JPH03189070A - 金属溶湯を含む容器の出湯口に出湯管を接続するための装置 - Google Patents
金属溶湯を含む容器の出湯口に出湯管を接続するための装置Info
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- JPH03189070A JPH03189070A JP2308993A JP30899390A JPH03189070A JP H03189070 A JPH03189070 A JP H03189070A JP 2308993 A JP2308993 A JP 2308993A JP 30899390 A JP30899390 A JP 30899390A JP H03189070 A JPH03189070 A JP H03189070A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 16
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも1つの出湯管を支持する保持体が
、流通口の軸線に対して縦方向及び横方向に変位可能に
容器に配置されている、金属溶湯を含む容器の出湯口に
出湯管を接続するための装置に関する。
、流通口の軸線に対して縦方向及び横方向に変位可能に
容器に配置されている、金属溶湯を含む容器の出湯口に
出湯管を接続するための装置に関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2557726号明細
書に記載されている、上位概念による装置では、冶金容
器に配置された、出湯管を支持する少なくとも2つの保
持体が設けられている。
書に記載されている、上位概念による装置では、冶金容
器に配置された、出湯管を支持する少なくとも2つの保
持体が設けられている。
この出湯管は、揺動腕として構成された保持体を介して
垂直軸線を中心に容器出湯口の下へ押し付けられる。
垂直軸線を中心に容器出湯口の下へ押し付けられる。
この装置では、摺動閉鎖装置が容器出湯口と出湯管との
間に取り付けられている。摺動閉鎖装置の代わりに、栓
又はノズルも設けることができる。実証された、信頼で
きる摺動閉鎖装置及び栓においても、種々の原因から、
閉鎖機構を出湯中にもはや閉鎖することができず、それ
により溶湯が抑制されずに流出し、その結果かなりの損
傷が生ずることがある。
間に取り付けられている。摺動閉鎖装置の代わりに、栓
又はノズルも設けることができる。実証された、信頼で
きる摺動閉鎖装置及び栓においても、種々の原因から、
閉鎖機構を出湯中にもはや閉鎖することができず、それ
により溶湯が抑制されずに流出し、その結果かなりの損
傷が生ずることがある。
本発明の基礎になっている課題は、上位概念による装置
を改良して、出湯口の閉鎖、特に非常閉鎖が簡単なやり
方で行なえるようにすることである。
を改良して、出湯口の閉鎖、特に非常閉鎖が簡単なやり
方で行なえるようにすることである。
この課題は本発明によれば、保持腕に、出湯管の上側端
面を側方に延長する閉鎖面を持つ閉鎖素子が設けられて
おり、この閉鎖素子が、保持腕の横方向変位により密封
するように流通口の下へ移動可能であることによって解
決される。
面を側方に延長する閉鎖面を持つ閉鎖素子が設けられて
おり、この閉鎖素子が、保持腕の横方向変位により密封
するように流通口の下へ移動可能であることによって解
決される。
板状に構成された閉鎖素子は、出湯管を支持するために
設けられた支持環のそばに取外し可能に取り付けられて
いるのが好ましく、この閉鎖素子は、縦方向及び横方向
に出湯管に対して調節可能に保持腕に締め付けられてお
り、それによりほぼはまり合うように出湯管に接続され
る。
設けられた支持環のそばに取外し可能に取り付けられて
いるのが好ましく、この閉鎖素子は、縦方向及び横方向
に出湯管に対して調節可能に保持腕に締め付けられてお
り、それによりほぼはまり合うように出湯管に接続され
る。
閉鎖素子の閉鎖面は、必要な場合に問題なく出湯ロスリ
ーブの下へ移動させることができるようにするために、
なるべく出湯管の方へ傾斜面を持っているのが好ましい
。
ーブの下へ移動させることができるようにするために、
なるべく出湯管の方へ傾斜面を持っているのが好ましい
。
板状の閉鎖素子は金属、特に嗣、かう製造されているの
