JPH0318975B2 - - Google Patents

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JPH0318975B2
JPH0318975B2 JP55189487A JP18948780A JPH0318975B2 JP H0318975 B2 JPH0318975 B2 JP H0318975B2 JP 55189487 A JP55189487 A JP 55189487A JP 18948780 A JP18948780 A JP 18948780A JP H0318975 B2 JPH0318975 B2 JP H0318975B2
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JP
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tool
tools
forging
replacement
forging machine
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Oo Kurain Geiren
Ei Domu Harii
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National Machinery Co
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National Machinery Co
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Publication date
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Publication of JPH0318975B2 publication Critical patent/JPH0318975B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J13/00Details of machines for forging, pressing, or hammering
    • B21J13/08Accessories for handling work or tools
    • B21J13/085Accessories for handling work or tools handling of tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21KMAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K31/00Control devices specially adapted for positioning tool carriers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/15Tool changing with means to condition or adjust tool or tool support
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/17Tool changing including machine tool or component
    • Y10T483/1729Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
    • Y10T483/1731Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.] including matrix
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8727Plural tools selectively engageable with single drive

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鍛造装置に関し、特に鍛造機と工具
交換装置とを組合せた鍛造装置に関するものであ
る。
従来は、一般的に、鍛造機の工具の交換は手動
で行なう必要があつた。1つの工具が摩耗または
破損した場合には、工具交換が必要であり、ある
いは製造中の部品を変える場合には工具を総て完
全交換しなければならないこともある。この種の
交換作業では、特に全工具を交換しなければなら
ない場合には、生産時間の損失及びコスト増大が
発生する。
米国特許第3559446号には、動力式装置を備え
て工具を取外し自在に締結すると共に工具を交換
作業のし易いように配列した鍛造装置が開示され
ている。しかし、この機械では工具自体の交換作
業の完全自動化は達成されていない。
本発明は、全工具の交換作業を自動的に行なえ
る新規且つ改良された鍛造装置を提供する。
図示の実施例では、鍛造機に、細長形状の原材
料から加工素材を切断する剪断機を配備してあ
る。剪断機は、双方共に自動的に交換される固定
されたクイル(quill)と往復動する剪断刃とを
備えている。更、実施例の鍛造機は、複数の作業
ステーシヨンを備えた順送り成形機であつて、各
作業ステーシヨンは、枠体のダイブレスト部にダ
イスを備え、スライダに加工素材を順送りに成形
する上でダイスと協働するツールを備えている。
工具であるツール及びダイスは総て自動的に交換
することができる。
いずれの場合も、ツール及びダイスは、枠体と
スライダのダイブレスト部に穿設された対応する
円筒形空洞部内に密着係合状態で取付けられる円
筒形取付部(円筒形ボデイ)を備えている。
図示の交換工具は鍛造機の側に配設された工具
貯蔵装置の工具ラツクの中に収容される。工具全
体を交換することを想定して、機械作動中、交換
工具を一式工具ラツクに配置してある。従つて工
具の交換が必要な場合に、交換工具は直ぐに鍛造
機に自動取付けをできる状態にある。
また図示の工具交換装置は、工具貯蔵装置と鍛
造機との間で所定の運動を行なう移送装置を備え
ている。この移送装置は、普通、産業ロボツトと
呼ばれており、図示の実施例に組込まれた実際の
移送装置は一般市場で入手可能なものである。
図示の移送装置は工具交換ヘツドを備えている
が、この工具交換ヘツドは、本発明の重要な特徴
を構成する装置である。工具交換ヘツドは、鍛造
機に取付けられている工具を取外し、交換工具を
該鍛造機に取付けることができるように、工具貯
蔵ラツク及び鍛造機に正確に位置付けられるよう
に構成されている。工具交換ヘツドの正確な位置
付けは、工具ラツク及び鍛造機に位置付け用のピ
ン及び支持表面を設け、これらと工具交換ヘツド
との対偶の部品を結合することにより達成するよ
うにしてある。従つて工具交換ヘツドは、工具交
換作業中、工具ラツクまたは鍛造機に正確に位置
付けられると共に完全に支持される。工具交換ヘ
ツドは、工具取外し及び取付け機能の殆ど総て
が、このような方法で支持されて位置付けられて
いる間に達成できるように構成されている。従つ
て、移送装置は工具交換ヘツドの正確な位置付け
を行なう必要がなく、また工具挿脱作業中に発生
する力を吸収する必要もない。その結果、位置的
精度条件並びに移送装置自体の荷重支持能力を容
易に達成できるようになつた。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図及び第2図には本発明の鍛造装置の全体
構成を示してある。図中10は鍛造機を示してい
る。図の鍛造機10は、普通、「順送り成形機」
と呼ばれるものであつて、ワイヤ状または棒状の
加工ステーシヨンの各々に順次位置付けて所望の
形状に順次成形するタイプの機械である。本機械
は、例えば、冷間成形機型、熱間成形機型、ヘツ
ダ型、またはその他の如何なるタイプの鍛造機で
あつてもよい。鍛造機10では、枠体16を構成
するダイブレスト部に複数のダイス11及至15
が取付けられ、往復スライダ22にはダイス11
及至15と対応するツール17及至21が取付け
られている。ダイス11及至15及びツール17
及至21は、工具を構成している。通常、スライ
ダ22はクランク23と連結棒24で駆動されて
ダイス11及至15に対する往復動を行い、これ
らが協働して図中の中心線上に5つの加工ステー
シヨン26及至30を形成する。
