JPH0319086A - 状態遷移表変換装置 - Google Patents
状態遷移表変換装置Info
- Publication number
- JPH0319086A JPH0319086A JP1153970A JP15397089A JPH0319086A JP H0319086 A JPH0319086 A JP H0319086A JP 1153970 A JP1153970 A JP 1153970A JP 15397089 A JP15397089 A JP 15397089A JP H0319086 A JPH0319086 A JP H0319086A
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- transition
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- 230000007704 transition Effects 0.000 title claims abstract description 131
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 108090001005 Interleukin-6 Proteins 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、状態遷移表に基づいて制御を行うシステムの
、状態遷移表を作成する装置に関するものである。
、状態遷移表を作成する装置に関するものである。
(従来の技術)
システムの動作は一般に、ある状態と、それに対して入
力があったときに遷移する状態という形式で記述するこ
とができ、これを表形式で記述したものが状態遷移表で
ある。第4図に状態遷移表の例を示す。第4図には、遷
移前状態、入力、出力、遷移後状態とを示している。シ
ステムの動作記述に状態遷移表を用いる方法に関しては
、例えば情報処理学会第38回(平成元年前期)全国大
会IL−6に述べられている。
力があったときに遷移する状態という形式で記述するこ
とができ、これを表形式で記述したものが状態遷移表で
ある。第4図に状態遷移表の例を示す。第4図には、遷
移前状態、入力、出力、遷移後状態とを示している。シ
ステムの動作記述に状態遷移表を用いる方法に関しては
、例えば情報処理学会第38回(平成元年前期)全国大
会IL−6に述べられている。
このような方式を用いる場合には、あらかじめ各状態に
対応して遷移先状態を記述した状態遷移表を人間が作成
しておく必要がある。
対応して遷移先状態を記述した状態遷移表を人間が作成
しておく必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような状態遷移表を人間がすべて記
憶することは非常に手間がかかる。例えば、第4図に示
す状態遷移表において、遷移前状態S2、S3、S4は
、それらの状態に対する入力、出力、遷移後状態がすべ
て同じであるにもかかわらず、それらを別々に記述しな
ければならないので人間にとっては非常にわずられしい
。本発明は、このように、入力、出力、遷移後状態がす
べて同じであるような遷移前状態を1つのグループとし
て記述できるようにすることにより、状態遷移表作成に
おける人間の手間を軽減しようとするものである。
憶することは非常に手間がかかる。例えば、第4図に示
す状態遷移表において、遷移前状態S2、S3、S4は
、それらの状態に対する入力、出力、遷移後状態がすべ
て同じであるにもかかわらず、それらを別々に記述しな
ければならないので人間にとっては非常にわずられしい
。本発明は、このように、入力、出力、遷移後状態がす
べて同じであるような遷移前状態を1つのグループとし
て記述できるようにすることにより、状態遷移表作成に
おける人間の手間を軽減しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
共通の性質を持つ複数の状態をグループ化して状態遷移
を記述した簡易状態遷移表から該複数の状態を構成する
個々の状態に対する状態遷移を記述した状態遷移表を作
成する状態遷移表変換装置であって、前記簡易状態遷移
表を記憶する簡易状態遷移表記憶手段と、該簡易状態遷
移表記憶手段を参照して前記簡易状態遷移表に記載され
た各遷移の遷移前状態数を計数する遷移前状態数計飲手
段と、該遷移前状態数計飲手段から出力された遷移前状
態数が2以上であるときに前記簡易状態遷移表記憶手段
を参照し、前記複数の遷移前状態を前記個々の状態に分
解して前記個々の状態に対する状態遷移表を作成する遷
移前状態分解手段とから成ることを特徴とする。
を記述した簡易状態遷移表から該複数の状態を構成する
個々の状態に対する状態遷移を記述した状態遷移表を作
成する状態遷移表変換装置であって、前記簡易状態遷移
表を記憶する簡易状態遷移表記憶手段と、該簡易状態遷
移表記憶手段を参照して前記簡易状態遷移表に記載され
た各遷移の遷移前状態数を計数する遷移前状態数計飲手
段と、該遷移前状態数計飲手段から出力された遷移前状
態数が2以上であるときに前記簡易状態遷移表記憶手段
を参照し、前記複数の遷移前状態を前記個々の状態に分
解して前記個々の状態に対する状態遷移表を作成する遷
移前状態分解手段とから成ることを特徴とする。
(作用)
本発明の動作を、第3図と第4図を例として説明する。
