JPH03191832A - 穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システム - Google Patents
穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システムInfo
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- JPH03191832A JPH03191832A JP33234789A JP33234789A JPH03191832A JP H03191832 A JPH03191832 A JP H03191832A JP 33234789 A JP33234789 A JP 33234789A JP 33234789 A JP33234789 A JP 33234789A JP H03191832 A JPH03191832 A JP H03191832A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、収穫された米、麦、大豆等の穀物を乾燥・貯
蔵することのできる穀物乾燥貯蔵施設における、荷受口
ごとの穀物を荷受・計量したデータを出ノJして管理す
るための装置に関するものである。
蔵することのできる穀物乾燥貯蔵施設における、荷受口
ごとの穀物を荷受・計量したデータを出ノJして管理す
るための装置に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来から
この種の穀物乾燥貯蔵施設においては、例えば特開昭5
3−138866号公報に開示されているように、コン
バイン等にて収穫された籾、麦、大豆等の穀物を各農家
ごと等の荷受口ごとに荷受し、その荷受した穀物を集め
て粗選等の選別を行い、乾燥貯蔵するに際して、前記荷
受口ごとの穀物の重量を計量して記録し、後に出荷する
とき乾燥による目減り分を試算して、各荷受口ごとの出
荷重量を計算するように(−でいる。
この種の穀物乾燥貯蔵施設においては、例えば特開昭5
3−138866号公報に開示されているように、コン
バイン等にて収穫された籾、麦、大豆等の穀物を各農家
ごと等の荷受口ごとに荷受し、その荷受した穀物を集め
て粗選等の選別を行い、乾燥貯蔵するに際して、前記荷
受口ごとの穀物の重量を計量して記録し、後に出荷する
とき乾燥による目減り分を試算して、各荷受口ごとの出
荷重量を計算するように(−でいる。
これらの場合、従来の施設の荷受部と計量部とに複数人
の作業者を配置し、各作業者の連係作業で、前記荷受口
ごとの穀物の重量を計量して記録し、施設の出口側で前
記計量を済ました荷受口ごとに伝票を発行して所定の農
家に手渡すようにしている。
の作業者を配置し、各作業者の連係作業で、前記荷受口
ごとの穀物の重量を計量して記録し、施設の出口側で前
記計量を済ました荷受口ごとに伝票を発行して所定の農
家に手渡すようにしている。
従って、作業の各部署に作業者を配置しなければならず
人件費が高くなるという問題があった。
人件費が高くなるという問題があった。
本発明は、この問題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
前記目的を達成するため本発明は、搬入車両からの穀物
を受ける荷受ホッパーと穀物重量の計量手段とを備えて
成る荷受部と、前記各荷受部からの穀物を乾燥・貯蔵す
る穀物乾燥貯蔵部とを設けて成る穀物乾燥貯蔵施設にお
いて、該施設への入口側には、荷受口別のカード等によ
るデータの入力装置と、所定の荷受部への車両の導入規
制手段とを設け、前記荷受部には前記車両ごとの穀物投
入確認手段を設け、前記施設の出口側には、荷受口ごと
の穀物重量等を記入した伝票を発行する等のデータ出力
用のデータ出力装置を設け、データ入力装置と穀物投入
確認手段とデータ出力装置とを中央制御装置に接続し、
該中央制御装置からの信号により所定の荷受部への導入
規制手段を作動させる一方、穀物投入完了信号により荷
受口ごとの穀物重量を計量した後、前記データ出力装置
で荷受口ごとに伝票を発行する等のデータを出力するよ
うに制御するように構成したものである。
を受ける荷受ホッパーと穀物重量の計量手段とを備えて
成る荷受部と、前記各荷受部からの穀物を乾燥・貯蔵す
る穀物乾燥貯蔵部とを設けて成る穀物乾燥貯蔵施設にお
いて、該施設への入口側には、荷受口別のカード等によ
