JPH0423055A - 交代割付制御方式 - Google Patents
交代割付制御方式Info
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- JPH0423055A JPH0423055A JP2127595A JP12759590A JPH0423055A JP H0423055 A JPH0423055 A JP H0423055A JP 2127595 A JP2127595 A JP 2127595A JP 12759590 A JP12759590 A JP 12759590A JP H0423055 A JPH0423055 A JP H0423055A
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- area
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
補助記憶装置からの読み出しの際のエラーの発生に応じ
て、記録媒体の不良箇所の代わりに別の部分を交代領域
として割り当てるようにした交代領域割付制御方式に関
し、 記録媒体の正常な部分について、交代領域の割り付けを
行うことを防ぐことを目的とし、補助記憶装置の第1記
憶領域に記録されたデータを読み出す読出手段と、読出
手段によって読み出されたデータの誤りを検出し、この
誤りを訂正したデータを出力する訂正手段と、訂正手段
によって訂正されたデータを第1記憶頭域に書き込む書
込手段と、書込手段による書込動作の終了後に、第1記
憶領域から再びデータを読み出す再読出手段と、再読出
手段によって読み出されたデータが導入され、このデー
タの誤りを検出したときに、第1記憶領域に不良箇所が
あると判定し、訂正手段によって訂正されたデータを補
助記憶装置の別の第2記憶領域に書き込むとともに、こ
の第2記憶領域を第1記憶領域の交代領域として割り当
てる割付手段とを備えて構成する。
て、記録媒体の不良箇所の代わりに別の部分を交代領域
として割り当てるようにした交代領域割付制御方式に関
し、 記録媒体の正常な部分について、交代領域の割り付けを
行うことを防ぐことを目的とし、補助記憶装置の第1記
憶領域に記録されたデータを読み出す読出手段と、読出
手段によって読み出されたデータの誤りを検出し、この
誤りを訂正したデータを出力する訂正手段と、訂正手段
によって訂正されたデータを第1記憶頭域に書き込む書
込手段と、書込手段による書込動作の終了後に、第1記
憶領域から再びデータを読み出す再読出手段と、再読出
手段によって読み出されたデータが導入され、このデー
タの誤りを検出したときに、第1記憶領域に不良箇所が
あると判定し、訂正手段によって訂正されたデータを補
助記憶装置の別の第2記憶領域に書き込むとともに、こ
の第2記憶領域を第1記憶領域の交代領域として割り当
てる割付手段とを備えて構成する。
本発明は、例えば、磁気ディスク装置などの補助記憶装
置からの読み出しの際のエラーの発生に応じて、記録媒
体(例えば磁気ディスク)の不良箇所の代わりに別の部
分を交代領域として割り当てるようにした交代領域割当
制御方式に関する。
置からの読み出しの際のエラーの発生に応じて、記録媒
体(例えば磁気ディスク)の不良箇所の代わりに別の部
分を交代領域として割り当てるようにした交代領域割当
制御方式に関する。
近年、補助記憶装置などのコンピュータ周辺機器につい
ても高機能化が要求されており、記録媒体の一部を交代
領域として確保しておき、磁気ディスクコントローラな
どにより、不良が検出された部分について、自動的に交
代領域の割り付けを行うことが要望されている。
ても高機能化が要求されており、記録媒体の一部を交代
領域として確保しておき、磁気ディスクコントローラな
どにより、不良が検出された部分について、自動的に交
代領域の割り付けを行うことが要望されている。
磁気ディスク装置などにおいては、データとともに誤り
訂正コード(Error Correcting Co
de :ECC)が記録されており、読み出しの際に、
このECCコードに基づいて、記録媒体の不良などによ
って発生するデータの誤りを検出するとともに、この誤
りを訂正するようになっている。また、このECCコー
ドに基づいて、訂正できるデータの誤りをコレクタプル
エラーと称する。
訂正コード(Error Correcting Co
de :ECC)が記録されており、読み出しの際に、
このECCコードに基づいて、記録媒体の不良などによ
って発生するデータの誤りを検出するとともに、この誤
りを訂正するようになっている。また、このECCコー
ドに基づいて、訂正できるデータの誤りをコレクタプル
エラーと称する。
従来は、上述したコレクタプルエラーが検出された場合
に、磁気ディスク制御装置は、磁気ディスクの該当する
セクタに不良箇所があると判断し、このセクタに交代領
域のいずれかのセクタを割り当てるようになっている。
に、磁気ディスク制御装置は、磁気ディスクの該当する
セクタに不良箇所があると判断し、このセクタに交代領
域のいずれかのセクタを割り当てるようになっている。
