JPH0319059B2 - - Google Patents
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- JPH0319059B2 JPH0319059B2 JP15002683A JP15002683A JPH0319059B2 JP H0319059 B2 JPH0319059 B2 JP H0319059B2 JP 15002683 A JP15002683 A JP 15002683A JP 15002683 A JP15002683 A JP 15002683A JP H0319059 B2 JPH0319059 B2 JP H0319059B2
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Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリコーンエラストマー積層体に関
する。
する。
シリコーンエラストマー成形体は、建築用シー
ル材、医療用部材、各種工業用部品、火花遮断
膜、放熱シートなどとして広く使用されている。
ル材、医療用部材、各種工業用部品、火花遮断
膜、放熱シートなどとして広く使用されている。
しかしながら、シリコーンエラストマー成形体
は一般に柔かく、表面の粘着感が強いため塵埃に
より汚れやすいという欠点がある。これを解消す
る手段としてシリコーンエラストマー成形体の表
面をシリコーンレジン層により被覆することが提
案されている。
は一般に柔かく、表面の粘着感が強いため塵埃に
より汚れやすいという欠点がある。これを解消す
る手段としてシリコーンエラストマー成形体の表
面をシリコーンレジン層により被覆することが提
案されている。
しかしながら、シリコーンレジンは一般にシリ
コーンエラストマー成形体に接着しにくく、たと
え接着したとしても接着耐久性が乏しく、そのた
め、シリコーンレジン層がシリコーンエラストマ
ー成形体からはがれやすいという問題がある。
コーンエラストマー成形体に接着しにくく、たと
え接着したとしても接着耐久性が乏しく、そのた
め、シリコーンレジン層がシリコーンエラストマ
ー成形体からはがれやすいという問題がある。
そこで、本発明者はシリコーンレジン層がシリ
コーンエラストマー成形体によく接着し、接着耐
久性のすぐれているシリコーンレジン被膜のシリ
コーンエラストマー成形体および異種固体材料で
補強されたシリコーンエラストマー成形体を開発
すべく鋭意研究した結果、本発明に到達した。
コーンエラストマー成形体によく接着し、接着耐
久性のすぐれているシリコーンレジン被膜のシリ
コーンエラストマー成形体および異種固体材料で
補強されたシリコーンエラストマー成形体を開発
すべく鋭意研究した結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、シリコーンエラストマー
積層体において、シリコーンエラストマー成形体
の表面がシリコーン感圧接着剤の薄層により被覆
され、該シリコーン感圧接着剤薄層の表面がシリ
コーンレジン層により被覆されていることを特徴
とするシリコーンエラストマー積層体、および、
異種固体材料で補強されたシリコーンエラストマ
ー積層体において、シリコーンエラストマー成形
体の表面がシリコーン感圧接着剤の薄層により被
覆され、該シリコーン感圧接着剤薄層の表面がシ
リコーンレジン層により被覆されていることを特
徴とするシリコーンエラストマー積層体に関す
る。
積層体において、シリコーンエラストマー成形体
の表面がシリコーン感圧接着剤の薄層により被覆
され、該シリコーン感圧接着剤薄層の表面がシリ
コーンレジン層により被覆されていることを特徴
とするシリコーンエラストマー積層体、および、
異種固体材料で補強されたシリコーンエラストマ
ー積層体において、シリコーンエラストマー成形
体の表面がシリコーン感圧接着剤の薄層により被
覆され、該シリコーン感圧接着剤薄層の表面がシ
リコーンレジン層により被覆されていることを特
徴とするシリコーンエラストマー積層体に関す
る。
これを説明するに、シリコーンエラストマー成
形体は、有機過酸化物を硬化剤とする、いわゆる
熱硬化型のもの、白金系触媒を使用する、付加反
応硬化型のもの(通常LTVと称されている)、室
温硬化型のもの(通常RTVと称されている)、放
射線硬化型など、いずれのタイプのものであつて
もよい。その硬さは、エラストマー状でありさえ
すればよく特に限定されない。ただ、シリコーン
エラストマーは柔いほど汚れやすいので、硬さは
小さいほうがより本発明の効果が顕著となる。
形体は、有機過酸化物を硬化剤とする、いわゆる
熱硬化型のもの、白金系触媒を使用する、付加反
応硬化型のもの(通常LTVと称されている)、室
温硬化型のもの(通常RTVと称されている)、放
射線硬化型など、いずれのタイプのものであつて
もよい。その硬さは、エラストマー状でありさえ
すればよく特に限定されない。ただ、シリコーン
エラストマーは柔いほど汚れやすいので、硬さは
小さいほうがより本発明の効果が顕著となる。
その形状は、特に限定されず、いかなる形状で
もよく、シート状、管状、ロツド状、角柱状、球
状、半球状、不定形状が例示される。これら形状
のうち、シート状のものは表面積が広いため汚れ
が目立ちやすいので本発明の効果がより顕著とな
る。また、異種固体材料で補強されたシリコーン
エラストマー成形体におけるシリコーンエラスト
マー成形体についても同様である。この異種固体
材料はシリコーン以外の固体材料であつて、これ
には織物、編物、不織布、金属部材、金属線、プ
ラスチツクフイルム、プラスチツク部材、セラミ
ツク部材、石材が例示される。異種固体材料はシ
リコーンエラストマー成形体に内在させても、裏
打ちしたものであつてもよい。また、土木構築物
や建築物の1部であつてもよい。
もよく、シート状、管状、ロツド状、角柱状、球
状、半球状、不定形状が例示される。これら形状
のうち、シート状のものは表面積が広いため汚れ
が目立ちやすいので本発明の効果がより顕著とな
る。また、異種固体材料で補強されたシリコーン
エラストマー成形体におけるシリコーンエラスト
マー成形体についても同様である。この異種固体
材料はシリコーン以外の固体材料であつて、これ
には織物、編物、不織布、金属部材、金属線、プ
ラスチツクフイルム、プラスチツク部材、セラミ
ツク部材、石材が例示される。異種固体材料はシ
リコーンエラストマー成形体に内在させても、裏
打ちしたものであつてもよい。また、土木構築物
や建築物の1部であつてもよい。
これらシリコーンエラストマー成形体は、その
表面がまずシリコーン感圧接着剤の薄膜により被
覆されている。もつとも、シリコーンエラストマ
ー成形体はその全表面がシリコーン感圧接着剤に
より被覆されている必要は必ずしもなく、汚れ防
止を必要とする部分だけが被覆されていてもよ
い。
表面がまずシリコーン感圧接着剤の薄膜により被
覆されている。もつとも、シリコーンエラストマ
ー成形体はその全表面がシリコーン感圧接着剤に
より被覆されている必要は必ずしもなく、汚れ防
止を必要とする部分だけが被覆されていてもよ
い。
シリコーン感圧接着剤を薄層とするのは、肉厚
が大きすぎると、その表面を被覆するシリコーン
レジン層がずれ動いたり、耐引掻性が低下する傾
向がでてくるからである。具体的には、厚みが
100μm以下であることが好ましい。なお、この
厚みは、シリコーン感圧接着剤に一般に添加され
ている有機溶剤が揮散した後の厚みをいう。
が大きすぎると、その表面を被覆するシリコーン
レジン層がずれ動いたり、耐引掻性が低下する傾
向がでてくるからである。具体的には、厚みが
100μm以下であることが好ましい。なお、この
厚みは、シリコーン感圧接着剤に一般に添加され
ている有機溶剤が揮散した後の厚みをいう。
これらシリコーンエラストマー成形体の表面を
被覆したシリコーン感圧接着剤薄層は、その全表
面がシリコーンレジン層により被覆されている。
このシリコーンレジンは、加熱硬化型、室温硬化
型、紫外線硬化型などのいずれでもよく、前二者
は縮合反応硬化型、付加反応硬化型のいずれでも
よい。
被覆したシリコーン感圧接着剤薄層は、その全表
面がシリコーンレジン層により被覆されている。
このシリコーンレジンは、加熱硬化型、室温硬化
型、紫外線硬化型などのいずれでもよく、前二者
は縮合反応硬化型、付加反応硬化型のいずれでも
よい。
シリコーンレジンは、これらシリコーンエラス
トマー成形体の動きに追随して動けることが好ま
しく、そうした観点から、比較的柔いシリコーン
レジンであることが好ましい。また、あまり柔ら
すぎるとそれ自身が汚れやすくなるので、R/Si
の平均モル比(ここで、Rはケイ素原子結合有機
基である)が1.3〜1.8であることが好ましい。
トマー成形体の動きに追随して動けることが好ま
しく、そうした観点から、比較的柔いシリコーン
レジンであることが好ましい。また、あまり柔ら
すぎるとそれ自身が汚れやすくなるので、R/Si
の平均モル比(ここで、Rはケイ素原子結合有機
基である)が1.3〜1.8であることが好ましい。
シリコーンレジン層の厚みはあまり厚すぎると
折り曲げたときに亀裂がはいりやすく、あまり薄
いと下地のシリコーン感圧接着剤が露出するおそ
れがあるので10〜300μmが好ましい。
折り曲げたときに亀裂がはいりやすく、あまり薄
いと下地のシリコーン感圧接着剤が露出するおそ
れがあるので10〜300μmが好ましい。
本発明のシリコーンエラストマー積層体は、シ
リコーンエラストマー成形体または異種固体材料
で補強されたシリコーンエラストマー成形体の表
面にシリコーン感圧接着剤を薄く塗布し、シリコ
ーン感圧接着剤が有機溶剤を含有しているときは
風乾し、ついでシリコーンレジン液を塗布し、室
温下放置、加熱または紫外線照射などしてシリコ
ーンレジンを硬化させることにより容易に製造で
きる。
リコーンエラストマー成形体または異種固体材料
で補強されたシリコーンエラストマー成形体の表
面にシリコーン感圧接着剤を薄く塗布し、シリコ
ーン感圧接着剤が有機溶剤を含有しているときは
風乾し、ついでシリコーンレジン液を塗布し、室
温下放置、加熱または紫外線照射などしてシリコ
ーンレジンを硬化させることにより容易に製造で
きる。
本発明のシリコーンエラストマー積層体は、上
述のようにシリコーンレジン層とシリコーンエラ
ストマー成形体の間にシリコーン感圧接着剤の薄
層を介在させることにより、各層間が強固に接着
して一体となつている。したがつて、シリコーン
レジン層の接着耐久性がすぐれ、長期間麈埃によ
り汚染されないという特徴を有する。
述のようにシリコーンレジン層とシリコーンエラ
ストマー成形体の間にシリコーン感圧接着剤の薄
層を介在させることにより、各層間が強固に接着
して一体となつている。したがつて、シリコーン
レジン層の接着耐久性がすぐれ、長期間麈埃によ
り汚染されないという特徴を有する。
次に、従来例及び本発明の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、シート状の熱硬化型シリコーンエラ
ストマー成形体1の両面全部が厚さ100μmの付
加反応硬化型シリコーンレジン層5により直接被
覆された従来のシート状シリコーンエラストマー
積層体の断面部分拡大図である。この積層体は屈
曲を繰返すとシリコーンレジン層5がシリコーン
エラストマー成形体1からはがれたため、麈埃に
より汚れやすくなつた。
ストマー成形体1の両面全部が厚さ100μmの付
加反応硬化型シリコーンレジン層5により直接被
覆された従来のシート状シリコーンエラストマー
積層体の断面部分拡大図である。この積層体は屈
曲を繰返すとシリコーンレジン層5がシリコーン
エラストマー成形体1からはがれたため、麈埃に
より汚れやすくなつた。
第2図は、本発明の実施例のシリコーンエラス
トマー積層体の断面部分拡大図であり、シート状
の熱硬化型シリコーンエラストマー成形体1の両
面全部が厚さ約20μmのシリコーン感圧接着剤の
薄層4により被覆され、該シリコーン感圧接着剤
薄層4の全表面が厚さ100μmの付加反応硬化型
シリコーンレジン層5により被覆されている。こ
の積層体はシリコーンエラストマー成形体1とシ
リコーン感圧接着剤薄層4とシリコーンレジン層
5が一体化しており、屈曲を繰返してもシリコー
ンレジン層5がはがれるということがなく、防汚
性がすぐれていた。
トマー積層体の断面部分拡大図であり、シート状
の熱硬化型シリコーンエラストマー成形体1の両
面全部が厚さ約20μmのシリコーン感圧接着剤の
薄層4により被覆され、該シリコーン感圧接着剤
薄層4の全表面が厚さ100μmの付加反応硬化型
シリコーンレジン層5により被覆されている。こ
の積層体はシリコーンエラストマー成形体1とシ
リコーン感圧接着剤薄層4とシリコーンレジン層
5が一体化しており、屈曲を繰返してもシリコー
ンレジン層5がはがれるということがなく、防汚
性がすぐれていた。
第3図は、本発明の別の実施例のシリコーンエ
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、シー
ト状の室温硬化型シリコーンエラストマー成形体
1の両面全部が厚さ約30μmのシリコーン感圧接
着剤の薄層4により被覆され、該シリコーン感圧
接着剤薄層4の全表面が厚さ200μmの室温硬化
型シリコーンレジン層5により被覆されている。
この積層体は、シリコーンエラストマー成形体1
とシリコーン感圧接着剤薄層4とシリコーンレジ
ン層5が一体化しており、屈曲を繰返してもシリ
コーンレジン層5がはがれるということがなく、
防汚性がすぐれていた。
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、シー
ト状の室温硬化型シリコーンエラストマー成形体
1の両面全部が厚さ約30μmのシリコーン感圧接
着剤の薄層4により被覆され、該シリコーン感圧
接着剤薄層4の全表面が厚さ200μmの室温硬化
型シリコーンレジン層5により被覆されている。
この積層体は、シリコーンエラストマー成形体1
とシリコーン感圧接着剤薄層4とシリコーンレジ
ン層5が一体化しており、屈曲を繰返してもシリ
コーンレジン層5がはがれるということがなく、
防汚性がすぐれていた。
第4図は、本発明の別の実施例のシリコーンエ
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、シー
ト状の付加反応硬化型シリコーンエラストマー成
形体はガラス繊維織物2により補強されている。
このシート状シリコーンエラストマー成形体1の
両面全部が厚さ50μmのシリコーン感圧接着剤の
薄層4により被覆されており、該シリコーン感圧
接着剤薄層4の全表面が厚さ280μmの室温硬化
型シリコーンレジン層5により被覆されている。
この積層体は、シリコーンレジン層5が一体化し
ており、屈曲を繰返してもシリコーンレジン層5
がはがれるということがなく、防汚性がすぐれて
いた。
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、シー
ト状の付加反応硬化型シリコーンエラストマー成
形体はガラス繊維織物2により補強されている。
このシート状シリコーンエラストマー成形体1の
両面全部が厚さ50μmのシリコーン感圧接着剤の
薄層4により被覆されており、該シリコーン感圧
接着剤薄層4の全表面が厚さ280μmの室温硬化
型シリコーンレジン層5により被覆されている。
この積層体は、シリコーンレジン層5が一体化し
ており、屈曲を繰返してもシリコーンレジン層5
がはがれるということがなく、防汚性がすぐれて
いた。
第5図は、本発明の別の実施例のシリコーンエ
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、膜状
の熱硬化型シリコーンエラストマー成形体1がポ
リエステル繊維織物3の片面上に形成されて一体
化しており、該シリコーンエラストマー成形体1
の表面全部が厚さ約16μmのシリコーン感圧接着
剤の薄層4により被覆されており、該シリコーン
感圧接着剤薄層4の全表面が厚さ140μmの付加
反応硬化型シリコーンレジン層5により被覆され
ている。この積層体は、シリコーンエラストマー
成形体1とシリコーン感圧接着剤薄層4とシリコ
ーンレジン層5が一体化しており、シリコーンレ
ジン層5がはがれるということがなく、防汚性が
すぐれていた。
ラストマー積層体の断面部分拡大図であり、膜状
の熱硬化型シリコーンエラストマー成形体1がポ
リエステル繊維織物3の片面上に形成されて一体
化しており、該シリコーンエラストマー成形体1
の表面全部が厚さ約16μmのシリコーン感圧接着
剤の薄層4により被覆されており、該シリコーン
感圧接着剤薄層4の全表面が厚さ140μmの付加
反応硬化型シリコーンレジン層5により被覆され
ている。この積層体は、シリコーンエラストマー
成形体1とシリコーン感圧接着剤薄層4とシリコ
ーンレジン層5が一体化しており、シリコーンレ
ジン層5がはがれるということがなく、防汚性が
すぐれていた。
なお、第1図、第2図、第5図における付加反
応硬化型シリコーンレジンは白金化合物触媒含有
タイプのものであり、R/Siの平均モル比が1.46
である(ここで、Rはケイ素原子結合メチル基と
ビニル基である)。第3図、第4図における室温
硬化型シリコーンレジンはチタン化合物触媒含有
タイプのものであり、R/Siの平均モル比が1.68
である(ここで、Rはケイ素原子結合メチル基と
フエニル基である)。また第1図、第2図および
第5図におけるシリコーン感圧接着剤は、白金化
合物触媒含有タイプのものであり、第3図および
第4図におけるシリコーン感圧接着剤は触媒非含
有タイプのものである。
応硬化型シリコーンレジンは白金化合物触媒含有
タイプのものであり、R/Siの平均モル比が1.46
である(ここで、Rはケイ素原子結合メチル基と
ビニル基である)。第3図、第4図における室温
硬化型シリコーンレジンはチタン化合物触媒含有
タイプのものであり、R/Siの平均モル比が1.68
である(ここで、Rはケイ素原子結合メチル基と
フエニル基である)。また第1図、第2図および
第5図におけるシリコーン感圧接着剤は、白金化
合物触媒含有タイプのものであり、第3図および
第4図におけるシリコーン感圧接着剤は触媒非含
有タイプのものである。
第1図は従来例のシリコーンエラストマー積層
体の断面部分拡大図であり、第2図〜第5図は本
発明のシリコーンエラストマー積層体の断面部分
拡大図である。 1……シリコーンエラストマー成形体、2……
ガラス繊維織物、3……ポリエステル繊維織物、
4……シリコーン感圧接着剤の薄層、5……シリ
コーンレジン層。
体の断面部分拡大図であり、第2図〜第5図は本
発明のシリコーンエラストマー積層体の断面部分
拡大図である。 1……シリコーンエラストマー成形体、2……
ガラス繊維織物、3……ポリエステル繊維織物、
4……シリコーン感圧接着剤の薄層、5……シリ
コーンレジン層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリコーンエラストマー積層体において、シ
リコーンエラストマー成形体の表面がシリコーン
感圧接着剤の薄層により被覆され、該シリコーン
感圧接着剤薄層の表面がシリコーンレジン層によ
り被覆されていることを特徴とするシリコーンエ
ラストマー積層体。 2 シリコーンエラストマー成形体がシート状で
ある特許請求の範囲第1項記載のシリコーンエラ
ストマー積層体。 3 異種固体材料で補強されたシリコーンエラス
トマー積層体においてシリコーンエラストマー成
形体の表面がシリコーン感圧接着剤の薄層により
被覆され、該シリコーン感圧接着剤薄層の表面が
シリコーンレジン層により被覆されていることを
特徴とするシリコーンエラストマー積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002683A JPS6042033A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | シリコ−ンエラストマ−積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002683A JPS6042033A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | シリコ−ンエラストマ−積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042033A JPS6042033A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0319059B2 true JPH0319059B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=15487869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15002683A Granted JPS6042033A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | シリコ−ンエラストマ−積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042033A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486256A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-18 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | シリコーンゴム緩衝材 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15002683A patent/JPS6042033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042033A (ja) | 1985-03-06 |
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