JPH0652278A - データ処理システム及び値選択方法 - Google Patents

データ処理システム及び値選択方法

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JPH0652278A
JPH0652278A JP27687692A JP27687692A JPH0652278A JP H0652278 A JPH0652278 A JP H0652278A JP 27687692 A JP27687692 A JP 27687692A JP 27687692 A JP27687692 A JP 27687692A JP H0652278 A JPH0652278 A JP H0652278A
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JP
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equation
values
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JP27687692A
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Robert J Torres
ジェイ. トーレス ロバート
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International Business Machines Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ処理システムに評価された独立変数の
値として数値データのユーザ選択を提供する。 【構成】 少なくとも第1独立変数にあり、従属変数を
有する等式にデータ処理システムが導入される。スクロ
ールバー(318a 乃至f)は、オペレータに対して独立変数
の値及び、所望ならば、選択されたパラメータの値のユ
ーザ選択を提供するためユーザインタフェース上に生成
及び表示される。スクロールバーは段階的な数値シーケ
ンスであり、精度及び範囲によって変えられる。データ
処理システムは表示された範囲の方程式(316) をグラフ
(314) で表し、方程式の現在の解の従属変数の値を示
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概してデータ処理シス
テムにおいて評価されている方程式の独立変数の値とし
て選択用の数値データを提示するための方法に関し、特
に選択用のスクロールバーへの数値データの連続した表
示と、従属変数の現在の値と可能な解集合の図形表示と
に関する。更に、本方法は特に各スクロールバーにおけ
る連続する数値の精度の変化に関する。
【0002】
【従来の技術】電子デジタルコンピュータは本来、主
に、数値計算機、即ち、算術の問題を解くための機械と
して使用されていた。約半世紀に及ぶ開発によって、デ
ジタルコンピュータの便利さの範囲が更に拡大されたこ
とが認識されている。コンピュータの便利さに対する認
識が増し、費用が低下して、コンピュータとユーザとの
間で「インタフェース」と称されるものを改良すること
により、素人のコンピュータのアクセス可能性(使用可
能性)が増大された。インタフェースとは人と機械が通
信を行うメカニズムである。インタフェースは人から機
械へ通信の負担を移すよう改良されている。そうした改
良では、所謂グラフィックユーザインタフェース(GU
I)を使用し、このインタフェースはグラフィカルメタ
ファーを駆動するのに使用される。グラフィカルメタフ
ァーの外見は、時計、本及びファイルキャビネットを備
えた机のように、普通の商売道具を備えた物理的ワーク
ステーションに類似する。
【0003】しかしながら、数学アプリケーションのた
めのグラフィカルメタファーを設けることは他のアプリ
ケーションに関するものより遅れをとっている。コンピ
ュータによる操作用の数値データの選択で、ユーザが数
値キーパッドによって離散的な値を入力として入力する
という行為が大きく残っている。スクロールバーメタフ
ァーのある種のアプリケーションが作られ、しかしなが
ら、本発明者に周知であるそれらの使用は単一の次元で
データを選択することに限られ、1レベルの分解に限ら
れて、しかも線形であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
はデータ処理システムにおいて評価された独立変数の値
として数値データのユーザ選択を提供することである。
【0005】本発明の他の目的は、スクロールバーに段
階的に変化する値の集合として選択用の数値データの表
示を行い、従属変数の値を見るのを高めることである。
【0006】本発明の追加の他の目的は、スクロールバ
ーにおいて連続する数値の提示の精度を変更するための
方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段と作用】前述の目的はここ
で説明されるように達成される。少なくとも第1独立変
数と従属変数の方程式が、データ処理システムに導入さ
れている。1個の又は複数の独立変数の値と、所望なら
ば、選択されたパラメータの値にユーザ選択を提供する
ため、スクロールバーはオペレータのユーザインタフェ
ースに生成及び表示される。スクロールバーは段階的に
変化する数値シーケンスであり、精度と範囲が変化す
る。データ処理システムは、表示された範囲の方程式に
おける解集合のグラフを生成し、方程式の現在の解の従
属変数の値を表示する。
【0008】少なくとも第1独立変数に方程式の従属変
数の値を図形表示するためのデータ処理システムであっ
