JPH0319019A - メニュー表示方式 - Google Patents
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- JPH0319019A JPH0319019A JP1152332A JP15233289A JPH0319019A JP H0319019 A JPH0319019 A JP H0319019A JP 1152332 A JP1152332 A JP 1152332A JP 15233289 A JP15233289 A JP 15233289A JP H0319019 A JPH0319019 A JP H0319019A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明はメニューによって各種処理を選択する情報処理
装置のメニュー表示方式に係り、特にメニューの選択項
目が多い場合に使われる、全体のメニュー項目の中から
一部のメニュー項目を部分的に表示する部分メニューと
、全体のメニュー項目をいくつかのサブメニューに分割
し適当なメニュー項目名をつけ、階層的に表示する階層
メニューとに関するものである。
装置のメニュー表示方式に係り、特にメニューの選択項
目が多い場合に使われる、全体のメニュー項目の中から
一部のメニュー項目を部分的に表示する部分メニューと
、全体のメニュー項目をいくつかのサブメニューに分割
し適当なメニュー項目名をつけ、階層的に表示する階層
メニューとに関するものである。
メニュ一方式による操作指示の入力では、予め各種処理
に対応してメニュー項目が割当てられているメニューを
デイスプレィ画面に表示し、キーボードによるメニュー
項目番号の入力、又は、カーソル移動キーやマウス等に
よる操作によって、メニューに表示されている各処理の
選択入力を行うようにされている。
に対応してメニュー項目が割当てられているメニューを
デイスプレィ画面に表示し、キーボードによるメニュー
項目番号の入力、又は、カーソル移動キーやマウス等に
よる操作によって、メニューに表示されている各処理の
選択入力を行うようにされている。
メニュ一方式において1選択対象となる処理が多い場合
、そのメニュー項目がデイスプレィに表示しきらなかっ
たり、メニューが画面上で見づらくなり、メニュー項目
を選択する操作が複雑化するといった問題がある。
、そのメニュー項目がデイスプレィに表示しきらなかっ
たり、メニューが画面上で見づらくなり、メニュー項目
を選択する操作が複雑化するといった問題がある。
こういった問題を解決する手段として、メニューをいく
つかのサブメニューに分割し、F7 N’J的に表示す
ることで、−度に表示されるメニュー項目数を減らすM
Mメニュー表示方式がある。また、例えば時開′に46
3−101928号公報には、各メニュー項目の利用さ
れた回数を記憶しておき、頻繁に利用するメニュー項目
を部分メニューとして抽出して表示する学習によるメニ
ュー項目選択表ボ処理方式が記載されている。
つかのサブメニューに分割し、F7 N’J的に表示す
ることで、−度に表示されるメニュー項目数を減らすM
Mメニュー表示方式がある。また、例えば時開′に46
3−101928号公報には、各メニュー項目の利用さ
れた回数を記憶しておき、頻繁に利用するメニュー項目
を部分メニューとして抽出して表示する学習によるメニ
ュー項目選択表ボ処理方式が記載されている。
しかしながら、従来の方式によれば、部分メニューとし
て表示する項目や、サブメニューとして表示する項目は
、利用者自身の作業環境や習慣、好みに合わせて変更す
ることができなかった。
て表示する項目や、サブメニューとして表示する項目は
、利用者自身の作業環境や習慣、好みに合わせて変更す
ることができなかった。
本発明の第1の目的は、上述した部分メニューやサブメ
ニューとして表示するメニュー項目を利用者自身が独自
に変更できるようにし、利用者の所望の操作環境にあっ
たメニューを表示するメニュー表示方法を提供すること
である。
ニューとして表示するメニュー項目を利用者自身が独自
に変更できるようにし、利用者の所望の操作環境にあっ
たメニューを表示するメニュー表示方法を提供すること
である。
また、メニューとして表示するメニュー項目の組合せが
、1組の場合、同一の装置を複数の利用者が交代で利用
する際に、各利用者毎に最適な作業環境をデイスプレィ
装置上に構築することができず、メニューとして表示さ
れる項目は必ずしも適切なものでなくなる。
、1組の場合、同一の装置を複数の利用者が交代で利用
する際に、各利用者毎に最適な作業環境をデイスプレィ
装置上に構築することができず、メニューとして表示さ
れる項目は必ずしも適切なものでなくなる。
本発明の第2の目的は1部分メニュー、階層メニューと
して表示するメニュー項目に関する情報を利用者毎に記
憶し、利用者毎に最適なマンマシン・インタフェースを
実現できるメニュー表示処理方法を提供することにある
。
して表示するメニュー項目に関する情報を利用者毎に記
憶し、利用者毎に最適なマンマシン・インタフェースを
実現できるメニュー表示処理方法を提供することにある
。
本発明の第1の目的を達成するために、メニューを表示
するための表示装置と、上記表示されたメニューの中か
ら処理すべきメニュー項目を指定する入力装置と、プロ
グラムやデータを記憶する主記憶装置と、プログラムを
主記憶装置から読み出し実行する中央処理装置と、メニ
ューの表示に必要なデータや各種のプログラムを格納す
る外部記憶装置と、プログラムの実行制御と入力装置と
表示装置と記憶装置との入出力管理を行う装置基本制御
方法と、メニューを表示し入力装置から入力データを読
み込み、メニュー項目に対応した処理を実行するメニュ
ー項目実行制御方法とを備えた情報処理装置において、
メニューの初期状態を設定するメニュー初期化方法と、
部分メニューや階層メニューの表示状態を制御するメニ
ュー表示状態制御方法と、利用者の指定によって部分メ
ニューとして表示する項目を変更をする部分メニュー項
目編集方法と、利用者の指定によってメニュー項目を新
たに複数に分割し、対応するメインメニュー項目名を設
定する階層メニュー項目編集方法と、利用者の指定によ
って変更された部分メニ−タの一部として外部記憶装置
に格納するメニュー属性データ管理方法とが提供される
。
するための表示装置と、上記表示されたメニューの中か
ら処理すべきメニュー項目を指定する入力装置と、プロ
グラムやデータを記憶する主記憶装置と、プログラムを
主記憶装置から読み出し実行する中央処理装置と、メニ
ューの表示に必要なデータや各種のプログラムを格納す
る外部記憶装置と、プログラムの実行制御と入力装置と
