JPH0319144A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH0319144A JPH0319144A JP1153395A JP15339589A JPH0319144A JP H0319144 A JPH0319144 A JP H0319144A JP 1153395 A JP1153395 A JP 1153395A JP 15339589 A JP15339589 A JP 15339589A JP H0319144 A JPH0319144 A JP H0319144A
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- sliding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスクに情報を記録もしくは、再生する
情報記録再生装置に関するものである.従来の技術 近年、光ディスクメモリは高密度大容量メモリとして、
注目をあびており、光ディスクメモリを情報記録媒体と
した小型で高速アクセス機能を有する情報記録再生装置
の研究開発が盛んに行われている. 以下、図面を参照しながら従来の情報記録再生装置の一
例について説明する。
情報記録再生装置に関するものである.従来の技術 近年、光ディスクメモリは高密度大容量メモリとして、
注目をあびており、光ディスクメモリを情報記録媒体と
した小型で高速アクセス機能を有する情報記録再生装置
の研究開発が盛んに行われている. 以下、図面を参照しながら従来の情報記録再生装置の一
例について説明する。
第9図,第1O図は従来の情報記録再生装置の構成を示
す斜視図、第11図は制御系の構成を示す制御プロンク
図である. 第9図,第10図において、36は対物レンズアクチュ
エータペース、34はフォーカス駆動方向、35はトラ
ッキング駆動方向、40はアクセス駆動方向、23は対
物レンズ、27はフォーカス駆動用コイル、28.39
はトラッキング駆動用コイル、30はリニアモータ駆動
用コイル、37は対物レンズ23.フォーカス駆動用コ
イル27,トラッキング駆動用コイル28を固定するレ
ンズホルダー、25は対物レンズアクチュエータベース
36に固定されたシャフト、38はシャフト25に対し
て回転摺動し、かつトラッキング駆動用コイル39を固
定ずる固定摺動部材、26はレンズホルダー37を支持
し、回転摺動部材に固定されたフォーカス用板バネ、2
4はフォーカス駆動用コイル27に対してはフォーカス
駆動方向34に、トラ,キング駆動用コイル28.39
に対してはトラッキング駆動方向35に電磁力を写える
対物レンズアクチュエー夕ヘース36に固定された対物
レンズアクチュエータ磁気回路、29は光学系を搭載し
対物レンズアクチュエータベース36とリニアモータ駆
動用コイル30を固定するリニアモータキャリンジ、3
1はアクセス駆動方向に配置された案内軸、33はリニ
アモータキャリノジ29に固定され、案内軸3lに対し
てリニアモータキャリソジ29を支持し、アクセス駆動
方向40に摺動させる転がり部材、32はリニアモータ
駆動用コイル30にアクセス駆動方向40のit磁力を
与えるリニアモータ磁気回路、第11図において、4l
はアクセス駆動信号が入力される端子、42はリニアモ
ータ駆動回路、43はトラッキング誤差信号が入力され
る端子、44はトランキングサーボ回路、45はフォー
カス誤差信号が人力される端子、46はフォーカスサー
ボ回路である. 以上のように構成された従来の情報記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。
す斜視図、第11図は制御系の構成を示す制御プロンク
図である. 第9図,第10図において、36は対物レンズアクチュ
エータペース、34はフォーカス駆動方向、35はトラ
ッキング駆動方向、40はアクセス駆動方向、23は対
物レンズ、27はフォーカス駆動用コイル、28.39
はトラッキング駆動用コイル、30はリニアモータ駆動
用コイル、37は対物レンズ23.フォーカス駆動用コ
イル27,トラッキング駆動用コイル28を固定するレ
ンズホルダー、25は対物レンズアクチュエータベース
36に固定されたシャフト、38はシャフト25に対し
て回転摺動し、かつトラッキング駆動用コイル39を固
定ずる固定摺動部材、26はレンズホルダー37を支持
し、回転摺動部材に固定されたフォーカス用板バネ、2
4はフォーカス駆動用コイル27に対してはフォーカス
駆動方向34に、トラ,キング駆動用コイル28.39
に対してはトラッキング駆動方向35に電磁力を写える
対物レンズアクチュエー夕ヘース36に固定された対物
レンズアクチュエータ磁気回路、29は光学系を搭載し
対物レンズアクチュエータベース36とリニアモータ駆
動用コイル30を固定するリニアモータキャリンジ、3
1はアクセス駆動方向に配置された案内軸、33はリニ
アモータキャリノジ29に固定され、案内軸3lに対し
てリニアモータキャリソジ29を支持し、アクセス駆動
方向40に摺動させる転がり部材、32はリニアモータ
駆動用コイル30にアクセス駆動方向40のit磁力を
与えるリニアモータ磁気回路、第11図において、4l
はアクセス駆動信号が入力される端子、42はリニアモ
ータ駆動回路、43はトラッキング誤差信号が入力され
る端子、44はトランキングサーボ回路、45はフォー
カス誤差信号が人力される端子、46はフォーカスサー
ボ回路である. 以上のように構成された従来の情報記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。
まず端子45に入力されるフォーカス誤差信号とフォー
カスサーボ回路4Gによりフォーカス駆動コイル27を
駆動し、情報記録媒体(図示せず)上での光スポット径
を一定に保つフォーカス制御を行う. 上記に示したフォーカス制御動作を連続させながら、次
に、端子43に入力されるトランキング誤差信号とトラ
ッキングサーボ回路44によりトラッキング駆動コイル
28.39を駆動し、対物レンズ23をトラッキング駆
動方向35に移動させ、光スポットを情報記録媒体上に
形威されたトランクに追従するトラッキング制御を行う
.トラックのアクセス制御時においては、まずトラッキ
ングサーボ回路44を切った後、端子4lに入力される
