JPH03189722A - メニュー表示切替装置およびメニュー表示切替方法 - Google Patents
メニュー表示切替装置およびメニュー表示切替方法Info
- Publication number
- JPH03189722A JPH03189722A JP1330753A JP33075389A JPH03189722A JP H03189722 A JPH03189722 A JP H03189722A JP 1330753 A JP1330753 A JP 1330753A JP 33075389 A JP33075389 A JP 33075389A JP H03189722 A JPH03189722 A JP H03189722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- editing
- tool box
- editing function
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- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マルチウィンドウシステムなトラ利用して、
一般にパーソナルコンピュータや、デイヌクトップパブ
リッシングシステムで行われる各種資料作成業務におい
て、編集機能をメニュー化して、表示部に表示する編集
機能メニュー表示装置に関する。
一般にパーソナルコンピュータや、デイヌクトップパブ
リッシングシステムで行われる各種資料作成業務におい
て、編集機能をメニュー化して、表示部に表示する編集
機能メニュー表示装置に関する。
従来の技術
一般に各種資料作成をコンピュータを用いて行う場合は
、日本語の場合日本語デスクトップパブリッシングのシ
ステムが使用され編集作業が行われるが、編集作業を行
う際、使用頻度の高い機能はメニュー化され、道具箱表
示(以降道具箱と記す)としてデイスプレィ上に常に表
示されている。
、日本語の場合日本語デスクトップパブリッシングのシ
ステムが使用され編集作業が行われるが、編集作業を行
う際、使用頻度の高い機能はメニュー化され、道具箱表
示(以降道具箱と記す)としてデイスプレィ上に常に表
示されている。
編集を行うときはこの道具箱を随時利用して作業を行う
。しかし、道具箱は常に表示されているので、ウィンド
ウの表示部分の一部と菫なシ、作業の妨げとなシ、作業
効率を低下させるという不都合が生じていた。その−例
を第3図に示す。第3図にはマルチウィンドウ表示で表
示画面31.32 。
。しかし、道具箱は常に表示されているので、ウィンド
ウの表示部分の一部と菫なシ、作業の妨げとなシ、作業
効率を低下させるという不都合が生じていた。その−例
を第3図に示す。第3図にはマルチウィンドウ表示で表
示画面31.32 。
33.34の4画面が表示され、このシステムの機能を
示すホームメニュー表示36や道具箱表示36が、それ
ぞれマルチウィンドウ32と33の上に重なっている。
示すホームメニュー表示36や道具箱表示36が、それ
ぞれマルチウィンドウ32と33の上に重なっている。
そこで一般にこの不都合を解決するために、第4図aの
ようにマウス41を利用して、道具箱44がウィンドウ
の表示部分42と重ならない場所に、任意に移動させる
作業や、第4図すのごとく道具箱47を小さく縮小して
、発明が解決しようとする課題 しかし従来のやり方ではデイスプレィ上に多くのウィン
ドウを開いて編集作業を行った場合、第6図の場合のよ
うに、ウィンドウ51,52゜63と開いているため、
道具箱64が表示部分と重ならないような場所は見つか
らず、必然的に縮小化してしまわなければならなくなる
。縮小化は、メニューが省略されて小さくな−てしまう
ので、道具箱の機能を使用したいときは−たん元の大き
さに戻さなければならない。そしてふたたび省略化する
というふうに、操作上の不便さから作業効率の低下も生
じてくる。本発明は、ウィンドウ表示の邪魔になシにく
く、また作業性の良い、編集機能メニュー表示装置を提
供しようとするものである。
ようにマウス41を利用して、道具箱44がウィンドウ
の表示部分42と重ならない場所に、任意に移動させる
作業や、第4図すのごとく道具箱47を小さく縮小して
、発明が解決しようとする課題 しかし従来のやり方ではデイスプレィ上に多くのウィン
ドウを開いて編集作業を行った場合、第6図の場合のよ
うに、ウィンドウ51,52゜63と開いているため、
道具箱64が表示部分と重ならないような場所は見つか
らず、必然的に縮小化してしまわなければならなくなる
。縮小化は、メニューが省略されて小さくな−てしまう
ので、道具箱の機能を使用したいときは−たん元の大き
