JPH03188666A - 集積回路の動的分離用回路 - Google Patents
集積回路の動的分離用回路Info
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- JPH03188666A JPH03188666A JP2326107A JP32610790A JPH03188666A JP H03188666 A JPH03188666 A JP H03188666A JP 2326107 A JP2326107 A JP 2326107A JP 32610790 A JP32610790 A JP 32610790A JP H03188666 A JPH03188666 A JP H03188666A
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/081—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/08104—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit in field-effect transistor switches
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路の分野に関するものであり、もっと特
定して言えば、横方向トランジスタが個々に、又はグル
ープとして、ジャンクション分離されている横方向トラ
ンジスタ及び縦方向トランジスタから成る集積回路に関
するものである。
定して言えば、横方向トランジスタが個々に、又はグル
ープとして、ジャンクション分離されている横方向トラ
ンジスタ及び縦方向トランジスタから成る集積回路に関
するものである。
問題を提示するために、縦方向トランジスタと横方向ト
ランジスタから成る集積回路の従来の構成の中2例を、
第1図と第2図に関連して思い出してみよう。
ランジスタから成る集積回路の従来の構成の中2例を、
第1図と第2図に関連して思い出してみよう。
第1図はn形の基板1に形成された集積回路であるが、
その裏面には過剰n1ドーピング帯域2が設けられてお
り、メタライズ部分3で覆われている。この図の右側部
分に図示されているのは縦方向のnチャネルMOSトラ
ンジスタセル10であり、図の左側部分には論理部又は
信号部20があり、その中に横方向のpチャネル及びn
チャネルのMOSトランジスタが形成されている。
その裏面には過剰n1ドーピング帯域2が設けられてお
り、メタライズ部分3で覆われている。この図の右側部
分に図示されているのは縦方向のnチャネルMOSトラ
ンジスタセル10であり、図の左側部分には論理部又は
信号部20があり、その中に横方向のpチャネル及びn
チャネルのMOSトランジスタが形成されている。
縦方向MO8)−ランジスタ10は、絶縁ゲート13に
よって乗り越えられているチャネル領域12内に形成さ
れたソース領域11から成る。ソース領域11は、ケー
ス領域15と接触しているソースメタライズ部14と一
体と成っている。ケーソン領域15の一部はチャネル領
域12を構成している。従来は、縦方向パワートランジ
スタ(VDMO3)は、セル10のような多数の並列セ
ルから成っている。
よって乗り越えられているチャネル領域12内に形成さ
れたソース領域11から成る。ソース領域11は、ケー
ス領域15と接触しているソースメタライズ部14と一
体と成っている。ケーソン領域15の一部はチャネル領
域12を構成している。従来は、縦方向パワートランジ
スタ(VDMO3)は、セル10のような多数の並列セ
ルから成っている。
論理部20は、pチャネルMOSトランジスタ21とn
チャネルMOSトランジスタ22から成る。これらのト
ランジスタはn形のケーソン23中に形成されている(
ケーソン23の内部に配置された第二のケーソン24内
にnチャネルのトランジスタが形成されている)。論理
部の全体は、一方では埋込み層25を、他方では埋込み
層25と結合している横方向の壁26を形成しているp
oのドープ領域によってジャンクション分離されている
。分離構造25.26はその上方部分を通じて分離用メ
タライズ部27に接続されており、メタライズ部は分離
用電位V 1110に接続されている。
チャネルMOSトランジスタ22から成る。これらのト
ランジスタはn形のケーソン23中に形成されている(
ケーソン23の内部に配置された第二のケーソン24内
にnチャネルのトランジスタが形成されている)。論理
部の全体は、一方では埋込み層25を、他方では埋込み
層25と結合している横方向の壁26を形成しているp
oのドープ領域によってジャンクション分離されている
。分離構造25.26はその上方部分を通じて分離用メ
タライズ部27に接続されており、メタライズ部は分離
用電位V 1110に接続されている。
第2図は別の従来の、縦方向及び横方向の各構成部分を
まとめている集積回路を示す。この図では、第1図の要
素と同様の要素が同じ参照番号で示されている。縦方向
のnチャネルMOSトランジスタのセルに対応する、第
2図の右側部分は第1図の右側部分と同じである。
まとめている集積回路を示す。この図では、第1図の要
素と同様の要素が同じ参照番号で示されている。縦方向
のnチャネルMOSトランジスタのセルに対応する、第
2図の右側部分は第1図の右側部分と同じである。
論理トランジスタ部は今度は参照番号30で示しである
。この部分は基板のタイプとは逆の導電形のp−ケーソ
ン中に形成されている。そこにはnチャネルのトランジ
スタ32だけが表わされている。p−ケーソンの境界は
p“分離壁36となっており、分離用電位v1□。に接
続されている分離用メタライズ部37にこの分離壁がつ
ながっている。この構成においては、■1soは信号部
の基準電位VSSに等しい。
。この部分は基板のタイプとは逆の導電形のp−ケーソ
ン中に形成されている。そこにはnチャネルのトランジ
スタ32だけが表わされている。p−ケーソンの境界は