表示装置と記憶装置との入出力管理を行う装置基本制御
方法と、メニューを表示し入力装置から入力データを読
み込み、メニュー項目に対応した処理を実行するメニュ
ー項目実行制御方法とを備えた情報処理装置において、
メニューの初期状態を設定するメニュー初期化方法と、
部分メニューや階層メニューの表示状態を制御するメニ
ュー表示状態制御方法と、利用者の指定によって部分メ
ニューとして表示する項目を変更をする部分メニュー項
目編集方法と、利用者の指定によってメニュー項目を新
たに複数に分割し、対応するメインメニュー項目名を設
定する階層メニュー項目編集方法と、利用者の指定によ
って変更された部分メニ−タの一部として外部記憶装置
に格納するメニュー属性データ管理方法とが提供される
。
本発明の第2の目的を達成するために、上記メニュー属
性データを外部記憶装置に記憶するメニュー属性データ
管理方法において、利用者によって変更設定されるメニ
ュー属性データを利用者毎に記憶しておく利用者メニュ
ー情報管理方法が提供される。
性データを外部記憶装置に記憶するメニュー属性データ
管理方法において、利用者によって変更設定されるメニ
ュー属性データを利用者毎に記憶しておく利用者メニュ
ー情報管理方法が提供される。
上記メニュー項目実行方法では、必要なメニューの識別
番号とメニュ一種別と利用者識別番号とを引数に、メニ
ュー初期化方法を備えたメニュー初期化ルーチンを用い
てメニューの初期設定を行う。上記メニュー初期化ルー
チンは、上記利用者識別番号と上記メニュ一種別と上記
メニュー識別番号とから外部記憶装置を検索し、該当す
るメニュー属性データを読み込む、メニュ一種別が部分
メニューの場合、利用#識別番号、メニュー識別番号、
メニュ一種別2部分メニューの表示座標と表示範囲とメ
ニュー項目名称、全体メニューの表示座標と表示範囲と
メニュー項目名称とを主記憶装置上のメニュー表示状態
表に設定する。
番号とメニュ一種別と利用者識別番号とを引数に、メニ
ュー初期化方法を備えたメニュー初期化ルーチンを用い
てメニューの初期設定を行う。上記メニュー初期化ルー
チンは、上記利用者識別番号と上記メニュ一種別と上記
メニュー識別番号とから外部記憶装置を検索し、該当す
るメニュー属性データを読み込む、メニュ一種別が部分
メニューの場合、利用#識別番号、メニュー識別番号、
メニュ一種別2部分メニューの表示座標と表示範囲とメ
ニュー項目名称、全体メニューの表示座標と表示範囲と
メニュー項目名称とを主記憶装置上のメニュー表示状態
表に設定する。
メニュ一種別が階層メニューの場合、利用者識別番号、
メニュ一種別、メニュー識別番号、メインメニューの表
示座標と表示範囲とメニュー項目名称、各サブメニュー
の表示座標と表示範囲とメニュー項目名称と対応するメ
インメニュー項目の番号とを主記憶装置上のメニュー表
示状態表に設定する0以上の手続きによって、メニュー
の初期設定が可能になる。
メニュ一種別、メニュー識別番号、メインメニューの表
示座標と表示範囲とメニュー項目名称、各サブメニュー
の表示座標と表示範囲とメニュー項目名称と対応するメ
インメニュー項目の番号とを主記憶装置上のメニュー表
示状態表に設定する0以上の手続きによって、メニュー
の初期設定が可能になる。
上記メニュー項目実行プログラムは、メニュー表示状態
制御方法を備えたメニュー表示状態制御ルーチンによっ
て、部分メニューや階層メニューを表示する。上記メニ
ュー表示状態制御ルーチンは、呼び出されると上記メニ
ュー初期化ルーチンによって設定された上記メニュー表
示状態表を調べる。
制御方法を備えたメニュー表示状態制御ルーチンによっ
て、部分メニューや階層メニューを表示する。上記メニ
ュー表示状態制御ルーチンは、呼び出されると上記メニ
ュー初期化ルーチンによって設定された上記メニュー表
示状態表を調べる。
メニュ一種別が部分メニューの場合、上記メニュー表示
状態表の表示情報に従って部分メニューを表示し、次の
キーボードやマウスから入力データを読み込む。
状態表の表示情報に従って部分メニューを表示し、次の
キーボードやマウスから入力データを読み込む。
キーボードの場合、入力データは文字コードと制御コー
ドで、マウスの場合はボタン番号とボタンの押し離しの
状態とその座標などである。例えば、読み込まれた入力
データが第1ボタン押下でその座標が部分メニュー項1
1上の場合、第1ボタンの押ドされた座標上のメニュー
項目の表示色を反転する。読み込まれた入力データが第
1ボタンの押ドで、その座標がメニュー全体表示指示の
如き項目上の場合、メニュー全体を表示しメニュー表示
状態を全体メニュー表ボ状態にする。マウスの第1ボタ
ンが離されたならば、第1ボタンが離された座標上を調
べ、メニュー項目上なら、その項目を識別する項目識別
番号をメニュー項目実行プロゲラ11に返しメニューを
閉じる。
ドで、マウスの場合はボタン番号とボタンの押し離しの
状態とその座標などである。例えば、読み込まれた入力
データが第1ボタン押下でその座標が部分メニュー項1
1上の場合、第1ボタンの押ドされた座標上のメニュー
項目の表示色を反転する。読み込まれた入力データが第
1ボタンの押ドで、その座標がメニュー全体表示指示の
如き項目上の場合、メニュー全体を表示しメニュー表示
状態を全体メニュー表ボ状態にする。マウスの第1ボタ
ンが離されたならば、第1ボタンが離された座標上を調
べ、メニュー項目上なら、その項目を識別する項目識別
番号をメニュー項目実行プロゲラ11に返しメニューを
閉じる。
上記メニュー初期化ルーチンによって設定された上記メ
ニュー表示状態表のメニュ一種別が階層メニューの場合
、上記メニュー表示状態表の表示情報に従ってl!!層
メニューを表示し、メニュー表示状態表をメインメニュ
ー表示状態にし1入力データを読み込む、読み込まれた
入力データが階層メニュー項目上での第1ボタン押下の
場合、第1ボタンの押下された座標上のメニュー項目の
表示色を反転する。読み込まれた入力データが第1ボタ
ンの押ドで、その座標が、メインメニュー項目上の場合
、そのメインメニューに対応するサブメニューを表示す
る。マウスの第1ボタンが離されたら、第1ボタンの離
された座標上のサブメニュー項目の項目番号をメニュー
項目実行プログラムに返しメニューを閉じる。
ニュー表示状態表のメニュ一種別が階層メニューの場合
、上記メニュー表示状態表の表示情報に従ってl!!層
メニューを表示し、メニュー表示状態表をメインメニュ
ー表示状態にし1入力データを読み込む、読み込まれた
入力データが階層メニュー項目上での第1ボタン押下の
場合、第1ボタンの押下された座標上のメニュー項目の
表示色を反転する。読み込まれた入力データが第1ボタ
ンの押ドで、その座標が、メインメニュー項目上の場合