このとき、上述したECCコードに基づいて、読み出し
たデータの訂正を行い、不良箇所があるとされたセクタ
に割り当てられた交代領域のセクタに、訂正後のデータ
が書き込まれる。
たデータの訂正を行い、不良箇所があるとされたセクタ
に割り当てられた交代領域のセクタに、訂正後のデータ
が書き込まれる。
また、以後は、不良箇所があるとされたセクタがアクセ
スされる場合には、このセクタに代わって、上述した交
代領域のセクタがアクセスされるようになっている。
スされる場合には、このセクタに代わって、上述した交
代領域のセクタがアクセスされるようになっている。
ところで、上述したコレクタプルエラーは、記録媒体に
不良箇所がある場合の他に、例えば、磁気ヘッドと位置
決め用の基準との間にずれ(オフトラック)が生じたと
きのように、記録媒体に不良がない場合でも発生するこ
とがある。しかしながら、従来の方式にあっては、この
オフトラックなどによるエラーと記録媒体の不良による
エラーとは区別されていないので、記録媒体が正常であ
るにもかかわらず、交代領域の割り付は処理が行われる
場合があるという問題点があった。
不良箇所がある場合の他に、例えば、磁気ヘッドと位置
決め用の基準との間にずれ(オフトラック)が生じたと
きのように、記録媒体に不良がない場合でも発生するこ
とがある。しかしながら、従来の方式にあっては、この
オフトラックなどによるエラーと記録媒体の不良による
エラーとは区別されていないので、記録媒体が正常であ
るにもかかわらず、交代領域の割り付は処理が行われる
場合があるという問題点があった。
このように、記録媒体の正常なセクタについて交代領域
の割り付けが行われた場合には、このセクタを含んだ一
連のセクタに対するアクセスを行う際に、これらのセク
タの位置と交代領域との間をヘッドが往復するため要す
る時間は無駄なシーク時間となる。このため、上述した
ような無駄なシーク時間を省いて、磁気ディスク装置な
どの補助記憶装置からのデータの読出および書込を高速
化することが望まれている。
の割り付けが行われた場合には、このセクタを含んだ一
連のセクタに対するアクセスを行う際に、これらのセク
タの位置と交代領域との間をヘッドが往復するため要す
る時間は無駄なシーク時間となる。このため、上述した
ような無駄なシーク時間を省いて、磁気ディスク装置な
どの補助記憶装置からのデータの読出および書込を高速
化することが望まれている。
本発明は、記録媒体の正常な部分について、交代領域の
割り付けを行うことを防ぐようにした交代領域割付方式
を提供することを目的とする。
割り付けを行うことを防ぐようにした交代領域割付方式
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、読出手段111は、補助記憶装置101の
第1記憶領域102に記録されたデータを読み出す。
第1記憶領域102に記録されたデータを読み出す。
訂正手段112は、読出手段111によって読み出され
たテ゛−夕の誤りを検出し、この誤りを訂正したデータ
を出力する。
たテ゛−夕の誤りを検出し、この誤りを訂正したデータ
を出力する。
書込手段113は、訂正手段112によって訂正された
データを第1記憶領域102に書き込む。
データを第1記憶領域102に書き込む。
再読出手段114は、書込手段113による書込動作の
終了後に、第1記憶領域102から再びデータを読み出
す。
終了後に、第1記憶領域102から再びデータを読み出
す。
割付手段115は、再読出手段114によって読み出さ
れたデータが導入され、このデータの誤りを検出したと
きに、第1記憶領域102に不良箇所があると判定し、
訂正手段112によって訂正されたデータを補助記憶装
置101の別の第2記憶領域103に書き込むとともに
、この第2記憶領域103を第1記憶領域102の交代
領域として割り当てる。
れたデータが導入され、このデータの誤りを検出したと
きに、第1記憶領域102に不良箇所があると判定し、
訂正手段112によって訂正されたデータを補助記憶装
置101の別の第2記憶領域103に書き込むとともに
、この第2記憶領域103を第1記憶領域102の交代
領域として割り当てる。
読出手段111により、補助記憶装置101の第1記憶
領域102に記録されたデータが読み出され、訂正手段
112により、読み出されたデータの誤りが検出されて
、この訂正手段112により、上述した誤りを訂正した
データが出力される。
領域102に記録されたデータが読み出され、訂正手段
112により、読み出されたデータの誤りが検出されて
、この訂正手段112により、上述した誤りを訂正した
データが出力される。
この訂正手段112による訂正済のデータは、書込手段
113により、上述した第1記憶領域102に書き込ま
れ、その後、再読出手段114によって再び読み出され
、割付手段115に導入される。
113により、上述した第1記憶領域102に書き込ま
れ、その後、再読出手段114によって再び読み出され
、割付手段115に導入される。
この割付手段115により、上述した再読出手段114
によって読み出されたデータにデータの誤りが検出され