棒状またはワイヤ状の原材料を剪断ステーシヨ
ン31に給入すると、剪断ステーシヨン31では
剪断可撓軸32と垂直往復型剪断刃33とが協働
して原材前端部から一定の長さの原材34を順々
に切断して素材をつくる。ここで作られた素材は
順次ステーシヨン26及至30の各々に転送され
て所望の形状に順次成形される。転送装置は、図
を簡潔にするため、図中には示していないが、製
作される実際の素材を取扱うのに適したものであ
れば如何なるタイプのものであつてもよい。
米国特許第2542864号には、本発明を適用でき
る普通のタイプの順送り鍛造機の全体構成の1例
が略示されている。しかし、勿論、本発明はその
他のタイプの機械にも適用できるものであつて、
特許請求の範囲に記載の技術的範囲を越えない限
り、実施例の具体的構造または構成に限定される
ものではない。
鍛造機10の近傍の適当な位置に工具貯蔵装置
を構成する貯蔵用工具ラツク36及び37を配設
した。工具ラツク36にはダイス空洞部を設けて
あり、ダイス空洞部に交換ダイス11a及至15
aが収容され、これらの交換ダイス11a及至1
5aをそれぞれダイス11及至15と自動的に交
換できるようにした。また工具ラツク36には、
交換クイル32aと交換剪断刃33aが配設され
ており、それぞれクイル32と剪断刃33の代り
に使用できるようにした。更に、工具ラツク36
の代りに管形空洞部40を設けたので、鍛造機1
0からダイス11及至15を取外した場合、これ
らを管形空洞部40内に収容できる。図の実施例
では、該管形空洞部40は、ダイス11及至15
を端部接触式に即ち縦に収容し且つ鍛造機10か
ら外したダイス11及至15を総て収納できる長
さに構成してある。
同様に、交換ツール17a及至21aは工具ラ
ツク37の中に支持されていて、後述のように、
ツール17及至21を工具交換装置で取外した場
合、移送装置で移送されてこれらの交換ツール1
7a及至21aと取替えることができる。また工
具ラツク37に細長い管形空洞部45を設けてあ
り、管形空洞部45はツール交換作業に際しし鍛
造機から外されたツール17及至21を収容でき
るようになつている。
更に、工具ラツク36には、クイル32及び剪
断刃33を鍛造機10から取外した場合これらを
収容できる部分32b,33bが設けられてい
る。工具ラツク37及び36には、交換ツール1
7a及至21a及び交換ダイス11a及至15a
の外に、第2の洗浄部材を構成する洗浄ヘツド3
8a及び38bがそれぞれ配設されている。これ
らは、ツール空洞部及びダイス空洞部を清浄する
と共に工具交換作業の際に、新しい工具の受容態
勢を整える。普通、鍛造機10稼動中は、所要の
交換ダイス11a及至15a及び交換ツール17
a及至21aを工具ラツク36及び37の中に配
備しておき、工具交換が必要になつたらすぐに、
交換ツール17a及至21a及び交換ダイス11
a及至15aを前に取付けてあつたツール17及
至21及びダイス11及至15の取外直後に取付
けるようにしてある。
枠体41は、鍛造機10及び工具ラツク36及
び37全体に亘つて延設されると共に軌道42を
具備し、軌道42に沿つて移送装置43(第2図
参照)が工具ラツク36及び37と鍛造機10の
間を移動する。この移送装置43は、普通「産業
ロボツト」と言われているタイプのものであつ
て、特定の位置間を特定のルートで順次移動でき
るようにプログラム化されている。移送装置43
即ち機械的ロボツトは一般市場で入手可能なもの
であるから、特許請求の範囲に記載のない限り本
発明の一部を構成することは決してない。図示の
移送装置は、ミシガン州カラマズーのプラブ・コ
ンベヤーズ社(Prab Conveyors Inc.)製のモデ
ルFB天井型プラブ−バーサトラン(Prab−
Versatran)機械装置である。この装置には工具
ヘツド支持体44と、この上に旋回式に取付けら
れた工具ヘツド46が配備されている。移送装置
43は、工具ヘツド46をプログラム化された方
法で前後に移動することにより、現用のツール1
7及至21及びダイス11及至15を取外して工
具貯蔵装置(貯蔵用工具ラツク36,37)に移
送し且つ交換ツール17a及至21a及び交換ダ
イス11a及至15aを工具ラツク36,37か
ら鍛造機10に移送するように工具ヘツド46を
移動させる。この移送装置43は、電子制御装置
50で制御される。
第3図及び第4図について説明する。工具ヘツ
ド46は、枢軸47を中心として最大180゜までの
旋回運動を行えるように旋回自在に取付けられて
いる。その回転の1つの極限位置では、第1の工
具交換ヘツド48は上方位置にあり、第2の工具
交換ヘツド49は上方位置にある。第1の工具交
換ヘツド48は、ツール17及至21及びダイス
11及至15を移送するのに使用され、第2の工
具交換ヘツド49は、下方の即ち操作位置へと旋
回した場合、クイル32と剪断刃33とを替える
のに用いられる。
ヘツド支持体44の中に回転アクチユエータを
設けてあり、このアクチユエータで工具ヘツド4
6は最大180゜まで回転することにより第1の工具
交換ヘツド48または第2の工具交換ヘツド49
をそれぞれの操作位置に選択的に位置付けること
ができる。工具ヘツド46上には一対の停止アー
ム51及び52を装着してあり、該一対の停止ア
ームと固定停止部材53の端部を係合させて、工
具ヘツド46の回転を制限することにより該各工
具交換ヘツド48,49を各操作位置に適切に位
置付けることができる。アーム51にはプレート
54を取付けてあり、これは、第1の工具交換ヘ
ツド48が適切な操作位置にある場合停止部材5
3の一端と係合する。同様に、アーム52上には
プレート56を設けてあり、これは、第2の工具
交換ヘツド49が適切な操作位置にある場合停止
部材53の他端と係合する。
第5図及至第8図について説明する。第1の工
具交換ヘツド48は、ダイス11及至15の総て
とツール17及至21の総てを交換するように操
作できるものである。この第1の工具交換ヘツド
48は支持台61を備えている。支持台64上に
は一対の支持レール62及び63が装着されてい
る。一対の支持レール62及び63は、互いに離
間されていると共に傾斜面を有しており、この傾
斜面は協働して円筒形ツール・ボデイ64または
円筒形ダイス・ボデイ66を必要に応じて支持す
る。なお円筒形ツール・ボデイ64及び円筒形ダ
イス・ボデイ66が、それぞれ円筒形取付部を構
成している。図示の機械の場合、ダイス11及至
15のダイス本体は、総て同じ直径を有する円筒
形ダイスボデイ66の内部に取付けられている。
またツール17及至21のツール本体は、円筒形
ダイス・ボデイ66の直径とは異なる直径を有す
る円筒形ツール・ボデイ64中に取付けられてい
る。図示の実施例では、円筒形ツール・ボデイ6
4の直径はダイス・ボデイ66の直径より小さ
い。支持台61は、後述の方法で一方がツール・
ボデイ64と他方がダイス・ボデイ66と心合せ
される2つの位置間を移動することができるよう
に、第1の工具交換ヘツド48に対し固定されて
いる。
第1の工具交換ヘツド48と鍛造機10または
工具ラツク36及び37との正確な位置付けは、
第5図、第7図及び第8図に最もよく示されてい
る構造を用いて達成する。第1の工具交換ヘツド
48には、枠体67が設けられており、これは第
5図に最も明らかなように、鍛造機10の枠体1
6を構成するダイブレスト部とスライダ22との
間に延設されている。枠体67の左端には一対の
垂下状突出部68及び69が取付けられており、
これは、それぞれ枠体16のダイブレスト部の中
または各ダイス・ステーシヨンの片側上に取付け
られた対応するピン71及び72と嵌合するよう
になつている。突出部68には対向する壁面を備
えた横方向スロツト73が設けられている。この
対向する壁面は、第1の工具交換ヘツド48が鍛
造機10上に支持された場合に、ピン71の対向
する壁面と密着係合する。突出部69にもまたス
ロツト74が設けられているが、このスロツト7
4はスロツト73に対して垂直な方向に伸びてい
て、ピン72の対向両壁面と密着係合する対向す
る壁面を備えている。
枠体67の他端には第3の垂下状突出部75が
設けられていて、これもまた、スライダ22に装
着されたピン77と密着係合する対向壁面を備え
たスロツト76を有している。このスロツト76
はスロツト74に対して平行であつて且つ鍛造機
10の軸方向に延びている。これらの突出部6
8,69及び75は、工具交換作業中、対応する
ピン71,72及び77と協働して第1の工具交