て、ユーザ選択に応じて少なくとも第1独立変数の方程
式を入力するための手段と、ユーザ選択に応じて各独立
変数の値の範囲の段階的な視覚的印を表示するためのス
クローリング手段と、ユーザ選択に応じて段階的な視覚
的印の精度を変更するための手段と、ユーザ選択に応じ
てスクローリング手段から各独立変数の値を選択するた
めの手段と、従属変数の値を得るために入力した方程式
を解く手段と、従属変数の値を得るために解を図形表示
する手段と、を備えるデータ処理システム。
【0009】少なくとも第1独立変数の値を選択し、視
覚的表示デバイスを含むデータ処理システムによって実
行される方法であって、ユーザ選択に応じて少なくとも
第1独立変数の方程式を入力するステップと、各独立変
数の値の範囲の段階的な視覚的印のスクロールメタファ
ーを表示するステップと、ユーザ選択に応じて各スクロ
ールメタファーに表示される値の範囲を変更するステッ
プと、ユーザ選択に応じて段階的な視覚的印の精度を変
更するステップと、ユーザ選択に応じて方程式の作動の
ため各スクロールメタファーの表示された範囲から値を
選択するステップと、従属変数の値を得るために方程式
を解くステップと、従属変数の値を図形表示するステッ
プと、を含む値選択方法。
【0010】方程式において少なくとも第1独立変数の
値の選択を制御し、方程式の評価の結果を図形表示する
ためのデータ処理プログラム製品であって、ユーザ選択
に応じて少なくとも第1独立変数の方程式を評価のため
データ処理システムに入力するための命令手段と、各独
立変数の値の範囲の段階的な視覚的印のスクロールメタ
ファーの視覚的表示デバイスに表示させる命令手段と、
ユーザ選択に応じて各スクロールメタファーの値の範囲
を変更するための命令手段と、ユーザ選択に応じて段階
的な視覚的印の精度を変更するための命令手段と、ユー
ザ選択に応じて方程式の解に使用するためにスクロール
メタファーの各々の表示された範囲から値を選択するた
めの命令手段と、従属変数の値を得るために方程式を解
く命令手段と、従属変数の値を図形表示する命令手段
と、を備えるデータ処理プログラム製品。
【0011】
【実施例】図1は、本発明を実行するのに使用されるパ
ーソナルコンピュータシステム10の外観図を示してい
る。コンピュータシステム10は、IBM パーソナル
システム 2(IBM Personal System 2)(登録商標)など
パーソナルコンピュータ12又は他の同様なシステムを
使用することによって提供されるのが好ましい。パーソ
ナルコンピュータシステム10は、キーボード14、ビ
デオ表示デバイス16及びマウス18を概して備える。
キーボード14、ビデオ表示デバイス16及びマウス1
8は、オペレータによってパーソナルコンピュータシス
テム10に入力を提供するため使用される。コンピュー
タ12からのメッセージは、ビデオデバイス16のビデ
オ表示画面20に表示される。キーボード14、ビデオ
表示デバイス16及びマウス18は、パーソナルコンピ
ュータシステム10とユーザとの間に物理的に操作可能
なインタフェースの部分を提供する。
【0012】図2は、現在のパーソナルコンピュータに
よって用いられるソフトウェア構成22の概略図であ
る。基本入出力システム(BIOS)24は実際、マイ
クロコードであり、コンピュータの基本ハードウェア操
作の制御に関し、特にディスクドライブ駆動機構やアド
レス指定可能なコンピュータメモリ等の周辺記憶デバイ
スからのプログラムの転送に関する。ユーザがコンピュ
ータ12をオンにすると、BIOS24は、オペレーテ
ィングシステム26が周辺メモリデバイスからアドレス
指定可能なコンピュータメモリへと転送するのを制御す
る。本発明を実施するための好ましいオペレーティング
システムは、IBM社より入手可能なIBMOS/2
オペレーティングシステムである。いかなるパーソナル
コンピュータのオペレーティングシステムであっても、
アプリケーションプログラム32A乃至32Nの実行を
制御する。プレゼンテーションレイヤ28は、オペレー
ティングシステム26の上にあり、オペレーティングシ
ステム26とアプリケーションプログラム32A乃至3
2Nの間にある。プレゼンテーションレイヤ28は、I
BM社より入手可能なIBM OS/2 プレゼンテー
ションマネージャー(IBM OS/2 Presentation Manager)
(登録商標) システムによって提供されるのが好まし
い。プレゼンテーションレイヤ28は、アプリケーショ
ンプログラムに共通構文を提供する。プレゼンテーショ
ンレイヤ28は、デスクトップメタファーにおけるウイ
ンドウ、アイコン等の周知のインタフェース要素と図形
表示能力及び図表表示能力を提供する。プレゼンテーシ
ョンレイヤ28は、アプリケーションプログラム32A
乃至32Nに使用できる。アプリケーションプログラム
32A乃至32Nは、パーソナルコンピュータシステム
10の機能生成装置であり、文書処理、スプレッドシー
ト、ゲーム、データベース管理他を提供する。
【0013】図3は、ビデオ表示画面20における表示
画像34の外観図である。表示画像34は、本発明に従
って生成されたデータ表示と選択グラフィックを用いて
プログラムに開けられたウインドウ36を示す。ウイン
ドウ36は、チャートネームバー38によって示される
チャートプログラムに開けられる。チャート化(図式
化)プログラム38は、アプリケーションプログラム3
2A乃至32Nの内の1つの例で、グラフィックアプリ
ケーションプログラムの内の任意の1つによって提供さ
れる。チャート化プログラムは本発明のデータスクロー
リングメカニズムの使用に可能な環境の1つを例示する
