JPH0319006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319006Y2 JPH0319006Y2 JP1984087974U JP8797484U JPH0319006Y2 JP H0319006 Y2 JPH0319006 Y2 JP H0319006Y2 JP 1984087974 U JP1984087974 U JP 1984087974U JP 8797484 U JP8797484 U JP 8797484U JP H0319006 Y2 JPH0319006 Y2 JP H0319006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- battery
- relay
- motor
- driving means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/04—Details, e.g. flaps in card-sorting apparatus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/06—Guiding cards; Checking correct operation of card-conveying mechanisms
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/201—Accessories of ATMs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Finance (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は現金自動取引装置等に設置されてい
るカードリーダに関し、特に装置内にカードを取
り込んでいる状態で停電した時にも自動的にその
カードを搬出する機能を備えたカードリーダに関
する。
るカードリーダに関し、特に装置内にカードを取
り込んでいる状態で停電した時にも自動的にその
カードを搬出する機能を備えたカードリーダに関
する。
(b) 従来技術とその欠点
現金取引装置等は一般にカードリーダを備え、
顧客が自己のカードをカードリーダに挿入し所定
の操作を行うことによつて取引は行われる。カー
ドがカードリーダの駆動装置によつて内部に搬入
されると外部から顧客等がそのカードに触れるこ
とはできなくなる。取引が終了した時点でカード
は挿入口に排出されるが、取引途中に停電が発生
した場合現金取引装置等の機能は停止しカードの
排出も不可能となる不都合があつた。このため顧
客はカードを受け取ることができず今後の取引に
支障を来す場合があるほか、その店舗の信頼度を
低下させる原因になつた。
顧客が自己のカードをカードリーダに挿入し所定
の操作を行うことによつて取引は行われる。カー
ドがカードリーダの駆動装置によつて内部に搬入
されると外部から顧客等がそのカードに触れるこ
とはできなくなる。取引が終了した時点でカード
は挿入口に排出されるが、取引途中に停電が発生
した場合現金取引装置等の機能は停止しカードの
排出も不可能となる不都合があつた。このため顧
客はカードを受け取ることができず今後の取引に
支障を来す場合があるほか、その店舗の信頼度を
低下させる原因になつた。
また、停電時にカードを自動返却する機能を備
えたカードリーダも提案されてはいるが(特開昭
56−121178号)、構成が複雑であり、この機能自
体が故障の原因になるおそれがあつた。
えたカードリーダも提案されてはいるが(特開昭
56−121178号)、構成が複雑であり、この機能自
体が故障の原因になるおそれがあつた。
(c) 考案の目的
この考案は、バツテリ、リレー等の簡略な構成
で、停電時にカードを排出することができるカー
ドリーダを提供することを目的とする。
で、停電時にカードを排出することができるカー
ドリーダを提供することを目的とする。
(d) 考案の構成
この考案は、カードが前記カードリーダに挿入
されたときセツトし、前記元の位置まで戻された
ときリセツトするキープリレーと、バツテリと、
停電時、前記モータの端子を前記駆動制御部から
切断し、そのモータがカード排出方向に回転する
極性で前記バツテリに接続するリレースイツチ
と、前記バツテリと前記リレー回路との間に挿入
され、前記キープリレーがセツト状態にあるとき
停電を検知したときのみ一定時間前記リレースイ
ツチに前記バツテリの電力を供給するタイマと、
を備えたことを特徴とする。
されたときセツトし、前記元の位置まで戻された
ときリセツトするキープリレーと、バツテリと、
停電時、前記モータの端子を前記駆動制御部から
切断し、そのモータがカード排出方向に回転する
極性で前記バツテリに接続するリレースイツチ
と、前記バツテリと前記リレー回路との間に挿入
され、前記キープリレーがセツト状態にあるとき
停電を検知したときのみ一定時間前記リレースイ
ツチに前記バツテリの電力を供給するタイマと、