p“分離壁36となっており、分離用電位v1□。に接
続されている分離用メタライズ部37にこの分離壁がつ
ながっている。この構成においては、■1soは信号部
の基準電位VSSに等しい。
更に、p−形ベース領域41とn°形エミッタ領域42
とから成る縦方向のバイポーラトランジスタ40が第2
図には示しである。この縦方向トランジスタのコレクタ
は縦方向のMOSトランジスタのドレーンに対応してお
り、従ってコレクタのメタライズ部は裏面のメタライズ
部3となる。
とから成る縦方向のバイポーラトランジスタ40が第2
図には示しである。この縦方向トランジスタのコレクタ
は縦方向のMOSトランジスタのドレーンに対応してお
り、従ってコレクタのメタライズ部は裏面のメタライズ
部3となる。
縦方向のnpn トランジスタは第1図の構造にも設け
ることができたことに注意しよう。
ることができたことに注意しよう。
第1図と第2図は、極めて概略的に示してあって、横方
向トランジスタ領域(信号部又は論理部)の分離に関係
する問題を述べることだけを意図している。
向トランジスタ領域(信号部又は論理部)の分離に関係
する問題を述べることだけを意図している。
縦方向のパワートランジスタの普通の動作モードでは、
縦方向のMOSトランジスタ(VDMO8)のソース、
あるいは縦方向のnpn トランジスタのエミッタは接
地接続され、VDMO3のドレーン及び縦方向npnト
ランジスタのコレクタ(裏面)は正の高電圧に接続され
る。論理回路は通常接地電位と正の高電圧(VCC)と
の間で動作する。横方向のトランジスタのケーソンが正
しく分離されるためには、分離用電位V+s。が回路の
もっとも負の電位、すなわちいわゆるアースであること
が都合がよい。この場合には、第3A図が非常に概略的
に説明しているように、端子27(第1図)又は端子3
7(第2図)は接地接続され、分離領域(25,26;
36)間のp″nnダイオード50接続され、裏面は正
の高電圧■。UTとアースの間で逆方向モードとなって
いる。この回路は従って正しく分離されていることにな
る。
縦方向のMOSトランジスタ(VDMO8)のソース、
あるいは縦方向のnpn トランジスタのエミッタは接
地接続され、VDMO3のドレーン及び縦方向npnト
ランジスタのコレクタ(裏面)は正の高電圧に接続され
る。論理回路は通常接地電位と正の高電圧(VCC)と
の間で動作する。横方向のトランジスタのケーソンが正
しく分離されるためには、分離用電位V+s。が回路の
もっとも負の電位、すなわちいわゆるアースであること
が都合がよい。この場合には、第3A図が非常に概略的
に説明しているように、端子27(第1図)又は端子3
7(第2図)は接地接続され、分離領域(25,26;
36)間のp″nnダイオード50接続され、裏面は正
の高電圧■。UTとアースの間で逆方向モードとなって
いる。この回路は従って正しく分離されていることにな
る。
しかし、トランジスタ的動作では、裏面のメタライズ部
3に加えられる正電圧■。LITは負となることがある
。例えばスイッチング又はスプリアス効果によってそう
なる。さて、第3A図に示した分離用ダイオード50は
順方向モードでバイアスがかかっている。ここから多(
のよく知られている欠点が生じる。すなわち、 ・論理帯域又は信号帯域で大きなスプリアス電流の循環 ・信号部の電源に関する光電力消費 ・単数又は複数の論理ケーソンに含まれる可能性のある
CMO5構造の鎖錠されてしまう危険性・メモリの場所
、カウンタ等のようなある種の論理回路の状態の変化の
可能性 これらの欠点を軽減するために、先行技術では分離用電
位V190をアースに、直接にではなく第3B図に示す
様にダイオード51を経由して接続することが提案され
ている。従って、分離領域と集積回路の裏面との間の電
流の循環は、この裏面の電圧■。LITが反転するとき
通常は阻止される。
3に加えられる正電圧■。LITは負となることがある
。例えばスイッチング又はスプリアス効果によってそう
なる。さて、第3A図に示した分離用ダイオード50は
順方向モードでバイアスがかかっている。ここから多(
のよく知られている欠点が生じる。すなわち、 ・論理帯域又は信号帯域で大きなスプリアス電流の循環 ・信号部の電源に関する光電力消費 ・単数又は複数の論理ケーソンに含まれる可能性のある
CMO5構造の鎖錠されてしまう危険性・メモリの場所
、カウンタ等のようなある種の論理回路の状態の変化の
可能性 これらの欠点を軽減するために、先行技術では分離用電
位V190をアースに、直接にではなく第3B図に示す
様にダイオード51を経由して接続することが提案され
ている。従って、分離領域と集積回路の裏面との間の電
流の循環は、この裏面の電圧■。LITが反転するとき
通常は阻止される。
ところが、この解決法は多くの欠点を呈するのである。
・ダイオード51は一体に組込むのが容易ではない。
・このダイオード51の挿入により、論理部の出力電圧
のすべてにダイオードのしきい値(約0.6V)が加わ
り、これにより例えばこの論理部がもはやTTL形式の
制御信号と両立しなくなってしまう可能性が生じる。
のすべてにダイオードのしきい値(約0.6V)が加わ
り、これにより例えばこの論理部がもはやTTL形式の
制御信号と両立しなくなってしまう可能性が生じる。
・回路がもはや■。0アが負のときに動作せず、従って
V+soが漂遊電位になってしまう危険性がある。
V+soが漂遊電位になってしまう危険性がある。
・第1図と第2図が示すように、寄生pnpバイポーラ
トランジスタQ p +が存在し、そのコレクタは分離
領域26又は36に対応し、そのエミツ”りはMOSパ
ワートランジスタのケーソン15に対応し、そのベース
は集積回路の基板1に対応する。VOLITが負に成る
と、第3B図が示すようにダイオード51と並列に配置
されたこの要素が、導伝性となり従ってこのダイオード
51の効果な帳消しにしてしまう危険性がある。
トランジスタQ p +が存在し、そのコレクタは分離
領域26又は36に対応し、そのエミツ”りはMOSパ