のであって、そのシステムに使用可能な環境を制限する
のを目的としているのではない。ウインドウ36内に
は、ネームバー38、メニューバー40、3本の軸から
成るグラフ44を現す表示フィールド42、及びデータ
スクローリングフィールドを含むフレーム45がある。
グラフ44は、2つの独立変数の値が変化するにつれて
従属変数の値が独立変数の関数になるということを視覚
的に示している。
【0014】フレーム45は、データスクローリングア
プリケーションプログラムで作動するプレゼンテーショ
ンレイヤ28のグラフィカルユーザインタフェースによ
って生成される。テキストフィールド46に現れる数学
的機能は、グラフ44内の従属変数の位置を制御する機
能的関係を示す。スクロールバーフィールド48内に
は、3本のスクロールバー50、52及び54が現れて
いる。スクロールバー50は従属変数に関し、スクロー
ルバー52と54は独立変数XとYに関する。X又はY
の値の変化によって、視覚的選択グラフィック61に現
れているZの値を変化させる。Zはフィールド46の方
程式を満足させるように自動的に変化する。
【0015】グラフィックは、スクロールバー50、5
2及び54を制御するためユーザによる選択用に表示さ
れる。スクロールバー52と54は、それぞれ増分/減
分制御56と58を備える。増分/減分制御56と58
は、それぞれ値選択グラフィック63及び65内に現れ
る値を変えるためマウスポインタ59の適切な動きによ
って選択される。増分/減分制御56と58は、視覚的
値選択グラフィックスに現れる現在の選択された値に隣
接する値を選択するように動作する。分解制御グラフィ
ックス62と64は、スクロールバー50、52及び5
4と一体に表示される分解を減少又は増加するために使
用される。分解制御グラフィック64の選択によって、
スクロールバーの各々において小数点の左に1スペース
分だけ移動される。分解は、各スクロールバーにおいて
1オーダの大きさだけ増加する。分解制御グラフィック
62の選択には、各スクロールバー内に1オーダの大き
さだけ分解を減少させる逆効果もある。分解制御グラフ
ィックの一方又は他方の選択を繰り返すことによって、
分解において繰り返し変化が生じる。分解制御グラフィ
ックは、分解制御グラフィック66及び68によって例
示されるようにスクロールバー50、52及び54内に
も含まれる。分解制御グラフィック66と68の選択
は、スクロールバー50にのみ影響を与える。
【0016】図4は、結合された制御フレーム74内に
おける2本のスクロールバー70と72の拡大図を外観
図で示している。フレーム74は、ユーザによってプレ
ゼンテーションレイヤ28によって提供される直接操作
技術を用いて作成される。制御グラフィックは結合され
た制御フレームの作成によって自動的に供給される。マ
ウスポインタ75は特定の制御グラフィックの選択用に
用いられる。スクロールバー70と72は、に変数Aと
Bの値を表示し、図3と同様に、それらの値は数学的関
係における独立変数であるか、或いは処理制御入力変数
又はコンピュータのユーザに興味のある任意の他の数値
情報を表している。スクロールバー70に関する次の議
論は、スクロールバー72にも適用される。スクロール
バー70内には、−0.6から0.6に及ぶ数のシーケ
ンスの補助表示フィールドがある。シーケンスは0.1
ずつ増分される。
【0017】4つのグラフィックは、表示フィールド7
1の値を制御する。表示フィールド71の中央には値選
択グラフィック80があり、変数Aの値として選択用に
使用可能な現在の値を示している。スクロールバー増分
制御76とスクロールバー減分制御78は、シーケンス
で隣接する値の間に現れる増分だけ、表示フィールド7
1内の値の範囲を変化させることができる。換言すれ
ば、増分制御76を一回選択すると、値0.1を値選択
グラフィック内に動かし、値0.7をフィールド71の
頂部に動かし、値マイナス0.6を表示フィールド71
のビューの底部でフィールドから出すように動かす。フ
ィールド内の残りの値も同様にシフトする。減分制御7
8の選択により、逆方向に上記と同じ結果が得られる。
【0018】2つの追加の制御メカニズムが個々のスク
ロールバーを制御するために設けられる。スクロールバ
ー70に関して、これらは最大選択グラフィック86と
最小選択グラフィック88である。マウス選択ボタンの
1回のクリックで制御グラフィック86を選択すると、
表示フィールド71に現れる現在の範囲の値から次のよ
り高い範囲の値を選択する結果となる。マウス選択ボタ
ンの2回のクリックでは、スクロールバーを最大許容値
に移動させる結果となる。マウスを使用して連続選択す
ることによって、表示フィールド71で値がスクロール
される。最小選択グラフィック88の作動によって、値
の現段階シーケンスの逆方向に対応する処理が行われ
る。
【0019】値選択グラフィック80内には、2つの分
解制御グラフィック82と84がある。分解制御グラフ
ィック82は、精度を低くするために用いられる。その
選択によって、値のシーケンスの名と、1オーダの大き
さだけフィールド71に現れる値の間の増分が変わる。
換言すれば、選択の後に、表示フィールド71の値の範
囲は−6から6までで、隣接する値の間で1ずつ増分さ
れる。分解制御グラフィック84により逆方向に同じ結
果が得られる。視覚的選択グラフィック80に現れる値
は、前に表示された値の範囲の内の値の中心に可能な限
り近接したままである。例えば、値選択グラフィック8
0に現れる値が0.1ならば、その値は分解を増加した
後も中心の値であり続け、表示フィールドの値の範囲は
0.04から0.16に及ぶ。精度が下がるならば、
0.0は視覚的選択グラフィック80で0.1と置換さ
