JPH03188730A - ネットワーク管理方式 - Google Patents
ネットワーク管理方式Info
- Publication number
- JPH03188730A JPH03188730A JP1328844A JP32884489A JPH03188730A JP H03188730 A JPH03188730 A JP H03188730A JP 1328844 A JP1328844 A JP 1328844A JP 32884489 A JP32884489 A JP 32884489A JP H03188730 A JPH03188730 A JP H03188730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- controller
- controlled device
- control device
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネットワーク管理方式に関する。
従来の制御装置を有するこの種の集合端末機器において
は、制御装置の持つデータベースにないアラーム情報を
もった被制御装置には対応できず、固定的なアラーム情
報にのみ対応していた。
は、制御装置の持つデータベースにないアラーム情報を
もった被制御装置には対応できず、固定的なアラーム情
報にのみ対応していた。
上述した従来の集合端末機器では、制御装置は既存の被
制御装置専用のデータベースを有しており、このデータ
ベースに含まれていないアラームを発生する被制御装置
が開発されたときは、その度にソフトウェアのバージョ
ンアップを行うが、または専用の新しい制御装置を開発
しなければならないという欠点があった。
制御装置専用のデータベースを有しており、このデータ
ベースに含まれていないアラームを発生する被制御装置
が開発されたときは、その度にソフトウェアのバージョ
ンアップを行うが、または専用の新しい制御装置を開発
しなければならないという欠点があった。
本発明のネットワーク管理方式は、制御装置と複数の被
制御装置とによって構成される集合端末機器において、
前記制御装置は各アラームデータとその識別記号とを記
憶させておくアラームデータ記憶テーブルと、前記被制
御装置からのアラームデータを表示する表示部と、前記
被制御装置とデータ通信を行う送受信部と、前記被制御
装置からのアラームデータを記憶するメモリ部と、全体
を制御する制御部とを有し、前記被制御装置は自分の発
生し得るアラームデータとその識別記号とを記憶してお
くアラームデータ記憶部と、前記制御装置とデータ通信
を行う送受信部と、前記データ通信を制御する制御部と
を有することを特徴とし、前記表示部はディスプレイお
よびプリンタの少なくともいずれがであることを特徴と
する。
制御装置とによって構成される集合端末機器において、
前記制御装置は各アラームデータとその識別記号とを記
憶させておくアラームデータ記憶テーブルと、前記被制
御装置からのアラームデータを表示する表示部と、前記
被制御装置とデータ通信を行う送受信部と、前記被制御
装置からのアラームデータを記憶するメモリ部と、全体
を制御する制御部とを有し、前記被制御装置は自分の発
生し得るアラームデータとその識別記号とを記憶してお
くアラームデータ記憶部と、前記制御装置とデータ通信
を行う送受信部と、前記データ通信を制御する制御部と
を有することを特徴とし、前記表示部はディスプレイお
よびプリンタの少なくともいずれがであることを特徴と
する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のネットワーク管理方式の一実施例を示
すシステムブロック図、第2図、第3図はそれぞれ第1
図に示す実施例における制御装置共通アラームデータベ
ース、被制御装置データベースの一例を示す図である。
すシステムブロック図、第2図、第3図はそれぞれ第1
図に示す実施例における制御装置共通アラームデータベ
ース、被制御装置データベースの一例を示す図である。
第1図において、制御装置1は通信用ケーブル100を
介して被制御装置2,3.〜4と接続される。制御装置
1はアラームデータ記憶テーブル12に第2図に示す共
通アラームデータベースを有しており、被制御装置2.
3のアラームデータ記憶部23.33は第3図に示すア
ラームBとその識別記号であるメツセージNo、 ’
002’Ml−らなるデータベースを有している。また
、被制御装置4のアラームデータ記憶部43には第3図
に示すデータベースが記憶されている。
介して被制御装置2,3.〜4と接続される。制御装置
1はアラームデータ記憶テーブル12に第2図に示す共
通アラームデータベースを有しており、被制御装置2.
3のアラームデータ記憶部23.33は第3図に示すア
ラームBとその識別記号であるメツセージNo、 ’
002’Ml−らなるデータベースを有している。また
、被制御装置4のアラームデータ記憶部43には第3図
に示すデータベースが記憶されている。
被制御装置2,3はアラームデータ記憶部23゜33の
データベースにあるアラームBに相当するアラームが発
生したとすると、アラームデータ記憶部23.33にあ
るデータベースよりメツセージNo、’“002′”を
読み出して送受信部21゜31から通信用ケーブル10
0を介して制御装置1へ送出する。制御装置1は送受信
部11でこれを受は取り、そのメツセージNo、OO2
”がアラームデータ記憶テーブル12の共通アラームデ
ータベースにあるメツセージNo、 “OO2”に該
当することを制御部13で判断し、アラームBを表示部
14に表示し、メモリ部15に記憶する。
データベースにあるアラームBに相当するアラームが発
生したとすると、アラームデータ記憶部23.33にあ
るデータベースよりメツセージNo、’“002′”を
読み出して送受信部21゜31から通信用ケーブル10
0を介して制御装置1へ送出する。制御装置1は送受信
部11でこれを受は取り、そのメツセージNo、OO2
”がアラームデータ記憶テーブル12の共通アラームデ
ータベースにあるメツセージNo、 “OO2”に該
当することを制御部13で判断し、アラームBを表示部
14に表示し、メモリ部15に記憶する。
被制御装置4の場合には、アラームデータ記憶部43の
データベースにあるアラームBとアラームXに相当する
アラームが発生したとすると、アラームデータ記憶部4
3にあるデータベースよりメツセージNo、”002”
と“o o o ”を読み出して送受信部41から通信
用ケーブル100を介して制御装置1へ送出する。制御
装置1は送受信部11てこれを受は取り、そのメツセー
ジNo、”002” 、”000°′が自分のアラーム
データ記憶テーブル12に有るか否かを判断する。メツ
セージNo、 “’ OO2”については、第2図に
示す共通アラームデータベースにあるので被制御装置2
,3と同様の処理を行う。また、メツセージNo、
“’ooo’”については、共通アラ−・ムデータベー
スにないので、そのメツセージNo、 “o o o
”のアラーム名を送出するように、被制御装置4へ通
知する。被制御装置4は、これに対する返答としてアラ
ームの名称「アラームX」を制御装置1へ返し、制御装
置1はこれを受は取り、表示部14に表示して、メモリ
部15に記憶する。
データベースにあるアラームBとアラームXに相当する
アラームが発生したとすると、アラームデータ記憶部4
3にあるデータベースよりメツセージNo、”002”
と“o o o ”を読み出して送受信部41から通信
用ケーブル100を介して制御装置1へ送出する。制御