るデータの入力装置と、所定の荷受部への車両の導入規
制手段とを設け、前記荷受部には前記車両ごとの穀物投
入確認手段を設け、前記施設の出口側には、荷受口ごと
の穀物重量等を記入した伝票を発行する等のデータ出力
用のデータ出力装置を設け、データ入力装置と穀物投入
確認手段とデータ出力装置とを中央制御装置に接続し、
該中央制御装置からの信号により所定の荷受部への導入
規制手段を作動させる一方、穀物投入完了信号により荷
受口ごとの穀物重量を計量した後、前記データ出力装置
で荷受口ごとに伝票を発行する等のデータを出力するよ
うに制御するように構成したものである。
この構成によれば、農家別カード等の識別用のカードは
予め農業共同組合等から発行され、カードには磁気記録
部に所定のデータが記録されている。
予め農業共同組合等から発行され、カードには磁気記録
部に所定のデータが記録されている。
穀物乾燥貯蔵施設の入口側に設けたデータ入力装置に、
車両にて穀物を持ち込んだ農家ごとの作業者(運転手)
が前記カードを差し込んで、データを読み取らせる一方
、この荷受口別に持ち込み穀物の袋数や穀物の品種のデ
ータを入力し、荷受口別の穀物サンプルを投入すると、
該サンプルの穀物の含水率のデータと前記各種データを
記憶し、中央制御装置にデータを伝送する。
車両にて穀物を持ち込んだ農家ごとの作業者(運転手)
が前記カードを差し込んで、データを読み取らせる一方
、この荷受口別に持ち込み穀物の袋数や穀物の品種のデ
ータを入力し、荷受口別の穀物サンプルを投入すると、
該サンプルの穀物の含水率のデータと前記各種データを
記憶し、中央制御装置にデータを伝送する。
作業していない荷受部があると、中央制御装置では、こ
の箇所に車両を誘導すべく、遮断機等のゲートを開かせ
、所定の荷受部に車両を誘導すべく電光板等に指示の表
示を出すというように、導入規制手段を作動させて車両
の進入規制(場合によってはこれに加えて荷受部の場所
の指定等の指示)をする。
の箇所に車両を誘導すべく、遮断機等のゲートを開かせ
、所定の荷受部に車両を誘導すべく電光板等に指示の表
示を出すというように、導入規制手段を作動させて車両
の進入規制(場合によってはこれに加えて荷受部の場所
の指定等の指示)をする。
所定の荷受部に到達した車両から穀物を荷受ホッパーに
投入し、穀物投入確認手段で前記投入が完了したことを
確認する信号が出ると、荷受部での計量手段で投入され
た穀物の重量を計量する。
投入し、穀物投入確認手段で前記投入が完了したことを
確認する信号が出ると、荷受部での計量手段で投入され
た穀物の重量を計量する。
これらのデータは中央制御装置を介してデータ出力装置
に伝送される。施設の出口側に設けたデータ出力装置で
は、荷受口ごとに、投入穀物(搬入穀物)の重量や含水
率を表示部に表示すると共に、これらのデータを伝票に
打ち出し、発行する。
に伝送される。施設の出口側に設けたデータ出力装置で
は、荷受口ごとに、投入穀物(搬入穀物)の重量や含水
率を表示部に表示すると共に、これらのデータを伝票に
打ち出し、発行する。
この伝票を、前記穀物時ち込みの作業者が受は取れば良
いのであり、この間施設側の作業者が付き添う必要がな
く、施設における荷受部を無人化して作業者の人員を大
幅に削減することができる。
いのであり、この間施設側の作業者が付き添う必要がな
く、施設における荷受部を無人化して作業者の人員を大
幅に削減することができる。
なお、荷受部を2つ以上配置した場合には、施設の入口
側でのデータ入力装置へのデータ入力に従って、荷受口
ごとに搬入すべき荷受部への導入を、前記導入規制手段
で制御することができるので、穀物の荷受口別に重量の
計算を実行でき、混同することがなく、且つ、施設にお
ける荷受部箇所の無人化を図ることができるという顕著
を効果を奏するのである。
側でのデータ入力装置へのデータ入力に従って、荷受口
ごとに搬入すべき荷受部への導入を、前記導入規制手段
で制御することができるので、穀物の荷受口別に重量の
計算を実行でき、混同することがなく、且つ、施設にお
ける荷受部箇所の無人化を図ることができるという顕著
を効果を奏するのである。
次に実施例について説明すると、第4図は穀物乾燥貯蔵
施設置における作業工程説明図で、収穫された穀物であ
る生籾を、各農家(個人)別または荷受口別に荷受する
ための2つの荷受部2a。
施設置における作業工程説明図で、収穫された穀物であ
る生籾を、各農家(個人)別または荷受口別に荷受する
ための2つの荷受部2a。
