JPS62285129A - 知識獲得処理装置 - Google Patents

知識獲得処理装置

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Publication number
JPS62285129A
JPS62285129A JP61129498A JP12949886A JPS62285129A JP S62285129 A JPS62285129 A JP S62285129A JP 61129498 A JP61129498 A JP 61129498A JP 12949886 A JP12949886 A JP 12949886A JP S62285129 A JPS62285129 A JP S62285129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knowledge
matrix table
rule
table data
matrix
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61129498A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Inoue
泰 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61129498A priority Critical patent/JPS62285129A/ja
Publication of JPS62285129A publication Critical patent/JPS62285129A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は知m獲得処理装置に関し、特に【F〜T HE
 N・・・型のルール型知識(以下、単にルールと称す
る)を知識ベースに一括して蓄積する知識獲得処理装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の知識獲得処理装置では、知識ベースへの
ルールのMMiは、各ルールごとにIF〜THEN・・
・型のプログラムを作成するか、あるいは〜部(条件部
)および・・・部(結論部)への会話型のデータ入力に
より行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の知識獲得処理装置では、知識ベースへの
ルールの蓄積は各ルールごとにIF〜THEN・・・型
のプログラムを作成するか、〜部(条件部)および・・
・部(結論部)への会話型のデータ入力により行われて
いたので、少量のルールの入力でもプログラムを作成し
なければならなかったり、大量のルールの入力の場合に
は会話型のデータ入力では多大な時間を要するという欠
点がある。
また、プログラムの作成あるいは会話型のデータ入力の
場合には、各ルールの正当性および重複性のチェックを
行うのに不便であり、かつ全ルールの一覧性にも乏しい
という欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ルールをマトリクス
テーブル形式で容易に入力できるようにした知識獲得処
理装置を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 本発明の知識獲得処理装置は、ルール型知識を入力して
知識ベース内に蓄積し蓄積した前記ルール型知識を修正
可能な知識獲得処理装置において、前記ルール型知識を
マトリクステーブル形式のマトリクステーブルデータと
して入力する知識入力処理手段と、この知識入力処理手
段から入力された前記マトリクステーブルデータを蓄積
するマトリクステーブルデータファイルと、このマトリ
クステーブルデータファイルから前記マトリクステーブ
ルデータを読み込み前記ルール型知識に変換して前記知
識ベースに蓄積するマトリクス/ルール変換処理手段と
を含む。
〔作用〕
本発明の知識獲得処理装置では、知識入力処理手段がル
ール型知識をマトリクステーブル形式のマトリクステー
ブルデータとして入力し、マトリクステーブルデータフ
ァイルが入力されたマトリクステーブルデータを蓄積し
、マトリクス/ルール変換処理手段がマトリクステーブ
ルデータファイルからマトリクステーブルデータを読み
込みルール型知識に変換して知識ベースに蓄積させる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0本実施例の知1)!i獲得処理装置は、従来型知v
a1)得処理手段1および知識ベース2に加えて、知識
入力処理手段3Lマトリクステーブルデータフアイル3
2およびマトリクス/ルール変換処理手段33を備えて
いる。
知識入力処理手段31は、第2図に例示するようなIP
−THEN・・・型のルールの〜部(条件部)の内容、
・・・部(結論部)の内容および結論部の信頼度(Cz
、+等)からなる2次元マトリクステーブル形式のマト
リクステーブルデータを会話的あるいは一括処理的に入
力する手段である。
なお、第2図に例示したマトリクステーブルは、同一の
結論に対して複数の条件が設定可能であるので、結論に
対する複合条件を表現できる形式を持っている。また、
結論に対して肯定的および否定的な条件を設定可能であ
る。さらに、結論が肯定的である場合に十の欄に信頼度
を記載し結論が否定的である場合に−の欄に信頼度を記
載することにより、条件に対して肯定的および否定的な
結論を併せて表現できる形式を持っている。
マトリクステーブルデータファイル32は、知識入力処
理手段31から入力されたマトリクステーブルデータを
蓄積するファイルである。
マトリクス/ルール変換処理手段33は、マトリクステ
ーブルデータファイル32に格納されたマトリクステー
ブルデータを読み出して、IF−THEN・・・型のル
ール形式のプログラムに変換する手段である。
次に、このように構成された本実施例の知識獲得処理装
置の動作について説明する。
