JPH03189965A - 光ディスク媒体及びディスク装置 - Google Patents
光ディスク媒体及びディスク装置Info
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- JPH03189965A JPH03189965A JP32986389A JP32986389A JPH03189965A JP H03189965 A JPH03189965 A JP H03189965A JP 32986389 A JP32986389 A JP 32986389A JP 32986389 A JP32986389 A JP 32986389A JP H03189965 A JPH03189965 A JP H03189965A
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光ディスク媒体及び光ディスク装置に関し、特
にデータ読出し時の高速化に関する。
にデータ読出し時の高速化に関する。
従来技術
従来、WO型(Write once>の光ディスク装
置では、書込み時において代替セクタ処理の発生したデ
ータに対して読出しを行う場合、トラック毎に設けられ
た代替セクタへ読出しに行き、そこに該当するデータが
無い場合には光ディスク媒体全体用の代替セクタからデ
ータの読出しを行っていた。
置では、書込み時において代替セクタ処理の発生したデ
ータに対して読出しを行う場合、トラック毎に設けられ
た代替セクタへ読出しに行き、そこに該当するデータが
無い場合には光ディスク媒体全体用の代替セクタからデ
ータの読出しを行っていた。
しかし、上述した従来の光ディスク装置は、光ディスク
媒体からデータを読出すときにエラーを検出した場合、
光ディスク媒体上のエラー箇所を発見して始めてそのエ
ラー箇所に対応する代替セクタから正常なデータを読出
すという代替セクタ処理をしていたため、代替セクタ処
理のための待ち時間が長くかかり、データ読出し時間が
長くなるという欠点があった。
媒体からデータを読出すときにエラーを検出した場合、
光ディスク媒体上のエラー箇所を発見して始めてそのエ
ラー箇所に対応する代替セクタから正常なデータを読出
すという代替セクタ処理をしていたため、代替セクタ処
理のための待ち時間が長くかかり、データ読出し時間が
長くなるという欠点があった。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はデータの読出し時間を短縮する
ことができる光ディスク媒体及び光ディスク装置を提供
することである。
ものであり、その目的はデータの読出し時間を短縮する
ことができる光ディスク媒体及び光ディスク装置を提供
することである。
発明の構成
本発明による光ディスク媒体は、媒体上の連続アクセス
可能な領域に全欠陥位置及びそれら欠陥位置に対応する
代替先位置を示すエラー情報が格納されたことを特徴と
する。
可能な領域に全欠陥位置及びそれら欠陥位置に対応する
代替先位置を示すエラー情報が格納されたことを特徴と
する。
本発明による光ディスク装置は、媒体上の連続アクセス
可能な領域に全欠陥位置及びそれら欠陥位置に対応する
代替先位置を示すエラー情報か格納された光ディスク媒
体と、該媒体上のエラー情報を読出すエラー情報読出手
段と、前記読出手段によって読出されたエラー情報を保
持する保持手段と、外部命令に応じて前記光ディスク媒
体上のデータを読出すとき、前記保持手段内のエラー情
報を参照しつつ該データを読出すデータ読出手段とを有
することを特徴とする。
可能な領域に全欠陥位置及びそれら欠陥位置に対応する
代替先位置を示すエラー情報か格納された光ディスク媒
体と、該媒体上のエラー情報を読出すエラー情報読出手
段と、前記読出手段によって読出されたエラー情報を保
持する保持手段と、外部命令に応じて前記光ディスク媒
体上のデータを読出すとき、前記保持手段内のエラー情
報を参照しつつ該データを読出すデータ読出手段とを有
することを特徴とする。
実施例
次に本発明について図面を参照して説明する。
第3図は本発明による光ディスク装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。図中の実線による矢印は制御
信号を示し、破線による矢印はデータを示す。
を示すブロック図である。図中の実線による矢印は制御
信号を示し、破線による矢印はデータを示す。
データバッファ]は、データの読出し及び書込み時に一
時データを保存しておくための記憶メモリである。
時データを保存しておくための記憶メモリである。
書込み回路2は、データバッファ1から送られてくるデ
ータ及びRAM3から送られてくるエラー情報等を光デ
ィスク媒体に書込むための制御を行う回路である。
ータ及びRAM3から送られてくるエラー情報等を光デ
ィスク媒体に書込むための制御を行う回路である。
RAM3は、エラー情報認識回路から送られてきたエラ
ー情報を一時貯めておくための記憶メモリである。
ー情報を一時貯めておくための記憶メモリである。
マイクロプロセッサ4は光ディスク制御装置のCPUで
あり、マイクロプログラムにより光ディスク装置全体の
