JPH03189836A - 携帯情報器 - Google Patents
携帯情報器Info
- Publication number
- JPH03189836A JPH03189836A JP1331810A JP33181089A JPH03189836A JP H03189836 A JPH03189836 A JP H03189836A JP 1331810 A JP1331810 A JP 1331810A JP 33181089 A JP33181089 A JP 33181089A JP H03189836 A JPH03189836 A JP H03189836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- program
- rom
- data
- portable information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、携帯情報器に関するものである。
本発明は、携帯情報器でのプログラムをバッテリバック
アンプされたRAM上に格納し、実際の使用時にはその
RAMの書き込み信号を強制的に禁止して、あたかもR
OMに書き込まれたプログラムと同等に使用し、これに
より、プログラムの修正、変更が容易にできるばかりで
なく、暴走などによってもその内容を消失することなく
使用でき、る様にするものである。
アンプされたRAM上に格納し、実際の使用時にはその
RAMの書き込み信号を強制的に禁止して、あたかもR
OMに書き込まれたプログラムと同等に使用し、これに
より、プログラムの修正、変更が容易にできるばかりで
なく、暴走などによってもその内容を消失することなく
使用でき、る様にするものである。
従来の携帯情報器の回路ブロック図を第7図に示した。
cpui、ro制御回B2.ROM1゜RAM4により
構成される。ここでは説明を簡単にするためCPUとし
て一般的なZ80 (ザイログ社の登録間&M)を想定
している。8ピツ)CPUに限らず、4ビツト、16ビ
ツトCPtJでも良いが、信号名称等がCPUにより変
わるため、以下Z80の信号名称を使用し説明する。
構成される。ここでは説明を簡単にするためCPUとし
て一般的なZ80 (ザイログ社の登録間&M)を想定
している。8ピツ)CPUに限らず、4ビツト、16ビ
ツトCPtJでも良いが、信号名称等がCPUにより変
わるため、以下Z80の信号名称を使用し説明する。
第7図ではROM7の中にプログラム、データが書き込
んであり、CPUはそのプログラムに従って動作する。
んであり、CPUはそのプログラムに従って動作する。
ROM7の中のプログラムは携帯情報器が必要なプログ
ラムが全て書き込んであることもあるし、また基本的な
部分が書き込んであり、残りのプログラム、データは■
0制扉口路2を介して外部装置20からRAM4にダウ
ンロードされることもある。必要に応じてRAM4は副
電池によりバックアンプされる。
ラムが全て書き込んであることもあるし、また基本的な
部分が書き込んであり、残りのプログラム、データは■
0制扉口路2を介して外部装置20からRAM4にダウ
ンロードされることもある。必要に応じてRAM4は副
電池によりバックアンプされる。
ROM7としては、−船釣な機器ではEPROM(消去
可能なFROM>が使用されるが、携帯情報器では、コ
スト、外径寸法、実装方法の点からMROM (マスク
ROM)、0ne−T imeFROM (消去ができ
ないFROM)が使用されることが多い。
可能なFROM>が使用されるが、携帯情報器では、コ
スト、外径寸法、実装方法の点からMROM (マスク
ROM)、0ne−T imeFROM (消去ができ
ないFROM)が使用されることが多い。
第8図は、第7図で示した制御回路5の一般的な回路図
である。CPUIの信号のうちMPEO信号とアドレス
によりROM7とRAM4のCE(チップセレクト)信
号を作っている。ROM7は0OOOH〜7FFFH,
RAM4は800H〜FFFFHのアドレスで選択され
る。
である。CPUIの信号のうちMPEO信号とアドレス
によりROM7とRAM4のCE(チップセレクト)信
号を作っている。ROM7は0OOOH〜7FFFH,
RAM4は800H〜FFFFHのアドレスで選択され
る。
従来の技術について次の様な問題がある。
ROMに全てのプログラム、データが書き込みがなされ
ている時には、どんな場合でもリセットをかけた直後は
正常に動作するという非常に大きな利点があるものの、
内容の修正、変更が難しい。
ている時には、どんな場合でもリセットをかけた直後は
正常に動作するという非常に大きな利点があるものの、
内容の修正、変更が難しい。
ROMとしてMROMが使用されている場合は、もう−
度MROMを作り直さなければならず、そのために、マ
スク化と、1〜3ケ月の開発期間が必要になる。またO
ne−TimeFROMが使用されている時は、プログ
ラムの変更は製造前なら柔軟に対応できるが、−度製造
したものについては、One−TimeFROMを交換
しなくてはならない、携帯情報器では、一般に外径の制
約より、素子類が表面実装方法にて直接基板に半田付け
されている。そのためROM交換の場合、分解−ROM
