面を有する公知の
保持部材30が示されている。この場合送りロー
ラ31は、チユーブ3が申し分なく連行されるよ
うに、パイプ周面32に整合されている。これら
の送りローラ31の間から過度に大きな口径を有
するチユーブが符号33で示すようにはみ出した
場合には、充填管5上へのチユーブ3の装着に支
障が生ずることもある。この実施態様において
は、送りローラ31が支障なく作動しうるように
するため、保持部材30の寸法をチユーブの口径
に略々適合させておく必要がある。
保持部材30が示されている。この場合送りロー
ラ31は、チユーブ3が申し分なく連行されるよ
うに、パイプ周面32に整合されている。これら
の送りローラ31の間から過度に大きな口径を有
するチユーブが符号33で示すようにはみ出した
場合には、充填管5上へのチユーブ3の装着に支
障が生ずることもある。この実施態様において
は、送りローラ31が支障なく作動しうるように
するため、保持部材30の寸法をチユーブの口径
に略々適合させておく必要がある。
第6c図には保持部材34の横断面形状に関す
る別の実施態様が示されており、この実施例では
第6a図に示した保持部材2の場合と同じ利点が
得られる。
る別の実施態様が示されており、この実施例では
第6a図に示した保持部材2の場合と同じ利点が
得られる。
本発明の要旨を既述の実施例を例示しつつ概略
的に述べると、一端部が閉じられたケーシング断
片4を製造するため保持部材2が使用され、この
保持部材2はチユーブロール8から繰り出された
チユーブ3を搬送するチユーブ送りユニツト1に
保持されている。そしてこの保持部材は所定長さ
のチユーブを装着するため軸方向で充填管端部1
3と整合されるパイプ状端部12を有しており、
この保持部材2上で所定長さのチユーブを固定す
るため押え部材19が用いられる。充填管5上に
所定長さのチユーブを装着する場合には、チユー
ブ送り装置1と充填管端部13との間の行程を比
較的短かいものにしておき、閉塞しようとする所
定長さのチユーブをその閉塞工程中に引き伸ばし
ておくことが望ましい。
的に述べると、一端部が閉じられたケーシング断
片4を製造するため保持部材2が使用され、この
保持部材2はチユーブロール8から繰り出された
チユーブ3を搬送するチユーブ送りユニツト1に
保持されている。そしてこの保持部材は所定長さ
のチユーブを装着するため軸方向で充填管端部1
3と整合されるパイプ状端部12を有しており、
この保持部材2上で所定長さのチユーブを固定す
るため押え部材19が用いられる。充填管5上に
所定長さのチユーブを装着する場合には、チユー
ブ送り装置1と充填管端部13との間の行程を比
較的短かいものにしておき、閉塞しようとする所
定長さのチユーブをその閉塞工程中に引き伸ばし
ておくことが望ましい。
この課題は次のようにして解決される。即ち、
保持部材2のパイプ状の端部12は、充填管端部
13にその軸方向で整合される時、充填管端部1
3を覆うように構成されており、又この保持部材
2のパイプ状端部12は少なくとも1個の切欠き
18を有しており、少なくとも1個の押え部材1
9は、上記切欠き18を介して、保持部材2と軸
方向で整合された充填管端部13上にチユーブを
固定すると共に、定位置の送りローラ15は同じ
く押え部材としてチユーブ3を保持部材2のパイ
プ状端部12上に保持するように構成されてお
り、この送りローラ15の中心軸線は充填管端部
13上の押え部材19の押え箇所とほぼ同一の平
面内に位置されていることである。
保持部材2のパイプ状の端部12は、充填管端部
13にその軸方向で整合される時、充填管端部1
3を覆うように構成されており、又この保持部材
2のパイプ状端部12は少なくとも1個の切欠き
18を有しており、少なくとも1個の押え部材1
9は、上記切欠き18を介して、保持部材2と軸
方向で整合された充填管端部13上にチユーブを
固定すると共に、定位置の送りローラ15は同じ
く押え部材としてチユーブ3を保持部材2のパイ
プ状端部12上に保持するように構成されてお
り、この送りローラ15の中心軸線は充填管端部
13上の押え部材19の押え箇所とほぼ同一の平
面内に位置されていることである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、保持部材
のパイプ状端部が充填管端部上に係合され、パイ
プ状端部に切欠きが設けられているから、チユー
ブが押え部材により充填管端部上で固定されると
同時に、保持部材の端部上でも定位置の送りロー
ラにより固定される。又これらの押え箇所はほぼ
同一平面内に位置されているから、チユーブ送り
ユニツトが充填管から離れる方向に戻る時、仮に
この戻り行程が僅かなものであつても、チユーブ
は送りローラと押え部材との間において充分に引
き伸ばされる。従つてチユーブの閉塞部位は、充
填管軸線に対し同心的にテール部分を形成するよ
うに締め合わされるので、クリツプが充填管の中
心部でケーシング断片を閉塞することが可能とな
る。
のパイプ状端部が充填管端部上に係合され、パイ
プ状端部に切欠きが設けられているから、チユー
ブが押え部材により充填管端部上で固定されると
同時に、保持部材の端部上でも定位置の送りロー
ラにより固定される。又これらの押え箇所はほぼ
同一平面内に位置されているから、チユーブ送り
ユニツトが充填管から離れる方向に戻る時、仮に
この戻り行程が僅かなものであつても、チユーブ
は送りローラと押え部材との間において充分に引
き伸ばされる。従つてチユーブの閉塞部位は、充
填管軸線に対し同心的にテール部分を形成するよ
うに締め合わされるので、クリツプが充填管の中
心部でケーシング断片を閉塞することが可能とな
る。
又本発明によれば、移動物体のストロークは、
チユーブを搬送し次いでこれを閉塞するために
は、僅かなストロークで充分である。
チユーブを搬送し次いでこれを閉塞するために
は、僅かなストロークで充分である。