ワートランジスタのケーソン15に対応し、そのベース
は集積回路の基板1に対応する。VOLITが負に成る
と、第3B図が示すようにダイオード51と並列に配置
されたこの要素が、導伝性となり従ってこのダイオード
51の効果な帳消しにしてしまう危険性がある。
それ故、本発明の目的は、第1図及び第2図に示す形式
のモノリシック回路に一体化した分離回路を提供し、正
の高電圧が逆転したときでも回路の論理部の正しい動作
と分離を維持することができるようにすることである。
のモノリシック回路に一体化した分離回路を提供し、正
の高電圧が逆転したときでも回路の論理部の正しい動作
と分離を維持することができるようにすることである。
この目的を達成するため、本発明は、動的分離用回路と
いう集積構造を提供し、分離領域を集積回路の裏面の高
電圧がアースに関して正のときはアースに接続するか、
あるいはこの裏面がアースに関して負になったときは、
この裏面の電圧に接続するかして、これを自動的に行え
るようにするものである。
いう集積構造を提供し、分離領域を集積回路の裏面の高
電圧がアースに関して正のときはアースに接続するか、
あるいはこの裏面がアースに関して負になったときは、
この裏面の電圧に接続するかして、これを自動的に行え
るようにするものである。
もっと特定して言えば、本発明は一つのモノリシック集
積回路に属する動的分離用回路を提供するもので、この
集積回路は、端子が集積回路の前面から近付くことので
きる横方向のトランジスタ、そのパワ一端子が集積回路
の裏面に相当する縦方向のトランジスタから成り、横方
向のトランジスタは、分離用電位と呼ばれる電位に接続
された分離領域によって、個々に又はグループとして分
離されており、これら横方向のトランジスタは基準電圧
に関する第一の極性を持つ電圧に接続され、電源端子は
、これも基準電圧に関する第一の極性の電位に通常はあ
る裏面に接続されている。
積回路に属する動的分離用回路を提供するもので、この
集積回路は、端子が集積回路の前面から近付くことので
きる横方向のトランジスタ、そのパワ一端子が集積回路
の裏面に相当する縦方向のトランジスタから成り、横方
向のトランジスタは、分離用電位と呼ばれる電位に接続
された分離領域によって、個々に又はグループとして分
離されており、これら横方向のトランジスタは基準電圧
に関する第一の極性を持つ電圧に接続され、電源端子は
、これも基準電圧に関する第一の極性の電位に通常はあ
る裏面に接続されている。
この集積回路は基準電圧に関する裏面の電位の符号を検
出する手段、裏面の電位が基準電圧に関する第一の極性
にあるとき、分離用電位を基準電位に接続するための少
な(とも一つの横方向トランジスタから成る第一のスイ
ッチング手段、及び裏面の電位が基準電位に関する第二
の極性にあるとき、分離用電位を裏面の電位に接続する
ための少な(とも一つの縦方向トランジスタから成る第
二のスイッチング手段、の三つを含んでいる。
出する手段、裏面の電位が基準電圧に関する第一の極性
にあるとき、分離用電位を基準電位に接続するための少
な(とも一つの横方向トランジスタから成る第一のスイ
ッチング手段、及び裏面の電位が基準電位に関する第二
の極性にあるとき、分離用電位を裏面の電位に接続する
ための少な(とも一つの縦方向トランジスタから成る第
二のスイッチング手段、の三つを含んでいる。
本発明の実施例によれば、基準電位はアースであり、集
積回路の裏面はn゛形の層に相当しており、分離領域は
p形であり、第一の極性は正極性である。
積回路の裏面はn゛形の層に相当しており、分離領域は
p形であり、第一の極性は正極性である。
本発明の実施例によれば、アースに関する裏面の電位の
符号を検出する手段は、1個のnpn縦方向トランジス
タから成り、そのコレクタは裏面に接続され、そのベー
スはnpn トランジスタの通過状態でのベース・エミ
ッタ間電圧より小さい指定した正の電圧にバイアスされ
ており、そのエミッタは負荷要素を経由して横方向トラ
ンジスタの正常の正の供給電圧に接続されている。
符号を検出する手段は、1個のnpn縦方向トランジス
タから成り、そのコレクタは裏面に接続され、そのベー
スはnpn トランジスタの通過状態でのベース・エミ
ッタ間電圧より小さい指定した正の電圧にバイアスされ
ており、そのエミッタは負荷要素を経由して横方向トラ
ンジスタの正常の正の供給電圧に接続されている。
本発明の一つの実施例によれば、アースに関する裏面の
電位の符号を検出する手段は、他の主端子が負荷要素を
経由して横方向トランジスタの通常の正の供給電圧に接
続されている、横方向のNM OS )ランジスタに接
続されているnチャネルのVDMO3から成り、このn
チャネルVDMOSトランジスタのゲートは横方向トラ
ンジスタの正の供給電圧にバイアスされており、横方向
のNMOSトランジスタのゲートはそのしきい値電圧よ
り僅かに大きい値にバイアスされている。
電位の符号を検出する手段は、他の主端子が負荷要素を
経由して横方向トランジスタの通常の正の供給電圧に接
続されている、横方向のNM OS )ランジスタに接
続されているnチャネルのVDMO3から成り、このn
チャネルVDMOSトランジスタのゲートは横方向トラ
ンジスタの正の供給電圧にバイアスされており、横方向
のNMOSトランジスタのゲートはそのしきい値電圧よ
り僅かに大きい値にバイアスされている。
更にまた本発明の一つの実施例によれば、第一のスイッ
チング手段は、エンハンス形nチャネルMOSトランジ
スタから成り、そのソースは基準電位に接続されており
、そのドレーンは分離領域に接続されており、そのゲー
トは符号検出手段によって制御されており、上記MOS
トランジスタの基板は基準電位に接続されている。
チング手段は、エンハンス形nチャネルMOSトランジ
スタから成り、そのソースは基準電位に接続されており
、そのドレーンは分離領域に接続されており、そのゲー
トは符号検出手段によって制御されており、上記MOS
トランジスタの基板は基準電位に接続されている。
本発明の一つの実施例によれば、第二のスイッチング手
