JPH0319063B2 - - Google Patents
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- JPH0319063B2 JPH0319063B2 JP58187230A JP18723083A JPH0319063B2 JP H0319063 B2 JPH0319063 B2 JP H0319063B2 JP 58187230 A JP58187230 A JP 58187230A JP 18723083 A JP18723083 A JP 18723083A JP H0319063 B2 JPH0319063 B2 JP H0319063B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は導電性を有する合成樹脂製成形品の
製造法に関するものである。
製造法に関するものである。
導電性合成樹脂成形品はIC、LSI等の半導体素
子や電子機器部品、精密機器部品を収める収納容
器ないし袋、またはこれらを含む包装シートない
しフイルム等としてよく用いられるものであつ
て、上記素子や部品におけるほこりの付着防止や
帯電防止の役目を果たしている。従来、この成形
品の材料である導電性シートは、熱可塑性合成樹
脂シートまたはフイルムよりなる基材に、導電性
繊維を含む不織布を熱圧着ないし熱融着等の手段
で貼合わせることにより、製造されていた。しか
しこの製造法の場合、基材への不織布の貼着をロ
ールプレス法で行なうと、熱盤プレス法に比べて
温度および圧力が低いため、不織布が基材に完全
には密着しない上に、不織布を構成する導電性繊
維の一部が不織布の表面から毛羽立つた状態に立
上つた。そのためこのような導電性シートを成形
材料として用いると、使用中に導電性繊維の毛羽
立ち部が切れてシート表面から遊離し、その結果
導電性が低下するばかりでなく、遊離した繊維切
片がほこりとなり環境悪化をまねいた。また上記
のような毛羽立ち部をもつ導電性シートで容器等
の成形品を製作すると、、成形品の角部内側に繊
維のブリツジが生じる上に、平坦部では繊維の毛
羽立ちが一層著しくなり、そのため成形品は上述
した用途に使用できないものとなつた。
子や電子機器部品、精密機器部品を収める収納容
器ないし袋、またはこれらを含む包装シートない
しフイルム等としてよく用いられるものであつ
て、上記素子や部品におけるほこりの付着防止や
帯電防止の役目を果たしている。従来、この成形
品の材料である導電性シートは、熱可塑性合成樹
脂シートまたはフイルムよりなる基材に、導電性
繊維を含む不織布を熱圧着ないし熱融着等の手段
で貼合わせることにより、製造されていた。しか
しこの製造法の場合、基材への不織布の貼着をロ
ールプレス法で行なうと、熱盤プレス法に比べて
温度および圧力が低いため、不織布が基材に完全
には密着しない上に、不織布を構成する導電性繊
維の一部が不織布の表面から毛羽立つた状態に立
上つた。そのためこのような導電性シートを成形
材料として用いると、使用中に導電性繊維の毛羽
立ち部が切れてシート表面から遊離し、その結果
導電性が低下するばかりでなく、遊離した繊維切
片がほこりとなり環境悪化をまねいた。また上記
のような毛羽立ち部をもつ導電性シートで容器等
の成形品を製作すると、、成形品の角部内側に繊
維のブリツジが生じる上に、平坦部では繊維の毛
羽立ちが一層著しくなり、そのため成形品は上述
した用途に使用できないものとなつた。
この発明は、上述のような問題点を解決するこ
とのできる導電性合成樹脂成形品の製造法を提供
することを目的とする。
とのできる導電性合成樹脂成形品の製造法を提供
することを目的とする。
この発明による導電性合成樹脂成形品の製造法
は、熱可塑性樹脂シートよりなる基材の片面に、
導電性繊維よりなる不織布を貼合わせ、得られた
不織布貼りシートの不織布側表面に、繊維の毛羽
立ち部を同表面に付着させるように、繊維付着用
の合成樹脂液を塗布して乾燥させ、得られた導電
性シートをその不織布側表面が成形型を向くよう
に成形装置にセツトし、同シートを所要形状に成
形することを特徴とするものである。
は、熱可塑性樹脂シートよりなる基材の片面に、
導電性繊維よりなる不織布を貼合わせ、得られた
不織布貼りシートの不織布側表面に、繊維の毛羽
立ち部を同表面に付着させるように、繊維付着用
の合成樹脂液を塗布して乾燥させ、得られた導電
性シートをその不織布側表面が成形型を向くよう
に成形装置にセツトし、同シートを所要形状に成
形することを特徴とするものである。
基材を構成する熱可塑性樹脂の例としては、塩
化ビニル樹脂、アクリロニトリル・ブタジエン・
スチレン共重合樹脂、アクリル樹脂、エチレン・
酢酸ビニル共重合樹脂等が挙げられ、基材の厚さ
