JPH0319043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319043Y2 JPH0319043Y2 JP1984057245U JP5724584U JPH0319043Y2 JP H0319043 Y2 JPH0319043 Y2 JP H0319043Y2 JP 1984057245 U JP1984057245 U JP 1984057245U JP 5724584 U JP5724584 U JP 5724584U JP H0319043 Y2 JPH0319043 Y2 JP H0319043Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- component
- phototransistor
- transistor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はレコード等の記録媒体上の曲間部を検
出する場合に最適な信号検出回路に関する。
出する場合に最適な信号検出回路に関する。
(従来技術)
近年、自動選曲型のレコードプレーヤー等にお
いては、レコード盤上の曲間のブランク部分を検
出することによりピツクアツプの着針位置を制御
するようにしたものが多数提供されている。上記
ブランク部分を検出するための発光素子として
は、ピツクアツプ部分に設けられた発光ダイオー
ドでレコード盤上を照明し、表面反射光をホトト
ランジスタ等の受光素子で受光するようにしたも
のが一般的であり、光反射率が高い曲間ブランク
部分だけを検出することができるようになつてい
る。ところが、上記受光素子は部品間の特性ばら
つきが大きい(5倍程度)ため、製品毎に感度調
整をする必要があると共に、感度調整のための半
固定抵抗器等が必要となり、生産性が低下したり
コスト高になる等の欠点があつた。しかも、調整
後においても発光素子及び受光素子にゴミが付着
したり、前記素子間の位置ずれ等が生じたりした
場合には再調整をしなければならないという問題
があり、また、周囲温度の変化に伴つて受光素子
からの出力信号レベルが変動してしまうという不
都合もあつた。
いては、レコード盤上の曲間のブランク部分を検
出することによりピツクアツプの着針位置を制御
するようにしたものが多数提供されている。上記
ブランク部分を検出するための発光素子として
は、ピツクアツプ部分に設けられた発光ダイオー
ドでレコード盤上を照明し、表面反射光をホトト
ランジスタ等の受光素子で受光するようにしたも
のが一般的であり、光反射率が高い曲間ブランク
部分だけを検出することができるようになつてい
る。ところが、上記受光素子は部品間の特性ばら
つきが大きい(5倍程度)ため、製品毎に感度調
整をする必要があると共に、感度調整のための半
固定抵抗器等が必要となり、生産性が低下したり
コスト高になる等の欠点があつた。しかも、調整
後においても発光素子及び受光素子にゴミが付着
したり、前記素子間の位置ずれ等が生じたりした
場合には再調整をしなければならないという問題
があり、また、周囲温度の変化に伴つて受光素子
からの出力信号レベルが変動してしまうという不
都合もあつた。
(考案の目的)
本考案は上記した点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、信号検出回路の感度調整が不要
であると共に、温度変化や他の外乱に伴う受光素
子の出力信号レベル変動を適確に補償することが
でき、低コストで構成することができる信号検出
回路を提供することにある。
り、その目的は、信号検出回路の感度調整が不要
であると共に、温度変化や他の外乱に伴う受光素
子の出力信号レベル変動を適確に補償することが
でき、低コストで構成することができる信号検出
回路を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係る信号検出回路は、レコード等の記
録媒体上に記録された信号や前記記録媒体上の無
信号部分を検出するための信号検出回路であつ
て、 受光素子から得られる出力信号中の直流成分だ
けを検出するための検出部と、該検出部からの出
力電圧レベルに応じて利得が可変できるようにな