れる。
【0020】結合された制御グラフィック74内にスク
ロールバー70と72が現れることによって、”a”
と”b”の値の並列変化が可能であると示されている。
従って、結合された増分制御90と減分制御92が提供
される。結合された分解減少グラフィック94と分解増
加グラフィック96もまた提供される。最大選択グラフ
ィック301又は最小選択グラフィック302が提供さ
れる。
【0021】図5乃至図10を参照すると、本発明の方
法でのデータ選択技術及びデータ値分解技術を説明する
論理フローチャートが示されている。プロセスは図5の
ブロック100から開始する。次に、動作ブロック10
2においてメモリが初期設定される。これは、周辺メモ
リから本発明によって提供されるデータ値分解及び選択
グラフィックへと共に、数値処理に関するアプリケーシ
ョンプログラムのアドレス指定可能メモリへ転送するこ
とを含む。次にブロック104において、視覚的フレー
ムが使用される各データスクローラ用に取り出される。
次に、ブロック106において、データスクローラに表
示するためデータが取り出される。続いて、動作ブロッ
ク108においてデータスクローラ画像が更新され、デ
ータ画像が視覚的表示デバイスのためのバッファへと動
かされる。ブロック110において、視覚的表示画面に
おいてデータスクローラを示すため表示が更新される。
【0022】データスクローラを使用するための環境は
設定される本発明によって提供され、データスクローラ
の使用に関するユーザ選択を監視するコンピュータ動作
が始まる。ブロック112はそのようなユーザ入力の入
力に対する待機状態を示している。次に、ブロック11
4において、ユーザ入力の入力によりその入力の性質と
適切な応答を決定するため、一連の決定ブロックによっ
てプログラム実行が進む。増分又は減分選択グラフィッ
クのユーザによる選択は、決定ブロック114において
検出される。ブロック114からのYES分岐は、ブロ
ック116へ、即ち、値サブルーチンにおけるCHAN
GE(変更)へ、プログラム実行を向ける。決定ブロッ
ク114のNO分岐は決定ブロック118へ至る。決定
ブロック118は、値を範囲の最小又は最大に直ちに変
えることに関するグラフィックのユーザ選択に関する。
最小グラフィック又は最大グラフィックの選択は、決定
ブロック118から出て、YES分岐に沿ってブロック
120を介してEXTREMES(極端)サブルーチン
に進められる。決定ブロック118からのNO分岐に沿
って、データスクローラに表示される値の精度を増すた
めのユーザ要求に関する決定ブロック122に達する。
決定ブロック122からのYES分岐は、ブロック12
4を介してINCREASE(増加)精度サブルーチン
へと進む。増加決定ブロック122からのNO分岐は、
減少精度決定ブロック126に至る。決定ブロック12
6は、いつユーザがデータスクローラに表示される範囲
の値の精度にDECREASE(減少)を要求したかを
決定し、真のときに、決定ブロック126を出て、YE
S分岐に沿って、ブロック128を介してDECREA
SE精度ルーチンへと進む。決定ブロック126からの
NO分岐は決定ブロック130に至り、2つ以上のスク
ローラの制御を互いに結合又は結合を解除するため直接
操作技術のユーザ使用によって呼び出される。決定ブロ
ック130から、YES分岐に沿って、JOINED
(結合された)スクローリングサブルーチン132に達
する。決定ブロック130からのNO分岐は、ユーザが
呼び出した非データスクローリング動作に関するオペレ
ーションブロック134に至る。ブロック134から、
新たなユーザ入力を再度監視するために動作は戻る。R
ETURN(戻り)と記されたブロック136もまたブ
ロック112へとフィードバックする。戻りブロック1
36は5個のサブルーチン、即ち、CHANGEサブル
ーチン、EXTREMESサブルーチン、INCREA
SEサブルーチン、DECREASEサブルーチン及び
JOINサブルーチンの各々からの戻りの経路である。
【0023】図6は、ブロック116を介して入力され
るCHANGEサブルーチンに関する。次に、ブロック
138においてデータスクローリングの方向が決定され
る。表示を取出すため新たなデータフィールドのアドレ
スがブロック140において計算される。次にブロック
142において、新たなデータが取り出される。次に、
ブロック144において、データスクローラに残ってい
るデータが新たなデータに空間を提供するため動かされ
る。次に、ブロック146において、データスクローラ
画像が新たなデータによって更新される。次に、ブロッ
ク148において、更新されたスクローラ画像を含むデ
ータが表示デバイスバッファへと動かされる。次に、ブ
ロック150において、表示バッファの画像がビデオ表
示画面へと転送される。ブロック150より、ブロック
136を介して新たなユーザ入力を監視するためプログ
ラム実行が戻される。
【0024】CHANGE値ルーチンは、ビデオ表示画
面のマウスポインタを最大値グラフィック又は最小値グ
ラフィックに動かし、マウス選択ボタンを押したまま保
持することによって呼び出される。そのような動作の結
果、プログラムはブロック116からCHANGEルー
チンを介して繰り返し指示され、一定して動くスクロー
ルバーの外観をユーザに見せている。
【0025】EXTREMESサブルーチンはブロック
120を介して達する。適切に位置決めされたマウスポ
インタを備えたマウスでの選択によって、このサブルー
チンが実行される。ブロック120から、スクローリン
グの方向を決定するためブロック152が実行される。
次に、ブロック154において、エンドデータのアドレ