が有利である。この閉鎖素子の非常に良好な熱伝導特性
により、非常閉鎖の際に流通口において溶湯が速やかに
凝固するので、この板は、溶けて流通路を形成すること
がない。
が有利である。この閉鎖素子の非常に良好な熱伝導特性
により、非常閉鎖の際に流通口において溶湯が速やかに
凝固するので、この板は、溶けて流通路を形成すること
がない。
閉鎖素子に耐火材料を使うこともできる。
本発明による構成では、保持腕に2つの出湯管が保持さ
れており、これらの出湯管との非常に速やかな出湯管交
換が可能にされる。この場合、閉鎖素子はこれらの出湯
管の間に配置されておりかつこれらの両出湯管を少なく
とも流通口の幅にわたって包囲している。
れており、これらの出湯管との非常に速やかな出湯管交
換が可能にされる。この場合、閉鎖素子はこれらの出湯
管の間に配置されておりかつこれらの両出湯管を少なく
とも流通口の幅にわたって包囲している。
本発明の実流例及び利点を図面により詳細に説明する。
第1図に、流通口12を持つ容器10の底の一部が示さ
れている。この容器lOは、例えば、溶鋼を含む取鍋で
あり、この取鍋は大体において銅製外皮11と、耐火内
張り13と、流通口12を含む出湯ロスリーブ14とか
ら成る。この耐火出湯ロスリーブ14は内張り13に埋
め込まれておりかつ銅製外皮11に取り付けられた心合
わせ板16により位置決めされている。容器lOの出湯
口にある閉鎖機構は、図示されていない。
れている。この容器lOは、例えば、溶鋼を含む取鍋で
あり、この取鍋は大体において銅製外皮11と、耐火内
張り13と、流通口12を含む出湯ロスリーブ14とか
ら成る。この耐火出湯ロスリーブ14は内張り13に埋
め込まれておりかつ銅製外皮11に取り付けられた心合
わせ板16により位置決めされている。容器lOの出湯
口にある閉鎖機構は、図示されていない。
従ってこの実施例はノズルではない。栓又は摺動閉鎖装
置を周知のやり方で設けることができることは言うまで
もない。
置を周知のやり方で設けることができることは言うまで
もない。
出湯ロスリーブ14の下側の平らな端面14’に、耐火
出湯管30の平らな端面14’が密封するように続いて
いる。出湯管30は装置20に保持されており、この装
置は大体において、保持腕22と、この保持腕を出湯管
の軸線Aの方向に変位可能に保持するピストン−シリン
ダ装置24と、この装置24を軸線Aに対して直角にレ
ール25で摺動可能に案内される台車26とから成る。
出湯管30の平らな端面14’が密封するように続いて
いる。出湯管30は装置20に保持されており、この装
置は大体において、保持腕22と、この保持腕を出湯管
の軸線Aの方向に変位可能に保持するピストン−シリン
ダ装置24と、この装置24を軸線Aに対して直角にレ
ール25で摺動可能に案内される台車26とから成る。
保持腕22の切欠き33に、なるべく同じ形状の、互い
に対称的に配置された2つの支持環21を出湯管と共に
掛けることができる。これらの支持環、従って又出湯管
30は、自在継手懸架装置27.28により2つの軸線
を中心に回転運動可能に保持されている。
に対称的に配置された2つの支持環21を出湯管と共に
掛けることができる。これらの支持環、従って又出湯管
30は、自在継手懸架装置27.28により2つの軸線
を中心に回転運動可能に保持されている。
本発明によれば、保持腕22に、出湯管30の上側端面
30′を側方に延長する閉鎖面40′を持つ閉鎖素子4
0が設けられている。原則的にはブロック形状又は異な
る形状でもよいこの板状閉鎖素子40は、基台41に戴
っており、この基台は保持腕22にねじ止めされており
かつこの保持腕に対して水平及び垂直方向に調節可能で
ある。間隔板を間に挿入することにより基台41を垂直
方向に変位させることができる。上側の出湯管端面30
’に対する閉鎖素子40のこの方向づけにより、端面3
0’及び40’を同じ面に合わせて調節することができ
かつそれにより閉鎖素子をほぼはまり合うように出湯管
に接続することができる。この閉鎖素子は更に、場合に
よっては有り得るずれの際に出湯ロスリーブ14の側方
に来ないようにするために、閉鎖面40′にそれぞれの
出湯管30の方へ傾斜面43を持っている。
30′を側方に延長する閉鎖面40′を持つ閉鎖素子4
0が設けられている。原則的にはブロック形状又は異な