制御を行うための装置である。
あり、マイクロプログラムにより光ディスク装置全体の
制御を行うための装置である。
読出し回路5は、光ディスクドライブ9から送られるデ
ータを読出す回路であり、代替セクタ処理が行われてい
る場合はエラー情報認識回路8によってデータが識別さ
れ、これに応答してRAM3にエラー情報が送られて保
持される。一方、代替セクタ処理が行われていない場合
にはデータはエラー情報認識回路8を通過するだけで読
出し回路5に転送される。
ータを読出す回路であり、代替セクタ処理が行われてい
る場合はエラー情報認識回路8によってデータが識別さ
れ、これに応答してRAM3にエラー情報が送られて保
持される。一方、代替セクタ処理が行われていない場合
にはデータはエラー情報認識回路8を通過するだけで読
出し回路5に転送される。
マイクロプログラム用ROM6は、マイクロプロセッサ
で行う命令を格納しておく記憶メモリである。
で行う命令を格納しておく記憶メモリである。
媒体確認回路7は、光ディスクドライブ9の電源の状態
および光ディスク媒体の有無を確認する回路である。
および光ディスク媒体の有無を確認する回路である。
エラー情報認識回路8は、光ディスク媒体に格納されて
いるエラー情報を読出す回路である。また、本回路は光
ディスク媒体から読出したエラ情報とRAM内のエラー
情報との照合も行う。
いるエラー情報を読出す回路である。また、本回路は光
ディスク媒体から読出したエラ情報とRAM内のエラー
情報との照合も行う。
上位装置11には、パーソナルコンピュータ等の装置が
採用される。
採用される。
光ディスクドライブ9は、光ディスク媒体にデ夕を書込
んだり、光ディスク媒体からデータを読出したりする装
置である。
んだり、光ディスク媒体からデータを読出したりする装
置である。
なお、光ディスク制御装置]0は、光ディスクドライブ
9の制御及び上位装置]1の命令により光ディスク媒体
におけるデータの読出し、書込みを制御する装置全体を
示している。
9の制御及び上位装置]1の命令により光ディスク媒体
におけるデータの読出し、書込みを制御する装置全体を
示している。
次に、かかる構成とされた光ディスク装置に用いる光デ
ィスク媒体について説明する。
ィスク媒体について説明する。
第1図は本装置に用いる光ディスク媒体の概略構成図で
ある。
ある。
図において、光ディスク媒体りは内周部から外周部に向
ってスパイラル状に図示せぬセクタが構成されていると
いう点は従来から用いられているものと何ら異ならない
。従来と異なる点は外周部イ」近の斜線部Sにまとめて
エラー情報が格納されているという点である。この場合
、アクセスし易いように連続するセクタに全エラー情報
が格納されているものとする。こうすれば、連続アクセ
スが可能であり、アクセス時間が短くて済むのである。
ってスパイラル状に図示せぬセクタが構成されていると
いう点は従来から用いられているものと何ら異ならない
。従来と異なる点は外周部イ」近の斜線部Sにまとめて
エラー情報が格納されているという点である。この場合
、アクセスし易いように連続するセクタに全エラー情報
が格納されているものとする。こうすれば、連続アクセ
スが可能であり、アクセス時間が短くて済むのである。
なお、斜線部Sは]、 CM+3)程度の記憶容量があ
れば良い。この斜線部Sの位置は媒体上の何処でも良い
が、連続アクセスが可能でなければならない。
れば良い。この斜線部Sの位置は媒体上の何処でも良い
が、連続アクセスが可能でなければならない。
また、この斜線部Sに格納されているエラー情報はエラ
ーの発生したトラック及びセクタと、そのエラーに対す
る代替セクタ処理を行った後でのトラック及びセクタと
から構成されているものとする。つまり、この斜線部S
に格納されているエラー情報を予め読出してRAMに格
納しておき、データを読出す際、そのRAM内のエラー
情報を参照するという点に本発明の特徴があるのである
。
ーの発生したトラック及びセクタと、そのエラーに対す
る代替セクタ処理を行った後でのトラック及びセクタと
から構成されているものとする。つまり、この斜線部S
に格納されているエラー情報を予め読出してRAMに格
納しておき、データを読出す際、そのRAM内のエラー
情報を参照するという点に本発明の特徴があるのである
。
さらに、第2図を用いて本実施例の光ディスク装置によ
る読出し及び書込み動作について説明する。
る読出し及び書込み動作について説明する。
第2図(a)〜(d)は、光ディスク装置全体の動作を
示すフローチャー1・である。
示すフローチャー1・である。
まず、光ディスク制御装置10及び光ディスクドライブ
9の電源がオン状態であるか否かを媒体確認回路7によ
り確認する(ステップ2])。電源がオフ状態の場合は
、電源オン状態になるまで待つ。電源がオン状態の場合
には、光ディスクドライブに光ディスク媒体か入ってい
るか否かを媒体確認回路7により確認する(ステップ2
2)。
9の電源がオン状態であるか否かを媒体確認回路7によ
り確認する(ステップ2])。電源がオフ状態の場合は
、電源オン状態になるまで待つ。電源がオン状態の場合