さに戻さなければならない。そしてふたたび省略化する
というふうに、操作上の不便さから作業効率の低下も生
じてくる。本発明は、ウィンドウ表示の邪魔になシにく
く、また作業性の良い、編集機能メニュー表示装置を提
供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、編集機能の表示に
一般に用いられる道具箱の表示機能の一部に表示形式の
切り替えができるような機能を一つ付加したものである
。
一般に用いられる道具箱の表示機能の一部に表示形式の
切り替えができるような機能を一つ付加したものである
。
作 用
上記構成の本発明の編集機能メニュー表示装置は、一般
に編集機能メニュー表示に用いられる道具箱表示形式を
、外部操作部たとえばマウスで縦長形式表示と横長形式
表示の切り替えて表示ができるものとするとマルチウィ
ンドウが多数開かれて編集作業を行っている場合に、少
しでもウィンドウの表示部分と重ならないところを探す
ときに、縦長形式表示するか、横長形式表示にするかの
切り替えができるので最も重なることによる障害の少な
い形式表示と場所を選択することになる。
に編集機能メニュー表示に用いられる道具箱表示形式を
、外部操作部たとえばマウスで縦長形式表示と横長形式
表示の切り替えて表示ができるものとするとマルチウィ
ンドウが多数開かれて編集作業を行っている場合に、少
しでもウィンドウの表示部分と重ならないところを探す
ときに、縦長形式表示するか、横長形式表示にするかの
切り替えができるので最も重なることによる障害の少な
い形式表示と場所を選択することになる。
このようにマルチウィンドウシステムにおケル、ウィン
ドウ間の余白部分を十分に活用することが可能となり、
編集上の不便さが解消され、編集機能が向上するととも
に、操作効率が高くなる。
ドウ間の余白部分を十分に活用することが可能となり、
編集上の不便さが解消され、編集機能が向上するととも
に、操作効率が高くなる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図aに示すように日本語デスクトップパブリッシング
における編集作業において、マルチウィンドウシステム
を利用して、二つのウィンドウ1および2を参照しなが
ら編集作業を行っていく場合について説明する。編集機
能メニューの表示をする道具箱3は、初期状態ではアプ
リケーション側で指定した位置に表示される。第1図a
は道具箱3が初期状態において、縦長形式で表示されて
いる場合である。このとき、道具箱が参照したいウィン
ドウの表示部分の一部と重なってしまった場合、編集作
業者は道具箱3を表示部分と重ならないような場所に移
動させたーと考える。
1図aに示すように日本語デスクトップパブリッシング
における編集作業において、マルチウィンドウシステム
を利用して、二つのウィンドウ1および2を参照しなが
ら編集作業を行っていく場合について説明する。編集機
能メニューの表示をする道具箱3は、初期状態ではアプ
リケーション側で指定した位置に表示される。第1図a
は道具箱3が初期状態において、縦長形式で表示されて
いる場合である。このとき、道具箱が参照したいウィン
ドウの表示部分の一部と重なってしまった場合、編集作
業者は道具箱3を表示部分と重ならないような場所に移
動させたーと考える。
道具箱3の機能は常に必要とするので、作業効率を低下
させる一時縮小して表示する、いわゆる省略化は避けた
い。本実施例では、道具箱3を表示する形式を、外部操
作部(この実施例ではマウス4の操作)で指示すると、
横長形式で表示することができる機能を付加している。
させる一時縮小して表示する、いわゆる省略化は避けた
い。本実施例では、道具箱3を表示する形式を、外部操
作部(この実施例ではマウス4の操作)で指示すると、
横長形式で表示することができる機能を付加している。
そこでマウス4で操作する。すると、道具箱3は第1図
すのように今までとは逆の形態(横長形式)に変更され
た道具箱13として再表示される。さらに、ウィンドウ
11.12との重なりの少ない場所へ、道具箱13を移
動させる作業を行ない、最も作業しやすい位置に固定す
る。第2図が最終の表示画面を示しておシ、マウス24
で点線で示す第1図すの位置よシ最終位置の道具箱表示
23に移動したことを示している。これによりウィンド
ウ21.22との重なりが最も少なくかつ道具箱表示2
3も確実に行える最良の場所が設定できたことになる。
すのように今までとは逆の形態(横長形式)に変更され
た道具箱13として再表示される。さらに、ウィンドウ
11.12との重なりの少ない場所へ、道具箱13を移
動させる作業を行ない、最も作業しやすい位置に固定す
る。第2図が最終の表示画面を示しておシ、マウス24