は通常0.1〜3.0mmである。基材が厚い場合には、
内部にカーボン・ブラツクを含有した基材が用い
られることもある。
化ビニル樹脂、アクリロニトリル・ブタジエン・
スチレン共重合樹脂、アクリル樹脂、エチレン・
酢酸ビニル共重合樹脂等が挙げられ、基材の厚さ
は通常0.1〜3.0mmである。基材が厚い場合には、
内部にカーボン・ブラツクを含有した基材が用い
られることもある。
不織布は、導電性繊維単独または導電性繊維と
これに混合された低軟化点の熱可塑性繊維とより
なり、上記熱可塑性繊維の熱融着またはバインダ
ーによつて繊維を結合してウエブとするバインダ
ー法や、バインダーを用いないでニードルで繊維
をウエブに刺し縫いするニードルパンチング法な
どの常法によつて製造される。導電性繊維の例と
しては、銅吸着繊維、金属メツキ繊維、炭素複合
繊維、金属蒸着繊維、金属細線等が挙げられる。
また低軟化点の熱可塑性繊維は基材と相溶性を有
する樹脂よりなるものであつて、その例として
は、ポリオフレイン繊維、ナイロン繊維、ポリエ
ステル繊維、アクリル繊維等の種々の繊維が挙げ
られる。
これに混合された低軟化点の熱可塑性繊維とより
なり、上記熱可塑性繊維の熱融着またはバインダ
ーによつて繊維を結合してウエブとするバインダ
ー法や、バインダーを用いないでニードルで繊維
をウエブに刺し縫いするニードルパンチング法な
どの常法によつて製造される。導電性繊維の例と
しては、銅吸着繊維、金属メツキ繊維、炭素複合
繊維、金属蒸着繊維、金属細線等が挙げられる。
また低軟化点の熱可塑性繊維は基材と相溶性を有
する樹脂よりなるものであつて、その例として
は、ポリオフレイン繊維、ナイロン繊維、ポリエ
ステル繊維、アクリル繊維等の種々の繊維が挙げ
られる。
基材と不織布の貼合わせはロールプレス法によ
つてなされる。プレス温度は通常70℃前後である
が、これは基材の樹脂によつて適宜設定される。
つてなされる。プレス温度は通常70℃前後である
が、これは基材の樹脂によつて適宜設定される。
繊維付着用の合成樹脂液としては、基材の樹脂
と相溶性を有する樹脂を溶剤に溶かした溶液、ま
たは同樹脂を含むエマルジヨンであつて、その粘
度が5〜300センチポアズに調整されたものが用
いられる。同合成樹脂液の粘度が5センチポアズ
未満であると、不織布の表面に繊維の毛羽立ち部
を押付けても、繊維の弾性反発力が液の粘着力に
打ち勝つため、繊維が再び立上つてしまう。また
合成樹脂液の粘度が300センチポアズを越えると、
導電性シートの導電性が所要値以下に低下し、ま
た塗布作業の作業性が悪くなる。
と相溶性を有する樹脂を溶剤に溶かした溶液、ま
たは同樹脂を含むエマルジヨンであつて、その粘
度が5〜300センチポアズに調整されたものが用
いられる。同合成樹脂液の粘度が5センチポアズ
未満であると、不織布の表面に繊維の毛羽立ち部
を押付けても、繊維の弾性反発力が液の粘着力に
打ち勝つため、繊維が再び立上つてしまう。また
合成樹脂液の粘度が300センチポアズを越えると、
導電性シートの導電性が所要値以下に低下し、ま
た塗布作業の作業性が悪くなる。
成形工程は真空成形機、圧空成形機等を用いて
常法によりなされる。ただし不織布側表面を成形
型に向けなければ、所期の成形品は得られない。
常法によりなされる。ただし不織布側表面を成形
型に向けなければ、所期の成形品は得られない。
以上のとおりで、この発明によれば、不織布貼
りシートの不織布側表面に繊維付着用の合成樹脂
液を塗布するので、不織布を構成する繊維の毛羽
立ち部をシートの表面に押付けて付着させること
ができ、したがつて冒頭で説明したような導電性
の低下や繊維切片によるほこりの発生といつた問
題を生じるおそれがなく、また上記合成樹脂液の
塗布によつて製品シートの導電性が低下すること
もない。この理由としては、確たるものではない
が、導電性繊維を毛羽立ち部は、シートの表面に
付着された後も、その少なくとも非付着側部分を
露出しており、その全部が塗布液で被覆されてい
るのではないものと考えられる。また成形工程に
おいては導電性シートの不織布側表面を成形型に
向けるので、冒頭で説明したような成形品の角部
内側におけるブリツジの形成や平坦部における毛
羽立ちもなくすることができる。
りシートの不織布側表面に繊維付着用の合成樹脂
液を塗布するので、不織布を構成する繊維の毛羽
立ち部をシートの表面に押付けて付着させること
ができ、したがつて冒頭で説明したような導電性
の低下や繊維切片によるほこりの発生といつた問
題を生じるおそれがなく、また上記合成樹脂液の
塗布によつて製品シートの導電性が低下すること
もない。この理由としては、確たるものではない
が、導電性繊維を毛羽立ち部は、シートの表面に
付着された後も、その少なくとも非付着側部分を