換ヘツド48の鍛造機10に対する正確な位置付
けを行なう。2つの突出部69及び75は、機械
軸と平行なそれぞれのスロツト74及び76を介
して、第1の工具交換ヘツド48を鍛造機10の
側方に関係作業ステーシヨンと適切に心合せした
状態で正確に位置付け、突出部68は、そのスロ
ツト73を介して、ピン71と協力して第1の工
具交換ヘツド48を鍛造機10に対し縦方向に正
確に位置付ける働きをする。
ツール及びダイスの交換中、スライダ22はそ
の後方の中央位置に完全に位置付けられるから、
スライダ22とダイスの表面との間には均一な離
間距離が形成される。第7図及び第8図に示すよ
うに、スロツト73,74及び76の各々は、開
口部78において面取してあるので、第1の工具
交換ヘツド48を移送装置43で適所に下降させ
た際、整合誤差がある場合でも、これを自動的に
補正して、第1の工具交換ヘツド48を適正な工
具交換に必要な位置に正しく配置することができ
る。更に、第1の工具交換ヘツド48の垂直位置
は、各突出部の端面79と枠体16及びスライダ
22の対応する表面とが当接して定められる。尚
ピン71,72,77と、スロツト73,74,
76と端面79とによつて対偶の支持表面が構成
される。また第7図に示すように各突出部の端面
79と鍛造機10の対偶の表面との間に破片が存
在することがないように、各突出部の脚部に第1
の洗浄部材を構成する開口通路81を設けてあ
る。第1の工具交換ヘツド48を適所に下降させ
る際に、ポンプで開口通路81に冷却液を供給し
て、鍛造機10に対してヘツドの整合誤差を生じ
させる可能性のある破片を総て洗浄できるように
してある。
この構造、即ち、第1の工具交換ヘツド48の
正確な位置付けを突出部68,69及び75、ピ
ン71,72及び77及び鍛造機10の支持表面
からなる対応する部分で行なうようにした構造で
は、工具交換作業中の第1の工具交換ヘツド48
の正確な位置付けに移送装置43を使用する必要
はない。つまり、移送装置43の位置的精度は、
第1の工具交換ヘツド48を所要の適正位置にピ
ン71,72及び77で配置できる位置に移動す
るのに十分なものでさえあればよい。更に、この
構造では、第1の工具交換ヘツド48が工具交換
作業中に鍛造機10上に完全に支持されるから、
工具の挿脱によつて生じる第1の工具交換ヘツド
48への荷重負荷は鍛造機10に直接吸収され、
移送装置43で支持する必要がない。従つて、こ
の構成を用いると、工具交換作業中に移送装置4
3内に偏向を発生することがないから、第1の工
具交換ヘツド48の位置に狂いを生じることもな
い。
作業ステーシヨン26及至30の各々に3本の
案内用のピン71,72及び77を配設して、各
作業ステーシヨンで下記の方法で対応するツール
及びダイスの取外しまたは交換を行なう第1の工
具交換ヘツド48を正確に位置付けられるように
した。図示の実施例では、枠体16のダイプレス
ト部に案内ピンを2本(71,72に相当)、各
作業ステーシヨンと対応するスライダ22にピン
を1本(77に相当)配備してある。
同様のタイプの案内用ピン86を2つの工具ラ
ツク36及び37上に配設して、工具ラツク36
及び37から交換ツール17a及至21a及び交
換ダイス11a及至15aを取出す際の第1の工
具交換ヘツド48を正しく位置付けられるように
してある。しかし、図示の実施例では、工具ラツ
ク36及び37の交換ツール及び交換ダイスは互
いに直接心合せ状態にはならないから、対応する
交換ダイスを取出すための第1の工具交換ヘツド
48の位置付け用に使用するピンとは異なる案内
ピンを使用して工具取上用の第1の工具交換ヘツ
ド48の位置付けを行なつている。
第5図及び第6図について説明する。支持台6
1は、2つの操作位置間を昇降できるように、ピ
ストン・シリンダ型アクチユエータ88のピスト
ン87に取付けられている。上昇位置では、支持
レール62及び63は、小さい直径の円筒形ツー
ル・ボデイ64を受容即ち取付けできる位置にあ
り、下降位置では、支持レール62及び63は大
直径な円筒形ダイス・ボデイ66を受容または取
付けることができる位置にある。ピン89を支持
台61から側方に枠部材92のスロツト91まで
延設して、支持台61がピストン87の軸を中心
として回転するのを防止することにより支持台6
1を適切に位置付けるようにされている。
支持台61及び支持レール62及び63を用い
てツール・ボデイ64及びダイス・ボデイ66を
支持するようにしたため、ツール・ボデイ64及
びダイス・ボデイ66上に表面把持部材または端
面把持部材を設ける必要がなくなると共に、比較
的重量のあるツール・ボデイ64及びダイス・ボ
デイ66を支持する上で効果的な構造を形成する
ことができた。例えばダイス・ボデイは約100ポ
ンド(45Kg)の重量があり、従つて、その両端を
片持ち式に支持しようとしても困難である。更に
本構造を用いると移送装置43に大きな偏心荷重
をかけることない。しかも鍛造機10での工具取
付中に、ツール・ボデイ64及びダイス・・ボデ
イ66とそれぞれの対応する挿入用円筒状空洞部
との心合せに必要な高い位置的精度を得ることが
できる。
ツール・ボデイ64及びダイス・ボデイ66を
取付けたり取外したりするための動力は、それぞ
れ対向位置にあるローラー99及び101によつ
てレール97及び98上に支持された可動台部9
6を介して伝達される。レール97及び98は第
1の工具交換ヘツド48の枠体67に固定してあ
る。なお、レール97の内端には歯車ラツク10
2が配備され、レール98の内端には側方位置決
めローラー103と結合する平坦面が設けられて
いる。駆動モータ104、望ましくは流体圧モー
タは可動台部96に取付けられ且つピニオン歯車
106を備え、該ピニオン歯車が歯車ラツク10
2とかみ合つて、可動台部96をレール97及び
98に沿つて前後に駆動する働きをする。尚駆動
モータ104及び可動台部96によつて工具駆動
装置が構成される。
回転センサー107もまた可動台部96上に取
付けられ且つピニオン歯車108を備えており、
該ピニオン歯車は歯車ラツク109とかみ合つて
可動台部96の枠体67上の位置を示す電気信号
を発生させる働きをする。この信号を移送装置4
3の制御装置に伝達するようにした結果、可動台
部96の操作を移送装置43の主制御装置でプロ
グラム化できるようになつた。センサー107を
枢軸で取付けると共にばね111でピニオン歯車
108を歯車ラツク109に押圧するようにして
ピニオン歯車108にバツクラツシがないように
したため、可動台部96の正確な位置を検知でき
るようになつた。
可動台部96には、2つの互いに隔設された垂
下状フインガ117及び118を有する工具係合
部材116を吊設してある。フインガ117はダ
イス・ボデイ66内の対偶の溝119に嵌入する
ように、またフインガ118はツール・ボデイ6
4の各々の中に穿設された溝121に嵌入するよ
うに構成されている。フインガ117が特定のダ
イス・ボデイ66の対応する溝119の中に位置
付けられた場合、駆動モータ104を作動させて
可動台部96をレール97及び98に沿つて移動
させると、可動台部96の運動方向に従つてダイ
ス・ボデイ66のダイス空洞部122への挿入ま
たは退出、即ち軸方向運動を生じさせることがで
きる。同様に、フインガ118がツール・ボデイ
64の溝121に嵌入した場合、駆動による連動
操作が形成されて可動台部96を介する工具軸方
向運動が発生する。尚フインガ117,118及
び溝119,121によつて対偶表面が構成され
る。
図示の実施例で、ダイス・ボデイ66は、取付
位置に完全に着座した時に、鍛造機10の枠体1
6内のスペーサ・ブロツク124と係合する後面
123を形成する。この位置では、ダイス・ボデ
イ66の端面は表面126上にあつて、枠体16
のダイブレスト部の表面126より前方には突出
しない。その結果、ダイス・ボデイ66内の溝1
19はこの表面126から後方に離間されること
になる。
そのためダイス・ボデイ66の一部を押出す装
置を設けて、ダイス・ボデイ66とフインガ11
7とが嵌合できるようにする。該押出装置は孔1
28内に往復動式に取付られていて垂下状突起部
129を備えたピストン127から構成される。
このピストン127が動力部材を構成する。また
突起部129はダイス・ボデイ66の後端部に穿
設されたスロツト131の中に位置付けられてい
る。この突起部129は2つの機能を果す。第1
は、ダイス・ボデイ66を枠体67に対し正しい
方向に維持することであり、第2は、駆動連動操