つている利得可変型増幅器を備えており、受光素
子の感度の多寡に拘らず一定の検出信号が得られ
るように構成されていることを特徴とする。
録媒体上に記録された信号や前記記録媒体上の無
信号部分を検出するための信号検出回路であつ
て、 受光素子から得られる出力信号中の直流成分だ
けを検出するための検出部と、該検出部からの出
力電圧レベルに応じて利得が可変できるようにな
つている利得可変型増幅器を備えており、受光素
子の感度の多寡に拘らず一定の検出信号が得られ
るように構成されていることを特徴とする。
(実施例)
本考案に係る信号検出回路の実施例を第1図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図中、1は受光素子たるホトトランジスタ、1
2はレコード盤上を照射する受光素子、14は該
ホトトランジスタ1から得られる出力信号If中の
直流成分IFだけを検出するための検出部であつ
て、実施例では差動アンプ3と該アンプ3の増幅
帯域を制限するためのハイパスフイルタ2と抵抗
4とから構成されており、差動アンプ3の反転入
力端(−)と前記差動アンプ3の出力端との間に
設けられた上記ハイパスフイルタ2によつてホト
トランジスタ1の出力信号を平均化し、トランジ
スタ6の動作を安定にしている。該トランジスタ
6は上記検出部14からの出力電圧レベルに応じ
て利得Avが可変できるようになつている利得可
変型増幅器であつて、実施例ではNPN型トラン
ジスタが用いられている。該トランジスタ6のベ
ースは上記検出部14の出力端に接続されてお
り、そのエミツタは抵抗(RF)4を介してホト
トランジスタ1の出力端に接続されていると共に
ハイパスフイルタ5を介してアースGNDに接続
されており、そのコレクタは抵抗RL9を介して
電源Vccに夫々接続されている。図中の電圧Vs
は抵抗15及び16によつて定められる基準電圧
である。上記トランジスタ6のコレクタにはハイ
パスフイルタ7が接続され、該ハイパスフイルタ
7の後段にはアンプ8が設けられており、その出
力端子OUTから所望の検出信号が得られるよう
になつている。
2はレコード盤上を照射する受光素子、14は該
ホトトランジスタ1から得られる出力信号If中の
直流成分IFだけを検出するための検出部であつ
て、実施例では差動アンプ3と該アンプ3の増幅
帯域を制限するためのハイパスフイルタ2と抵抗
4とから構成されており、差動アンプ3の反転入
力端(−)と前記差動アンプ3の出力端との間に
設けられた上記ハイパスフイルタ2によつてホト
トランジスタ1の出力信号を平均化し、トランジ
スタ6の動作を安定にしている。該トランジスタ
6は上記検出部14からの出力電圧レベルに応じ
て利得Avが可変できるようになつている利得可
変型増幅器であつて、実施例ではNPN型トラン
ジスタが用いられている。該トランジスタ6のベ
ースは上記検出部14の出力端に接続されてお
り、そのエミツタは抵抗(RF)4を介してホト
トランジスタ1の出力端に接続されていると共に
ハイパスフイルタ5を介してアースGNDに接続
されており、そのコレクタは抵抗RL9を介して
電源Vccに夫々接続されている。図中の電圧Vs
は抵抗15及び16によつて定められる基準電圧
である。上記トランジスタ6のコレクタにはハイ
パスフイルタ7が接続され、該ハイパスフイルタ
7の後段にはアンプ8が設けられており、その出
力端子OUTから所望の検出信号が得られるよう
になつている。
上記した構成において、その動作例を第1図及
び第2図に基づいて説明する。
び第2図に基づいて説明する。
ホトトランジスタ1がレコード盤と所定の距離
を保ちながら移動するとき出力するホトトランジ
スタ1の出力信号としては、直流成分と、曲間部
分を通過するときに出力するパルス状の信号であ
る交流成分とに分けることができる。
を保ちながら移動するとき出力するホトトランジ
スタ1の出力信号としては、直流成分と、曲間部
分を通過するときに出力するパルス状の信号であ
る交流成分とに分けることができる。
さて、ホトトランジスタ1は通常各部品間にお
いては特性のバラツキが大きいという欠点を有し
ているが、前記した交流成分のピーク値の大小は
直流成分の大小に比例している。
いては特性のバラツキが大きいという欠点を有し