露出しており、その全部が塗布液で被覆されてい
るのではないものと考えられる。また成形工程に
おいては導電性シートの不織布側表面を成形型に
向けるので、冒頭で説明したような成形品の角部
内側におけるブリツジの形成や平坦部における毛
羽立ちもなくすることができる。
つぎにこの発明の実施例について図面に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第1図において、シート押出し成形装置1によ
つて押出された基材2は、これがまだ熱軟化状態
にあるうちに、ロール13から繰出された導電性
不織布3とともに、一対の加圧ロール4の間に重
ね合せ状に通されて、基材2の片面に不織布3が
貼合わされる。基材2は塩化ビニル樹脂よりなり
かつ厚さ0.4mmを有する。不織布3は銅を吸着し
たアクリル繊維とポリエチレン繊維とからバイン
ダー法によつて製造されたものである。加圧ロー
ル4の温度は約70℃に調整してある。一対のロー
ル4の間から出た高温シート5は、ついで複数の
冷却ロール6にジクザク状に通され、ロール状に
巻取られる。こうして不織布貼りシート7のロー
ルが得られる。
つて押出された基材2は、これがまだ熱軟化状態
にあるうちに、ロール13から繰出された導電性
不織布3とともに、一対の加圧ロール4の間に重
ね合せ状に通されて、基材2の片面に不織布3が
貼合わされる。基材2は塩化ビニル樹脂よりなり
かつ厚さ0.4mmを有する。不織布3は銅を吸着し
たアクリル繊維とポリエチレン繊維とからバイン
ダー法によつて製造されたものである。加圧ロー
ル4の温度は約70℃に調整してある。一対のロー
ル4の間から出た高温シート5は、ついで複数の
冷却ロール6にジクザク状に通され、ロール状に
巻取られる。こうして不織布貼りシート7のロー
ルが得られる。
つぎに、第2図に示すように、このロールから
不織布貼りシート7が繰出されて、不織布側を下
に複数のピンチロール8の間に通され、さらに上
下一対の塗布ロール9の間に通される。下側塗布
ロール9は塗布液供給ロール10に密接し、同ロ
ール10の下半部は繊維付着用の合成樹脂液11
に浸漬している。合成樹脂液としてはアクリル樹
脂系溶液(三菱レーヨン株式会社製、商品名アク
リナール、品番H−004)をメチルエチルケトン
で前者6:後者4の割合で稀釈して、粘度を10セ
ンチポアズに調整した溶液である。こうして不織
布貼りシート7が一対の塗布ロール9の間に通さ
れることにより、シート7の不織布側表面に合成
樹脂液が約20g/m2塗布される。シート7はつい
で複数の引取りロール12を経る間に乾燥され、
得られた厚さ0.4mmの導電性シート13がロール
状に巻取られる。
不織布貼りシート7が繰出されて、不織布側を下
に複数のピンチロール8の間に通され、さらに上
下一対の塗布ロール9の間に通される。下側塗布
ロール9は塗布液供給ロール10に密接し、同ロ
ール10の下半部は繊維付着用の合成樹脂液11
に浸漬している。合成樹脂液としてはアクリル樹
脂系溶液(三菱レーヨン株式会社製、商品名アク
リナール、品番H−004)をメチルエチルケトン
で前者6:後者4の割合で稀釈して、粘度を10セ
ンチポアズに調整した溶液である。こうして不織
布貼りシート7が一対の塗布ロール9の間に通さ
れることにより、シート7の不織布側表面に合成
樹脂液が約20g/m2塗布される。シート7はつい
で複数の引取りロール12を経る間に乾燥され、
得られた厚さ0.4mmの導電性シート13がロール
状に巻取られる。
この導電性シート13の不織布側表面を拡大鏡
で観察したところ、導電性繊維の毛羽立ちは全く
認められず、また同シート13の導電性は塗布工
程前の不織布貼りシート7の導電性と全く変わり
なかつた。
で観察したところ、導電性繊維の毛羽立ちは全く
認められず、また同シート13の導電性は塗布工
程前の不織布貼りシート7の導電性と全く変わり
なかつた。
つぎに導電性シートは所要長さに切断されて、
第3図に示すように、シート片14の不織布側表
面が雄型の成形型15を向くようにして、シート
片14の両端が成形装置16の一対のクランプ1
7に挟持される。ついでシート片14はヒータ1
8によつて上方から170℃で20秒間加熱される。
そして軟化状態のシート片14は真空成形により
300mm×300mm×10mmの容器に成形せられる。
第3図に示すように、シート片14の不織布側表
面が雄型の成形型15を向くようにして、シート
片14の両端が成形装置16の一対のクランプ1
7に挟持される。ついでシート片14はヒータ1
8によつて上方から170℃で20秒間加熱される。
そして軟化状態のシート片14は真空成形により
300mm×300mm×10mmの容器に成形せられる。
得られた容器の角部内側および平坦部を拡大鏡