たときに、割付手段115により、第1記憶領域102
に不良箇所があると判定され、上述した訂正手段112
によって訂正されたデータが、補助記憶装置101の別
の第2記憶領域103に書き込まれるとともに、この第
2記憶領域103が上述した第1記憶領域102の交代
領域として割り当てられる。
によって読み出されたデータにデータの誤りが検出され
たときに、割付手段115により、第1記憶領域102
に不良箇所があると判定され、上述した訂正手段112
によって訂正されたデータが、補助記憶装置101の別
の第2記憶領域103に書き込まれるとともに、この第
2記憶領域103が上述した第1記憶領域102の交代
領域として割り当てられる。
本発明にあっては、再読出手段114によって読み出さ
れたデータに誤りがあったとき、即ち、データの誤りが
再現された場合に、このデータが記録されていた第1記
憶領域102に不良箇所があると判定され、割付手段1
15による交代領域の割当が行われる。従って、オフト
ラックなどによってデータ誤りが発生した場合には、デ
ータの誤りが再現されないので、割付手段115による
交代領域の割り付けは行われない。これにより、記録媒
体の正常な領域について交代領域の割り付けが行われる
ことを防ぐことができる。
れたデータに誤りがあったとき、即ち、データの誤りが
再現された場合に、このデータが記録されていた第1記
憶領域102に不良箇所があると判定され、割付手段1
15による交代領域の割当が行われる。従って、オフト
ラックなどによってデータ誤りが発生した場合には、デ
ータの誤りが再現されないので、割付手段115による
交代領域の割り付けは行われない。これにより、記録媒
体の正常な領域について交代領域の割り付けが行われる
ことを防ぐことができる。
〔実施例〕 。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の実施例による交代割付制御方式を適
用した磁気ディスク制御装置の構成を示す。
用した磁気ディスク制御装置の構成を示す。
ここで、第1図と実施例との対応関係について説明して
おく。
おく。
補助記憶装置101は、磁気ディスク装置2゜2に相当
する。
する。
第1記憶領域102は、磁気ディスク装置2゜2のデー
タ領域のセクタに相当する。
タ領域のセクタに相当する。
第2記憶領域103は、磁気ディスク装置2゜の交代領
域のセクタに相当する。
域のセクタに相当する。
読出手段111は、ディスク制御回路214のアクセス
制御部241に相当する。
制御部241に相当する。
訂正手段112は、ディスク制御回路214のエラー検
出部242およびマイクロプロセッサ(MPU)211
に相当する。
出部242およびマイクロプロセッサ(MPU)211
に相当する。
書込手段113は、アクセス制御部241に相当する。
読出手段114は、アクセス制御部241に相当する。
割付手段115は、エラー検出部242およびMPU2
11に相当する。
11に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下実施例の
構成および動作を説明する。
構成および動作を説明する。
第2図において、201はホストコンピュータ(ホスト
)を、202は磁気ディスク装置を、210は磁気ディ
スク制御装置をそれぞれ示している。
)を、202は磁気ディスク装置を、210は磁気ディ
スク制御装置をそれぞれ示している。
また、磁気ディスク制御装置210において、211は
マイクロプロセッサ(MPU)を、212はインタフェ
ース制御回路を、213はバッツァ制御回路を、214
はディスク制御回路を、215はデータバッファをそれ
ぞれ示している。MPU211とインタフェース制御回
路212とバッファ制御回路213とディスク制御回路
214とは、バスを介して互いに接続されており、この
バスを介して、相互間のデータの授受が行われるように
なっている。また、MPU211. インタフェース制
御回路212.ディスク制御回路214は、バッファ制
御回路213を介して、上述したデータバッファ215
にアクセスするようになっている。
マイクロプロセッサ(MPU)を、212はインタフェ
ース制御回路を、213はバッツァ制御回路を、214
はディスク制御回路を、215はデータバッファをそれ
ぞれ示している。MPU211とインタフェース制御回
路212とバッファ制御回路213とディスク制御回路
214とは、バスを介して互いに接続されており、この
バスを介して、相互間のデータの授受が行われるように
なっている。また、MPU211. インタフェース制
御回路212.ディスク制御回路214は、バッファ制
御回路213を介して、上述したデータバッファ215
にアクセスするようになっている。
また、磁気ディスク装置202の記録媒体である磁気デ
ィスクは、それぞれ所定の長さを有する複数のセクタに
分割されており、このセクタごとに読み出しおよび書き
込みが行われるようになっている。また、上述した複数
のセクタの一部は、交代領域として確保されており、他
のセクタは通常のデータ領域として用いられている。