アクセス駆動信号とりニアモータ駆動回路42によりリ
ニアモータ駆動コイル30を駆動し、対物レンズ23を
アクセス駆動方向40に移動させ、光スポットを目標ト
ラノクに移動するアクセス移動を行う. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構戒では、フォーカス駆動方
向34とトラッキング駆動方向35が直交するため、同
一の対物レンズアクチュエータ磁気回路24中にフォー
カス駆動コイル27とトラッキング駆動コイル28.3
9を配置する設計が?J[9Mとなることと、対物レン
ズアクチュエー夕ヘース36ならびに対物レンズアクチ
ュエータ磁気回路24がリニアモータキャリッジ29に
搭載されているためリニアモータの可動部重量が増大し
、リニアモー夕の加速性能向上が図れずアクセス時間の
短縮化が困難になることと、同一の方向であるアクセス
駆動方向40とトラッキング駆動方向35に対してリニ
アモータ駆動コイル30とトラッキング駆動コイル28
.39を駆動する複数の駆動手段が必要であるという問
題点を有していた.本発明は上記!I題に鑑み、部品点
数の少ない簡単な構成で実現でき、かつアクセス駆動部
の軽量化をはかりアクセス時間の短縮化を可能とし、さ
らにトラッキング駆動とアクセス駆動を同一の駆動手段
で行える情報記録再生装置を提供するものである. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の情報記録再生装置は
、光源と光源の光を平行光束に変換するコリメートレン
ズと、光源とコリメートレンズを固定する固定部材と固
定部材に支持され、平行光束の光軸に平行に摺動し、か
つ平行光束を収れんするレンズを固定する第1の摺動部
材と、固定部材もしくは、第1の摺動部材に支持され、
光軸に平行に摺動し、かつレンズにより収れんされた収
れん光を反射する反射ミラーと反射ミラーにより反射さ
れた収れん光を情報記録媒体上に収れんさせて、光スポ
ットを形威される対物レンズとを固定する第2の摺動部
材と、第1の摺動部材を摺動させる第1の駆動手段と、
第2の摺動部材を摺動させる第2の駆動手段と、第1の
摺動部材を摺動させ第2の摺動部材に対する第1の摺動
部材の相対位置を変化させることによりフォーカス制御
を行うフォーカス制御手段と、固定部材に対する第2の
摺動部材の位置を変化させることによりトランキング制
御を行うトランキング制御手段と、固定部材に対する第
2の摺動部材の位置を変化させることによりアクセス制
御を行うアクセス制御手段とから構成され、また駆動手
段は第1の摺動部材に固定された第1の駆動コイルと第
2の摺動部材に固定された第2のコイルと固定部材に固
定された磁気回路とから構成され、第1の摺動部材と第
2の摺動部材は第1の摺動部材の外側面と第2の摺動部
材の内側面もしくは、第1の摺動部材の内側面と第2の
摺動部材の外側面で接触し摺動自在に組み合わされた円
管であり、固定部材は前記第1の摺動部材の外側面もし
くは前記第2の摺動部材の外側面で接触し摺動自在に組
み合わされる穴形状部分を持つことから構戒されるか、
あるいは固定部材に取り付けられたm動案内部材と第1
の摺動部材と第2の摺動部材に固定された転がり部材を
介して、それぞれ支持する構威とし、トラッキング制御
時におけるフォーカス制御手段はフォーカス誤差信号と
トラッキング誤差信号の和信号を第1の摺動部材の制御
信号とし、アクセス制御時におけるフォーカス制御手段
はフォーカス誤差13号とアクセス駆動信号の和信号を
第1の摺動部材の制御信号とするという構成を備えたも
のである. 作用 本発明は上記した構成によって、フォーカス駆動方向と
トラッキング駆動方向を同一方向に設定することにより
、一つの駆動用磁気回路でフォーカス駆動,トラッキン
グ駆動.アクセス駆動を行うことができ、かつ同一の駆
動コイルでトラッキング駆動とアクセス駆動を行える部
品点数が少ない簡単なljI戒が可能となる。また、ア
クセス駆動部重量の低減が実現でき、その結果、アクセ
ス駆動部の加速性能が向上し、アクセス時間の短縮化が
可能となる。
カスサーボ回路4Gによりフォーカス駆動コイル27を
駆動し、情報記録媒体(図示せず)上での光スポット径
を一定に保つフォーカス制御を行う. 上記に示したフォーカス制御動作を連続させながら、次
に、端子43に入力されるトランキング誤差信号とトラ
ッキングサーボ回路44によりトラッキング駆動コイル
28.39を駆動し、対物レンズ23をトラッキング駆
動方向35に移動させ、光スポットを情報記録媒体上に
形威されたトランクに追従するトラッキング制御を行う
.トラックのアクセス制御時においては、まずトラッキ
ングサーボ回路44を切った後、端子4lに入力される
アクセス駆動信号とりニアモータ駆動回路42によりリ
ニアモータ駆動コイル30を駆動し、対物レンズ23を
アクセス駆動方向40に移動させ、光スポットを目標ト
ラノクに移動するアクセス移動を行う. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構戒では、フォーカス駆動方
向34とトラッキング駆動方向35が直交するため、同
一の対物レンズアクチュエータ磁気回路24中にフォー
カス駆動コイル27とトラッキング駆動コイル28.3
9を配置する設計が?J[9Mとなることと、対物レン
ズアクチュエー夕ヘース36ならびに対物レンズアクチ
ュエータ磁気回路24がリニアモータキャリッジ29に
搭載されているためリニアモータの可動部重量が増大し
、リニアモー夕の加速性能向上が図れずアクセス時間の
短縮化が困難になることと、同一の方向であるアクセス
駆動方向40とトラッキング駆動方向35に対してリニ
アモータ駆動コイル30とトラッキング駆動コイル28
.39を駆動する複数の駆動手段が必要であるという問
題点を有していた.本発明は上記!I題に鑑み、部品点
数の少ない簡単な構成で実現でき、かつアクセス駆動部
の軽量化をはかりアクセス時間の短縮化を可能とし、さ
らにトラッキング駆動とアクセス駆動を同一の駆動手段
で行える情報記録再生装置を提供するものである. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の情報記録再生装置は
、光源と光源の光を平行光束に変換するコリメートレン
