JPH03189815A - 外部記憶装置の制御システム - Google Patents
外部記憶装置の制御システムInfo
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- JPH03189815A JPH03189815A JP33017689A JP33017689A JPH03189815A JP H03189815 A JPH03189815 A JP H03189815A JP 33017689 A JP33017689 A JP 33017689A JP 33017689 A JP33017689 A JP 33017689A JP H03189815 A JPH03189815 A JP H03189815A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置のようにシリンダ状にデータ
が配列されているような外部記憶装置へのリードもしく
はライト(以下、この[リードもしくはライト」を「リ
ード/ライト」という。)を制御する外部記憶装置の制
御システムに関する。
が配列されているような外部記憶装置へのリードもしく
はライト(以下、この[リードもしくはライト」を「リ
ード/ライト」という。)を制御する外部記憶装置の制
御システムに関する。
この種の外部記憶装置において、リード/ライトするデ
ータが複数のシリンダに跨がる場合には、シーク動作を
行うことになる。この場合、数m秒という時間が必要と
なり、その結果、少なくともリード/ライトしている間
はレイテンシータイムとなって、連続したり−ド/ライ
ト処理が不可能である。
ータが複数のシリンダに跨がる場合には、シーク動作を
行うことになる。この場合、数m秒という時間が必要と
なり、その結果、少なくともリード/ライトしている間
はレイテンシータイムとなって、連続したり−ド/ライ
ト処理が不可能である。
そこで、このような問題点を解決するため、従来、複数
台の記憶装置のスピンドルを同期回転させ、この複数台
の記憶装置を1台の記憶装置と見なしてタンデムオペレ
ートすることにより、上述のレイテンシータイムを相殺
する手法が知られている。
台の記憶装置のスピンドルを同期回転させ、この複数台
の記憶装置を1台の記憶装置と見なしてタンデムオペレ
ートすることにより、上述のレイテンシータイムを相殺
する手法が知られている。
第5図〜第8図はその手法を取入れたり−ド/ライト制
御の説明図である。第5図は外部記憶装置のフォーマッ
トパターン図、第6図はその制御装置の処理内容を示す
フローチャート、第7図は制御装置及び外部記憶装置の
動作タイミングチャート、第8図(a)、(b)はそれ
ぞれ当該制御による場合のシステム構成を示すブロック
図である。
御の説明図である。第5図は外部記憶装置のフォーマッ
トパターン図、第6図はその制御装置の処理内容を示す
フローチャート、第7図は制御装置及び外部記憶装置の
動作タイミングチャート、第8図(a)、(b)はそれ
ぞれ当該制御による場合のシステム構成を示すブロック
図である。
システムの構成は、第8図(a)に示すように、外部記
憶装置1を2台とするとき、それぞれに対応して制御装
置2aが1台ずつ割当てられ、各外部記憶装置1.1と
制御装置2とがデータ信号線3とコントロール信号線4
とで結ばれるものとなる。
憶装置1を2台とするとき、それぞれに対応して制御装
置2aが1台ずつ割当てられ、各外部記憶装置1.1と
制御装置2とがデータ信号線3とコントロール信号線4
とで結ばれるものとなる。
もう一つの構成としては、同図(b)に示すように、2
系統の制御機能を持つ1台の制御装置2bが設けられ、
この制御装置2bと2台の外部記憶装置1,1とが各系
統のデータ信号線3及びコントロール信号線4によって
結ばれる構成となる。
系統の制御機能を持つ1台の制御装置2bが設けられ、
この制御装置2bと2台の外部記憶装置1,1とが各系
統のデータ信号線3及びコントロール信号線4によって
結ばれる構成となる。
このような両システムにおいて、外部記憶装置1のフォ
ーマットパターンが第5図に示すように設定される。1
トラツクの先頭セクタの前と最終セクタの後とに、機械
的寸法誤差やスピンドルの回転数変動からデータを保護
するためのギャップが設けられる構造となっている。