2bと、ビン施設置Oと乾燥機15と多数のサイロ19
から成る穀物乾燥貯蔵部6と、乾燥穀物を籾摺等して調
製したのち出荷する調製出荷部11と、粗選機5及び精
選機24とから成る。
から成る穀物乾燥貯蔵部6と、乾燥穀物を籾摺等して調
製したのち出荷する調製出荷部11と、粗選機5及び精
選機24とから成る。
前記各荷受部2 a + 2 bには各々コンベヤス
ケ−ル45を備え、第5図及び第6図に示す実施例では
、コンベヤスケール45は、荷受ホッパー46と、荷受
ホッパー46の下方に配設したベルトコンベヤ47と、
荷受ホッパー46に受は入れた穀物の重量を計量する計
量部48とから成る。
ケ−ル45を備え、第5図及び第6図に示す実施例では
、コンベヤスケール45は、荷受ホッパー46と、荷受
ホッパー46の下方に配設したベルトコンベヤ47と、
荷受ホッパー46に受は入れた穀物の重量を計量する計
量部48とから成る。
ベルトコンベヤ47は、ベルト49を駆動ローラ50と
従動ローラ51に巻掛けし、該ベルト49を樋状に受け
る複数のトラフローラ52とからなり、前記駆動ローラ
50従動ローラ51複数のトラフローラ52を主フレー
ム53に支持させる一方、この主フレーム53と前記荷
受ホッパ−46とを一体的に吊支する左右一対の吊支ア
ーム56.5Gは、門型フレーム55.55で支持され
ている。
従動ローラ51に巻掛けし、該ベルト49を樋状に受け
る複数のトラフローラ52とからなり、前記駆動ローラ
50従動ローラ51複数のトラフローラ52を主フレー
ム53に支持させる一方、この主フレーム53と前記荷
受ホッパ−46とを一体的に吊支する左右一対の吊支ア
ーム56.5Gは、門型フレーム55.55で支持され
ている。
該各間型フレーム55と吊支アーム56との間には、ロ
ードセル(荷重計)57を介挿してあり、このロードセ
ル57にて荷受ホッパー46と、その下方のベルトコン
ベヤ47全体の重量と共に荷受ホッパー46に投入され
ベルト49に載置した穀物の重量も計量できる(全重量
から前記機械部品の重量を差し引くことで穀物の重量が
算出できる)ように構成するものであるが、前記ベルト
コンベヤ47のうちの一部と荷受ホッパー46とを吊支
アームにて吊支してその重量を計量できるように構成し
ても良い。
ードセル(荷重計)57を介挿してあり、このロードセ
ル57にて荷受ホッパー46と、その下方のベルトコン
ベヤ47全体の重量と共に荷受ホッパー46に投入され
ベルト49に載置した穀物の重量も計量できる(全重量
から前記機械部品の重量を差し引くことで穀物の重量が
算出できる)ように構成するものであるが、前記ベルト
コンベヤ47のうちの一部と荷受ホッパー46とを吊支
アームにて吊支してその重量を計量できるように構成し
ても良い。
また符号59は各コンベヤスケール45の放出部端部近
傍に設けられた穀物感知センサーで、第5図の矢印方向
に搬送される穀物に接触すればON信号を出して搬送穀
物が存在することを検出する。
傍に設けられた穀物感知センサーで、第5図の矢印方向
に搬送される穀物に接触すればON信号を出して搬送穀
物が存在することを検出する。
中央制御装置58には前記ロードセル57及び穀物感知
センサー59の検出信号を入力し、前記2つの荷受部2
a、2bごとの受は入れ穀物重量の計算を実行し、且つ
荷受口ごとにその重量の積算も実行して前記の諸データ
を記憶すえ。
センサー59の検出信号を入力し、前記2つの荷受部2
a、2bごとの受は入れ穀物重量の計算を実行し、且つ
荷受口ごとにその重量の積算も実行して前記の諸データ
を記憶すえ。
また、前記中央制御装置58では、前記2つの荷受部2
a、2bで計量部の穀物を、荷受昇降機4の受は入れ口
4aに穀物を導入する穀物搬送経路であるシュート4b
に順次投入すべく、各駆動ローラ51,51の駆動を0
N−OFF制御することも実行するものであり、その場
合、2つの荷受部2a、2bからひとつのシュート4b
への穀物放出が時間的に重複しないように、一方の荷受
部2aにおけるコンベヤスケール45での穀物感知セン
サー59にて穀物搬送終了信号を出すとき、他方の荷受
部2bにおけるコンベヤスケール45での穀物重量の計
量終了信号が出るのを待って、当該コンベヤスケールに
よる穀物搬送を開始するように制御することにより、穀
物の計量作業を完了しないで放出するという事故を防止
することができると同時に穀物搬送経路での穀物の詰り
を防止することができる。
a、2bで計量部の穀物を、荷受昇降機4の受は入れ口