第3図は、第4図の状態遷移表の各遷移前状態に対して
、入力、出力、遷移後状態が同じであるものを1つのグ
ループとして、遷移前状態の欄に記入した簡易状態遷移
表である。
、入力、出力、遷移後状態が同じであるものを1つのグ
ループとして、遷移前状態の欄に記入した簡易状態遷移
表である。
第3図に示すような簡易状態遷移表がある場合、本発明
の状態遷移表変換装置は、まず遷移前状態の最初の項目
である状態S1を読み取り、その状態数を計数する。こ
の場合は状態が81だけであり、状態数は1である。遷
移前状態数が1である場合は、簡易状態遷移表のその行
を新しい状態遷移表の最上行にそのままコピーする。次
に、遷移前状態の次の項目であるS2、S3、S4を読
み取り、その状態数を計数する。この場合は3である。
の状態遷移表変換装置は、まず遷移前状態の最初の項目
である状態S1を読み取り、その状態数を計数する。こ
の場合は状態が81だけであり、状態数は1である。遷
移前状態数が1である場合は、簡易状態遷移表のその行
を新しい状態遷移表の最上行にそのままコピーする。次
に、遷移前状態の次の項目であるS2、S3、S4を読
み取り、その状態数を計数する。この場合は3である。
状態数が2以上である場合は、その状態を個々の状態に
分解し、それぞれの状態別々の行として新しい状態遷移
表にコピーする。この例では、状態S2、S3、S4の
それぞれに対して新しい行を作成し、それらの状態に対
する入力、出力、遷移後状態としては、すべて同じに2
.02、S5をコピーする。このようにして、第3図の
簡易状態遷移表は第4図の状態遷移表に変換される。
分解し、それぞれの状態別々の行として新しい状態遷移
表にコピーする。この例では、状態S2、S3、S4の
それぞれに対して新しい行を作成し、それらの状態に対
する入力、出力、遷移後状態としては、すべて同じに2
.02、S5をコピーする。このようにして、第3図の
簡易状態遷移表は第4図の状態遷移表に変換される。
また、第4図の状態遷移表は、第3図の簡易状態遷移表
の2行目を書き変えることによって作成してもよい。こ
の場合は、新しい状態遷移表にコピーするのではなく、
遷移前状態が2以上の場合のみ、それぞれの状態を別々
の行として書き変える。
の2行目を書き変えることによって作成してもよい。こ
の場合は、新しい状態遷移表にコピーするのではなく、
遷移前状態が2以上の場合のみ、それぞれの状態を別々
の行として書き変える。
(実施例)
第1図は、本発明の1実施例を示すブロック図である。
101は、簡易状態遷移表記憶手段であり、半導体メモ
リ、ディスクなどを利用できる。102は遷移前状態数
計飲手段、103は遷移前状態分解手段であり、102
と103はともにマイクロプロセッサなどを利用できる
。104は状態遷移表記憶手段であり、半導体メモリ、
ディスクなどを利用できる。
リ、ディスクなどを利用できる。102は遷移前状態数
計飲手段、103は遷移前状態分解手段であり、102
と103はともにマイクロプロセッサなどを利用できる
。104は状態遷移表記憶手段であり、半導体メモリ、
ディスクなどを利用できる。
本発明の状態遷移表変換装置を用いて簡易状態遷移表を
状態遷移表に変換する際の動作を、第1図のブロック図
と第2図のフローチャートを用いて説明する。まず、遷
移前状態数計飲手段102が、簡易状態遷移表記憶手段
101に記憶された簡易状態遷移表の最上行にポインタ
を設定して(201)その行の遷移前状態数を計数する
(202)。次に、処理202で計数した遷移前状態数
が2以上であれば(203)、遷移前状態分解手段10
3がそれらの遷移前状態を分解して各状態ごとに状態遷
移表の別々の行にコピーする(204)。この際、状態
遷移表の入力、出力、遷移後状態の欄はすべで簡易状態
遷移表のポインタ行と同じになる。処理203において
、遷移前状態数が1であれば、遷移前状態分解手段10
3は何もせずにポインタ行をそのまま状態遷移表にコピ
ーして(20?)、ポインタ行が状態遷移表の最下行で
あれば終了する(206)。最下行でなければ、ポイン
タを1つ下の行に進めて、202の処理に戻る。
状態遷移表に変換する際の動作を、第1図のブロック図
と第2図のフローチャートを用いて説明する。まず、遷
移前状態数計飲手段102が、簡易状態遷移表記憶手段
101に記憶された簡易状態遷移表の最上行にポインタ
を設定して(201)その行の遷移前状態数を計数する
(202)。次に、処理202で計数した遷移前状態数
が2以上であれば(203)、遷移前状態分解手段10
3がそれらの遷移前状態を分解して各状態ごとに状態遷
移表の別々の行にコピーする(204)。この際、状態
遷移表の入力、出力、遷移後状態の欄はすべで簡易状態
遷移表のポインタ行と同じになる。処理203において
、遷移前状態数が1であれば、遷移前状態分解手段10
3は何もせずにポインタ行をそのまま状態遷移表にコピ
ーして(20?)、ポインタ行が状態遷移表の最下行で
あれば終了する(206)。最下行でなければ、ポイン
タを1つ下の行に進めて、202の処理に戻る。
以上の実施例では変換された状態遷移表は簡易状態遷移
表記憶手段101とは別の記憶手段に記憶されるが、も
との簡易状態遷移表記憶手段101の記憶内容を書き変
える形式にも適用できる。この場合は、処理204では
、遷移前状態分解手段103が複数の遷移前状態を分解