を備えたことを特徴とする。
(e) 実施例
図はこの考案の実施例であるカードリーダのブ
ロツク図である。100V商用電源は5V電源装置1
と、24V電源装置2に供給されている。5V電源
装置1はカードリーダ制御回路5、キープリレー
6、リレー10に電力を供給し、24V電源装置2
はバツテリ充電回路3、モータ駆動回路11に電
力を供給している。リレー10は2個のリレース
イツチ10a,10bを持つておりそれらはそれ
ぞれモータ9の両端子に接続されている。このモ
ータは10aに−、10bに+電圧が加わつたと
きカード挿出方向に回転する。前記リレースイツ
チ10がこの考案のリレースイツチに対応する。
リレースイツチ10への電源供給が絶たれると1
0aは接点13側に10bは接点15側に接する
が、通常はリレーに電流が流れているためそれぞ
れ接点12、接点14側に接触している。この接
点12,14はモータ駆動回路11に接続されて
いる。カードリーダ制御回路5はカードが手動操
作によつてカードリーダに挿入されると、モータ
駆動回路11に搬入信号を出力するとともに端子
5aから搬入パルスを出力する。また、カードの
排出命令が図示しない本体制御部等から入力され
るとモータ駆動回路11に排出信号を出力すると
ともに、排出が完了したときも端子5bから排出
パルスを出力する。モータ駆動回路11はカード
リーダ制御回路5から搬入信号が入力されると挿
入口に挿入されているカードを所定の位置まで搬
送するようモータ9を駆動し、排出信号が入力さ
れるとそのカードを挿入口まで排出するようモー
タ9を駆動する。前記端子5a,5bの出力はキ
ープリレー6のそれぞれセツト端子、リセツト端
子に入力され、搬入パルスが出力された時キープ
リレー6はセツトし、排出パルスが出力されたと
きキープリレー6はリセツトする。このキープリ
レー6がこの考案のキープリレーに対応する。キ
ープリレー6がセツトしたとき閉じリセツトした
とき開くリレースイツチ6aはタイマスイツチ回
路7内に接続されている。このリレースイツチ6
aはタイマスイツチ回路7の動作をオン・オフす
る。タイマスイツチ回路7にはバツテリ4が接続
され、タイマスイツチ回路7がオン状態にある時
は停電スイツチ回路8に前記バツテリ4を電気的
に接続し、オフ状態にある時は停電スイツチ8と
バツテリ4とを遮断する。
ロツク図である。100V商用電源は5V電源装置1
と、24V電源装置2に供給されている。5V電源
装置1はカードリーダ制御回路5、キープリレー
6、リレー10に電力を供給し、24V電源装置2
はバツテリ充電回路3、モータ駆動回路11に電
力を供給している。リレー10は2個のリレース
イツチ10a,10bを持つておりそれらはそれ
ぞれモータ9の両端子に接続されている。このモ
ータは10aに−、10bに+電圧が加わつたと
きカード挿出方向に回転する。前記リレースイツ
チ10がこの考案のリレースイツチに対応する。
リレースイツチ10への電源供給が絶たれると1
0aは接点13側に10bは接点15側に接する
が、通常はリレーに電流が流れているためそれぞ
れ接点12、接点14側に接触している。この接
点12,14はモータ駆動回路11に接続されて
いる。カードリーダ制御回路5はカードが手動操
作によつてカードリーダに挿入されると、モータ
駆動回路11に搬入信号を出力するとともに端子
5aから搬入パルスを出力する。また、カードの
排出命令が図示しない本体制御部等から入力され
るとモータ駆動回路11に排出信号を出力すると
ともに、排出が完了したときも端子5bから排出
パルスを出力する。モータ駆動回路11はカード
リーダ制御回路5から搬入信号が入力されると挿
入口に挿入されているカードを所定の位置まで搬
送するようモータ9を駆動し、排出信号が入力さ
れるとそのカードを挿入口まで排出するようモー
タ9を駆動する。前記端子5a,5bの出力はキ
ープリレー6のそれぞれセツト端子、リセツト端
子に入力され、搬入パルスが出力された時キープ
リレー6はセツトし、排出パルスが出力されたと
きキープリレー6はリセツトする。このキープリ
レー6がこの考案のキープリレーに対応する。キ
ープリレー6がセツトしたとき閉じリセツトした
とき開くリレースイツチ6aはタイマスイツチ回
路7内に接続されている。このリレースイツチ6
aはタイマスイツチ回路7の動作をオン・オフす
る。タイマスイツチ回路7にはバツテリ4が接続
され、タイマスイツチ回路7がオン状態にある時
は停電スイツチ回路8に前記バツテリ4を電気的
に接続し、オフ状態にある時は停電スイツチ8と
バツテリ4とを遮断する。
タイマスイツチ回路7はトランジスタTR1、
ダイオードD1,D2、コンデンサC1、抵抗R
1,R2によつて構成されるタイマ回路とトラン
ジスタTR2、抵抗R3,R4で構成されるスイ
ツチ回路から成り、タイマ回路は5V電源装置1
の電圧がトランジスタTR1のベースに供給され
ている間及びコンデンサC1の充電電荷が抵抗R
1、トランジスタTR1を介して放電されるまで