4aに穀物を導入する穀物搬送経路であるシュート4b
に順次投入すべく、各駆動ローラ51,51の駆動を0
N−OFF制御することも実行するものであり、その場
合、2つの荷受部2a、2bからひとつのシュート4b
への穀物放出が時間的に重複しないように、一方の荷受
部2aにおけるコンベヤスケール45での穀物感知セン
サー59にて穀物搬送終了信号を出すとき、他方の荷受
部2bにおけるコンベヤスケール45での穀物重量の計
量終了信号が出るのを待って、当該コンベヤスケールに
よる穀物搬送を開始するように制御することにより、穀
物の計量作業を完了しないで放出するという事故を防止
することができると同時に穀物搬送経路での穀物の詰り
を防止することができる。
本実施例によれば、一方の荷受部におけるコンベヤスケ
ールで穀物を計量したものを穀物搬送経路に放出してい
る間に、他方の荷受部におけるコンベヤスケールで穀物
を受は入れ計量作業を実行できるというように荷受作業
を並行的に実行できるのである。
ールで穀物を計量したものを穀物搬送経路に放出してい
る間に、他方の荷受部におけるコンベヤスケールで穀物
を受は入れ計量作業を実行できるというように荷受作業
を並行的に実行できるのである。
第1図及び第2図は、前記2つの荷受部2a。
2 bに対する荷受口管環システムの第1実施例を示す
図で、穀物を搬入する車両60が穀物乾燥貯蔵施設置に
おける入口側の通路に到着する。該通路脇には、荷受口
別のカード等によるデータ入力装置61を設置してあり
、該データ入力装置61には磁気記録による認識のカー
ドの挿入口、数字ボタン、各種入カポタンが設置され、
CRT (表示装置)や音声発生器等とによる対話方式
で各種のデータを入力でき、さらに穀物サンプルを投入
して該サンプルの含水率や穀物の品質等を測定する測定
部62を含むものである。
図で、穀物を搬入する車両60が穀物乾燥貯蔵施設置に
おける入口側の通路に到着する。該通路脇には、荷受口
別のカード等によるデータ入力装置61を設置してあり
、該データ入力装置61には磁気記録による認識のカー
ドの挿入口、数字ボタン、各種入カポタンが設置され、
CRT (表示装置)や音声発生器等とによる対話方式
で各種のデータを入力でき、さらに穀物サンプルを投入
して該サンプルの含水率や穀物の品質等を測定する測定
部62を含むものである。
農家別カード等の識別用のカードは予め農業共同組合等
から発行され、該カードには磁気記録部に所定のデータ
が記録されている。
から発行され、該カードには磁気記録部に所定のデータ
が記録されている。
符号63は上下回動するゲート棒64付きの遮断機65
と、電光表示板66とから成る車両60の導入規制手段
で、第1図の実施例では、一方の荷受部2aへの通路A
と他方の荷受部2bへの通路Bとの合流点の手前に電光
表示板66を設ける一方、前記データ入力装置61の後
部に遮断機65を配置する。
と、電光表示板66とから成る車両60の導入規制手段
で、第1図の実施例では、一方の荷受部2aへの通路A
と他方の荷受部2bへの通路Bとの合流点の手前に電光
表示板66を設ける一方、前記データ入力装置61の後
部に遮断機65を配置する。
データ入力装置61へのデータ入力後、投入準備完了し
た荷受部があると、遮断機65が開き、且つその所定の
荷受部への車両60の誘導のための電光表示が出る。
た荷受部があると、遮断機65が開き、且つその所定の
荷受部への車両60の誘導のための電光表示が出る。
符号67a、67bは、前記各荷受部2a、2bの荷受
ホッパー46の上面(路面と路間じ高さ位置)に設けた
格子で、前記通路Aまたは通路Bを通過した車両60は
各格子67aまたは67bの後端部箇所に車両の後端部
が略位置するようにして停止する。
ホッパー46の上面(路面と路間じ高さ位置)に設けた
格子で、前記通路Aまたは通路Bを通過した車両60は
各格子67aまたは67bの後端部箇所に車両の後端部
が略位置するようにして停止する。
符号68.69は、前記各荷受部2a、2bに設けた光
遮断式の光センサー等による穀物投入確認手段であり、
光センサーに代えて作業者が押す押しボタンスイッチで
あっても良い。
遮断式の光センサー等による穀物投入確認手段であり、
光センサーに代えて作業者が押す押しボタンスイッチで
あっても良い。
符号70は前記施設置の出口側に設けたデータ出力装置
で、該データ出力装置70では、荷受口ごとの穀物重量
等のデータをCRTで表示すると共に、これらのデータ
