JPH03188979A - 完全密閉式溶剤洗浄機 - Google Patents

完全密閉式溶剤洗浄機

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JPH03188979A
JPH03188979A JP32834489A JP32834489A JPH03188979A JP H03188979 A JPH03188979 A JP H03188979A JP 32834489 A JP32834489 A JP 32834489A JP 32834489 A JP32834489 A JP 32834489A JP H03188979 A JPH03188979 A JP H03188979A
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JP
Japan
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door
exit
solvent
opening
machine
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JP32834489A
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Setsuzo Takeuchi
竹内 節三
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NIPPON KAKOKI KOGYO KK
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NIPPON KAKOKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、洗浄用に使用するフロン等の有機溶剤が洗浄
機本体外に漏洩拡散するのを防止する完全密閉式溶剤洗
浄機に関する。
[従来の技術] 本出願人が既に出願し特開昭54−58957号公報に
開示されたこの種従来の密封型溶剤洗浄m<以下、従来
型洗浄機)は、洗浄機本体の両端入出通口に連設した前
後予備室と洗浄機本体に内設した洗浄処理室とドレーン
室と乾燥室とを開閉扉により独立して密閉させて溶剤の
漏洩浪費を防止し溶剤の節減による経費の削減と環境の
清浄化を計ったが、開閉扉は、ワイヤーロープ吊下式上
下スライド外扉型であったため開閉扉を降下し開口部を
閉鎖した時も開閉扉周縁部が開口部周壁面に密着せず僅
かな隙間を生じそこから溶剤ガスが漏洩し完璧を期し得
なかった。
また、前後予備室、ドレーン室、乾燥室に運転中常時駆
動する大型回収機と連通ずる排気ダクトを開口して各室
に入った溶剤ガスを排気回収するものであったから常時
吸込流が発生しており、勢い開閉扉の開披時洗浄処理室
に充満する高濃度溶剤ガスを不要にも強制吸引すること
となり洗浄溶剤の多浪費に連がる。
その上、運転停止後自然放冷して置くと夜間に有機溶剤
が2割程度減少消失することも判明した。
こ)において、本発明は前記従来の密封型溶剤洗浄機の
課題を解決するのに有効適切な完全密閉式溶剤洗浄機を
提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 前記課題の解決は、本発明の完全密閉式溶剤洗浄機の第
1特徴が、洗浄機本体のスライド内扉で開閉する入出通
口に連設し搬入出口をスライド外扉で開閉する入出待機
室の大月に吸気弁をかつコンベヤ下側の床下部側壁に溶
剤回収機と連通ずるυ1気弁を設ける一方、前記洗浄機
本体の各処理槽に運転停止時冷媒体を流す冷却管を内設
し、前記スライド外扉を閉鎖した時前記搬入出口側に押
圧して完全気密閉鎖する扉密着押え機構を備えるととも
に、前記スライド外扉の開披と連動して前記吸気弁と前
記排気弁を自動開弁と同時に前記溶剤回収機を駆動自在
に形成してなり、また第2特徴が、上下仕切壁にて上下
両暗室に内部を分離しクロスロッドコンベヤが前記上下
両暗室に相互移行する降口と昇口を開口した洗浄機本体
のスライド内扉で開閉する入出通口に連設し搬入出口を
スライド外扉で開閉する入出待機室の大月に吸気弁をか
つコンベヤ下側の床下部側壁に溶剤回収機と連通する排
気弁をそれぞれ設ける一方、前記降口と前記昇口を運転
停止時それぞれ閉鎖する中扉を有し、他方前記洗浄機本
体の前記下階室の各処理槽に運転停止時冷媒体を流す冷
却管を内設し、前記スライド外扉を閉鎖した時前記搬入
出口側に抑圧して完全気密閉鎖する扉密着押え機構を備
えるとともに、前記スライド外扉の開披と連動して前記