して各状態ごとに簡易状態遷移表の別の行にコピーし、
元の遷移前状態を複数個含む行を削除する。また、20
7のポインタ行を新しい状態遷移表にコピーするステッ
プは省略する。
表記憶手段101とは別の記憶手段に記憶されるが、も
との簡易状態遷移表記憶手段101の記憶内容を書き変
える形式にも適用できる。この場合は、処理204では
、遷移前状態分解手段103が複数の遷移前状態を分解
して各状態ごとに簡易状態遷移表の別の行にコピーし、
元の遷移前状態を複数個含む行を削除する。また、20
7のポインタ行を新しい状態遷移表にコピーするステッ
プは省略する。
(発明の効果)
本発明の装置を用いることにより、入力、出力、遷移後
状態がすべて同じであるような遷移前状態を状態遷移表
の中で別々に記入する必要がなく、それらをまとめて1
つのグループとして状態遷移表に記入することができる
ので、状態遷移表作成の手間が軽減される。
状態がすべて同じであるような遷移前状態を状態遷移表
の中で別々に記入する必要がなく、それらをまとめて1
つのグループとして状態遷移表に記入することができる
ので、状態遷移表作成の手間が軽減される。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
簡易状態遷移表から状態遷移表を作成する方法のフロー
チャート、第3図は簡易状態遷移表、第4図は本発明の
装置を用いて第3図の簡易状態遷移表から作成される状
態遷移表である。 図において、101・・・簡易状態遷移表記憶手段、1
02・・・遷移前状態数計数学段、103・・・遷移前
状態数が複数であるときに状態遷移表を分解する遷移前
状態分解手段、104・・・完全な形式の状態遷移表を
記憶する状態遷移表記憶手段である。
簡易状態遷移表から状態遷移表を作成する方法のフロー
チャート、第3図は簡易状態遷移表、第4図は本発明の
装置を用いて第3図の簡易状態遷移表から作成される状
態遷移表である。 図において、101・・・簡易状態遷移表記憶手段、1
02・・・遷移前状態数計数学段、103・・・遷移前
状態数が複数であるときに状態遷移表を分解する遷移前
状態分解手段、104・・・完全な形式の状態遷移表を
記憶する状態遷移表記憶手段である。
Claims (1)
- 共通の性質を持つ複数の状態をグループ化して状態遷移
を記述した簡易状態遷移表から該複数の状態を構成する
個々の状態に対する状態遷移を記述した状態遷移表を作
成する状態遷移表変換装置であって、前記簡易状態遷移
表を記憶する簡易状態遷移表記憶手段と、該簡易状態遷
移表記憶手段を参照して前記簡易状態遷移表に記載され
た各遷移の遷移前状態数を計数する遷移前状態数計数手
段と、該遷移前状態数計数手段から出力された遷移前状
態数が2以上であるときに前記簡易状態遷移表記記憶手
段を参照し、前記複数の遷移前状態を前記個々の状態に
分解して前記個々の状態に対する状態遷移表を作成する
遷移前状態分解手段とから成ることを特徴とする状態遷
移表変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153970A JPH0319086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 状態遷移表変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153970A JPH0319086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 状態遷移表変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319086A true JPH0319086A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15574058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153970A Pending JPH0319086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 状態遷移表変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059957A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Hitachi Information & Control Solutions Ltd | 状態遷移表の表示方法、状態遷移表作成装置、及び状態遷移表表示装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153970A patent/JPH0319086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059957A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Hitachi Information & Control Solutions Ltd | 状態遷移表の表示方法、状態遷移表作成装置、及び状態遷移表表示装置 |
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