を記入した伝票を発行するものであり、前記データ入力
装置61と、導入規制手段63と、穀物投入確認手段6
8.69と、データ出力装置70とを中央制御装置58
に接続している。
で、該データ出力装置70では、荷受口ごとの穀物重量
等のデータをCRTで表示すると共に、これらのデータ
を記入した伝票を発行するものであり、前記データ入力
装置61と、導入規制手段63と、穀物投入確認手段6
8.69と、データ出力装置70とを中央制御装置58
に接続している。
この荷受口別管理システムにおいて、穀物乾燥貯蔵施設
の入口側に設けたデータ入力装置61に、車両60にて
穀物を持ち込んだ農家ごとの作業者(運転手)が前記カ
ードを差し込んで、データを読み取らせる一方、この荷
受口別に持ち込み穀物の袋数や穀物の品種のデータを入
力し、荷受口別の穀物サンプルを投入すると、該サンプ
ルの穀物の含水率等のデータと前記各種データを記憶し
、中央制御装置58にデータを伝送する。
の入口側に設けたデータ入力装置61に、車両60にて
穀物を持ち込んだ農家ごとの作業者(運転手)が前記カ
ードを差し込んで、データを読み取らせる一方、この荷
受口別に持ち込み穀物の袋数や穀物の品種のデータを入
力し、荷受口別の穀物サンプルを投入すると、該サンプ
ルの穀物の含水率等のデータと前記各種データを記憶し
、中央制御装置58にデータを伝送する。
作業していない荷受部があると、中央制御装置58では
、この箇所に車両60を誘導すべく、遮断機65のゲー
ト棒64を上げて、所定の荷受部に車両60を誘導すべ
く電光表示板66に指示の表示を出すというように、導
入規制手段63を作動させて車両60の進入規制と荷受
部の場所の指定等の指示をする。
、この箇所に車両60を誘導すべく、遮断機65のゲー
ト棒64を上げて、所定の荷受部に車両60を誘導すべ
く電光表示板66に指示の表示を出すというように、導
入規制手段63を作動させて車両60の進入規制と荷受
部の場所の指定等の指示をする。
前記いずれの荷受部も作業中の場合には、遮断機65が
閉止状態を保持し、準備が調うまで待つことになる。
閉止状態を保持し、準備が調うまで待つことになる。
所定の荷受部に誘導された車両60が前記穀物投入確認
手段68または69の箇所に停止すると、穀物投入開始
の信号が出る。
手段68または69の箇所に停止すると、穀物投入開始
の信号が出る。
車両60の運転手(作業者)は当該車両60から穀物を
荷受ホッパー46に投入し、その作業が完了すれば、終
了ボタンを押し、または、車両60を前方に移動させて
光センサーからの遮断信号を無くすることにより穀物投
入完了信号が出る。
荷受ホッパー46に投入し、その作業が完了すれば、終
了ボタンを押し、または、車両60を前方に移動させて
光センサーからの遮断信号を無くすることにより穀物投
入完了信号が出る。
この穀物投入完了信号に応じて、前述のように荷受ホッ
パー46下方のコンベヤスケール45での穀物重量の計
量を開始し、穀物の搬送を実行する。
パー46下方のコンベヤスケール45での穀物重量の計
量を開始し、穀物の搬送を実行する。
投入作業完了した車両60はデータ出力装置70の箇所
まで前進し、ここで計量結果を待ち、データ出力装置7
0において対話方式で所定のデータを確認し、これらの
データが記入された伝票を受は取ると、穀物の荷受口別
搬入作業が完了するのである。
まで前進し、ここで計量結果を待ち、データ出力装置7
0において対話方式で所定のデータを確認し、これらの
データが記入された伝票を受は取ると、穀物の荷受口別
搬入作業が完了するのである。
第3図は荷受口別管理システムにおける導入規制手段の
別の実施例を示し、ゲート棒71付き遮断機72.72
を荷受部ごとの通路の前に設置するものであり、電光表
示板73は、データ入力装置61の後方または通路の前
方上部等に設置するものである。他の構成は前記第1図
及び第2図に示す実施例と路間−であるので説明を省略
する。
別の実施例を示し、ゲート棒71付き遮断機72.72
を荷受部ごとの通路の前に設置するものであり、電光表
示板73は、データ入力装置61の後方または通路の前
方上部等に設置するものである。他の構成は前記第1図
及び第2図に示す実施例と路間−であるので説明を省略
する。
このシステムによれば、施設置における穀物搬入作業は
穀物の持込農家の作業者だけで実行することができ、人
員削減に貢献できると共に、データ入力装置に予めデー
タを入力してその後の施設置における作業管理も自動的