吸気弁と前記排気弁の自動開弁と同時に前記溶剤回収機
を駆動自在に形成してなる、以上のそれぞれの構成手段
を採用することにより達成される。
[作 用] 本発明は前記手段を講するので、洗浄機本体の入出通口
と入出待機室の搬入出口に対しスライド内扉とスライド
外扉を設は扉密着押え機構により前記スライド外扉を押
圧して完全密封を削るとともに洗浄機本体内の上下仕切
壁の降口と昇口に対しても運転停止時それぞれ中扉で密
閉し、入出待機室と洗浄機本体内、例えば入出待機室と
上階室、上階室と下階室相互の溶剤ガスの流通を可及的
に抑止する一方、スライド外扉が開披した場合だけ吸気
弁と排気弁を開弁じ溶剤回収機を駆動して入出待機室内
に洗浄機本体内から流入して来た溶剤ガスを吸引回収し
洗浄機外に漏洩放出するのを防止し、他方運転停止時、
下階室の各処理室に内股する冷却管に冷媒体を通し各処
理槽に貯留又は充満する有機洗浄溶剤および高濃度溶剤
ガスを急冷し液面からの蒸散や高濃度溶剤ガスの凝縮液
化を削り、有機洗浄溶剤と高濃度溶剤ガスの自然冷却に
伴う無駄な多消失をなくし、運転コストを低下せしめる
[実施例1] 本発明の第1実施例を図面について説明する。
第1図は本実施例の中央縦断正面図、第2図乃至第3図
は第1図■−■およびI[[−I[1線視断面図である
図中Aは本実施例の完全密閉式溶剤洗浄機、1は洗浄機
本体、2は洗浄機本体1の入出通口3に連設した入出待
機室、4は洗浄機本体1内を上下両暗室5,6に分割す
る上下仕切壁、7は搬入出口8を通って入出待機室2の
入出待機ローラコンベヤ9に被洗浄品を収容したケージ
αを引渡づ搬入用ローラコンベヤ、10は入出通口3を
通って入出待機ローラコンベヤ9からケージαを受渡さ
れる昇降積卸ローラコンベヤ、11は譬降積卸ロラコン
ベA710上のケージαを吊鉤12にて弓掛(プ上昇し
、積卸室13から上階室5に入り天井58に並行に沿っ
て間歇進行し、降口14を通り1・隔室6内に列設Jる
熱液揺動槽15.冷却超音波槽16、蒸気槽17、ドレ
ーン槽18を順次経て、昇口19を通り上階室5に離行
し、積卸室13に入り一段下って待機する昇降積卸ロー
ラコンベヤ10上に将来してケージαを下女えしつつ警
防積卸ローラーコンベヤ10を昇降して吊鉤12からケ
ージαを外す、以上の一連工程を無端透性するクロスロ
ッドコンベヤ、20.21は冷却」イル、22,23,
24.25は運転停止時冷媒体たる冷却水を通す冷却管
、26は入出待機室2の天井2aに開設した吸気弁、2
7は別設する図示しない溶剤回収機に連通し、床下部側
壁2bに開設した排気弁、28は入出待機室2のガイド
29に沿って上下昇降動じ搬入出口8を閉鎖Jる昇降ス
ライド外扉であって、天井2aに重着した開閉駆動モー
タ30により伝動ヂエーン31で回転するプーリー32
に巻掛されガイド筒33内を昇降するバランス錘34を
一端に吊下(るワイヤロープ35の(l!!端に吊着さ
れ、36,37,38゜39は閉鎖した昇降スライド外
扉28の四隅位置にそれぞれ対応して設けた扉密着押え
機構であって、押え操作シリンダ40に出没動自在に内
挿するピストンロッド41外端のヘッド42に一端を枢
結したクランクアーム43の他端を固着する回転軸44
の一端に基端を片持固・着する作用片45の自由端に昇
降スライド外扉28の閉鎖時各隅角部を押圧密着する押
圧ローラー46を枢着してあり、47は洗浄機本体1の
積卸室13のガイド48に沿って上下昇降動じ、入出通
口3を閉鎖する昇降スライド内扉であって、天井13a
に重着した可逆転モータ(図示せず)により駆動するプ
ーリー49に巻掛されガイド筒50内を昇降するバラン
ス錘51を一端に吊下するワイヤーロープ52の他端に
吊着され、53.54は降口14および昇口19を起伏
開閉する中扉、55.56は開閉驕描であって、開閉操
作シリンダ57.58に出没動自在に内挿するピストン
ロッド59.60外端ヘッド61.62に一端を枢結し
たクランクアーム63,64の他端を固着する回転軸6
5゜66に並行突設したブラケット67.68に中扉5
3.54をそれぞれ固着し、69は硬質透明ガラス又は
硬質透明プラスブック窓70付覗き扉、71は密閉カバ
ー 72群はコンベヤスプロケット群である。
なお本実施例の中扉53の開閉機構55としては、縦型
開閉操作シリンダ57を用いたが第4図乃至第5図に示
すよう中扉53の開閉機構73には横型開閉操作シリン
ダ74に出没動自在に内挿するピストンロッド75の外
端ヘッド76の一端を枢結したクランクアーム78の他
端を固着づる回転軸79に並行突設したブラヶッ1−8
0に固着して開閉機構56と平面左右対称状に配しでも
良い。