る形状でもよいこの板状閉鎖素子40は、基台41に戴
っており、この基台は保持腕22にねじ止めされており
かつこの保持腕に対して水平及び垂直方向に調節可能で
ある。間隔板を間に挿入することにより基台41を垂直
方向に変位させることができる。上側の出湯管端面30
’に対する閉鎖素子40のこの方向づけにより、端面3
0’及び40’を同じ面に合わせて調節することができ
かつそれにより閉鎖素子をほぼはまり合うように出湯管
に接続することができる。この閉鎖素子は更に、場合に
よっては有り得るずれの際に出湯ロスリーブ14の側方
に来ないようにするために、閉鎖面40′にそれぞれの
出湯管30の方へ傾斜面43を持っている。
閉鎖素子40は金属、特に銅又は耐火材料から製造でき
かつ基台41に取り付けられた枠49にはめ込まれてい
る。閉鎖面40′は寸法に関して出湯ロスリーブ14の
端面14’にほば一致しているのが有利である。
かつ基台41に取り付けられた枠49にはめ込まれてい
る。閉鎖面40′は寸法に関して出湯ロスリーブ14の
端面14’にほば一致しているのが有利である。
銅の出湯中に何らかの理由から溶湯の出湯を中止しよう
とする場合は、閉鎖素子40を、手動で又は図示してな
い駆動装置を介して、存在する押圧力により流通口の下
へ押しやることができる。
とする場合は、閉鎖素子40を、手動で又は図示してな
い駆動装置を介して、存在する押圧力により流通口の下
へ押しやることができる。
第1図に示されている装置では、既に述べたように、2
つの支持環21が設けられている。
つの支持環21が設けられている。
それによって、この装置は出湯管の接続を可能にするだ
けではなく、更にまた他方の出湯管との速やかな交換も
可能にする。他方また、保持腕の横方向移動により第2
の出湯管を出湯位置へ移すことができる。
けではなく、更にまた他方の出湯管との速やかな交換も
可能にする。他方また、保持腕の横方向移動により第2
の出湯管を出湯位置へ移すことができる。
第2図は装@20の平面図である。それぞれの支持環2
1に保持された出湯管30は、流通口12の直径より大
きい幅にわたって、はぼはまり合うように閉鎖素子40
に接続している。それぞれの支持環21ハ互いに同軸的
な軸線28を持っており、これらの支持環を、軸線27
を中心に揺動可能な二叉32に保持腕22から掛けるこ
とができる。この関節保持により、出湯ロスリーブ14
への出湯管30の押圧の際に、端面30′の間又は端面
14’の間の有り得る平行性の差を相殺することができ
る。
1に保持された出湯管30は、流通口12の直径より大
きい幅にわたって、はぼはまり合うように閉鎖素子40
に接続している。それぞれの支持環21ハ互いに同軸的
な軸線28を持っており、これらの支持環を、軸線27
を中心に揺動可能な二叉32に保持腕22から掛けるこ
とができる。この関節保持により、出湯ロスリーブ14
への出湯管30の押圧の際に、端面30′の間又は端面
14’の間の有り得る平行性の差を相殺することができ
る。
第3図による保持腕とピストン−シリンダ装置24のピ
ストン棒29との固定的結合により、出湯管30を軸線
方向Aに変位させることができかつ所定の押圧力により
出湯ロスリーブ14へ押し付けることができる。第2図
からも分かるように、ピストン−シリンダ装置24は、
この装置と結合された台車26及びこの台車を導くレー
ル25を介して容器に保持されている。
ストン棒29との固定的結合により、出湯管30を軸線
方向Aに変位させることができかつ所定の押圧力により
出湯ロスリーブ14へ押し付けることができる。第2図
からも分かるように、ピストン−シリンダ装置24は、
この装置と結合された台車26及びこの台車を導くレー
ル25を介して容器に保持されている。
4つの車輪を持つこの台車26を、特定の距離にわたっ
て往復移動させることができる。
て往復移動させることができる。
第3図に、耐火板から成る金属製枠49にはめ込まれか
つ場合によってはねじ止めされた、閉鎖素子40が、変
形例として示されている。
つ場合によってはねじ止めされた、閉鎖素子40が、変
形例として示されている。
他方また、この耐火板は閉鎖素子の閉鎖面4Cfにそれ
ぞれの出湯管の方へ、なるべく約5〜30℃傾斜面を持
っているのが好ましい。
ぞれの出湯管の方へ、なるべく約5〜30℃傾斜面を持
っているのが好ましい。