段は、縦方向のバイポーラトランジスタから成り、その
エミッタは基板の裏面に接続されており、そのコレクタ
は分離領域に接続されており、そのベースは符号検出手
段によってインバータデバイスを通じて制御されている
。
段は、縦方向のバイポーラトランジスタから成り、その
エミッタは基板の裏面に接続されており、そのコレクタ
は分離領域に接続されており、そのベースは符号検出手
段によってインバータデバイスを通じて制御されている
。
本発明の一つの実施例によれば、第二のスイッチング手
段は、縦方向のnチャネルMoSトランジスタから成り
、そのドレーンは裏面に接続されており、そのソースは
分離用電位に接続されており、そのゲートは符号検出手
段によってインバータを通じて制御されている。
段は、縦方向のnチャネルMoSトランジスタから成り
、そのドレーンは裏面に接続されており、そのソースは
分離用電位に接続されており、そのゲートは符号検出手
段によってインバータを通じて制御されている。
第4図が示すように、本発明に基づく回路は極性検出器
りを有しており、第1図及び第2図のように縦方向及び
横方向の構成要素より成る集積回路の裏面の電位が、回
路の基準電位、普通はアースGND (接地)に関して
正か負かを示す。検出器りによって行われる比較の結果
により、分離領域(25,26,36)に加えた電圧V
13゜は、第一のスイッチS1を経由して接続される
アースGNDか、あるいは第二のスイッチS2を経由し
て接続される裏面の電圧■。UTかである。インバータ
エはスイッチS1と82を反対に制御することができる
ようにする。従って、分離用電位V+soは、低インピ
ーダンスのスイッチを経由して回路の最も負の電位に常
に接続されることになる。また論理回路の動作は、裏面
に対する予想される負のスプリアス効果がどんなもので
あっても、満足なものであり続ける。
りを有しており、第1図及び第2図のように縦方向及び
横方向の構成要素より成る集積回路の裏面の電位が、回
路の基準電位、普通はアースGND (接地)に関して
正か負かを示す。検出器りによって行われる比較の結果
により、分離領域(25,26,36)に加えた電圧V
13゜は、第一のスイッチS1を経由して接続される
アースGNDか、あるいは第二のスイッチS2を経由し
て接続される裏面の電圧■。UTかである。インバータ
エはスイッチS1と82を反対に制御することができる
ようにする。従って、分離用電位V+soは、低インピ
ーダンスのスイッチを経由して回路の最も負の電位に常
に接続されることになる。また論理回路の動作は、裏面
に対する予想される負のスプリアス効果がどんなもので
あっても、満足なものであり続ける。
の の 1の
検出器りの第一の実施例を第5図に概略的に示す。それ
は、例えば第2図の左側に示している型式の縦方向のn
pn)−ランジスタQ1から成る。
は、例えば第2図の左側に示している型式の縦方向のn
pn)−ランジスタQ1から成る。
しかし、このトランジスタはコレクタがエミッタ機能を
持ち、エミッタがコレクタ機能を持つことを考慮して使
用される。第2図が示すように、コレクタは、構造上、
裏面の電圧V。Uアに接続される。エミッタAは出力端
子を構成して、論理回路の供給電圧子■CCに、例えば
デイプレッション形MOSトランジスタであることもあ
る負荷抵抗Rcを経由して接続される。
持ち、エミッタがコレクタ機能を持つことを考慮して使
用される。第2図が示すように、コレクタは、構造上、
裏面の電圧V。Uアに接続される。エミッタAは出力端
子を構成して、論理回路の供給電圧子■CCに、例えば
デイプレッション形MOSトランジスタであることもあ
る負荷抵抗Rcを経由して接続される。
本発明によれば、トランジスタQ1のベースは、アース
GNDを基準として、またnpnトランジスタのベース
・エミッタ間導伝電圧(VBE)未満の値、すなわち0
.6■未満の電圧、例えば0.2■の値の電圧源■ゎに
接続される。従って、電圧■。0アが正である限り、ト
ランジスタQ1は阻止され点Aは電位VCC(例えば5
〜15■)に在る。他方、電圧■。1.lTがトランジ
スタQ1のベース・エミッタ間電圧(■ゎ−■ouT)
が十分に負の値となって、ダイオードしきい値電圧(V
BE)に等しくなるや否や、トランジスタQ1は通過形
となり、点Aは実質的に電位■。U□に追従する。従っ
て、実際上電圧■CCにある信号が、V OLI□が正
のとき検出器の出力端子Aにおいて得られ、また■。U
アが負(200mV −V B Eよりもっと負)であ
るときは信号は事実上■。UTにあることになる。
GNDを基準として、またnpnトランジスタのベース
・エミッタ間導伝電圧(VBE)未満の値、すなわち0
.6■未満の電圧、例えば0.2■の値の電圧源■ゎに
接続される。従って、電圧■。0アが正である限り、ト
ランジスタQ1は阻止され点Aは電位VCC(例えば5
〜15■)に在る。他方、電圧■。1.lTがトランジ
スタQ1のベース・エミッタ間電圧(■ゎ−■ouT)
が十分に負の値となって、ダイオードしきい値電圧(V
BE)に等しくなるや否や、トランジスタQ1は通過形
となり、点Aは実質的に電位■。U□に追従する。従っ
て、実際上電圧■CCにある信号が、V OLI□が正
のとき検出器の出力端子Aにおいて得られ、また■。U
アが負(200mV −V B Eよりもっと負)であ
るときは信号は事実上■。UTにあることになる。
第6図は第5図の回路のもっと詳細な図の例を示す。こ
の図においては、デイプレッション形nチャネルMO3
hランジスタは、縦方向の線を一本追加して記号化され
ている。電圧■ゎ (例えば200mV )を与える回
路は四つのMoSトランジスタを直列にしたものから成
る。これらの中Ml。
の図においては、デイプレッション形nチャネルMO3
hランジスタは、縦方向の線を一本追加して記号化され
ている。電圧■ゎ (例えば200mV )を与える回
路は四つのMoSトランジスタを直列にしたものから成
る。これらの中Ml。
M2.M3はデイプレッション形MOSトランジスタで