また本実施例の洗浄機本体1は上下両隔室5゜6に亙り
クロスロッドコンベヤ11を無端透性した二階式透性型
を専ら説明したが、これに限らず一階式ライン直進型の
洗浄機本体でも良く、その場合には洗浄機本体の両端の
人通口と出通1」にそれぞれ搬入口を開口する入待機室
と搬出口を開口する出待機室どを連設するどともに搬入
口と搬出口には扉密着押え機構イ]胃降スライド外扉を
かつ人通口と出通口には昇降スライド内扉を備え、入待
機室と出待機室には天井に吸気弁を床下部側壁には溶剤
回収機と;ル通する排気弁をそれぞれ開設することは本
実施例と全く同じである。
次に本実施例の動作手順を説明する。
まず運転開始と同時に開閉操作シリンダ57゜58.7
4を作動し、ピストンロンドロ0.75を退役動すると
ともにピストンロッド59を進出動してクランクアーム
63.64.78を介して回転軸65,66.79を回
転するのでこれと一体的に中扉53.54が起立開動す
ることにより降口14および昇口19を開口して置く。
0 そこで搬入量コンベヤ7上に被洗浄品を収容したケージ
αを載置し搬入出口8に臨ませると全押え操作シリンダ
40が作動しビス1〜ンロツド41を退没動してクラン
クアーム43を介し回転軸44を反時計方向に回転して
作用片45を仰伏動し押圧ローラ46の押圧を解除する
と同時に開閉駆動モータ30が間起動しプーリー32を
時甜方向に正回転するのでワイヤーロープ35を介し昇
降スライド外扉28を上昇し終にはガイド29内【こ完
全に昇りきり搬入出口8を満開する。
この開閉駆動モータ30の間起動とともに吸気弁26と
排気弁27を開弁じ図示しない溶剤回収機を駆動して入
出待機室2内に侵入した洗浄ガスを排気弁27に吸引し
て昇降スライド外扉28の開披時搬入出口8から外部に
濫りに放散することを完全に抑制している。
搬入量コンベヤ7から搬入出口8を通過して入出待機室
2内の入出待機コンベヤ9に移行すると再び開閉駆動モ
ータ30を閉起動し、プーリー32を反時訓方向に逆回
転するのでワイヤーロープ1 35を介し昇降スライド外扉28を下′降し、ガイド2
9に案内されて完全に露顕して搬入出口8を閉鎖する。
そして押え操作シリンダ40が再作動し、ピストンロッ
ド41を進出動してクランクアーム43を介し回転軸4
4を時計方向に回転して作用片45を水平起動し押圧ロ
ーラ46で昇降スライド外R2Bの四隅角部を搬入出口
8の周辺壁面に押し当て密着して洗浄ガスの漏洩を完全
にシレットアウトしてから吸気弁26と排気弁27を閉
弁し溶剤回収機を停止する。
次いで開閉駆動モータ(図示しない)を間起動しプーリ
ー49を特訓方向に正回転するのでワイヤーロープ52
を介し昇降スライド内扉47を上昇し、終にはガイド4
8の上限位置に胃来し、入出通口3を満開すると入出待
機コンベヤ9から入出通口3を通り+7?l!′f積卸
コンベヤ10に移行する。
移行完了と同時に再び開閉駆動モータを閉起動しプーリ
ー49を反時計方向に逆回転するのでワイヤーロープ5
2を介し昇降スライド外扉47を下2 降しガイド48に案内されて下限位置に降来して入出通
口3を閉鎖する。
その後、昇降積卸コンベヤ10上のケージαはゴ度タイ
ミング良く来る吊鉤12で両側を引掛りられクロスロッ
ドコンベヤ11の運行軌道に沿って間歇移動し積卸室1
3から上階室5に入り大月58に並行に沿って間歇進行
し降口14から下階室6に至り、ケージαを順次熱液揺
動槽15、冷液超音波槽16、蒸気槽17およびドレー
ン槽18で各処理を終え、昇口19から上階室5に入り
途中乾燥しつつ積卸室13に帰還し、昇降積卸コンベヤ
10上に戻り、吊鉤12を外すと、前記同様に昇降スラ
イド内扉47が開き、昇降積卸コンベヤ10から入出通
口3を通り入出待機コンベヤ9上に移乗完了した後昇降
スライド内扉47を閉じる。
さらに吸気弁26および排気弁27を開弁じて溶剤回収
機が駆動すると同時に前記同様扉密着押え機構36.3
7.38.39が前記同様作動して押圧を解除し前記同
様昇降スライド外扉28を3 開き、入出待機コンベヤ9から搬入出口8を通り搬入量
コンベヤ7に移行完了した後臂降スライド外扉28を閉
じ、次いで扉密着押え機構36,37.38.39を再
作動して昇降スライド外扉28の四隅部を搬入出口8の
周辺壁面に圧着気密にして入出待機室2内の洗浄ガスの
漏洩を完全に阻止するのに合せて吸気弁26排気弁27
を閉弁し溶剤回収機を停止する。
洗浄済みのケージαが搬入量コンベヤ7から降ろされて
次工程へ移行する。
このような一連の動作は各ケージα毎に繰り返される。
本実施例の一日の運転が終了した時には、開閉操作シリ
ンダ57,58.74を作動してピストンロンドロ0.
