JPH03189741A - 遠隔データベースシステム - Google Patents

遠隔データベースシステム

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Publication number
JPH03189741A
JPH03189741A JP1327240A JP32724089A JPH03189741A JP H03189741 A JPH03189741 A JP H03189741A JP 1327240 A JP1327240 A JP 1327240A JP 32724089 A JP32724089 A JP 32724089A JP H03189741 A JPH03189741 A JP H03189741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
client
cursor
server
row data
remote database
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1327240A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Terada
寺田 克則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1327240A priority Critical patent/JPH03189741A/ja
Publication of JPH03189741A publication Critical patent/JPH03189741A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はデータベース言語SQLによる遠隔データベー
スアクセス方法に係り、特にカーソル操作によってアク
セスする場合に用いて好適な遠隔データベースアクセス
方法に関する。
(従来の技術) 一般に、データベース言語SQLを用い、カーソル操作
によって遠隔データベースアクセス(例えばリレーショ
ナルデータベースを対象としたリモートアクセス)を行
なう場合は、カーソル宣言(宣言文)、カーソルのオー
プン(実行文)等をサーバ側へ送り、その処理の実行後
、行データの取出し要求(FETCH文)をサーバ側へ
送り、1件の行データを返送しており、このFETCH
文の転送と結果の行データの返送を繰返すことにより、
カーソル宣言で指定した条件を満たす全ての行データを
取出していた。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来のSQLのカーソル操作に於ける
遠隔データベースアクセスでは、FETCH文の転送と
結果の行データの返送を繰返すことにより、カーソル宣
言で指定した条件を満たす全ての行データを取出してい
たため、FETCH文と結果の行データの転送のための
時間が多くかかってしまい、又、同じFETCH文を繰
返し転送すること、並びに結果の行データを1件ずつ転
送することから転送データ量も多くなってしまうという
問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、データベース
言語SQLによって遠隔データベースアクセスを行なう
際に、サーバ側がカーソル宣言にて指定された条件を満
たす全ての行データをカーソル宣言時或いはカーソルの
オープン時にクライアント側へ転送し、以後のFETC
H文の実行をクライアント側のみで行なうようにして、
クライアント側とサーバ側との間に於けるFETCH文
や行データ等の転送時間及び転送量を大幅に低減するこ
とのできる遠隔データベースアクセス方法を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)本発明による遠
隔データベースアクセス方法は、クライアント側に、第
2図(a)に示す如く、カーソル宣言の条件を満たす全
ての行データを取出し、カーソル宣言時或いはカーソル
のオープン時にクライアント側へ転送する手段を設け、
サーバ側に、同図(b)に示す如く、サーバ側より受け
た行データ群を貯え、以後のFETCH文を上記貯えた
行データ群から1件ずつ取出して実行する手段を設ける
ことにより実現される。即ち、クライアントは、遠隔デ
ータベースアクセスを行なう利用者からのカーソル宣言
やカーソルのオープン要求を受取ると、そのアクセス要
求をサーバへ伝える。サーバはそのアクセス要求を受取
ると、対象となるデータベースへアクセスして、カーソ
ル宣言の条件を満たす全ての行データをクライアントへ
渡す。クライアントはサーバより受取ったカーソル宣言
の条件を満たす全ての行データを主記憶装置或いは補助
記憶装置に蓄え、以後、利用者からFETCH文を受け
ると上記記憶装置に蓄えた行データから1件を取出し、
利用者へ返却する。このような遠隔データベースアクセ
スにより、クライアント側とサーバ側との間でのFET
CH文や行データ等の転送時間及び転送量を大幅に低減
できる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例による構成を示すブロック図
である。
第1図に於いて、■は一つの計算機組織でなるクライア
ントであり、遠隔データベースアクセスを行なう利用者
の応用プログラムが動作する。2はクライアント1とは
別の一つの計算機組織でなるサーバであり、遠隔データ
ベースアクセスの対象となるデータベースが存在する。
3はクライアント1とサーバ2との間の通信路となる通
信回線であり、クライアントlの計算機とサーバ2の計
算機との間の情報交換を可能とする。11はクライアン
トlに設けられた利用者プログラムであり、カーソル宣
言、カーソルのオープン、FETCH文などの遠隔デー
タベースアクセスの要求を発行する。12はクライアン
トlに設けられた処理プログラムAであり、第2図(a
)に示す処理機能を含む遠隔データベースアクセス処理
を実行する。
21はサーバ2に設けられたデータベースであり、遠隔
データベースアクセスの対象となる。22はサーバ2に
設けられた処理プログラムBであり、第2図(b)に示
す処理機能を含む遠隔データベースアクセス処理を実行
する。
第2図は本発明の一実施例に於ける動作処理手順を示す
フローチャートであり、同図(a)はクライアントlの
処理手順を示すフローチャート、同図(b)はサーバ2
の処理手順を示すフローチャートである。
第2図に於いて、81〜S4はクライアントIの処理ス
テップであり、このうちSlは遠隔データベースアクセ
スを行なう利用者からの要求がカーソル宣言又はカーソ
ルのオープンであるかFETCH文であるかを判定する
ステップ、S2は利用者の要求がFETCH文である際
に、ステップS4で蓄えた行データから1件を取出し利
用者へ返却するステップである。S3は利用者からの要
求がカーソル宣言又はカーソルのオープンであるとき、
サーバ2へ遠隔データベースアクセス要求を送出するス