スが決定される。次に、ブロック156において、スク
ローラに表示されるべき範囲の開始データのアドレスが
決定される。次に、ブロック158において、新たなデ
ータが取り出される。次に、ブロック160において新
たなデータによるデータスクローラ画像の更新が行われ
る。次に、ブロック162において、データスクローラ
画像が表示バッファに配置され、ブロック164におい
て表示が更新される。主プログラムへの復帰はブロック
136を介して実行される。
【0026】INCREASE精度ルーチンが、増加ブ
ロック124を介して入力される。INCREASE精
度ルーチンは、値の範囲における変化と、オーダの大き
さによる範囲内の離散的値の間の増分に関する。例え
ば、もしシーケンスにおける離散的値の間の増分が1な
らば、サブルーチンの実行後には増分は0.1になる。
システムはブロック124において実行を開始する。ブ
ロック166において現在の精度が決定される。次に、
ブロック168において、次の精度のレベル、即ち、要
求された精度のレベルが決定される。次に、ブロック1
70において、データスクローラにおける現在の選択
値、即ち、表示された範囲の中心値がセーブされる。次
に、ブロック172において、現在のデータが新たな精
度へと拡大される。次に、ブロック174において、デ
ータスクローラ画像は現在の値又は新たな現在の値、及
び表示可能な残りのデータによって更新される。次にブ
ロック176において、データスクローラ画像がビデオ
表示デバイスの表示バッファに転送され、ブロック17
8において表示が更新される。プロセスはブロック13
6を介して主ルーチンに戻る。
【0027】DECREASEサブルーチンは、データ
スクローラの値の表示の精度を減少することに関する。
換言すれば、もし値が表示フィールドの値の間で”1”
増分した整数であるならば、精度における段階的減少
は、10の値の間の増分となり、10の因数によって表
示される値の範囲における増加になる。ブロック128
より、現在の精度はブロック180において決定され
る。次に、ブロック182においてユーザによって要求
されたレベルの精度が決定される。次に、ブロック18
4においてデータスクローラの現在の値がセーブされ
る。決定ブロック186において、現在の表示値が10
進数であるかどうかが決定される。もし値が10進数な
らば、決定ブロック186からのYES分岐が動作ブロ
ック188に続く。ブロック188において、現在のデ
ータが新たな精度に調整される。次に、ブロック190
において、データスクローリング画像が新たな現在の値
及び表示可能な残りのデータによって更新される。次
に、ブロック192においてデータスクローラ画像が表
示バッファに転送され、ブロック194にて表示自体が
バッファから更新される。プロセスはブロック136を
介して主プログラムに戻る。
【0028】決定ブロック186からのNO分岐は、ブ
ロック196に実行を進める。ブロック196におい
て、全ての現在のデータが1オーダの大きさだけ調整さ
れる。次に、現在選択された値はできるだけ大きさの近
い値として設定される。換言すれば、もし8が現在選択
された値ならば、新たに選択された値は10である。も
し現在選択された値が33ならば、新たに選択された値
は30である。ブロック198から、上記と同じ応答で
実行はブロック190、192及び194に戻される。
【0029】JOIN(結合)ルーチンはブロック13
2を介して入力され、2個以上のデータスクローラの制
御を結合するための直接操作技術のユーザ使用に関す
る。結合されたスクローラの動作のための適切なグラフ
ィックの生成は、ブロック200において示されてい
る。次に、決定ブロック202は精度の変更が要求され
たかどうかを決定する。ブロック202からのYES分
岐に沿って、ブロック204が実行されて各データスク
ローラ毎のそのような精度の変更を行う。ブロック20
4から又は決定ブロック202からのNO分岐に沿っ
て、値の変更が要求された決定に関するブロック206
に達する。決定ブロック206のYES分岐に沿って、
動作ブロック208において各要素の値に変更が行われ
る。ブロック208から又は決定ブロック206からの
NO分岐に沿って、動作はブロック210の最小/最大
検出に転送される。もし最小値又は最大値が要求された
ならば、各スクローラの表示された値はブロック212
の各要素の極値に動かされる。ブロック212から又は
決定ブロック210からのNO分岐に沿って、ブロック
214に達する。ブロック214は、表示スクローラ画
像の更新と、ビデオ表示デバイスへの表示スクローラ画
像の転送とに関する。ブロック204、208及び21
2は、JOIN制御に結合された各スクローラの適切な
サブルーチンを利用している。
【0030】図11は、本発明の図形特徴(機能)が実
行可能なウインドウ300を外観図で示している。マウ
スポインタ301は、パレット306からアイコンをド
ラッギングし、種々の入力フィールドの内の1つでの作
成を操作するためウインドウ300内に位置決めされ
る。ウインドウ300はまた、当業者に周知の機能であ
る識別バー302及びメニューバー304を備える。ウ
インドウ300の大部分は、グラフ表示フィールド30
8、テキスト方程式データ入力フィールド310及び図
形方程式データ入力フィールド312で占有されてい
る。方程式又は他の代数関係は、方程式フィールド31
0にタイプする、或いはパレット306から図形方程式
フィールド312へアイコンをドラッギングすることに
よって入力される。図形ルーチンの一例は、IBM社か
ら入手可能なパーソナルアプリケーションシステムであ
り、2次元又は3次元の図表を提供する。3次元の図表