ているが、前記した交流成分のピーク値の大小は
直流成分の大小に比例している。
そこでこの考案は前記交流成分のピーク値と直
流成分との比(弁別比という)が各部品間におい
て、略一定であることを利用して曲間を安定に検
出しようとするものである。
流成分との比(弁別比という)が各部品間におい
て、略一定であることを利用して曲間を安定に検
出しようとするものである。
第1図に示す信号検出回路は受光素子たるホト
トランジスタ1より得られる直流成分のレベルに
よりトランジスタ6のバイアス電流IEを可変さ
せ、利得を変え、これにより感度の異なるホトト
ランジスタであつても曲間信号レベルを同じにす
るように動作させている。この動作原理をホトト
ランジスタの出力電流をIf、その直流成分をIF、
交流成分をifとし、弁別比DがD=1+if/IFとなる ような2つの異なるホトトランジスタについて説
明すると、 ホトトランジスタA,Bの出力電流IfA,IfBは、 それぞれの直流成分をIFA,IFB、交流成分をifA,
ifBとすると、 IfA=IFA+ifA IfB=IFA+ifB となり、ホトトランジスタA,Bの弁別比Dは等
しいから、二つのホトトランジスタの出力電流の
直流成分、または、交流成分の比である感度比S
は、 S=IFA/IFB=ifA/ifB となる。
トランジスタ1より得られる直流成分のレベルに
よりトランジスタ6のバイアス電流IEを可変さ
せ、利得を変え、これにより感度の異なるホトト
ランジスタであつても曲間信号レベルを同じにす
るように動作させている。この動作原理をホトト
ランジスタの出力電流をIf、その直流成分をIF、
交流成分をifとし、弁別比DがD=1+if/IFとなる ような2つの異なるホトトランジスタについて説
明すると、 ホトトランジスタA,Bの出力電流IfA,IfBは、 それぞれの直流成分をIFA,IFB、交流成分をifA,
ifBとすると、 IfA=IFA+ifA IfB=IFA+ifB となり、ホトトランジスタA,Bの弁別比Dは等
しいから、二つのホトトランジスタの出力電流の
直流成分、または、交流成分の比である感度比S
は、 S=IFA/IFB=ifA/ifB となる。
ここで感度比Sに関係なくホトトランジスタ
A,Bの交流成分ifが等しくなるようにするた
め、トランジスタ6の利得AvをAv=K/IF(Kは 定数)としてやればトランジスタ6の出力電圧
V0は Vo=Avif=Kif/IF(∴if/IF=一定) となり、上式中のif/IFは弁別比Dより一定である ため、常に一定な出力電圧V0が得られることと
なる。つまり、ホトトランジスタの出力電流Ifの
直流成分IFに対して、トランジスタ6の利得Av
を Av=K/IF(Av:増巾率、K;定数) とする利得補正が理想である(第2図曲線10)。
A,Bの交流成分ifが等しくなるようにするた
め、トランジスタ6の利得AvをAv=K/IF(Kは 定数)としてやればトランジスタ6の出力電圧
V0は Vo=Avif=Kif/IF(∴if/IF=一定) となり、上式中のif/IFは弁別比Dより一定である ため、常に一定な出力電圧V0が得られることと
なる。つまり、ホトトランジスタの出力電流Ifの
直流成分IFに対して、トランジスタ6の利得Av
を Av=K/IF(Av:増巾率、K;定数) とする利得補正が理想である(第2図曲線10)。
本考案においては、第2図の補正直線11に示
すように直線的に制御している。これを第1図を
用いて説明すると、図中のハイパスフイルタ2及
び差動アンプ3及び抵抗4によりホトトランジス
タ1の出力電流Ifの直流成分IFだけを増幅し、そ
の出力電圧V2に応じたエミツタ電流IEをトランジ
スタ6及びハイパスフイルタ5によつて決定して
いる。ここでホトトランジスタ1の出力電流Ifの
直流成分IFが大きいとトランジスタ6のエミツタ
電流IEは小さくなり、前記直流成分IFが小さいと
エミツタ電流IEは大きくなる。このときのハイパ
スフイルタ5及び2のカツトオフ周波数を検出す
べき信号の周波数成分(約100Hz)より十分低く
とることにより(約10Hz)、ホトトランジスタの
出力電流中の直流成分と判別している。
すように直線的に制御している。これを第1図を