で点線で示す第1図すの位置よシ最終位置の道具箱表示
23に移動したことを示している。これによりウィンド
ウ21.22との重なりが最も少なくかつ道具箱表示2
3も確実に行える最良の場所が設定できたことになる。
このように編集機能メニュー表示を確実に行ったまま、
数多くのウィンドウを開いて編集作業ができる配置関係
を設定できるので1、高能率な作業が可能となる。
数多くのウィンドウを開いて編集作業ができる配置関係
を設定できるので1、高能率な作業が可能となる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかのように本発明は、通常
使用頻度の高い機能をメニュー化した道具箱などの表示
を表示形式を切り替えできるような機能を付加すること
によシ、マルチウィンドウシステムにおけるウィンドウ
間の余白部分を十分に活用することが可能となシ、編集
作業上の不便さが解消され、編集機能が向上するととも
に、操作動率が亮くなる。
使用頻度の高い機能をメニュー化した道具箱などの表示
を表示形式を切り替えできるような機能を付加すること
によシ、マルチウィンドウシステムにおけるウィンドウ
間の余白部分を十分に活用することが可能となシ、編集
作業上の不便さが解消され、編集機能が向上するととも
に、操作動率が亮くなる。
第1図は本発明の一実施例のデイスプレィの表示画面で
、第1図(a)は同初期状態のデイスプレィ画面を示す
図、第1図(b)は同道具箱表示の表示形式を切り替え
たデイスプレィ画面を示す図、第2図は同操作完了状態
の最終デイスプレィ画面を示す図、第3図は従来のマル
チウィンドウ表示による編集作業用のデイスプレィ画面
の一例を示す図、第4図(aL(b)および第5図は従
来のマウスによる道具箱表示の制御例のデイスプレィ画
面を示す図である。 1.2,11.12,11.22・・・・・・ウィンド
ウ表示、3,13.23・・・・・・道具箱表示、4,
24・・・・・・マウス。
、第1図(a)は同初期状態のデイスプレィ画面を示す
図、第1図(b)は同道具箱表示の表示形式を切り替え
たデイスプレィ画面を示す図、第2図は同操作完了状態
の最終デイスプレィ画面を示す図、第3図は従来のマル
チウィンドウ表示による編集作業用のデイスプレィ画面
の一例を示す図、第4図(aL(b)および第5図は従
来のマウスによる道具箱表示の制御例のデイスプレィ画
面を示す図である。 1.2,11.12,11.22・・・・・・ウィンド
ウ表示、3,13.23・・・・・・道具箱表示、4,
24・・・・・・マウス。
Claims (1)
- 各種資料作成のための編集機能を有する演算部と、編集
結果を表示する表示部と、編集作業を行う操作部とを具
備し、使用頻度の高い機能をメニュー化して前記表示部
に表示する手段を有するとともに、前記メニュー表示を
縦長表示と横長表示の切り替え用の外部操作部を有する
編集機能メニュー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330753A JPH03189722A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | メニュー表示切替装置およびメニュー表示切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330753A JPH03189722A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | メニュー表示切替装置およびメニュー表示切替方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189722A true JPH03189722A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18236167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330753A Pending JPH03189722A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | メニュー表示切替装置およびメニュー表示切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189722A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1330753A patent/JPH03189722A/ja active Pending
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