第1図は本発明による保持部材を備えたチユー
ブ送りユニツトの側面図、第2図は充填管端部上
にまで軸方向に移動された切欠きを有する保持部
材のパイプ状端部と押え部材との斜視図、第3図
は保持部材が後退した状態におけるチユーブ断片
の閉塞及び切断部位と、内向に回動した押え部材
と、装着済みの充填管とを示す平面図、第4図は
チユーブ送りユニツトが完全に後退した装置の平
面図、第5図はパイプ状に形成された端部と回動
可能な押え部材が係合される切欠きとを備えた保
持部材の斜視図、第6a図〜第6c図はそれぞれ
異なつた横断面形状に形成された保持部材の断面
図である。 なお図面に用いられている符号において、1…
…チユーブ送りユニツト、2,30,34……保
持部材、3……チユーブ、4……チユーブ断片
(ケーシング断片)、5,7……充填管、8……チ
ユーブストツクロール(チユーブロール)、12
……パイプ状の端部、13……充填管端部、1
4,15,31……送りローラ、18……切欠
き、19……押え部材である。
ブ送りユニツトの側面図、第2図は充填管端部上
にまで軸方向に移動された切欠きを有する保持部
材のパイプ状端部と押え部材との斜視図、第3図
は保持部材が後退した状態におけるチユーブ断片
の閉塞及び切断部位と、内向に回動した押え部材
と、装着済みの充填管とを示す平面図、第4図は
チユーブ送りユニツトが完全に後退した装置の平
面図、第5図はパイプ状に形成された端部と回動
可能な押え部材が係合される切欠きとを備えた保
持部材の斜視図、第6a図〜第6c図はそれぞれ
異なつた横断面形状に形成された保持部材の断面
図である。 なお図面に用いられている符号において、1…
…チユーブ送りユニツト、2,30,34……保
持部材、3……チユーブ、4……チユーブ断片
(ケーシング断片)、5,7……充填管、8……チ
ユーブストツクロール(チユーブロール)、12
……パイプ状の端部、13……充填管端部、1
4,15,31……送りローラ、18……切欠
き、19……押え部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端部が閉じられたケーシング断片4を製造
するための充填管上へのチユーブ装着装置であつ
て、パイプ状に形成された端部12を有する1つ
の保持部材2と、この保持部材2及び/又は充填
管5上で所定長さのチユーブ3を固定する複数の
押え部材15,19とを備え、上記保持部材2は
チユーブロール8から繰り出されたチユーブ3を
搬送するためのチユーブ送りユニツト1によつて
保持され、かつ所定長さのチユーブを装着するた
め軸方向で上記充填管端部13と整合され、かつ
少なくとも部分的にこの充填管端部13上に係合
している充填管上へのチユーブ装着装置におい
て、上記保持部材2のパイプ状の端部12は少な
くとも1個の切欠き18を有しており、少なくと
も1個の上記押え部材19は上記保持部材2と軸
方向で整合された充填管端部13上に上記切欠き
18を介してチユーブ3を固定すると共に、定位
置の送りローラ15は押え部材としてチユーブ3
を保持部材2の上記パイプ状端部12上に固定す
るように構成されており、この送りローラ15の
中心軸線は上記充填管端部13上の上記押え部材
19の押え箇所とほぼ同一の平面内に位置してい
ることを特徴とする充填管上へのチユーブ装着装
置。 2 上記保持部材2と共に後退する上記チユーブ
送りユニツト1の軸方向の戻り行程には、この保
持部材2がチユーブ送りユニツト1の戻り行程の
終了前にストツパ10によつて停止され、これに
よつて上記パイプ状の端部12がチユーブ端部2
5から突出するように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 上記保持部材2が少なくとも送りローラ1
4,15の位置する範囲内において、この送りロ
ーラ14,15に当接する非円形横断面を呈する
面を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3246639.0 | 1982-12-16 | ||
| DE3246639A DE3246639C2 (de) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Vorrichtung zum Aufbringen einer Schlauchlänge auf das Füllrohr eines Mehrfachtüllenkopfes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156238A JPS59156238A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0318862B2 true JPH0318862B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=6180894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238705A Granted JPS59156238A (ja) | 1982-12-16 | 1983-12-16 | 充填管上へのチユ−ブ装着装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619018A (ja) |
| EP (1) | EP0111960B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59156238A (ja) |
| AT (1) | ATE21014T1 (ja) |
| AU (1) | AU571858B2 (ja) |