の間トランジスタTR1のコレクタエミツタ間を
導通させる。スイツチ回路はリレースイツチ6a
が閉じかつトランジスタTR1が導通している時
トランジスタTR2をオンし、前記条件の一方で
も満たされないときつまりトランジスタTR2の
ベースが接地されないときトランジスタTR2は
オフする。停電スイツチ回路8は比較器COM、
ツエナダイオードD3、トランジスタTR3、抵
抗R5,R6,R7で構成されている。比較器
COMの非反転入力端子には5V電源装置1の電圧
が供給され、反転入力端子にはタイマスイツチ回
路7を介して入力されるバツテリ4の電圧がツエ
ナダイオードD3によつて5Vに定電圧化されて
供給されている。この比較器COMの出力端子は
抵抗R7を介してトランジスタTR3のベースに
接続されている。トランジスタTR3のエミツタ
には、前記タイマスイツチ回路7を介して入力さ
れるバツテリ4の電力が供給され、コレクタはリ
レースイツチ10bの常閉側接点15に接続され
ている。なおリレースイツチ10aの常閉側接点
13は接地されている。前記比較COMの非反転
入力端子に入力される電圧が反転入力端子に入力
される電圧よりも低下すると出力端子は接地状態
になる。そのためトランジスタTR3のベースに
電流が流れるため同トランジスタTR3はオンす
る。前記タイマスイツチ回路7およびこの停電ス
イツチ回路8がこの考案のタイマに対応する。す
なわち、これらの回路により、カード取り込み時
に停電を検知したとき、検知後一定時間接点15
に電圧が供給される。
ダイオードD1,D2、コンデンサC1、抵抗R
1,R2によつて構成されるタイマ回路とトラン
ジスタTR2、抵抗R3,R4で構成されるスイ
ツチ回路から成り、タイマ回路は5V電源装置1
の電圧がトランジスタTR1のベースに供給され
ている間及びコンデンサC1の充電電荷が抵抗R
1、トランジスタTR1を介して放電されるまで
の間トランジスタTR1のコレクタエミツタ間を
導通させる。スイツチ回路はリレースイツチ6a
が閉じかつトランジスタTR1が導通している時
トランジスタTR2をオンし、前記条件の一方で
も満たされないときつまりトランジスタTR2の
ベースが接地されないときトランジスタTR2は
オフする。停電スイツチ回路8は比較器COM、
ツエナダイオードD3、トランジスタTR3、抵
抗R5,R6,R7で構成されている。比較器
COMの非反転入力端子には5V電源装置1の電圧
が供給され、反転入力端子にはタイマスイツチ回
路7を介して入力されるバツテリ4の電圧がツエ
ナダイオードD3によつて5Vに定電圧化されて
供給されている。この比較器COMの出力端子は
抵抗R7を介してトランジスタTR3のベースに
接続されている。トランジスタTR3のエミツタ
には、前記タイマスイツチ回路7を介して入力さ
れるバツテリ4の電力が供給され、コレクタはリ
レースイツチ10bの常閉側接点15に接続され
ている。なおリレースイツチ10aの常閉側接点
13は接地されている。前記比較COMの非反転
入力端子に入力される電圧が反転入力端子に入力
される電圧よりも低下すると出力端子は接地状態
になる。そのためトランジスタTR3のベースに
電流が流れるため同トランジスタTR3はオンす
る。前記タイマスイツチ回路7およびこの停電ス
イツチ回路8がこの考案のタイマに対応する。す
なわち、これらの回路により、カード取り込み時
に停電を検知したとき、検知後一定時間接点15
に電圧が供給される。
以上の構成をもつカードリーダを作動させる
と、商用電源が供給されている時は、モータ9は
リレー10によつてモータ駆動回路11側に接続
されているので、カードの搬入、排出はカードリ
ーダ制御回路5の信号に従つて行われる。そのた
め、バツテリ4、タイマスイツチ回路7、停電ス
イツチ回路8の動作はこの装置の動作に影響を与
えない。ここで、カードを搬入した状態で停電が
発生した場合、リレー10は通電が止まりリレー
スイツチ10a,10bは常閉側接点13,15
に接する。キープリレー6はセツト状態のままな
のでリレースイツチ6aは閉じている。従つてコ
ンデンサC1が放電するまでの間トランジスタ
TR1,TR2はオンしており、バツテリ4の電
圧を停電スイツチ回路8に供給する。ここで比較
器COMの非反転入力端子に接続されている5V電
源装置1は出力がないため比較器COMの出力端
子は接地される。従つてトランジスタTR3はオ
ンになり、その結果バツテリ4の電圧はリレース
イツチ端子15に供給され、モータ9をカード排
出方向に駆動することになる。コンデンサC1は
一定時間(2秒〜3秒)で放電しトランジスタ
TR1,TR2をオフするため、その間だけモー
タ9は駆動されることになる。このモータ9の駆
動によつてカードは挿入口まで排出されるが排出
後モータは自動的に停止する。なお前記キープリ
レーに換えて、バツテリバツクアツプされたメモ
リを用いてもよい。
と、商用電源が供給されている時は、モータ9は
リレー10によつてモータ駆動回路11側に接続
されているので、カードの搬入、排出はカードリ