で観察したところ、繊維のブリツジや毛羽立ちは
全く認められず、また容器の導電性も成形前のシ
ート片14の導電性と全く変わりなかつた。
で観察したところ、繊維のブリツジや毛羽立ちは
全く認められず、また容器の導電性も成形前のシ
ート片14の導電性と全く変わりなかつた。
比較例
シート片の不織布側表面が成形型の反対方向に
向けられる点を除いて、実施例の操作が繰返えさ
れる。ただしこの場合成形型は雌型である。拡大
鏡による観察の結果、容器の角部内側には繊維の
ブリツジが生じ平坦部には繊維の毛羽立ちが生じ
ていた。
向けられる点を除いて、実施例の操作が繰返えさ
れる。ただしこの場合成形型は雌型である。拡大
鏡による観察の結果、容器の角部内側には繊維の
ブリツジが生じ平坦部には繊維の毛羽立ちが生じ
ていた。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示す
工程図、第3図は真空成形装置の垂直断面図であ
る。 2……基材、3……不織布、4……加圧ロー
ル、7……不織布貼りシート、9……塗布ロー
ル、11……繊維付着用の合成樹脂液、13……
導電性シート、14……シート片、15……成形
型、16……成形装置、17……クランプ、18
……ヒータ。
工程図、第3図は真空成形装置の垂直断面図であ
る。 2……基材、3……不織布、4……加圧ロー
ル、7……不織布貼りシート、9……塗布ロー
ル、11……繊維付着用の合成樹脂液、13……
導電性シート、14……シート片、15……成形
型、16……成形装置、17……クランプ、18
……ヒータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂シートよりなる基材の片面に、
導電性繊維よりなる不織布を貼合わせ、得られた
不織布貼りシートの不織布側表面に、繊維の毛羽
立ち部を同表面に付着させるように、繊維付着用
の合成樹脂液を塗布して乾燥させ、得られた導電
性シートをその不織布側表面が成形型を向くよう
に成型装置にセツトし、同シートを所要形状に成
形することを特徴とする導電性合成樹脂成形品の
製造法。 2 上記合成樹脂液の樹脂が基材の樹脂と相溶性
を有するものである特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 上記合成樹脂液の粘度が5〜300センチポア
ズである特許請求の範囲第1項または2項記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187230A JPS6078746A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 導電性合成樹脂成形品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187230A JPS6078746A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 導電性合成樹脂成形品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078746A JPS6078746A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0319063B2 true JPH0319063B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16202334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187230A Granted JPS6078746A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 導電性合成樹脂成形品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078746A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4848834B2 (ja) * | 2006-05-11 | 2011-12-28 | 東洋製罐株式会社 | 液だれ防止注出キャップ |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58187230A patent/JPS6078746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078746A (ja) | 1985-05-04 |
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