に実行することに役立つことができるという顕著な効果
を奏するものである。
穀物の持込農家の作業者だけで実行することができ、人
員削減に貢献できると共に、データ入力装置に予めデー
タを入力してその後の施設置における作業管理も自動的
に実行することに役立つことができるという顕著な効果
を奏するものである。
また、搬入する車両を入口側から出口側へ一方通行とす
ることができると共に、車両の導入規制手段により、各
車両の作業位置をコントロールことかできるから、車両
の混雑防止に寄与できる。
ることができると共に、車両の導入規制手段により、各
車両の作業位置をコントロールことかできるから、車両
の混雑防止に寄与できる。
なお、粗選機5では、荷受昇降機4を介して搬入された
生籾から、藁くず、穂切、砂等の夾雑物を除去した後(
穂切は粗選機5−側の再脱穀機で脱穀する)、後述の少
なくとも乾燥機15とサイロ19等の貯蔵部とから成る
穀物乾燥貯蔵部6に搬送する。
生籾から、藁くず、穂切、砂等の夾雑物を除去した後(
穂切は粗選機5−側の再脱穀機で脱穀する)、後述の少
なくとも乾燥機15とサイロ19等の貯蔵部とから成る
穀物乾燥貯蔵部6に搬送する。
また、前記2つ以上のコンベヤスケールの系列ごとに、
荷受昇降機とネ[1選機とを備え、その後の工程への穀
物搬送経路を一つに集合させるようにしでも良いのであ
る。
荷受昇降機とネ[1選機とを備え、その後の工程への穀
物搬送経路を一つに集合させるようにしでも良いのであ
る。
穀物乾燥貯蔵部6のうち、ビン施設置Oは、ビン投入昇
降機7 (!: l−ツプコンヘヤ8と複数の貯留ビン
9とボトムコンベヤ12とビン排出昇降機l〔iとから
成り、このビン施設置0により精選籾の貯留乾燥を実行
し、時間を掛けて前記精選籾である生籾の穀粒内の水分
均一化を図り、穀粒の胴割れのない乾燥を行うものであ
る。
降機7 (!: l−ツプコンヘヤ8と複数の貯留ビン
9とボトムコンベヤ12とビン排出昇降機l〔iとから
成り、このビン施設置0により精選籾の貯留乾燥を実行
し、時間を掛けて前記精選籾である生籾の穀粒内の水分
均一化を図り、穀粒の胴割れのない乾燥を行うものであ
る。
次いて、精選籾・≦=前前記ボトムムコンベヤ12て搬
出し、ビン排出昇降機16及び乾燥機投入昇降機1.4
を介し、て乾燥機15に搬入し、ここで該粗選枕内の水
分を1回ごとに所定%含有水分を除去したのち、取出j
−2ベルトコンベヤ17から再度乾燥機取出(−昇降機
13及び乾燥サイロ昇降機20を介して籾貯蔵部18に
おけるサイロ19に送り返して貯蔵後、再度乾燥機15
により乾燥するという作業を繰り返す3、 籾貯蔵部18は、多数のサイロ19と、これに乾燥した
精選籾を投入する乾燥機投入昇降機120および乾燥サ
イロ投入コノベヤ21、前記+!−イL719下端から
前記乾燥機15への乾燥機投入昇降機14に精選籾を戻
すための乾燥サイロ取出しコンベヤ22及び乾燥サイロ
取出し7昇降機23、次の工程の精選機24に送る精選
サイV−〕取出1−、コンベヤ25及び精選機投入昇降
機26、精選機2,1からの精選籾を再度サイロ19の
ト端に搬送す/。
出し、ビン排出昇降機16及び乾燥機投入昇降機1.4
を介し、て乾燥機15に搬入し、ここで該粗選枕内の水
分を1回ごとに所定%含有水分を除去したのち、取出j
−2ベルトコンベヤ17から再度乾燥機取出(−昇降機
13及び乾燥サイロ昇降機20を介して籾貯蔵部18に
おけるサイロ19に送り返して貯蔵後、再度乾燥機15
により乾燥するという作業を繰り返す3、 籾貯蔵部18は、多数のサイロ19と、これに乾燥した
精選籾を投入する乾燥機投入昇降機120および乾燥サ
イロ投入コノベヤ21、前記+!−イL719下端から
前記乾燥機15への乾燥機投入昇降機14に精選籾を戻
すための乾燥サイロ取出しコンベヤ22及び乾燥サイロ
取出し7昇降機23、次の工程の精選機24に送る精選
サイV−〕取出1−、コンベヤ25及び精選機投入昇降
機26、精選機2,1からの精選籾を再度サイロ19の
ト端に搬送す/。
ための精選サイロ昇降機27及び精選サイし+投入コン
ベヤ28を備える。
ベヤ28を備える。
この籾貯蔵部18における多数の→+1′D l 9
tl:)うちの=一部のサイロは、乾燥途中の精選籾(
所定の水分量まで低減していない状態の籾)を貯蔵(7
、他方のサイロでは後述の精選済みのいわゆる精選籾を
貯蔵するものである。
tl:)うちの=一部のサイロは、乾燥途中の精選籾(