、そのメインメニューに対応するサブメニューを表示す
る。マウスの第1ボタンが離されたら、第1ボタンの離
された座標上のサブメニュー項目の項目番号をメニュー
項目実行プログラムに返しメニューを閉じる。
以上の手続きによってメニュー表示状態制御が可能にな
る。
る。
上記メニュー項目実行プログラムは、上記メニュー表示
状態制御ルーチンから、例えば、部分メニュー変更指示
の如き項目の項目識別番号が返されてきた場合、部分メ
ニュー項目編集方法を備えた部分メニュー項目編集ルー
チンを使って、部分メニュー項目の変更処理を行う。
状態制御ルーチンから、例えば、部分メニュー変更指示
の如き項目の項目識別番号が返されてきた場合、部分メ
ニュー項目編集方法を備えた部分メニュー項目編集ルー
チンを使って、部分メニュー項目の変更処理を行う。
部分メニュー項目編集ルーチンは呼び出されるとメニュ
ー全体を表示する。このとき1部分メニニーとして設定
されている項目の表示色を反転して表示する。つづいて
、部分メニュー項目編集ルーチンは、次の入力データを
読み込み、読み込んだ入力データが1例えばマウスの第
1ボタンの押下であれば、その座標にあるメニュー項目
上の表示色を反転し、そのメニュー項目を部分メニュー
項目として表示するかどうかをメニュー表示状態表に設
定する。読み込んだ入力データがマウスの第1ボタンの
押ドで、その座標が、例えば、終了指定の如き項目の上
であれば、メニューを閉じてメニュー項目実行プログラ
ムに戻る。
ー全体を表示する。このとき1部分メニニーとして設定
されている項目の表示色を反転して表示する。つづいて
、部分メニュー項目編集ルーチンは、次の入力データを
読み込み、読み込んだ入力データが1例えばマウスの第
1ボタンの押下であれば、その座標にあるメニュー項目
上の表示色を反転し、そのメニュー項目を部分メニュー
項目として表示するかどうかをメニュー表示状態表に設
定する。読み込んだ入力データがマウスの第1ボタンの
押ドで、その座標が、例えば、終了指定の如き項目の上
であれば、メニューを閉じてメニュー項目実行プログラ
ムに戻る。
以上の手続きによって、部分メニュー表示項目の編集が
可能になる。
可能になる。
上記メニュー項目実行プログラムは、上記メニュー表示
状態制御ルーチンから、例えば、階層メニュー変更指示
の如き項目の項目識別番号が返されてきた場合、階層メ
ニュー項目編集方法を備えた階層メニュー項目編集ルー
チンを使って、階層メニュー項目の変更処理を行う。
状態制御ルーチンから、例えば、階層メニュー変更指示
の如き項目の項目識別番号が返されてきた場合、階層メ
ニュー項目編集方法を備えた階層メニュー項目編集ルー
チンを使って、階層メニュー項目の変更処理を行う。
階層メニュー項目編集ルーチンは呼び出されると階層メ
ニュー編集画面を表示し、入力データを読み込む、N層
メニュー編集画面には1例えば。
ニュー編集画面を表示し、入力データを読み込む、N層
メニュー編集画面には1例えば。
サブメニュー全体を表示する領域とメインメニュー項目
名を記入する領域と階層メニューの編集を終了を指示す
る領域で構成され、サブメニュー全体の各項目には、対
応するメインメニューの番号が表示される。読み込んだ
入力データが、マウスの第1ボタンの押下で、その座標
がサブメニュー項目上の場合、そのサブメニューの表示
色を反転する。この状態で、読み込んだ入力データが数
字列の場合、そのサブメニューの対応する新しいメイン
メニューの項目番号としてメニュー表示状態表に設定す
る。読み込んだ入力データが、マウスの第1ボタンの押
下で、その座標が、メインメニュー項目名を記入する領
域の場合、そのメインメニュー項目名を反転表示する。
名を記入する領域と階層メニューの編集を終了を指示す
る領域で構成され、サブメニュー全体の各項目には、対
応するメインメニューの番号が表示される。読み込んだ
入力データが、マウスの第1ボタンの押下で、その座標
がサブメニュー項目上の場合、そのサブメニューの表示
色を反転する。この状態で、読み込んだ入力データが数
字列の場合、そのサブメニューの対応する新しいメイン
メニューの項目番号としてメニュー表示状態表に設定す
る。読み込んだ入力データが、マウスの第1ボタンの押
下で、その座標が、メインメニュー項目名を記入する領
域の場合、そのメインメニュー項目名を反転表示する。
この状態で、読み込んだ入力データが文字列の場合、新
しいメインメニュー項目名称として、メニュー表示状態
表に設定する。読み込んだ入力データがマウスの第12
ンの押下で、その座標が、終了指定の如き領域の上であ
れば、階層メニュー編集画面を閉じてメニュー項目実行
プログラムに戻る。
しいメインメニュー項目名称として、メニュー表示状態
表に設定する。読み込んだ入力データがマウスの第12
ンの押下で、その座標が、終了指定の如き領域の上であ
れば、階層メニュー編集画面を閉じてメニュー項目実行
プログラムに戻る。
以上の手続きにより、階層メニュー項目編集が可能にな
る。
る。
上記メニュー項目実行方法が処理を終了する場合、メニ
ュー属性データ管理方法を備えたメニュー属性データ管
理ルーチンを使う。
ュー属性データ管理方法を備えたメニュー属性データ管
理ルーチンを使う。
属性データ管理ルーチンは、現在のメニュー表示状態表
の内容から利用者識別番号毎にメニュー属性データを更
新し外部記憶装置に格納する。これにより、メニュー属
性データ管理方法が可能になる。
の内容から利用者識別番号毎にメニュー属性データを更
新し外部記憶装置に格納する。これにより、メニュー属
性データ管理方法が可能になる。
C実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
本実施例では、メニュー表示方法を計算機プログラムに
おけるソフトウェアライブラリとして位置付けた。こう
することで1本発明におけるメニュー表示方法は、複数
の利用者プログラムによって容易に利用可能になる。
おけるソフトウェアライブラリとして位置付けた。こう
することで1本発明におけるメニュー表示方法は、複数
の利用者プログラムによって容易に利用可能になる。
第2図は本発明を実施するためのワークステーションの
全体碑成である。第2図の201はメニューを表示する
ための表示装置、202は上記表示されたメニューの中
から、処理すべきメニュー項目を選択する入力装置、2
03はプログラムやデータを記憶する主記憶装置、20
4は主記憶装置上のプログラムを読み出し実行する中央
処理装置、205はメニューの表示に必要なメニューや
プログラムなどを格納する外部記憶装置である。
全体碑成である。第2図の201はメニューを表示する
ための表示装置、202は上記表示されたメニューの中