テップであり、カーソル宣言或いはカーソルのオープン
の要求をサーバ2へ通知する。S4はカーソル宣言で指
定した条件を満たす全ての行データをサーバ2より受は
格納するステップであり、サーバ2から返送された全て
の行データをクライアント1の計算機組織にある主記憶
装置又は補助記憶装置へ蓄える。Sll、S12はサー
バ2の処理ステップであり、このうちSllはクライア
ントlからの要求を受取るステップである。S12は行
データをクライアントlへ返送するステップであり、ク
ライアントlからの要求に従いデータベース21をアク
セスしてカーソル宣言で指定した条件を満たす全ての行
データを取出し、クライアント1へ返送する。
ここで上記第1図及び第2図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。
クライアントlでは、遠隔データベースアクセスを行な
う利用者からのカーソル宣言やカーソルのオープン要求
を受けると、そのアクセス要求を通信回線3を介してサ
ーバ2へ通知する(第2図ステップSl、S3)。即ち
、クライアントlの処理プログラムA12は利用者プロ
グラム11からカーソル宣言やカーソルのオープン要求
が発行されると、そのアクセス要求を所定の通信手段に
より通信回線3を介してサーバ2の処理プログラムB2
2に受渡す。
サーバ2はクライアントlから上記アクセス要求を受取
ると、対象となるデータベース21ヘアクセスしてカー
ソル宣言の条件を満たす全ての行データを取出し、その
行データをクライアントlへ返送する(第2図ステップ
Sll、  512)。即ち、サーバ2の処理プログラ
ムB22は通信回線3を介してクライアントlの処理プ
ログラムA12より上記アクセス要求を受けると、対象
となるデータベース21へアクセスしてカーソル宣言の
条件を満たす全ての行データを取出し、その行データの
全てを通信回線3を介しクライアントlの処理プログラ
ムA12へ転送する。
クライアント1はサーバ2より受けた、カーソル寡言に
従う全ての行データを主記憶装置又は補助記憶装置に蓄
える(第2図ステップS4)。即ち、クライアント1の
処理プログラムAI2は、通信回線3を介してサーバ2
の処理プログラムB22より、カーソル宣言に従う行デ
ータを受けると、その行データの全てを自己のアクセス
制御対象にある計算機の主記憶装置又は補助記憶装置に
格納する。
その後、クライアントlは、利用者からFETCH文を
受取ると、上記主記憶装置又は補助記憶装置に蓄えた行
データから1件を取出し、利用者へ返却する(第2図ス
テップS2)。即ち、利用者プログラム11からFET
CH文が発行されると処理プログラムA12は、サーバ
2とのデータ更新を行なわず、自己の制御対象にある主
記憶装置又は補助記憶装置をアクセスして同記憶装置に
記憶した行データから1件を取出し、利用者プログラム
11へ返却する。このように、クライアントlは利用者
からFETCH文を受取ると、そのFETCH文をサー
バ2に送出せず、自己の制御対象にある主記憶装置又は
補助記憶装置に記憶した行データから1件を取出して利
用者に渡す。この処理をFETCH文を受取る毎に繰返
し実行する。従ってクライアント1とサーバ2との間に
通信路を介してのFETCH文や行データの転送処理が
介在しなくなり、しかもクライアントlとサーバ2との
処理負荷が大幅に軽減されることから、高速かつ円滑な
遠隔データベースアクセス機構が実現できる。
上記した遠隔データベースアクセス方法は各種の遠隔デ
ータベースアクセス機構や分散データベース機構に於い
て広く適用可能である。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明の遠隔データベースアクセス
方法によれば、SQLによって遠隔データベー人アクセ
スを行なう際に、カーソル宣言にて指定された条件を満
たす全ての行データをカーソル宣言時或いはカーソルの
オープン時にクライアント側へ転送し、以後のFETC
H文の実行をクライアント側のみで行なうことにより、
クライアント側とサーバ側との間に於けるFETCH文
や行データ等の転送時間及び転送量を大幅に低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)はそれぞれ上記実施例の処理フローを示す
もので、同図(a)はクライアント側の処理手順を示す
フローチャート、同図(b)はサーバ側の処理手順を示
すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. SQLによって遠隔データベースアクセスを行なう際に
    、カーソル宣言にて指定された条件を満たす全ての行デ
    ータをカーソル宣言時或いはカーソルのオープン時にク
    ライアント側へ転送し、以後のFETCH文の実行をク
    ライアント側のみで行なうことを特徴とした遠隔データ
    ベースアクセス方法。
JP1327240A 1989-12-19 1989-12-19 遠隔データベースシステム Pending JPH03189741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1327240A JPH03189741A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 遠隔データベースシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1327240A JPH03189741A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 遠隔データベースシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03189741A true JPH03189741A (ja) 1991-08-19

Family

ID=18196897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1327240A Pending JPH03189741A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 遠隔データベースシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH03189741A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06103129A (ja) * 1992-08-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06103129A (ja) * 1992-08-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送方法及び装置

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