| DE (2) | DE3246639C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251304A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-11-02 | 双葉電機工業株式会社 | 食肉の自動ネツト充填機 |
| EP2465353B1 (en) * | 2010-12-14 | 2015-07-15 | Poly-clip System GmbH & Co. KG | Clipping machine |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1616971A (en) * | 1926-08-20 | 1927-02-08 | Visking Corp | Preparation of sausage casings for stuffing |
| US3115700A (en) * | 1960-12-29 | 1963-12-31 | Union Carbide Corp | Guide rod for shirred casings |
| US3209398A (en) * | 1961-08-31 | 1965-10-05 | Johnson & Johnson | Apparatus for shirring a continuous tube of casing |
| JPS5032315B2 (ja) * | 1973-03-10 | 1975-10-20 | ||
| DE2721392C2 (de) * | 1977-05-12 | 1983-11-10 | Gerhard Peter Kg, 3036 Bomlitz | Vorrichtung zum Herstellen von einendig verschlossenen Verpackungsschlauchabschnitten und Aufziehen derselben |
| DE2910476A1 (de) * | 1979-03-16 | 1980-09-25 | Niedecker Herbert | Verfahren und vorrichtung zum vorbereitenden behandeln von gerafften kunstdarmhuellen |
| DE2941872C2 (de) * | 1979-10-16 | 1984-03-22 | Günter 6080 Groß-Gerau Kollross | Verfahren und Vorrichtung zum automatisierten Herstellen von Würsten im Strang |
| EP0025923B1 (de) * | 1979-09-22 | 1984-07-18 | Teepak Produktie N.V. | Verfahren und Vorrichtung zum automatisierten Herstellen von Würsten im Strang unter Verwendung von synthetischem Schlauchmaterial für die Wursthüllen |
| DE3106074C2 (de) * | 1981-02-19 | 1987-04-30 | Herbert Dipl.-Ing. 6240 Königstein Niedecker | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von füllfertigen Darmabschnitten zur Verarbeitung auf kombinierten Füll- und Verschließmaschinen |
-
1982
- 1982-12-16 DE DE3246639A patent/DE3246639C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-12-06 EP EP83201726A patent/EP0111960B1/de not_active Expired
- 1983-12-06 DE DE8383201726T patent/DE3365018D1/de not_active Expired
- 1983-12-06 AT AT83201726T patent/ATE21014T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-15 AU AU22459/83A patent/AU571858B2/en not_active Ceased
- 1983-12-16 JP JP58238705A patent/JPS59156238A/ja active Granted
- 1983-12-16 US US06/562,491 patent/US4619018A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3246639A1 (de) | 1984-06-20 |
| EP0111960A2 (de) | 1984-06-27 |
| JPS59156238A (ja) | 1984-09-05 |
| EP0111960B1 (de) | 1986-07-30 |
| EP0111960A3 (en) | 1984-07-25 |
| AU571858B2 (en) | 1988-04-28 |
| ATE21014T1 (de) | 1986-08-15 |
| DE3246639C2 (de) | 1984-10-18 |
| DE3365018D1 (en) | 1986-09-04 |
| US4619018A (en) | 1986-10-28 |
| AU2245983A (en) | 1984-06-21 |
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