M4はエンハンス形MOSトランジスタであって、これ
らが電圧■CCとアースの間に接続されている。トラン
ジスタMl、M2.M4のゲートは相互に接続して更に
トランジスタM3とM4のドレーン・ソース間接続点D
4にも接続される。トランジスタM3のゲートはトラン
ジスタM1とM2のドレーン・ソース間接続点D2に接
続される。
M4はエンハンス形MOSトランジスタであって、これ
らが電圧■CCとアースの間に接続されている。トラン
ジスタMl、M2.M4のゲートは相互に接続して更に
トランジスタM3とM4のドレーン・ソース間接続点D
4にも接続される。トランジスタM3のゲートはトラン
ジスタM1とM2のドレーン・ソース間接続点D2に接
続される。
(以下余白)
トランジスタM1は、「カスコード」装置でMlのソー
ス(点D2)のところで供給電圧■CCとは殆ど無関係
の電圧を発生する。セル(M2、M3)は「ラムダセル
」形の基準電圧発生回路であって、D3とD4の間に電
位差■。を発生するが、これは僅かに電位差V (D2
)−V (D4)に依存する。M4は高相互コンダクタ
ンスのエンハンス形トランジスタで、そのドレーンD4
は、そのしきい電圧値■ア。から僅かに異なる電圧にバ
イアスされている。従って点D3における電圧はV T
E + V bという値をとる。
ス(点D2)のところで供給電圧■CCとは殆ど無関係
の電圧を発生する。セル(M2、M3)は「ラムダセル
」形の基準電圧発生回路であって、D3とD4の間に電
位差■。を発生するが、これは僅かに電位差V (D2
)−V (D4)に依存する。M4は高相互コンダクタ
ンスのエンハンス形トランジスタで、そのドレーンD4
は、そのしきい電圧値■ア。から僅かに異なる電圧にバ
イアスされている。従って点D3における電圧はV T
E + V bという値をとる。
点D3における電圧■ゎ+VTEは、直列にトランジス
タM5とMoを含む電流増幅回路に加えられるが、トラ
ンジスタM5はトランジスタM4と同じエンハンス形N
MOSトランジスタであり、トランジスタM6はそのゲ
ートがソースに接続されているデイプレッション形のN
MOSトランジスタである。トランジスタM6のソース
はアースに接続され、M5のドレーンは■CCに接続さ
れている。従って、トランジスタM5とMoのドレ−ン
・ソース接続点では、第5図に示すように、ゲートがド
レーンに接続されているデイプレッション形MOSトラ
ンジスタの形に構成されている抵抗器Rcと直列に接続
されたトランジスタQ1のベースに、加えることが望ま
れている電圧■ゎが得られる。
タM5とMoを含む電流増幅回路に加えられるが、トラ
ンジスタM5はトランジスタM4と同じエンハンス形N
MOSトランジスタであり、トランジスタM6はそのゲ
ートがソースに接続されているデイプレッション形のN
MOSトランジスタである。トランジスタM6のソース
はアースに接続され、M5のドレーンは■CCに接続さ
れている。従って、トランジスタM5とMoのドレ−ン
・ソース接続点では、第5図に示すように、ゲートがド
レーンに接続されているデイプレッション形MOSトラ
ンジスタの形に構成されている抵抗器Rcと直列に接続
されたトランジスタQ1のベースに、加えることが望ま
れている電圧■ゎが得られる。
検出器りの構造の別の例を第7図に示す。この回路は電
圧■CCとアースの間に接続したデイプレッション形M
OS)ランジスタMllとエンハンス形MOSトランジ
スタ12とを含む。トランジスタMllとM12のゲー
トは一緒に、これらのトランジスタのドレーン・ソース
接続点につなげである。従って、このドレーン・ソース
接続点では、エンハンス形nチャネルMOSトランジス
タ(トランジスタM 12)のしきい電圧値■□、に非
常に近い電圧が生じる。この回路は更に、電圧■CCと
裏面(■o、JT)の間に、デイプレッション形のチャ
ネルMOSトランジスタM13、エンハンス形nチャネ
ルMOSトランジスタM14、及び縦方向のエンハンス
形nチャネルMOSトランジスタ(■DMO3)M15
とを有している。トランジスタM14とM15との間の
接続は参照記号Bで示されている。トランジスタM13
のゲートはトランジスタM13とM14のドレーン・ソ
ース接続点に接続され、検出器の出力端子Aを構成する
。トランジスタM14のゲートはトランジスタMllと
M12とのドレーン・ソース接続点に接続される、すな
わちこの点は■ア、に非常に近い電位にある。VDMO
5I−ランジスタM15のゲートは電位■CCにある。
圧■CCとアースの間に接続したデイプレッション形M
OS)ランジスタMllとエンハンス形MOSトランジ
スタ12とを含む。トランジスタMllとM12のゲー
トは一緒に、これらのトランジスタのドレーン・ソース
接続点につなげである。従って、このドレーン・ソース
接続点では、エンハンス形nチャネルMOSトランジス
タ(トランジスタM 12)のしきい電圧値■□、に非
常に近い電圧が生じる。この回路は更に、電圧■CCと
裏面(■o、JT)の間に、デイプレッション形のチャ
ネルMOSトランジスタM13、エンハンス形nチャネ
ルMOSトランジスタM14、及び縦方向のエンハンス
形nチャネルMOSトランジスタ(■DMO3)M15
とを有している。トランジスタM14とM15との間の
接続は参照記号Bで示されている。トランジスタM13
のゲートはトランジスタM13とM14のドレーン・ソ
ース接続点に接続され、検出器の出力端子Aを構成する
。トランジスタM14のゲートはトランジスタMllと
M12とのドレーン・ソース接続点に接続される、すな
わちこの点は■ア、に非常に近い電位にある。VDMO
5I−ランジスタM15のゲートは電位■CCにある。
この回路の動作は次のとおりである。■。8工が正であ
るときは、点Bにおける電圧はvCCよりVDMO3の
M15のしきい値電圧だけ小さい値に制限されている、
すなわちV CC−V T vo、4osである。トラ
ンジスタM14のゲート電圧はそこでソース電圧より小
さいから、M14は阻止され、点Aの電圧はVCCに等
しい。