から、処理すべきメニュー項目を選択する入力装置、2
03はプログラムやデータを記憶する主記憶装置、20
4は主記憶装置上のプログラムを読み出し実行する中央
処理装置、205はメニューの表示に必要なメニューや
プログラムなどを格納する外部記憶装置である。
外部記憶装w1205には、メニュー項目データ207
と、メニュー属性データ208と、メニュー項目実行プ
ログラム209と、メニュー表ボライブラリ210が格
納されている。主記憶装置には不揮発性記憶206が備
えられ、装置基本制御方法を備えた基本制御プログラム
211が格納されている。
と、メニュー属性データ208と、メニュー項目実行プ
ログラム209と、メニュー表ボライブラリ210が格
納されている。主記憶装置には不揮発性記憶206が備
えられ、装置基本制御方法を備えた基本制御プログラム
211が格納されている。
基本制御プログラム211はメニュー項目実行プログラ
ム209.メニュー表示ライブラリ210を主記憶装[
203上に読み込み実行を制御する。
ム209.メニュー表示ライブラリ210を主記憶装[
203上に読み込み実行を制御する。
第3図に、主記憶装置203上に格納される基本旬、御
プログラム211.メニュー項目実行ブログラム209
.メニユー表示ライブラリ210の構成図を示した。3
01は部分メニューや階層メニューの表示状態をメニュ
ー表示状態表を更新することで管理するメニュー表示状
態制御ルーチン、302は部分メニューとして表示する
項目の設定を行うを部分メニュー項目編集ルーチン、3
03は階層メニューのメインメニュー名とサブメニュー
の端成を設定する階層メニュー項目編集ルーチン、30
4はメニュー属性データとメニュー項目データを読み込
むメニュー初期設定ルーチン。
プログラム211.メニュー項目実行ブログラム209
.メニユー表示ライブラリ210の構成図を示した。3
01は部分メニューや階層メニューの表示状態をメニュ
ー表示状態表を更新することで管理するメニュー表示状
態制御ルーチン、302は部分メニューとして表示する
項目の設定を行うを部分メニュー項目編集ルーチン、3
03は階層メニューのメインメニュー名とサブメニュー
の端成を設定する階層メニュー項目編集ルーチン、30
4はメニュー属性データとメニュー項目データを読み込
むメニュー初期設定ルーチン。
305は更新された部分メニューや階層メニューの表示
情報をメニュー属性データに格納するメニュー属性デー
タ管理ルーチンである。
情報をメニュー属性データに格納するメニュー属性デー
タ管理ルーチンである。
第4図はメニュー項目データのデータ構造の例である0
項目番号順に項目名称が、メニュー識別番号をファイル
名にもつファイルとして外部記憶装置に格納されている
。
項目番号順に項目名称が、メニュー識別番号をファイル
名にもつファイルとして外部記憶装置に格納されている
。
第5 (a)、(b)図は、それぞれ、部分メニューあ
るいは階層メニューの種別によるメニュー属性データ2
08のデータ構造の例である。501は利用者識別番号
、502はメニュ一種別、503はメニュー識別番号、
504は部分メニューとして表示するメニュー項目のメ
ニュー項目識別番号、505は階層メニューのメインメ
ニュー項目名称。
るいは階層メニューの種別によるメニュー属性データ2
08のデータ構造の例である。501は利用者識別番号
、502はメニュ一種別、503はメニュー識別番号、
504は部分メニューとして表示するメニュー項目のメ
ニュー項目識別番号、505は階層メニューのメインメ
ニュー項目名称。
506はサブメニューとして表示するメニュー項目のメ
ニュー項目識別番号である。
ニュー項目識別番号である。
第6図は、利用者毎にメニュー項目を一意に決定づける
上記メニュー項目識別番号のデータ構造の例である。6
01の上位8ビツトはメニュー識別番号、602は下位
8ビツトがメニュー項目データに格納されている順番で
あるメニュー項目番号である。ただし、メニュー表示ラ
イブラリで、メニュー項目識別番号のOは何も選択され
なかったことを意味し、メニュー項目識別番号の1は部
分メニューの編集要求、メニュー項目識別番号2は、階
層メニューの編集要求を意味する。
上記メニュー項目識別番号のデータ構造の例である。6
01の上位8ビツトはメニュー識別番号、602は下位
8ビツトがメニュー項目データに格納されている順番で
あるメニュー項目番号である。ただし、メニュー表示ラ
イブラリで、メニュー項目識別番号のOは何も選択され
なかったことを意味し、メニュー項目識別番号の1は部
分メニューの編集要求、メニュー項目識別番号2は、階
層メニューの編集要求を意味する。
第1 (a)〜(f)図に上記メニュー項目実行プログ
ラム209がメニュー表示ライブラリを使ってメニュー
を表示する動作を流れ図を使って示す。
ラム209がメニュー表示ライブラリを使ってメニュー
を表示する動作を流れ図を使って示す。
メニュー項目実行プログラムの処理。
ステップ101:メニュー識別番号、利用者識別番号、
メニュ一種別を引数として、メニュー初期値設定ルーチ
ンを呼び出す。
メニュ一種別を引数として、メニュー初期値設定ルーチ
ンを呼び出す。
ステップ102:キーボードやマウスなどの入力データ
を読み取る。
を読み取る。
ステップ103:入力データから終了要求か調べる。
ステップ104:入力データがマウスの第1ボタン押下
か調べる。
か調べる。
ステップ105:入力データのマウス第1ボタンの押下
された座標を引数に、メニュー表示状態制御ルーチン記
呼び出し、メニュー項目識別番号をもらう。
された座標を引数に、メニュー表示状態制御ルーチン記
呼び出し、メニュー項目識別番号をもらう。
ステップ106:メニュー項目識別番号が0であるか調
べる。
べる。
ステップ107:メニユー項111ra)111#1号
カ1テするか調べる。
カ1テするか調べる。
ステップ108:メニュー項目識別番号が2であるか調
べる。
べる。
ステップ109:メニュー属性情報管理ルーチンを呼び
出す。
出す。
ステップ110:その他の入力データに対応する処理を
行う。
行う。
ステップ111:部分メニュー項目編集ルーチンを呼び
出す。
出す。
ステップ112:階層メニュー項目編集ルーチンを呼び
出す。
出す。
ステップ113:メニュー項目識別番号に該当する処理
を行う。
を行う。
メニュー初期化ルーチンの処理。
ステップ114:引数としてわたされる利用者識別番号
、メニュー識別番号、メニュ一種別から、該当するメニ
ュー属性データを読み込む。
、メニュー識別番号、メニュ一種別から、該当するメニ
ュー属性データを読み込む。
ステップ115:メニュー識別番号からメニュー項目デ