IF−THEN・・・型のルールを知識ベース2に蓄積
する場合、知識入力処理手段31は第2図に例示したマ
トリクステーブルデータ中の各項目の内容(条件、結論
、結論に対する信頼度の値)のみを会話的あるいは一括
処理的に入力し、入力したマトリクステーブルデータを
マトリクステーブルデータファイル32に一旦蓄積する
。
次に、マトリクス/ルール変換処理手段33は、マトリ
クステーブルデータファイル32に蓄積されたマトリク
ステーブルデータを読み込み、読み込んだマトリクステ
ーブルデータをIF−THEN・・・型のプログラムで
なるルールに変換し、変換したルールを知識ベース2に
供給してMmさせる。
マトリクス/ルール変換処理手段33により知識ベース
2に蓄積されたルールは、従来型知識獲得処理手段1に
より知識の修正、編集等を行うことができる。
また、従来型知識獲得処理手段1により修正、編集等を
受けた知識ベース2中のルールについては、マトリクス
/ルール変換処理手段33における逆変換処理によりI
F−THEN・・・型のルールをマトリクステーブルデ
ータに逆変換し、マトリクステーブルデータファイル3
2に新規あるいは更新したマトリックステーブルデータ
としてM積することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ルール型知識の知識ベー
スへの入力に際してマトリクステーブルデータを入力可
能な知識入力処理手段を使用することにより、ルールを
会話的あるいは一括処理的に容易に入力できる。効果が
ある。
また、ルールの入力時の表現形式としてマトリクステー
ブルを使用することにより、知識の一覧性が良く、知識
を整理して入力することができる効果がある。
さらに、蓄積された知識ベース中のルールをマトリクス
テーブル形式のデータに逆変換できることにより、入力
された知識の再確認、ルール相互間の矛盾の発見、体系
的な知識の整理等が行え、知識獲得処理装置全体として
大幅な機能の向上を図ることができる効果がある。
さらにまた、マトリクステーブルのデータ項目の設定の
如何により、IF−THEN・・・型のルールを柔軟に
表現することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の知識獲得処理装置の一実施例の構成を
示すブロック図、 第2図は第1図中に示した知識入力処理手段から入力さ
れるマトリクステーブルデータの一例を示す図である。 図において、 1・・・従来型知識獲得処理手段、 2・・・知識ベース、 31・・・知識入力処理手段、 32・・・マトリクステーブルデータファイル、33・
・・マトリクス/ルール変換処理手段である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ルール型知識を入力して知識ベース内に蓄積し蓄
    積した前記ルール型知識を修正可能な知識獲得処理装置
    において、 前記ルール型知識をマトリクステーブル形式のマトリク
    ステーブルデータとして入力する知識入力処理手段と、 この知識入力処理手段から入力された前記マトリクステ
    ーブルデータを蓄積するマトリクステーブルデータファ
    イルと、 このマトリクステーブルデータファイルから前記マトリ
    クステーブルデータを読み込み前記ルール型知識に変換
    して前記知識ベースに蓄積するマトリクス/ルール変換
    処理手段と、 を含むことを特徴とする知識獲得処理装置。
  2. (2)前記マトリクス/ルール変換処理手段が、前記知
    識ベースから前記ルール型知識を読み込み読み込んだル
    ール型知識を前記マトリクステーブルデータに逆変換す
    る機能を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の知識獲得処理装置。
JP61129498A 1986-06-03 1986-06-03 知識獲得処理装置 Pending JPS62285129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61129498A JPS62285129A (ja) 1986-06-03 1986-06-03 知識獲得処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61129498A JPS62285129A (ja) 1986-06-03 1986-06-03 知識獲得処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62285129A true JPS62285129A (ja) 1987-12-11

Family

ID=15010968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61129498A Pending JPS62285129A (ja) 1986-06-03 1986-06-03 知識獲得処理装置

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Country Link
JP (1) JPS62285129A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257302A (ja) * 1989-03-30 1990-10-18 Akio Watanabe 雨水・汚水ポンププラント監視制御装置
JPH04346132A (ja) * 1991-05-24 1992-12-02 Nec Corp 知識ベース利用装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257302A (ja) * 1989-03-30 1990-10-18 Akio Watanabe 雨水・汚水ポンププラント監視制御装置
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