ーダ制御回路5の信号に従つて行われる。そのた
め、バツテリ4、タイマスイツチ回路7、停電ス
イツチ回路8の動作はこの装置の動作に影響を与
えない。ここで、カードを搬入した状態で停電が
発生した場合、リレー10は通電が止まりリレー
スイツチ10a,10bは常閉側接点13,15
に接する。キープリレー6はセツト状態のままな
のでリレースイツチ6aは閉じている。従つてコ
ンデンサC1が放電するまでの間トランジスタ
TR1,TR2はオンしており、バツテリ4の電
圧を停電スイツチ回路8に供給する。ここで比較
器COMの非反転入力端子に接続されている5V電
源装置1は出力がないため比較器COMの出力端
子は接地される。従つてトランジスタTR3はオ
ンになり、その結果バツテリ4の電圧はリレース
イツチ端子15に供給され、モータ9をカード排
出方向に駆動することになる。コンデンサC1は
一定時間(2秒〜3秒)で放電しトランジスタ
TR1,TR2をオフするため、その間だけモー
タ9は駆動されることになる。このモータ9の駆
動によつてカードは挿入口まで排出されるが排出
後モータは自動的に停止する。なお前記キープリ
レーに換えて、バツテリバツクアツプされたメモ
リを用いてもよい。
(f) 考案の効果
以上のようにこの考案によると、カードを取り
込んでいる状態で停電が発生してもバツテリによ
つてカードを排出することができるので、カード
利用者に不都合を与えることなく停電時の処理が
できるため、無人の店舗等にも設置することがで
きる。また、この停電時での処理にはそのCPU
による制御を必要としないため、バツテリ電圧を
降圧してCPUに電源電圧を供給する必要がなく、
またその停電時処理のためのプログラムも不要と
なるため、回路構成が簡単になるとともにソフト
負担も軽減する利点がある。
込んでいる状態で停電が発生してもバツテリによ
つてカードを排出することができるので、カード
利用者に不都合を与えることなく停電時の処理が
できるため、無人の店舗等にも設置することがで
きる。また、この停電時での処理にはそのCPU
による制御を必要としないため、バツテリ電圧を
降圧してCPUに電源電圧を供給する必要がなく、
またその停電時処理のためのプログラムも不要と
なるため、回路構成が簡単になるとともにソフト
負担も軽減する利点がある。
また、カードの返却時にはモータのみを駆動す
るようにしているためバツテリの容量を小さくす
ることができる。さらに、以上の機能をバツテリ
やリレー等を用いた簡略な回路で構成したことに
より、信頼性の向上、コストダウンにも寄与する
ことができる。
るようにしているためバツテリの容量を小さくす
ることができる。さらに、以上の機能をバツテリ
やリレー等を用いた簡略な回路で構成したことに
より、信頼性の向上、コストダウンにも寄与する
ことができる。
図はこの考案の実施例であるカードリーダのブ
ロツク図である。 4−バツテリ、6−キープリレー、6a−リレ
ースイツチ、7−タイマスイツチ回路、8−停電
スイツチ回路、9−モータ、10−リレー、10
a,10b−リレースイツチ。
ロツク図である。 4−バツテリ、6−キープリレー、6a−リレ
ースイツチ、7−タイマスイツチ回路、8−停電
スイツチ回路、9−モータ、10−リレー、10
a,10b−リレースイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 データの記録されているカードが挿入されたと
きそのカードを所定の位置まで搬送し、記録デー
タを読み取つたのち元の位置まで戻すモータと、
このモータに所定の極性の電力を供給する駆動制
御部とを有するカードリーダにおいて、 カードが前記カードリーダに挿入されたときセ
ツトし、前記元の位置まで戻されたときリセツト
するキープリレーと、 バツテリと、 停電時、前記モータの端子を前記駆動制御部か
ら切断し、そのモータがカード排出方向に回転す
る極性で前記バツテリに接続するリレースイツチ
と、 前記バツテリと前記リレー回路との間に挿入さ
れ、前記キープリレーがセツト状態にあるとき停
電を検知したときのみ一定時間前記リレースイツ
チに前記バツテリの電力を供給するタイマと、 を備えてなるカードリーダ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984087974U JPS614257U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | カ−ドリ−ダ |
| US06/743,144 US4650976A (en) | 1984-06-11 | 1985-06-10 | Card processor with fail-safe card return upon power failure |
| DE8585107200T DE3579640D1 (de) | 1984-06-11 | 1985-06-11 | Kartenverarbeiter mit gesicherter kartenrueckgabe bei einer stromunterbrechung. |