所定の水分量まで低減していない状態の籾)を貯蔵(7
、他方のサイロでは後述の精選済みのいわゆる精選籾を
貯蔵するものである。
前記粗選機5にて相選へれた籾には、良籾、)冗該良籾
より大きい枝梗イ」き籾(枝梗粒)と、良籾より小さい
脱拌粒や割れ粒が混じっている。
より大きい枝梗イ」き籾(枝梗粒)と、良籾より小さい
脱拌粒や割れ粒が混じっている。
そこで、前記精選機24では、前記良籾とその他の夾雑
物に選別するという精選を実行し、枝梗付き籾は脱穀機
29にて枝梗を除去して再度精選機投入昇降機26から
精選機24に投入し、良籾より小さい脱秤粒や割れ粒は
脱秤米昇降機30を介して脱秤米タンク(図示せず)に
送る。
物に選別するという精選を実行し、枝梗付き籾は脱穀機
29にて枝梗を除去して再度精選機投入昇降機26から
精選機24に投入し、良籾より小さい脱秤粒や割れ粒は
脱秤米昇降機30を介して脱秤米タンク(図示せず)に
送る。
精選機2・1を出た良籾は出荷(政府への売り渡し)の
ため、出荷計量機31にて計量を行った後、精選昇降機
32及び調節タンク33を経て、調製出荷部11に搬送
する。
ため、出荷計量機31にて計量を行った後、精選昇降機
32及び調節タンク33を経て、調製出荷部11に搬送
する。
調製出荷部11は、籾昇降機35を介して搬入し脱拌す
る籾摺機36と、該籾摺機:(6からの脱秤混合米を混
合米昇降機37を介して搬入して玄米のみを取り出す揺
動選別機38と、揺動選別機38からの玄米を玄米昇降
機39を介して搬入して玄米中の異種粒及び屑米を除去
し所定粒大の仕」二げ玄米のみに選別する粒選別機40
と、石抜機41等による各種作業の後、良玄米のみを袋
詰めしてオートバッカスケール42にて計量・出荷し。
る籾摺機36と、該籾摺機:(6からの脱秤混合米を混
合米昇降機37を介して搬入して玄米のみを取り出す揺
動選別機38と、揺動選別機38からの玄米を玄米昇降
機39を介して搬入して玄米中の異種粒及び屑米を除去
し所定粒大の仕」二げ玄米のみに選別する粒選別機40
と、石抜機41等による各種作業の後、良玄米のみを袋
詰めしてオートバッカスケール42にて計量・出荷し。
たり、フレキシブルコンテナ43に詰めて中1荷4゛る
か、精米設備44を経て白米として出荷するようにして
いる。
か、精米設備44を経て白米として出荷するようにして
いる。
また、前記粗選機と精選機と4別にするのに(・lえて
、荷受けした穀物を粗選する機能さ、穀物乾燥貯蔵部に
て乾燥済みの穀物を精選する機能2′の両道別機能を備
えた穀物選別機(図示せず)を前記コンベヤスケールよ
り後工程に配設し、生籾を荷受部を介して穀物選別機に
搬入]2て粗選作業を受ける経路と、穀物乾燥貯蔵部か
らの乾す〜)穀物く;穀物選別機に搬入して精選作業を
受ける経路とに切換え制御するように構成し7ても良い
のである。
、荷受けした穀物を粗選する機能さ、穀物乾燥貯蔵部に
て乾燥済みの穀物を精選する機能2′の両道別機能を備
えた穀物選別機(図示せず)を前記コンベヤスケールよ
り後工程に配設し、生籾を荷受部を介して穀物選別機に
搬入]2て粗選作業を受ける経路と、穀物乾燥貯蔵部か
らの乾す〜)穀物く;穀物選別機に搬入して精選作業を
受ける経路とに切換え制御するように構成し7ても良い
のである。
なお、穀物乾燥貯蔵部は、前記ビン施設だijでも良い
。
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は荷受I−1別管
理システムの各種装置の配置平面図、第2−は側面図、
第3図は他の実施例における平面図、第4図は作業工程
説明図、第5図はコンベヤスゲ−ルの側面図、第6図は
第5図のVI−VI視断面図である。 l・・・・穀物乾燥貯蔵施設、2a、2b・・・・荷受
部、5・・・・粗選機、6・・・・穀物乾燥貯蔵部、1
0・・・・ビン施設、19・・・・サイロ、11・・・
・調製出荷部、24・・・・精選機、45.45・・・
・コンベヤスケール、46・・・・荷受ホッパー 47
,64・・・・ベルトコンベヤ、48・・・・計量部、
49・・・・ベルト、50・・・・駆動ローラ、51・
・・・従動ローラ、52・・・・トラフローラ、53・
・・・主フレーム、55.63・・・・門型フレーム、
57・・・・ロードセル、58・・・・中央制御装置、
59・・・・穀物感知センサ60・・・・車両、61・
・・・データ入力装置、62・・・・測定部、63・・
・・導入規制手段、65・・・・遮断機、66・・・・