ータを読み込む。
ータを読み込む。
ステップ116:読み込んだメニュー属性データとメニ
ュー項目データから第7図の如きメニュー表示状態表を
設定する。
ュー項目データから第7図の如きメニュー表示状態表を
設定する。
第7(a)図は部分メニューの場合、第7(b)図は階
層メニューの場合のメニュー表示状態表である。第7(
a)図の701は利用者識別番号、702はメニュー識
別番号、703はメニュ一種別、704は部分メニュー
の項目数、705は部分メニューとして表示するメニュ
ー項目の項目番号が格納されている配列、706はメニ
ュー全体の項目数、707はメニュー全体の項目名称が
格納されている配列である。この配列の添字は格納され
ている項目名称の項目番号に対応する。第7(b)図の
708は階層メニューにおけるメインメニューの項目数
、709はメインメニューの項目名称、710はサブメ
ニューの項目番号、711はサブメニューの項目名称が
格納されている配列である。この配列の添字は格納され
ている項目名称の項目番号に対応する。
層メニューの場合のメニュー表示状態表である。第7(
a)図の701は利用者識別番号、702はメニュー識
別番号、703はメニュ一種別、704は部分メニュー
の項目数、705は部分メニューとして表示するメニュ
ー項目の項目番号が格納されている配列、706はメニ
ュー全体の項目数、707はメニュー全体の項目名称が
格納されている配列である。この配列の添字は格納され
ている項目名称の項目番号に対応する。第7(b)図の
708は階層メニューにおけるメインメニューの項目数
、709はメインメニューの項目名称、710はサブメ
ニューの項目番号、711はサブメニューの項目名称が
格納されている配列である。この配列の添字は格納され
ている項目名称の項目番号に対応する。
ステップ117:メニュー項目実行プログラムに戻る。
メニュー表示状態制御ルーチンの処理。
ステップ118:メニュー表示状態表を読みメニュ一種
別が部分メニューか調べる。
別が部分メニューか調べる。
ステップ119:メニュー表示状態表の部分メニュー項
目番号の配列705の各値から部分メニューとして表示
する項目名称を調べ、例えば、画面上に第8(a)図の
如き部分メニューを表刃(する。第8(a)図において
801の部分が部分メニュー項目、802は全体メニュ
ーの表示を指示する項目である。
目番号の配列705の各値から部分メニューとして表示
する項目名称を調べ、例えば、画面上に第8(a)図の
如き部分メニューを表刃(する。第8(a)図において
801の部分が部分メニュー項目、802は全体メニュ
ーの表示を指示する項目である。
ステップ120:第9(a)図の如きメニュー画面配置
表を設定し、メニューの表2バされている画面上の配置
を記憶する。第9(b)図は、第9(a)図の各要素の
画面上での位置関係を示している。901はメニュー表
示状態として1部分メニュー表>I’i状態又は全体メ
ニュー表示状態又はメインメニュー表示状態又はサブメ
ニュー表示状態のいずれかの状態を記憶する。902は
1つのメニュー項目の横幅、903はその縦幅である。
表を設定し、メニューの表2バされている画面上の配置
を記憶する。第9(b)図は、第9(a)図の各要素の
画面上での位置関係を示している。901はメニュー表
示状態として1部分メニュー表>I’i状態又は全体メ
ニュー表示状態又はメインメニュー表示状態又はサブメ
ニュー表示状態のいずれかの状態を記憶する。902は
1つのメニュー項目の横幅、903はその縦幅である。
904は、メニュー表示状態901の状態によって、部
分メニュー又は全体メニュー又はメインメニューのいず
れかの配置表で、905はサブメニュー用の配置表であ
る。906,907は表示始点座標、908,909は
表示終点座標、910は表示色を反転しているメニュー
項目の項目番号。
分メニュー又は全体メニュー又はメインメニューのいず
れかの配置表で、905はサブメニュー用の配置表であ
る。906,907は表示始点座標、908,909は
表示終点座標、910は表示色を反転しているメニュー
項目の項目番号。
911は項目数である。912,913はサブメニュー
の表示始点座標、914,915はサブメニューの表が
終点座標、916は表示色を反転しているサブメニュー
のメニュー項目の項目番号、917はサブメニューの項
目数である。
の表示始点座標、914,915はサブメニューの表が
終点座標、916は表示色を反転しているサブメニュー
のメニュー項目の項目番号、917はサブメニューの項
目数である。
ステップ121:入力データを読み込む。
ステップ122:入力データがマウスの第1ボタンが離
されたであるか調べる。
されたであるか調べる。
ステップ123:入力データがマウスの第1ボタンの押
トであるか調べる。
トであるか調べる。
ステップ124:第1ボタンが押下された座標を引数に
選択項目調査ルーチンを呼び出す1選択項目調査ルーチ
ンは、引数としてわたされた座標上にメニュー項目があ
るか調べ、そのメニュー項目の項目番号を返す。
選択項目調査ルーチンを呼び出す1選択項目調査ルーチ
ンは、引数としてわたされた座標上にメニュー項目があ
るか調べ、そのメニュー項目の項目番号を返す。
ステップ125:選択項目調査ルーチンから返さポする
項目であるか調べる。第8rJ!Iの場合、全体メニュ
ー表示要求なら選択項目調査ルーチンから4が返る。
項目であるか調べる。第8rJ!Iの場合、全体メニュ
ー表示要求なら選択項目調査ルーチンから4が返る。
ステップ126:選択項目調査ルーチンから返された項
目番号が部分メニュー項目か調べる。
目番号が部分メニュー項目か調べる。
ステップ127:選択項目調査ルーチンから返された項
目番号とメニュー表示状態901の値からメニュー表示
状態表を調べ、選択されたメニュー項目のメニュー項目
識別番号を計算する。第8(a)図のような部分メニュ
ー表示状態で、選択項目調査ルーチンからOから3が返
った場合、メニュー項目識別番号は16進数で5AO0
,5AO1,5AO3゜5A06になり、それ以外はO
となる。第8(b)図のような全体メニュー表が状態の
場合では、0から8が返ると16進数で5AOOから5
A08で、9が返るとメニュー項目編集要求なので1と
なり、それ以外はOとなる。
目番号とメニュー表示状態901の値からメニュー表示
状態表を調べ、選択されたメニュー項目のメニュー項目
識別番号を計算する。第8(a)図のような部分メニュ
ー表示状態で、選択項目調査ルーチンからOから3が返
った場合、メニュー項目識別番号は16進数で5AO0
,5AO1,5AO3゜5A06になり、それ以外はO
となる。第8(b)図のような全体メニュー表が状態の