装置1は送受信部11てこれを受は取り、そのメツセー
ジNo、”002” 、”000°′が自分のアラーム
データ記憶テーブル12に有るか否かを判断する。メツ
セージNo、 “’ OO2”については、第2図に
示す共通アラームデータベースにあるので被制御装置2
,3と同様の処理を行う。また、メツセージNo、
“’ooo’”については、共通アラ−・ムデータベー
スにないので、そのメツセージNo、 “o o o
”のアラーム名を送出するように、被制御装置4へ通
知する。被制御装置4は、これに対する返答としてアラ
ームの名称「アラームX」を制御装置1へ返し、制御装
置1はこれを受は取り、表示部14に表示して、メモリ
部15に記憶する。
なお、表示部14は画面を有するディスプレイまたは用
紙に出力するプリンタのいずれであっても、両方であっ
てもよい。
紙に出力するプリンタのいずれであっても、両方であっ
てもよい。
以上説明したように本発明によれば、制御装置を有する
システム的な集合端末機器において、集合端末機器とし
て新たに追加される被制御装置に独自の非共通アラーム
が発生しても、そのアラームの情報を制御装置に伝え、
制御装置ではこれを予め記憶しである共通のアラームと
同様に制御することが可能となるので、制御装置のソフ
トウェアを変更したり、新しい制御装置を開発する必要
が無くなるという効果がある。
システム的な集合端末機器において、集合端末機器とし
て新たに追加される被制御装置に独自の非共通アラーム
が発生しても、そのアラームの情報を制御装置に伝え、
制御装置ではこれを予め記憶しである共通のアラームと
同様に制御することが可能となるので、制御装置のソフ
トウェアを変更したり、新しい制御装置を開発する必要
が無くなるという効果がある。
第1図は本発明のネットワーク管理方式の一実施例を示
すシステムブロック図、第2図、第3図はそれぞれ第1
図に示す実施例における制御装置共通アラームデータベ
ース、被制御装置データベースの一例を示す図である。 1・・・制御装置、2,3.4・・・被制御装置、11
・・・制御装置の送受信部、12・・・アラームデータ
記憶テーブル、13・・・制御装置の制御部、14・・
・表示部、15・・・メモリ部、21,31.41・・
・制御装置の送受信部、22,32.42・・・制御装
置の制御部、23,33.43・・・アラームデータ記
憶部、100・・・通信用ケーブル。
すシステムブロック図、第2図、第3図はそれぞれ第1
図に示す実施例における制御装置共通アラームデータベ
ース、被制御装置データベースの一例を示す図である。 1・・・制御装置、2,3.4・・・被制御装置、11
・・・制御装置の送受信部、12・・・アラームデータ
記憶テーブル、13・・・制御装置の制御部、14・・
・表示部、15・・・メモリ部、21,31.41・・
・制御装置の送受信部、22,32.42・・・制御装
置の制御部、23,33.43・・・アラームデータ記
憶部、100・・・通信用ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御装置と複数の被制御装置とによって構成される
集合端末機器において、前記制御装置は各アラームデー
タとその識別記号とを記憶させておくアラームデータ記
憶テーブルと、前記被制御装置からのアラームデータを
表示する表示部と、前記被制御装置とデータ通信を行う
送受信部と、前記被制御装置からのアラームデータを記
憶するメモリ部と、全体を制御する制御部とを有し、前
記被制御装置は自分の発生し得るアラームデータとその
識別記号とを記憶しておくアラームデータ記憶部と、前
記制御装置とデータ通信を行う送受信部と、前記データ
通信を制御する制御部とを有することを特徴とするネッ
トワーク管理方式。 2、前記表示部はディスプレイおよびプリンタの少なく
ともいずれかであることを特徴とする請求項1記載のネ
ットワーク管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328844A JPH0828709B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ネットワーク管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328844A JPH0828709B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ネットワーク管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188730A true JPH03188730A (ja) | 1991-08-16 |
| JPH0828709B2 JPH0828709B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18214719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328844A Expired - Fee Related JPH0828709B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ネットワーク管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828709B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117136122A (zh) * | 2021-05-26 | 2023-11-28 | 发那科株式会社 | 机器人控制装置及机器人控制系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675737A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-23 | Fujitsu Ltd | Alarm monitoring system for communication equipment |
| JPS61262343A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Nissin Electric Co Ltd | 遠方監視制御装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1328844A patent/JPH0828709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675737A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-23 | Fujitsu Ltd | Alarm monitoring system for communication equipment |
| JPS61262343A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Nissin Electric Co Ltd | 遠方監視制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117136122A (zh) * | 2021-05-26 | 2023-11-28 | 发那科株式会社 | 机器人控制装置及机器人控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828709B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |