JPH03190444A - ホームバスシステム - Google Patents
ホームバスシステムInfo
- Publication number
- JPH03190444A JPH03190444A JP33207489A JP33207489A JPH03190444A JP H03190444 A JPH03190444 A JP H03190444A JP 33207489 A JP33207489 A JP 33207489A JP 33207489 A JP33207489 A JP 33207489A JP H03190444 A JPH03190444 A JP H03190444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- address
- communication
- sub
- network controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 55
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホームバスシステムに関し、特にメインバスと
複数のサブバスとで構成され、これらバスに接続されて
いる機器が移動し、機器と接続するバスが変わってしま
うようなホームバスシステムに関する。
複数のサブバスとで構成され、これらバスに接続されて
いる機器が移動し、機器と接続するバスが変わってしま
うようなホームバスシステムに関する。
従来、家庭内の各機器をコントロールするバスとして、
ホームバXD2B (Domestic Digita
lBus)等が提案されている。これらのバスにおいて
は、システムの中でメインとなるメインバスの他に+−
fバスを構成することができ、メインバスとサブバスの
間で、データのやり取りを行うことができる。
ホームバXD2B (Domestic Digita
lBus)等が提案されている。これらのバスにおいて
は、システムの中でメインとなるメインバスの他に+−
fバスを構成することができ、メインバスとサブバスの
間で、データのやり取りを行うことができる。
第4図は従来のホームバスシステム(制御ライン)の−
例のパケットの構成図である。
例のパケットの構成図である。
バケツ)PAは、パケットの優先度を決める優先コード
、通信を実行する各機器のアドレスである自己アドレス
、通信相手機器のアドレスである相手アドレス、送信デ
ータの種類を識別する制御コード、通信相手機器が他の
バスに接続している場合に接続条件を指定する自己サブ
アドレス、相手サブアドレス等より構成される。
、通信を実行する各機器のアドレスである自己アドレス
、通信相手機器のアドレスである相手アドレス、送信デ
ータの種類を識別する制御コード、通信相手機器が他の
バスに接続している場合に接続条件を指定する自己サブ
アドレス、相手サブアドレス等より構成される。
第5図はメインバス1とサブバス2より構成される従来
のホームバスシステムのブロック図である。このホーム
バスシステムは、メインバス1とサブバス2とが、自己
サブアドレス、相手アドレスを管理するサブアドレスコ
ントーラ17に接続されている。
のホームバスシステムのブロック図である。このホーム
バスシステムは、メインバス1とサブバス2とが、自己
サブアドレス、相手アドレスを管理するサブアドレスコ
ントーラ17に接続されている。
第1表はこのホームバスシステムにおいて、サブバス2
に接続している機器6aが他の機器と通信を行う場合の
通信例を示したものである。
に接続している機器6aが他の機器と通信を行う場合の
通信例を示したものである。
第 1
表
通信相手がサブバス2に接続している機器4bの場合に
は、相手アドレスを機器4bのアドレスを指定すること
で(■の通信パケット)通信を行うことができる。
は、相手アドレスを機器4bのアドレスを指定すること
で(■の通信パケット)通信を行うことができる。
ところが、通信相手がメインバス1に接続している機器
5aの場合には、サブバス2とメインバス1とのデータ
の乗り入れを行い、サブアドレスコントローラ17を相
手アドレスに、相手サブアドレスに、機器5aのアドレ
スにそれぞれ指定し、(■の通信パケット)、サブアド
レスコントローラ17に通信データを送信する。
5aの場合には、サブバス2とメインバス1とのデータ
の乗り入れを行い、サブアドレスコントローラ17を相
手アドレスに、相手サブアドレスに、機器5aのアドレ
スにそれぞれ指定し、(■の通信パケット)、サブアド
レスコントローラ17に通信データを送信する。
サブアドレスコントローラ17では■の通信パケットよ
り、相手アドレスを機器5aに自己サブアドレスを機器
6aに指定しく■の通信パケット)、機器5aに機器6
aからの通信データを送信する。
り、相手アドレスを機器5aに自己サブアドレスを機器
6aに指定しく■の通信パケット)、機器5aに機器6
aからの通信データを送信する。
上述した従来のホームバスシステムは、通信相手の機器
が同一のバスに接続されている場合と、同一のバスに接
続されていない場合とでは、通信相手機器の指定方法が
異なる構成となっているので、各機器をひんばんに移動
して使用し、各機器が接続されるバスが変わってしまう
ホームバスシステムにおいては、各機器に個有に割当て
られたアドレスがわかるものの、通信相手機器がどのバ
スに接続されているかがわからず、通信を行えないとい
う欠点があった。
が同一のバスに接続されている場合と、同一のバスに接
続されていない場合とでは、通信相手機器の指定方法が
異なる構成となっているので、各機器をひんばんに移動
して使用し、各機器が接続されるバスが変わってしまう
ホームバスシステムにおいては、各機器に個有に割当て
られたアドレスがわかるものの、通信相手機器がどのバ
スに接続されているかがわからず、通信を行えないとい
う欠点があった。
本発明の目的は、どのバスに接続されていても通信を行
うことができるホームバスシステムを提供することにあ
る。
うことができるホームバスシステムを提供することにあ
る。
本発明のホームバスシステムは、所定の通信のパケット
を伝送するメインバス及び複数のサブバスと、これらメ
インバス及びサブバスの1つと接続しそれぞれ自己のア
ドレスをもち通信の相手方のアドレスをパケットに設定
してこのパケットを接続しているメインバス又はサブバ
スに送信して通信を行う複数の機器と、前記メインバス
と前記サブバスの1つとに接続しこれらメインバス、サ
ブバスと接続する各機器のアドレスを記憶する不揮発性
メモリを備え、前記メインバス、サブバスからのパケッ
トに設定されているアドレスが前記不揮発性メモリに記
憶されているときは前記パケットを送信した機器と前記
相手方のアドレスの機器との間の通信を実行制御し、前
記不揮発性メモリに前記相手方のアドレスがなかったと
きはこの相手方のアドレスを設定したパケットを前記メ
インバスに送信するネットワークコントローラとを有し
ている。
を伝送するメインバス及び複数のサブバスと、これらメ
インバス及びサブバスの1つと接続しそれぞれ自己のア
ドレスをもち通信の相手方のアドレスをパケットに設定
してこのパケットを接続しているメインバス又はサブバ
スに送信して通信を行う複数の機器と、前記メインバス
と前記サブバスの1つとに接続しこれらメインバス、サ
ブバスと接続する各機器のアドレスを記憶する不揮発性
メモリを備え、前記メインバス、サブバスからのパケッ
トに設定されているアドレスが前記不揮発性メモリに記
憶されているときは前記パケットを送信した機器と前記
相手方のアドレスの機器との間の通信を実行制御し、前
記不揮発性メモリに前記相手方のアドレスがなかったと
きはこの相手方のアドレスを設定したパケットを前記メ
インバスに送信するネットワークコントローラとを有し
ている。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
この実施例は、まず、メインバス1とサブバス2,3と
をそれぞれのバスの間でデータの乗り入れを行う双方向
通信可能なネットワークコントローラ4a、4bによっ
て接続している。また、メインバス1.サブバス2,3
には機器5a、5b、6a、6b、7a、7bが接続さ
れている。
をそれぞれのバスの間でデータの乗り入れを行う双方向
通信可能なネットワークコントローラ4a、4bによっ
て接続している。また、メインバス1.サブバス2,3
には機器5a、5b、6a、6b、7a、7bが接続さ
れている。
各機器5a、5b、6a、6b、7a、7bは、インタ
フェース8,9と接続しているバスの識別コードを記憶
する不揮発性メモリ14,15゜16と機器5a、5b
、6a、6b、7a、7bが移動して接続するバスが変
わった場合に、不揮発性メモリ14,15.16のバス
の識別コードの更新を行うコントローラ11より構成さ
れる。
フェース8,9と接続しているバスの識別コードを記憶
する不揮発性メモリ14,15゜16と機器5a、5b
、6a、6b、7a、7bが移動して接続するバスが変
わった場合に、不揮発性メモリ14,15.16のバス
の識別コードの更新を行うコントローラ11より構成さ
れる。
ネットワークコントローラ4a、4bは、メインバス1
.サブバス2,3のインタフェース8゜9と、ネットワ
ークコントローラ4a、4bがつながっているバスに接
続する各機器のアドレスを記録する不揮発性メモリ12
.13と、その不揮発性メモリ12.13に対し機器の
アドレスの記録を制御し、また各機器から通信要求があ
った場合に、通信相手の機器のアドレスを不揮発性メモ
リ12.13より検索して通信相手機器がどのバスに接
続するかを調べ、そのバスの接続に応じた通信パケット
を構成して通信を実行するコントローラ10とから構成
される。
.サブバス2,3のインタフェース8゜9と、ネットワ
ークコントローラ4a、4bがつながっているバスに接
続する各機器のアドレスを記録する不揮発性メモリ12
.13と、その不揮発性メモリ12.13に対し機器の
アドレスの記録を制御し、また各機器から通信要求があ
った場合に、通信相手の機器のアドレスを不揮発性メモ
リ12.13より検索して通信相手機器がどのバスに接
続するかを調べ、そのバスの接続に応じた通信パケット
を構成して通信を実行するコントローラ10とから構成
される。
第2図はサブバス2に接続されている機器6aがアドレ
スと接続するバスの識別フードとを登録する時の機器6
aとネットワークコントローラ4a、4bの処理フロー
である。
スと接続するバスの識別フードとを登録する時の機器6
aとネットワークコントローラ4a、4bの処理フロー
である。
第2図において、機器6aはネットワークコントローラ
4aに対して不揮発性メモリ15に記録しているサブバ
ス2の識別コードを含むパケット送信する。ネットワー
クコントローラ4aでは、この識別コードに応じた処理
を行う。
4aに対して不揮発性メモリ15に記録しているサブバ
ス2の識別コードを含むパケット送信する。ネットワー
クコントローラ4aでは、この識別コードに応じた処理
を行う。
まず、機器6aが今までどのバスにも接続されておらず
新たに登録を行う場合で、識別コードが初期値に設定さ
れているときには、ネットワークコントローラ4aは、
不揮発性メモリ12に機器6aのアドレスを記録し、サ
ブバス2の識別コードを機器6aに送信する。
新たに登録を行う場合で、識別コードが初期値に設定さ
れているときには、ネットワークコントローラ4aは、
不揮発性メモリ12に機器6aのアドレスを記録し、サ
ブバス2の識別コードを機器6aに送信する。
また、機器6aが以前にサブバス3に接続していて今回
サブバス2に移動して登録を行う場合で、識別コードが
サブバス3のコードに設定されているときには、ネット
ワークコントローラ4aはネットワークコントローラ4
bに機器6aのアドレスとサブバス3の識別コードとを
送信し、不揮発性メモリ12に機器6aのアドレスを記
録する。
サブバス2に移動して登録を行う場合で、識別コードが
サブバス3のコードに設定されているときには、ネット
ワークコントローラ4aはネットワークコントローラ4
bに機器6aのアドレスとサブバス3の識別コードとを
送信し、不揮発性メモリ12に機器6aのアドレスを記
録する。
また、ネットワークコントローラ4bでは受信した識別
コードに対応して記録している不揮発性メモリ13より
機器6aのアドレスを削除する。
コードに対応して記録している不揮発性メモリ13より
機器6aのアドレスを削除する。
最後に、機器6aのバスの識別コードがサブバス2のコ
ードの場合には、ネットワークコントローラ4aは識別
コードを機器6aに返送する。
ードの場合には、ネットワークコントローラ4aは識別
コードを機器6aに返送する。
機器6aでは、ネットワークコントローラ4aより送信
された識別コードを不揮発性メモリ15に記録し、識別
コードの更新を行う。
された識別コードを不揮発性メモリ15に記録し、識別
コードの更新を行う。
以上の処理により、ネットワークコントローラ4a、4
bは各バスに接続する機器のアドレスを、各機器では、
接続するバスの識別コードをそれぞれ、不揮発性メモリ
に記録することができる。
bは各バスに接続する機器のアドレスを、各機器では、
接続するバスの識別コードをそれぞれ、不揮発性メモリ
に記録することができる。
次に、どのバスに接続しているかわからない機器と通信
を行う場合の動作について説明する。
を行う場合の動作について説明する。
第2表はサブバス2に接続している機器6aが、機器5
a、7aと通信を行う場合の、通信例である。
a、7aと通信を行う場合の、通信例である。
第 2 表
はじめに、機器6aは相手サブアドレスを通信相手の機
器のアドレスを指定して、ネットワークコントローラ4
aと通信を行う(■の通信パケット)。ネットワークコ
ントローラ4aでは、相手サブアドレスで指定された機
器のアドレスを不揮発性メモリ12より検索し、メイン
バス1またはサブバス2のどちらのバスに接続している
かを調べる。
器のアドレスを指定して、ネットワークコントローラ4
aと通信を行う(■の通信パケット)。ネットワークコ
ントローラ4aでは、相手サブアドレスで指定された機
器のアドレスを不揮発性メモリ12より検索し、メイン
バス1またはサブバス2のどちらのバスに接続している
かを調べる。
通信相手の機器がメインバスlに接続している機器5a
の場合には、ネットワークコントローラ4aは、自己サ
ブアドレスを機器6aに指定し、機器5aに対して機器
6aからのデータを送信する(■の通信パケット)。
の場合には、ネットワークコントローラ4aは、自己サ
ブアドレスを機器6aに指定し、機器5aに対して機器
6aからのデータを送信する(■の通信パケット)。
また、通信相手機器のアドレスがサブバス2に接続して
いる機器6bの場合にはネットワークコントローラ4a
は自己アドレスを機器6aに指定して機器6bに機器6
aからのデータを送信する(■の通信パケット)。
いる機器6bの場合にはネットワークコントローラ4a
は自己アドレスを機器6aに指定して機器6bに機器6
aからのデータを送信する(■の通信パケット)。
第 3 表
このように、各機器は機器固有のアドレスを指定するだ
けでメインバス1.サブバス2,3に接続されている機
器と通信を行うことができる。
けでメインバス1.サブバス2,3に接続されている機
器と通信を行うことができる。
第3図は他の通信例を説明するためのブロック図である
。また第3表はこの通信時のパケットの内容である。
。また第3表はこの通信時のパケットの内容である。
この通信例においては、まず、機器6aは、ネットワー
クコントローラ4aに対し、機器7aとの通信の要求を
行う(■の通信パケット)。
クコントローラ4aに対し、機器7aとの通信の要求を
行う(■の通信パケット)。
ネットワークコントローラ4aはサブバス2.メインバ
スlに接続している機器の中から、機器7aのアドレス
が存在するかを調べる。
スlに接続している機器の中から、機器7aのアドレス
が存在するかを調べる。
存在しない場合には、ネットワークコントローラ4aは
ネットワークコントローラ4bに通信を行う(■の通信
パケット)。
ネットワークコントローラ4bに通信を行う(■の通信
パケット)。
そして、ネットワークコントローラ4bは機器7aがサ
ブバス3に存在するかを調べ、存在した場合には機器7
aに通信を行う(■の通信パケット)。
ブバス3に存在するかを調べ、存在した場合には機器7
aに通信を行う(■の通信パケット)。
このように、サブバスが複数存在するホームバスシステ
ムにおいてもネットワークコントローラを介してネット
ワークを意識せずに通信を行うことができる。
ムにおいてもネットワークコントローラを介してネット
ワークを意識せずに通信を行うことができる。
以上説明したように本発明は、各バス間でデータの乗り
入れを行うネットワークコントローラに不揮発性メモリ
を設け、この不揮発性メモリに各バスに接続している機
器のアドレスを記録して各機器からの通信の相手方のア
ドレスを検索して通信を制御する構成をすることにより
、各機器は通信の相手の機器がどのバスに接続している
かを指定しなくても相手方のアドレスのみを設定するだ
けでどのバスに接続されていても通信を行うことができ
る効果がある。
入れを行うネットワークコントローラに不揮発性メモリ
を設け、この不揮発性メモリに各バスに接続している機
器のアドレスを記録して各機器からの通信の相手方のア
ドレスを検索して通信を制御する構成をすることにより
、各機器は通信の相手の機器がどのバスに接続している
かを指定しなくても相手方のアドレスのみを設定するだ
けでどのバスに接続されていても通信を行うことができ
る効果がある。
そのため、各機器を移動して使用し、機器を接続するバ
スが変わるようなシステムの場合においては、機器を移
動する毎に外部よりバスの接続条件を設定するという煩
雑さを除去することができる。
スが変わるようなシステムの場合においては、機器を移
動する毎に外部よりバスの接続条件を設定するという煩
雑さを除去することができる。
るためのフッ−チヤード、第3図は第1図に示された実
施例の通信例を説明するためのブロック図、第4図及び
第5図はそれぞれ従来のホームバスシステムの一例を示
すパケットの構成図及びブロック図である。
施例の通信例を説明するためのブロック図、第4図及び
第5図はそれぞれ従来のホームバスシステムの一例を示
すパケットの構成図及びブロック図である。
1・・・・・・メインバス、2,3・・・・・・サブバ
ス、4a、4b・・・・・・ネットワークコントローラ
、5a。
ス、4a、4b・・・・・・ネットワークコントローラ
、5a。
5 b、 6 a、 6 b、 7 a、 7 b・・
・・・−機器、8゜9・・・・・・インタフェース、1
0,11・・・・・・コントローラ、12〜16・・・
・・・不揮発性メモリ、17・・・・・・サブアドレス
コントローラ。
・・・−機器、8゜9・・・・・・インタフェース、1
0,11・・・・・・コントローラ、12〜16・・・
・・・不揮発性メモリ、17・・・・・・サブアドレス
コントローラ。
Claims (1)
- 所定の通信のパケットを伝送するメインバス及び複数
のサブバスと、これらメインバス及びサブバスの1つと
接続しそれぞれ自己のアドレスをもち通信の相手方のア
ドレスをパケットに設定してこのパケットを接続してい
るメインバス又はサブバスに送信して通信を行う複数の
機器と、前記メインバスと前記サブバスの1つとに接続
しこれらメインバス、サブバスと接続する各機器のアド
レスを記憶する不揮発性メモリを備え、前記メインバス
、サブバスからのパケットに設定されているアドレスが
前記不揮発性メモリに記憶されているときは前記パケッ
トを送信した機器と前記相手方のアドレスの機器との間
の通信を実行制御し、前記不揮発性メモリに前記相手方
のアドレスがなかったときはこの相手方のアドレスを設
定したパケットを前記メインバスに送信するネットワー
クコントローラとを有することを特徴とするホームバス
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33207489A JPH03190444A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ホームバスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33207489A JPH03190444A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ホームバスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190444A true JPH03190444A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18250855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33207489A Pending JPH03190444A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ホームバスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190444A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33207489A patent/JPH03190444A/ja active Pending
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