ーマットパターンが第5図に示すように設定される。1
トラツクの先頭セクタの前と最終セクタの後とに、機械
的寸法誤差やスピンドルの回転数変動からデータを保護
するためのギャップが設けられる構造となっている。
制御装置2a、2bは、各制御系統で第6図に示すよう
なサブルーチン処理を行う。
なサブルーチン処理を行う。
この第5図において、リード/ライトルーチンに入ると
、ステップ5501において制御対象ドライブナンバで
あるドライブ#をレジスタにセットし、続いて、ステッ
プ5502において、このドライブナンバの示すドライ
ブをセレクトする。
、ステップ5501において制御対象ドライブナンバで
あるドライブ#をレジスタにセットし、続いて、ステッ
プ5502において、このドライブナンバの示すドライ
ブをセレクトする。
その後、ステップ8503において、ターゲットシリン
ダのナンバであるターゲットシリンダ#をレジスタにセ
ットし、次いで、ステップ5504で、このレジスタの
示すシリンダへのシーク命令を外部記憶装置1に向けて
転送する。コマンド転送後は、ステップ5505で外部
記憶装置1のシークが完了するまでその動作をモニタす
る。そして完了すると、ステップ5506において、1
シリンダ分のデータを外部記憶装置1に転送して書込み
を行うか、あるいは外部記憶装置1から送られてくる1
シリンダ分の読取りデータを受取る。
ダのナンバであるターゲットシリンダ#をレジスタにセ
ットし、次いで、ステップ5504で、このレジスタの
示すシリンダへのシーク命令を外部記憶装置1に向けて
転送する。コマンド転送後は、ステップ5505で外部
記憶装置1のシークが完了するまでその動作をモニタす
る。そして完了すると、ステップ5506において、1
シリンダ分のデータを外部記憶装置1に転送して書込み
を行うか、あるいは外部記憶装置1から送られてくる1
シリンダ分の読取りデータを受取る。
その終了後、ステップ5507において、リード/ライ
ト処理が全て終了したか否かを判定する。
ト処理が全て終了したか否かを判定する。
判定の結果、リード/ライト処理が残フているときはス
テップ5502に戻り、これからステップ5507まで
の処理を繰返す。全ての処理が終了したときは、メイン
ルーチンに戻る。
テップ5502に戻り、これからステップ5507まで
の処理を繰返す。全ての処理が終了したときは、メイン
ルーチンに戻る。
以上のような処理を各外部記憶装置1に対応する制御系
統で並列的に行ない、第7図に示すように両得部記憶装
置1,1をタンデムにオペレートする。その結果、一連
のデータは、2台の外部記憶装置1.1に別けて記録さ
れる。よって、読出しの際には、2台の外部記憶装置1
.1から交互に読取るものとなる。
統で並列的に行ない、第7図に示すように両得部記憶装
置1,1をタンデムにオペレートする。その結果、一連
のデータは、2台の外部記憶装置1.1に別けて記録さ
れる。よって、読出しの際には、2台の外部記憶装置1
.1から交互に読取るものとなる。
これにより、同図に示すように、一方の外部記憶装置1
がリード/ライト動作している間に他方の外部記憶装置
1がシーク動作を行うことで、シーク動作によるレイテ
ンシータイムが相殺され、データ転送に係る無駄時間を
無くすことができる。
がリード/ライト動作している間に他方の外部記憶装置
1がシーク動作を行うことで、シーク動作によるレイテ
ンシータイムが相殺され、データ転送に係る無駄時間を
無くすことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のリード/ライト制御装置にあ
っては、少なくとも2系統の制御系統を要するため、ハ
ードウェアが複雑になるという問題がある。
っては、少なくとも2系統の制御系統を要するため、ハ
ードウェアが複雑になるという問題がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、1つの制御系統による複数台
の外部記憶装置のタンデムオペレートを可能とする外部
記憶装置の制御システムを提供することにある。
その目的とするところは、1つの制御系統による複数台
の外部記憶装置のタンデムオペレートを可能とする外部
記憶装置の制御システムを提供することにある。
本発明の制御システムは、制御対象となる第1、第2の