電光表示板、68.69・・・・穀物投入確認手段、7
0・・・・データ出力装置。 υス上冷O)
理システムの各種装置の配置平面図、第2−は側面図、
第3図は他の実施例における平面図、第4図は作業工程
説明図、第5図はコンベヤスゲ−ルの側面図、第6図は
第5図のVI−VI視断面図である。 l・・・・穀物乾燥貯蔵施設、2a、2b・・・・荷受
部、5・・・・粗選機、6・・・・穀物乾燥貯蔵部、1
0・・・・ビン施設、19・・・・サイロ、11・・・
・調製出荷部、24・・・・精選機、45.45・・・
・コンベヤスケール、46・・・・荷受ホッパー 47
,64・・・・ベルトコンベヤ、48・・・・計量部、
49・・・・ベルト、50・・・・駆動ローラ、51・
・・・従動ローラ、52・・・・トラフローラ、53・
・・・主フレーム、55.63・・・・門型フレーム、
57・・・・ロードセル、58・・・・中央制御装置、
59・・・・穀物感知センサ60・・・・車両、61・
・・・データ入力装置、62・・・・測定部、63・・
・・導入規制手段、65・・・・遮断機、66・・・・
電光表示板、68.69・・・・穀物投入確認手段、7
0・・・・データ出力装置。 υス上冷O)
Claims (1)
- (1)、搬入車両からの穀物を受ける荷受ホッパーと穀
物重量の計量手段とを備えて成る荷受部と、前記各荷受
部からの穀物を乾燥・貯蔵する穀物乾燥貯蔵部とを設け
て成る穀物乾燥貯蔵施設において、該施設への入口側に
は、荷受口別のカード等によるデータの入力装置と、所
定の荷受部への車両の導入規制手段とを設け、前記荷受
部には前記車両ごとの穀物投入確認手段を設け、前記施
設の出口側には、荷受口ごとの穀物重量等を記入した伝
票を発行する等のデータ出力用のデータ出力装置を設け
、データ入力装置と穀物投入確認手段とデータ出力装置
とを中央制御装置に接続し、該中央制御装置からの信号
により所定の荷受部への導入規制手段を作動させる一方
、穀物投入完了信号により荷受口ごとの穀物重量を計量
した後、前記データ出力装置で荷受口ごとに伝票を発行
する等のデータを出力するように制御することを特徴と
する穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234789A JPH03191832A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234789A JPH03191832A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191832A true JPH03191832A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18253946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33234789A Pending JPH03191832A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 穀物乾燥貯蔵施設における荷受口別管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149830A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Kubota Corp | 穀物処理設備における荷受処理部 |
| JP2015152506A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 大和製衡株式会社 | 定量供給装置 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33234789A patent/JPH03191832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149830A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Kubota Corp | 穀物処理設備における荷受処理部 |
| JP2015152506A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 大和製衡株式会社 | 定量供給装置 |
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