作を形成できるようになつていて、ピストン12
7を第5図中右方に、即ち第5図に示す仮想線ま
で移動させる場合、ダイス・ボデイ66の一部を
押出すことである。
第5図及び第12図について説明する。各ダイ
ス・ボデイ66は、横方向に移動可能な動力係止
部材に備えられた楔部材132によりその取付位
置に取外し可能に固定されている。なお、この横
方向に移動可能な楔部材132は、第5図では退
避即ち解放位置にある状態で示されており、第1
2図では伸長即ち締結位置にある状態で示されて
いる。楔部材132は、枠体16のダイブレスト
部内に穿設された楔案内開口部133の中をダイ
ス・ボデイ66の径方向に対して移動することが
できる。伸長時、楔部材132の傾斜面134が
対偶の傾斜面136と係合し、これによつてダイ
ス・ボデイ66はその着座位置に位置付けられて
スペーサ・ブロツク124と接触する。望ましく
は、両傾斜面134及び136の傾斜即ち角度を
締付角より大きくして楔部材132がその伸長即
ち作動位置で固定されないようにするのがよい。
楔部材132の駆動装置を第12図に示してあ
る。この駆動装置は、楔部材132にボルト13
9を介して連結されたピストン棒延長部138を
有するピストンシリンダ型アクチユエータ137
から成つている。該延長部138の上端部には案
内プレート142と係合する平坦面141を設け
てあり、これによつて、延長部138、ひいては
楔部材132を不正確な位置に回動させず常時そ
の正しい方向に維持できるようにしてある。アク
チユエータ137の伸長時には、楔部材132は
ダイス・ボデイ66の径方向中心に向けて駆動さ
れて、対応するダイス・ボデイ66をその取付位
置に係止する。このダイス・ボデイ66を取外し
たい場合は、アクチユエータ137を収縮させて
楔部材132を第5図の位置に退避させるとダイ
ス・ボデイ66が解放される。その結果、このダ
イス・ボデイ66は、その一部がダイス空洞部1
22から押出されて、第1の工具交換ヘツド48
で取外すことができるようになる。
ツール・ボデイ64の取付構造の詳細は第13
図に最も明瞭に示してある。ツール・ボデイ64
は、完全取付位置では、ツール空洞部146の端
部より前方に突出するから、溝121は露出状態
となる。その結果、押出装置を配備してツール・
ボデイ64の一部をその取付位置から押出す必要
はない。しかし、ツール・ボデイ64をツール空
洞部146内でツールボデイ64の中心軸を中心
として正しく位置付けする必要があり、従つてツ
ール・ボデイ64の後端部に調心用突起部148
を受容する軸方向スロツト147を穿設してツー
ル・ボデイ64を正しく位置付けるようにする。
ここで再び、ツール・ボデイ64の径方向に可
動な楔装置を配設してツール・ボデイ64をその
完全な取付位置に係止してスライダ22の表面と
接触させる。この楔装置としては、ツール・ボデ
イ64の傾斜面152と係合する傾斜面151を
有する楔部材149が配備されている。楔部材1
49のツール・ボデイ64の径方向への運動はピ
ストン153で制御する。ピストン153は、伸
長時は、楔部材149をツール・ボデイ64の径
方向中心に向けて駆動してツール・ボデイ64を
係止し、後退時は、楔部材149を退出させてツ
ール・ボデイ64を解放するように働く。ここで
再度、両傾斜面152及び151の角度を、締付
けテーパが形成されるように選択する。その結
果、、楔部材132及び149用のアクチユエー
タは総て伸長位置方向に押圧され、一方鍛造機1
0は、対応するダイス・ボデイ66及びツール・
ボデイ64をその係止状態に維持するように働
く。楔部材132及び149及びアクチユエータ
はスライダ22の運動方向に対し垂直であるか
ら、スライダ運動で生じる加速圧によつて楔部材
132及び149の係止が影響されることはな
い。各アクチユエータが収縮すると、必要に応じ
て、ダイス・ボデイ66及びツール・ボデイ64
を個別にまたは全部を選択的に解放することがで
きる。
特定のダイス・ボデイ交換時の第1の工具交換
ヘツド48の操作は次の通りである。第1の工具
交換ヘツド48を第5図の位置に移動するのに先
立つて、関連する楔部材132を退避させてダイ
ス・ボデイ66を解放し、且つ該ダイス・ボデイ
の一部をピストン127の作動により押出してお
く。この押出操作によつて、溝119は、第1の
工具交換ヘツド48が移送装置43によりその引
上位置に移動した場合フインガ117を受容でき
る位置に位置付けられる。移送装置43により第
1の工具交換ヘツド48がダイス・ボデイ66を
収容できる位置に向かつて降下されると、フイン
ガ117は溝119の中に移動する。これは、も
ちろん、可動台部96の正確な位置付けを必要と
し、その結果フインガ117は、鍛造機10上に
あるその操作位置に移動する際、該溝と心合せ状
態となる。次にモータ104を作動して、可動台
部96を第5図中右方に移動し、これによつてダ
イス・ボデイ66をダイス空洞部122から取出
して支持レール62及び63に送出する。ダイ
ス・ボデイ66が完全に送出されて両レール62
及び63で支持されたら、移送装置43を作動し
て、第1の工具交換ヘツド48を工具ラツク36
に移送する。そして支持されたダイス・ボデイ6
6を管形空洞部40と心合せし、ここに第1の工
具交換ヘツド48を関連の位置付け用ピン86で
正確に位置付ける。次にモータ104を作動し
て、ダイス・ボデイ66を支持レール62及び6
3からダイス受容用の管形空洞部40内に滑入さ
せる。
洗浄が後述の方法で完了した後、移送装置43
は、第1の工具交換ヘツド48を交換すべきダイ
ス・ボデイと向い合うように貯蔵用工具ラツク3
6上の適当な位置に配置するようにプログラム化
されている。第1の工具交換ヘツド48は、適当
な位置付けピン86へと下降してレール62及び
63と選択されたダイス・ボデイとを心合せする
と共にフインガ117をスロツト119内に位置
付ける。軸旋回式アーム120が工具ラツク36
及び37に設けられている。軸旋回式アーム12
0の端部は、交換ダイス11a及至15a及び交
換ツール17a及至21aが工具ラツク36及び
37内に配置された場合、交換ダイス及び交換ツ
ールに形成されたスロツト131及び147(第
5図参照)と嵌合する。アーム120の端部と各
スロツト131及び147との嵌合により該交換
ツール及び交換ダイスの位置決めが行なわれる。
次に、モータ104を作動してダイス・ボデイ
66を工具ラツク36内のダイス空洞部から支持
レール62及び63に移動してその上に支持し、
移送装置43を鍛造機10に戻して第1の工具交
換ヘツド48を適当なダイス空洞部122の近傍
に位置付ける。溝119は平坦で、且つ中央垂直
面から両方向にダイス・ボデイ66の上部の両端
間に亘つて延在している。フインガ117の下端
部もまた平坦で、且つ溝119と協働するように
なつている。この構造と支持レール62及び63
とを組合せたことにより、ダイス・ボデイ66の
その軸を中心とする適正な位置フけが、全移送期
間中に亘つて維持できるようになつている。鍛造
機10上に正しく位置付けられたら駆動モータ1
04が作動され、第5図中左方に移動し、ダイ
ス・ボデイ66をダイス空洞部122内に滑入さ
せる。ダイス・ボデイ66のダイス空洞部122
への到着に先立つて、ピストン127に加わる圧
力を解放する。
なぜならダイス・ボデイ66は、フインガ11
7が溝119と嵌合する位置を通り越して移動さ
せなければならないからである。溝119と嵌合
したフインガ117を介する可動台部96の運動
では、ダイス・ボデイ66の一部をダイス空洞部
122内に挿入できるだけである。。そのためセ
ンサー107により可動台部96が第5図仮想線
まで移動したことが検知されたら、移送装置43
を作動して第1の工具交換ヘツド48を上昇させ
ることによりフインガ117を溝119から外す
と共に、可動台部96を、ダイス・ボデイ66の
端面を通り越して、第5図中右方に移動する。次
に、第1工具交換ヘツド48を再びその操作位置
に下降させてフインガ117をダイス・ボデイ6
6の端部と対向する側に位置付けると共に、可動
台部96を再び第5図中左方に移動してダイス・
ボデイ66のダイス空洞部122への挿入を完了
する。ダイス・ボデイ66が完全に取付けられる
と、楔部材132は伸長したダイス・ボデイ66
をその取付位置に係止する。以後、必要に応じて
この順序を繰り返すと、その他のダイス・ボデイ
66の所要の取外し及び交換を行なうことができ
る。