外部記憶装置各々における記録媒体上の一のシリンダに
位置するトラック内の最終セクタとその次のシリンダの
始まりを示すインデックスとの間にデータ保護用緩衝帯
としてのギャップに加えてシーク命令を転送するに補償
される時間に相当するハイド長のシーク命令転送用パッ
ドを設けたフォーマットを行う手段と、セレクト対象と
なる第1、第2の外部記憶装置のうち一方の装置を上記
制御対象としてセレクトし第1制御指令を発生する手段
と、上記第1シーク命令転送指令に応答して上記制御対
象にシーク命令を転送するとともに第1スワップ指令を
発生する手段と、上記第1スワップ指令に応答して上記
制御対象をスワップし第2制御指令を発生する手段と、
上記第2シーク命令転送指令に応答して上記制御対象に
シフ命令を転送するとともに第2スワップ指令を発生す
る手段と、上記第2スワップ指令に応答して上記制御対
象をスワップし第3制御指令を発生する手段と、上記第
3制御指令に応答して上記制御対象に対しリード/ライ
ト処理を実行し、その終了後、この制御対象にシーク命
令を転送し、上記第2スワップ指令を発生する手段とを
備えている。
外部記憶装置各々における記録媒体上の一のシリンダに
位置するトラック内の最終セクタとその次のシリンダの
始まりを示すインデックスとの間にデータ保護用緩衝帯
としてのギャップに加えてシーク命令を転送するに補償
される時間に相当するハイド長のシーク命令転送用パッ
ドを設けたフォーマットを行う手段と、セレクト対象と
なる第1、第2の外部記憶装置のうち一方の装置を上記
制御対象としてセレクトし第1制御指令を発生する手段
と、上記第1シーク命令転送指令に応答して上記制御対
象にシーク命令を転送するとともに第1スワップ指令を
発生する手段と、上記第1スワップ指令に応答して上記
制御対象をスワップし第2制御指令を発生する手段と、
上記第2シーク命令転送指令に応答して上記制御対象に
シフ命令を転送するとともに第2スワップ指令を発生す
る手段と、上記第2スワップ指令に応答して上記制御対
象をスワップし第3制御指令を発生する手段と、上記第
3制御指令に応答して上記制御対象に対しリード/ライ
ト処理を実行し、その終了後、この制御対象にシーク命
令を転送し、上記第2スワップ指令を発生する手段とを
備えている。
本発明によれば、フォーマットの中にシーク命令転送用
パッドが設定され、リード/ライト処理が2以上のシリ
ンダに跨がる場合でも、第1、第2の外部記憶装置のう
ち一方の装置におけるシリンダの最終セクタまでのリー
ド/ライト処理終了後、次のインデックスが来る前にそ
の装置にシーク命令を転送し、さらに次のリード/ライ
ト処理の制御対象を第1、第2の外部記憶装置のうちの
他方の装置に切替えることができるようになっている。
パッドが設定され、リード/ライト処理が2以上のシリ
ンダに跨がる場合でも、第1、第2の外部記憶装置のう
ち一方の装置におけるシリンダの最終セクタまでのリー
ド/ライト処理終了後、次のインデックスが来る前にそ
の装置にシーク命令を転送し、さらに次のリード/ライ
ト処理の制御対象を第1、第2の外部記憶装置のうちの
他方の装置に切替えることができるようになっている。
よって、そのシーク命令転送用パッドを利用して、上記
のように第1、第2の外部記憶装置が交互に切替え制御
可能な結果、一つの外部記憶装置がリード/ライト処理
を行っている間に、他方の外部記憶装置がシーク動作を
行うようになり、レイテンシータイムを相殺するタンデ
ムオペレートが一系統の制御で可能となる。
のように第1、第2の外部記憶装置が交互に切替え制御
可能な結果、一つの外部記憶装置がリード/ライト処理
を行っている間に、他方の外部記憶装置がシーク動作を
行うようになり、レイテンシータイムを相殺するタンデ
ムオペレートが一系統の制御で可能となる。
以下に本発明に係るリード/ライト制御装置の実施例に
ついて図面を参照しつつ説明する。
ついて図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る制御装置の一実施例に係る外部記
憶装置のフォーマットパターン図、第2図は本発明に係
る制御装置の一実施例による処理内容を示すフローチャ
ート、第3図は制御装置及び外部記憶装置の動作タイミ
ングチャート、第4図は本実施例の制御による場合のシ
ステム構成を示すブロック図である。