ズと、光源とコリメートレンズを固定する固定部材と固
定部材に支持され、平行光束の光軸に平行に摺動し、か
つ平行光束を収れんするレンズを固定する第1の摺動部
材と、固定部材もしくは、第1の摺動部材に支持され、
光軸に平行に摺動し、かつレンズにより収れんされた収
れん光を反射する反射ミラーと反射ミラーにより反射さ
れた収れん光を情報記録媒体上に収れんさせて、光スポ
ットを形威される対物レンズとを固定する第2の摺動部
材と、第1の摺動部材を摺動させる第1の駆動手段と、
第2の摺動部材を摺動させる第2の駆動手段と、第1の
摺動部材を摺動させ第2の摺動部材に対する第1の摺動
部材の相対位置を変化させることによりフォーカス制御
を行うフォーカス制御手段と、固定部材に対する第2の
摺動部材の位置を変化させることによりトランキング制
御を行うトランキング制御手段と、固定部材に対する第
2の摺動部材の位置を変化させることによりアクセス制
御を行うアクセス制御手段とから構成され、また駆動手
段は第1の摺動部材に固定された第1の駆動コイルと第
2の摺動部材に固定された第2のコイルと固定部材に固
定された磁気回路とから構成され、第1の摺動部材と第
2の摺動部材は第1の摺動部材の外側面と第2の摺動部
材の内側面もしくは、第1の摺動部材の内側面と第2の
摺動部材の外側面で接触し摺動自在に組み合わされた円
管であり、固定部材は前記第1の摺動部材の外側面もし
くは前記第2の摺動部材の外側面で接触し摺動自在に組
み合わされる穴形状部分を持つことから構戒されるか、
あるいは固定部材に取り付けられたm動案内部材と第1
の摺動部材と第2の摺動部材に固定された転がり部材を
介して、それぞれ支持する構威とし、トラッキング制御
時におけるフォーカス制御手段はフォーカス誤差信号と
トラッキング誤差信号の和信号を第1の摺動部材の制御
信号とし、アクセス制御時におけるフォーカス制御手段
はフォーカス誤差13号とアクセス駆動信号の和信号を
第1の摺動部材の制御信号とするという構成を備えたも
のである. 作用 本発明は上記した構成によって、フォーカス駆動方向と
トラッキング駆動方向を同一方向に設定することにより
、一つの駆動用磁気回路でフォーカス駆動,トラッキン
グ駆動.アクセス駆動を行うことができ、かつ同一の駆
動コイルでトラッキング駆動とアクセス駆動を行える部
品点数が少ない簡単なljI戒が可能となる。また、ア
クセス駆動部重量の低減が実現でき、その結果、アクセ
ス駆動部の加速性能が向上し、アクセス時間の短縮化が
可能となる。
さらに、フォーカス誤差信号とトラッキング誤差信号の
和信号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制
御手段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第
1の摺動部材のトラッキング誤差信号成分の位相差を消
去しトラッキング制御時におけるフォーカス制御能力を
向上させることができる. さらに、フォーカス誤差信号とアクセス駆動信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第1の
摺動部材のアクセス駆動信号成分の位相差を消去し、ア
クセス時におけるフォーカス制御能力を向上させること
ができる。
和信号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制
御手段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第
1の摺動部材のトラッキング誤差信号成分の位相差を消
去しトラッキング制御時におけるフォーカス制御能力を
向上させることができる. さらに、フォーカス誤差信号とアクセス駆動信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第1の
摺動部材のアクセス駆動信号成分の位相差を消去し、ア
クセス時におけるフォーカス制御能力を向上させること
ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の情報記録再生装置について、図
面を参照しながら説明する. 第1図は本発明の第1の実施例の情報記録再生装置の構
成を示す斜視図、第2図はその要部の断面を示す斜視図
、第3図はその要部の断面図、第4図はフォーカス制御
手段の動作説明図、第5図はフォーカス、トラッキング
制御ブロソク図、第6図はアクセス制御ブロック図を示
すものである。
面を参照しながら説明する. 第1図は本発明の第1の実施例の情報記録再生装置の構
成を示す斜視図、第2図はその要部の断面を示す斜視図
、第3図はその要部の断面図、第4図はフォーカス制御
手段の動作説明図、第5図はフォーカス、トラッキング
制御ブロソク図、第6図はアクセス制御ブロック図を示
すものである。
第1図.第2図,第3図,第4図において、1は光源、
2は平行光束、3は平行光束2の光軸、4は光H1の光
を平行光束2に変換するコリメートレンズ、5は光源1
とコリメートレンズ4を固定し、穴形状部分を持つ固定
部材、6は平行光束2を収れんする凸レンズ、7は凸レ
ンズ6を固定し、かつ外側面が固定部材5の穴形状部分
と接触し光軸3に平行に摺動する第1の摺動円青部材、
8は凸レンズ6により収れんされた収れん光を反射する
反射ミラー、9は情報記録媒体、IOは反射ミラー8に
より反射された収れん光を情報記録媒体9上に収れんさ
せる対物レンズ、1lは反1tミラー8と対物レンズI
Oを固定し、かつ内側面が第1の摺動円青部材7の外側
面と接触し光軸3に平行に摺動ずる第2の摺動円青部材
、l2は第1の摺動円管部材7に固定された第1の駆動
用コイル、13は第2の摺動円青部材1lに固定された
第2の駆動用コイル、l4は第1の駆動用コイルl2と
第2の駆動用コイルl3に対し、摺動方向に電磁力を発
生させる固定部材5に固定された駆動用磁気回路、第5
図,第6図において、15はフォーカス誤差信号が入力
される端子、l6は第1の駆動コイルl2を制御するフ
ォーカスサボ回路、l7はトラッキング誤差信号が入力
される端子、l8は第2の駆動コイルを制御するトラッ
キングサーポ同路、l9はアクセス駆動信号が入力され
る端子、20はアクセス駆動回路、2lは回路切り換え