ツール・ボデイ64の交換作業はダイス・ボデ
イ66の交換作業と概ね同じであるが、ツール・
ボデイ64を完全に取付た状態において、溝12
1が露出状態であるために、ツール・ボデイ64
の一部を押出する必要がない点が異なる。ツー
ル・ボデイ64の交換順序は概ね次の通りであ
る。まず、支持レール62及び63をアクチユエ
ータ88で上昇させて、図示の実施例ではダイ
ス・ボデイ66より小さい直径を有するツール・
ボデイ64を受容できるように支持レール62及
び63を正しく位置付ける。そして可動台部96
を移動したフインガ118を位置付け、これによ
つて、第1の工具交換ヘツド48が移送装置43
により操作位置に移動された場合に、フインガ1
18が選択されたツール・ボデイ64の溝121
の中へ突入できるようにする。楔部材149を退
避させてツール・ボデイ64を解放させると共
に、可動台部96を第5図中左方に移動すると、
結果としてフインガ118がツール・ボデイ64
を対応するツール空洞部146から引出して支持
レール62及び63上に移動させる。
センサー107により、ツール・ボデイ64が
レール62及び63上に完全に支持され且つツー
ル空洞部146から完全に退出した位置にあるこ
とが検知されたら、移送装置43を作動してツー
ル・ボデイ64をツール受容用の管形空洞部45
と心合せされた位置に移送し、次に可動台部96
を作動してツール・ボデイ64を第1の工具ヘツ
ド48から空洞部45内に滑入させる。引続き、
後述のような洗浄を行なつた後で、移送装置43
の作動により第1の工具交換ヘツド48を位置付
けて、適当な交換ツールのツール・ボデイ64を
工具ラツク37から取上げ該ツール・ボデイをス
ライダ22内の適当なツール空洞部146と心合
せ状態にある位置に移送させる。ツール・ボデイ
64の挿入に適した操作位置に正しく着座させた
ら、再び可動台部96を作動させて該ツール・ボ
デイを対応するツール空洞部146に挿入する。
ツール・ボデイ64を取付ける場合には、ツー
ル・ボデイ64は、可動台部96の単一操作によ
り、その完全取付位置まで移動することができ
る。なぜなら、工具完全取付時は溝121が露出
状態のままだからである。
鍛造機10に融通性があるため、ツール17及
至21及びダイス11及至15の1個を交換する
か、あるいはツール17及至21及びダイス11
及至15の全部を交換するかを選択できる。望ま
しくは、移送装置及び工具交換装置用の制御装置
50を、機械操作者が、1個のスイツチまたはボ
タンを操作するだけで、ツール17及至21及び
ダイス11及至15の中の特定のツールまたはダ
イス、あるいはツール17及至21及びダイス1
1及至15のセツト全体を自動的に交換できるよ
うに構成するのがよい。そのため、アクチユエー
タ及びモータの各種弁部材の制御素子を制御装置
50に連結して、該装置の各部分が果す機能を自
動的に行えるようにした。先出の産業ロボツト即
ち位相装置には制御装置50を装備したが、この
装置には、移送装置43自体の制御に必要なチヤ
ンネルの外に多数のチヤンネルを配備してあり、
これらのチヤンネルは、第1の工具交換ヘツド4
8及び鍛造機自体に設けられた各種の工具交換機
能部材の操作を制御できるように接続してある。
既述のように、剪断機の部品を交換する必要が
ある場合は第2の工具交換ヘツド49を使用す
る。即ち、剪断機部品を交換する際は、工具ヘツ
ド46を180゜回転させて第2の工具交換ヘツド4
9を操作位置に移動させて垂下状態にする。第2
の工具交換ヘツド49も3つの位置付け用突起部
161,…を具備し、これらの突起部161,…
は鍛造機10に取付けられた対応する位置付け用
ピンの上に配置されて第2の工具交換ヘツド49
に正確に位置付けると共に該第2の工具交換ヘツ
ドをその操作位置に支持する。第2の工具交換ヘ
ツド49端部での突起部161,…間の軸方向離
間距離が第1の工具交換ヘツド48上の対応の突
起部68,69及び75間の離間距離と異なる点
に注意されたい。これは、切断ステーシヨンがス
ライダ22の片側に位置し、第2の工具交換ヘツ
ド49の両端が鍛造機10の枠部16に載置され
るためである。更に、剪断工具の交換作業は、剪
断刃33がその降下位置にあつてクイル32と心
合せ状態にある間に行なわれる。従つて、剪断機
部品の交換が必要な場合は、鍛造機を後方完全中
央位置から適当な中間位置、即ち剪断刃33がそ
の降下位置で休止する位置まで運ぶ必要がある。
第2の工具交換ヘツド49には、第1の工具交
換ヘツド48と同様に、駆動モータ166により
支持軌道163及び164上を移動できる可動台
部162を配備してある。この可動台部162の
支持及び駆動は、構造上の詳細はここでは繰返し
説明する必要はない。更に、センサー167も配
設して枠体168に対する可動台部162の位置
を測定すると共に、該センサーを、センサー10
7の場合と同じ方法でバツクラツシの全くない歯
車結合を形成するように取付けてある。
剪断刃33及びクイル32を把持並びに支持す
る機構の構造は、第9図に最も明瞭に示されてい
る。本構造には一対の溝付ピン171及び172
が配備されており、これらはそれぞれ横方向に移
動できるピストン173及び174に取付けられ
ている。これらのピストン173及び174は、
開口部176及び177から圧力が加えられた場
合互いの方向に向つて移動し、圧力が開口部17
8を介して両ピストンの端部間に加えられた場合
互いに離反するようになつている。尚ピン17
1,172によつて突起部が構成される。ピスト
ン171及び172の端部は、ピストン173及
び174の収縮によりピン171及び172が互
いの方向に向つて移動した場合、剪断刃33内の
略円形開口部181及び182の中に挿入するこ
とができる。この開口部はその外端部183及び
184が切り下げてあり、それぞれ肩部186及
び87を形成している。該肩部は、ピン171及
び172が開口部内に配置され且つピストン17
3及び174が開口部178から印加される圧力
により離反する場合、溝189及び190に突入
する。
剪断刃33またはクイル32をヘツドの表面1
92にしつかり保持できるよう、ピン171及び
172は関連のピストン173及び174内では
表面192の方向にばね押圧されていると共に該
ばね圧力に逆らつて表面192から離反する方向
に移動できるようにしてある。このばね圧力は、
スラスト板196と対応するナツト197の間に
張設したばね193及び194によつて発生す
る。更に、ピン171及び172は端部198が
面取りされており、その結果ピン171及び17
2が対応するピストン173及び174で離反さ
れると、対応する肩部186及び187と係合し
てピン171及び172をばね193及び194
の圧力に逆らつて軸方向に移動させる。この構造
により、把持された部品、例えば剪断刃33を表
面192にしつかりと保持することができる。両
ピン171及び172の心棒部199は非円形形
状であつて各ピストン173及び174内の対偶
の開口部に嵌入するようにしてあり、従つてピン
はその軸を中心とした回転運動を行なうことなく
反対方向を向いたそれぞれの溝により位置付けら
れるようになつている。
第2の工具交換ヘツド49を用いて剪断刃33
を取外す場合は、まず該第2の工具交換ヘツドを
剪断刃33の軸方向に位置する可動台部162で
操作位置に配置する。可動台部192がその操作
位置に位置付けられたら、ピストン173及び1
74の収縮中に可動台部162を軸方向に移動
し、各ピン171及び172が開口部181及び
182内に配置されるまで移動し続ける。次に、
ピストン173及び174を離反させてピンに剪
断刃33を把持させる。次にこの剪断刃33を解
放すると取外すことができる。しかし剪断刃33
の場合、取外し及び挿入は垂直運動で行なわれる
から、把持された剪断刃33は移送装置43と共
に第2の工具交換ヘツド49を上昇させてその取
付位置から持上げることになる。このような方法
で剪断刃33を取外しても移送装置43には極端
な荷重は加わらない。なぜなら、この剪断刃33
は比較的小さく、ツール17及至21やダイス1
1及至15に比べてはるかに軽量だからである。
剪断刃33はの取付位置に流体圧作動式楔部材
によ取外し式に締結されている。剪断刃33及び
剪断刃ホルダーを取外し式に締結する構造は図中
には示されていないが、参考として本願中に組込
んである米国特許第3559446号を参照されたい。
該特許には、剪断刃をその取付位置に取外し式に
締結する剪断刃締結装置が示されている。さて、