は、1個の従属変数と2個までの独立変数で方程式を図
形表現する能力を示す。独立変数は記号”x”と”y”
によって識別され、従属変数は記号”z”によって識別
され、パラメータは任意の残りのアルファベットの文字
か、或いはギリシャ文字や他のソースから引用された他
の記号によって識別される。
【0031】図12は、評価のために方程式316が作
成され、変数及び選択されたパラメータのために一連の
スクロールバーメタファー318a乃至318fを含む
等化表現が生成され、従属変数の現在の値が表示される
方程式316の可能な解の集合を図解するグラフが生成
された後の、ウインドウ300を示している。方程式3
16の選択されたパラメータには、パラメータに提供さ
れるスクロールバーメタファー318d、318f及び
318bを有していた。従属変数”z”の値は、スクロ
ールバー318c又は318eのどちらかにロックする
(即ち、”x”又は”y”の解が検出される)と同時に
スクロールバー318aによって操作される。
【0032】図13は、本発明の視覚的特徴に影響を与
えるのに必要な特殊な手順のアクセスに関する論理フロ
ー図を示す。ステップは、図5の動作ボックス134の
配置時に発生する。手順のユーザ選択の決定は、決定ブ
ロック220、222、224及び226のシーケンス
と表示された手順の開始の動作を含んでいる。OPEN
(開始)ルーチン(ステップ221)は、決定ブロック
220のYES分岐からアクセスされる。代数関係の作
成は、決定ブロック222からステップ223へのYE
S分岐に沿ってアクセスされるBUILD(設計)ルー
チンを介する。ルーチン221によって作成された方程
式のためのSOLUTION(解)ルーチンは、決定ブ
ロック224と処理ルーチン225を介してアクセスさ
れる。方程式に可能な解の図形表現を生成するには、決
定ブロック226からYES分岐に沿って達するグラフ
ルーチン227を介して得られる。ユーザが上述の動作
以外の動作を選択した場合、決定ブロック220、22
2、224及び226の各々からのNO分岐が取られ、
他の動作実行ブロック228が実行される。図5のルー
チンは、ステップ228の後にステップ136を介して
再入力される。
【0033】OPENルーチンは、図11に示されるデ
ィスプレイと入力フィールドの生成に関する。ステップ
230において、図形方程式要素のためのウインドウフ
レームが作成されている。ステップ232において、図
形方程式要素のためのパレットが取り出される。次に、
ステップ234において方程式のテキストベース仕様の
ための入力フィールドが作成される。次に、ステップ2
36において、スクロールバーを含む図形技術を用いる
方程式を記入するのに使用するため入力フィールドが作
成される。ステップ238において、従属変数に可能な
値を図形表現するため表示フィールドが作成される。ス
テップ240にて、データ入力フィールド、表示フィー
ルド、及び図形ベース仕様を用いる方程式を作成するの
に用いるためのアイコンのパレットを含むウインドウが
作成される。ステップ242において、ウインドウの画
像が表示バッファに記憶され、ステップ244におい
て、表示バッファの画像が視覚的表示デバイスに書き込
まれる。ステップ136を介して、実行が図5のフロー
チャートに戻る。
【0034】BUILDルーチン223は、オペレータ
が方程式を作成するのに使用されることが可能な2つの
技術の各々に関する。ルーチン223で入力されると直
ちに、ユーザ入力がステップ246で監視される。ユー
ザ入力が入力されると直ちに、コンピュータは、ユーザ
が適切な入力フィールドに方程式をタイプしたか、或い
は入力フィールド312の方程式の図形表現を作成した
かを決定する。入力フィールド310の入力はタイプ決
定ブロック248にて識別されると共に、方程式入力フ
ィールド312を作成するためのアイコンの使用は決定
ブロック258にて識別される。決定ブロック248か
らのYES分岐はブロック250へと実行を進め、ブロ
ック250で特定の入力が入力フィールド310のテキ
ストエリアに表示される。
【0035】方程式の完成直後に、決定ブロック252
を介して、ユーザは方程式を図形表現形式に変換するか
を決定することができる。もし変換すると決定されたな
らば、決定ブロック252からのYES分岐は動作ブロ
ック254に続き、テキスト記号を図形形式に変換させ
る。次に、動作ブロック255において、ユーザは方程
式によるテキスト形式で変数及び不特定のパラメータの
値の範囲に促される。そのような範囲はデータスクロー
ラを設定するために必要で、そのデータスクローラは全
ての変数と全ての不特定のパラメータで生成される。不
特定のパラメータとは、文字又は記号によって表される
パラメータであって、定数によって表されるパラメータ
ではない。種々の値は、不特定のパラメータのために選
択される。変数は、所定の確保されたアルファベットの
文字、例えば、x、y、zの使用によって識別される。
次に、ブロック256において、図形記号は図形データ
入力フィールド312に書き込まれる。動作は、次に追
加のユーザ入力を監視するためステップ246に戻る。
ユーザがテキスト記号を図形形式に変換するような選択
をしない場合、動作は動作ブロック246に直接戻され
る。
【0036】方程式はまた、図11及び図12に示され
るアイコンパレット306を用いても作成される。代数
関係を作成するため、記号はパレット306から図形方
程式エリア312に引き出される。決定ブロック258
において、ユーザがそうした手順を選択したかが決定さ
れる。そのような手順はマウスポインタ301を用い、
パレット306からトークン、即ち、アイコンを取り付