ィスクは、それぞれ所定の長さを有する複数のセクタに
分割されており、このセクタごとに読み出しおよび書き
込みが行われるようになっている。また、上述した複数
のセクタの一部は、交代領域として確保されており、他
のセクタは通常のデータ領域として用いられている。
この磁気ディスク装置202に記録されたデータは、M
PU211からの指示に応じて、ディスク制御回路21
4のアクセス制御部241により、上述したセクタ単位
で読み出され、バッファ制御回路213を介して、デー
タバッファ215に順次に格納されるようになっている
。
PU211からの指示に応じて、ディスク制御回路21
4のアクセス制御部241により、上述したセクタ単位
で読み出され、バッファ制御回路213を介して、デー
タバッファ215に順次に格納されるようになっている
。
このとき、ディスク制御回路214のエラー検出9B2
42は、ECCコードに基づいて、アクセス制御部24
1によって読み出された各セクタのデータについて、コ
レクタプルエラーの検出を行うようになっている。また
、このコレクタプルエラーを検出したセクタを示す情報
など訂正処理に必要な情報をエラー情報として、上述し
たバスを介して、MPU211に通知するようになって
いる。
42は、ECCコードに基づいて、アクセス制御部24
1によって読み出された各セクタのデータについて、コ
レクタプルエラーの検出を行うようになっている。また
、このコレクタプルエラーを検出したセクタを示す情報
など訂正処理に必要な情報をエラー情報として、上述し
たバスを介して、MPU211に通知するようになって
いる。
このエラー検出部242により、コレクタプルエラーが
検出されなかった場合は、MPU211は、上述したイ
ンタフェース制御回路212に、データバッファ215
からホスト201へのデータの転送を指示し、この指示
に応じて、インタフェース制御回路212により、各セ
クタのデータの転送動作が行われる。
検出されなかった場合は、MPU211は、上述したイ
ンタフェース制御回路212に、データバッファ215
からホスト201へのデータの転送を指示し、この指示
に応じて、インタフェース制御回路212により、各セ
クタのデータの転送動作が行われる。
一方、例えば、アクセス制御部241により、データ領
域のセクタAからのデータを読み出したときに、コレク
タプルエラーが検出された場合は、上述したエラー情報
により、エラーを検出したセクタとしてセクタAが示さ
れる。この場合は、上述したエラー情報に基づいて、M
PU211により、データバッファ215に格納されて
いるセクタAから読み出されたデータについて訂正処理
が行われ、この訂正後のデータが、元のデータの代わり
にデータバラ・ファ215に格納される。
域のセクタAからのデータを読み出したときに、コレク
タプルエラーが検出された場合は、上述したエラー情報
により、エラーを検出したセクタとしてセクタAが示さ
れる。この場合は、上述したエラー情報に基づいて、M
PU211により、データバッファ215に格納されて
いるセクタAから読み出されたデータについて訂正処理
が行われ、この訂正後のデータが、元のデータの代わり
にデータバラ・ファ215に格納される。
次に、MPU211は、ディスク制御回路214に対し
て、エラー情報で示されたセクタ(例えば、セクタA)
を指定して、磁気ディスク装置202へのデータの書き
込みを指示する。この指示に応じて、ディスク制御回路
214のアクセス制御部241により、データバッファ
215に格納された訂正済のデータが、指定されたセク
タ(例えば、セクタA)に書き込まれる。
て、エラー情報で示されたセクタ(例えば、セクタA)
を指定して、磁気ディスク装置202へのデータの書き
込みを指示する。この指示に応じて、ディスク制御回路
214のアクセス制御部241により、データバッファ
215に格納された訂正済のデータが、指定されたセク
タ(例えば、セクタA)に書き込まれる。
その後、MPtJ211は、ディスク制御回路214に
、このセクタの読み出しを指示し、これに応じて、アク
セス制御部241により、再び、このセクタからのデー
タの読み出しが行われ、この読み出されたデータについ
て、再び、エラー検出部242によるエラー検出が行わ
れる。このときに、エラー検出部242から供給される
エラー情報に基づいて、MPU211は、このセクタに
ついてのエラーが再現するか否かを判定する。
、このセクタの読み出しを指示し、これに応じて、アク
セス制御部241により、再び、このセクタからのデー
タの読み出しが行われ、この読み出されたデータについ
て、再び、エラー検出部242によるエラー検出が行わ
れる。このときに、エラー検出部242から供給される
エラー情報に基づいて、MPU211は、このセクタに
ついてのエラーが再現するか否かを判定する。
ここで、オフトラックによって、コレクタフルエラーが
検出された場合は、上述したようにして、訂正済のデー
タを書き込んだ後に再び読み出した場合には、エラーが
再現されることはない。一方、磁気ディスクの該当する
セクタに不良箇所がある場合は、上述したエラーは再現