憶装置のフォーマットパターン図、第2図は本発明に係
る制御装置の一実施例による処理内容を示すフローチャ
ート、第3図は制御装置及び外部記憶装置の動作タイミ
ングチャート、第4図は本実施例の制御による場合のシ
ステム構成を示すブロック図である。
まず、第4図において、システムは、外部記憶装置1,
1に1台の制御装置5が一系統のデータ信号線6とコン
トロール信号線7とで結ばれる構成となる。制御装置5
はホストコンピュータHからの処理命令に応答し、2台
の外部記憶装置1゜1をタンデムにオペレートする。な
お、ここでは1制御系統で制御対象が2つになるため、
便宜上、それぞれの外部記憶装置1の符号を “1−1..1−2″として説明する。
1に1台の制御装置5が一系統のデータ信号線6とコン
トロール信号線7とで結ばれる構成となる。制御装置5
はホストコンピュータHからの処理命令に応答し、2台
の外部記憶装置1゜1をタンデムにオペレートする。な
お、ここでは1制御系統で制御対象が2つになるため、
便宜上、それぞれの外部記憶装置1の符号を “1−1..1−2″として説明する。
上記のシステムにおいて、外部記憶装置1−1゜]−2
のフォーマットパターンは第1図に示すように設定され
る。この図に示すように、データフィールドの前後のデ
ータ保護用ギャップの他、本実施例においては最終セク
タの後にシーク命令転送用のパッドが設けられるように
フォーマットされている。すなわち、タンデムオペレー
トを行う際、一の外部記憶装置1−1あるいは1−2へ
の1シリンダ分、つまり最終セクタまでのり−ド/ライ
ト処理の最後に、このパッドを利用して次のインデック
スが来る前にシーク命令の転送を実行するフォーマット
となっているものである。
のフォーマットパターンは第1図に示すように設定され
る。この図に示すように、データフィールドの前後のデ
ータ保護用ギャップの他、本実施例においては最終セク
タの後にシーク命令転送用のパッドが設けられるように
フォーマットされている。すなわち、タンデムオペレー
トを行う際、一の外部記憶装置1−1あるいは1−2へ
の1シリンダ分、つまり最終セクタまでのり−ド/ライ
ト処理の最後に、このパッドを利用して次のインデック
スが来る前にシーク命令の転送を実行するフォーマット
となっているものである。
制御装置5は、一つの制御系統で第1図に示すようなサ
ブルーチン処理によって外部記憶装置1−1.1−2に
ついての制御を行うものである。
ブルーチン処理によって外部記憶装置1−1.1−2に
ついての制御を行うものである。
すなわち、まず、ホストコンピュータHからのリード/
ライト処理コマンド(ここでは、仮に、リード処理コマ
ンドであったとする。)によりリード・リードルーチン
に入る。すると、ステップ5101において、リードす
るデータの最初の部分が格納されている外部記憶装置(
例えば、外部記憶装置1−1とする。)についてその制
御対象ドライブナンバであるドライブ#をレジスタにセ
ットし、続いて、ステップ5102において、このドラ
イブナンバの示すドライブを制御対象としてセレクトす
る。その後、ステップ8103において、ターゲットシ
リンダのナンバであるターゲットシリンダ#をレジスタ
にセットし、次いで、ステップ5104で、このレジス
タの示すシリンダへのシーク命令を一つの外部記憶装置
1−1に転送する。
ライト処理コマンド(ここでは、仮に、リード処理コマ
ンドであったとする。)によりリード・リードルーチン
に入る。すると、ステップ5101において、リードす
るデータの最初の部分が格納されている外部記憶装置(
例えば、外部記憶装置1−1とする。)についてその制
御対象ドライブナンバであるドライブ#をレジスタにセ
ットし、続いて、ステップ5102において、このドラ
イブナンバの示すドライブを制御対象としてセレクトす
る。その後、ステップ8103において、ターゲットシ
リンダのナンバであるターゲットシリンダ#をレジスタ
にセットし、次いで、ステップ5104で、このレジス
タの示すシリンダへのシーク命令を一つの外部記憶装置
1−1に転送する。
この外部記憶装置1−1へのコマンド転送後、ホストコ
ンピュータHからのリード処理コマンドに係るリード/
ライトが複数シリンダに跨がるものであるか否かによっ
てタンデムオペレートの必要性を判定する。すなわち、