第4図に、少なくとも部分的に粗面化された閉鎖面47
を持つ閉鎖素子40が示されている。
を持つ閉鎖素子40が示されている。
出湯管の移動の際又は特に交換の際に、この粗面化され
た閉鎖面47は出湯ロスリーブ14の下側端面14’の
清掃を実現させ、それにより、交4 換後に使用される出湯管の良好な密ガを可能にする。
た閉鎖面47は出湯ロスリーブ14の下側端面14’の
清掃を実現させ、それにより、交4 換後に使用される出湯管の良好な密ガを可能にする。
本実施例では、2つの出湯管が保持枠に設けられている
。しかし本発明はこの構成だけに限られず、すなわち保
持枠のために唯1つの出湯管保持も考えられる。保持腕
を、容器に関係なく、例えば出湯台の底に固定されてい
る固定台にも保持及び案内することができる。
。しかし本発明はこの構成だけに限られず、すなわち保
持枠のために唯1つの出湯管保持も考えられる。保持腕
を、容器に関係なく、例えば出湯台の底に固定されてい
る固定台にも保持及び案内することができる。
第1図は容器に取り付けられた、本発明による装置の縦
断面図、第2図は第1図のTl−Tl線に沿う装置の平
面図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図
、第4図は閉鎖素子の変形例の部分断面図である。 12・・・流通口、22・・・保持腕、30・・・出湯
管、30′ ・・・端面、40・・・閉鎖素子、40’
・・・閉鎖面 ト 日G、3 FIG、4
断面図、第2図は第1図のTl−Tl線に沿う装置の平
面図、第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図
、第4図は閉鎖素子の変形例の部分断面図である。 12・・・流通口、22・・・保持腕、30・・・出湯
管、30′ ・・・端面、40・・・閉鎖素子、40’
・・・閉鎖面 ト 日G、3 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの出湯管を支持する保持体が、流通
口の軸線に対して縦方向及び横方向に変位可能に配置さ
れている、金属溶湯を含む容器の出湯口に出湯管を接続
するための装置において、保持腕(22)に、出湯管(
30)の上側端面(30′)を側方に延長する閉鎖面(
40′)を持つ閉鎖素子(40)が設けられており、こ
の閉鎖素子が、保持腕(22)の横方向変位により密封
するように流通口(12)の下へ移動可能であることを
特徴とする、金属溶湯を含む容器の出湯口に出湯管を接
続するための装置。 2 板状に構成された閉鎖素子(40)が、出湯管(3
0)を支持するために設けられた支持環(21)のそば
に、出湯管の軸線(A)に対して横方向及び縦方向に調
節可能であるように、保持腕(22)に取外し可能に取
り付けられていることを特徴とする、請求項1に記載の
装置。 3 閉鎖素子(40)の閉鎖面(40′)が出湯管(3
0)の方へ傾斜面(43)を持つていることを特徴とす
る、請求項1又は2に記載の装置。 4 閉鎖素子(40)が金属、特に銅、から製造されて
いることを特徴とする、請求項1ないし3のうち1つに
記載の装置。 5 閉鎖素子(40)が、閉鎖面を形成する耐火板を持
つており又は耐火材料から成ることを特徴とする、請求
項1ないし3のうち1つに記載の装置。 6 閉鎖素子(40)がその閉鎖面(47)を粗面化さ
れており、それによりこの閉鎖素子の移動の際に出湯口
スリーブ(14)の下側端面(14′)の清掃が行なえ
ることを特徴とする、請求項1ないし5のうち1つに記
載の装置。 7 閉鎖素子(40)が、保持腕(22)により保持さ
れた2つの出湯管(30)の間に配置されておりかつこ
れらの両出湯管を少なくとも流通口の幅にわたつて包囲
していることを特徴とする、請求項1ないし6のうち1
つに記載の装置。 8 閉鎖素子(40)が、保持腕(22)に取外し可能
に取り付けられた基台(4)に固定されている枠(49
)にはめ込まれかつなるべく締め付けられていることを
特徴とする、請求項1ないし7のうち1つに記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH04370/89-0 | 1989-12-06 | ||