スイノチ、22はアクセス指令{3号である。
2は平行光束、3は平行光束2の光軸、4は光H1の光
を平行光束2に変換するコリメートレンズ、5は光源1
とコリメートレンズ4を固定し、穴形状部分を持つ固定
部材、6は平行光束2を収れんする凸レンズ、7は凸レ
ンズ6を固定し、かつ外側面が固定部材5の穴形状部分
と接触し光軸3に平行に摺動する第1の摺動円青部材、
8は凸レンズ6により収れんされた収れん光を反射する
反射ミラー、9は情報記録媒体、IOは反射ミラー8に
より反射された収れん光を情報記録媒体9上に収れんさ
せる対物レンズ、1lは反1tミラー8と対物レンズI
Oを固定し、かつ内側面が第1の摺動円青部材7の外側
面と接触し光軸3に平行に摺動ずる第2の摺動円青部材
、l2は第1の摺動円管部材7に固定された第1の駆動
用コイル、13は第2の摺動円青部材1lに固定された
第2の駆動用コイル、l4は第1の駆動用コイルl2と
第2の駆動用コイルl3に対し、摺動方向に電磁力を発
生させる固定部材5に固定された駆動用磁気回路、第5
図,第6図において、15はフォーカス誤差信号が入力
される端子、l6は第1の駆動コイルl2を制御するフ
ォーカスサボ回路、l7はトラッキング誤差信号が入力
される端子、l8は第2の駆動コイルを制御するトラッ
キングサーポ同路、l9はアクセス駆動信号が入力され
る端子、20はアクセス駆動回路、2lは回路切り換え
スイノチ、22はアクセス指令{3号である。
以−ヒのように構成された情報記録再生装置について、
以下第1図.第2図.第3図.第4図および第5図.第
6図を用いてその動作を説明する.まず第4図はフォー
カス制御手段の動作説明図であり、凸レンズ6が光軸3
に平行に移動した場合におけるそれぞれの情報記録媒体
9までの光路を第4−a,4−b図に示す。
以下第1図.第2図.第3図.第4図および第5図.第
6図を用いてその動作を説明する.まず第4図はフォー
カス制御手段の動作説明図であり、凸レンズ6が光軸3
に平行に移動した場合におけるそれぞれの情報記録媒体
9までの光路を第4−a,4−b図に示す。
第4−b図に示すように、凸レンズ6と反射ミラー8と
の相対距離を第4−a図の状態よりも短くした場合、情
報記録媒体9上での光スボント径は拡大することがわか
る。すなわち、凸レンズ6と反射ミラー8との相対距離
を変化させることにより情報記録媒体9上での光スポノ
ト径を変化させ、フォーカス制御が可能となる. 従って、第5図における端子l5に入力されるフォーカ
ス誤差信号とフォーカスサーボ回路l6により第1の駆
動コイルl2を駆動し、第1の摺動円青部材7を第2の
摺動円青部材1lに対して光軸3に平行に相対移動させ
、情報記録媒体9上での光スボント径を一定に保つフォ
ーカス制filを行う。
の相対距離を第4−a図の状態よりも短くした場合、情
報記録媒体9上での光スボント径は拡大することがわか
る。すなわち、凸レンズ6と反射ミラー8との相対距離
を変化させることにより情報記録媒体9上での光スポノ
ト径を変化させ、フォーカス制御が可能となる. 従って、第5図における端子l5に入力されるフォーカ
ス誤差信号とフォーカスサーボ回路l6により第1の駆
動コイルl2を駆動し、第1の摺動円青部材7を第2の
摺動円青部材1lに対して光軸3に平行に相対移動させ
、情報記録媒体9上での光スボント径を一定に保つフォ
ーカス制filを行う。
上記に示したフォーカス制御動作を連続させながら、次
に、端子l7に入力されるトランキング誤差信号とトラ
ッキングサーボ回路l8により第2の駆動コイル13を
駆動し、第2の摺動円管部材11に固定された対物レン
ズlOを光軸3に平行に移動させ、光スポットを情報記
録媒体9上に形成されたトラックに追従するトラッキン
グ制御を行う. トラノクのアクセス時においては、第6図に示すように
まずアクセス指令信号22が生し、回路切り換えスイノ
チ2lにより第2の駆動コイルl3はトラッキングサー
ボ回路l8からアクセス駆動回路20に切り換え接続さ
れる. 次に端子19に人力されるアクセス駆動信号とアクセス
駆動回路20により第2の駆動コイルl3を駆動し、第
2の摺動円管部材11に固定された対物レンズlOを光
軸3に平行に移動させ、光スボントを目標トラックに移
動するアクセス制御を行う. 以上のように本実施例によれば、凸レンズ6と反射ミラ
ー8との相対距離を変化させフォーカス制御を行う手段
により、フォーカス駆動方向とトラッキング駆動方向を
同一方向にすることが可能となる.従って、フォーカス
駆動、トラッキング駆動、ならびにアクセス駆動を一つ
の駆動用磁気回路で行うことができ、かつトラッキング
駆動とアクセス駆動を同一の駆動コイルで行えることか
ら必要な駆動コイルは2系統だけでよく、また摺動部材
を円管形状にすることにより、転がり部材や案内部材を
必要としない部品点数が非常に少ない簡単な構成が可能
となる。さらに、第2の摺動部材l1にフォーカス駆動
用の磁気回路を搭載する必要がないことからアクセス駆
動部重量の低減が実現でき、その結果、アクセス駆動部
の加速性能が向上し、アクセス時間の短縮化が可能とな
る。
に、端子l7に入力されるトランキング誤差信号とトラ
ッキングサーボ回路l8により第2の駆動コイル13を
駆動し、第2の摺動円管部材11に固定された対物レン
ズlOを光軸3に平行に移動させ、光スポットを情報記
録媒体9上に形成されたトラックに追従するトラッキン
グ制御を行う. トラノクのアクセス時においては、第6図に示すように
まずアクセス指令信号22が生し、回路切り換えスイノ
チ2lにより第2の駆動コイルl3はトラッキングサー
ボ回路l8からアクセス駆動回路20に切り換え接続さ
れる. 次に端子19に人力されるアクセス駆動信号とアクセス
駆動回路20により第2の駆動コイルl3を駆動し、第
2の摺動円管部材11に固定された対物レンズlOを光
軸3に平行に移動させ、光スボントを目標トラックに移
動するアクセス制御を行う. 以上のように本実施例によれば、凸レンズ6と反射ミラ
ー8との相対距離を変化させフォーカス制御を行う手段
により、フォーカス駆動方向とトラッキング駆動方向を
同一方向にすることが可能となる.従って、フォーカス
駆動、トラッキング駆動、ならびにアクセス駆動を一つ
の駆動用磁気回路で行うことができ、かつトラッキング
駆動とアクセス駆動を同一の駆動コイルで行えることか