タンデムオペレートの場合、データが複数シリンダに跨
がるものである場合には、2台の外部記憶装置に別けて
記録されるから、リード/ライトが複数シリンダに跨が
るということは、すなわちタンデムオペレートを意味す
ることとなるからである。
ンピュータHからのリード処理コマンドに係るリード/
ライトが複数シリンダに跨がるものであるか否かによっ
てタンデムオペレートの必要性を判定する。すなわち、
タンデムオペレートの場合、データが複数シリンダに跨
がるものである場合には、2台の外部記憶装置に別けて
記録されるから、リード/ライトが複数シリンダに跨が
るということは、すなわちタンデムオペレートを意味す
ることとなるからである。
この判定の結果、タンデムオペレートであった場合、ス
テップ5106でドライブ#を外部記憶装置1−2のも
のにスワップし、ステップ5107において外部記憶装
置1−2をセレクトし、ステップ5108にてそのター
ゲットシリンダ#をセットする。その状態で、ステップ
109において、外部記憶装置1−2ヘシーク命令を転
送する。
テップ5106でドライブ#を外部記憶装置1−2のも
のにスワップし、ステップ5107において外部記憶装
置1−2をセレクトし、ステップ5108にてそのター
ゲットシリンダ#をセットする。その状態で、ステップ
109において、外部記憶装置1−2ヘシーク命令を転
送する。
その後、ステップ5110においてドライブ#を外部記
憶装置1−1にスワップして、これをステップ5111
でリセレクトする。
憶装置1−1にスワップして、これをステップ5111
でリセレクトする。
ステップ5105における判定でタンデムオペレートで
はなかった場合、ならびにステップ5111のりセレク
ト後、ステップ5112で、外部記憶装置1−1のシー
ク動作の完了を判定し、これが完了したならば、ステッ
プ8113で1シリンダ分までのリード処理を実行する
。
はなかった場合、ならびにステップ5111のりセレク
ト後、ステップ5112で、外部記憶装置1−1のシー
ク動作の完了を判定し、これが完了したならば、ステッ
プ8113で1シリンダ分までのリード処理を実行する
。
次いで、ステップ5114においてホストコンピュータ
Hからのリード処理命令に係る全てのリド処理が終了し
たか否かを判定する。
Hからのリード処理命令に係る全てのリド処理が終了し
たか否かを判定する。
この判定の結果、全てのリード処理が終了したならば、
ホストコンピュータHに対してリード処理終了の通知を
行い、メインルーチンに戻る。
ホストコンピュータHに対してリード処理終了の通知を
行い、メインルーチンに戻る。
また、終了していなければ、ステップ8108〜511
4の処理を繰返すものである。
4の処理を繰返すものである。
すなわち、ステップ5108において、ターゲットシリ
ンダ#を外部記憶装置1−1の次のシリンダにセットし
、ステップ5109において、そのシリンダに向けての
シーク命令を外部記憶装置1−1に転送する。その後、
ステップ5110において、ドライブ#を外部記憶装置
1−2のドライブにセットし、ステップ5illにおい
て、リセレクトして、ステップ5112. 8113を
実行する。このような手順をステップ5114の判定が
終了となるまで繰り返すものである。
ンダ#を外部記憶装置1−1の次のシリンダにセットし
、ステップ5109において、そのシリンダに向けての
シーク命令を外部記憶装置1−1に転送する。その後、
ステップ5110において、ドライブ#を外部記憶装置
1−2のドライブにセットし、ステップ5illにおい
て、リセレクトして、ステップ5112. 8113を
実行する。このような手順をステップ5114の判定が
終了となるまで繰り返すものである。
これにより、制御対象となる外部記憶装置がステップ5
110において外部記憶装置1−1゜1−2に交互に切
換わる。その結果、第3図に示すように、外部記憶装置
1〜1.1−2のうちの一方がリード処理を行っている
ときに、他方がシーク動作を行うようになり、レイテン
シータイムを相殺するタンデムオペレートが一系統の制
御で可能となる。
110において外部記憶装置1−1゜1−2に交互に切
換わる。その結果、第3図に示すように、外部記憶装置
1〜1.1−2のうちの一方がリード処理を行っている
ときに、他方がシーク動作を行うようになり、レイテン