けることによって開始される。動作ブロック262は、
そのような記号又はアイコンをマウスポインタへ取り付
けることを表している。動作ブロック264において、
アイコンによって表される記号が図形方程式エリア31
2内のドロップポイントに生成される。ステップ26
6、270及び274において、ドロップ記号の性質が
何であるかが決定される。もし記号がデータスクローラ
ならば、ステップ266において識別され、動作がステ
ップ268へと進められてユーザにデータスクローラの
ラベル、範囲データ及び設定を入力するのを促す。ユー
ザがデータスクローラを選択した場合、ユーザが変数用
に確保した記号でスクローラにラベルを付けないなら
ば、ユーザは方程式に不特定のパラメータの導入を試み
ると仮定される。決定ブロック266からのNO分岐は
ステップ270に動作を進め、ステップ270で変数を
表す記号がパレットから選択されたかどうかが決定され
る。この場合、プロセスはデータスクローラを生成し、
ステップ272において、ユーザがスクローラ用の範囲
データと設定を入力するのを必要とする。決定ブロック
270からのNO分岐は決定ブロック274へ導かれ、
ここで記号がパラメータ記号か否かが決定される。パラ
メータ記号であるならば、ブロック276において、ユ
ーザはパラメータの値を入力するよう促される。ブロッ
ク268、272、276からと、決定ブロック274
のNO分岐から、動作はステップ246に戻されて追加
のユーザ入力を監視する。
【0037】BUILDルーチンからの出口は、決定ブ
ロック248及び258からのNO分岐に続く。ステッ
プ246において、ユーザ入力が入力フィールド310
の方程式をタイプしたりパレット306からアイコンを
操作したりしなければ、決定ブロック248と258か
らNO分岐が取られ、決定ブロック260はユーザがル
ーチンを閉じると選択したかを決定するよう実行され
る。クローズ決定ブロック260からのYES分岐は、
ステップ136を介して主プログラムに動作を戻す。ブ
ロック260からのNO分岐は入力が偽であると表示
し、ブロック246において追加の入力を監視するため
動作を戻す。
【0038】PROCESS(処理)ルーチン225
は、BUILDサブルーチンに作成された方程式の評価
に関する。決定ブロック278において、独立変数の値
がユーザによって選択されたかどうかが決定される。値
が選択されなかったたならば、ステップ280におい
て、ユーザはその値を設定するよう促される。ステップ
280から、実行が決定ブロック278からのYES分
岐と併合され、ステップ282において従属変数の値が
計算される。ステップ284と286において、計算さ
れた値は、表示バッファを更新し、その表示を更新する
ために用いられる。次に実行がステップ136に戻る。
【0039】GRAPH(グラフ)ルーチン227は、
表示フィールド308の2次元又は投影された3次元の
画像に可能な解集合から成る画像を生成する。動作ブロ
ック288において、方程式のための解集合、即ち、従
属変数”z”の可能な値がプロットされる。動作ブロッ
ク290において、独立変数及び従属変数の現在の値が
表示される。ステップ292において、プロセスは追加
のユーザ入力を待機するため待機サイクルを入力する。
そのような入力が入力されるとすぐに、決定ブロック2
94において、入力が不特定のパラメータ又は変数の値
の変化であるかどうかが決定される。パラメータ又は変
数の変化のとき、処理ルーチン225は従属変数の値を
再計算するため呼び出され、ステップ288に実行は戻
される。ステップ288において、方程式の解集合が再
決定される。決定ブロック294からのNO分岐はプロ
セスから出て、他のユーザ選択動作の実行に関する動作
ブロック296、戻りブロック136へと導かれる。
【0040】
【発明の効果】本発明は、ユーザが数値情報を解釈する
助けとなる。データは対数、指数、複素数及び無理数で
表示されてもよい。ユーザには、これらのタイプの情報
の値からなる大きな離散的集合をスクロールするために
容易で且つ準備されたアクセスが提供される。分解制御
によって、ユーザは値選択を実質的な連続体として取り
扱うことが可能になる。現在の値の位置へと動く値が、
プレビュー方式で表示される。即時選択及び極値の表示
が可能である。パラメータを変更する効果は、解集合の
マップを変更することによって図形に反映される。変数
の変化は、固定された解集合のポイントの変化に反映さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法に従って用いられるデータ処理シ
ステムの外観図を示す。
【図2】本発明の方法を実行するためのプログラムを含
んだ、コンピュータ用のプログラム階層についての高度
なブロック図を示す。
【図3】本発明の方法によって提供される特徴を組み込
んでいるグラフィックユーザインタフェースのコンピュ
ータ表示画面の外観図である。
【図4】本発明の方法によって提供される特徴を説明す
るコンピュータ表示画面のフレームの外観図である。
【図5】本発明の方法に関する論理フローチャートであ
る。
【図6】本発明の方法に関する論理フローチャートであ
る。
【図7】本発明の方法に関する論理フローチャートであ
る。
【図8】本発明の方法に関する論理フローチャートであ
る。
【図9】本発明の方法に関する論理フローチャートであ
る。
【図10】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【図11】本発明を実行するため入力及び表示特徴を備
えるウインドウの外観図である。
【図12】方程式の入力後の解及びディスプレイのため
の図11のウインドウの外観図である。