には、光ディスクドライブに光ディスク媒体か入ってい
るか否かを媒体確認回路7により確認する(ステップ2
2)。
光ディスク媒体が入っていない場合には、光ディスク媒
体が挿入されるまで待つ。光ディスク媒体が入っている
場合には、マイクロプロセツサ4により光ディスク制御
装置10自身の内部診断を行う(ステップ23)。この
とき、マイクロプログラム用ROM6内のプログラムに
基づいてマイクロプロセツサ4は制御を行う。
体が挿入されるまで待つ。光ディスク媒体が入っている
場合には、マイクロプロセツサ4により光ディスク制御
装置10自身の内部診断を行う(ステップ23)。この
とき、マイクロプログラム用ROM6内のプログラムに
基づいてマイクロプロセツサ4は制御を行う。
内部診断の際、異常が発生した場合には直ちに光ディス
ク制御装置]Oの動作を終了する(ステップ24−25
)。この場合は、異常終了である。
ク制御装置]Oの動作を終了する(ステップ24−25
)。この場合は、異常終了である。
内部診断か正常に終った場合には、媒体確認回路7によ
り光ディスク媒体上にエラー情報が書かれているか否か
を調べる(ステップ24→26)。
り光ディスク媒体上にエラー情報が書かれているか否か
を調べる(ステップ24→26)。
エラー情報が書かれていない場合には、そのまま」三位
装置からの命令を待つことになる(ステップ26−28
)。これに対し、エラー情報か書かれている場合には、
エラー情報認識回路8によりエラー情報を読出してRA
M3に転送し、電源がオフになるまで蓄えておくことに
なる(ステップ26−27)。そして、上位装置11か
らの命令を待つことになる(ステップ27→28)。
装置からの命令を待つことになる(ステップ26−28
)。これに対し、エラー情報か書かれている場合には、
エラー情報認識回路8によりエラー情報を読出してRA
M3に転送し、電源がオフになるまで蓄えておくことに
なる(ステップ26−27)。そして、上位装置11か
らの命令を待つことになる(ステップ27→28)。
次に、読出し動作の場合を説明する。上位装置11から
の命令によりマイクロプロセツサ4か、読出し命令を認
識し、読出し回路5に光ディスク媒体からの読出しを実
行させる(ステップ28−40)。この場合、データが
エラー情報認識回路8を通過するときにRAMB内のエ
ラー情報を参照する。ここでは、RAM3のエラー情報
とそのデータのアドレスとの一致状態によって判定がな
される(ステップ41)。つまり、これから読出そうと
するデータのアドレスがエラー情報と一致している場合
にはそのアドレスのデータはエラであると判定でき、そ
のアドレスに対応する代替セクタが存在することとなる
。
の命令によりマイクロプロセツサ4か、読出し命令を認
識し、読出し回路5に光ディスク媒体からの読出しを実
行させる(ステップ28−40)。この場合、データが
エラー情報認識回路8を通過するときにRAMB内のエ
ラー情報を参照する。ここでは、RAM3のエラー情報
とそのデータのアドレスとの一致状態によって判定がな
される(ステップ41)。つまり、これから読出そうと
するデータのアドレスがエラー情報と一致している場合
にはそのアドレスのデータはエラであると判定でき、そ
のアドレスに対応する代替セクタが存在することとなる
。
よって、代替セクタが存θ、すると認識されたら直ちに
エラー状態に基づく代替セクタ処理か実行される(ステ
ップ42→43→44)。つまり、頂めRA、 M 3
内にエラー情報があるために短時間て代替セクタからの
正常データの読出しか可能となるのである。
エラー状態に基づく代替セクタ処理か実行される(ステ
ップ42→43→44)。つまり、頂めRA、 M 3
内にエラー情報があるために短時間て代替セクタからの
正常データの読出しか可能となるのである。
これに対し、従来の装置における読出し方式では媒体上
のエラー情報をその都度読出して代替セクタからデータ
を読出していたため、長い時間か必要たったのである。
のエラー情報をその都度読出して代替セクタからデータ
を読出していたため、長い時間か必要たったのである。
一方、不一致の場合はそのアドレスに対応するトラック
及びセクタ位置にエラーが存在していないこととなり、
そのままそのアドレスからデータが読出され、代替セク
タ処理は行われない(ステップ42→44)。
及びセクタ位置にエラーが存在していないこととなり、
そのままそのアドレスからデータが読出され、代替セク
タ処理は行われない(ステップ42→44)。
代替セクタ処理を実行した後のデータ又はエラのないデ
ータは、読出し回路5により正常なブタに変えられ(ス
テップ44) データバッファ]を通して」三位装置1
1に転送される(ステップ45)。その後、さらに読出
しがある場合には再び読出し動作を行う(ステップ46
→28)。
ータは、読出し回路5により正常なブタに変えられ(ス
テップ44) データバッファ]を通して」三位装置1
1に転送される(ステップ45)。その後、さらに読出
しがある場合には再び読出し動作を行う(ステップ46
→28)。
さらに、書込み動作の場合を説明する。−1−位装置1
1からの命令によりマイクロブロセッ→ノー4か書込み