ら必要な駆動コイルは2系統だけでよく、また摺動部材
を円管形状にすることにより、転がり部材や案内部材を
必要としない部品点数が非常に少ない簡単な構成が可能
となる。さらに、第2の摺動部材l1にフォーカス駆動
用の磁気回路を搭載する必要がないことからアクセス駆
動部重量の低減が実現でき、その結果、アクセス駆動部
の加速性能が向上し、アクセス時間の短縮化が可能とな
る。
以下、本発明の第2の実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第7図は本発明の第2の実施例における情報記録再生装
置のフォーカス制御手段の制御ブロノク図を示すもので
ある.第7図において、lは光源、2は平行光束、3は
平行光束2の光軸、4は光源lの光を平行光束2に変換
するコリメートレンズ、5は光′alとコリメートレン
ズ4を固定し、穴形状部分を持つ固定部材、6は平行光
束2を収れんする凸レンズ、7は凸レンズ6を固定、か
つ外側面が固定部材5の穴形状部分と接触し光軸3に平
行に摺動する第1の摺動円管部材、8は凸レンズ6によ
り収れんされた収れん光を反射する反射ミラー、9は情
報記録媒体、lOは反射ミラー8により反射された収れ
ん光を情報記録媒体9上に収れんさせる対物レンズ、1
1は反射ミラー8と対物レンズlOを固定し、かつ内側
面が第1の摺動円管部材7の外側面と接触し光軸3に平
行に摺動する第2の摺動円青部材、12は第1の摺動円
管部材7に固定された第1の駆動用コイル、l3は第2
の摺動円管部材11に固定された第2の駆動用コイル、
l5はフォーカス誤差信号が人力される端子、l6は第
1の駆動コイルl2を制御するフォーカスサーボ回路、
17はトランキング誤差信号が入力される端子、l8は
第2の駆動コイルを制御するトラノ+ングサーボ回路で
ある.以上は第5図の構成と同様なものである. 第5図の構成と異なるのは端子l5に人力されるフォー
カス誤差信号と端子17に入力されるトラッキング誤差
信号の和信号をフォーカスサーボ回路16に入力する点
である. 以上のように構成された情報記録再生装置のフォーカス
制御手段について、以下その動作を説明する. 端子l5に入力されるフォーカス誤差信号と端子l7に
入力されるトラッキング誤差信号の和信号とフォーカス
サーボ回路16により第1の駆動コイル12を駆動し、
第1の摺動円管部材7を第2の摺動円管部材11に対し
て光軸3に平行に相対移動させ、情報記録媒体9上での
光スボノト径を一定に保つフォーカス制御を行う。
置のフォーカス制御手段の制御ブロノク図を示すもので
ある.第7図において、lは光源、2は平行光束、3は
平行光束2の光軸、4は光源lの光を平行光束2に変換
するコリメートレンズ、5は光′alとコリメートレン
ズ4を固定し、穴形状部分を持つ固定部材、6は平行光
束2を収れんする凸レンズ、7は凸レンズ6を固定、か
つ外側面が固定部材5の穴形状部分と接触し光軸3に平
行に摺動する第1の摺動円管部材、8は凸レンズ6によ
り収れんされた収れん光を反射する反射ミラー、9は情
報記録媒体、lOは反射ミラー8により反射された収れ
ん光を情報記録媒体9上に収れんさせる対物レンズ、1
1は反射ミラー8と対物レンズlOを固定し、かつ内側
面が第1の摺動円管部材7の外側面と接触し光軸3に平
行に摺動する第2の摺動円青部材、12は第1の摺動円
管部材7に固定された第1の駆動用コイル、l3は第2
の摺動円管部材11に固定された第2の駆動用コイル、
l5はフォーカス誤差信号が人力される端子、l6は第
1の駆動コイルl2を制御するフォーカスサーボ回路、
17はトランキング誤差信号が入力される端子、l8は
第2の駆動コイルを制御するトラノ+ングサーボ回路で
ある.以上は第5図の構成と同様なものである. 第5図の構成と異なるのは端子l5に人力されるフォー
カス誤差信号と端子17に入力されるトラッキング誤差
信号の和信号をフォーカスサーボ回路16に入力する点
である. 以上のように構成された情報記録再生装置のフォーカス
制御手段について、以下その動作を説明する. 端子l5に入力されるフォーカス誤差信号と端子l7に
入力されるトラッキング誤差信号の和信号とフォーカス
サーボ回路16により第1の駆動コイル12を駆動し、
第1の摺動円管部材7を第2の摺動円管部材11に対し
て光軸3に平行に相対移動させ、情報記録媒体9上での
光スボノト径を一定に保つフォーカス制御を行う。
以上のように、端子l5に入力されるフォーカス誤差信
号と端子l7に入力されるトラッキング誤差信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材1lに対する第
1の摺動部材7のトランキング誤差信号成分の位相差を
哨去し、トラッキング制御時におけるフォーカス制御能
力を向上させることができる. 以下、本発明の第3の実施例について、図面を参照しな
がら説明する. 第8図は本発明の第3の実施例における情報記録再生装
置のフォーカス制御手段の制御ブロック図を示すもので
ある.第7図において、lは光源、2は平行光束、3は
平行光束2の光軸、4は光源1の光を平行光束2に変換
するコリメートレンズ、5は光源lとコリメートレンズ
4を固定し、穴形状部分を持つ固定部材、6は平行光束
2を収れんする凸レンズ、7は凸レンズ6を固定し、か
つ外側面が固定部材5の穴形状部分と接触し光軸3に平
行に摺動する第1の摺動円管部材、8は凸レンズ6によ
り収れんされた収れん光を反射する反射ミラー、9は情
報記録媒体、lOは反射稟ラー8により反射された収れ
ん光を情報記録媒体9上に収れんさせる対物レンズ、1
lは反射ミラー8と対物レンズ10を固定し、かつ内側
面が第1の摺動円管部材7の外側面と接触し光袖3に平
行に摺動する第2の摺動円管部材、l2は第1の摺動円
管部材7に固定された第1の駆動用コイル、l3は第2
の摺動円管部材11に固定された第2の駆動用コイル、
15はフォーカス誤差信号が入力される端子、l6は第
1の駆動コイルl2を制御するフォーカスサーボ回路、
l7はトラッキング誤差信号が人力される端子、l8は
第2の駆動コイルを制御するトランキングサーボ回路、
19はアクセス駆動信号が入力される端子、20はアク
セス駆動回路、2lは回路切り換えスイッチ、22はア
クセス指令信号である. 以上は第6図の構成と同様なものである。