るときは、点Bにおける電圧はvCCよりVDMO3の
M15のしきい値電圧だけ小さい値に制限されている、
すなわちV CC−V T vo、4osである。トラ
ンジスタM14のゲート電圧はそこでソース電圧より小
さいから、M14は阻止され、点Aの電圧はVCCに等
しい。
■。L12が負になると、トランジスタM15は通過状
態となり、点Bの電圧は事実上V。Uアと等しくなる。
態となり、点Bの電圧は事実上V。Uアと等しくなる。
従ってトランジスタM14は点Aの電圧が■0LITに
非常に近い電圧まで落ちるに十分な電流な通じる。
非常に近い電圧まで落ちるに十分な電流な通じる。
スイッチのtジ告の1
第8図は、第4図にブロック形式で示した本発明の一般
的ダイアグラムをもう少し詳しくして再び取り上げたも
のである。
的ダイアグラムをもう少し詳しくして再び取り上げたも
のである。
この表現によれば、V ouアが正のとき分離用電圧V
itoとアースGNDとの間の接続を確立することを
可能にするスイッチS1は、横方向MOSトランジスタ
によって実現され、VOUTが負のとき電圧V +s。
itoとアースGNDとの間の接続を確立することを
可能にするスイッチS1は、横方向MOSトランジスタ
によって実現され、VOUTが負のとき電圧V +s。
と電位■。UTの間の接続を確立することを可能とする
スイッチS2は、縦方向のnpnトランジスタS2によ
って実現される。この回路のその他の参照番号は、前に
第4図に使ったものと同じである。インバータ■はVC
Cと電位■18゜の間に供給することが望ましい。すな
わち■。UTの符号に従ってGND又は■。UTとVC
Cの間に入れることが望ましいということに注意する。
スイッチS2は、縦方向のnpnトランジスタS2によ
って実現される。この回路のその他の参照番号は、前に
第4図に使ったものと同じである。インバータ■はVC
Cと電位■18゜の間に供給することが望ましい。すな
わち■。UTの符号に従ってGND又は■。UTとVC
Cの間に入れることが望ましいということに注意する。
そうすることによってV。urが負のときにその動作が
いっそう保証される。
いっそう保証される。
第9図は実際には増幅器とアダプタ段階は回路を満足に
働かせるために設ける必要があるということを認めて、
第8図の回路を更に詳細に取り上げたものである。
働かせるために設ける必要があるということを認めて、
第8図の回路を更に詳細に取り上げたものである。
電位V。Uア (VouTが負のとき)又はVCC(v
o、Jアが正のとき)が得られる、検出器りの出力端子
Aは、二つのインバータ61と62に接続される。
o、Jアが正のとき)が得られる、検出器りの出力端子
Aは、二つのインバータ61と62に接続される。
MOSトランジスタM21とM22は、電源電圧■CC
と電位vI!。の間に直列に配置されている。
と電位vI!。の間に直列に配置されている。
またMOSトランジスタM23、MOS)−ランジスタ
M24及びnpn)ランジスタQ2が電源電圧■CCと
電圧■。0アの間に直列に配置されている。
M24及びnpn)ランジスタQ2が電源電圧■CCと
電圧■。0アの間に直列に配置されている。
インバータ61の出力はトランジスタM21及びM24
のゲートを制御する。またインバータ62はトランジス
タM22とM23のゲートを制御する。トランジスタM
21及びM22のドレーン・ソース接続点は、共に縦方
向npnバイポーラトランジスタであるトランジスタQ
2と82のベースを制御する。MOSトランジスタM2
3とM24のドレーン・ソース接続点は、横方向MOS
トランジスタS1のゲートを制御する。
のゲートを制御する。またインバータ62はトランジス
タM22とM23のゲートを制御する。トランジスタM
21及びM22のドレーン・ソース接続点は、共に縦方
向npnバイポーラトランジスタであるトランジスタQ
2と82のベースを制御する。MOSトランジスタM2
3とM24のドレーン・ソース接続点は、横方向MOS
トランジスタS1のゲートを制御する。
トランジスタM21とM22は、第一のフォロワー増幅
段を構成し、一方トランジスタM23、M24及びQ2
は第2のフォロワー増幅段を構成する。これらの段階は
、必要な制御電流とスイッチS1及びS2の十分に早い
スイッチングを確保するように考えである。
段を構成し、一方トランジスタM23、M24及びQ2
は第2のフォロワー増幅段を構成する。これらの段階は
、必要な制御電流とスイッチS1及びS2の十分に早い
スイッチングを確保するように考えである。
点Aが電位■CCにある( v outは正)ときは、
トランジスタM22とM23は通過状態となり、トラン
ジスタM21とトランシタM24は阻止状態となる。そ
こから、npnトランジスタQと82は阻止状態の結果
となり、トランジスタS1は通過状態となる。したがっ
て電位■1、。は実際にトランジスタS1を経由してア
ースに設定される。点Aが負電位■。、にあるときは、
MOSトランジスタM21、M22、M23及びM24
の状態は逆転し、スイッチS1のゲートは電位V。U、
となり、バイポーラトランジスタQ2およびS2のベー
スは■。、、+VBEとなる。すなわち、この後者のト
ランジスタは通過状態となり、電位V l s。は探し
ていた結果の電位■。。、となる。
トランジスタM22とM23は通過状態となり、トラン
ジスタM21とトランシタM24は阻止状態となる。そ
こから、npnトランジスタQと82は阻止状態の結果
となり、トランジスタS1は通過状態となる。したがっ
て電位■1、。は実際にトランジスタS1を経由してア
ースに設定される。点Aが負電位■。、にあるときは、
MOSトランジスタM21、M22、M23及びM24
の状態は逆転し、スイッチS1のゲートは電位V。U、
となり、バイポーラトランジスタQ2およびS2のベー
スは■。、、+VBEとなる。すなわち、この後者のト
ランジスタは通過状態となり、電位V l s。は探し
ていた結果の電位■。。、となる。
上記から次の事がわかる。実際に、電位■1□。