命令を認識し、書込み回路2に光ディスク0 媒体への書込みを実行させる(ステップ29→35)。
1からの命令によりマイクロブロセッ→ノー4か書込み
命令を認識し、書込み回路2に光ディスク0 媒体への書込みを実行させる(ステップ29→35)。
この場合、上位装置11から送られてきたデータを一時
データバッファ1に格納し、そのデータを書込み回路2
に転送する(ステップ35)。
データバッファ1に格納し、そのデータを書込み回路2
に転送する(ステップ35)。
そして、書込み回路2の制御により光ディスクドライブ
9内の光ディスク媒体にデータが書込まれる(ステップ
36)。このとき、エラーが発生ずると代替セクタ処理
か行われることになる。
9内の光ディスク媒体にデータが書込まれる(ステップ
36)。このとき、エラーが発生ずると代替セクタ処理
か行われることになる。
代替セクタ処理が行われた場合、光ディスクドライブ9
からエラーの発生したトラック及びセクタ並びに代替セ
クタ処理後のトラック及びセクタが送出される。そして
、エラー情報認識回路8によりエラー情報が形成され、
そのエラー情報はRAM3に転送され、このRAMB内
に蓄えられる(ステップ37→38)。
からエラーの発生したトラック及びセクタ並びに代替セ
クタ処理後のトラック及びセクタが送出される。そして
、エラー情報認識回路8によりエラー情報が形成され、
そのエラー情報はRAM3に転送され、このRAMB内
に蓄えられる(ステップ37→38)。
なお、エラーが発生しなければ代替セクタ処理は行われ
ない(ステップ37−39)。
ない(ステップ37−39)。
さらに、書込みがあるか否かを調べ、ある場合は再び書
込み動作を行い(ステップ39−35)、ない場合は上
位装置1]からの命令を待つ(ステ1 ツブ39→28)。
込み動作を行い(ステップ39−35)、ない場合は上
位装置1]からの命令を待つ(ステ1 ツブ39→28)。
書込み、読出し命令による動作が終了し、全動作を正常
終了にする場合、以下の操作を行う(ステップ30→3
])。
終了にする場合、以下の操作を行う(ステップ30→3
])。
まず、マイクロプロセッサ4の制御によりRAMB内の
エラー情報と光ディスク媒体上のエラー情報との照合を
行う(ステップ31)。この場合、光ディスク媒体上の
エラー情報は、エラー情報認識回路8に転送される。そ
して、そのエラー情報とRAMB内のエラー情報とに相
違点がある場合(RA M B 内のエラー情報が増え
ている場合)には、RAMB内の増えた分のエラー情報
を書込み回路2に転送し、そのエラー情報を光ディスク
ドライブ9内の光ディスク媒体上のエラー情報を書込ん
でおく部分、すなわち先述した斜線部Sに書込む(ステ
ップ32−33)。以上の操作を行った後、正常終了と
なる(ステップ33−34)。
エラー情報と光ディスク媒体上のエラー情報との照合を
行う(ステップ31)。この場合、光ディスク媒体上の
エラー情報は、エラー情報認識回路8に転送される。そ
して、そのエラー情報とRAMB内のエラー情報とに相
違点がある場合(RA M B 内のエラー情報が増え
ている場合)には、RAMB内の増えた分のエラー情報
を書込み回路2に転送し、そのエラー情報を光ディスク
ドライブ9内の光ディスク媒体上のエラー情報を書込ん
でおく部分、すなわち先述した斜線部Sに書込む(ステ
ップ32−33)。以上の操作を行った後、正常終了と
なる(ステップ33−34)。
なお、RAMB側のエラー情報が光ディスク媒体上のエ
ラー情報と同数であれば書込みは行われず、そのままi
’l′、常終丁となる(ステップ′32→゛32 4) 。
ラー情報と同数であれば書込みは行われず、そのままi
’l′、常終丁となる(ステップ′32→゛32 4) 。
つまり、本発明は媒体上の全エラー情報が読出し易いよ
うに連続アクセス可能な領域に書込まれた光ディスク媒
体を用い、その媒体挿入時にエラ情報を読出して保持し
ておき、読出し動作の際、そのエラー情報を参照しつつ
データを読出しているため、読出し時間を短縮できるの
である。さらに、書込み動作時において行った代替セク
タ処理に関する情報を全動作終了時に光ディスク媒体に
書込んでおくため、媒体上には常に最新のエラ情報が格
納されることとなる。
うに連続アクセス可能な領域に書込まれた光ディスク媒
体を用い、その媒体挿入時にエラ情報を読出して保持し
ておき、読出し動作の際、そのエラー情報を参照しつつ
データを読出しているため、読出し時間を短縮できるの
である。さらに、書込み動作時において行った代替セク
タ処理に関する情報を全動作終了時に光ディスク媒体に
書込んでおくため、媒体上には常に最新のエラ情報が格
納されることとなる。
なお、連続アクセス可能でない領域にエラー情報が格納
されている媒体、例えばエラー情報がばらまかれて格納
されている媒体を本実施例の装置に挿入するという方式
も考えられる。しかし、この方式ではエラー情報を読出
してRAM内に保持するために長時間かかり、読出し可
能となるまでに長時間を要することとなり、得策とはな
らない。
されている媒体、例えばエラー情報がばらまかれて格納
されている媒体を本実施例の装置に挿入するという方式