号と端子l7に入力されるトラッキング誤差信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材1lに対する第
1の摺動部材7のトランキング誤差信号成分の位相差を
哨去し、トラッキング制御時におけるフォーカス制御能
力を向上させることができる. 以下、本発明の第3の実施例について、図面を参照しな
がら説明する. 第8図は本発明の第3の実施例における情報記録再生装
置のフォーカス制御手段の制御ブロック図を示すもので
ある.第7図において、lは光源、2は平行光束、3は
平行光束2の光軸、4は光源1の光を平行光束2に変換
するコリメートレンズ、5は光源lとコリメートレンズ
4を固定し、穴形状部分を持つ固定部材、6は平行光束
2を収れんする凸レンズ、7は凸レンズ6を固定し、か
つ外側面が固定部材5の穴形状部分と接触し光軸3に平
行に摺動する第1の摺動円管部材、8は凸レンズ6によ
り収れんされた収れん光を反射する反射ミラー、9は情
報記録媒体、lOは反射稟ラー8により反射された収れ
ん光を情報記録媒体9上に収れんさせる対物レンズ、1
lは反射ミラー8と対物レンズ10を固定し、かつ内側
面が第1の摺動円管部材7の外側面と接触し光袖3に平
行に摺動する第2の摺動円管部材、l2は第1の摺動円
管部材7に固定された第1の駆動用コイル、l3は第2
の摺動円管部材11に固定された第2の駆動用コイル、
15はフォーカス誤差信号が入力される端子、l6は第
1の駆動コイルl2を制御するフォーカスサーボ回路、
l7はトラッキング誤差信号が人力される端子、l8は
第2の駆動コイルを制御するトランキングサーボ回路、
19はアクセス駆動信号が入力される端子、20はアク
セス駆動回路、2lは回路切り換えスイッチ、22はア
クセス指令信号である. 以上は第6図の構成と同様なものである。
第6図の構成と異なるのは端子l5に人力されるフォー
カス誤差信号と端子l9に入力されるアクセス駆動信号
の和信号をフォーカスサーボ回路16に入力する点であ
る. 以上のように構成された情報記録再生装置のフォーカス
制御手段について、以下その動作を説門する. トラックのアクセス時において、まずアクセス指令信号
22が生じ、回路切り換えスイ,チ2lにより第2の駆
動コイルl3はトランキングサーボ回路18からアクセ
ス駆動回路20に切り換え接続されるとともに、端子l
5に入力されるフォーカス誤差信号と端子19に入力さ
れるアクセス駆動信号の和信号をフォーカスサーボ回路
l6に入力する. 次に端子l9に入力されるアクセス駆動信号とアクセス
駆動回路20により第2の駆動コイル13を駆動し、第
2の摺動円管部材1)に固定された対物レンズ10を光
軸3に平行に移動させ、光スボノトを目標トランクに{
多動するアクセス制御を行うとともに、端子l5に入力
されるフォーカス誤差信号と端子l9に入力されるアク
セス駆動信号の和信号とフォーカスサーボ同路l6によ
り単1の駆動コイル12を駆動し、第1の摺動円青部材
7を第2の摺動円青部材1lに対して光軸3に平行に相
対移動させ、情報記録媒体9上での光スボソト径を一定
に保つフォーカス制御を行う。
カス誤差信号と端子l9に入力されるアクセス駆動信号
の和信号をフォーカスサーボ回路16に入力する点であ
る. 以上のように構成された情報記録再生装置のフォーカス
制御手段について、以下その動作を説門する. トラックのアクセス時において、まずアクセス指令信号
22が生じ、回路切り換えスイ,チ2lにより第2の駆
動コイルl3はトランキングサーボ回路18からアクセ
ス駆動回路20に切り換え接続されるとともに、端子l
5に入力されるフォーカス誤差信号と端子19に入力さ
れるアクセス駆動信号の和信号をフォーカスサーボ回路
l6に入力する. 次に端子l9に入力されるアクセス駆動信号とアクセス
駆動回路20により第2の駆動コイル13を駆動し、第
2の摺動円管部材1)に固定された対物レンズ10を光
軸3に平行に移動させ、光スボノトを目標トランクに{
多動するアクセス制御を行うとともに、端子l5に入力
されるフォーカス誤差信号と端子l9に入力されるアク
セス駆動信号の和信号とフォーカスサーボ同路l6によ
り単1の駆動コイル12を駆動し、第1の摺動円青部材
7を第2の摺動円青部材1lに対して光軸3に平行に相
対移動させ、情報記録媒体9上での光スボソト径を一定
に保つフォーカス制御を行う。
以上のように、端子15に入力されるフォーカス誤差信
号と端子19に入力されるアクセス駆動信号の和信号を
第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手段を
設けることにより、第2の摺動部材11に対する第1の
摺動部材7のアクセス駆動信号威分の位相差を消去し、
アクセス制御時におけるフォーカス制御能力を向上させ
ることができる。
号と端子19に入力されるアクセス駆動信号の和信号を
第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手段を
設けることにより、第2の摺動部材11に対する第1の
摺動部材7のアクセス駆動信号威分の位相差を消去し、
アクセス制御時におけるフォーカス制御能力を向上させ
ることができる。
なお、第1の実施例において第1の摺動円管部材7、第
2の摺動円青部材1lは、それぞれの外側面と内側面と
で接触しながら摺動する円管部材としたが、第1の摺動
円青部材7、第2の摺動円管部材1lは固定部材5に取
り付けられた摺動案内部材と転がり部材を介して支持さ
れる摺動部材としてもよい. 発明の効果 本発明は凸レンズを固定した第1の摺動部材を対物レン
ズと反射ミラーを固定した前記第2の摺動部材に対して
光軸に平行に相対移動させフォーカス制御を行うフォー
カス制御手段を設けることにより、フォーカス駆動方向
とトラッキング摺動方向を同一方向にすることが可能と
なる。従って、フォーカス駆動、トラッキング駆動、な
らびにアクセス駆動を一つの駆動用磁気回路で行うこと
ができ、かつトラッキング駆動とアクセス駆動を同一の
駆動コイルで行えることから必要な駆動コイルは2系統
だけでよく、さらに第1の摺動部材と第2の摺動部材を
それぞれの外側面と内側面とを接触しながら摺動する円
管形状にすることにより、転がり部材や案内部材を必要