場合では、0から8が返ると16進数で5AOOから5
A08で、9が返るとメニュー項目編集要求なので1と
なり、それ以外はOとなる。
ステップ128:メニューを閉じてメニュー項目識別番
号をメニュー項目実行プログラムに返す。
号をメニュー項目実行プログラムに返す。
ステップ129:メニュー表示状態表の全体メニューと
して表示する項目名称を調べ、画面上に第8(b)図の
如き全体メニューを表示する。第8図において803の
部分が全体メニュー項目、804はメニューの編集要求
を指示する項目である。
して表示する項目名称を調べ、画面上に第8(b)図の
如き全体メニューを表示する。第8図において803の
部分が全体メニュー項目、804はメニューの編集要求
を指示する項目である。
ステップ130:メニュー画面配置表のメニュー表示状
態901を全体メニュー表示状態に設定し、904の各
位を全体メニュー用に更新する。
態901を全体メニュー表示状態に設定し、904の各
位を全体メニュー用に更新する。
ステップ131:部分メニューの表示状態なら、メニュ
ー画面配置表の910に格納されている項目の表示色を
元にもどし、選択項目調査ルーチンから返された項目番
号を格納し、その項目の表示色を反転する0階層メニュ
ーの表示状態の場合、選択された項目番号がサブメニュ
ーかメインメニューか調べ、どちらかのメニューに対し
て上記と同様の処理を行う。
ー画面配置表の910に格納されている項目の表示色を
元にもどし、選択項目調査ルーチンから返された項目番
号を格納し、その項目の表示色を反転する0階層メニュ
ーの表示状態の場合、選択された項目番号がサブメニュ
ーかメインメニューか調べ、どちらかのメニューに対し
て上記と同様の処理を行う。
ステップ132:メニュー表示状態表のメインメニュー
項目名称を調べ、例えば、画面上に第10 (a)図の
如きメインメニューを表示する。第10 (a)図にお
いて1001の部分が部分メニュー項目、1002は階
層メニューの編集要求を指示する項目である。
項目名称を調べ、例えば、画面上に第10 (a)図の
如きメインメニューを表示する。第10 (a)図にお
いて1001の部分が部分メニュー項目、1002は階
層メニューの編集要求を指示する項目である。
ステップ133:メニュー画面配置表にメインメニュー
の表示されている画面上の配置を記憶する。ステップ1
34:マウスの第1ボタンが押下された座標が、メイン
メニュー上か調べる。
の表示されている画面上の配置を記憶する。ステップ1
34:マウスの第1ボタンが押下された座標が、メイン
メニュー上か調べる。
ステップ135:サブメニューが表示されている場合、
そのサブメニューを閉じる0次に選択項目調査ルーチン
から返された項目番号に対応するメインメニューに対応
したサブメニューをメニュー表示状態表から調べ、例え
ば第10 (b)図の如く表示する。最後にメニュー表
示範囲表にサブメニューの表示範囲をメニュー画面配置
表に記憶する。
そのサブメニューを閉じる0次に選択項目調査ルーチン
から返された項目番号に対応するメインメニューに対応
したサブメニューをメニュー表示状態表から調べ、例え
ば第10 (b)図の如く表示する。最後にメニュー表
示範囲表にサブメニューの表示範囲をメニュー画面配置
表に記憶する。
ステップ136:サブメニューが表示されている選択項
目調査ルーチンの処理。
目調査ルーチンの処理。
ステップ137:メニュー画面配置表のメニュー表示始
点座標906,907を(Xl、Yl)。
点座標906,907を(Xl、Yl)。
メニュー表示終点座標908,909を(X2.Y2)
、引数としてわたされた座標を(x、y)として、(
x+y)が(Xi。
、引数としてわたされた座標を(x、y)として、(
x+y)が(Xi。
Yl)から(X2.Y2)の範囲内か調べる。
ステップ138:メニュー画面配置表のメニュー表示状
態901からサブメニュー表示中であるか調べる。
態901からサブメニュー表示中であるか調べる。
ステップ139:メニュー画面配置表のサブメニュー表
示始点座標912,913を(X3゜Y3)、メニュー
帆示終点座標914,915を(X4.Y4)として、
(x*y)が(X3.Y3)から(X4.Y4) の範
囲内か調べる。
示始点座標912,913を(X3゜Y3)、メニュー
帆示終点座標914,915を(X4.Y4)として、
(x*y)が(X3.Y3)から(X4.Y4) の範
囲内か調べる。
ステップ140:メインメニュー又は部分メニュー又は
全体メニューの表示範囲ならば、メニュー画面配置表の
メニュー項目の縦幅903をylとして、y −Y 1
/ y 1の演算結果を項目番号とする。サブメニュ
ーの表が範囲内であるなら、y −Y 3 / y 1
の演算結果を項目番号とする。ただし、/は小数切り捨
ての整数除算である。
全体メニューの表示範囲ならば、メニュー画面配置表の
メニュー項目の縦幅903をylとして、y −Y 1
/ y 1の演算結果を項目番号とする。サブメニュ
ーの表が範囲内であるなら、y −Y 3 / y 1
の演算結果を項目番号とする。ただし、/は小数切り捨
ての整数除算である。
ステップ141:メニュー以外の領域なので−1を項目
番号に設定する。
番号に設定する。
部分メニュー編集ルーチンの処理。
ステップ142:メニュー表示状態表の全体メニュー7
07の末尾に「終r」項目を追加する。
07の末尾に「終r」項目を追加する。
ステップ143ニステツプ129と同様の処理で第11
図の如き全体メニューを表示する。
図の如き全体メニューを表示する。
第11図の1101は全体メニュー項目、1102はメ
ニュー項目の編集終了を指示する項目である。
ニュー項目の編集終了を指示する項目である。
ステップ144:メニュー表示配置表のメニュー表ポ状
態を部分メニュー項目編集状態にする。
態を部分メニュー項目編集状態にする。
ステップ145:全体メニュー項目の項目数分の配列を
作り、メニュー表示状態表を調べ、部分メニューとして
設定されている項目の項目番号を添字とする配列要素を
1にし、それ以外を0にする。
作り、メニュー表示状態表を調べ、部分メニューとして
設定されている項目の項目番号を添字とする配列要素を
1にし、それ以外を0にする。
ステップ146二選択項目調査ルーチンから返された項
目番号の項目が「終了」か調べる。
目番号の項目が「終了」か調べる。
ステップ147:上記項目番号を添字とした上記の配列
要素の最ド位ビットを反転し、その項目番号のメニュー
項目の表示色を反転する。
要素の最ド位ビットを反転し、その項目番号のメニュー
項目の表示色を反転する。
ステップ148:上記配列で1が格納されている配列要
素の添字を部分メニューとして表示する項目番号として