次には、移送装置で取外した剪断刃を第1図の位
置33bに送る。クイル32も交換しなければな
らない場合は、交換剪断刃の取付けに先立つて取
外し、剪断刃33の取外し及び交換の際接近し易
いようにするのがよい。剪断クイル32には、開
口部181及び182と類似の開口部201及び
202を設けてあり、これで、実施例32把持用
のピン171及び172を受容するようにした。
しかし、クイル32の場合、取外しはその空洞部
から軸方向に移動して行なわれるから、クイル3
2を端面192に把持した後で、可動台部162
を駆動モータ166で移動してクイル32を鍛造
機の枠体の空洞部から引出すようにすればよい。
クイル32を取外し式に締結するため動力装置を
配備してある。クイル32の重量もツール17及
至21やダイス11及至15の重量に比べて小さ
いから、第1の工具交換ヘツド48に具備された
タイプの支持レール62及び63上に支持する場
合と違つて、クイル32の両端を支持する上で困
難なことは全くない。
クイル32は、取外し後、位置32bに移送し
てここに配置すると共に、鍛造機を作動して交換
クイル32aを取上げ且つこれを自動的に取付け
させる。交換クイル32a取付け後、移送装置4
3は第2の工具交換ヘツド49を戻して交換剪断
刃33aの取上げ並びに鍛造機10への移送を行
なわせ、この交換剪断刃32aを垂直下降運動に
より取付ける。剪断刃取付けの際は、位置付け突
起161,…及びピン171及び172を使用し
て第2の工具交換ヘツド49を正確に位置付ける
ことをしないため、剪断刃33の下端部に案内面
取を施してその支持構造内に正しく挿入できるよ
うにしてある。
クイル32を取外し可能に取付けるための締結
機構は第10図及び第11図にも明白に示してあ
る。本機構には一対のねじジヤツキ211及び2
12が配備されており、これは213の部位でそ
れぞれ一対のブツシング214及び216に螺入
するようになつている。各ねじジヤツキの上端部
は関連ブツシングのさら穴の中に配設された圧力
板217及び218と係合するようになつてお
り、ねじジヤツキが上方迄螺入された場合、圧力
板217及び218をクイル32の下面に接触さ
せてクイル32をその取付け位置に締結する。ね
じジヤツキ211及び212を反対方向に回転さ
せると、ねじジヤツキは下降して解放され、クイ
ルの取外し及び交換を行なうことができる。両ね
じジヤツキ211及び212の下端部は軸受21
9を貫通して、それぞれクランク腕221及び2
22と結合している。第11図に示すように、腕
221はアクチユエータ224のピストン223
に軸旋回式に結合し、腕222はアクチユエータ
224のピストン223に軸回施回式に結合し、
腕222はアクチユエータ227のピストン22
6に結合している。スペースに限界があるため、
ねじジヤツキ211のねじ部213を片側に、ね
じジヤツキ212のねじ部213を反対側に設け
てあり、その結果レバー221及び222の各々
を実線位置から仮想線位置まで反対方向に回転さ
せると、各ねじジヤツキが下降し且つアクチユエ
ータ224及び227が伸長するから、ねじジヤ
ツキ211及び212が反対方向に回転して締結
作用が解かれる。更に、ねじサイズは、両ねじジ
ヤツキの60゜以下の回転により締結及び解放を完
全に達成できることを基準にして決めてある。
第14図には、ダイス空洞部122を洗浄して
該ダイス空洞部に交換ダイスの適早正な取付けを
妨げる破片が存在することがないようにする空洞
部の洗浄装置を示してある。第2の洗浄部材を構
成する洗浄ヘツド38aはダイス・ボデイ66と
概ね同じ直径の円筒形ボデイを備えていて、ダイ
ス・ボデイ66と概ね同じ方法で移送装置43に
より工具ラツク36から取上げられ、且つ洗浄し
なければならないダイス空洞部122の前方の位
置に支持レール62及び63により移送される。
次に、可動台部96を作動して洗浄ヘツド38a
をダイス空洞部122内に挿入し、一方冷却液を
中央通路232内を通してノズル233まで流入
させ、ここから冷却液を、洗浄ヘツド38aの空
洞部への挿入退出に合わせてダイス空洞部122
の壁面に噴出する。望ましくは、洗浄ヘツド38
aにはまたブラシ234を配備し、これで比較的
頑強な粒子が存在する場合この粒子をほぐすよう
にするとよい。冷却液をダイス空洞部から流出さ
せるため、内端部に流出通路236を設けてあ
る。
遊離状の粒子を洗に流す冷却液は、第14A図
に最も明らかなように、フインガ117及び11
8の片側にある引張部材116上に突設された突
起部237を介して洗浄ヘツド38aに案内する
のが望ましい。この突起部237には通路241
内に入るOリング・シール235が配備されてい
る。通路241は側方通路242を介して中央通
路232に連通している。
同様に、突起部243を対称の位置にある通路
に嵌入させてあり、両突起部237と243とで
洗浄ヘツド38aをダイス空洞部に滑入させたり
ここから退出させたりする駆動連結部を構成して
ある。洗浄ヘツド38aは、使用後、工具ラツク
36に戻し、次の使用のために貯蔵しておく。
工具ラツク37にもツール空洞部146を洗浄
する洗浄ヘツド38bを装備してあるが、それ
は、構造上は洗浄ヘツド38aと類似している
が、主として、ツール空洞部146に適合するよ
う比較的小直径である点で異なつているだけで、
図中には示していない。
以上の説明から判るように、本発明を組込んだ
機械では、たとえサイズ及び形状の異なる比較的
多数の工具を使用する機械であつても、完全自動
工具交換を達成するこができる。更に、鍛造機
は、全体の工具交換が必要でない場合、特定の工
具だけを交換できるように選択的に作動させるこ
とができる。本発明によれば、工具交換に従来必
要とされた時間を大幅に短縮できると共に工具交
換に伴う労力の殆ど総てを省くことができる。ま
た工具交換を比較的迅速且つ容易に実施できるた
め、一定の機械の生産出力の大幅増大を実現でき
る。
以上の通り、第1の発明(特許請求の範囲第1
項の発明)によれば、移送装置を完全な位置精度
で作動させる必要がなく、また工具の挿脱作業中
に生じる荷重に耐えさせる必要がない鍛造装置を
提供できる。
第2の発明(特許請求の範囲第3項の発明)に
よれば、比較的重い円筒形取付部を備えた工具
を、対応する円筒形空洞部に挿脱する作業の際及
び鍛造機と工具貯蔵装置との間における移送作業
の際に、支持台で支持するようにしたので、工具
を把持並びに片持ち支持するための端部把持部材
の必要性がなくなつた。また、支持台を用いる
と、偏心荷重は殆ど発生しない。更に、支持台の
位置は、種々の直径の工具に適合するよう自動的
に変えることができる。
第3の発明(特許請求の範囲第7項の発明)に
よれば、工具をその取付位置に取外し式に係止で
きるように動力式係止部材を装備したこと及び工
具の一部分を鍛造機の枠体から押出すように動力
部材を配備したので、動力式係止部材によつて、
十分な締付力が得られ、しかも動力部材によつて
工具及びダイスを交換する際に、工具が抜けなく
なるのを防止できる。
第4の発明(特許請求の範囲第9項の発明)に
よれば、第1及び第2の洗浄部材を配設して、工
具交換ヘツドの整合誤差を生じさせたり、円筒形
空洞部への工具挿入作業を困難にさせる恐れのあ
る破片を洗い流すことができる。図示の実施例で
は、第1の洗浄部材は工具交換ヘツドの支持構造
に開口部を穿設し、ここから冷却液等を圧入して
鍛造機の支持表面を洗浄するようにしてある。こ
のため、工具交換ヘツドの不正位置付けを招く恐
れのある粒子は全く存在しないようになつた。ま
た第2の洗浄部材は、交換工具の取付けに先立つ
て円筒形空洞部を洗浄することができる。
第5の発明(特許請求の範囲第12項の発明)
によれば、工具交換装置は第1及び第2の工具交
換ヘツドを具備しており、第1の工具交換ヘツド
は、第1の位置でダイス11〜15及びツール1
7〜21を処理するように動作し、作業ステーシ
ヨンにおける総ての工具及びダイスの取外し取付
け用に用いられ、第2の工具交換ヘツドは、第2
の位置で剪断刃及びクイルを処理するように動作
して、剪断用部品を取外したり取付けたりする働
きをする。従つて、工具の交換だけでなく剪断刃
及びクイルの交換も自動的に行なえる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、工具交換装置と組合せた順送り成形
型鍛造機とからなる本発明の実施例の概略平面図
である。第2図は、鍛造機内における工具と交換
工具とを収容する工具ラツクの全体構成を、鍛造