シータイムを相殺するタンデムオペレートが一系統の制
御で可能となる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではない。
上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上記実施例では、2台の外部記憶装置について
タンデムオペレート制御を行うようになっているが、同
様の手法で3台以上の外部記憶装置についての制御も可
能である。特に、本願の発明者による特願昭63−30
0086号に記載の構成を持つインターフェースでは、
複数台数のグループ間開でのタンデムオペレートが容易
に行える。
タンデムオペレート制御を行うようになっているが、同
様の手法で3台以上の外部記憶装置についての制御も可
能である。特に、本願の発明者による特願昭63−30
0086号に記載の構成を持つインターフェースでは、
複数台数のグループ間開でのタンデムオペレートが容易
に行える。
また、リード処理に限らず、ライト処理、フォーマット
処理についても上記と同様に制御し得る。
処理についても上記と同様に制御し得る。
そして、シーク命令転送用パッドは、最終セクタの後ろ
に限定されるものではなく、各セクタの後ろに設けても
良い。
に限定されるものではなく、各セクタの後ろに設けても
良い。
さらに、シーク命令の転送は、このシーク命令転送用バ
ンド内に限られるものではなく、要は、データのり一ド
/ライト処理に不都合が生じない時であれば、いっでも
良い。例えば、最初のシーク命令の転送時は、いずれの
外部記憶装置も待機状態であるから、いっでも良く、ま
た、リード/ライト処理が最終セクタまで及ばないとき
は、その処理終了後の空き時間に転送を行えば良い。
ンド内に限られるものではなく、要は、データのり一ド
/ライト処理に不都合が生じない時であれば、いっでも
良い。例えば、最初のシーク命令の転送時は、いずれの
外部記憶装置も待機状態であるから、いっでも良く、ま
た、リード/ライト処理が最終セクタまで及ばないとき
は、その処理終了後の空き時間に転送を行えば良い。
以上説明したように本発明によれば、フォーマットパタ
ーンにシーク命令転送用パッドを設け、第1、第2の外
部記憶装置のうち一方の装置におけるシリンダの最終セ
クタまでのリード/ライト処理終了後、次のインデック
スが来る前にその装置にシーク命令を転送し、さらに次
のり−ド/ライト処理の制御対象を第1、第2の外部記
憶装置のうちの他方の装置に切替えるようにしたもので
あるから、第1、第2の外部記憶装置を交互に切替え制
御することができ、一つの外部記憶装置がリード/ライ
ト処理を行っている間に、他方の外部記憶装置がシーク
動作を行うようになり、レイテンシータイムを相殺する
タンデムオペレートが一系統の制御で可能となる。
ーンにシーク命令転送用パッドを設け、第1、第2の外
部記憶装置のうち一方の装置におけるシリンダの最終セ
クタまでのリード/ライト処理終了後、次のインデック
スが来る前にその装置にシーク命令を転送し、さらに次
のり−ド/ライト処理の制御対象を第1、第2の外部記
憶装置のうちの他方の装置に切替えるようにしたもので
あるから、第1、第2の外部記憶装置を交互に切替え制
御することができ、一つの外部記憶装置がリード/ライ
ト処理を行っている間に、他方の外部記憶装置がシーク
動作を行うようになり、レイテンシータイムを相殺する
タンデムオペレートが一系統の制御で可能となる。
第1図は本発明に係るフォーマットパターン図、第2図
は本発明に係る制御装置の一実施例による処理内容を示
すフローチャー1・、第3図は制御装置及び外部記憶装
置の動作タイミングチャート、第4図は本実施例の制御
による場合のシステム構成を示すブロック図、第5図は
従来の制御装置の処理内容を示すフローチャート、第6
図はこのリド/ライト制御に係る外部記憶装置のフォー
マットパターン図、第7図は制御装置及び外部記憶装置
の動作タイミングチャート、第8図(a)、(b)はそ
れぞれ当該制御による場合のシステム構成を示すブロッ
ク図である。 1−1.1−2・・・外部記憶装置、5・・・制御装置
、6・・・データ信号線、7・・・コントロール信号線
、H・・・ホストコンピュータ、5IOI、5102・
・・第1制御指令発生手段、5103〜5105・・・