、メニュー表示状態表の部分メニュー項目705に格納
しなおす。
素の添字を部分メニューとして表示する項目番号として
、メニュー表示状態表の部分メニュー項目705に格納
しなおす。
階層メニュー編集ルーチンの処理。
ステップ149:メニュー表示状態表から、第12図の
如きメインメニュー構成表を作る。
如きメインメニュー構成表を作る。
第12図の1201は編集対象となっているメインメニ
ュー項目の番号で初期値は0.1202はメインメニュ
ー項目名称、 1203はそのメインメニューが含むサ
ブメニューの項目番号の配列、1204の部分がメイン
メニューの番号0の要素、1205は上記番号がステッ
プ150:メニュー表示状態表とメインメニュー構成表
から第13r1!Iの如き階層メニュー編集スプレッド
シートを表示する。第13図の1301は、メニュー状
態表のサブメニュー項目712を表示したサブメニュー
の項目番号と名称のリスト、1302はメインメニュー
項目名称1202に格納されている内容を表示したメイ
ンメニュー項目名称入力領域、1303はメインメニュ
ー項目名称入力領域に表示されているメインメニュー項
目が含むサブメニューの項目番号のリストで、サブメニ
ューの項目番号の配列1203を表示する。1304は
階層メニューの編集を終了する編集終了ボタンである。
ュー項目の番号で初期値は0.1202はメインメニュ
ー項目名称、 1203はそのメインメニューが含むサ
ブメニューの項目番号の配列、1204の部分がメイン
メニューの番号0の要素、1205は上記番号がステッ
プ150:メニュー表示状態表とメインメニュー構成表
から第13r1!Iの如き階層メニュー編集スプレッド
シートを表示する。第13図の1301は、メニュー状
態表のサブメニュー項目712を表示したサブメニュー
の項目番号と名称のリスト、1302はメインメニュー
項目名称1202に格納されている内容を表示したメイ
ンメニュー項目名称入力領域、1303はメインメニュ
ー項目名称入力領域に表示されているメインメニュー項
目が含むサブメニューの項目番号のリストで、サブメニ
ューの項目番号の配列1203を表示する。1304は
階層メニューの編集を終了する編集終了ボタンである。
メインメニュー項目名称入力領域1302は、編集対象
番号1201に格納されている番号の部分の表示色が反
転させられる。
番号1201に格納されている番号の部分の表示色が反
転させられる。
ステップ151:入力データが文字列か調べる。
ステップ152:入力データの文字列で、メインメニュ
ー構成表の編集対象メインメニュー項目番号1201に
格納されている番号に対応するメインメニュー項目名称
を書き直す0例えば、第12図において編集対象の項目
番号1201が0で入力文字列が「スタイル」なら、メ
インメニュー項目名称1202に格納されている「書体
」を「スタイル」に書き直す。
ー構成表の編集対象メインメニュー項目番号1201に
格納されている番号に対応するメインメニュー項目名称
を書き直す0例えば、第12図において編集対象の項目
番号1201が0で入力文字列が「スタイル」なら、メ
インメニュー項目名称1202に格納されている「書体
」を「スタイル」に書き直す。
ステップ153:マウスボタンの押ド座標が編集終了ボ
タン1205上であるか調べる。
タン1205上であるか調べる。
ステップ154:マウスボタンがサブメニューの項目リ
スト1301上であるか調べる。
スト1301上であるか調べる。
ステップ155:メニュー表示状態表の編集対象番号1
201に格納されている番号に対応したサブメニュー項
目番号の配列に、マウスボタンの押下座標上に表示され
ているサブメニュー項目リスト1301の番号を格納す
る。
201に格納されている番号に対応したサブメニュー項
目番号の配列に、マウスボタンの押下座標上に表示され
ているサブメニュー項目リスト1301の番号を格納す
る。
ただし、すでに格納されていた場合、逆に削除する。
ステップ156:マウスボタンの押下座標がメインメニ
ュー項目名称入力領域1302上か調べる。
ュー項目名称入力領域1302上か調べる。
ステップ157:マウスボタンの押下座標上のメインメ
ニュー項目名称入力領域の番号を編集対象番号1201
に格納する。
ニュー項目名称入力領域の番号を編集対象番号1201
に格納する。
ステップ158:メインメニュー構成表の内容からメニ
ュー表示状態表を更新する。
ュー表示状態表を更新する。
メニュー属性データ管理ルーチンの処理。
ステップ159:メニュー表ボ状態表の内容からメニュ
ー属性データを更新する。
ー属性データを更新する。
以上説明したように5本発明によれば、各利用者自身が
必要と思う項目を部分メニューとして設定し部分表示で
きること、また、利用者自身がサブメニューとして表示
する項目を選び、適当なメインメニュー項目名を付け、
階層的に表示させることができること、さらに、これら
の利用者によって設定されたメニューは、利用者単位で
管理されることにより、各利用者に適した操作環境が提
供でき、個々の利用者の操作環境に適したメニュへ表示
が実現でき便利である。
必要と思う項目を部分メニューとして設定し部分表示で
きること、また、利用者自身がサブメニューとして表示
する項目を選び、適当なメインメニュー項目名を付け、
階層的に表示させることができること、さらに、これら
の利用者によって設定されたメニューは、利用者単位で
管理されることにより、各利用者に適した操作環境が提
供でき、個々の利用者の操作環境に適したメニュへ表示
が実現でき便利である。
第1図は本発明の動作原理を示した流れ図、第2図は本
発明を実施するためのワークステーションの全体構成を
示したブロック図、第3図は本発明を実施するプログラ
ムの構成例を示すブロック図、第4図はメニュー項目デ
ータのデータ形式の構成図、第5図はメニューノρ≦性
データのデータ形式の構成図、第6図はメニュー項目識
別番号のデータの構成図、第7図はメニュー表が状態表
のデータの構成図、第8図は部分メニューの表示を示す
図、第9図はメニュー画面配置表のデータ構造図、第1
0図は階層メニューの表示例を示す図、第11図は部分
メニュー項目編集時の表示を示す101・・・メニュー
初期化ルーチン、105・・・メニュー表示状態制御ル
ーチン、109・・・メニュー属性データ管理ルーチン
、111・・・部分メニュー項目編集ルーチン、112
・・・階層メニュー項目編集ルーチン、201・・・表
示装置、202・・・入力装置、203・・・主記憶装
置、204・・・中央処理装置、205・・・外部記憶
装置、211・・・基本制御プログラム、209・・・
メニュー実行プログラム、210・・・メニュー表示ラ
イブラリ。