取外し−ROMの取付は一組立一検査と一連の手順をふ
まなければならず、期間、工賃がかかる上に、基板のパ
ターンはがれ等、品質の点で好ましいものではない、ま
た、取り外したMROM、One−TimeFROMは
再生できないので交換する度に部材コストが余計にかか
るなどの問題がある。
度MROMを作り直さなければならず、そのために、マ
スク化と、1〜3ケ月の開発期間が必要になる。またO
ne−TimeFROMが使用されている時は、プログ
ラムの変更は製造前なら柔軟に対応できるが、−度製造
したものについては、One−TimeFROMを交換
しなくてはならない、携帯情報器では、一般に外径の制
約より、素子類が表面実装方法にて直接基板に半田付け
されている。そのためROM交換の場合、分解−ROM
取外し−ROMの取付は一組立一検査と一連の手順をふ
まなければならず、期間、工賃がかかる上に、基板のパ
ターンはがれ等、品質の点で好ましいものではない、ま
た、取り外したMROM、One−TimeFROMは
再生できないので交換する度に部材コストが余計にかか
るなどの問題がある。
ROMの一部に基本的なプログラムを入れておき、RA
Mに残りのプログラム等をダウンロードする方法ではR
AM上のプログラムを自由に書き換えることができる利
点がある。RAMにはユーザプログラム、アプリケーシ
ョンプログラムなどと呼ばれるユーザの仕様に適したプ
ログラムが書き込まれることが多い、しかしながら、R
A M、にプログラムがあるため、プログラムのバグ、
故障、外来雑音等による暴走、または誤操作など使用上
の不注意により書き換えられることがあり、その度に再
度プログラムをダウンロードしなくてはならない、ダウ
ンロードに必要な手段が手近にない場合は使えなくなっ
てしまう。
Mに残りのプログラム等をダウンロードする方法ではR
AM上のプログラムを自由に書き換えることができる利
点がある。RAMにはユーザプログラム、アプリケーシ
ョンプログラムなどと呼ばれるユーザの仕様に適したプ
ログラムが書き込まれることが多い、しかしながら、R
A M、にプログラムがあるため、プログラムのバグ、
故障、外来雑音等による暴走、または誤操作など使用上
の不注意により書き換えられることがあり、その度に再
度プログラムをダウンロードしなくてはならない、ダウ
ンロードに必要な手段が手近にない場合は使えなくなっ
てしまう。
設計時に、プログラムのうちのどの部分までをROMに
入れるか検討するが、基本的な入出力制御部分と、ユー
ザプログラム、アプリケーションプログラムに共通なル
ーチンを入れることが多い。
入れるか検討するが、基本的な入出力制御部分と、ユー
ザプログラム、アプリケーションプログラムに共通なル
ーチンを入れることが多い。
しかし、この場合では、そのROM部の修正、変更が必
要な事態が生じたときにやはりROMの交換が必要とな
る。
要な事態が生じたときにやはりROMの交換が必要とな
る。
本発明はROMを交換する必要がなく簡単にプログラム
を変更でき、かつ暴走などによってもプログラムが破壊
されない携帯情報器を提供することを目的としている。
を変更でき、かつ暴走などによってもプログラムが破壊
されない携帯情報器を提供することを目的としている。
そのために、バッファラフ。
されたRAMを実装し、そのRAMの書き込み信号はC
PUでは制御できず、外部回路あるいは外部からの操作
により許可できるようにしておく。
PUでは制御できず、外部回路あるいは外部からの操作
により許可できるようにしておく。
RAMにプログラム等を書き込む場合、スイッチ、外部
回路により書き込み信号が入る状態にしておき、外部よ
り直接アドレスデータバスを制御するか、hollJf
1回路を介してRAMにデータを書き込み、その後、書
き込み信号を禁止することによりROMと同等に使用す
ることができる。
回路により書き込み信号が入る状態にしておき、外部よ
り直接アドレスデータバスを制御するか、hollJf
1回路を介してRAMにデータを書き込み、その後、書
き込み信号を禁止することによりROMと同等に使用す
ることができる。
次に本発明の実施例を示す。
第1図は本発明の携帯情報器の一実施例を示すブロック
構成図である6本実施例は、プログラム等を内蔵するR
OMの代わりにRAM3を設けである。RAM3.4は
副電池9により常にバソテリバノクアノプされている。
構成図である6本実施例は、プログラム等を内蔵するR
OMの代わりにRAM3を設けである。RAM3.4は
副電池9により常にバソテリバノクアノプされている。
ここでは必ずしもRAM4はバンクアンプする必要はな
い。CPUIのBUSRO(バスリクエスト)信号はプ
ルアンプされており、またRAM3のWR(ライト−書
き込み)信号はバックアップされた電位VBATに抵抗
でプルアップされており、書き込み禁止状態となってい
る。
い。CPUIのBUSRO(バスリクエスト)信号はプ
ルアンプされており、またRAM3のWR(ライト−書
き込み)信号はバックアップされた電位VBATに抵抗
でプルアップされており、書き込み禁止状態となってい
る。
第2図は第1図に示す制御回路5Bの一部を示す回路図
であり、RAM3.4のCEとRD(リード−読み込み
信号)、WRの部分を抜き出している。ここで、主電池
8の電圧が低下にくると、cputの動作を停止すると