第11スワップ指令発生手段、5106,5107・・
・第2制御指令発生手段、5108,5109および5
113. 5114・・・第2スフツブ指令発生手段、
5110〜5112・・・第3制御指令発生手段。
は本発明に係る制御装置の一実施例による処理内容を示
すフローチャー1・、第3図は制御装置及び外部記憶装
置の動作タイミングチャート、第4図は本実施例の制御
による場合のシステム構成を示すブロック図、第5図は
従来の制御装置の処理内容を示すフローチャート、第6
図はこのリド/ライト制御に係る外部記憶装置のフォー
マットパターン図、第7図は制御装置及び外部記憶装置
の動作タイミングチャート、第8図(a)、(b)はそ
れぞれ当該制御による場合のシステム構成を示すブロッ
ク図である。 1−1.1−2・・・外部記憶装置、5・・・制御装置
、6・・・データ信号線、7・・・コントロール信号線
、H・・・ホストコンピュータ、5IOI、5102・
・・第1制御指令発生手段、5103〜5105・・・
第11スワップ指令発生手段、5106,5107・・
・第2制御指令発生手段、5108,5109および5
113. 5114・・・第2スフツブ指令発生手段、
5110〜5112・・・第3制御指令発生手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御対象となる第1、第2の外部記憶装置各々における
記録媒体上の一のシリンダに位置するトラック内の最終
セクタとその次のシリンダの始まりを示すインデックス
との間にデータ保護用緩衝帯としてのギャップに加えて
シーク命令を転送するに補償される時間に相当するバイ
ト長のシーク命令転送用パッドを設けたフォーマットを
行う手段と、 セレクト対象となる第1、第2の外部記憶装置のうち一
方の装置を上記制御対象としてセレクトし第1制御指令
を発生する手段と、 上記第1シーク命令転送指令に応答して上記制御対象に
シーク命令を転送するとともに第1スワップ指令を発生
する手段と、 上記第1スワップ指令に応答して上記制御対象をスワッ
プし第2制御指令を発生する手段と、上記第2シーク命
令転送指令に応答して上記制御対象にシーク命令を転送
するとともに第2スワップ指令を発生する手段と、 上記第2スワップ指令に応答して上記制御対象をスワッ
プし第3制御指令を発生する手段と、上記第3制御指令
に応答して上記制御対象に対しリードもしくはライト処
理を実行し、その終了後、この制御対象にシーク命令を
転送し、上記第2スワップ指令を発生する手段と、 を備える外部記憶装置の制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33017689A JPH03189815A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 外部記憶装置の制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33017689A JPH03189815A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 外部記憶装置の制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189815A true JPH03189815A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18229676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33017689A Pending JPH03189815A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 外部記憶装置の制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189815A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33017689A patent/JPH03189815A/ja active Pending
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