も考えられる。しかし、この方式ではエラー情報を読出
してRAM内に保持するために長時間かかり、読出し可
能となるまでに長時間を要することとなり、得策とはな
らない。
発明の効果
以」二説明したように本発明は、RAM内に予め3
エラー情報を格納しておくため、代替セクタ処理を高速
に行え、データの読出し時間が短縮できるという効果が
ある。
に行え、データの読出し時間が短縮できるという効果が
ある。
第1゛図は本発明の実施例による光ディスク媒体の概略
図、第2図(a)〜(d)は光ディスク制御装置の動作
手順を示すフローチャー1・、第3図は本発明の実施例
による光ディスク装置の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 D・・・・・光ディスク媒体 2・・・・・・書込み回路 3・・・・・RAM 5・・・・読出し回路 7・・・・・媒体確認回路 8・・・・・エラー情報認識回路
図、第2図(a)〜(d)は光ディスク制御装置の動作
手順を示すフローチャー1・、第3図は本発明の実施例
による光ディスク装置の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 D・・・・・光ディスク媒体 2・・・・・・書込み回路 3・・・・・RAM 5・・・・読出し回路 7・・・・・媒体確認回路 8・・・・・エラー情報認識回路
Claims (2)
- (1)媒体上の連続アクセス可能な領域に全欠陥位置及
びそれら欠陥位置に対応する代替先位置を示すエラー情
報が格納されたことを特徴とする光ディスク媒体。 - (2)媒体上の連続アクセス可能な領域に全欠陥位置及
びそれら欠陥位置に対応する代替先位置を示すエラー情
報が格納された光ディスク媒体と、該媒体上のエラー情
報を読出すエラー情報読出手段と、前記読出手段によっ
て読出されたエラー情報を保持する保持手段と、外部命
令に応じて前記光ディスク媒体上のデータを読出すとき
、前記保持手段内のエラー情報を参照しつつ該データを
読出すデータ読出手段とを有することを特徴とする光デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32986389A JPH03189965A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 光ディスク媒体及びディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32986389A JPH03189965A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 光ディスク媒体及びディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189965A true JPH03189965A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18226083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32986389A Pending JPH03189965A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 光ディスク媒体及びディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6223302B1 (en) | 1995-08-18 | 2001-04-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording/reproducing unit and information recording/reproducing data |
| JP2003505812A (ja) * | 1999-07-16 | 2003-02-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 書込禁止欠陥リストを備える記録媒体 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP32986389A patent/JPH03189965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6223302B1 (en) | 1995-08-18 | 2001-04-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording/reproducing unit and information recording/reproducing data |
| JP2003505812A (ja) * | 1999-07-16 | 2003-02-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 書込禁止欠陥リストを備える記録媒体 |
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