用いて説明すると、図中のハイパスフイルタ2及
び差動アンプ3及び抵抗4によりホトトランジス
タ1の出力電流Ifの直流成分IFだけを増幅し、そ
の出力電圧V2に応じたエミツタ電流IEをトランジ
スタ6及びハイパスフイルタ5によつて決定して
いる。ここでホトトランジスタ1の出力電流Ifの
直流成分IFが大きいとトランジスタ6のエミツタ
電流IEは小さくなり、前記直流成分IFが小さいと
エミツタ電流IEは大きくなる。このときのハイパ
スフイルタ5及び2のカツトオフ周波数を検出す
べき信号の周波数成分(約100Hz)より十分低く
とることにより(約10Hz)、ホトトランジスタの
出力電流中の直流成分と判別している。
先ずホトトランジスタ1の出力電流Ifの直流成
分IFについて説明する。ハイパスフイルタ2のイ
ンピーダンスが非常に大きいと見なし無視できる
とするとトランジスタ6のエミツタ電流IEは、 IE=V2/Re=Vs−RFIF/Re (Vsは基準電圧、Reはハイパスフイルタ5の
インピーダンスの実数部) となり、このときのトランジスタ6のエミツタ抵
抗reは、 re=Vt/IE (Vtはトランジスタ6のVBE≒26mV) となる。よつて上式により、トランジスタ6の動
作点が決定される。次にホトトランジスタ1の出
力電流If交流成分ifについて説明する。ハイパス
フイルタ5のインピータンスが零として無視でき
ると見なせる場合、出力電圧V0は、 re=Vt/IEより、V0=RL/reV1=RL/Vt・IE・V1 となる。ただし、電圧V1はトランジスタ6のベ
ース電位である。
分IFについて説明する。ハイパスフイルタ2のイ
ンピーダンスが非常に大きいと見なし無視できる
とするとトランジスタ6のエミツタ電流IEは、 IE=V2/Re=Vs−RFIF/Re (Vsは基準電圧、Reはハイパスフイルタ5の
インピーダンスの実数部) となり、このときのトランジスタ6のエミツタ抵
抗reは、 re=Vt/IE (Vtはトランジスタ6のVBE≒26mV) となる。よつて上式により、トランジスタ6の動
作点が決定される。次にホトトランジスタ1の出
力電流If交流成分ifについて説明する。ハイパス
フイルタ5のインピータンスが零として無視でき
ると見なせる場合、出力電圧V0は、 re=Vt/IEより、V0=RL/reV1=RL/Vt・IE・V1 となる。ただし、電圧V1はトランジスタ6のベ
ース電位である。
よつてトランジスタ6の利得Avは、
Av=V0/V1=RL/VtIE
=RL/Vt・Re(Vs−RFIF)
=−RL・RF/Vt・ReIF+RL・Vs/Vt・Re ……(1)
となり、式(1)をグラフに示すと第2図の直線11
のようになる。本考案の回路の使用範囲を第2図
のように定めれば補正直線11が理想補正曲線1
0の中心をよこぎるところで使用することによ
り、ホトトランジスタによる感度バラツキを小さ
くおさえることができる。第2図中の理想補正曲
線10と補正直線11とは斜線部13の如き誤差
を生ずるが実用上何等問題はなく、むしろ回路の
簡素化を図ることができるという利点がある。
のようになる。本考案の回路の使用範囲を第2図
のように定めれば補正直線11が理想補正曲線1
0の中心をよこぎるところで使用することによ
り、ホトトランジスタによる感度バラツキを小さ
くおさえることができる。第2図中の理想補正曲
線10と補正直線11とは斜線部13の如き誤差
を生ずるが実用上何等問題はなく、むしろ回路の
簡素化を図ることができるという利点がある。
なお実施例ではレコード用選曲装置に応用した
ものについて説明したが、この例に限らずテープ
プレーヤー用のカセツトテープのエンド検出装置
に応用することができることは勿論である。
ものについて説明したが、この例に限らずテープ
プレーヤー用のカセツトテープのエンド検出装置
に応用することができることは勿論である。
(考案の効果)
本考案に係る信号検出回路によれば、受光素子
から得られる出力信号中の直流成分だけを検出す
るための検出部と該検出部からの出力電圧レベル
に応じて利得が可変できるようになつている利得
可変型増幅器とを備えているから、受光素子の感
度の多寡に拘らず一定の検出信号が得られ、従来
の回路の如く受光素子及び発光素子の感度のバラ
ツキに応じて利得の調整をする必要はない。した