| CH4370/89A CH680501A5 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189070A true JPH03189070A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=4274839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308993A Pending JPH03189070A (ja) | 1989-12-06 | 1990-11-16 | 金属溶湯を含む容器の出湯口に出湯管を接続するための装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111980A (ja) |
| JP (1) | JPH03189070A (ja) |
| KR (1) | KR910011366A (ja) |
| BR (1) | BR9006160A (ja) |
| CA (1) | CA2031558A1 (ja) |
| CH (1) | CH680501A5 (ja) |
| DE (1) | DE4032787A1 (ja) |
| FR (1) | FR2655282B1 (ja) |
| GB (1) | GB2238739B (ja) |
| IT (1) | IT1242007B (ja) |
| ZA (1) | ZA908897B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346705A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-12-04 | Kurosaki Harima Corp | 連続鋳造用ノズル交換装置と閉鎖プレート |
| JP2023509864A (ja) * | 2020-01-15 | 2023-03-10 | リフラクトリー・インテレクチュアル・プロパティー・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・カーゲー | 冶金容器用のスライド式閉鎖装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH689447A5 (de) * | 1994-12-16 | 1999-04-30 | Concast Standard Ag | Einrichtung zum Zufuehren einer Stahlschmelze in eine Stranggiesskokille. |
| DE10213041C1 (de) * | 2002-03-22 | 2003-11-13 | Uwe Bovenschen | Gießpfannen-Schieberverschluss-System |
| EP2444177A1 (fr) * | 2010-10-20 | 2012-04-25 | Vesuvius Group S.A | Tube pour l'écoulement de métal liquide |
| AT17334U1 (de) * | 2020-08-26 | 2021-12-15 | Sheffield Hi Tech Refractories Germany Gmbh | Vorrichtung zum Verschließen eines Gießrohres eines metallurgischen Gefäßes |
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| US3764042A (en) * | 1972-08-03 | 1973-10-09 | United States Steel Corp | Reciprocable slidable gate with rotating slide element |
| LU72865A1 (ja) * | 1975-06-30 | 1977-03-07 | ||
| DE2557726C3 (de) * | 1975-12-20 | 1980-09-11 | Stopinc Ag, Zug (Schweiz) | Vorrichtung zum Auswechseln von Gießrohren |
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