ともにRAM3.4のアクセスを禁止し、バックアップ
モードに入る。
であり、RAM3.4のCEとRD(リード−読み込み
信号)、WRの部分を抜き出している。ここで、主電池
8の電圧が低下にくると、cputの動作を停止すると
ともにRAM3.4のアクセスを禁止し、バックアップ
モードに入る。
この状態は主電池8が交換された後のリセット、N1v
l+(ノンマスカブルインクラブド)、INT(インク
ラブド−割込)などが人力されるまで継続される。
l+(ノンマスカブルインクラブド)、INT(インク
ラブド−割込)などが人力されるまで継続される。
第3図はRAM3の書き込み時の書き込み装置10との
接続を示す図である。この場合、書き込みは製造工程内
で行われることを想定している。まず、CPUIのBU
SROを6L″にすることにより書き込み装置10が携
帯情報器2oのアドレスバスA、データバスD及び制t
ill線の一部を占存する。
接続を示す図である。この場合、書き込みは製造工程内
で行われることを想定している。まず、CPUIのBU
SROを6L″にすることにより書き込み装置10が携
帯情報器2oのアドレスバスA、データバスD及び制t
ill線の一部を占存する。
次にアドレスバスA、データバスDに書き込み装置10
より信号を加え、MREO,RAM317)WRをLに
落とすことにより、RAM3にデータを書き込むことが
できる。もし書き込んだデータのベリファイチエツクが
必要ならば、MREORDを“L′にすることによりR
AM3のデータを読み出すこともできる。RAM3の書
き込みは、製造工程の終わりに近い方で行うことができ
る。例えば、携帯情報器の一部のケースをつける直前に
治具をセットした状態で行う。
より信号を加え、MREO,RAM317)WRをLに
落とすことにより、RAM3にデータを書き込むことが
できる。もし書き込んだデータのベリファイチエツクが
必要ならば、MREORDを“L′にすることによりR
AM3のデータを読み出すこともできる。RAM3の書
き込みは、製造工程の終わりに近い方で行うことができ
る。例えば、携帯情報器の一部のケースをつける直前に
治具をセットした状態で行う。
第4図、第5図は本発明に用いられる四き込み装置の一
実施例を示す回路図及びメモリマツプである。ここでは
RAM3が256kbit(32にハイド)としている
、マスクROM13には、RAM3に書き込まれるべき
データがある。CPU11が8000HからFFFFH
までのアドレスについてマスクROM13から読み出し
、同し番地に書き込むことにより、RAM3にマスクR
OM13と同じデータを書き込みことができる。ただし
、RAM3のメモリマツプは、Sき込み装置10では8
000 HからFFFFHまでとなっているが、携帯情
報器の方では0OOOHから7FFFHまでとなってい
る。
実施例を示す回路図及びメモリマツプである。ここでは
RAM3が256kbit(32にハイド)としている
、マスクROM13には、RAM3に書き込まれるべき
データがある。CPU11が8000HからFFFFH
までのアドレスについてマスクROM13から読み出し
、同し番地に書き込むことにより、RAM3にマスクR
OM13と同じデータを書き込みことができる。ただし
、RAM3のメモリマツプは、Sき込み装置10では8
000 HからFFFFHまでとなっているが、携帯情
報器の方では0OOOHから7FFFHまでとなってい
る。
第6図は、本発明の携帯情報器の他の実施例を示すブロ
ック構成図である0本実施例は製品として組立てた後に
プログラムをロードする方式に対応することである。R
AM3がバソテリバフクアノブされており、WR倍信号
通常スイッチ21が切れているため、非アクティブ(“
H”)となっていて書き込みができない状態となってい
る。ROM7には、IO$制御回路20基本動作を行う
プログラムが入れである。CPUIは、10制御回路2
を介して外部機器22と通信をすることができる。
ック構成図である0本実施例は製品として組立てた後に
プログラムをロードする方式に対応することである。R
AM3がバソテリバフクアノブされており、WR倍信号
通常スイッチ21が切れているため、非アクティブ(“
H”)となっていて書き込みができない状態となってい
る。ROM7には、IO$制御回路20基本動作を行う
プログラムが入れである。CPUIは、10制御回路2
を介して外部機器22と通信をすることができる。
ここで、スイッチ21は、外部からON10 F Fす
ることができるスイッチとなっており、−船釣なメカS
Wでも良いが、リードswを使用することもできる。ス
イッチ21をONしておいてがら外部a器22によりプ
ログラム等をRAM3にダウンロードし、その後スイッ
チ21をOFFすることによりWR倍信号禁止する。ダ
ウンロードはRAM4にも勿論行うことができる。
ることができるスイッチとなっており、−船釣なメカS
Wでも良いが、リードswを使用することもできる。ス
イッチ21をONしておいてがら外部a器22によりプ
ログラム等をRAM3にダウンロードし、その後スイッ
チ21をOFFすることによりWR倍信号禁止する。ダ
ウンロードはRAM4にも勿論行うことができる。
以上説明したように、ROMを使用する場合と異なりプ