されるので、2度目の読み出しの際に、コレクタプルエ
ラーが検出された場合に、磁気ディスクに不良箇所があ
ると判断すればよい。
検出された場合は、上述したようにして、訂正済のデー
タを書き込んだ後に再び読み出した場合には、エラーが
再現されることはない。一方、磁気ディスクの該当する
セクタに不良箇所がある場合は、上述したエラーは再現
されるので、2度目の読み出しの際に、コレクタプルエ
ラーが検出された場合に、磁気ディスクに不良箇所があ
ると判断すればよい。
例えば、上述したセクタAからの2度目の読み出しの際
に、コレクタプルエラーが検出された場合は、MPU2
11により、再びデータの訂正処理が行われ、従来と同
様に、上述した訂正済のデ−夕が交代領域のセクタのい
ずれか(例えば、セクタB)に書き込まれる。また、上
述したセクタAにこの交代領域のセクタBが割り当てら
れ、以後は、セクタAの代わりに交代領域のセクタBが
アクセスされる。
に、コレクタプルエラーが検出された場合は、MPU2
11により、再びデータの訂正処理が行われ、従来と同
様に、上述した訂正済のデ−夕が交代領域のセクタのい
ずれか(例えば、セクタB)に書き込まれる。また、上
述したセクタAにこの交代領域のセクタBが割り当てら
れ、以後は、セクタAの代わりに交代領域のセクタBが
アクセスされる。
一方、エラーが再現しなかった場合は、MPU211に
より、このセクタは正常であると判断され、交代領域の
割り付は処理は行われず、以後も正常なセクタとして扱
われる。
より、このセクタは正常であると判断され、交代領域の
割り付は処理は行われず、以後も正常なセクタとして扱
われる。
上述したようにして、コレクタプルエラーが検出された
ときに、訂正済のデータをエラーが検出された磁気ディ
スクのセクタに書き込み、再び読み出したときに、エラ
ーが再現するか否かに基づいて、コレクタプルエラーが
磁気ディスクの不良箇所によるものか否かを判断し、エ
ラーが再現されたときに、交代領域の割り付けを行う。
ときに、訂正済のデータをエラーが検出された磁気ディ
スクのセクタに書き込み、再び読み出したときに、エラ
ーが再現するか否かに基づいて、コレクタプルエラーが
磁気ディスクの不良箇所によるものか否かを判断し、エ
ラーが再現されたときに、交代領域の割り付けを行う。
従って、オフトラックなどによってコレクタプルエラー
が発生した場合に、記録媒体に不良箇所があると判断さ
れて交代領域の割り付けが行われることはなく、正常な
セクタに交代領域を割り付けることを防くことが可能と
なる。
が発生した場合に、記録媒体に不良箇所があると判断さ
れて交代領域の割り付けが行われることはなく、正常な
セクタに交代領域を割り付けることを防くことが可能と
なる。
これにより、磁気ディスク装置202において、磁気ヘ
ッドが通常のデータ領域と交代領域どの間を往復する回
数が減少し、無駄なシーク時間を省いて、磁気ディスク
装置202に対するアクセスに要する時間を全体として
短縮することができ、磁気ディスク装置に対する処理の
高速化の要求に応えることができる。
ッドが通常のデータ領域と交代領域どの間を往復する回
数が減少し、無駄なシーク時間を省いて、磁気ディスク
装置202に対するアクセスに要する時間を全体として
短縮することができ、磁気ディスク装置に対する処理の
高速化の要求に応えることができる。
なお、上述した実施例においては、磁気ディスク制御装
置に適用した場合について説明したが、磁気テープ記憶
装置など他の補助記憶装置の制御装置に適用してもよく
、コレクタプルエラーが検出された記録媒体の一部に交
代領域を割り付けるようにした補助記憶装置の制御装置
であれば適用できる。
置に適用した場合について説明したが、磁気テープ記憶
装置など他の補助記憶装置の制御装置に適用してもよく
、コレクタプルエラーが検出された記録媒体の一部に交
代領域を割り付けるようにした補助記憶装置の制御装置
であれば適用できる。
上述したように、本発明によれば、データの誤りが再現
された場合に、第1記憶領域に不良箇所があると判定さ
れ、交代領域の割当が行われるので、〜記録媒体の正常
な領域について交代M域の割り付けが行われることを防
ぐことが可能となり、無駄なシーク時間を省いて、補助
記憶装置に対するアクセスに要する時間の短縮を図るこ
とができる。
された場合に、第1記憶領域に不良箇所があると判定さ
れ、交代領域の割当が行われるので、〜記録媒体の正常
な領域について交代M域の割り付けが行われることを防
ぐことが可能となり、無駄なシーク時間を省いて、補助
記憶装置に対するアクセスに要する時間の短縮を図るこ
とができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例による交代割付制御方式を適
用した磁気ディスク制御装置の構成図である。 図において、 01は補助記憶装置、 02は第1記憶領域、 03は第2記憶領域、 11は読出手段、 12は訂正手段、 13は書込手段、 14は再読出手段、 115は割付手段、 201はホストコンピュータ(ホスト)、202は磁気
ディスク装置、 210は磁気ディスク制御装置、 211はマイクロプロセッサ(MPU)、212はイン