75を進出動じクランクアーム64および回転軸66を
反時計方向にかつクランクアーム7Bおよび回転軸79
を時計方向に、ピストンロッド59を退没動しクランク
アーム63および回転軸65を反時計方向にそれぞれ揺
動して起立状態の中扉53.54を倒伏動せしめ、降口
4 14おJ:び昇口19を密閉して下階室6に充満する洗
浄ガスを上階v5に漏洩しないように密封すると同時に
図示しないヒータを止め、熱液揺動槽15、冷却超音波
槽16、蒸気槽17およびドレン槽18に内設した冷却
管22.23,24゜25に冷水を流し、h機冷却溶剤
を急冷したり、充満する洗浄ガスを凝縮冷却して、有機
洗浄溶剤液面からの蒸散を可及的に阻止するとともに洗
浄ガスを凝縮液化して回収する。
[発明の効果] かくして、本発明は搬入出口、入出通口、降口、昇口に
昇降スライド外扉、昇降スライド内扉、中扉を備え、特
に昇降スライド外扉の扉密着押え機構と入出待機室に吸
気弁と溶剤回収機と連通ずる刊気弁を開設して搬入出口
から洗浄ガスの放出を完全に阻止し、あわせて各処理槽
に冷却管を設りて洗浄溶剤の夜間の自然消失を可及的に
抑制し1−一タル的には自然消失の70%程度削減する
ことに成功し得たとともに溶剤回収機自体も常時駆動す
るものではないので小型容量化が果せ、運転コ5 ストを大幅に低減可能とする等優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す中央縦断正面図、第2図
乃至第3図は第1図ll−Tlおよび■−■線視衛視断
面図4図は本発明の他の実施例を示す中央縦断正面図、
第5図は第4図v−v線視断面図である。 A・・・完全密閉式溶剤洗浄機 α・・・クーラ      1・・・洗浄機本体2・・
・入出待機室    2a、5a・・・天井2b・・・
床下部側壁   3・・・入出通口4・・・上下仕切壁
    5・・・上階室6・・・下階室      7
・・・搬入量ローラコンベヤ 8・・・搬入出口     9・・・入出待機ローラコ
ンベヤ 10・・・昇降積卸ローラコンベヤ 11・・・クロスロッドコンベヤ 12・・・吊鉤      13・・・積卸室6 15・・・熱波揺動槽 17・・・蒸気槽 19・・・昇口 25・・・冷却管 27・・・排気弁 14・・・降口 16・・・冷却超音波槽 18・・・ドレーン槽 22.23,24゜ 26・・・吸気弁 28・・・昇降スライド外扉 36〜39・・・扉密着押え機構 47・・・昇降スライド内扉 53.54・・・中扉 55.56.73・・・開閉機構 7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、洗浄機本体のスライド内扉で開閉する入出通口に連
    設し搬入出口をスライド外扉で開閉する入出待機室の天
    井に吸気弁をかつコンベヤ下側の床下部側壁に溶剤回収
    機と連通する排気弁を設ける一方、前記洗浄機本体の各
    処理槽に運転停止時冷媒体を流す冷却管を内設し、前記
    スライド外扉を閉鎖した時前記搬入出口側に押圧して完
    全気密閉鎖する扉密着押え機構を備えるとともに、前記
    スライド外扉の開披と連動して前記吸気弁と前記排気弁
    を自動開弁と同時に前記溶剤回収機を駆動自在に形成す
    ることを特徴とする完全密閉式溶剤洗浄機 2、上下仕切壁にて上下両階室に内部を分離しクロスロ
    ッドコンベヤが前記上下階室に相互移行する降口と昇口
    を開口した洗浄機本体のスライド内扉で開閉する入出通
    口に連設し搬入出口をスライド外扉で開閉する入出待機
    室の天井に吸気弁をかつコンベヤ下側の床下部側壁に溶
    剤回収機と連通する排気弁をそれぞれ設ける一方、前記
    降口と前記昇口を運転停止時それぞれ閉鎖する中扉を有
    し、他方前記洗浄機本体の各処理槽に運転停止時冷媒体
    を流す冷却管を内設し、前記スライド外扉を閉鎖した時
    前記搬入出口側に押圧して完全気密閉鎖する扉押え機構
    を備えるとともに、前記スライド外扉の開披と連動して
    前記吸気弁と前記排気弁の自動開弁と同時に前記溶剤回
    収機を駆動自在に形成することを特徴とする完全密閉式
    溶剤洗浄機
JP32834489A 1989-12-20 1989-12-20 完全密閉式溶剤洗浄機 Pending JPH03188979A (ja)

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