としない部品点数が非常に少ない簡単な構成が可能とな
る.また、第2の摺動部材にフォーカス駆動用の磁気回
路を搭載する必要がないことからアクセス駆動部重量の
低凍が実現でき、その結果、アクセス駆動部の加速性能
が向上し、アクセス時間の短縮化が可能となる。
2の摺動円青部材1lは、それぞれの外側面と内側面と
で接触しながら摺動する円管部材としたが、第1の摺動
円青部材7、第2の摺動円管部材1lは固定部材5に取
り付けられた摺動案内部材と転がり部材を介して支持さ
れる摺動部材としてもよい. 発明の効果 本発明は凸レンズを固定した第1の摺動部材を対物レン
ズと反射ミラーを固定した前記第2の摺動部材に対して
光軸に平行に相対移動させフォーカス制御を行うフォー
カス制御手段を設けることにより、フォーカス駆動方向
とトラッキング摺動方向を同一方向にすることが可能と
なる。従って、フォーカス駆動、トラッキング駆動、な
らびにアクセス駆動を一つの駆動用磁気回路で行うこと
ができ、かつトラッキング駆動とアクセス駆動を同一の
駆動コイルで行えることから必要な駆動コイルは2系統
だけでよく、さらに第1の摺動部材と第2の摺動部材を
それぞれの外側面と内側面とを接触しながら摺動する円
管形状にすることにより、転がり部材や案内部材を必要
としない部品点数が非常に少ない簡単な構成が可能とな
る.また、第2の摺動部材にフォーカス駆動用の磁気回
路を搭載する必要がないことからアクセス駆動部重量の
低凍が実現でき、その結果、アクセス駆動部の加速性能
が向上し、アクセス時間の短縮化が可能となる。
さらに、フォーカス誤差信号とトラッキング誤差信号の
和信号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制
御手段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第
1の摺動部材のトラッキング誤差信号威分の位相差を消
去しトラッキング制御時におけるフォーカス制御能力を
向上させることができる. さらに、フォーカス誤差信号とアクセス駆動信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第1の
摺動部材のアクセス駆動信号成分の位相差を消去し、ア
クセス時におけるフォーカス制御能力を向上させること
ができる。
和信号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制
御手段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第
1の摺動部材のトラッキング誤差信号威分の位相差を消
去しトラッキング制御時におけるフォーカス制御能力を
向上させることができる. さらに、フォーカス誤差信号とアクセス駆動信号の和信
号を第1の摺動部材の制御信号とするフォーカス制御手
段を設けることにより、第2の摺動部材に対する第1の
摺動部材のアクセス駆動信号成分の位相差を消去し、ア
クセス時におけるフォーカス制御能力を向上させること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例の情報記録再生装置の構
成を示す斜視図、第2図はその要部の断面を示す斜視図
、第3図はその要部の断面図、第4図はフォーカス制御
手段の動作説明図、第5図はフォーカス、トラッキング
制御ブロンク図、第6図はアクセス制御ブロック図、第
7図は本発明の第2の実施例における情報記録再生装置
のフォーカス制御手段の制御ブロック図、第8図は本発
明の第3の実施例における情報記録再生装置のフォーカ
ス制御手段の制御ブロソク図、第9図,第1O図は従来
の情報記録再生装置の構成を示す斜視図、第11図は制
御系の構成を示す制御ブロノク図である。 l・・・・・・光源、2・・・・・・平行光束、3・・
・・・・平行光束2の光軸、4・・・・・・コリメート
レンズ、5・・・・・・固定部材、6・・・・・・凸レ
ンズ、7・・・・・・第1の摺動円管部材、8・・・・
・・反射ミラー、9・・・・・・情報記録媒体、10・
・・・・・対物レンズ、l1・・・・・・第2の摺動円
管部材、l2・・・・・・第1の駆動用コイル、l3・
・・・・・第2の駆動用コイル、l4・・・・・・駆動
用磁気回路、l5・・・・・・フォーカス誤差信号が入
力される端子、l6・・・・・・フォーカスサーボ回路
、l7・・・・・・トラッキング誤差信号が入力される
端子、l8・・・・・・トラッキングサーボ回路、l9
・・・・・・アクセス駆動信号が入力される端子、20
・・・・・・アクセス駆動回路、2l・・・・・・回路
切り換えスインチ、22・・・・・・アクセス指令信号
、23・・・・・・対物レンズ、24・・・・・・対物
レンズアクチュエータ磁気回路、25・・・・・・シャ
フト、26・・・・・・フォーカス用板バネ、27・・
・・・・フォーカス駆動用コイル、28・・・・・・ト
ラッキング駆動用コイル、29・・・・・・リニアモー
タキャリッジ、30・・・・・・リニアモータ駆動用コ
イル、3l・・・・・・案内軸、32・・・・・・リニ
アモータ磁気回路、33・・・・・・転がり部材、34
・・・・・・フォーカス駆動方向、35・・・・・・ト
ラッキング駆動方向、36・・・・・・対物レンズアク
チュエータベース、37・・・・・・レンズホルダー、
38・・・・・・回転摺動部材、 39・・・・・・ト
ラッキング駆動コイル、40・・・・・・アクセス駆動
方向、4l・・・・・・アクセス駆動信号が入力される
端子、42・・・・・・リニアモータ駆動回路、43・
・・・・・トランキング誤差信号が入力される端子、4
4・・・・・・トラッキングサーボ回路、45・・・・
・・フォーカス誤差信号が入力される端子、46・・・
・・・フォーカスサーポ回路。
成を示す斜視図、第2図はその要部の断面を示す斜視図
、第3図はその要部の断面図、第4図はフォーカス制御
手段の動作説明図、第5図はフォーカス、トラッキング
制御ブロンク図、第6図はアクセス制御ブロック図、第
7図は本発明の第2の実施例における情報記録再生装置
のフォーカス制御手段の制御ブロック図、第8図は本発
明の第3の実施例における情報記録再生装置のフォーカ
ス制御手段の制御ブロソク図、第9図,第1O図は従来
の情報記録再生装置の構成を示す斜視図、第11図は制