は厳密にはアース電位、またはV 6 u を電位に等
しくはないが、例えばバイポーラトランジスタの飽和時
のコレクタ/エミッタ電圧または通過状態にあるMOS
トランジスタのドレーン/ソース電圧降下に対応して、
それらよりたかだか数十mVだけしか異ならない。
しくはないが、例えばバイポーラトランジスタの飽和時
のコレクタ/エミッタ電圧または通過状態にあるMOS
トランジスタのドレーン/ソース電圧降下に対応して、
それらよりたかだか数十mVだけしか異ならない。
この技術の専門家であれば、上記は本発明の構造の一例
に過ぎないことがわかるであろう。トランジスタS1に
関しては、前記ではMo5)−ランジスタとして説明し
てきた。しかしその制御回路が適切に変更しであるなら
ばバイポーラトランジスタも使用することができる。同
様に、トランジスタS2について、縦方向のnpn ト
ランジスタの代わりに縦方向のMoSトランジスタを使
うこともできるであろう。もっと一般的にいえば、本発
明は横方向のMOSトランジスタとしてpチャネルトラ
ンジスタを使う場合にも、縦方向バイポーラトランジス
タとしてpnpトランジスタな使う場合にも、それぞれ
同じような方法で使用することができる。
に過ぎないことがわかるであろう。トランジスタS1に
関しては、前記ではMo5)−ランジスタとして説明し
てきた。しかしその制御回路が適切に変更しであるなら
ばバイポーラトランジスタも使用することができる。同
様に、トランジスタS2について、縦方向のnpn ト
ランジスタの代わりに縦方向のMoSトランジスタを使
うこともできるであろう。もっと一般的にいえば、本発
明は横方向のMOSトランジスタとしてpチャネルトラ
ンジスタを使う場合にも、縦方向バイポーラトランジス
タとしてpnpトランジスタな使う場合にも、それぞれ
同じような方法で使用することができる。
第1O図は、第8図に相当する、本発明に従った回路の
集積の例を簡略化して示したもので、右から左へ下記の
順序に並んでいる。
集積の例を簡略化して示したもので、右から左へ下記の
順序に並んでいる。
・そのベースBが検出器りからの出力を受信する縦方向
npnトランジスタS2゜ ・第2図のケーソン30のような論理ケーソン。
npnトランジスタS2゜ ・第2図のケーソン30のような論理ケーソン。
その分離領域は電圧V + t oに接続されている。
・スイッチS1を構成している横方向のnチャネルMO
Sトランジスタ、及び ・第1図や第2図のセル10のようなVDMOSトラン
ジスタ。
Sトランジスタ、及び ・第1図や第2図のセル10のようなVDMOSトラン
ジスタ。
前に説明してきたとおり、縦方向のnpnトランジスタ
S2のエミッタは電位V1g。に接続されており、この
電位はまたトランジスタS1のドレーンにも接続されて
いる。そしてSlのソースはアースに接続され、例えば
VDMOSセル10に対するソース接続としてもアース
が使われている。
S2のエミッタは電位V1g。に接続されており、この
電位はまたトランジスタS1のドレーンにも接続されて
いる。そしてSlのソースはアースに接続され、例えば
VDMOSセル10に対するソース接続としてもアース
が使われている。
本発明の他の特性によれば、横方向MOSトランジスタ
S1のp3分離領域をV+i。にではな(、アースに接
続することが好ましいことに、注目すべきである。実際
に、この場合には、■。utが負になったとき、第1O
図に示すスブリアリnpnバイポーラトランジスタQP
2が導電性となり、■、。のV。utへの接続を確立す
るのである。
S1のp3分離領域をV+i。にではな(、アースに接
続することが好ましいことに、注目すべきである。実際
に、この場合には、■。utが負になったとき、第1O
図に示すスブリアリnpnバイポーラトランジスタQP
2が導電性となり、■、。のV。utへの接続を確立す
るのである。
第1図と第2図と第3図Aと第3図Bは、従来技術の状
態、及び本発明が解決することを目的としている問題を
説明しようとしたものであって、第1図と第2図は縦方
向ならびに横方向のトランジスタによる従来の集積回路
の構造を示し、第3図Aと第3図Bは論理ケーソンの分
離に関する等価ダイアグラムである。 第4図は本発明による回路が遂行しようとする機能の説
明図である。 第5図は、極性検出器の回路例を示す。 第6図は、極性検出器のより詳細な例を示す。 第7図は、極性検出器の別の実施例を示す。 第8図は、本発明による回路の実施例の主要素を示す。 第9図は、本発明による回路の実施例の主要素をもっと
詳細に示したものである。 第1O図は、本発明に基づく回路の集積の例を図式的に
示したものである。
態、及び本発明が解決することを目的としている問題を
説明しようとしたものであって、第1図と第2図は縦方
向ならびに横方向のトランジスタによる従来の集積回路
の構造を示し、第3図Aと第3図Bは論理ケーソンの分
離に関する等価ダイアグラムである。 第4図は本発明による回路が遂行しようとする機能の説
明図である。 第5図は、極性検出器の回路例を示す。 第6図は、極性検出器のより詳細な例を示す。 第7図は、極性検出器の別の実施例を示す。 第8図は、本発明による回路の実施例の主要素を示す。 第9図は、本発明による回路の実施例の主要素をもっと
詳細に示したものである。 第1O図は、本発明に基づく回路の集積の例を図式的に
示したものである。
Claims (8)
- (1)諸端子が集積回路の前面から近付くことのできる
複数の横方向トランジスタと、1つの電源端子が集積回
路の裏面に相当する複数の縦方向トランジスタから成り
、これら横方向トランジスタが分離用電位(V_I_S
_O)と呼ばれるある電位に接続される分離領域(26
;36)によって個々にあるいはグループとして、分離
されており、また基準電圧(GND、接地)に関する第
一の極性の電圧に横方向トランジスタが接続されており
、集積回路の裏面(3)に接続されている上記電源端子
も、基準電圧に関する第一の極性を有するある電位(V
_O_U_T)に通常あるような、モノシリック集積回