タフェース制御回路、 213はバッファ制御回路、 214はディスク制御回路、 215はデータバッファ、 241はアクセス制御部、 242はエラー検出部である。 戸 本発明の原理フ ク 図 第 図 第 図
用した磁気ディスク制御装置の構成図である。 図において、 01は補助記憶装置、 02は第1記憶領域、 03は第2記憶領域、 11は読出手段、 12は訂正手段、 13は書込手段、 14は再読出手段、 115は割付手段、 201はホストコンピュータ(ホスト)、202は磁気
ディスク装置、 210は磁気ディスク制御装置、 211はマイクロプロセッサ(MPU)、212はイン
タフェース制御回路、 213はバッファ制御回路、 214はディスク制御回路、 215はデータバッファ、 241はアクセス制御部、 242はエラー検出部である。 戸 本発明の原理フ ク 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)補助記憶装置(101)の第1記憶領域(102
)に記録されたデータを読み出す読出手段(111)と
、 前記読出手段(111)によって読み出されたデータの
誤りを検出し、この誤りを訂正したデータを出力する訂
正手段(112)と、 前記訂正手段(112)によって訂正されたデータを前
記第1記憶領域(102)に書き込む書込手段(113
)と、 前記書込手段(113)による書込動作の終了後に、前
記第1記憶領域(102)から再びデータを読み出す再
読出手段(114)と、 前記再読出手段(114)によって読み出されたデータ
が導入され、このデータの誤りを検出したときに、前記
第1記憶領域(102)に不良箇所があると判定し、前
記訂正手段(112)によって訂正されたデータを前記
補助記憶装置(101)の別の第2記憶領域(103)
に書き込むとともに、この第2記憶領域(103)を前
記第1記憶領域(102)の交代領域として割り当てる
割付手段(115)と、 を備えて構成することを特徴とする交代割付制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127595A JPH0423055A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 交代割付制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127595A JPH0423055A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 交代割付制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423055A true JPH0423055A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14963972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127595A Pending JPH0423055A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 交代割付制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423055A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744294A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Alternating memory control system |
| JPS59165300A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Fujitsu Ltd | メモリ障害訂正方式 |
| JPS61253565A (ja) * | 1985-05-04 | 1986-11-11 | Nec Corp | 記憶装置 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2127595A patent/JPH0423055A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744294A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Alternating memory control system |
| JPS59165300A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Fujitsu Ltd | メモリ障害訂正方式 |
| JPS61253565A (ja) * | 1985-05-04 | 1986-11-11 | Nec Corp | 記憶装置 |
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