| EP85107200A EP0167859B1 (en) | 1984-06-11 | 1985-06-11 | Card processor with fail-safe card return upon power failure |
| AT85107200T ATE56550T1 (de) | 1984-06-11 | 1985-06-11 | Kartenverarbeiter mit gesicherter kartenrueckgabe bei einer stromunterbrechung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984087974U JPS614257U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | カ−ドリ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614257U JPS614257U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0319006Y2 true JPH0319006Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=13929805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984087974U Granted JPS614257U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | カ−ドリ−ダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650976A (ja) |
| EP (1) | EP0167859B1 (ja) |
| JP (1) | JPS614257U (ja) |
| AT (1) | ATE56550T1 (ja) |
| DE (1) | DE3579640D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4734564A (en) * | 1985-05-02 | 1988-03-29 | Visa International Service Association | Transaction system with off-line risk assessment |
| US4812628A (en) * | 1985-05-02 | 1989-03-14 | Visa International Service Association | Transaction system with off-line risk assessment |
| US4751521A (en) * | 1985-09-24 | 1988-06-14 | Seikosha Co., Ltd. | Time recorder with automatic correction for momentary discontinuation of power supply |
| ES2004450A6 (es) * | 1987-07-09 | 1989-01-01 | Juego Material Auxiliar | Maquina electronica para jugar al bingo |
| JP2707289B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1998-01-28 | キヤノン株式会社 | 情報記録再生装置 |
| JP2000172900A (ja) | 1998-12-02 | 2000-06-23 | Fujitsu Ltd | 自動取引装置 |
| JP2003016400A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 停電検知装置、及びその停電検知装置を備えたカードリーダ |
| KR100722753B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2007-05-30 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 회전 구동 장치 및 회전 구동 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1127981B (it) * | 1980-01-25 | 1986-05-28 | Olivetti Ing C Spa | Apparecchiatura di deposito e o prelievo di banconote mediante carte di credito |
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