御系の構成を示す制御ブロノク図である。 l・・・・・・光源、2・・・・・・平行光束、3・・
・・・・平行光束2の光軸、4・・・・・・コリメート
レンズ、5・・・・・・固定部材、6・・・・・・凸レ
ンズ、7・・・・・・第1の摺動円管部材、8・・・・
・・反射ミラー、9・・・・・・情報記録媒体、10・
・・・・・対物レンズ、l1・・・・・・第2の摺動円
管部材、l2・・・・・・第1の駆動用コイル、l3・
・・・・・第2の駆動用コイル、l4・・・・・・駆動
用磁気回路、l5・・・・・・フォーカス誤差信号が入
力される端子、l6・・・・・・フォーカスサーボ回路
、l7・・・・・・トラッキング誤差信号が入力される
端子、l8・・・・・・トラッキングサーボ回路、l9
・・・・・・アクセス駆動信号が入力される端子、20
・・・・・・アクセス駆動回路、2l・・・・・・回路
切り換えスインチ、22・・・・・・アクセス指令信号
、23・・・・・・対物レンズ、24・・・・・・対物
レンズアクチュエータ磁気回路、25・・・・・・シャ
フト、26・・・・・・フォーカス用板バネ、27・・
・・・・フォーカス駆動用コイル、28・・・・・・ト
ラッキング駆動用コイル、29・・・・・・リニアモー
タキャリッジ、30・・・・・・リニアモータ駆動用コ
イル、3l・・・・・・案内軸、32・・・・・・リニ
アモータ磁気回路、33・・・・・・転がり部材、34
・・・・・・フォーカス駆動方向、35・・・・・・ト
ラッキング駆動方向、36・・・・・・対物レンズアク
チュエータベース、37・・・・・・レンズホルダー、
38・・・・・・回転摺動部材、 39・・・・・・ト
ラッキング駆動コイル、40・・・・・・アクセス駆動
方向、4l・・・・・・アクセス駆動信号が入力される
端子、42・・・・・・リニアモータ駆動回路、43・
・・・・・トランキング誤差信号が入力される端子、4
4・・・・・・トラッキングサーボ回路、45・・・・
・・フォーカス誤差信号が入力される端子、46・・・
・・・フォーカスサーポ回路。
Claims (6)
- (1)光源と前記光源の光を平行光束に変換するコリメ
ートレンズと、前記光源と前記コリメートレンズを固定
する固定部材と、前記固定部材に支持され、前記平行光
束の光軸に平行に摺動し、かつ前記平行光束を収れんす
るレンズを固定する第1の摺動部材と、前記固定部材も
しくは、前記第1の摺動部材に支持され、前記光軸に平
行に摺動し、前記レンズにより収れんされた収れん光を
反射する反射ミラーと前記反射ミラーにより反射された
収れん光を情報記録媒体上に収れんさせて、光スポット
を形成させる対物レンズとを固定する第2の摺動部材と
、前記第1の摺動部材を摺動させる第1の駆動手段と、
前記第2の摺動部材を摺動させる第2の駆動手段と、前
記第1の摺動部材を摺動させ前記第1の摺動部材の前記
第2の摺動部材に対する相対位置を変化させることによ
りフォーカス制御を行うフォーカス制御手段と、前記固
定部材に対する前記第2の摺動部材の位置を変化させる
ことによりトラッキング制御を行うトラッキング制御手
段と、前記固定部材に対する前記第2の摺動部材の位置
を変化させることによりアクセス制御を行なうアクセス
制御手段とから構成されたことを特徴とする情報記録再
生装置。 - (2)駆動手段は、第1の摺動部材に固定された第1の
駆動コイルと第2の摺動部材に固定された第2のコイル
と固定部材に固定された磁気回路とから構成される請求
項(1)記載の情報記録再生装置。 - (3)第1の摺動部材と第2の摺動部材は第1の摺動部
材の外側面と第2の摺動部材の内側面もしくは、第1の
摺動部材の内側面と第2の摺動部材の外側面で接触し摺
動自在に組み合わされた円管であり、固定部材は前記第
1の摺動部材の外側面もしくは前記第2の摺動部材の外
側面で接触し摺動自在に組み合わされる穴形状部分を持
つことを特徴とする請求項(1)記載の情報記録再生装
置。 - (4)第1の摺動部材と第2の摺動部材は固定部材に取
り付けられた摺動案内部材と前記第1の摺動部材と前記
第2の摺動部材に固定された転がり部材を介して、それ
ぞれ支持されることを特徴とする請求項(1)記載の情
報記録再生装置。 - (5)フォーカス制御手段がフォーカス誤差信号とトラ
ッキング誤差信号の和信号を第1の摺動部材の制御信号
とすることを特徴とする請求項(1)記載の情報記録再
生装置。 - (6)フォーカス制御手段がフォーカス誤差信号とアク
セス駆動信号の和信号を第1の摺動部材の制御信号とす
ることを特徴とする請求項(1)記載の情報記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153395A JPH0319144A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153395A JPH0319144A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319144A true JPH0319144A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15561557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153395A Pending JPH0319144A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319144A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182636A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 光ヘツド |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153395A patent/JPH0319144A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182636A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 光ヘツド |
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