発明を実施するためのワークステーションの全体構成を
示したブロック図、第3図は本発明を実施するプログラ
ムの構成例を示すブロック図、第4図はメニュー項目デ
ータのデータ形式の構成図、第5図はメニューノρ≦性
データのデータ形式の構成図、第6図はメニュー項目識
別番号のデータの構成図、第7図はメニュー表が状態表
のデータの構成図、第8図は部分メニューの表示を示す
図、第9図はメニュー画面配置表のデータ構造図、第1
0図は階層メニューの表示例を示す図、第11図は部分
メニュー項目編集時の表示を示す101・・・メニュー
初期化ルーチン、105・・・メニュー表示状態制御ル
ーチン、109・・・メニュー属性データ管理ルーチン
、111・・・部分メニュー項目編集ルーチン、112
・・・階層メニュー項目編集ルーチン、201・・・表
示装置、202・・・入力装置、203・・・主記憶装
置、204・・・中央処理装置、205・・・外部記憶
装置、211・・・基本制御プログラム、209・・・
メニュー実行プログラム、210・・・メニュー表示ラ
イブラリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メニューを表示するための表示装置と、上記表示さ
れたメニューの中から処理すべきメニュー項目を指定す
る入力装置と、プログラムやデータを記憶する主記憶装
置と、プログラムを主記憶装置から読み出し実行する中
央処理装置と、メニューの表示に必要なデータや各種の
プログラムを格納する外部記憶装置と、プログラムの実
行制御と入力装置と表示装置と記憶装置との入出力管理
を行う装置基本制御方法と、メニューを表示し入力装置
から入力データを読み込み、メニュー項目に対応した処
理を実行するメニュー項目実行制御方法とを備えた情報
処理装置において、予め用意されている全体の処理に対
応したメニュー項目中から、その一部分を部分メニュー
として表示し、部分メニューに全体メニューの表示を促
す指示項目を設けることで、全体メニューを表示し、上
記部分メニューとして表示する項目を利用者の指定によ
つて全体メニューから選べるようにし、利用者の指定に
よつて変更された部分メニューとして表示するメニュー
項目をメニュー属性データの一部として記憶装置に記憶
することを特徴とするメニュー表示方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置上におい
て、予め用意されている全体の処理に対応したメニュー
を複数のサブメニューで階層的に表示し、上記複数のサ
ブメニューに対応するメインメニューの項目名を利用者
によつて設定し、上記全体の処理に対応したメニューを
利用者の指定によつて新たに別の複数のサブメニューに
分割し、利用者によつて変更された上記メインメニュー
の項目名とサブメニューの項目名とメインメニューとサ
ブメニューの関係とをメニュー属性データの一部として
記憶装置に記憶することを特徴とするメニュー編集可能
階層メニュー表示方法。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のメニュー表
示方式において、利用者によつて変更設定されるメニュ
ー属性データを利用者毎に記憶しておくことを特徴とす
るメニュー表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152332A JPH0319019A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | メニュー表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152332A JPH0319019A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | メニュー表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319019A true JPH0319019A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15538222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152332A Pending JPH0319019A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | メニュー表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102954A1 (ja) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Sony Corporation | 撮像装置 |
| JP4750714B2 (ja) * | 2003-12-01 | 2011-08-17 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | メニュー拡張と整頓機能を提供する装置、方法、及びコンピュータプログラム |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1152332A patent/JPH0319019A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102954A1 (ja) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Sony Corporation | 撮像装置 |
| US8214761B2 (en) | 2003-05-19 | 2012-07-03 | Sony Corporation | Imaging device |
| US9426355B2 (en) | 2003-05-19 | 2016-08-23 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| US10321046B2 (en) | 2003-05-19 | 2019-06-11 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| JP4750714B2 (ja) * | 2003-12-01 | 2011-08-17 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | メニュー拡張と整頓機能を提供する装置、方法、及びコンピュータプログラム |
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