ログラム・データの修正、変更が自由にできる。また万
一のプログラムのバグ修正も簡単に対応できる。また、
ユーザ仕様によるROMの仕様違いなども製造上区別す
る必要がなく、作り溜めができる利点がある。さらに、
使用者にとっては、誤操作などによってもプログラムが
書き換えられることがないので再ダウンロードなど必要
がなくなる。この様にRAMをROMとして使用すると
利点が多い。
ログラム・データの修正、変更が自由にできる。また万
一のプログラムのバグ修正も簡単に対応できる。また、
ユーザ仕様によるROMの仕様違いなども製造上区別す
る必要がなく、作り溜めができる利点がある。さらに、
使用者にとっては、誤操作などによってもプログラムが
書き換えられることがないので再ダウンロードなど必要
がなくなる。この様にRAMをROMとして使用すると
利点が多い。
第1図は本発明の携帯情報器の一実施例を示すプロ、り
構成図、第2図は第1図に示す制御回路5Bの一部を示
す回路図、第3図はRAM3の書き込み時の書き込み装
置との接続を示す図、第4図、第5図は本発明に用いら
れる書き込み装置の一実施例を示す回路図及びメモリマ
ツプ、第6図は本発明の携帯情報器の他の実施例を示す
ブロック構成図、第7図は従来の携帯情報器の回路ブロ
ック図、第8図は従来の制御回路5Bの詳細回路図であ
る。 22・ ・外部機器 以上
構成図、第2図は第1図に示す制御回路5Bの一部を示
す回路図、第3図はRAM3の書き込み時の書き込み装
置との接続を示す図、第4図、第5図は本発明に用いら
れる書き込み装置の一実施例を示す回路図及びメモリマ
ツプ、第6図は本発明の携帯情報器の他の実施例を示す
ブロック構成図、第7図は従来の携帯情報器の回路ブロ
ック図、第8図は従来の制御回路5Bの詳細回路図であ
る。 22・ ・外部機器 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主電源と副電源とを具備する携帯情報器において、CP
Uと、前記CPUの書き込み制御信号出力端子と切り離
され、かつ書き込み禁止電位に保持された書き込み制御
信号入力端子を有し、かつ、前記副電源によりバッテリ
バックアップされているRAMとを具備し、 動作中は、前記CPUによる前記RAMへのデータ書き
込みを禁止するとともに、 前記RAMのデータは、外部より前記書き込み制御信号
入力端子を書き込み許可電位に維持し、外部装置より前
記RAMにデータをロードして、データの更新・修正を
することを特徴とする携帯情報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331810A JPH03189836A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 携帯情報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331810A JPH03189836A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 携帯情報器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189836A true JPH03189836A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18247901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331810A Pending JPH03189836A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 携帯情報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7577880B2 (en) | 1996-09-18 | 2009-08-18 | Pegre Semiconductors Llc | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1331810A patent/JPH03189836A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7577880B2 (en) | 1996-09-18 | 2009-08-18 | Pegre Semiconductors Llc | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
| US7805660B2 (en) | 1996-09-18 | 2010-09-28 | Katsuki Hazama | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
| US8707130B2 (en) | 1996-09-18 | 2014-04-22 | Intellectual Ventures I Llc | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
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