路において、次の3つの手段から成る動的分離用回路; ・上記基準電圧に関する裏面の電位の符号を検出する手
段(D)、 ・裏面の電位が上記基準電位に関する第一の極性を有す
るとき、上記基準電位に上記分離用電位を接続する少な
くとも1個の横方向トランジスタから成る第一のスイッ
チング手段(S1)、及び・裏面の電位が上記基準電位
に関する第二の極性を有するとき、上記分離用電位を裏
面の電位に接続する少なくとも1個の縦方向トランジス
タから成る第二のスイッチング手段(S2)。 - (2)前記基準電位がアースであり、集積回路の裏面が
n^+形の層に相当し、前記分離領域がp形であり、前
記第一の極性が正極性であるような、請求項1に基づく
動的分離用回路。 - (3)前記アースに関する裏面の電位の符号を検出する
手段(D)が1個の縦方向npnトランジスタ(Q1)
から成り、そのコレクタが裏面に接続され、そのベース
がnpnトランジスタのON状態におけるベース・エミ
ッタ電圧(VBE)よりも小さい、指定した正電圧(V
_b)の値にバイアスされ、そのエミッタが負荷要素(
R_c)を経由して横方向トランジスタの正常正の供給
電圧(VCC)に接続されている、請求項2に基づく動
的分離用回路。 - (4)前記アースに関する裏面の電位の符号を検出する
手段(D)が、1個の横方向NMOSトランジスタ(M
14)に接続された1個のnチャネルVDMOSトラン
ジスタ(M15)から成り、M14の他の主端子が負荷
要素(M13)を経由して横方向トランジスタの正常な
正の供給電圧に接続され、nチャネルVDMOSトラン
ジスタ(M15)のゲートが横方向トランジスタの正の
供給電圧(VCC)にバイアスされており、横方向のN
MOSトランジスタ(M14)のゲートがそのしきい値
電圧(V_T)よりも僅かに大きい値にバイアスされて
いる、請求項2に基づく動的分離用回路。 - (5)前記第一のスイッチング手段(S1)が1個のエ
ンハンス形nチャネルMOSトランジスタから成り、そ
のソースが基準電位に接続され、そのドレーンが分離領
域に接続され、そのゲートが前記符号検出手段(D)に
よって制御される、請求項2に基づく動的分離用回路。 - (6)前記MOSトランジスタの基板が基準電位(GN
D)に接続されている、請求項5に基づく動的分離用回
路。 - (7)前記第二のスイッチング手段(S2)が1個の縦
方向npnバイポーラトランジスタから成り、そのエミ
ッタが基板の裏面に接続され、そのコレクタが分離領域
に接続され、そのベースが前記符号検出手段(D)によ
ってインバータ装置を通じて制御される、特許請求の範
囲第2項に基づく動的分離用回路。 - (8)前記第二のスイッチング手段(S2)が1個のn
チャネルMOSトランジスタから成り、そのドレーンが
裏面に接続され、そのソースが分離用電位に接続され、
そのゲートが前記符号検出手段(D)によってインバー
タを通じて制御される、請求項2に基づく動的分離用回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8916144A FR2655196B1 (fr) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | Circuit d'isolation dynamique de circuits integres. |
| FR8916144 | 1989-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188666A true JPH03188666A (ja) | 1991-08-16 |
| JP3120447B2 JP3120447B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=9388221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02326107A Expired - Fee Related JP3120447B2 (ja) | 1989-11-29 | 1990-11-29 | 集積回路の動的分離用回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159207A (ja) |
| EP (1) | EP0432058B1 (ja) |
| JP (1) | JP3120447B2 (ja) |
| KR (1) | KR100192006B1 (ja) |
| DE (1) | DE69016962T2 (ja) |
| FR (1) | FR2655196B1 (ja) |
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| US5912496A (en) * | 1996-02-06 | 1999-06-15 | Nec Corporation | Semiconductor device having power MOS transistor including parasitic transistor |
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| IT1252623B (it) * | 1991-12-05 | 1995-06-19 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositivo a semiconduttore comprendente almeno un transistor di potenza e almeno un circuito di comando, con circuito di isolamento dinamico,integrati in maniera monolitica nella stessa piastrina |
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