がつて、生産性を著しく向上させることができる
のは勿論、利得調整のための調整回路も不必要と
なるから大巾なコストダウンを図ることができ
る。また、受光素子の感度はゴミの付着、振動、
温度変化等によつて変動するが、このような外乱
による感度変化に対しても自動的に対応させるこ
とができるから常に安定した動作を期待すること
ができる等の優れた特長がある。
から得られる出力信号中の直流成分だけを検出す
るための検出部と該検出部からの出力電圧レベル
に応じて利得が可変できるようになつている利得
可変型増幅器とを備えているから、受光素子の感
度の多寡に拘らず一定の検出信号が得られ、従来
の回路の如く受光素子及び発光素子の感度のバラ
ツキに応じて利得の調整をする必要はない。した
がつて、生産性を著しく向上させることができる
のは勿論、利得調整のための調整回路も不必要と
なるから大巾なコストダウンを図ることができ
る。また、受光素子の感度はゴミの付着、振動、
温度変化等によつて変動するが、このような外乱
による感度変化に対しても自動的に対応させるこ
とができるから常に安定した動作を期待すること
ができる等の優れた特長がある。
図面は本考案に係る信号検出回路の実施例を示
し、第1図は本考案に係る信号検出回路の実施例
及び動作原理を示す回路図であり、第2図は利得
可変型増巾器の利得対受光素子出力電流の直流成
分を示すグラフ、である。 1:受光素子たるホトトランジスタ、14:検
出器、3:差動アンプ、6:利得可変型増幅器た
るトランジスタ。
し、第1図は本考案に係る信号検出回路の実施例
及び動作原理を示す回路図であり、第2図は利得
可変型増巾器の利得対受光素子出力電流の直流成
分を示すグラフ、である。 1:受光素子たるホトトランジスタ、14:検
出器、3:差動アンプ、6:利得可変型増幅器た
るトランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レコード等の記録媒体上に記録された信号や前
記記録媒体上の無信号部分を検出するための信号
検出回路であつて、 受光素子から得られる出力信号中の直流成分を
入力としその出力電圧レベルに応じて利得が可変
される利得可変型増幅器を備えており、前記受光
素子の感度の多寡に係らず一定の検出信号が得ら
れるように構成されていることを特徴とする信号
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5724584U JPS60169765U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5724584U JPS60169765U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169765U JPS60169765U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0319043Y2 true JPH0319043Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30581587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5724584U Granted JPS60169765U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169765U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847568Y2 (ja) * | 1978-03-22 | 1983-10-29 | 三菱電機株式会社 | 信号処理回路 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5724584U patent/JPS60169765U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169765U (ja) | 1985-11-11 |
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