【図13】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【図14】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【図15】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【図16】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【図17】本発明の方法に関する論理フローチャートで
ある。
【符号の説明】
300 ウインドウ 302 識別バー 304 メニューバー 306 パレット 308 表示フィールド 310 入力フィールド 312 方程式入力フィールド 316 方程式 318 スクロールバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 データ処理システム及び値選択方法
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項6
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】 方程式において少なくとも第1独立変数
の値の選択を制御し、方程式の評価の結果を図形表示す
るためのデータ処理システムであって、ユーザ選択に応
じて少なくとも第1独立変数の方程式を評価のためデー
タ処理システムに入力するための命令手段と、各独立変
数の値の範囲の段階的な視覚的印のスクロールメタファ
ーの視覚的表示デバイスに表示させる命令手段と、ユー
ザ選択に応じて各スクロールメタファーの値の範囲を変
更するための命令手段と、ユーザ選択に応じて段階的な
視覚的印の精度を変更するための命令手段と、ユーザ選
択に応じて方程式の解に使用するためにスクロールメタ
ファーの各々の表示された範囲から値を選択するための
命令手段と、従属変数の値を得るために方程式を解く命
令手段と、従属変数の値を図形表示する命令手段と、を
備えるデータ処理システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06F 15/72 360 9192−5L

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも第1独立変数に方程式の従属
    変数の値を図形表示するためのデータ処理システムであ
    って、 ユーザ選択に応じて、少なくとも第1独立変数の方程式
    を入力するための手段と、 ユーザ選択に応じて、各独立変数の値の範囲の段階的な
    視覚的印を表示するためのスクローリング手段と、 ユーザ選択に応じて、段階的な視覚的印の精度を変更す
    るための手段と、 ユーザ選択に応じて、スクローリング手段から各独立変
    数の値を選択するための手段と、 従属変数の値を得るために入力した方程式を解く手段
    と、 従属変数の値を得るために解を図形表示する手段と、 を備えるデータ処理システム。
  2. 【請求項2】 解法手段により決定される方程式での最
    も新しい解を中心とした従属変数の値の範囲の段階的な
    視覚的印を更に含む、請求項1に記載のデータ処理シス
    テム。
  3. 【請求項3】 少なくとも第1独立変数の値を選択し、
    視覚的表示デバイスを含むデータ処理システムによって
    実行される方法であって、 ユーザ選択に応じて、少なくとも第1独立変数の方程式
    を入力するステップと、 各独立変数の値の範囲の段階的な視覚的印のスクロール
    メタファーを表示するステップと、 ユーザ選択に応じて、各スクロールメタファーに表示さ
    れる値の範囲を変更するステップと、 ユーザ選択に応じて、段階的な視覚的印の精度を変更す
    るステップと、 ユーザ選択に応じて、方程式の作動のため各スクロール
    メタファーの表示された範囲から値を選択するステップ
    と、 従属変数の値を得るために方程式を解くステップと、 従属変数の値を図形表示するステップと、 を含む値選択方法。
  4. 【請求項4】 入力される方程式での最も新しい解の値
    を中心とした、従属変数の値の範囲の段階的な視覚的印
    を表示するステップを更に含む、請求項3に記載の値選
    択方法。
  5. 【請求項5】 方程式において少なくとも第1独立変数
    の値の選択を制御し、方程式の評価の結果を図形表示す
    るためのデータ処理プログラム製品であって、 ユーザ選択に応じて、少なくとも第1独立変数の方程式
    を評価のためデータ処理システムに入力するための命令
    手段と、 各独立変数の値の範囲の段階的な視覚的印のスクロール
    メタファーの視覚的表示デバイスに表示させる命令手段
    と、 ユーザ選択に応じて、各スクロールメタファーの値の範
    囲を変更するための命令手段と、 ユーザ選択に応じて、段階的な視覚的印の精度を変更す
    るための命令手段と、 ユーザ選択に応じて、方程式の解に使用するためにスク
    ロールメタファーの各々の表示された範囲から値を選択
    するための命令手段と、 従属変数の値を得るために方程式を解く命令手段と、 従属変数の値を図形表示する命令手段と、 を備えるデータ処理プログラム製品。
  6. 【請求項6】 従属変数の値の範囲の段階的な視覚的印
    を表示し、前記値の範囲が方程式での最も新しい解の値
    を含む命令手段を更に備える、請求項5に記載のデータ
    処理プログラム製品。
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