機作業領域の中心を通して切つて示す縦断面図で
ある。第3図は、枠体のダイブレスト部とスライ
ダの間の適所に配設された工具交換ヘツドの拡大
部分側面図である。第4図は、概ね第3図の4−
4線に沿つた側面図、即ち第3図に図示の工具交
換ヘツドの側面図である。第5図は、概ね作業ス
テーシヨンの中心線に沿つて切られた拡大部分断
面図あつて、鍛造機の枠体からダイスを取外すの
に適した位置にある工具ヘツドと、ダイスの一部
分をダイブレストから工具交換装置で制御できる
位置まで押出す構造とを示している。第6図は、
工具交換ヘツドの更に拡大された部分端面図であ
つて、ヘツドの構造を示している。第7図は、工
具交換作業中工具交換ヘツドを鍛造機上に支持す
るよう該ヘツドの一端に配備された位置付け及び
支持装置の拡大部分図である。第8図は、第7図
と類似の別の部分図であつて、工具交換ヘツドの
他端に配備された位置付け及び支持装置を示して
いる。 第9図は、剪断刃及びクイルを把持並びに取外
すよう工具交換ヘツド内に装備された装置の構造
を示す拡大部分断面図である。第10図は、剪断
ステーシヨンを通つて切られた部分断面図であつ
て、クイルをその取付け位置に締結するのに使用
される構造を示している。第11図は、第10図
のクイル締結部材を操作する作動システムを示す
縦断面部分図である。第12図は、ダイスを取外
し式に係止する係止構造の部分横断面図である。
第13図は、工具用係止機構の部分側面図であ
る。第14図は、鍛造機のダイス空洞部から破片
を洗い流すことができる洗浄ヘツドの部分縦断面
側面図である。第14a図は、第14図の線14
a−14aに沿つて切られた部分断面図であつ
て、洗浄液の供給装置を示している。 10……鍛造機、11,12,13,14,1
5……ダイス(工具)、16……枠体、17,1
8,19,20,21……ツール(工具)、22
……スライダ、32……クイル、33……剪断
刃、36,37……工具ラツク(工具貯蔵装置)、
38a,38b……洗浄ヘツド(洗浄部材)、4
3……移送装置、46……工具ヘツド、48,4
9……工具交換ヘツド、61……支持台、64…
…ツール・ボデイ、66……ダイス・ボデイ、7
1,72,77……ピン、73,74,76……
スロツト、79……端面、81……開口部、96
……可動台部、104……駆動モータ、117,
118……フインガ、119,121……溝、1
22,146……空洞部、127……ピストン、
132,149……楔部材、136,152……
傾斜面、171,172……ピン、237……突
起部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枠体16、該枠体16に対して往復動できる
    スライダ22及び該枠体16と前記スライダ22
    とに設けられて両者の間で被加工物を形成すべく
    連動動作する工具11〜15,17〜21を有す
    る鍛造機10と、工具貯蔵装置36,37と、 前記工具貯蔵装置36,37内にあつて前記鍛
    造機10の前記工具11〜15,17〜21と交
    換される交換工具11a〜15a,17a〜21
    aと、 前記鍛造機10から前記工具11〜15,17
    〜21を取外し且つ前記交換工具11a〜15
    a,17a〜21aを前記鍛造機10に移送する
    動作を行なう工具交換装置とを具備した鍛造装置
    であつて、 前記工具交換装置は、工具交換ヘツド48と、
    該工具交換ヘツド48を前記工具貯蔵装置36,
    37と前記鍛造機10との間で選択的に移動する
    ように動作する移送装置43とを具備しており、 前記鍛造機10と前記工具交換ヘツド48と
    は、前記工具交換ヘツド48を前記鍛造機10に
    対して正確に位置付けすべく係合し且つ前記鍛造
    機10に前記交換工具11a〜15a,17a〜
    21aを挿入する際及び前記工具11〜15,1
    7〜21を前記鍛造機10から取外す際に前記工
    具交換ヘツド48に加わる荷重を吸収する対偶の
    支持表面71,72,73,74,76,77及
    び79をそれぞれ具備しており、 前記工具交換ヘツド48は前記交換工具11a
    〜15a,17a〜21aを前記鍛造機10に挿
    入し且つ前記工具11〜15,17〜21を前記
    鍛造機10から取外すための工具駆動装置10
    4,96を具備していることを特徴とする鍛造装
    置。 2 前記対偶の支持表面71〜74,76,7
    7,79のうち、前記枠体16及び前記スライダ
    22上にある支持表面71,72,77は前記ス
    ライダ22と前記枠体16との間の位置に前記工
    具交換ヘツド48を支持する働きをすることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の鍛造装
    置。 3 枠体16、該枠体16に対して往復動できる
    スライダ22及び該枠体16と前記スライダ22
    とに設けられて両者の間で被加工物を形成すべく
    連動動作する工具11〜15,17〜21を有す
    る鍛造機10と、 交換工具11a〜15a,17a〜21aを受
    容できるように作られた工具貯蔵装置36,37
    と、 前記鍛造機10と前記工具貯蔵装置36,37
    との間で前記工具11〜15,17〜21及び交
    換工具11a〜15a,17a〜21aを移送す
    るように操作できる工具交換装置とを備えた鍛造
    装置であつて、 前記工具11〜15,17〜21及び交換工具
    11a〜15a,17a〜21aは、前記鍛造機
    10に設けられた円筒形空洞部146,122の
    中に密着係合状態で取付けられた円筒形取付部6
    6,64を備えてなり、 前記工具交換装置は、前記工具11〜15,1
    7〜21及び交換工具11a〜15a,17a〜
    21aを支持するように操作でき且つ前記工具1
    1〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aを対応する前記円筒形空洞部
    146,122と心合せ状態で支持できる位置ま
    で移動できる支持台61を備えた工具交換ヘツド
    48を具備しており、 更に前記工具交換ヘツド48は、前記工具11
    〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aと係合して該工具及び交換工
    具を前記円筒形空洞部146,122と支持台6
    1との間で前記円筒形空洞部の軸線方向に移動さ
    せるように動作する工具駆動装置104,96を
    具備しているとを特徴とする鍛造装置。 4 前記工具駆動装置104,96と前記工具1
    1〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aとは、前記工具駆動装置10
    4,96で前記工具及び交換工具を軸方向両方向
    に移動させることができるように径方向に延びる
    対偶表面117,118及び119,121を具
    備していることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の鍛造装置。 5 前記工具11〜15,17〜21及び交換工
    具11a〜15a,17a〜21aは少なくとも
    2つの異なる直径を有する別々の円筒形取付部6
    6,64を備えており、 前記支持台61は前記円筒形空洞部122また
    は146の一方とある直径を有する前記工具また
    は前記交換工具とを心合せする第1の位置と、前
    記円筒形空洞部122または146の他方と別の
    直径を有する前記工具または交換工具とを心合せ
    する第2の位置との間を移動できることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項に記載の鍛造装置。 6 前記工具駆動装置104,96は2つの対偶
    表面117,118を有しており、 一方の前記対偶表面117が前記ある直径を有
    する円筒形取付部66と一緒に作動し、他方の前
    記対偶表面118が前記別の直径の円筒形取付部
    64と一緒に作動できるものとしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載の鍛造装置。 7 枠体16、該枠体16に対して往復動できる
    スライダ22及び該枠体16と前記スライダ22
    とに設けられて両者の間で被加工物を形成すべく
    連動動作する工具11〜15,17〜21を有す
    る鍛造機10と、 交換工具11a〜15a,17a〜21aを受
    容できるように作られた工具貯蔵装置36,37
    と、 前記鍛造機10と前記工具貯蔵装置36,37
    との間で前記工具11〜15,17〜21及び交
    換工具11a〜15a,17a〜21aを移送す
    るように操作できる工具交換装置とを備えた鍛造
    装置であつて、 前記工具11〜15,17〜21及び交換工具
    11a〜15a,17a〜21aは、前記鍛造機
    10に設けられた円筒形空洞部122,146の
    中に密着係合状態で取付けられる円筒形取付部6
    6,64を備えてなり、 前記工具交換装置は、前記工具11〜15,1
    7〜21及び交換工具11a〜15a,17a〜
    21aを支持するように操作でき且つ前記工具1
    1〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aを対応する前記円筒形空洞部
    122,146と心合せ状態で支持できる位置ま
    で移動できる支持台61を備えた工具交換ヘツド
    48を具備しており、 更に前記工具交換ヘツド48は、前記工具11
    〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aと係合して該工具及び交換工
    具を前記円筒形空洞部122,146と支持台6
    1との間で前記円筒形空洞部の軸線方向に移動さ
    せるように動作する工具駆動装置104,96を
    具備しており、 前記鍛造機10は、更に前記工具11〜15及
    び17〜21を前記スライダ22と枠体16とに
    取外し式に係止する動力係止部材及び前記工具1
    1〜15の少なくとも幾つかを部分的に押出して
    その半径方向の表面を露出させる動力部材127
    を備えていることを特徴とする鍛造装置。 8 前記動力係止部材は、半径方向に移動可能で
    あつて対応する前記円筒形取付部64,66に設
    けられた対偶の楔形表面136,152と係合で
    きる楔部材132,149を備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項に記載の鍛造装
    置。 9 枠体16、該枠体16に対して往復動できる
    スライダ22及び該枠体16と前記スライダ22
    とに設けられて両者の間で被加工物を形成すべく
    連動動作する工具11〜15,17〜21とを有
    する鍛造機10と、 交換工具11a〜15a,17a〜21aを受
    容できるように作られた工具貯蔵装置36,37
    と、 前記鍛造機10と前記工具貯蔵装置36,37
    との間で前記工具11〜15,17〜21及び交
    換工具11a〜15a,17a〜21aを移送す
    るように操作できる工具交換装置とを備えた鍛造
    装置であつて、 前記鍛造機10と前記工具交換ヘツド48と
    は、前記工具交換ヘツド48を前記鍛造機10に
    対して正確に位置付けすべく係合し且つ前記鍛造
    機10に前記交換工具11a〜15a,17a〜
    21aを挿入する際及び前記工具11〜21を前
    記鍛造機10から取外す際に前記工具交換ヘツド
    48に加わる荷重を吸収する対偶の支持表面7
    1,72,73,74,76,77及び79をそ
    れぞれ具備しており、 前記工具11〜15,17〜21及び交換工具
    11a〜15a,17a〜21aは、前記鍛造機
    10に設けられた円筒形空洞部146,122の
    中に密着係合状態で取付けられる円筒形取付部6
    6,64を備えてなり、 前記工具交換装置は、前記工具11〜15,1
    7〜21及び交換工具11a〜15a,17a〜
    21aを支持するように操作でき且つ前記工具1
    1〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aを対応する前記円筒形空洞部
    146,122と心合せ状態で支持できる位置ま
    で移動できる支持台61を備えた工具交換ヘツド
    48を具備しており、 更に前記工具交換ヘツド48は、前記工具11
    〜15,17〜21及び交換工具11a〜15
    a,17a〜21aと係合して該工具及び交換工
    具を前記円筒形空洞部146,122と支持台6
    1との間で前記円筒形空洞部の軸線方向に移動さ
    せるように動作する工具駆動装置104,96を
    具備しており、 更に前記対偶の支持表面71〜74,76,7
    7及び79のうちの一部の支持表面71,72,
    77及び79から破片を除去する第1の洗浄部材
    81と、前記円筒形空洞部122,146から破
    片を除去する第2の洗浄部材38a,38bとを
    具備していることを特徴とする鍛造装置。 10 前記工具交換装置が前記第2の洗浄部材3
    8aを前記工具貯蔵装置36と前記円筒形空洞部
    122との間を移送することを特徴とする特許請
    求の範囲第9項に記載の鍛造装置。 11 前記第2の洗浄部材38a,38bは前記
    円筒形空洞部122,146から破片を洗い流す
    液体を放出するように構成され、 前記円筒形空洞部122,146を洗浄するた
    めに前記第2の洗浄部材38a,38bが前記円
    筒形空洞部122,146内に位置決めされたと
    きに前記液体を供給する管部材が前記工具交換装
    置に設けられることを特徴とする特許請求の範囲
    第10項に記載の鍛造装置。 12 枠体16、該枠体16に対して往復動でき
    るスライダ22及び該枠体16と前記スライダ2
    2とに設けられて両者の間で被加工物を形成すべ
    く連動動作する工具11〜15,17〜21を有
    する鍛造機10と、 工具貯蔵装置36,37と、 前記工具貯蔵装置36,37内にある交換工具
    11a〜15a,17a〜21aと、 前記工具貯蔵装置36,37と前記鍛造機10
    との間で前記工具11〜15,17〜21及び前
    記交換工具11a〜15a,17a〜21aを移
    送する動作を行なう工具交換装置とを具備した鍛
    造装置であつて、 細長い原材34から加工素材を剪断するために
    協働する剪断刃33及びクイル32を備えた剪断
    装置を具備し、 前記工具は、それぞれ1つの円筒形取付部6
    4,66を備えた複数のダイス11〜15及び複
    数のツール17〜21とからなり、 前記鍛造機10は、前記ダイス11〜15及び
    ツール17〜21が密着係合状態で取付けられる
    円筒形空洞部146,122を備えており、 前記工具交換装置は、移送装置43と該移送装
    置43上に取付けられて第1の位置と第2の位置
    との間で動く第1及び第2の工具交換ヘツド4
    8,49とを有しており、 前記第1の工具交換ヘツド48は、前記第1の
    位置で前記ダイス11〜15及びツール17〜2
    1を処理するように動作し、 前記第2の工具交換ヘツド49は、前記第2の
    位置で前記剪断刃33及びクイル32を処理する
    ように動作することを特徴とする鍛造装置。 13 前記第2の工具交換ヘツド49は、前記剪
    断刃33及び前記クイル32を把持してこれらの
    取付け及び取外しを行なえるように前記剪断刃3
    3及び前記クイル32上の対偶の表面を把持すべ
    く作動する一対の横方向に移動可能な突起部17
    1,172を具備していることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項に記載の鍛造装置。 14 前記突起部171,172はばね193,
    194により付勢されて、前記剪断刃33及び前
    記クイル32を前記第2の工具交換ヘツド49の
    表面に弾力的にクランプすることを特徴とする特
    許請求の範囲第13項に記載の鍛造装置。
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